電流制御装置=EmoLOADの開発

 

最近ひらめいた。
FETはゲート電圧の大きさでドレインソース間の電流を制御する。

マイコン的なFETの活用として
 モーターの回転速度を制御するのに
 マイコンPWM制御信号をFETのGATEに入れて、
 モーターのパワーを変える。
 それは知ってた。というかテキストにそう書いてあったのだろう。
 それ以降、FETだったり、トランジスタだったり形を変えて
 やってきた。
 
しかーし。
 モーターの回転制御とか、
 リレーのON/OFFや電球の点滅が出来ても、
 電流制御をどうやったら良いかわからんかった。
 電気のことを専門で学んだ事が無かったせいだ。
 
それがですね。何をひらめいたかというと。
 いわゆるオペアンプとFETを組み合わせると、
 電流の制御ができるんですね。

当たり前やんかーって言われるかもしれませんけど。悪しからず。
 
知識の習得とひらめきってあるんですねー
 今年に入ってから仕事が暇すぎたため、知識の習得として、
 アマチュア無線の4級、3級、2級合格、電気工事士2種学科合格。
 しました。
 そして今、 頭の中で何かが繋がった。
 で、出来た回路がこれ。
 
 
 

回路の動き
 可変抵抗で基準電圧を作ります。
  基準電圧を、オペアンプの+入力へ接続。
 オペアンプの出力は100Ωの抵抗を通ってFETのゲートに入ります。
 FETのドレインとソース間のスイッチがアナログ的にONになります。
 FETのソースから出てきた電流はシャント抵抗の0.1Ωを通って測定対象の
 バッテリーのマイナスへ行きます。
 この時シャント抵抗の両端に電圧が発生します、
 この電圧がオペアンプの-入力に入ります。
 そうするとですね、
 基準電圧とシャント抵抗の両端の抵抗に掛かっている電圧が比較されて
 アナログ的にON/OFFの中間的なところでバランスされて、
 ぴたりと電流が決まる。っていう事になるのです。

 

自分でもやってみてびっくり。ぴったり電流が決まります。
電圧を変えても電流はピッタリ同じです。
理論的にわかっても不思議な感じがします。

 

この時、どんだけ流せるかの実験でFETがひとつ死亡しました。危険です。
FETにはヒートシンク必須で冷却ファンは必ず回しておいてください。
2SK2232は150℃。上記のようなFETには5cm角のヒートシンクを
付けて5cm5Vの冷却ファンの構成ですと、60℃ぐらいまで上がりますが安全圏です。
FETが死ぬと直結状態になって、測定対象バッテリーの最大性能で電流が流れます。


実験段階ではヒューズを省略していたので、
 ゲートとソースに接続していたブレッドボード用の細い線が真っ赤になり、
 被膜が炎上してしまいました。煙モクモクです。


回路の太い線でつないだ部分はAWG18より太いのをおすすめします。ヒューズ必須。

これで何ができるのかっていうと、EmoWat'sの負荷として接続する事で、
バッテリーの放電が出来ます。

 

EmoWat's
 https://miha.jugem.cc/?eid=388

 

そして、エネループとかの健康チェックができるんです。
そんなの何の役に立つの?って思うかもしれませんけど。

エネループを何年も使っているとこれ大丈夫かなってやつが現れてきます。
そういう時に、えーもう駄目やんとかまだまだ行けそうの判断基準になってくるんです。

 

基本的にEmoWat'sだけでも、行けるんですけど、
毎回、電気を消費するのに抵抗が必要で、電球、モーター、セメント抵抗使って
 やってたんですけど、電圧と消費電力で、何オームで何ワットだから、
  この負荷で行こうとか考えなくても、
 今回作った電子負荷装置があれば、ダイヤル回して、1発で1アンペアとか
設定するだけ。便利機能ですね。

 

名前何てしようかなー。
 EmoWat'sと一緒に使うからEmoLoad=エモロード
いやぁ、ちょっと、エロモードみたいでやばいかなー(笑)

あくまでも、エモロードなんで。いいでしょ。命名EmoLOAD。


 

RTL-SDR.COM V4

TV用のDS-DT310用の記事を書きました
 https://miha.jugem.cc/?eid=401
 
今回アマチュア無線に興味を持ってしまい。
我が家の電波状況を調べたいと思ったのですが、
このDT310ちゃん、短波帯は受信できないみたいなので、
超幅広く受信できるRTL-SDR.COM V4を買ってきた。
 
結構お高い。でも、自宅アンテナのための調査としては慎重なほうが良いもんね。
アマチュア無線に興味を持ってしまったせいで、
 スペクトルアナライザのtinySA 8K円
 ネットワークアナライザのnanoVNA 9K円
  それに続き
 RTL-SDR.COM V4 10K円
 出費は続くよどこまでも。
 上のxxK円って表現
  昔の通販で電子パーツを買う店ではそんな表現されてた。
  いまはネットショッピング 昔通販。
  昔の通販は封筒に注文一覧を書くときにxxK円とか表現してた。
  お金も現金書留で送ってたよね。
 
さて、本題へ進む前に。
 V4が届いて、DT310の代わりにUSBに差して、
  ソフトを起動。いちおう動く。
  一応動くのがやっかいで。
  やっぱ、短波帯受信できず。みたいな状況になるので注意。
 V4から新しい機能が増えてて、
  新しいソフトじゃないとそのコマンドに対応していないので注意。
 ちなみに、
  新しいソフトならD310も対応してます。
 
前の記事とは順番を入れ替えて、ソフトのインストールから始めるよ。
 
ちなみにOSはWindows11です。
 
.NET8のランタイムをダウンロードしてインストール
 https://dotnet.microsoft.com/en-us/download/dotnet/thank-you/runtime-desktop-8.0.6-windows-x86-installer
  または
  インストーラー直 https://builds.dotnet.microsoft.com/dotnet/WindowsDesktop/8.0.6/windowsdesktop-runtime-8.0.6-win-x86.exe
 
Visual C++ redistributable をダウンロードしてインストール
 https://aka.ms/vs/17/release/vc_redist.x86.exe
 
再生用ソフトairspyをダウンロードしてインストール
 https://airspy.com/download/
 

 

 
 自分はセットで色々ついてくる一番上の
  「Software Defined Radio Package (Change log)」
  を選びました。
 
解凍
 sdrsharp-x86.zipを解凍してください。
 好きなディレクトリに放り込む→sdrsharpV4とした。
 
必須ファイルを自動ダウンロード
 sdrsharpV4の中のinstall-sdr.batを起動。
 
ドライバ認識
 
 V4を差します。
 そして、sdrsharpV4の中にあるzading.exeを実行。
 前からインストールしてあるzadingでもOK
 
 OptionからList All Devicesにチェックをつける。
 
 
 
