Trashy Discovery -7ページ目

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

ダブルを組んだ相手は高確率で敵の攻撃から庇ってくれるのですが、ソールやフレデリクに庇われるとマイユニが馬で踏まれているようにしか見えません。

そっちのがよっぽど痛そうなんですけど!

以下、ネタバレ有りです。




「2章 小さな自警団」


街中で民に手を振るイーリス聖王国の聖王であらせられるエメリナ様の姿を拝見した事で、クロムは聖王の弟である事が判明。

王族が自警団と名乗っていた事に驚くマイユニに、


クロム「王族が自警団をやって悪い法は無い」


確かに悪くは無いけどね。まぁ、某葉っぱ王子率いる王国軍は別名リーフ盗賊団と呼ばれていたし、それに比べたら自警団なんて驚く程でも無いな。


クロム「でもまぁ、気にせず普通に接してくれ。…と言ってもお前は誰にでも丁寧だけどな」


この台詞はマイユニの「口調」によって変わるんでしょうね。消去法で選んだ「私2」は基本敬語なので誰にでも丁寧という印象らしい。フレデリクと一緒だってw



――王宮にて聖王に謁見。


エメリナ「まあ…弟たちがお世話になったのですね。ありがとうリクトさん」


クロムの報告を受け、マイユニに向かってにっこり微笑む聖王様。気さくな方であらせられます。

でも、フレデリクは「賊の一味や他国の密偵であるという疑いが解けた訳でない」と、まだマイユニに疑惑の目を向けているようだ。

まぁ、近衛騎士としては、それ位慎重でないとね、うむ。


クロムはイーリスの民の為に共に戦ってくれたマイユニを全面的に信頼しているようです。熱く訴えるクロムに「クロムが信じているなら、私もあなたを信じましょう」と聖王様。

その後、ちゃんとフレデリクへのフォローも忘れない聖王様は理想の上司ですねw



例の化け物…屍兵の事か、その対策を講じる為の会議に出席する事になったクロムと一旦別れてフィールドマップへ。

ここで、支援会話が出来るようになりましたよー。お前会議はどうした?なクロムと早速支援会話が発生。


マイユニが女の子である事を忘れているかのようなクロムの態度に抗議するマイユニだけど。


クロム「問題は、そもそもお前が女に見えないという……って、おい!どうして石ころを拾ってるんだ!?」

マイユニ「強いショックを与えれば、その失礼極まりない性格も少しは直るかと思いまして!!」


王弟殿下に石を投げちゃいけませんよ(´∀`)

