念願の5KMを走った翌週の日曜日に(2007年3月4日)2回目の5KM(33分16秒)を走りました。

5KMの距離はジョギングはじめて1ヶ月ちょいのビギナーランナーにとっては難しい距離でした。
だから休みの日に一大決心をしてから5KMを走るという具合です。


手帳にはマイペース・・・、マイペース・・・という文字がたびたび登場しています。
(焦ってたのかなぁ?)


次の飛躍の機会は6KMジョギングです。
それは、5KMを走った3週間後のもちろんチャレンジは日曜日です。
走りはじめて約60日後の3月18日(日)晴れ。


6KMちょい 43分24秒 


40分以上もオレ(42才)が走れたんだというプチ達成感がありました。


そして、この日も私の手帳は大活躍。
(以下、原文とおり)


『全体的に楽に走れた印象。はじめての上り坂はどうなることかと思った、きつかった。
その分、帰りの下り坂はしばらく宙に浮いたような走りになった。
それと向かい風はきつい、きついと感じた。同時に、追い風には気づかないもんだなぁと思った。これは人生と同じだ、発見である』。


えらそうにいいますね。


でも知らないことを知ることや、何かと何かがつながって違う何かに気づく。
これって私にとってすごく刺激的なんです。
走りながらなにかを考えるのって楽しいんです、私の場合。


『追い風と向かい風』の話し。


どういう意味かというと、
自分が上手くいくときには、周りの力(追い風)に気づかない。自分の力だと思っている。
向かい風はその反対。自分の弱さがよくわかる、向かい風はきついから。
だから追い風の存在に気づけ、という意味。


ジョギングも生きかたも、似てるところありますよね。