太陽光パネルノイズ対策
 
アマチュア無線関連のネタです。
 

アマチュア無線の局免許申請をしたので
無線屋さんに行ってアンテナを立てたいと相談に行ったんです。
 

しかし、
どうも、渋るんですよね。
 
「はいはいー」ってやってくれると思ったんですけど(笑)
 
 どうやら、太陽光パネルがあるとノイズが入ってしまう。
それは無線屋さん的にはどうしようもない迷惑な話みたいで。
「いやだ」とか、「やらない」とかは言わないんですけどね。
あれから1カ月近く経つけど何も言ってこない所を見ると、
やっぱ避けられているのかもしれませんね。
 
今回の本題は
ノイズ対策の話。
 

どうやら、
太陽光パネルで発電した電気(直流)を
パワーコンディショナーで、交流に変換するときに
結構なノイズを出しているらしいんです。
 
ノイズが電線を通って太陽光パネルまで行って、
 そこで太陽光パネルをアンテナ代わりにして
  放射してしまう。
同様に、AC100V側の方もノイズが、ブレーカーを通り、
 家の中の配線をアンテナ代わりにして
  放射または、電源から無線機に侵入してしまう。
 

作戦としては
パワコン周りを固めることで対策が出来そうです。
 

トロイダルコイルとパッチンコアで対策します。
 ・フェライトトロイダルコア/FT-240#43
 ・ZCAT3035-1330クランプフィルタ
 ・RS PRO クランプフィルタ, 内径:15 mm
 
     
 
 
 ZCATとRSPROの使い分けはRSPROの方が太いので、太いケーブルに対応できます。
 ただ、ZCATの方が大きいので一つ一つの効果はZCATの方が高い。
 
トロイダルコアには太い電線を巻きます。
 FT240-7回巻バイファイラ と FT240-4回巻トリファイラ
 
 
 
 
配線図
 
 
 
オレンジのパッチンコアの所。
 パッチンコアとトロイダルコアを入れてます。
 
太陽光パネルに行くところ。全部で8本
 ほんとはね。接続箱に行く前の所でパッチンすればいいんですけど。
  スペースの都合で入れられなかったので、
   接続箱と太陽光パネルの間で、入れてます。
   行きと帰りのいわゆるDCなので、プラスとマイナスを一組にして
   パッチンします。
   ZCAT3035-1330です。
   ZCAT3035-1330を直列に7個入れてます。
   8本あるのを白と黒でペアなので合計4ペアで、
   7直列にするので全部で28パッチンです。
 
接続箱の下
 接続箱に行くDCラインです。
 ZCAT3035-1330を直列で3個入れてます。
 更に直列で、FT240に7巻したものを1個入れてます。
 DCの方は線が2本なのでバイファイラ巻7回です。
 パワコンの筐体の中に納まるのが理想だったんですけど、
 入りきらず、ZCATは壁の中へ収めています。
 
パワコンの右
 ACのパワーラインです。
 ZCAT3035-1330を直列で3個入れてます。
 更に直列で、FT240に4巻したものを1個入れてます。
 ここ、もう少し巻きたかったんだけど、5.5m㎡の3本をトリファイラ巻だと、
 4巻が限界でした。
 こちらも筐体に入りきらず、ZCATは壁の中へ収めています。

 さらに追加で屋根裏でRS PRO クランプフィルタ15mmを直列で15個入れています。
 
パワコンの下
 通信線ですね。
 パワコンから送信機に至る線。パワコンが毎日どのぐらい発電して
 どのぐらい使って、どのぐらい売電したのかってのを記録してくれてて、
 専用端末で見れるっていうやつです。
 ここもノイズが乗っていますので、まき散らす前に食い止めます。
 ここはZCATに4回巻。
 
DCライン:ZCAT10直列+FT240ー7回巻
ACライン:RSPRO15直列+ZCAT3直列+FT240ー4回巻
通信ライン:ZCAT1個4回巻
 

工事
 
 
 
 説明しにしたがってパワコンの蓋を開けて接続する所を確認しました。
 M5のネジで止めてあるところですね。DC2本とAC3本。
 AC側は単相3線式のやつですね。
 締めるときは2Nの力で締めろって書いてる。
 専用工具が必要です。2Nは思い切り力を入れる位です。
 ここを外して、トロイダルコアを通過させます。
 そして同じ線にパッチンコアをパッチンしまくります。
 パワコンの周辺ではスペースが充分に取れないので、
 屋根裏の点検口からその配線にパッチンしました。
 
 
効果予測。本当は直接測定できればいいんですけどね。
 晴れないし。
これがGeminiに予想してもらった表です。
 DC側
 
 
 
 AC側
 
 
 
20dbぐらいの効果を期待していますよー。
どうですかねー、これを見せればアンテナやってもらえるかなー。
20db下がれば自宅パワコンからの影響は極小まで下がったはずですし。
特に144Mhzとかは晴れた日はSメーターで3ぐらいまでノイズだったからねー
そこが下がっていると嬉しいねー。
 

工事でパワコンの線を切断してトロイダルコイルを入れてますけど、
それは電気工事士の仕事です。法律に違反する前に危険です。
合わない電線や工具でやると火災の危険もあります。
気を付けましょう。
 

パッチンコアは資格不要です。

TVTEST録画したファイルの視聴済みとそうでないものをマーク
 

TVTESTのEDCB機能にちょい足し。
 

この時、
タイマー機能で録画しております。
週に2回や3回、同じ番組を再放送するテレビ局がありますが、
同じ番組の同じ回と気づかずに2回見て途中でこれ見たやつじゃん。
ってなる事ありませんか?
 