私だってクロムさんを男性として意識した事なんかありませんよーとマイユニ。何だか甘酸っぱいなw



北の街道の拠点(自警団のアジト)で、リズから自警団のメンバーの紹介を受ける。


リズ「えへへ…じゃーん!新しく自警団に入るリクトさんですっ!えっとね、リクトさんはスゴいんだよ!軍師の才能があるの!こう…きらーんって来てばーんみたいな感じ?」


きらーんって来てばーんの何処に軍師の表現があるのか謎ですが、港の倉庫っぽいアジトに入って直ぐリズに走り寄って来た彼女の友人らしいマリアベルは、


マリアベル「…わたくし、庶民の方とおつきあいする気はありませんの」


そう言ってツーンとそっぽを向く。

これはまた、テンプレ的なツンデレですねwマイユニとリズが仲良さそうなのに嫉妬してその場を出て行ったマリアベル。


他にアジトに居たのは、何も無い所ですっ転べる特技を持った天然少女のスミアと、クロムに一方的なライバル心を抱いているいかにも脳筋なヴェイク。

褐色の肌に金髪という組み合わせに弱い私は、ヴェイクのビジュアルが割と好みですw


そこへ会議が終わったらしいクロムがやって来て、屍兵に対抗する助力を求めにフェリア連合王国に向かう事になったと告げる。

本来なら姉さん(聖王)が行くところだが、今、国を離れる訳にはいかないと言う。


しかし、スミアの態度、あれクロムに惚れてるだろ絶対w

そう言えば、OPムービーに映ってた赤ん坊を抱いた女性はスミアっぽいような気がする。このゲーム、意外と縦ロールの女性キャラが多いので確信は持てませんが。

見ているだけでも戦いの勉強になる、来たければ来るといい、とクロムに言われて嬉しそうなスミア。


スミアはペガサスナイトのようです。ペガサス居ないようだけど、まだ自分のペガサスを持ってないのか。

でもゴメン、私、ドラゴンナイト派なんですよねー。←さり気なく使わない宣言

新・紋章でもマイユニのクラスはドラゴンナイトにしましたし。



次の日、フェリアへ向かう途中、待ってーと叫びながら走って来たソールと合流。

ヴェイクが昨日の内に伝えて置くと言ったのにすっかり忘れていた所為で、ついさっきそれを知ったソールは慌てて走って来たようだ。

ソシアルナイトなんだから、馬に乗って来ればいいのにw


リズ「んもーーーー!もぅ。ヴェイクってば、ほんっと適当!今日はこの前みたいに武器忘れてない!?」

ヴェイク「うっせー!今日はちゃんと持ってるよ!…まぁでも、こうして間に合ったんだし、良かったな!ソール!」


出会って二日目でヴェイクの性格を理解したマイユニです。



勝利条件:敵全滅


お約束のように現れた屍兵とバトルに。


ヴェイク「任せとけ!俺様の斧で一撃で…って、あれ?お、斧がねえ!どっかに落とした!」


何で斧落として気が付かないんだよ!


むしろ気付かない方が難しいだろ!

その後、武器の相性についての説明が入ったのですが、フレデリクの毒舌が光りましたキラキラ


フレデリク「武器がない人はともかく…武器には各々相性があります。槍は剣に強い、剣は斧に強い…それらを考えて戦うのが良いでしょうね」


三竦みですね。知ってますともー(´∀`)

というか、ヴェイク。


本当に何も持ってねぇし!!何しに来たんだお前!


持ち物の欄見て吹いたwww


1ターン終了すると、自警団のメンバー、いかにも図書館の司書か女教師といった風貌の眼鏡のお姉さん魔術師ミリエルがヴェイクの斧を拾って登場。


ミリエル「この斧は…落し物でしょうか。まったく、落し物をするなど、気持ちがたるんでいる証拠です」


来て早々すいませんねー、その鉄の斧、丸腰で戦場に立ってる大馬鹿者(ミリエル談)に渡してあげて下さいw

漸く斧を手に入れたヴェイクが大活躍!……する事もなく、MVPは例によってクロムとマイユニでしたが。

ゴメン、フレデリク。折角考えてくれたけど、「おまかせ」は多分使わないw



戦闘後、怪我をして警戒心剥き出しなペガサスをスミアが手懐ける、流石はペガサスナイトなイベントが発生。しかもスチル付き。

このコがスミアの相棒になるんだろうね。




無料配信の内に忘れないよう、「異界のマルス」の追加コンテンツをダウンロードしようとしたら、 エクストラに追加コンテンツに関する項目が無い!ニンテンドーeショップにも売ってない!

え~!どうやるの~!と一瞬焦ってしまいましたが、よくよく説明書を見れば『ゲーム本編を進めると、ワールドマップに「異界の門」というマップが現れます』と書いてあるではありませんか。

物語がある程度進まないと追加コンテンツは利用出来ないんだね(;´ω`)

そりゃーそうだw


Trashy Discovery
ファンの方なら既にご存知だと思いますが、北千里氏デザインのマルスが仲魔になる「異界のマルス」は5月31日まで無料配信されます(´∀`)


まだ異界の門は出現してないので、エクストラにあった相性占いをやってみました。

クロムとマイユニを占ってみたのですが。


□□(命に代えても守りたい)

クロムドキドキドキドキドキドキマイユニ

クロム←←←←←←←←←←←マイユニ

□□(手合わせしてみたい)


マイユニはクロムの事を訓練の対象としか見ていなかったという結果にw

占い爺のコメントは「いっそ付き合ったらどうじゃ」でした。この爺さん何者だ?

