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Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

ときめきメモリアル Girls Side 3rd Story

ときめきメモリアル Girls Side 3rd Story



発売日に買って未開封だったのを見付け、何となくプレイ。

キャラが変われどやる事は同じだし、今更ときメモにときめくとは思わなかったんですが。


ときめいた


何この王子様なSUGITA-----!!!

いや、確かに杉田さん出てるってのは前情報で知ってた筈なんですが、実際プレイしてみると破壊力抜群。

しかもしかも!

杉田さん(中の人で呼ぶな)にはCV諏訪部さんなお兄さんがいて、そのお兄さんとも仲良くなると


三角関係勃発


3人でデートが出来たりする訳なんですよ。

いやー、たまらんわこれ///

デート後の「大接近モード」も、3人デートの場合は2人といちゃこらするのですが。(その表現はどうなんだ)

お互い主人公に気があるものだから、牽制し合ったりなんかしちゃったりして。

1人とばかり話してるとジェラシーしたりなんかして。


や ば い


三角関係になると通常デートだけでなく、修学旅行やクリスマスイブ、文化祭なんかの大イベントにも二人一緒に登場します。

文化祭の学園演劇でのロミオとティボルトのジュリエットを巡る戦いが、そのまんまルカとコウの主人公を巡る戦いに投影されてて


「お前にあいつは渡さない」


な台詞を言われてニヤニヤが止まりませんでした。

ふっ、お陰でエンディングは3人お友達エンドさ!


でも、お友達と言っても二人とも主人公にばっちし気があっていつかは友達以上に・・・という野望(?)を抱いてる感じなので脳内補完するのは個別エンドより楽しい!



あと、女友達がウザくなくなった!

いや、ウザいと言うとアレなんですが、前シリーズの女の子達は登場キャラに意中の人がいて、主人公がその人と仲良くなると態度急変するじゃないですか。

遊園地のWデートとかでも、主人公が自分のお目当てと一緒に乗ろうとするとあからさまにイヤな顔するし(笑)


それに比べて本作の女の子は良い人過ぎる!Wデートもお目当てがいるから口実として誘ったんじゃなくて、純粋に主人公の恋を応援してくれてる感じなんですよねー♪

特に小清水さんヴォイスのカレンがお気に入りラブラブ


次は杉田さんキャラ一途で行こうかなーでも、下級生の新名くんもかなり気になるー///

ショタ属性の無い陸斗としては、歴代シリーズの後輩で彼が一番好みです。



それにしてもDS媒体だというのに、キャラが自分の入力した名前を呼んでくれるのってのはスゴイですね。それもかなりクリアな発音!(←4文字以上はダメみたいですが)おまけにフルボイス!!

ええ、恥ずかしさにのた打ち回りながらの本名プレイです(笑)

これはコナミの専売特許なのかな。他のADVゲームにも搭載されればいいのにー。





各話ごとに挿入されるオープニング曲が中々好みだ。サントラ買おうかなー。


第壱話「稲妻の転校生」


封札師としての任務によりカミフダを回収する為、やって参りました鴉乃杜學園。

転校初日に出迎えてくれたのは、アンニュイな雰囲気の眼鏡の美人先生。


Trashy Discovery


世界史の教師でありながら図書館の司書も兼任しているという事で、主人公の正体にも薄々勘付いているような気配ですが、話の内容よりも気になるのは


ダイナミック&デストロイなその胸元。


こんな破壊兵器を惜しげもなく魅せ付けられたら、思春期真っ只中な青少年はたまらんでしょう(笑)

主人公が所属するクラスの担任教師がまだ来ていないようで、おっぱ牧村先生が主人公をクラスに案内してくれる事に。


でも、先生・・・うっかり携帯の電源を切り忘れた主人公に、自分の授業で鳴らすような事をしたら――

「放課後呼び出しで古代から現代まで年表音読させた上に、キミの未来予想図を年刻みで描かせた挙句廊下に貼り出す」

って、イヤ過ぎる・・・(笑)