いや、テレビ局が2回3回再放送してくれるのはありがたいと思うんです。
 オンデマンドではないので、雷が鳴って画像が乱れたり、
 地震発生でxx県震度xとか表示が入ると、保存用に使えないので。
 それは良いんです。
 

問題は再放送が判ればいいんです。
EDCBには同じファイル名が見つかると後ろに(1)とか数字を
 付けてくれる機能があるんですけど。
 

 ちょっとそれだけじゃ足りなくて、
 見たやつは視聴済みのフォルダに移動しておいて、
  1クール終わったらまとめて保存用に移動したいのです。
  つまり、その視聴済みフォルダーも見に行ってほしいわけなんだけど。
   あと一歩届かず。なんですよね。
   Windowsのファイルマネージャ=Explorerにファイルの色分け機能あればいいのに。
 

で、ですね、
視聴済みフォルダーに同じファイルが見つかったら、
 (視聴済みあり)とファイル名の後ろにくっつけてくれるスクリプトを作成しました。
 

TVTESTのEDCB機能には録画が終わったらbatを起動してくれる機能があるので、
 それを使ってやりますけど、なぜかファイル名が渡せないみたいです。
  自分のバージョンだけかもですけど。なぜでしょう?
 ですので、最新の4ファイルを探してきて、それを対象に処理するようにしています。
 

TVTESTの設定は、
 EpgTimerの設定→動作設定→全般→録画プリセット設定
  
  
  
 録画後実行パッチにバッチのファイル名を設定
 
動作環境というかフォルダ構成
 
 C:¥DTV¥TVTest :TVTESTアプリフォルダ
 D:¥Videos   :録画フォルダ
 D:¥Videos¥1.視聴済 :視聴済みフォルダ
 

以下は作ったバッチファイルです。C:¥DTV¥TVTest¥check_watched.bat
@echo off
setlocal enabledelayedexpansion
time /T > "C:¥DTV¥TVTest¥log.txt"
:: 【設定】録画フォルダと視聴済みフォルダ(最後の ¥ は不要)
set "REC_DIR=D:¥Videos"
set "WATCHED_DIR=D:¥Videos¥1.視聴済"
:: ログ初期化
echo === 処理開始 === >> "C:¥DTV¥TVTest¥log.txt"
:: 録画フォルダ内の .ts ファイルを更新日時が新しい順に3つ取得して処理
for /f "tokens=*" %%F in ('dir "%REC_DIR%¥*.ts" /b /a-d /o-d') do (
    set /a count+=1
    if !count! gtr 4 goto :END_LOOP
    set "NEW_FILE=%REC_DIR%¥%%F"
    set "FILE_NAME=%%~nF"
    set "FILE_EXT=%%~xF"
    echo 対象ファイル: !FILE_NAME!!FILE_EXT! >> "C:¥DTV¥TVTest¥log.txt"
    :: 視聴済みフォルダに対象ファイルが存在するか確認
    if exist "%WATCHED_DIR%¥!FILE_NAME!*" (
        :: すでに「(視聴済みあり)」がファイル名に含まれていない場合のみリネーム
        echo !FILE_NAME! | findstr /C:"(視聴済みあり)" >nul
        if errorlevel 1 (
            ren "!NEW_FILE!" "!FILE_NAME!(視聴済みあり)!FILE_EXT!"
            echo リネーム成功: !FILE_NAME!(視聴済みあり)!FILE_EXT! >> "C:¥DTV¥TVTest¥log.txt"
        ) else (
            echo スキップ: 既にリネーム済みです。 >> "C:¥DTV¥TVTest¥log.txt"
        )
    ) else (
        echo スキップ: 視聴済みフォルダに同名ファイルがありません。 >> "C:¥DTV¥TVTest¥log.txt"
    )
)
:END_LOOP
echo === 処理終了 === >> "C:¥DTV¥TVTest¥log.txt"
endlocal

【K1Cを使ったフィラメント乾燥のやり方】

 

K1Cのビルドプレート(ベッド)の上に、スプール(巻き)ごとフィラメントを置きます。


庫内の温度を上げるため、トップカバーとフロントドアをしっかり閉めます。


タッチパネルの設定(または専用メニュー)から、素材に合わせた温度で数時間放置します。


 PLA:約45℃〜50℃(4〜6時間)
 PETG:約60℃〜65℃(4〜6時間)
 TPU:約50℃〜55℃(4〜6時間)


乾燥が終わったら、真空袋に保管する

みんな大好き釣竿アンテナ
 
アマチュア無線、一番安いアンテナは何?
それはただの電線です。
 
でもね。出来るだけ高い位置にアンテナを配置したり、水平に配置したい。
 
そこで登場するのが釣竿です。7mの釣竿。
 
 
 
でね、波長の4分の一の長さで線を張って、
その線の端っこと、アース線の端っこを無線機のアンテナにつなぐのよ。
 これがアンテナ側の給電点。
 
 
 