以下、ネタバレ有りです。




「1章 砕かれた日常」


イーリス城までの道のりは遠く、野営をする事になったクロム一向。

今夜の夕食はクロムが狩って来た熊ですが……リズが躊躇う熊料理を美味しそうにバクバク食べるというワイルドな一面を見せてくれたマイユニット。


リズ「かたいよ!獣臭いよ!か弱い女の子の食事じゃないよ!」


何気にマイユニに喧嘩を売っているリズに、何事も経験ですよ、と諭すフレデリクだが、そう言う彼も熊料理に手を付けている様子は無い。

リズがその事を責めると、笑顔で話を切り上げたフレデリク。

この男、出来る……


夕食を平らげ(主にマイユニットが)、眠りに就いたものの、クロムは妙な気配を感じて目を覚ます。

彼が立ち上がった気配で起きてしまったリズと共に周りの様子を見に行ったクロムは、何者かの襲撃を受けるのですが……


空中に亀裂が走って、その穴から変な男達が出て来た……!


何だ何だ、この気持ち悪い奴らは。

化け物と形容しても否定されないだろうその男達にリズが襲われそうになった時、化け物が出て来た亀裂から飛び出してリズを救ってくれたのは、目を隠すような仮面を付けた華奢な少年(?)。

駆け付けたマイユニとフレデリクが合流した時には、その少年の姿は消えていましたが。


というか、少年じゃなくて少女だと思うんですけどね私は。声も女の人だったし。


変な男達…屍兵というのか。アニメでの登場シーンはマスクみたいなのを付けてると思ったけど、顔色が悪いだけだったのね……w

襲い掛かって来た謎の屍兵とバトルに。

1ターン終了すると、馬に乗った女騎士が登場。


ソワレ「いた!クロム団長!ボクも早く合流しないと!」


赤毛のショートヘアに、ポテっと厚い唇がセクシーなその女性。どうやら自警団のメンバーのソシアルナイトらしい。

だけど、その年齢(18くらい)でボクっ娘なのはちょっと頂けないな。顔は好みなんですが。


ヴィオール「――待ちたまえ。人生は長く、恋は短い。そう先を急ぐものではないよ。ひとつ、お茶でもどうかね。貴族的にね」


変な人来た。


ヴィオールという自称貴族の怪しい男がソワレの後ろから付いて来ていたようですが、ソワレは誰なのか知らない様子。誰だお前は、と不審な目を男に向けています。

会ったばかりらしいソワレに唐突にプロポーズして振られてましたが。


ヴィオール「私はこのようにとても美しく、貴族的だ。私と結婚出来る君は幸せ者だな。さあ行こうか、我妻ソワレよ。二人の愛の絆ぐおぅっ!?」

ソワレ「誰が妻だ!このっ、このっ!」


しこたまソワレに殴られて、涙目になりながら謝るヴィオール。


ヴィオール「本当は一人ぼっちで怖かったのだよ。こき使ってくれて構わないから…」


一人で怖かったから付いて来たのかよwちょっと可愛いじゃないか(ぇ

ご要望通り、こき使って差し上げましょう( ̄ー ̄)+


ヴィオールは弓兵なんだね。

弓兵と言えば、陸斗の最愛キャラは蒼炎・暁のシノンさんなんですが、蒼炎での手抜きっぷりwから一転、暁ではその実力を開放したシノンさん。神射手(サジタリー)の圧倒的な強さには惚れるしかなかった!

1~3マスという攻撃範囲で、ハゲ親父も範囲外から余裕だし、弓兵の最大の弱点である隣接攻撃も何のその。

蒼炎でも「愛」で使ってましたけどね!弱くは無いんですよ、育てれば。


蒼炎・暁に結婚システムがあれば、シノンさんと結婚してたのにな~。結婚システムがあっても、マイユニも居ないから駄目だけどw

でも、ハールさんとソーンバルケ先生も捨て難い!←気が多い


さておき、ヴィオールは命中率が高くて中々使い易いキャラですね。速さが低いのが難点かな。

ソワレは平均的な能力値ですが、速さが高めなのが高ポイント。けど、騎馬系って比較的どのシリーズも多めなので、今後使い続けるかは成長次第と言ったところか。


その前にクロムとマイユニ使い過ぎで他ユニットに経験値が回らないっていう悪循環がありますがw

意識して他のユニットも使っていかないとな。



戦闘後、再び姿を現した仮面の少年。他の屍兵を片付けてくれたのはこの仮面ちゃんらしい。←他に呼び方はないのか

礼を言って名を尋ねると仮面ちゃんはマルスと名乗った。


マルス「この世界には、大きな災いが訪れようとしている……これはその予兆…どうか、気をつけて」


予言めいた言葉を残して立ち去ったマルス。あなたは占い師か何かで?