3-2に着き、牧村先生によるテキトーな主人公の紹介兼HRが恙無く終わろうとしていたその時。


Trashy Discovery

「お、お、おッ、おはようッ!!」


慌しく教室に駆け込んで来た一人の女性。どうやらこの人が担任の羽鳥先生のようだ。

頼みの綱の12個目がどうとか牧村先生に言い訳してたけど・・・枕元スゴイ事になってそうだな(笑)

牧村先生と仲が良さげな感じ。

一頻り詫びた後、主人公に向き直り屈託の無い笑みを浮かべる。


「卒業までわずかな間だけど、よろしくね」


【嫌】


「そ、そんな・・・・・。いつもこうって訳じゃないのよ?先生も努力するから、七代君も卒業まで一緒に頑張りましょう!」


中々からかい甲斐のある先生だな(`∀´)←あ



――昼休み。

隣の席になった女の子が声を掛けて来た。


Trashy Discovery

見た目同様、口調も性格もふんわりした印象の彼女は、穂坂弥紀(ほさか・みのり)さん。

転校生である主人公に気を使ったのか、一緒にご飯を食べようと誘ってくれた。


【喜】


「うんッ。食堂で買えるパンもお弁当もすっごく美味しいから楽しみにしててね」


人懐こそうな笑顔を向ける主人公に安心したのか、嬉しそうに言う弥紀ちゃん。

彼女を伴っての昼休み(自由行動)。校内の色々な教室に入ると、どんな場所なのか紹介してくれます。

無駄にボイス付くんだな(笑)まだ行ける場所は限られていますが。


自由行動の時、教室その他に居る登場人物に話しかけると感情入力が発生して好感度を上げたり下げたり出来るんです。←下げるメリットはないだろ



その日の放課後。

弥紀の友人らしき眼鏡ポニテの気の強そうな女の子が威勢よく3-2の教室に入って来ましたよ。


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「あたしは飛坂巴。ここの生徒会長(ボス)ってヤツよ」


生徒会長と書いてボスと読むとは初めて知った(違)


名は体を現すを地で行っているような巴ちゃん。今日は来ていないという壇君に用があったらしく、おそらく生徒会のメンバーとケータイで無線ごっこをしつつ彼を捜しに慌しく出て行きました。

ははっ、面白いコだなぁ(笑)こちらビッグ・マムって・・・w


その時、背後からした声に振り向くと――


Trashy Discovery


今日は欠席だった筈の男子生徒、壇燈治が、4階である教室の窓枠に座ってこちらを見ていた。放課後にわざわざ来たのは転校生の顔を見る為らしい。

自分の名を告げるだけの簡単な自己紹介の後、よっと窓から飛び降りて、主人公に視線を合わせる。


「それで?お前は何をしに来た?」


時期外れな転校生である主人公を訝しく思っているのか。

そりゃ、3年の10月に転校して来るなんてどう考えても普通じゃないよな(笑)


「こいつは周りの事情に流されてオロオロしている転校生の面じゃあない。目的を持って生きてる奴とそうでない奴の差くらい目を見れば分かるぜ。・・・そうだろ、七代千馗?」


【愛】(ピッ)


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「あァ!?ど、どういう事だそりゃ!?こっち見んな!いいからちょっと離れろ!!