接続は
 無線機ーーー同軸ケーブルーーー給電点で分岐ーーアンテナ
                     +--カウンターポイズ
 
波長っていうのは、144Mhzなら2mとか50Mhzは6mとか言うんだけど、
300を周波数で割ると波長が出ます。
 144Mhzなら、300÷144=2.08m
 50Mhzなら300/50=6m
ってなる。
 
今回のターゲットは7Mhz。アマチュア無線の本丸7Mhz。
あらゆる大物がこぞって電波出している人気のバンド。
バンドといっても歌を歌うグループとかじゃない。
昔からやっている紳士のみなさんが
 あっちこっちでタワーアンテナ立てて7Mhzで通信しているよー。
  っていうのが自分の勝手なイメージ
日曜のピークとなると実際結構混んでいたりするんです。
 
初心者の自分は、いや、金銭的にもタワーなんて無理なんで。
釣竿を建てるわけですね。
 
7Mhzの波長は、300÷7=42.8メートル
その4分の1の10mで釣り竿アンテナとする。
 
アンテナといえば、2分の1波長ダイポールアンテナが基本で、試験で一番よく出題されるアンテナだ。
 だけど、そんなの張るには場所の確保が大変だ。なんせ20m。近くの河原とか公園にでも行かないと無理。
 
他には4分の1波長グランドプレーン。これも7Mhzでやると広い場所が必要になるので見たことないですね。
 
今回の釣竿アンテナは1/4波長の垂直アンテナ。給電点から分岐して片方はカウンターポイズとなる。
 
上で挙げた7mの釣竿を2階のベランダから出して、
GND側のカウンターポイズはベランダの床とか、ベランダの手すりのアルミにくっつけておく。
 
7mは釣竿に張り付けて地面と水平に(または斜め45℃ぐらいに上に)出して、
先っぽ3mは垂らす作戦にしました。家の中で伸ばせる限界が7mでして。
(しかし、結果的には垂らす部分が7メートルで全部で14mの長さになったのは今のところ謎。
  途中で垂らしているのでまっすぐ伸ばさないと効果が半減とか?やっぱ謎)
 
その状態でnanoVNAというベクトルネットワークアナライザで測定する。
このnanoVNAは前にFMアンテナを作った時にも登場している。
 https://miha.jugem.cc/?eid=433
 
アンテナの設置ではこれが大活躍します。無いとあてずっぽでやるのでほぼ無理。
 必要なアンテナの長さが足りているか?
 無線機が望むインピーダンスに入っているか?
を測定する機械だ。
 
 
 
注目するのは黄色い線。
黄色い線はSWRだ。SWRは1に近いほうが良い。
グラフの一番左が6.0Mhz、一番右が8.0Mhz。
SWRが一番下がっているのが7.1Mhzだ。
 
7.1MhzのSWRが1.03で合格。
SWR1.5以下の周波数が 7.04hzから7.18Mhzだ。
7Mhz帯は7.00~7.2Mhzは使ってもよいぞとお上から言われておる。
だいたい範囲内。お上に許されたその範囲はSWR2.0未満となっており~セーフ。
このアンテナの出来はよろしい。ってなる。
 
この結果にたどり着くまでにはいろいろあり。紆余曲折有、
 最初は線の長さが足りなくて足して足して、約3m足し、
 今度は長くなりすぎて10センチずつ切っていくという地道な活動が続いた。
 
SWRって、無線機が発出した電波が空中に発射されずに戻ってくる電波の量。
発出した量と、戻った量の比率。その量が多いと数字がでかくなる。
「1」が一番良くて、数字が大きいほど駄目。へたすると無線機の送信装置が壊れる。恐ろしい。
だいたい1.5より少なければまぁよい。1.03なら超合格ですぜ。
 
インピーダンスだって約50Ωで超合格。
こちらは伸ばす竿の角度とか関係すると思う。そのはず。
 
さて調整も終わり。7Mhz聞いてみると結構出てますね。日曜日の午後。混んでます。

中学生の時の部活で作った思い出のトランスミッター
 2SC945を使ったFMトランスミッター
 
うっすらしか覚えてないけど、
 夏休みの部活で、「なんかやらなきゃー」ってなって、
 簡単に作れて、材料費が安いやつ。
 
ラジオ少年の御用達のラジオの制作または初歩のラジオ。(1982年前後)
 から選択。
部品数10点ぐらいで簡単に作れて面白いやつ。
  そんな感じで選んだと思うんだよねー
  2SC945を使ったトランスミッター。
 部長であった俺は全員の部品を買いにショップまで自転車で行ったんだった。
 
で、現在にタイムスリップ。
 おっさんになった俺は懐かしく思い、回路を思い浮かべるも
 思い出せない・・・
 
ネットで検索すると普通に出てくる回路を参考にして考える。
記憶に残っているコイルの作り方、
 結構太めのエナメル線を鉛筆に何回か撒いて作ってた。
 確か1㎝ぐらいの幅に収める感じで、
 バリコンは高くて買えないから。15p固定。
 周波数はコイルの幅を伸ばしたり、縮めたりして調整する。
 
回路図
 
 
 
できた。
 
 
 
中身はこんな感じ。
 
 
 
使い方
 スマホと接続する時は、ステレオからモノラルに変換します。
 RとLをまとめてモノラルの信号線に接続する。
 スマホで音楽鳴らせば電波で飛びます。
 
使用感
 家の中で使う分には周波数がキチンと合っていればちゃんと聞こえます。
 発振周波数は76Mhzぐらい。
  ブレッドボードでやった場合は90Mhzぐらいだったけど。
  ブレッドボードの静電容量が影響しているんですね。
 