あれほどの腕利きなら、何処かで会う事もあるでしょうと言うフレデリク。貴方は何処でそれを見ていた?


フレデリク「それより、王都の様子が気がかりです。急いで戻りましょう」


あの化け物が王都を襲っていたら大変だという事で、戻り道を急ぐ一行です。



しかし、マルス、私の記憶が確かなら、屍兵の出て来た空間から現れたと思うんですが、そちらの世界の人でしょうか。異世界?異空間?異次元?

OPムービーで、怒りの形相のクロムと剣を合わせていたマルス。果たして彼は敵なのか味方なのか。

顔的には味方ですが。←FEは敵か味方か顔で判断




ファイアーエムブレム 覚醒

ファイアーエムブレム 覚醒


発売日に発送という通常運行のAmazonでしたが、早速プレイ開始しましたー!

まずはストーリーを楽しみたいので、難易度はノーマルカジュアルで。←へたれ

マイユニットは女の子にしましたよー。


タイプ:03

顔:05

髪:01

髪色:01

口調:私2


中性的な雰囲気の銀髪の少女で、目元はアンニュイな感じ。

口調は「無口」にしようかとも思ったんですが、1人だけ声がないのも寂しいしw

好みとしては、もう少し硬質的な声があれば良かったのにな~。

得意なのは速さ、苦手なのは迷いに迷ってHPにしました。衣使えばいいかな~と思いまして。


以下、ネタバレ有りです。




オープニングを見て、何だか衝撃を受けてしまった私。


王族の如き立ち姿のクロムの横に赤ん坊を抱いた女の人が立ってる!!!?


えーっ!クロムはマイユニの第一婿候補だったのに、相手決まってるの!?縦ロールのこの女の人は誰!?

うわ…ショック……

軽いジェラシーと落胆を覚えつつゲームスタート。まぁいい、イケメンはまだ他にも一杯いる




「断章 運命か絆か」


クロム「俺たちの最後の戦いだ!」


まだ始まったばかりですやん!(;゚Д゚)

と、思わず、偽関西弁で突っ込みたくなるクロム@杉田ヴォイスの第一声で始まりました断章。

いかにも魔界の眷属な顔色の悪い男と戦っているクロムとマイユニット。


クロム「お前が共にいてくれる限り…負けはしない」


そんな台詞を目を細めながらマイユニットに向かって言うクロム。


何このデキてる想いが通じ合ってるかのような雰囲気は!!!


もう一度戦う事になりそうな予感がしてならないボスですが、ロードLv20のクロム(戦闘力107)と戦術士Lv20のマイユニット(戦闘力108)の敵ではなく、まさに愛の力と言わんばかりの2人の連携の前に呆気なく沈む。


だがしかし、倒した…!と油断してマイユニに振り向いたクロムに向かって最期の足掻きとばかりに紫色の炎が放たれ、クロムを庇ったマイユニに直撃。

すぐさまマイユニに駆け寄ったクロムだけど。


マイユニがクロムの胸に魔法の剣を突き刺した!!!?


あのボス、最後の攻撃でマイユニの身体にとり憑いて操ったのか……

「お前の所為じゃない……」と苦しそうに息を吐きながら声を絞り出し、お前だけは逃げろと、自分の身体が辛い筈なのに、マイユニの事だけを気に掛けているかのようなクロム。


クロムー!!!


叫び終らない内に画面が暗転してセーブ画面へ移行し、断章終了。




「序章 新たな歴史」


あの状況からどういった経緯でこうなったのかさっぱり謎ですが、何故か道端で倒れていた様子のマイユニット。

目を開けると、心配そうに覗き込むクロムとその妹のリズ。


どうやらこのクロムはさっきのクロムと別人なのかな?マイユニの事は全く知らない様子。

マイユニはマイユニで、まさに「私は誰?ここは何処?」の記憶喪失状態。

でも、クロムの事は覚えてるようで、助け起こされた時、名乗られる前に名前を呼んで怪しまれましたけど。


それにしても、他の事は全部忘れてるのに、クロムの名前だけは覚えてるなんて運命的ですね///


クロム達はイーリス聖王国の自警団だと言う。

生真面目な性格らしい副団長のフレデリクはマイユニに不信感を抱いている様子だけど、困っている人は助けなければと言うクロムの言葉で取り合えず町に連れて行かれる事になったマイユニ。

と、町の方向を見ると、家々から煙が立ち昇っている。


火事か!?


