走りはじめて約2ヵ月後に6km走ってから、


私の目標は『10km走りたい!』に変わりました。


(10Km走れたらどんなにうれしいか!)
想像するだけで、気持ちがよくなりました。


しかし、思ったように走る距離が延びません。ショック!


正確にいうと、自分の中で『まだまだ無理』ということなんですね。
アタマとカラダは別物なんです。


アタマが『無理!』『危険!』と思えばカラダは従うんです、残念ながら・・・。


だから、平日2Kmとか3Kmをきちっと走って、週末に5~6Kmとかを確実にこなす。
これが私のやりかたになりました。


そうしているうちに、

やがて私にもチャンスがやってきました。


ジョギングはじめて4ヶ月目の2007年5月12日(土)。
GW中に毎日のようにジョギングしていたので、中3日くらいあいたこの日、長めの距離を走るにはちょうどよかったようです。


(今日は9Km走ろう!)
とアタマがようやく指令?をだし、走りはじめました。


・・・・・・。

・・・・・・。


そして、はじめて9Kmちょい走りました!


65分26秒


 『上級者の走りかたをまねた』などと手帳に書いています。


この日の9Km走は約1ヶ月半後10Km走ることにつながっていきます。

9Km走った以降、毎回のジョギングは最低3kmになり、週末は6~9Km走るようになりました。


そして、

9Km走った約一ヶ月半後。(やっぱりアタック?は休日です)


2007年6月30日(土)晴れ (ジョギングはじめて5ヶ月半後)
10Kmちょい、はじめて走りました!

66分38秒


手帳にはこうあります。(原文通り)


 『必ず走れる、どんなに疲れても必ず走れる。でも、きつかった』


朗報は続きます。
翌日の7月1日(日)晴れ
はじめての10Km走翌日、14Kmをはじめて走りました。


90分14秒 


走り終わってから、アタマの中は"よく90分も続けて走れたなぁー"。

時計の"90分14秒"を消したくありませんでした。

別の時計買っちゃおうかなぁ、なんてマジで思いましたよ。


そしてなにより"もう、なんにもいらない"という幸福感&達成感です。


手帳には、
 

 『気持ちよかたった』
 

 『14Km走るつもりはなかった。

 昨日10Km走ったのでまだ先でいいと思った。ではなんで走ったか?

 なにも感じなかったから』
 

 『呼吸も「フッ」「フッ」とうまく続いた』
 

 『今日は一段階目終わりという気がした』


そうです、この日私の「ジョギング一段階目」が終了しました。

の日以降、私の平日走る最低距離が3Kmから5Kmに延びました。

"できない"と思ったことが"オレにもできた!”ってほんとうにうれしいですよね。


こういう"自分の成長"を感じることが、自分自身への”ごうほうび”なんだと気づきました。


そして、もっと大きな”ごほうび”は、
『「ゴール」とはこつこつやれば、いつか必ずたどりつく場所、心配ない』

実体験のなかで気づき確信できたことでした。



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本日のジョギング
先週に続き、今週末土・日2日間で30KM走ることにした。


■2月28日(土)くもり
朝10KMちょい 60分56秒 心拍数148
夕方5KM 28分46秒 心拍数148


■3月1日(日)くもり一時小雨
朝10KMちょい 62分23秒 心拍数134
夕方は5KMは、16時30分から走る予定。(太ももが結構はってる)

追記/

夕方5KM29分55秒 心拍数148

(自分が決めた30Kmの距離を確実にこなした。達成感があり気持ちいい!。走り終えたあとのストレッチをしているとき、数m先に白鷺がいるのを発見。その白鷺を眺めながら気持ちよくストレッチ。と、そこに小学生が白鷺にむけて"エイッ"と石を投げつけた。公園からの帰り道、小学生を叱らなかったことをひどく後悔する)
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