その他考察(周波数変動しやすい)
 入力端子にケーブルをを接続すると、それによって、
 発振周波数が変動してしまうため、
 周波数変動を防ぐに為に大きめの抵抗を追加しています。
 それでも多少は変動するので入力端子につないでから
  コイルを調整して周波数を決めてください。悪しからず。
 
その他考察(アンテナ)
 アンテナはもしかしたらコレクタから出すのがセオリーかもしれません。
 でも結局、コイルから発射されるので小さな家の範囲なら電波飛びます。
 
その他考察(周波数変動しやすい2)
 出力の方もバッファー(緩衝増幅)を追加すれば周波数変動は安定するはず。
 入力も同じでバッファーを追加すれば周波数変動は安定するはず。
 
その他考察(なんでこの回路でFM変調かかるの?)
 これって、AM変調の回路じゃねーの?って思って調べてみた。
 AM変調もかかるけど、FM変調もかかる回路らしい。
 トランジスタのベースに掛かる電圧が変動すると、
 静電容量が変化してFM変調がかかる。って事みたい。
 実際の波形を見るには結構お高いオシロが無いとみれない。

 

  •  

プリンタ複合機。MFC-735CDW

 

プリンタ。というかFaxとプリンタと、スキャナがくっついている。

コピー機能だって使えるし。はがき用トレイだって付いてます。

高性能マシン。MFC-735CDWです。

 

インクが詰まってしまい。印刷できなくなっていたんですねー。。。

 

2009年発売。かれこれ、17年。

治ったからと言ってそんなに使わない。かもしれませんが、

 壊れてからは、液晶モニタの画面で見たり、

  パソコンに接続してTIFFファイルで取り出すのが地味に面倒。

 印刷ができないので、コピー機能も使えなくなってたし。

 FAXを受けた時に印刷ができない。

そんな状況のまま、もうかれこれ、10年ぐらい放置されておりましたが。

最近youtubeでインクジェットプリンターのインク詰まり解消動画よく見るようになりました。

 

同じ機種のインク詰まり問題の動画は無かったんですけど、

Brotherの似た臭い感じの機構のプリンタなら割と見かけたので、

もしかしたら行けるのでは?と調子に乗ってポチって見ました。

 https://amzn.to/4fbcgcB

 ユニバーサルクリーニング液

洗浄液、注射器、チューブ、その他いろいろなプリンタ向けアダプタがセットで到着します。

簡単に言うと、インクを装填する所のインクを外すと、その奥にインクをプリンタ本体に送り込む

インク注入口に太さの合うチューブをセットして注射器から洗浄液を流し込みます。

そうすると、固まっていたインクが溶けて、再度印刷が可能になります。

そんなに難しくないからやってみそ。治るぞ。

汚れ防止?のため、

 プリンタヘッドの下にクッキングペーパーを敷くんだけど。

 洗浄液がインクを溶かしてヘッダの先から出てくるので、

 そのまま垂れ流すと、不幸になる人が増えそうなので。

  必ず敷くように。

ヘッドにアクセスするには、

 まず、スキャナ部の下の所、ガバット開いて。ヘッダが見える状態にする。

     

その下に敷く。

ヘッダを写真の様に真ん中に移動する必要あるけど。

 停止/終了 を長押しする。

これさえ覚えとけば大丈夫。

電流制御装置=EmoLOADの開発

 

最近ひらめいた。
FETはゲート電圧の大きさでドレインソース間の電流を制御する。

マイコン的なFETの活用として
 モーターの回転速度を制御するのに
 マイコンPWM制御信号をFETのGATEに入れて、
 モーターのパワーを変える。
 それは知ってた。というかテキストにそう書いてあったのだろう。
 それ以降、FETだったり、トランジスタだったり形を変えて
 やってきた。
 
しかーし。
 モーターの回転制御とか、
 リレーのON/OFFや電球の点滅が出来ても、
 電流制御をどうやったら良いかわからんかった。
 電気のことを専門で学んだ事が無かったせいだ。
 
それがですね。何をひらめいたかというと。
 いわゆるオペアンプとFETを組み合わせると、
 電流の制御ができるんですね。

当たり前やんかーって言われるかもしれませんけど。悪しからず。
 
知識の習得とひらめきってあるんですねー
 今年に入ってから仕事が暇すぎたため、知識の習得として、
 アマチュア無線の4級、3級、2級合格、電気工事士2種学科合格。
 しました。
 そして今、 頭の中で何かが繋がった。
 で、出来た回路がこれ。
 
 
 

回路の動き
 可変抵抗で基準電圧を作ります。
  基準電圧を、オペアンプの+入力へ接続。
 オペアンプの出力は100Ωの抵抗を通ってFETのゲートに入ります。
 FETのドレインとソース間のスイッチがアナログ的にONになります。
 FETのソースから出てきた電流はシャント抵抗の0.1Ωを通って測定対象の
 バッテリーのマイナスへ行きます。
 この時シャント抵抗の両端に電圧が発生します、
 この電圧がオペアンプの-入力に入ります。
 そうするとですね、
 基準電圧とシャント抵抗の両端の抵抗に掛かっている電圧が比較されて
 アナログ的にON/OFFの中間的なところでバランスされて、
 ぴたりと電流が決まる。っていう事になるのです。