どうやら、賊が侵入して町に火を点けたようで、これ以上被害を広げる訳には行かないと、マイユニは放置して町へ向かうクロム達。

置いてかないでーと、急いで後を追うマイユニット。


追って来たマイユニを見て、何故逃げなかった!?と問うクロムに「私も出来る事をします!」と言うマイユニ。


クロム「そうか!分かった。なら、力を貸して貰うぞ!」


町を襲う不届き者の山賊たちを懲らしめるべく、バトルスタート。

クロムはロードLv1か……まぁそうだよな。封剣ファルシオンという断章でも装備してた大層な名前の剣を持ってるようです。威力は下位武器並みですが、無限なのがいいですね。


マイユニは戦術師のやはりLv1。剣と魔法を両方使えるオールマイティな所が好みですたいw


フレデリクはソシアルナイト…もとい、グレートナイトか。戦闘力がクロムやマイユニの倍近くあるので上級職みたいですね。…って、銀の槍装備!?勿体無いから外して!と思うケチなプレイヤーに反して他の武器を持っていないフレデリク。

ジェイガンポジションかなーとちらっと思ったんですが、ステータス的にはクロムとそんなに変わらないから下級職なのかなフレデリクも。


リズは、うん、見た目通りの回復系だね。ライブの杖所持のシスター。


支援ランクを上げる為にマイユニはクロムと常に隣接してますが、支援ポイントだけでなく、キャラ同士が隣接すると命中率が上がるようですね。

序章なのでチュートリアルのようなものですね。普通にやってればまず負けることのない戦闘です。

見た目魔術師系なマイユニが、意外に固いので吹きました。ダメージ2とかw


ゲリパなどと名前も顔も汚いボスをクロムとマイユニで攻撃し、とどめはマイユニの反撃で倒しました。

力、魔力、速さ、幸運がアップ。まぁまぁ、良い成長だな。



クロム「お前の記憶が戻るまででいい。俺たちに力を貸してくれ」


ちょっとデレが入ったクロムの申し出を受け、自警団の仲間入りをする事になったマイユニ。


しかし、このクロムは断章のクロムとは別の存在なのか気になる所。それと、オープニングの縦ロールの女性は一体誰なのか…

一応、マイユニの第一婿候補はクロムですが、生真面目で融通の利かない性格かと思いきや、にっこり笑顔で割とキツイ事を言うフレデリクも少し気になりますw




死ぬまでにやりたいゲーム1001 -ハードカバー-

死ぬまでにやりたいゲーム1001 -ハードカバー-


海外(アメリカ)のゲーム開発者やゲーム雑誌編集者、所謂業界人が選んだ『これはプレイしておきたい(PCゲームも含む)という1001タイトル』をスクリーンショットと短評によって紹介しています。


960ページという辞典並みに分厚いこの本、お値段何と7140円(税込)也


高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだと思いますが、私は「ほほぉ~」という風に興味深く読めたので買って損は無かったと思います。

まぁ、どう考えても高いですが、ゲーマーの参考書みたいなものですねw


海外ゲーマーの評論という事で洋ゲーばかりと思いきや、日本でも馴染み深いタイトルが多く挙がっていました。

1001タイトルはとても紹介しきれないので、自分がやった事があって面白かったタイトルを幾つか挙げてみようと思います。




アクトレイザー(1990 エニックス)
Trashy Discovery


“アクション一辺倒では物足りなく感じることもある。また、真の楽しみを追求しようと思ったら、時にはシンプルなアドベンチャーゲームと神による都市再生シミュレーションを組み合わせてみる必要もあるだろう。知名度は低いかもしれないが、「アクトレイザー」はエニックスの正統派ゲームで、いくつものジャンルを組み合わせた異彩を放つ作品だ。”