清々しい程に嫌がる期待通りな反応!こういう反応を待ってたんだー音譜

妙な野郎だと引きつつも、やり合う道理が見つかった時には躊躇しないぜと言って好戦的な視線を向ける燈治。

「やり合う」だなんて大胆なんだから(〃∇〃)キャッ←1番いい病院を頼む


すると、ガラッと荒々しく教室の扉が開き、ビッグ・マム・・・もとい飛坂巴が駆け込んで来た。


「・・・やっぱり来たわね」

「――げッ」


生徒会長の巴と素行不良らしい燈治は犬猿の仲のようで、ギャースギャースと言い争っている。(一方的に燈治が口撃を受けてる感じもするけど)

弥紀はそれを微笑ましく見守っている様子。喧嘩する程仲が良いと言うのが彼女の持論らしい。

そんな弥紀に毒気を抜かれたのか巴は口撃を止め、燈治を引っ張って教室を出ようとする。

罰として奉仕活動に参加して貰う、と。


反論したくなる気持ちは分かるけど燈治、口喧嘩で彼女に勝てる見込みは無さそうだぞ。


「あーくそッ!!ったくうるせェ女だな!!なんだか知らねぇがやりゃあいいんだろうが、やりゃあ!・・・おい、七代、お前にも来てもらうからな」


逆ギレ気味にお前も来いと言う燈治に【愛】で応えてあげると、「やっぱ来んな!!」とつれない態度(笑)

もう、素直じゃないんだからーラブラブ←絶対違う

何だかんだで結局、主人公も連れて行かれる事になりましたけど。


生徒会室に連れて行かれた二人(勝手に付いて来た弥紀を含めて三人)は、巴から昨日怪現象に遭遇しケガを負ったと言うテニス部の女生徒の話を聞かされる。その流れから、今度は焼却炉の話に。


ほほぉ、文部省から原則使用中止が言い渡されているのか。頭骸骨が見付かった云々って話はありがちな感じだけど。

で、ケガをした生徒からの聞き取りでは、何か白いものを焼却炉付近で見たらしい。


紙クズじゃないの?



――焼却炉前にて。


Trashy Discovery


あ、これ?


紙クズに見えない事も無い人型に切り抜かれた白い紙が踊るように舞い、こちらを誘うかのように焼却炉の中に消えて行った。


「あ・・・消えちゃった・・・」

「何よ・・・いまの、何なの!?絶対、何か仕掛けが――」


動揺する一同の背後から「あら・・・?そこに誰か居るの?」と声が掛けられた。

羽鳥先生か・・・いやなタイミングで見付かったな・・・HRで校舎裏には行かないよう通達されていたのに。

顔を顰めてどういう事なのか問う羽鳥先生に、事情を説明するしかない主人公。


あー、首謀者の巴ちゃんが連れて行かれちゃったよ。

でも、一般生徒が被害を受ける前に原因を取り除くのが生徒会の仕事だと言い張る巴に、「いいえ。それは大人の仕事よ」と優しく諭すように言う羽鳥先生はちょっとかっこいいと思った。

うん、頼り無さそうだと思ってたけど見直したよ先生。


去り際に「わ・・・悪かったわね、七代君。巻き込んだりして・・・」と、言いにくそうに言う巴にキュンと来たキラキラ

傲慢なようで本当は友達想いだよね、主人公と弥紀の事も自分が巻き込んだだけだと庇ってたし。

そして「俺もだろうが!」とすかさず突っ込む燈治に吹いた(笑)


弥紀は巴を待っていると言うので、先に帰る事にした主人公と燈治。


「あ、そうだ、七代くん。その・・・良かったら連絡先交換しよう?」


引っ込み思案と成績表に書かれている弥紀だけど、主人公は話し易いのかそんな事を言って来た。

勿論、お安い御用さ!快諾して番号を交換すると嬉しそうな弥紀。


「学園以外の事でも、美味しいお店とか安売りスーパーとか何でも聞いてね」


いや、そんな主婦友みたいな情報は・・・(笑)

じゃあ、次は壇くんの番だよ、と言って燈治とも交換しようとする弥紀だけど。


「へ・・・?や、俺はいいって。携帯とかあんま使わねェし、その・・・よく落としたり壊したりするからよ」


と、さり気なく断る燈治。

ま、そんな感じするよな。四六時中携帯見てる燈治とか考えられんしキモい(笑)