 

自分でもやってみてびっくり。ぴったり電流が決まります。
電圧を変えても電流はピッタリ同じです。
理論的にわかっても不思議な感じがします。

 

この時、どんだけ流せるかの実験でFETがひとつ死亡しました。危険です。
FETにはヒートシンク必須で冷却ファンは必ず回しておいてください。
2SK2232は150℃。上記のようなFETには5cm角のヒートシンクを
付けて5cm5Vの冷却ファンの構成ですと、60℃ぐらいまで上がりますが安全圏です。
FETが死ぬと直結状態になって、測定対象バッテリーの最大性能で電流が流れます。


実験段階ではヒューズを省略していたので、
 ゲートとソースに接続していたブレッドボード用の細い線が真っ赤になり、
 被膜が炎上してしまいました。煙モクモクです。


回路の太い線でつないだ部分はAWG18より太いのをおすすめします。ヒューズ必須。

これで何ができるのかっていうと、EmoWat'sの負荷として接続する事で、
バッテリーの放電が出来ます。

 

EmoWat's
 https://miha.jugem.cc/?eid=388

 

そして、エネループとかの健康チェックができるんです。
そんなの何の役に立つの?って思うかもしれませんけど。

エネループを何年も使っているとこれ大丈夫かなってやつが現れてきます。
そういう時に、えーもう駄目やんとかまだまだ行けそうの判断基準になってくるんです。

 

基本的にEmoWat'sだけでも、行けるんですけど、
毎回、電気を消費するのに抵抗が必要で、電球、モーター、セメント抵抗使って
 やってたんですけど、電圧と消費電力で、何オームで何ワットだから、
  この負荷で行こうとか考えなくても、
 今回作った電子負荷装置があれば、ダイヤル回して、1発で1アンペアとか
設定するだけ。便利機能ですね。

 

名前何てしようかなー。
 EmoWat'sと一緒に使うからEmoLoad=エモロード
いやぁ、ちょっと、エロモードみたいでやばいかなー(笑)

あくまでも、エモロードなんで。いいでしょ。命名EmoLOAD。


 

RTL-SDR.COM V4

TV用のDS-DT310用の記事を書きました
 https://miha.jugem.cc/?eid=401
 
今回アマチュア無線に興味を持ってしまい。
我が家の電波状況を調べたいと思ったのですが、
このDT310ちゃん、短波帯は受信できないみたいなので、
超幅広く受信できるRTL-SDR.COM V4を買ってきた。
 
結構お高い。でも、自宅アンテナのための調査としては慎重なほうが良いもんね。
アマチュア無線に興味を持ってしまったせいで、
 スペクトルアナライザのtinySA 8K円
 ネットワークアナライザのnanoVNA 9K円
  それに続き
 RTL-SDR.COM V4 10K円
 出費は続くよどこまでも。
 上のxxK円って表現
  昔の通販で電子パーツを買う店ではそんな表現されてた。
  いまはネットショッピング 昔通販。
  昔の通販は封筒に注文一覧を書くときにxxK円とか表現してた。
  お金も現金書留で送ってたよね。
 
さて、本題へ進む前に。
 V4が届いて、DT310の代わりにUSBに差して、
  ソフトを起動。いちおう動く。
  一応動くのがやっかいで。
  やっぱ、短波帯受信できず。みたいな状況になるので注意。
 V4から新しい機能が増えてて、
  新しいソフトじゃないとそのコマンドに対応していないので注意。
 ちなみに、
  新しいソフトならD310も対応してます。
 
前の記事とは順番を入れ替えて、ソフトのインストールから始めるよ。
 
ちなみにOSはWindows11です。
 
.NET8のランタイムをダウンロードしてインストール
 https://dotnet.microsoft.com/en-us/download/dotnet/thank-you/runtime-desktop-8.0.6-windows-x86-installer
  または
  インストーラー直 https://builds.dotnet.microsoft.com/dotnet/WindowsDesktop/8.0.6/windowsdesktop-runtime-8.0.6-win-x86.exe
 
Visual C++ redistributable をダウンロードしてインストール
 https://aka.ms/vs/17/release/vc_redist.x86.exe
 
再生用ソフトairspyをダウンロードしてインストール
 https://airspy.com/download/
 

 

 
 自分はセットで色々ついてくる一番上の
  「Software Defined Radio Package (Change log)」
  を選びました。
 
解凍
 sdrsharp-x86.zipを解凍してください。
 好きなディレクトリに放り込む→sdrsharpV4とした。
 
必須ファイルを自動ダウンロード
 sdrsharpV4の中のinstall-sdr.batを起動。
 
ドライバ認識
 
 V4を差します。
 そして、sdrsharpV4の中にあるzading.exeを実行。
 前からインストールしてあるzadingでもOK
 
 OptionからList All Devicesにチェックをつける。
 
 
 
 Bulk-In,Interface(Interface 0)を選択
 
 
 
 InstallDriverをクリック

 

 
 
 結構待たされるけど。インストール完了
 
接続
 
 実はドングルだけではちゃんとラジオとして機能しない・・・かも。
 アンテナを接続する。
 といっても、
 この段階ではただの電線で良いです。
  
  
  