 Bulk-In,Interface(Interface 0)を選択
 
 
 
 InstallDriverをクリック

 

 
 
 結構待たされるけど。インストール完了
 
接続
 
 実はドングルだけではちゃんとラジオとして機能しない・・・かも。
 アンテナを接続する。
 といっても、
 この段階ではただの電線で良いです。
  
  
  
  
ラジオを聞いていくよー
 sdrsharpV4の中のSDRSharp.dotnet8.exeを起動していきます。
 
ラジオの設定
 
左上の三ボタンを押してsource→「RTL-SDR USB」を選択。
 
 
 
使い方はなかなかマニアックです。
 
 まずは左上の▶(Start)を押します。
 ザーって聞こえてきたら一応動いてる。
 で、WFMを選択。

  

  

  

 周波数を地元のFMラジオに設定。
  
  
  
 上にデカデカと出ている周波数適当にクリックしたり。
 マウスホイールぐるぐるする。
 ちなみに、単位はHzなので、93.500.000にすると、93.5Mhzです。

 

 音出たかな?
 ここまでで音が出たら、V4ドングルとソフトが
 ちゃんと動いている。はず。
 
使い方基本の2 電波の形式
 電波って何種類もあるんです。
 AMとかFMは聞いたことありますよね。
 でもね。このラジオ電波形式8種類選べて。楽しいんですよ。
  
  
  
 そんなの関係ないねーって人は、
  普通のFMラジオはWFMを選びます。
  普通のAMラジオはAMを選びます。
  LSB、USB、DSB、NFMは知っている人は解説いらないよね。
 
あとはちゃんとしたアンテナを接続して、Airバンド=航空無線聞いたり。
短波ラジオで朝鮮放送聞いたりできちゃいます。
聞くだけなら窓から線垂らすだけでも良いです。
AMラジオだって、夜になるとたくさん電波出てますよ。
 
ここから先は電離層反射とか、
 波長ラムダの話とか
  7Mhzは40m波長で半波長ダイポールとか、

  アンテナの長さは受信周波数の300÷xxMhzとか、

  短縮コイルとか・・・・、オートアンテナチューナー・・・、ラジアル・・・
 深い深ーい無線沼にハマりますように。🙏
 
 
使い方少しハマるとドツボなところ。
 
 左上の三からDisplayを選ぶとディスプレイの設定画面が出ます。
 
 ここでViewの所をBoth(ボッチ?)を選ぶと、
  上にスペアナ、下に滝?=Waterfall
 スペアナはその瞬間。
 滝、この滝が重要で、電波の強さや幅の履歴なんですけど。
  アマチュア無線の場合だれか電波出した履歴が見えると、
   その周波数に合わせて受信してると続きの話が聞こえてくる。みたいな。
 
 なんか弄ってたら、滝が出なくなったみたいな。時にどうぞ。
 
 
 
 

ロジックアナライザ

 

I2C、SPI、uart等のデバッグ用に高級オシロに搭載されている
ロジックアナライザ機能。プロトコルデコーダーとも言うみたいですが、
これが出来ると便利だと思いませんか?
 
つまり、信号線を直接解析できるという優れ者です。
 
ロジックアナライザ
 高級なオシロスコープに搭載されている。
  自分の様な金無し暇ありプログラマの憧れです。

それが、破格の1499円。パソコンに繋いで動かします。

オシロ買おうか悩んでて、geminiに相談したら、教えてもらったんです。
 AIって何でも知ってて凄いですね。
 
 
 
https://amzn.to/4dSz1mL
 
これをサポート切れたWindows10で使おうというのが今回の記事です。
 
ソフトはフリーのPulseViewというソフトと、Zadigを使います。
 
Zadig。これ時々出てきます。
 
調べると、
 Zadigは、Windows環境において、USBデバイスに汎用的なUSBドライバーを
 簡単にインストール・置換するためのツールです。
 通常、USBデバイスをPCに接続するとWindowsが自動的に専用ドライバーを
 割り当てますが、開発や特殊な用途では「Windows標準の挙動」ではなく、
 「ソフトウェアから直接デバイスを制御したい」という場面があります。
 その際の仲介役(ドライバー)をセットアップするのがZadigの主な役割です

PulseViewをインストールするとZadigも一緒に入ってくれます。
 
ソフトのダウンロード
 
 https://zenn.dev/ux_xu/articles/e10319783d9e02
 こちらでDownloadsを選び、
 
 ご自分の環境にあったものをお選び下さい。
 
 
 
 自分はWindows10用のReleaseにしました。
 
 
普通にインストールしていきます。
 
インストールすると、スタートにZadigとPulseViewが現れます。
 
まずはドライバを入れる必要があるので、Zadigを起動
 
Option→ListAllDevicesにチェックを入れる
 
 
 
真ん中の所→fx2lafw ってやって、
 もしかしたら、一度操作したからfx2lafwかもなので、
  最初はUnknownDeviceしか出てなかったかも。
 
 
 
WinUSB(libusb)を選んでInstallDriverをクリックします。
 
 
 
自分の画面は一度操作しているのでReinstallDriverってなってますがここです。
 
 
 
PulseViewの起動。
 普通にスタートから起動します。
 
 自分の場合はmsvcr100.dllが見つからないエラーになってしまいましたので
 https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=26999
 から、vcredist_x86.exeとかvcredist_x64.exeをダウンロードしてインストールしました。
 かなり古いものなので、インストールするパソコンも古いものですけど。
 これから先はなかなか見つからなくなるかもです。
  今のところ公式でダウンロード可能でした。
 
 そして起動成功
 
 
 
PulseViewの設定 デバイスの認識
 
 下の画面の<NoDevice>ってなっている所をクリック。他の表示になっているかも。
 
 
 
 次の画面が出る。
 
 
 
 上から以下のように選択
 step1 fx2lafwを選択。
 step2 USBのまま
 step3 「Scan for deices using driver above」をクリック
 step4 「Saleae Logic with 8channels」が表示。
  「Saleae Logic with 8channels」を選択。
   OKをクリック
 !!ここでstep3のボタンを押しても4に
  「Saleae Logic with 8channels」が出ない場合があるが、
   以下のようにすると出てきた。
   step1 「Demo driver and pattern generator(demo)」
   step2 USBまま
   step3 Scanをクリック
   step4 Demo device with 13 channels
   OKを押さない。押したかも知れない。
 その後、もう一度正規の操作step1から行う。そうすると出てきた。
  バグかなー?
   いろいろやってたらうまく行った。
 