弥紀と別れて校門まで来ると、そこで立ち止まる燈治。


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「・・・・・。おい、七代。ちょっと携帯出せ」


・・・・・そんな、そんな、弥紀に断っといて、そんな風に言われたりしたら――


惚れちゃうだろうがァァァァァ!!!!!(絶叫)


「・・・・・一瞬、本気でやめようかと思ったぜ・・・まぁ、いいか」


なんて悪態をつきつつ、ちゃんと交換してくれる辺り、満更でも無いと見た!←節穴過ぎる



燈治と別れ、着信していたメールを確認。

伊佐地さんといちるから結構来てたのか・・・全然見てなかったな汗

伊佐地からのメールには、任務中の滞在場所として鴉羽神社を訪ねるように、とあった。


―― そんな訳で鴉羽神社に来た主人公。

すると、境内から「てんてんてまりてんてまり~」と童謡を口ずさむ鈴のような声が聞こえて来た。


Trashy Discovery

主人公を見て驚いた様子を見せる犬耳の女の子。どうやら自分の姿を主人公が見える事に驚いている様子。

にっこり微笑むと「はわわ・・・」と後ずさり、「鍵さん、鍵さん」と慌てて誰かを呼びに行った女の子。


ちょっと傷付いた(-"-;)


「大変なのです!」と騒ぐ女の子を「そりゃ見えるでしょうよ、なんたって秘法眼持ちでしょうから」などと、飄々と受け流す男の声。この声は井上和彦さんだ!


Trashy Discovery


こういうタイプに結構弱いんだよなー(笑)


見るからに食えない男、という風に飄々とした態度の男、名前を鍵(けん)と言って、この神社の神使だそうな。

で、こっちのおチビちゃんが、同じく神使で狛犬のすずちゃんね。

主人公が封札師という事が分かり、警戒を解いてくれたようだ。


鍵さんは主人公がここに来る事を(主の電話をこっそり聞いて)知っていた様子。ここの主(神主)は彼らの存在に気付いていないらしい。

噂をすれば何とやら。


「おう、どうした坊主。こんなとこに突っ立って」


柄の悪い声、などと神主としてその形容はどうなのという表現をされた声の主の方を振り返ると、くわえ煙草の男がこちらに近付いて来た。

聞いた事ある声だと思ったら大塚芳忠さんか。このゲーム声優豪華過ぎ(笑)


Trashy Discovery


とてもそうは見えないが、間違いなくこの神社の神主で、名前を羽鳥清四郎と言うそうだ。

羽鳥・・・?はて、何処かで聞いたような?

母屋に部屋を用意してあるから好きに使え、但しウチの娘は何も知らないから余計な事は言うなと念を押す神主のおじさん。


「それから・・・なるべく飯は家で食え。それだけだ」


案外、いい人なのかも知れない。

主こと清四郎おじさんがその場を去った後、鍵さんとすずちゃんは主人公に協力を申し出てくれました。


「もしも人の英知の及ばぬ苦難に遭遇した時は、私らが坊の目となり耳となりますよ。それが・・・約束ですんでね」


一介の新人封札師の身で神使の加護を得るとは、この主人公只者じゃないな!

今回も、老若男女問わずモテ捲くりになりそうな気配がしますが、まさか神使の類まで(笑)

末恐ろしい・・・でも、素敵キラキラ


東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚

東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚


ちょっと前の記事にも書いたんですが、現在プレイ中の鬼祓師が面白くて面白くて。

こりゃー、久しぶりにプレイ日記書いちゃおうかなーと思いましてねキラキラ

鬼祓師では自分に向けられる問いや呼び掛けに対し、【喜】【怒】【悲】などを入力する感情入力システムがあるのですが、このプレイ日記では男キャラに【愛】を叫んでおりますので、そういったテンションが苦手な方は回れー右!です。



九龍の主人公はトレジャーハンターでしたが、今回の主人公は「封札師」とな。

「呪言花札」なるものを回収するのが彼(プレイヤー)の目的のようです。

デフォルト名は七代千馗(しちだい・かずき)。フリガナが無いとこんなの読めないよな。←漢字に弱い



【プロローグ】

数年前の図書館で渡されたアンケート用紙。好きな科目や図書館の利用頻度を尋ねるごく一般的な内容が続く中、一番下に記されていた指示に従って裏返すと――


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問4

あなたはこの質問文が見えますか?