  
ラジオを聞いていくよー
 sdrsharpV4の中のSDRSharp.dotnet8.exeを起動していきます。
 
ラジオの設定
 
左上の三ボタンを押してsource→「RTL-SDR USB」を選択。
 
 
 
使い方はなかなかマニアックです。
 
 まずは左上の▶(Start)を押します。
 ザーって聞こえてきたら一応動いてる。
 で、WFMを選択。

  

  

  

 周波数を地元のFMラジオに設定。
  
  
  
 上にデカデカと出ている周波数適当にクリックしたり。
 マウスホイールぐるぐるする。
 ちなみに、単位はHzなので、93.500.000にすると、93.5Mhzです。

 

 音出たかな?
 ここまでで音が出たら、V4ドングルとソフトが
 ちゃんと動いている。はず。
 
使い方基本の2 電波の形式
 電波って何種類もあるんです。
 AMとかFMは聞いたことありますよね。
 でもね。このラジオ電波形式8種類選べて。楽しいんですよ。
  
  
  
 そんなの関係ないねーって人は、
  普通のFMラジオはWFMを選びます。
  普通のAMラジオはAMを選びます。
  LSB、USB、DSB、NFMは知っている人は解説いらないよね。
 
あとはちゃんとしたアンテナを接続して、Airバンド=航空無線聞いたり。
短波ラジオで朝鮮放送聞いたりできちゃいます。
聞くだけなら窓から線垂らすだけでも良いです。
AMラジオだって、夜になるとたくさん電波出てますよ。
 
ここから先は電離層反射とか、
 波長ラムダの話とか
  7Mhzは40m波長で半波長ダイポールとか、

  アンテナの長さは受信周波数の300÷xxMhzとか、

  短縮コイルとか・・・・、オートアンテナチューナー・・・、ラジアル・・・
 深い深ーい無線沼にハマりますように。🙏
 
 
使い方少しハマるとドツボなところ。
 
 左上の三からDisplayを選ぶとディスプレイの設定画面が出ます。
 
 ここでViewの所をBoth(ボッチ?)を選ぶと、
  上にスペアナ、下に滝?=Waterfall
 スペアナはその瞬間。
 滝、この滝が重要で、電波の強さや幅の履歴なんですけど。
  アマチュア無線の場合だれか電波出した履歴が見えると、
   その周波数に合わせて受信してると続きの話が聞こえてくる。みたいな。
 
 なんか弄ってたら、滝が出なくなったみたいな。時にどうぞ。
 
 
 
 

ロジックアナライザ

 

I2C、SPI、uart等のデバッグ用に高級オシロに搭載されている
ロジックアナライザ機能。プロトコルデコーダーとも言うみたいですが、
これが出来ると便利だと思いませんか?
 
つまり、信号線を直接解析できるという優れ者です。
 
ロジックアナライザ
 高級なオシロスコープに搭載されている。
  自分の様な金無し暇ありプログラマの憧れです。

それが、破格の1499円。パソコンに繋いで動かします。

オシロ買おうか悩んでて、geminiに相談したら、教えてもらったんです。
 AIって何でも知ってて凄いですね。
 
 
 
https://amzn.to/4dSz1mL
 
これをサポート切れたWindows10で使おうというのが今回の記事です。
 
ソフトはフリーのPulseViewというソフトと、Zadigを使います。
 
Zadig。これ時々出てきます。
 
調べると、
 Zadigは、Windows環境において、USBデバイスに汎用的なUSBドライバーを
 簡単にインストール・置換するためのツールです。
 通常、USBデバイスをPCに接続するとWindowsが自動的に専用ドライバーを
 割り当てますが、開発や特殊な用途では「Windows標準の挙動」ではなく、
 「ソフトウェアから直接デバイスを制御したい」という場面があります。
 その際の仲介役(ドライバー)をセットアップするのがZadigの主な役割です

PulseViewをインストールするとZadigも一緒に入ってくれます。
 
ソフトのダウンロード
 
 https://zenn.dev/ux_xu/articles/e10319783d9e02
 こちらでDownloadsを選び、
 
 ご自分の環境にあったものをお選び下さい。
 
 
 
 自分はWindows10用のReleaseにしました。
 
 
普通にインストールしていきます。
 
インストールすると、スタートにZadigとPulseViewが現れます。
 
まずはドライバを入れる必要があるので、Zadigを起動
 
Option→ListAllDevicesにチェックを入れる
 
 
 
真ん中の所→fx2lafw ってやって、
 もしかしたら、一度操作したからfx2lafwかもなので、
  最初はUnknownDeviceしか出てなかったかも。
 
 
 
WinUSB(libusb)を選んでInstallDriverをクリックします。
 
 
 
自分の画面は一度操作しているのでReinstallDriverってなってますがここです。
 
 
 
PulseViewの起動。
 普通にスタートから起動します。
 
 自分の場合はmsvcr100.dllが見つからないエラーになってしまいましたので
 https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=26999
 から、vcredist_x86.exeとかvcredist_x64.exeをダウンロードしてインストールしました。
 かなり古いものなので、インストールするパソコンも古いものですけど。
 これから先はなかなか見つからなくなるかもです。
  今のところ公式でダウンロード可能でした。
 
 そして起動成功
 
 
 
PulseViewの設定 デバイスの認識
 
 下の画面の<NoDevice>ってなっている所をクリック。他の表示になっているかも。
 
 
 