接続。
 ロジアナ本体にチャンネルが8ついている。
 端子が8で8ビット。すなわち8ch。
 ロジアナの接続端子は上記の写真の本体の上面に張ってあるシールの通り。
 CH1~CH8、CLKとGNDのピン配置書いてます。
 まずは、GNDとCH1に接続する。
 簡単にするためにUSBーUARTの変換アダプタを接続する。
 
 パソコン1ーUSBtoUART変換ーロジアナ本体-パソコン2
 
 USBtoUART変換 ー ロジアナ本体
   TX    ー   CH1
   GND    ー   GND
 
 パソコンは同じパソコンでも良いです。
 パソコン1の方はテラターム準備しておく。通信速度115200bpsその他条件も見ておいてね。
 パソコン2でPulseViewを起動しておく。

 

測定開始
 パソコン2でPulseViewで①②③の順で操作する。
 
  
 
 ①5Msamplesがおすすめ。
  意味は500万回測定して記録する。
 ②1MHzがおすすめ。
  意味は1秒間に100万回測定する。
 ③測定開始。
  Runをクリック
 ①と②の意味だけど、1Mhzで測定して、5M回。って事は5秒間測定するって事。
 ③の測定開始後5秒経過で自動で止まるから、
  その間にパソコン1のテラタームでなにかキーボード叩けば記録される。
  自分の場合はまとめて文字列をクリップボードに記録しておいて
  テラタームに流し込みました。
 その結果が④に表示される。
 
UART解析を使う。
 このままじゃ信号のHIとLoが見えるだけで
 なんだか判らんよですよね。
 
 ここからがこのソフトの凄いところなんです。
 
 ⑤の所。クリックします。
 次の画面が右側に開きます。
 
 
 
 ⑥UARTとして検索
 ⑦UARTが現れるのでダブルクリック
 ⑧UARTのトラックが追加される。
  さらに、⑧のUARTの文字をクリック。
 
  
 
 TXとしてD0を選択。D0ってのはCH1の事。数字ズレてるね
  スクロール。
 Data formatでasciiを選択
 この画面には他にも重要な
  baudrate,data bits,parity
  などなど指定する項目があるので仕様に合わせておく
  
  
  
 右側のDecoderSelectorはあとは不要なので×で消しておく
 
 
 uartにどんな文字列が流れているか確認できます。
 
 
 
 すげー。
 
基本操作
 初期状態のままだと、
  1バイトの受信が1ドット幅の線にしか見えないから、
   時間軸を伸ばしてあげる。
 マウスのホイール操作で時間軸の長さが変わります。
  ズームインやズームアウトになります。
 左ボタンを押しながら上下左右にドラッグすればスクロール=見える場所が移動する
 
ツールバーからデータを保存したり、呼び出したり、
 時間を細かく表示したり。
 

 

I2Cを解析する

 

接続

 接続したい機器のSCL、SDA、GNDを接続します。
 
 ESP32からI2C接続で表示機器を使っている場合。
  https://miha.jugem.cc/?eid=325
  これだと、
  GPIOの21がSCLと22がSDAです。
   それと、GNDを接続します。
 
 ロジアナ側は
  CH1をSCL
  CH2をSDA
  GNDはGND

 

測定操作
 
 ①上で書いたのと同じ様にRUNで測定。
 ②I2C解析のためにデコーダーを追加。
  I2Cデコーダーの設定
   D0をSCL
   D1をSDA
 ③解析結果が表示される。
  
  
  
 という事なんです。

 

わかるかな?わかんねーだろうなー
  ↑昭和のヒトは判る。
   判んないヒトはこちら。
     https://www.youtube.com/watch?v=ThaUcODU6Bs

この製品はサンプリングクロック周波数24Mhzまでとなっていて制限はありますけど、
ESP32で扱えるシリアルの機能は一通り解析可能です。

LiveTheSoundCardV8
 
中華のAliさんからLiveTheSoundCardV8なるものをおすすめされた。
なんと、お値段300円未満ってことだったのでポチってみました。
 
LiveTheSoundCardV8をGeminiに聞いてみると。
 Live Sound Card V8を一言で言うなら、
  「スマホ一台で配信を完結させるための、多機能オーディオミキサー」
 です。

 

 
 

との事で。あんまりスマホは使わないんだけどなーと思いつつ。
調べてみました。
 
概略
 マイクからの入力とBGMの入力を混合(ミキシング)して出力できます。
 マイク音声にエコー、ボイスチェンジャー、リバーブなどの簡単なエフェクトが可能。
 内蔵電子音で拍手、笑い声などが合成可能。

 

機能は以下のような感じです。
 1.マイクとBGMをミキシングできます。
 2.マイク音声はTREBLE、BASSの簡単な高音/低音イコライザ機能が使えます。
 3.Record:出力の音の大きさの調整。
   パソコンに接続すると、USBオーディオとして認識されます。これが出力になります。
   パソコンへの出力(パソコン側から見ると入力)の音量をRecordツマミで調整できます。
   EarphoneSpeakerとHeadsetではないので注意。
 4.BackingTrack:AccompanyInstrumentからの入力されたBGMの音の大きさを調整します。
 5.Monitor:EarphoneSpeakerとHeadsetの音の大きさを調整します。
 6.MIC:CondenserMicとDynamicMicの音の大きさを調整します。
 7.ECHO:CondenserMicとDynamicMicのエコーの大きさを調整します。
 8.下にくっついている多数のファンクション
  8-1.ReverbDelay
    若干遅れて聞こえます。
    「カラオケのような響きを作るのがリバーブ」で、
     「やまびこのように音が遅れて聞こえるのがディレイ」
    これを解除するにはMCボタンを押す。
  8-2.VoiceChange
    声が変になります。窒素を吸った声になったり、
     それが野太くなったりします。
    これを解除するのにMCボタンを押す。
  8-3.Elimination
    ノイズ除去してくれてると信じたい。
  8.4.Crack
    マイクの声を変にする機能。若干割れたような音になります。
  8.5.MC
    一般のオーディオ用語だと、VoiceOverと同じ意味ですが、
    今回の検証ではVoiceChange、ReverbDelayの解除ボタンのようだ。
  8.6.VoiceOver
    司会者モード。マイクから音声入力が有る時だけ
     自動的にBGM=AccompanyInstrumentの音量を下げる
 9.12個のいろんな音
    笑い声、カラス、マシンガン、ブーイング、拍手等12種音がなります。
 
