ダブルを組んだ相手は高確率で敵の攻撃から庇ってくれるのですが、ソールやフレデリクに庇われるとマイユニが馬で踏まれているようにしか見えません。
そっちのがよっぽど痛そうなんですけど!
以下、ネタバレ有りです。
「2章 小さな自警団」
街中で民に手を振るイーリス聖王国の聖王であらせられるエメリナ様の姿を拝見した事で、クロムは聖王の弟である事が判明。
王族が自警団と名乗っていた事に驚くマイユニに、
クロム「王族が自警団をやって悪い法は無い」
確かに悪くは無いけどね。まぁ、某葉っぱ王子率いる王国軍は別名リーフ盗賊団と呼ばれていたし、それに比べたら自警団なんて驚く程でも無いな。
クロム「でもまぁ、気にせず普通に接してくれ。…と言ってもお前は誰にでも丁寧だけどな」
この台詞はマイユニの「口調」によって変わるんでしょうね。消去法で選んだ「私2」は基本敬語なので誰にでも丁寧という印象らしい。フレデリクと一緒だってw
――王宮にて聖王に謁見。
エメリナ「まあ…弟たちがお世話になったのですね。ありがとうリクトさん」
クロムの報告を受け、マイユニに向かってにっこり微笑む聖王様。気さくな方であらせられます。
でも、フレデリクは「賊の一味や他国の密偵であるという疑いが解けた訳でない」と、まだマイユニに疑惑の目を向けているようだ。
まぁ、近衛騎士としては、それ位慎重でないとね、うむ。
クロムはイーリスの民の為に共に戦ってくれたマイユニを全面的に信頼しているようです。熱く訴えるクロムに「クロムが信じているなら、私もあなたを信じましょう」と聖王様。
その後、ちゃんとフレデリクへのフォローも忘れない聖王様は理想の上司ですねw
例の化け物…屍兵の事か、その対策を講じる為の会議に出席する事になったクロムと一旦別れてフィールドマップへ。
ここで、支援会話が出来るようになりましたよー。お前会議はどうした?なクロムと早速支援会話が発生。
マイユニが女の子である事を忘れているかのようなクロムの態度に抗議するマイユニだけど。
クロム「問題は、そもそもお前が女に見えないという……って、おい!どうして石ころを拾ってるんだ!?」
マイユニ「強いショックを与えれば、その失礼極まりない性格も少しは直るかと思いまして!!」
王弟殿下に石を投げちゃいけませんよ(´∀`)
私だってクロムさんを男性として意識した事なんかありませんよーとマイユニ。何だか甘酸っぱいなw
北の街道の拠点(自警団のアジト)で、リズから自警団のメンバーの紹介を受ける。
リズ「えへへ…じゃーん!新しく自警団に入るリクトさんですっ!えっとね、リクトさんはスゴいんだよ!軍師の才能があるの!こう…きらーんって来てばーんみたいな感じ?」
きらーんって来てばーんの何処に軍師の表現があるのか謎ですが、港の倉庫っぽいアジトに入って直ぐリズに走り寄って来た彼女の友人らしいマリアベルは、
マリアベル「…わたくし、庶民の方とおつきあいする気はありませんの」
そう言ってツーンとそっぽを向く。
これはまた、テンプレ的なツンデレですねwマイユニとリズが仲良さそうなのに嫉妬してその場を出て行ったマリアベル。
他にアジトに居たのは、何も無い所ですっ転べる特技を持った天然少女のスミアと、クロムに一方的なライバル心を抱いているいかにも脳筋なヴェイク。
褐色の肌に金髪という組み合わせに弱い私は、ヴェイクのビジュアルが割と好みですw
そこへ会議が終わったらしいクロムがやって来て、屍兵に対抗する助力を求めにフェリア連合王国に向かう事になったと告げる。
本来なら姉さん(聖王)が行くところだが、今、国を離れる訳にはいかないと言う。
しかし、スミアの態度、あれクロムに惚れてるだろ絶対w
そう言えば、OPムービーに映ってた赤ん坊を抱いた女性はスミアっぽいような気がする。このゲーム、意外と縦ロールの女性キャラが多いので確信は持てませんが。
見ているだけでも戦いの勉強になる、来たければ来るといい、とクロムに言われて嬉しそうなスミア。
スミアはペガサスナイトのようです。ペガサス居ないようだけど、まだ自分のペガサスを持ってないのか。
でもゴメン、私、ドラゴンナイト派なんですよねー。←さり気なく使わない宣言
新・紋章でもマイユニのクラスはドラゴンナイトにしましたし。
次の日、フェリアへ向かう途中、待ってーと叫びながら走って来たソールと合流。
ヴェイクが昨日の内に伝えて置くと言ったのにすっかり忘れていた所為で、ついさっきそれを知ったソールは慌てて走って来たようだ。
ソシアルナイトなんだから、馬に乗って来ればいいのにw
リズ「んもーーーー!もぅ。ヴェイクってば、ほんっと適当!今日はこの前みたいに武器忘れてない!?」
ヴェイク「うっせー!今日はちゃんと持ってるよ!…まぁでも、こうして間に合ったんだし、良かったな!ソール!」
出会って二日目でヴェイクの性格を理解したマイユニです。
勝利条件:敵全滅
お約束のように現れた屍兵とバトルに。
ヴェイク「任せとけ!俺様の斧で一撃で…って、あれ?お、斧がねえ!どっかに落とした!」
何で斧落として気が付かないんだよ!
むしろ気付かない方が難しいだろ!
その後、武器の相性についての説明が入ったのですが、フレデリクの毒舌が光りました![]()
フレデリク「武器がない人はともかく…武器には各々相性があります。槍は剣に強い、剣は斧に強い…それらを考えて戦うのが良いでしょうね」
三竦みですね。知ってますともー(´∀`)
というか、ヴェイク。
本当に何も持ってねぇし!!何しに来たんだお前!
持ち物の欄見て吹いたwww
1ターン終了すると、自警団のメンバー、いかにも図書館の司書か女教師といった風貌の眼鏡のお姉さん魔術師ミリエルがヴェイクの斧を拾って登場。
ミリエル「この斧は…落し物でしょうか。まったく、落し物をするなど、気持ちがたるんでいる証拠です」
来て早々すいませんねー、その鉄の斧、丸腰で戦場に立ってる大馬鹿者(ミリエル談)に渡してあげて下さいw
漸く斧を手に入れたヴェイクが大活躍!……する事もなく、MVPは例によってクロムとマイユニでしたが。
ゴメン、フレデリク。折角考えてくれたけど、「おまかせ」は多分使わないw
戦闘後、怪我をして警戒心剥き出しなペガサスをスミアが手懐ける、流石はペガサスナイトなイベントが発生。しかもスチル付き。
このコがスミアの相棒になるんだろうね。
