 次の画面が出る。
 
 
 
 上から以下のように選択
 step1 fx2lafwを選択。
 step2 USBのまま
 step3 「Scan for deices using driver above」をクリック
 step4 「Saleae Logic with 8channels」が表示。
  「Saleae Logic with 8channels」を選択。
   OKをクリック
 !!ここでstep3のボタンを押しても4に
  「Saleae Logic with 8channels」が出ない場合があるが、
   以下のようにすると出てきた。
   step1 「Demo driver and pattern generator(demo)」
   step2 USBまま
   step3 Scanをクリック
   step4 Demo device with 13 channels
   OKを押さない。押したかも知れない。
 その後、もう一度正規の操作step1から行う。そうすると出てきた。
  バグかなー?
   いろいろやってたらうまく行った。
 
接続。
 ロジアナ本体にチャンネルが8ついている。
 端子が8で8ビット。すなわち8ch。
 ロジアナの接続端子は上記の写真の本体の上面に張ってあるシールの通り。
 CH1~CH8、CLKとGNDのピン配置書いてます。
 まずは、GNDとCH1に接続する。
 簡単にするためにUSBーUARTの変換アダプタを接続する。
 
 パソコン1ーUSBtoUART変換ーロジアナ本体-パソコン2
 
 USBtoUART変換 ー ロジアナ本体
   TX    ー   CH1
   GND    ー   GND
 
 パソコンは同じパソコンでも良いです。
 パソコン1の方はテラターム準備しておく。通信速度115200bpsその他条件も見ておいてね。
 パソコン2でPulseViewを起動しておく。

 

測定開始
 パソコン2でPulseViewで①②③の順で操作する。
 
  
 
 ①5Msamplesがおすすめ。
  意味は500万回測定して記録する。
 ②1MHzがおすすめ。
  意味は1秒間に100万回測定する。
 ③測定開始。
  Runをクリック
 ①と②の意味だけど、1Mhzで測定して、5M回。って事は5秒間測定するって事。
 ③の測定開始後5秒経過で自動で止まるから、
  その間にパソコン1のテラタームでなにかキーボード叩けば記録される。
  自分の場合はまとめて文字列をクリップボードに記録しておいて
  テラタームに流し込みました。
 その結果が④に表示される。
 
UART解析を使う。
 このままじゃ信号のHIとLoが見えるだけで
 なんだか判らんよですよね。
 
 ここからがこのソフトの凄いところなんです。
 
 ⑤の所。クリックします。
 次の画面が右側に開きます。
 
 
 
 ⑥UARTとして検索
 ⑦UARTが現れるのでダブルクリック
 ⑧UARTのトラックが追加される。
  さらに、⑧のUARTの文字をクリック。
 
  
 
 TXとしてD0を選択。D0ってのはCH1の事。数字ズレてるね
  スクロール。
 Data formatでasciiを選択
 この画面には他にも重要な
  baudrate,data bits,parity
  などなど指定する項目があるので仕様に合わせておく
  
  
  
 右側のDecoderSelectorはあとは不要なので×で消しておく
 
 
 uartにどんな文字列が流れているか確認できます。
 
 
 
 すげー。
 
基本操作
 初期状態のままだと、
  1バイトの受信が1ドット幅の線にしか見えないから、
   時間軸を伸ばしてあげる。
 マウスのホイール操作で時間軸の長さが変わります。
  ズームインやズームアウトになります。
 左ボタンを押しながら上下左右にドラッグすればスクロール=見える場所が移動する
 
ツールバーからデータを保存したり、呼び出したり、
 時間を細かく表示したり。
 

 

I2Cを解析する

 

接続

 接続したい機器のSCL、SDA、GNDを接続します。
 
 ESP32からI2C接続で表示機器を使っている場合。
  https://miha.jugem.cc/?eid=325
  これだと、
  GPIOの21がSCLと22がSDAです。
   それと、GNDを接続します。
 
 ロジアナ側は
  CH1をSCL
  CH2をSDA
  GNDはGND

 

測定操作
 
 ①上で書いたのと同じ様にRUNで測定。
 ②I2C解析のためにデコーダーを追加。
  I2Cデコーダーの設定
   D0をSCL
   D1をSDA
 ③解析結果が表示される。
  
  
  
 という事なんです。

 

わかるかな?わかんねーだろうなー
  ↑昭和のヒトは判る。
   判んないヒトはこちら。
     https://www.youtube.com/watch?v=ThaUcODU6Bs

この製品はサンプリングクロック周波数24Mhzまでとなっていて制限はありますけど、
ESP32で扱えるシリアルの機能は一通り解析可能です。

LiveTheSoundCardV8
 
中華のAliさんからLiveTheSoundCardV8なるものをおすすめされた。
なんと、お値段300円未満ってことだったのでポチってみました。
 
LiveTheSoundCardV8をGeminiに聞いてみると。
 Live Sound Card V8を一言で言うなら、
  「スマホ一台で配信を完結させるための、多機能オーディオミキサー」
 です。

 

 
 

との事で。あんまりスマホは使わないんだけどなーと思いつつ。
調べてみました。
 
概略
 マイクからの入力とBGMの入力を混合(ミキシング)して出力できます。
 マイク音声にエコー、ボイスチェンジャー、リバーブなどの簡単なエフェクトが可能。
 内蔵電子音で拍手、笑い声などが合成可能。