背面の端子へ接続
 
 
 
 LIVE1:アンドロイドスマホ用らしい。未検証。多分デジタルで接続すればスマホの

     アプリから連動可能と思われます。
     付属のminiB→3.5ミリ4端子オーティオ変換ケーブルで普通の

     オーディオ信号を入力できます。
     ただし、この端子のためのツマミは無いので、入力する機器側で

     音の大きさは調整する。
 LIVE2:アイホン用らしい。未検証。多分デジタルで接続すればスマホのアプリから

     連動可能と思われます。
     付属のminiB→3.5ミリ4端子オーティオ変換ケーブルで普通のオーディオ信号を

     入力できます。
     ただし、この端子のためのツマミは無いので、入力する機器側で

     音の大きさは調整する。
 AccompanyInstrument:付属のminiB→3.5ミリ4端子オーティオ変換ケーブルで、
      普通のオーディオアナログを入力できます。

      この端子への入力の大きさはBackingTrackで調整可能です。
 Charging:充電 と パソコン接続 付属のminiB→Aケーブルでパソコンに接続しました。
      Windows11で試すと、マイクとスピーカーとしてMIX1という名前で認識します。
      配信として使用する場合はOBS Studio等で入力インターフェースとしてMIX1を選ぶ。
 EarphoneSpeaker:普通のヘッドホンを接続できます。
 Headset:未検証。ネット情報によると4端子のスピーカー付きヘッドセットに接続して、

      モニターとマイクの役割を果たします。
 CondenserMic:コンデンサーマイクからの音の入力。
 DynamicMic:未検証 普通にマイクです。
 
Windows接続した時の画面
 
 
 

以下全体的に気になった所。
 

ぱっと判らない。インターフェース名とか、LINE1とか言われても何のことだかわからない。

 デジタル接続 または Audio入力1とか判りやすくしないと。その他、ツマミの名前と

 入力端子の名前が合っていないせいで大混乱になる。


ヘッドホンだけ繋いで無音で聞くと判るが、この機器自体からノイズが発生している。
 電池も内蔵しているのでACアダプタ無しの単体でも聞こえる。自分は結構気になるレベル。
 これが有る限り配信は無理ですね。とてもHiFiとは呼べない音質です。
 
12個のいろんな音はほぼ使えないですね。買う前に調べれば良かったですが、
 個人的にはクイズの正解音ピンポーンとブブーぐらいが入ってれば最低限使えるかも
  と思ってましたが、それもなし、
  拍手と笑い声ぐらいかなー
  謎のキッス音とかはいらないなー(笑)
 惜しいんだよね。ソフトでクラウドに接続して選んで入れ替えるとか、
  スマホから選んで自分の好きなのが入れられるとか出来るのが今の普通なので。
   もしかしたら、スマホ連携すると出来る?
 
学級会でDJして遊ぶには楽しめます。
 だから、クイズの正解音と不正解音は欲しかった。
 放送部とかでも結構楽しめそう。取り上げられちゃったりとかするかな?
 300円以下のおもちゃとしては上出来です。

 

バッテリ内蔵で短時間の運用なら外でも使えるし、
 上記の通り多機能でコレとスマホでもDJ楽しめちゃいます。
 ECHO機能でカラオケみたいにもなりますので、
 これからのお花見で活用する人現れたり現れなかったり。楽しみですね。
 お花見会場でカラオケは迷惑だからやめてね。

 

活用方法が多すぎてヤバイ。

内部抵抗の測定。

 

電池の中に内部抵抗という名の抵抗が入っているって。
前から聞いたことは有るけど、そんなに意識してないよね。

アマチュア無線2級の勉強してたら、なんと、そういう問題が出てきたんだよね。

 


答えは、3の0.5なんだけど。

答えの求め方は
 電圧が下がった分が電池の内部抵抗にかかっている電圧。って考える。
 
 普通に測定器で電圧を測定すると、
  内部抵抗が無視できるぐらい、電圧計の抵抗値が高いので、
   内部抵抗には電圧がほとんど掛からない。
 だから、本来の電圧がわかる。これが13V
 
 右側のRの抵抗値が与えられていないけど、
  この回路、Rの値は関係なくて、
   r(左の小文字の方)に何ボルトかかっているか、何アンペア流れているか
    それだけ判ればrが何オームか判るんです。
 
 さて、
  与えられている電圧は、最初13V、
  回路を閉じた時に11.5V。
  回路を閉じた時に測定しているのはR(右側)の抵抗に掛かっている電圧。
  って事は、13Vから11.5Vを引いて
   電池の中の内部抵抗rに
    1.5V掛かっているってことですよね。
  
  
 内部抵抗に掛かっている電圧は1.5Vって判りましたね。
 あとは、与えられている電流=3.0A。

 これの電圧と電流をを使って。


 オームの法則。
  V=IR = R=V÷I = 1.5 ÷ 3 = 0.5Ω って事ですよね。


 答え。
  0.5Ω
 
それでね、あっと思ったわけ。

これを使って、古くなった電池の内部抵抗はを測ってやろう。
ってね。

 

さて、ここはEmo Wat's
 https://miha.jugem.cc/?eid=388

こいつで測定していきます。

 

比較するのはもう10年ぐらい前に購入した
 ①単1形ニッケル水素電池BAKTH10000mAh1.2VNiMH
 ②最近購入した単1形ニッケル水素電池IMPULSE8000mAh1.2VNiMH
です。

 

①も②も中国製。
②はTOSHIBAが売ってるやつ

 

①は古いけど、放電電流を測定した所8000mAhを記録しています。

 

結果発表

①の結果


 無負荷時 1.36V
 負荷時 1.11V 430mA
 計算(1.36-1.11)÷ 0.43 → 0.58Ω


②の結果


 無負荷時 1.36V
 負荷時 1.08V 518mA
 計算(1.36-1.08)÷ 0.518 → 0.54Ω

 

全然変わらねーな。百分の4Ωとか誤差でしょ。

 

元々同じ製品ではないので
 比較するのは強引ですけど
 10年使ってもそんなに変わらない?