――と問われ、『この質問文が見えますか?』という設問自体がが答えに対応する質問文なのか、それとも肉眼では見えない質問文が他にあるのか真面目に悩んだ陸斗です。


あと妙に文字が揺らいでるのは、何らかの術がかかっているのか主人公の体調が悪いのか

そんな激しくどうでもいい事を考えながら、舞台は現在の富士樹海へ。



Trashy Discovery


初めに出会ったのは快活そうな女生徒こと武藤いちるちゃん。

主人公の事を「写真よりもっと男前かな?」だなんて言っちゃって、中々口が上手い様子(笑)

しかし、何やら手を差し伸べられて引き上げられていた所を見るに、穴に落ちていたのか主人公よ・・・


「えーっと・・・七代千馗クン。キミのコトだよね?」


【喜】


にこっと笑って頷く主人公。

初対面の女の子にいきなり【愛】で迫るほど常識外れではないのだよ。


「えへへッ、あたしも会えて嬉しいよッ」と笑い返すいちるちゃん。人懐こい性格のようだ。

彼女との会話で、数年前の図書館でやらされたアンケートが、「特別な眼」を持った人物を捜す為のものだった事が判明。なるほどね、道理で変な質問だと思った。

後に語られる事ですが、主人公もいちるも「封札師」の認定試験を受ける為、この地に来た模様。


そこへ、いちると主人公を呼ぶ野太い男の声。

・・・って、この声はスネーーク!!


Trashy Discovery

伊佐地センセ、と先生呼びするいちるに「俺は教師じゃないとさっき説明したばかりだろ」と呆れ顔。

それならと、いちるが「オジさん」呼びしようとしたら、先生でいいと即答してましたが(笑)

国立国会図書館収集部特務課に所属しているそうで、今回の認定試験の試験官兼指導員といった所か。


この試験に呼ばれたのは、主人公といちるの他にもう一人いて――


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「捜し物をするには、高いところの方がいい」


初対面は木の上からこんにちは。浜田さんヴォイスだー(≧▽≦)ノシ

彼も主人公の事を捜していたらしい。


「きみが、捜し物・・・七代千馗か。雉明零だ。よろしく」


【愛】


はっ!【喜】を押そうとしたら手が滑ってしまった!(・・・)


「それは・・・よく、わからないが、・・・・・ありがとう」


そりゃ、わからないですよねー(笑)

いきなり「愛」で応えられて困惑しながらもお礼を言っちゃう所がスレてない感じでよかとです///

しかも雉明の好感度上がってるんだこれがキラキラ


全員が揃った所で、伊佐地先生の口から今回の目的が語られる。

ロゼッタ協会・・・じゃなかった日本OXAS認定封札師の資格を問う試験を受ける為に、秘宝眼を持つ三人が呼び寄せられたらしい。

封札師(カードアーカイバー)というのは、OXASに属する「カミフダ」収集の極秘エージャントなんだとか。

「カミフダ」は人類にとっての厄災で、触れた者を狂気と破滅に導く情報の凝縮で姿形は一様でなく、そのカミフダを見抜く為には情報を視覚で捉える事の出来る「秘法眼」が必要なんだそう。


しかし、雉明だけがその事について妙に詳しかったのが何だか気になるなー。


大まかな説明を聞いたものの、口で説明するより実際にやってみた方が早いだろうという事で、試験場である風穴に連れて来られた三人は、伊佐地から携帯と篭手のような者を手渡される。