プレイヤーは神となって、魔物に破壊された街を復興し、人々の願いを叶えなければならない。

時には神自ら彼の地に赴き、棲み付いた魔物を倒すというアクション要素あり、神の力を用いて街を建設するシムシティのようなシミュレーション要素ありという、一粒で二度美味しいゲームなのだ。

私は都市再生のほうにハマりましたね。畑を作ったり家を建てたりして人口が増えて行くのが楽しかった。




ゼルダの伝説(1991 任天堂)
Trashy Discovery

“光と闇、この2つの世界は表裏一体を成していて、それぞれの世界をどう操作して進展させるかが、このゲーム最高の謎解きの部分だ。「神々のトライフォースにはシンプルにして偉大な要素が溢れている。複雑なダンジョン、戦い甲斐のあるボスたち、素晴らしく優秀なアイテムの数々などは、そのほんの一例だろう。”


私が始めてプレイしたゼルダの伝説がこれ。

ボスを倒すのに必要なアイテムがダンジョン毎に違ってるのが面白かったです。落ちる床に「もうーっ」と唸りながら楽しくプレイしてました。




聖剣伝説2(1993 スクウェア)
Trashy Discovery

“次から次に繰り広げられる激しい戦いに、慎重な探索と16ビットアートが融合された、展開の速い、機知に満ちた、極めて美しいアドベンチャーだ。”


主人公と一緒に戦うキャラクターが居る事が何だか嬉しかったですねー。

バグでも有名なこの作品ですが、私はバグに当たった記憶は無いですね。運が良かったのか。




Mother2(1994 ハル研究所)
Trashy Discovery

“「Mother2」は実際にプレイされるより、ゲームの専門家たちの間で名前が挙がる類の作品だ。この作品の秀逸さを考えると、これは実にもったいない。奇抜でコミカルなロールプレイングゲーム「Mother2」は、ドラゴンや妖精が飛び交う神話的な古臭い話ではなく、現実世界を舞台に繰り広げられる。印象深い敵とアメリカンテイストの美しい背景がたっぷり盛り込まれた、色鮮やかで驚きに満ちた陽の当たる世界で、親近感の持てる現実的なヒーロー達が、非現実的な使命を負って冒険の旅に出る。”


「おとなも こどもも おねいさんも」

糸井重里氏監修の風変わりなRPG。西洋ファンタジーしてないRPGは珍しいと思いましたが、凄く面白かったです。

レベルが低い敵は一瞬で倒せるシステム、他のゲームでも採用して欲しいなぁw




ブレス オブ ファイアⅡ使命の子(1994 カプコン)
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“この作品には特筆すべき点がいくつもあるが、中でも。世界で起こっていることが徐々に明かされるストーリーはとても素晴らしい。各メンバーは釣りや狩りといったフィールド上で使える特技を持っていて、これがミニゲーム攻略の時に役に立つ。しかし、釣りや狩りだけではなく、泳ぐ能力や地面の深い裂け目に飛び越す能力があると、探検出来る範囲が格段に広がる。こうして冒険の展開ペースが調整されているところが、このゲームの偉大な点の一つだろう。”


個人的に、RPGが好きなら是非ともプレイして欲しい作品の一つ。

竜が好きなら尚更オススメw




ゼノギアス(1998 スクウェア)
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“「ゼノギアス」は、1万年前の世界を舞台に、4人の巨匠が描いた、太古の戦い、種族、テクノロジーを多数盛り込んだ変り種の神話で、下手すると出来損ないと言われかねない、巨大なロボットと本格的な哲学探究という妙な組み合わせが生んだ難題に果敢に立ち向かっている。”


イド!イド!イド!