そんな結果になりました。

SB赤缶ダミーロード20W

まさにアマチュア無線工作の王道?
ダミーロード作ってみました。

 

 

  

 


 
コレで、滅茶苦茶な電波を送信する送信機を作ってもテストできますね。なんちゃって。
 
c国製の送信機とかやばそうでそのままアンテナに繋げません。
というわけで、アマ3の知識とネットやgeminiの力を合わせて作ってみました。
 
 
回路は簡単なので回路図書きません。

M型コネクタの周りに金属酸化膜抵抗5W200Ωを並列に4本繋いでみました。

これを赤缶に密閉します。


 
 
 
 
 
コレで、余計な電波出さないで至近距離なら受信できるはずなので、
色々実験ができるはずです。(例のc国製の送信機も動作確認できます)
 
 
nanoVNAで測定したインピーダンスとswrです。

swrはほぼ安定して1.0からだんだんと上がり、433Mhzぐらいで1.339。

 144Mで1.04
これぐらいなら、送信機から20W出しても大丈夫です。
 
 
 
 
 

 

24AWGを使ってFM用のアンテナを作ってみました。
 
最近、色々と興味が広がっており、
中学生ぐらいから気になっていた、アマチュア無線に手を出してしまいました。
それで、正月早々に4級の国家試験を申し込み、15日に受験してきました。
 
試験を受けるのも簡単になっていました。
 最近はネットで予約、クレカで受験料支払い、
 そしてCBT試験=Computer Based Testing。
  それだけ聞くと家のパソコンから出来るのかなーって思ったけど。
  街の中心部まで行って、受付して、パソコンに向かわされる。
 つまりコンピューター画面に表示される
  四択問題の正解をポッチっとなーってクリックして次ボタン
   って感じで進めて
 最後に、終了すると、その場で点数が表示される。便利になりました。
 ほほう115点。
なんだこの115点????と家に帰るまで不安でしたが、
 法規と工学が12問づつなので全部で24問。1問につき5点。120点満点の
  115点でした。見事合格。

帰ってからすぐに3級の試験を申し込み。
 すぐに試験勉強を開始。29日に受験日です。
 
そんなこんなで、ブログの更新が止まってたのはそのせいです。
 まぁ、そんな見ている人も居ないだろうから良いですけど。
 
試験勉強の中で色々興味を持ってしまいました。購入したのがnanoVNA。
普通の電子工作ではほぼ不要。
アンテナの調整するのに色々便利な品です。

  

こちら、突然渡されても使いこなせません。

ですので、ここまで覚えた部分だけメモメモ。自己満足的記録です。

 

まずは、コレ、何に使えるのかとgeminiに聞いてみると。

・アンテナと周波数が合っているか確認できる。
・インピーダンスの測定
・同軸ケーブルの異常検知 切れている箇所が判る
・フィルタ特性の可視化 LPFとかHPFの特性がわかる
・電子部品の自己共振周波数が判る。
・ケーブルの損失が判る。
などなど色々出来ますぜ。って言ってくるけど何に役立つのか研究中。

 

まずは使い方としてアンテナと周波数特性が合っているか?ですね。
 それと、インピーダンスの測定これは同時に可能。

1 使い始めに、というか、測定用のケーブルが変わると、
   キャリブレーションのやり直しになります。
   
 まずは、nanoVNA-測定用のケーブル-目的のアンテナ
  と接続する前に、
   nanoVNA-測定用のケーブル-測定用の校正駒
    測定用の校正駒はキャリブレーション・キットとも言うらしいけど、
   を接続してnanoVNAを校正します。
 
   
 
 左から OPEN、SHORT、LOADであります。
  LOADはうちに来たのは銀でした。
   テスターで測ると、SHORTは0Ω、LOADは50Ω
 
 校正の手順
  nanoVNA電源ON
  付属のタップ用の棒で真ん中をタップするとメニューが出る。
  CALIBRATE→RESET リセット
  OPENの駒を取り付け。電源はつけっぱなしでOK
  CARIBRATE→OPENをタップ
  SHORTの駒を取り付け。
  SHORTをタップ
  LOADの駒を取り付け。
  LOADをタップ
  DONEをタップ
  保存する場所があるので何処かに保存しておく。
   あとでRECALLで呼び出すことも出来る。
  校正はこれで終わり。
 
2 アンテナのインピーダンスとSWRを測定
 
 インピーダンスは緑、SWRは黄色
  この色の表示はDISPLAY→TRACEから表示非表示を切り替え可能
   色を押してもう一度押すと消えたり、出たりします。
 
 接続
  nanoVNA-付属のケーブル-SMAからF型へ変換-ケーブル-F型コネクタでアンテナに接続
   nanoVNA付属のケーブルを使わなくてもF型変換してしまえばOKなんですけど、
    nanoVNAが壊れないように緩衝材的な役割に細いケーブルを置いています。
  
  上で書いた校正なんですが、
   今回アンテナの特性を知りたいので、
    アンテナを接続する場所で駒を切り替えながらnanoVNAを操作します。
    校正時の接続は
     nanoVNA-付属のケーブル-SMAからF型へ変換-ケーブル-校正駒
 
 あとはリアルタイムで画面に表示が出ます。
  今回作成したアンテナはこちら。
    
    
    
    給電点の部分。AWR24線が90cm両側に伸びています。
    
   半波長ダイポールなので、ダイポールと行ってもアンテナエレメントは24AWGです。
   真ん中の給電点はF型のメス。
   という構成です。nanoVNAを見ながらアンテナの長さを調整していきます。
   初めは90センチから始めて80Mhz前後でSWRが下がるように
   アンテナを少しづつ短く切っていきます。
   最終的には半波長ダイポールの片側が76cmぐらいで調整すればOKでした。
  
  
  
  緑がインピーダンス
  黄がSWR
 
 調整の結果、
  SWRが1.634、
  インピーダンスが51.81Ω-25.19Ω。
  但し、SWRが2を切っているのが78.2Mから80.6Mまでで、その周囲は急上昇でした。
  もう少し追い詰めることは出来そうですけど。今回はこのぐらい。
 
geminiに聞いてみると、
 
 提示された $51.81Ω - j25.19Ω という数値、非常に面白いです。
 レジスタンス成分 ($R = 51.81Ω):これは**「満点」**です! 
 50Ω のシステムに対してほぼ完璧にマッチングしています。
 床や金属の影響をうまく回避できていますね。
 リアクタンス成分 ($X = -25.19Ω):
 ここが「SWR 1.6」の正体です。
 マイナス値(-j)なので、
 アンテナが**「容量性(コンデンサ成分)」**を持っています。
 エンジニア的診断: アンテナが物理的に**「わずかに短い」か、
 周囲との「浮遊容量」**を拾っています。
 帯域幅 ($2.4MHz幅):80MHz
 付近で $2.4 しか 2.0を切らないのは、
 やはり24AWGの細さゆえの「高Q特性」ですね。