 

機能は以下のような感じです。
 1.マイクとBGMをミキシングできます。
 2.マイク音声はTREBLE、BASSの簡単な高音/低音イコライザ機能が使えます。
 3.Record:出力の音の大きさの調整。
   パソコンに接続すると、USBオーディオとして認識されます。これが出力になります。
   パソコンへの出力(パソコン側から見ると入力)の音量をRecordツマミで調整できます。
   EarphoneSpeakerとHeadsetではないので注意。
 4.BackingTrack:AccompanyInstrumentからの入力されたBGMの音の大きさを調整します。
 5.Monitor:EarphoneSpeakerとHeadsetの音の大きさを調整します。
 6.MIC:CondenserMicとDynamicMicの音の大きさを調整します。
 7.ECHO:CondenserMicとDynamicMicのエコーの大きさを調整します。
 8.下にくっついている多数のファンクション
  8-1.ReverbDelay
    若干遅れて聞こえます。
    「カラオケのような響きを作るのがリバーブ」で、
     「やまびこのように音が遅れて聞こえるのがディレイ」
    これを解除するにはMCボタンを押す。
  8-2.VoiceChange
    声が変になります。窒素を吸った声になったり、
     それが野太くなったりします。
    これを解除するのにMCボタンを押す。
  8-3.Elimination
    ノイズ除去してくれてると信じたい。
  8.4.Crack
    マイクの声を変にする機能。若干割れたような音になります。
  8.5.MC
    一般のオーディオ用語だと、VoiceOverと同じ意味ですが、
    今回の検証ではVoiceChange、ReverbDelayの解除ボタンのようだ。
  8.6.VoiceOver
    司会者モード。マイクから音声入力が有る時だけ
     自動的にBGM=AccompanyInstrumentの音量を下げる
 9.12個のいろんな音
    笑い声、カラス、マシンガン、ブーイング、拍手等12種音がなります。
 
背面の端子へ接続
 
 
 
 LIVE1:アンドロイドスマホ用らしい。未検証。多分デジタルで接続すればスマホの

     アプリから連動可能と思われます。
     付属のminiB→3.5ミリ4端子オーティオ変換ケーブルで普通の

     オーディオ信号を入力できます。
     ただし、この端子のためのツマミは無いので、入力する機器側で

     音の大きさは調整する。
 LIVE2:アイホン用らしい。未検証。多分デジタルで接続すればスマホのアプリから

     連動可能と思われます。
     付属のminiB→3.5ミリ4端子オーティオ変換ケーブルで普通のオーディオ信号を

     入力できます。
     ただし、この端子のためのツマミは無いので、入力する機器側で

     音の大きさは調整する。
 AccompanyInstrument:付属のminiB→3.5ミリ4端子オーティオ変換ケーブルで、
      普通のオーディオアナログを入力できます。

      この端子への入力の大きさはBackingTrackで調整可能です。
 Charging:充電 と パソコン接続 付属のminiB→Aケーブルでパソコンに接続しました。
      Windows11で試すと、マイクとスピーカーとしてMIX1という名前で認識します。
      配信として使用する場合はOBS Studio等で入力インターフェースとしてMIX1を選ぶ。
 EarphoneSpeaker:普通のヘッドホンを接続できます。
 Headset:未検証。ネット情報によると4端子のスピーカー付きヘッドセットに接続して、

      モニターとマイクの役割を果たします。
 CondenserMic:コンデンサーマイクからの音の入力。
 DynamicMic:未検証 普通にマイクです。
 
Windows接続した時の画面
 
 
 

以下全体的に気になった所。
 

ぱっと判らない。インターフェース名とか、LINE1とか言われても何のことだかわからない。

 デジタル接続 または Audio入力1とか判りやすくしないと。その他、ツマミの名前と

 入力端子の名前が合っていないせいで大混乱になる。


ヘッドホンだけ繋いで無音で聞くと判るが、この機器自体からノイズが発生している。
 電池も内蔵しているのでACアダプタ無しの単体でも聞こえる。自分は結構気になるレベル。
 これが有る限り配信は無理ですね。とてもHiFiとは呼べない音質です。
 
12個のいろんな音はほぼ使えないですね。買う前に調べれば良かったですが、
 個人的にはクイズの正解音ピンポーンとブブーぐらいが入ってれば最低限使えるかも
  と思ってましたが、それもなし、
  拍手と笑い声ぐらいかなー
  謎のキッス音とかはいらないなー(笑)
 惜しいんだよね。ソフトでクラウドに接続して選んで入れ替えるとか、
  スマホから選んで自分の好きなのが入れられるとか出来るのが今の普通なので。
   もしかしたら、スマホ連携すると出来る?
 
学級会でDJして遊ぶには楽しめます。
 だから、クイズの正解音と不正解音は欲しかった。
 放送部とかでも結構楽しめそう。取り上げられちゃったりとかするかな?
 300円以下のおもちゃとしては上出来です。

 

バッテリ内蔵で短時間の運用なら外でも使えるし、
 上記の通り多機能でコレとスマホでもDJ楽しめちゃいます。
 ECHO機能でカラオケみたいにもなりますので、
 これからのお花見で活用する人現れたり現れなかったり。楽しみですね。
 お花見会場でカラオケは迷惑だからやめてね。

 

活用方法が多すぎてヤバイ。