私がこのゲームにのめり込んだのは彼の存在があったからに他ならない。

血のような色彩を放つ真っ赤なギアに乗り、圧倒的強さを魅せ付ける彼の姿には、底知れぬ恐怖と高揚を感じましたよ。

哲学的で、工学的で、複雑なストーリーだったので、今考えると大人向けのゲームだったんじゃないかなぁと。

もう一度プレイしたい作品です。ゲームアーカイブスで購入済み。




クロノ・クロス(1999 スクウェア)
Trashy Discovery

“「クロノ・クロス」の制作者達は、この作品は、スーパーファミコン用RPGの中で最も愛されている作品の1つ、「クロノ・トリガー」の続編ではないと主張する。しかし、この16ビットの先行作品の影が随所に感じられるのだから、この言い分を簡単に受け入れることは出来ない。確かに開発元が主張するように、「クロノ・クロス」は全く別のゲームだ。時をテーマにした引き込まれるような展開とゲーム全体に散りばめられた物語要素は「クロノ・トリガー」から引き継いでいるが、そこから驚くほど感情に満ちた独自のゲーム体験を立ち上げ、賞賛を受けるにふさわしい新たな傑作へと昇華している。”


クロノ・トリガーの方が有名ですが、こちらも面白かった。主人公の行動によって仲間になるキャラや進む道が違って来るマルチシナリオ。

山猫に体を奪われるシーン(変な意味じゃないよ)が心に残っています。




幻想水滸伝Ⅲ(2002 コナミ)
Trashy Discovery


“中国の小説「水滸伝」をモチーフにした「幻想水滸伝」シリーズでは、常に壮大なスケールが意識されている。シリーズをPS2に移植する際にも、コナミはスケールの大きさをしっかりと意識し、ファンタジーの定石から離れすぎず、かつ新たな深みと本質を付加する複雑で驚くほど練られたプロットを作り出した。”


レトロゲーに分類して良いものか微妙でしたが、10年前の作品なのでセーフって事でw

幻水シリーズで1001本に入っているのはこの3だけ。海外受けする物語なんですかね。

ファンの人気は然程でも無い感じですが、私は好きな作品ですね。

負けても問題ない戦闘なのに、負けるのが嫌で必死にレベル上げして勝ったっけなぁ。




下は1001本には入ってなかったけど、個人的に思い出に残っているゲーム。


ロマンシング サ・ガ2(1993 スクウェア)
Trashy Discovery


何代もの皇帝が遺志を引き継いで行くのが堪らなかった!最終皇帝が登場した時にはジーンと来ました…(自分の名前を付けると感動度が更にアップw)

最終皇帝は性別が選べるんですが、それぞれ専用技を持つ武器があるんですよね。男性がSUNで女性がMOON。どっちも見たくて男女両方プレイしてました。

クリア出来たのは、当時、家に居候してた大学生の叔父のお陰ですがw余談ですが、私にメガテンを教えてくれたのもこの叔父です。


ヴァルキリープロファイル(1999 スクウェア)
Trashy Discovery

「我と共に生きるは霊験なる勇者、出でよ」

北欧神話好きの私がハマらない訳は無い。決め技の連携が超カッコいいんですよねー!

エインフェリアの死から始まる物語も、ドロドロとした人間の愛憎がこれでもかってほど描かれていて見応えありました。




梨さんの所で紹介されていたゲーマー種族診断 を面白そうだったのでやってみました(・∀・)♪


Trashy Discovery


性格検査からゲーマーを16種類の「種族」に分類するというもので、どういったゲームが向いてるか、どんなプレイスタイルを好むか診断してくれます。

上位分類は、「覇王族」「軍師族」「遊び人族」「かたりべ族」の4つで、そこからまた4つのタイプに分類されるようです。



Trashy Discovery

陸斗は「軍師族」の「参謀ゲーマー」でした。


【軍師族とは?】

軍師族は頭を働かせて目的を遂行したり、ゲームの腕前を上げたりする事に喜びを見出す種族です。 論理的で尚且つ争いを恐れず、状況に応じて柔軟に対処する性格なので、自由度と戦略性が高いゲームを好みます。


【参謀ゲーマーとは?】

一人で長時間ゲームを遊ぶほか、戦略志向のゲームに強く惹かれます。馴染みがないゲームでも直感で理解し、長期目標さえ決まっていればヒントが少なくても、頭を働かせて解法を導き出します。そのため、他の種族だと何をやればいいか迷ってしまう複雑なゲームにも耐えられます。

ただしじっくり考えるのが好きなので、反射神経が要求されるゲームは嫌いです。

また同じ事を繰り返しやらされると、げんなりします。全種族の中でも指折りのゲーマー気質ですが、日本国内の家庭用ゲームにはこの種族が満足するゲームが少ないため、困っているかもしれません。