やっぱ、AWG24だと細すぎるって事みたいですね。
 FM周波数全体をカバーするにはもっと太いのが欲しいところです。

送信装置のメモ

 

送信装置を通販で手に入れたんですが、
例によって説明書も何もない状態で袋に入って届きます。

一応、販売者のページには説明が有るんですが、
 ホームページって消えてしまったりしますよね。
 ですので、そのバックアップを上げておきます。

 

今回はただそれだけー

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概要

 

 


動作電圧: DC 2V-9V
電流: 9mA (電圧3V)
基準距離: オープングラウンド 100 メートル、屋内環境障害物 10 ~ 30 メートル (3v 電圧テスト、電圧が大幅に増加)
動作周波数: 85MHZ --- 115MHZ (通常は 99 ~ 101 の起動デフォルト周波数)
受信方法: 88-108MHz FM ラジオが受信できる限り、FM フィーチャーフォンを使用できます。
周波数調整: 調整可能なコンデンサ
出力インピーダンス: 50オーム
サイズ:2cm*1cm 長さ*幅
 
組み立て要件:
 
1.この製品を組み立てます。少なくとも、ラジオの基本を理解するには、はんだごてとマルチメーターが必要です。
2、モジュールはデバッグされており、3本のワイヤ(2つの電源1アンテナ)を溶接して使用できます。
 
C高出力長距離ワイヤレスマイクモジュール:
モジュールはAモデルをベースとした高周波パワーアンプで構成されています。出力が大きいため、その出力を発揮するにはより優れたアンテナを適合させる必要があります。75cm ロッドアンテナまたは 1mm 厚のエナメル線を使用して基板に直接はんだ付けすることをお勧めします。
 
[製品パラメータ]
 
寸法: 25*10mm
動作電圧: 2V-5V (モバイル電源を使用できますが、安定化電源を使用すると、携帯電話の充電器にACノイズが発生する可能性があります。電圧が高すぎると、発射管が焼けてしまいます)
動作電流: 30-80mA (測定入力動作電流: 4.8V-87mA、3.6V-63mA、2.4V-36mA、それぞれアンテナの80cmワイヤーをテスト、4個、3個、2個のBPI2100mahニッケル水素充電式バッテリーテストを使用)
送信周波数: 80-110MHz (家庭用 FM ラジオ周波数を完全にカバー)
送信電力: 150mw (C モデル)、50 メートル - 800 メートル (距離はアンテナ効率によって決まります)
受信方法:一般家庭用FMラジオ受信。携帯電話に付属のFMラジオも受信できますが、ソフトウェアAPPが必要なネットワークトラフィックを必要とするインターネットアプリは使用できません。適合するラジオを販売しております。
放射距離:障害物の直線伝送距離は800メートル以上に達することができます(6V電源、80cmのプロフェッショナルアンテナ、Desheng PL606高感度無線テスト結果、共通アンテナまたは建物グループの障害物グループ環境テストの場合、距離は短縮されます)
 
 
【製品の利点】
 
1.外部オーディオ入力を備えたオンボードマイク (モノラル)
2.入力マイクとオーディオ感度は調整可能で、送信周波数は連続的に調整可能です。
3.送信電力: 5v 入力は 150mw の送信電力に達し、距離は 300 メートル以上です。
4.すべて輸入コンポーネント、安定した動作、周波数ドリフトなし、ハンドタッチアンテナドリフトなし。
5.広帯域変調、非常に優れた音質、FM ラジオ局の音質に匹敵します。
 
予防策:
 
1、発熱の説明:
 
モジュールが熱い場合は、アンテナがうまく適合していないことを意味します。送信電力の一部はアンテナを介して送信できません。熱くなり基板が熱くなります。このような状況が見つかった場合は、アンテナの調整を検討する必要があります。
 
2.アンテナの設計:
 
(1) アンテナにより伝送距離が決まります。優れたアンテナは、貧弱なアンテナよりもも数倍、数百倍多くの送信を行うことができます。
(2) 長さ 75 ~ 80 cm、直径 0.5 ~ 1 mm のエナメル線を使用することをお勧めします。回路基板上の送信アンテナ パッドに直接はんだ付けし、まっすぐにして垂直に使用すると、効果がより優れています。
(3) 距離要件は高くないが、より繊細にしたい場合は、通常のワイヤーを使用できます。ワイヤーは短くなりますが、発射距離は短くなります。ぜひ自分で試してみてください。
 
3、バッテリー寿命:
 
多くのお客様がこの質問をしますが、自分で計算できます。バッテリーが異なり、容量が異なり、モジュールの動作時間も異なります。次のように計算されます。
 
5v 電源 - 使用時間 (時間) = バッテリー容量 (mah) を 85ma で割った値
3.7v 電源 - 使用時間 (時間) = バッテリー容量 (mah) を 63ma で割った値
例えば:
Samsung 2600mah 18650 リチウム バッテリー (3.7V) はどのくらいの時間このモジュールに電力を供給しますか?
2600mah / 63ma = 41.2 時間、約 41 時間、非常に省電力です
 
[Cモジュール - 周波数デバッグ手順]
 
最初のステップでは、モジュールの電源を入れた後、右端の三極管 (左から 4 番目、音量がわずかに大きい) をタッチして、温度があるかどうかを確認します。温かい場合は、動作を開始したことを意味します。熱がない場合は、電源が接続されていません。マルチメータを使用して、モジュールの正および負の電圧を測定できます。(A タイプの電力は低く、三極管は熱くないので、次のステップに直接ジャンプできます)
 
2番目のステップは、最初のステップが完了した後、モジュールの電源が正常にオンになっていることを確認し、FMラジオをオンにし、最大音量にし、ラジオの手動モードで周波数を調整し、88〜108mhzを完全に検索し、周波数を見つけることができるはずです (工場出荷時のデフォルト周波数は 96 ~ 101mhz です)。自動検索は使用しないでください。自動検索ではモジュールの周波数がスキップされ、自動的に停止しない場合があります。
 
3 番目のステップでは、上記の手順でも周波数を見つけることができません。心配しないでください。ラジオ局のない周波数 (100mhz など) にラジオを固定できます。次に、0.8mmの極小無誘導ドライバー(当店で入手可能)を使用して、微調整コンデンサーの周波数調整を締めます。ネジを締めるのがとても遅いはずです。ラジオから突然音が鳴った場合は、ラジオを停止し、手動で周波数を調整してください。今ならその時だろう。固定周波数付近で周波数が見つかり、音が最もクリアになり、デバッグが完了します。

パッケージに含まれるもの(選択してください):


1×100M 88-115MHz

1×800M 80-110MHz


もう一ひとつの説明

 

 

 

 

 

 

 

 

スペクトラムアナライザwaveGeneとwaeSpectraのメモ

 

前の記事でwaveGeneとwaeSpectraを使って自宅の機材を測定してみた
 https://miha.jugem.cc/?eid=430
  の記事を書いたんですが、
 
久々に使ってみよう!!
 と思って起動してみたんですが
  なんと使い方を忘れてた。
 
仕方がないので一度説明書(ヘルプ)を読んで
 測定手順をまとめておく事にしました。
 
自分は自己満足系ブロガーなんで。すみません。自分向けな記事です。

 

前提条件
 waveGeneのバージョン 1.50
 waveSpectraのバージョン 1.51
 前もってインストールは済ませておく
 予めユーザ波形のサンプルをwaveGeneと同じディレクトリに配置しておく
  UserWaveSample1.ZIPを解凍したもの
   FLATNOISE_xxxxxx.WAV、FLATSWEEP_xxxxxx.WAVなど
 
手順
 
測定したい装置を接続する。
 例
  パソコンのオーディオ出力にアンプとスピーカーを接続
  パソコンのマイク入力にマイクを接続(またはUSBマイクをUSBに接続)
 
 waveGene起動
  
  
  
 waveGeneの出力デバイス選択する
  →右上のスピーカーマークをクリック
  ドライバ 任意のものを選択 今回はMME
  デバイス 任意のものを選択 今回はスピーカー(High Difinition And・・・ を選択

  

  

  閉じる


 時間の指定
  →秒の左の入力で60秒を選んでおく
 再生waveファイルの選択
  →wave1の所ユーザ波形を選択
  →ユーザー波形登録をクリック
  →開く→FLATNOISE_40096.WAVを選択→閉じる
   
   
   
  →再生ボタンをクリックして ザー という音声が流れることを確認しておく。
    この音は20Hzから20KHzまでの周波数が含まれたホワイトノイズ
   
   
  
 waveSpectra起動
 
  
  
 waveSpectraの入出力デバイスを選択する
  →右上のスパナマークをクリック
  →再生録音タブをクリック
  →ドライバ、再生、録音を任意のものを選択
   今回は
    ドライバ:MME
    再生デバイス:WaveMapper
    録音デバイス:WaveMapper
  →設定をクリック
  
  
 
測定
 
 waveGeneで再生をクリックして音を出しておく
 
 waveSpectraで測定開始
  →赤●の録音をクリック
  
  
 
 パソコンのオーディオ出力をオーディオ入力に直接接続した場合は
  上記のようなフラットな線が表示されるはず
 いまいちフラットにならない場合はパソコンの音量を少し絞ってみる。
 
waveファイルを分析したい場合

 DR05などで録音したファイルをSDカードなどを使ってPCに取り込む
 
 waveSpectraを起動して左上のディスクから読み込むをクリック
  分析対象のファイルを選択
 
 緑▶をクリック
 
 
 
 波がブレる場合は⏸をクリックする。止めたい場合は⏹をクリックする。
 
 20KHz以上の部分は無視する

スペクトラムアナライザで遊んでみた話
 
スペクトラムアナライザーといえば、憧れの測定装置です。
電気信号に含まれる周波数をグラフ化してどの部分の周波数が強いとか、
ノイズが含まれてそうだ。とか分析する装置になります。
 
それでですね。
今まで知らなかったんですけど、パソコンでスペクトラム分析ができるソフトが有るって。
 例によってyoutubeによって知らされたわけです。
 
waveGeneとwaveSpectraになります。
もう古いみたいで、欠片を集めるのに苦労しましたが、
  必要なものはタイムマシーンの中にありました。
上記キーワードを駆使して探してみてください。
 なお、この記事は2024年5月ぐらいに書いていて、今はもう少し探しやすいみたいです。


インストールしたのは古いノートパソコンで、PanasonicのSX3ですね。
 こちらにソフトを入れていろいろ試してみました。
 スペックはIntel4世代Core5の8MにSSD200G入ってます。
 これでも、災害用受信機、インターネット、文書作成、VTR録画編集、オシロスコープ等など
  うちでは現役でやっています。Windows10のままずっと使う予定。
 
まず基本的な流れですが、
 waveGeneで音声信号を生成して、
  waveSpectraでその信号を分析します。
 
 waveSpectraで分析するのはなんの信号でも構わないのですが、
 今回はアンプとか、スピーカーとかの特性を見たいなーと思いますので、
  基本的に以下の構成を取ります。
   
   waveGene→測定対象機器→waveSpectra
   
  具体的には
  
   PC(waveGene)オーディオ出力から信号を取り出し
   → アンプ → スピーカー → マイク
   →PCのオーディオ入力へ信号を入力
   →PC(waveSpectra)
  
  waveGeneで20Hzから20KHzまでの信号を生成して、
   測定機器を通して 出てきた信号をwaveSpectraで分析するという流れですね。
   
 
実際に測定してみましょう。

[1]
まずは測定機器を何も挟まないで
 
 waveGene→waveSpectra
 ノートPCのオーディオ出力をオーディオ入力へ直接接続します。
 
 
 
 フラットですね。
 すべての周波数が一直線で同じレベルになってます。
 
次はアンプの特性を測っていきます。
 
[amp直結]
waveGene→アンプ→waveSpectra
 
 ノートPCのオーディオ出力→アンプ→オーディオ入力へ直接接続します。
 このアンプは秋月のキットの入力段に3経路のミキサーを接続したものです。
   ミキサーは独自設計なのでこれが悪さしている可能性あります。
    特に0.1μFのコンデンサーとかもうちょっと大きくしたいです。
     https://miha.jugem.cc/?eid=323
 
 
 
 それでも、わりとフラットですね。それでも50Hz以下とか500Hz以上の部分で徐々に下がっていきますね。
 実用上問題ないと思いますので、この特性を頭に入れて他のも見ていくことになります。
 
■スピーカーとマイクを繋いでいきます。

waveGene→アンプ→スピーカー→空気→マイク→waveSpectra
 
 スピーカーとマイクという新しい要素が出てきましたね。
 この2つの要因で色々と変わってくるはずなので、
 いろいろ試したいと思います。
 これ以降で空気が間に入るものはスピーカーから約30cmの距離でマイクで拾っています。