戦略志向のゲームは確かに好きですよ。信長の野望とか、ファイアーエムブレムとか、フロントミッションとか。浮かぶのはSRPGですね。


ポケモン+(プラス)ノブナガの野望 (特典なし)

ポケモン+(プラス)ノブナガの野望 (特典なし)


ポケナガ買いましたよw

全く関連性の無さそうなゲームがコラボしてるんで気になって。



【この種族の性格傾向】


・複雑な問題を熟考する事を好む

・短期的、長期的両方の展望を持つ

・知性と能力を高く評価する

・好奇心旺盛

・決まりきった作業は苦手

・冷静で落ち着きがある

・想像力豊か

・懐疑的、批判的

・柔軟に方針を変更する

・頭の回転が速い


――……なんか知らんが褒め殺されてるwww

このタイプには不思議のダンジョン系RPGとか自由度重視の洋ゲーなんかが向いてるらしい。

洋ゲーはアサシンクリードとウィザードリィくらいしかやった事無いけどね!あとゴッドオブウォー。



そんな参謀ゲーマーの(←うぜぇ)陸斗が気になっているゲームがこちら。


ファイアーエムブレム 覚醒

ファイアーエムブレム 覚醒


FEファン待望のファイアーエムブレムの完全新作ー!

物語の主人公クロムの他に、もう一人の主人公としてマイユニットがエディット出来るんだって(≧▽≦)♪

新・紋章にもマイユニットが居たけど、個性が強過ぎて主人公のマルスを完全に喰ってたし「我が分身」という感じではなかったので、覚醒はもう少しマイルドな性格だったら良いなぁw

烈火の軍師は空気過ぎるけどwww


それで、今週のファミ通の記事を読んで、ますます期待度が高まりました。


結婚システムがあるのー!?

しかも、マイユニットと好きなキャラで結婚出来るんだって!!


これって聖戦の系譜のシステムじゃーないですか。

いや、聖戦はやった事が無いんですが、一応ゲームアーカイブス…じゃなくて、Wiiの何て言ったっけ。あぁ、バーチャルコンソールでDLはしましたけどね。トラキアも一緒に。


主人公のクロムとマイユニットもカップリング出来るんだって!

しかも、クロムが杉田ヴォイスだなんて、陸斗に攻略しろと言ってるようなもんじゃないですか!←メインはそこじゃない


ところで北千里さんデザインの仮面剣士マルス。某暗黒竜の主人公と同じ名前ですが何か関係はあるのかな?

でも、華奢な体格といい、キリッとしたミストという感じの可愛らしい顔立ちといい、女の子にしか見えないんですが。

彼女(?)が登場する追加コンテンツ「異界のマルス」は5月31日まで無料配信なのか。覚えておこう。




ドラゴンズドグマ(数量限定特典『バイオハザード6』体験版用DLコード同梱)

ドラゴンズドグマ(数量限定特典『バイオハザード6』体験版用DLコード同梱)


公式サイトの禍々しい鱗の竜と主人公が戦っているスクリーンショットに惹かれて予約しました。

敵キャラのグラが凄く魅力的。

カプコンのオープンワールド・アクションという事で期待してます!



それと、まだ予約開始してないけど、カプコン、セガ、バンダイナムコゲームスの3社が協力して制作中の「プロジェクト・クロスゾーン」は、3社の人気キャラクターが集結して戦いを繰り広げるシミュレーションRPGだそうな。


カプコンの参戦キャラは、ロックマンシリーズからエックスとゼロ、ストⅡのリュウとケン、バイオのクリスとジル、ヴァンパイアのデミトリ、そしてダンテ!

ダンテが登場するなら買うしかないじゃないかー!

SEGAからはサクラ対戦の大神とさくら、戦ヴァル3のクルトとリエラ、バーチャファイターのアキラなどが参戦。さすが俺たちのSEGA。ラインナップがマニアックだぜ。

バンナムからは、鉄拳の風間と凌、TOVのユーリとエステルなどが参戦。

対応ハードは3DSだそうです。



ところで、レイトン教授vs逆転裁判の企画はどうなったんでしょうね。

ふと気になって確かめたら、去年の9月から公式サイトが更新されてないみたいですが……

期待してるので、何とか完成させてほしいなぁ。