[sp-usb]
waveGene→自作アンプ→自作スピーカー→空気→USBマイク→waveSpectra
 
 USBマイクですが、電話会議用にamazonで1000円ぐらいで購入したものです。
 スピーカーも自作のため
  https://miha.jugem.cc/?eid=84
  こちらです。昔秋月でF77G98-6といういい音がなりそうなスピーカーを300円ぐらいで買って
   木で枠を作ったものですね。
 
 
 
 2000Hzが急激に下がっているのが少し気になりますが、
  周辺の周波数でカバーするので問題にはなりません。
 1Khzを中心にして上下-10dbぐらいで比較します。
  下は200Hzから上は8000Hzまでが範囲に入ります。
   結構フラットな数字が出ています。
  下は2000Hzをピークにして徐々に下がります。100Hzでは-20dbぐらい下がります。
  上は8000Hz以上が減衰が激しいです。
  そこから上は、10000KHzで-40dbぐらいになってしまうのでそこまでは仕様の範囲外と思われます。
 USBマイクで上をカットしているのか、
  そもそも、スピーカーから音が出ていないのか?
  この段階では判断は難しいです。下記※1参照
 
[sp-cnd]
waveGene→自作アンプ→自作スピーカー→空気→秋月コンデンサーマイクキット→waveSpectra
 
 同じスピーカーでマイクを変更していきます。
 秋月の高性能マイクアンプキット
  https://akizukidenshi.com/catalog/g/g105757/
 「高性能」の一言に釣られて買ってきて
  電話会議用に電池と組み合わせて一つ作っていたものです。
 
 
 
 これだけ-20dbの所で拾ってしまった。マイクの感度高すぎ。
 同じように1Khzを中心にして上下-10dbぐらいで比較していきます。
  下は20Hzから上は8000Hzまで範囲に入ってきます。すごいフラットですね。
 9000Hzから減衰が激くなりますが、アンプの周波数特性を考慮すると
  15000Hzぐらいまで実用の範囲となります。
 
 ※1
 この結果を踏まえてもう一度[sp-usb]の結果を振り返ると、
 アンプからは音が出ていて、スピーカーからも音が出ている。
 1000円のUSBマイクが上の周波数をカットしているか何らかの理由で
 拾えていないと判断します。とは言っても会議用マイクでは
 不要な周波数ですから、理にかなっているし実用の範囲です。
 
[sp-DR05][sp-DR22WL]
waveGene→自作アンプ→自作スピーカー→空気→TASCAMのDR-05でwaveファイル保存→waveSpectra
waveGene→自作アンプ→自作スピーカー→空気→TASCAMのDR-22WLでwaveファイル保存→waveSpectra

 今度はリニアPCMレコーダーのTASCAMから2種 DR-05とDR22WLです。
 スペックは似たような感じですね。
 DR22WLの方が古いんですけど、スマホから遠隔操作できたり、
 ファイルを取り出したりできるのは便利ですね。
 次世代のX付きの機種からはPCにUSB接続した状態でマイクとして機能するそうです。
  そうするとメモリーカードを経由せずにPCにへ直接取り込めるので便利ですね。
 機器の設定で下の周波数をカットする機能が有りますがOFFの状態です。
 録音設定は24Bitステレオ96KbpsWAVとしています。
 
 2つ同時に出します。
  DR05
 
  DR22WL

 
 
 基本設計が同じだから?なのか、同じ特性を示しています。
  まず、2000Hz、5500Hz、7500Hzの所で極端に落ち込みますね。
   原因がわかりませんが、筐体の形から来るものか?
   それとも、回路やパーツから来るのかわかりませんけど、
   兄弟の持つ特性と考えて良いのかもしれません。
 この落ち込みは周囲のほか周波数でカバーしているはずなので、音質に大きな影響は無いです。
 
 他と同じように1Khzを中心にして上下-10dbぐらいで比較していきます。
 下は90Hzから5000Hzまでは範囲に入っています。非常にフラットですね。
 90Hzから下の方はノイズを拾わないような仕様にされている可能性ありですね
 5000Hzから上は20000Hzまで-20dbの範囲になりますので、アンプの特性を考慮すると
 ほぼフラットで問題ないですね。
 
[sp-AquosSense6]
waveGene→自作アンプ→自作スピーカー→空気→スマホAquosSense6でwaveファイル保存→waveSpectra
 
 上記のTASCAMと同じようなものを比較したいと思い、
 手持ちのスマホで同じ実験してみました。
 スマホで録音するアプリとして「PC録音」というソフトをインストールしました。
 これでwavファイルに48Kbpステレオで録音しました。
 
 
 
 他と同じように1Khzを中心にして上下-10dbぐらいで比較していきます。
 180Hzぐらいから2000Hzまでフラットです。その上が減衰ひどくなりますが、
 20000Hzまでぎりぎり-10dbの範囲になりますので、アンプの特性を考慮すると
 ほぼフラットで問題ないですね。

 

[notepcSP-usb]
waveGene→ノートPC直付けスピーカー→空気→USBマイク→waveSpectra

 USBマイクは上でも使用したもので、
  電話会議用にamazonで1000円ぐらいで購入したものです。
 
 今回はスピーカーの違いとして
  ノートPC内臓の小さいスピーカーです。
 
 
 
 すごい極端ですね。ノートPCのスピーカーのため、小さいので低い部分の減衰がひどいです。
 上は8000Hzまで出ているようですが、とてもフラットとは呼べないです。
 


総合的にノートPC用スピーカー以外ならば
 どの組み合わせでも問題ないレベルで録音あんど再生出来る。
 
TASCAMに関しては文句なしの高性能です。
 その他の機能がいろいろ有りますし、単純に比較できない部分もあり、
 何と言っても持っていると格好が良いので所有する満足感がすばらしいです。

スマホのAquosSense6が意外と健闘していてびっくりですね。
 実用上問題ありませんので、TASCAM陣営としては脅威なのではないでしょうか?
  ステレオ対応とか、いろいろな便利機能がアプリに搭載されると面白いかもしれません。
  ただし、音質的なものは機種によってばらつきが大きい可能性もあり。

マイクで周波数特性という意味では秋月の高性能マイクアンプキットが高性能でした。

スピーカーの差という意味ではPC内蔵スピーカーと
 秋月購入のF77G98-6に箱つけたものしか実施していないのでいろんなバージョンでテストしてみたいですね。
 今後の課題になりそうです。

スピーカーとの距離が今回は30cm固定ということで
 近すぎる気もします。
 仕事をしながら卓上で効く分にはこの距離でも良いんですけど、
 オーディオという意味だと、1m以上かな~と・・・

という事で課題を残しつつ、基礎データが取れたので、
 これを基準値として発展していけるとうれしいです。