Trashy Discovery


カミフダの発動を一度に五枚までサポートする封札師用の装備で、秘法眼の持ち主であれば手にした武器の能力を最大限に引き出す事が出来る。たとえどんな物でも・・・30センチ定規やシャーペンでもね(笑)

利き手に装備しろ・・・って、これ完全に右手用じゃないか左利きの俺はどうすれば!!←左利きのプレイヤー

でも、このデザインは結構好みだ音譜


これなら封札師としての印をまだ持たない主人公達にも扱えるだろうと、擬似カミフダ?情報量を抑えたカミフダだと言う特課試札も一緒にくれました。


で、アトラスゲーのお約束、一番地味な主人公くんがリーダーに指名されましたよ。

お前が適任だと推す伊佐地に、七代クンならしっかり引っ張ってくれそうだと賛成するいちる。

その根拠は何処から来たんだ初っ端から穴に落ちてたというのに(笑)


そんな中、雉明は無表情に主人公をじっと見詰めている。



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「おれは――・・・・・。七代千馗。おれは、きみを、信じていいのか?」


【愛】


「・・・そうか。以前にも・・・そんな風に言ってくれたひとがいた。わかった。きみを、信じよう」


なんと!こんな風に言ったヘンタイ人が他にもいたと!

誰なんだそいつは一体!


ともかく全員の賛成を得たようなので、主人公がリーダーに任命されました。


「――探査開始、検討を祈る」


スネークボイスな伊佐地先生に言われると、メタルギアな意味の探査に思えてならない。←どんな意味だ



そして封札師認定試験という名のチュートリアルスタート。

伊佐地先生のナビゲートに従い、仕掛けを解いたり敵を倒したりしながら奥にある札の回収に向かいます。


出現する敵は「隠人」という存在で、カミフダから流出した情報が有機体と融合し、新たな意思と生命を持つに至った異形・・・要するにカミフダに身体を奪われた生物の成れの果てって訳か。

放って置けば、隠人はどんどん増え続ける。


やっぱりやけに隠人について詳しい雉明。

何か、カミフダについて封札師である伊佐地も知らないような秘密を知っているような雰囲気だけど・・・

ここは彼を信じる事にしよう!


秘法眼を使って出現した(見えるようになった)扉に入ると、そこには台座があり、中心に杖のような物が置かれている。

身体面においては概ね合格なので、次に問うのは心の強さだと伊佐地は言う。

封札師の力を得るために、その杖を利き手の甲にぶっ刺せと。


いやいやいや、いくらその杖が金属じゃないから痛くないって言われてもんないきなりは無理だって!

尻込みしている主人公に雉明は、まず自分がやってみるからそれを見て平気そうだったらやればいいと・・・いや、それのが嫌だよ!

当然のようにいちるも反対し、それなら・・・と手を重ねて三人一緒に貫く事に。


ここでもナチュラルに自分の手を一番上にする雉明にときめき///

自分が一番上になる!とごねるいちるの手の上に主人公の手を重ね、その上に自分の手を置く。


だがしかし、ちょっと待てとストップをかけ、主人公は二人の手の間から手を抜き、そのまま雉明の手に乗せる。そういないと伊佐地のクリスマスイベントが発生しないからね。

その行為に驚いてキョトンとした雉明の表情が可愛いラブラブ


杖を手に刺した瞬間、強烈な光が発され、視界が元に戻ると、手の甲に紋章のようなものが浮かんでいた。


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真なる紋章ですか?←ゲームが違います。


「これは・・・隠者の刻印・・・これが封札師の証か」


手を貫いたというのに傷も痛みも無いとは、一体あの杖は何で出来ているんだ・・・分子間相互作用の配置が定まっていない、あるいは相転移か?←何を言っている

以降は平時においても付属のグローブを着用しなければならないらしい。


こうして無事に封札師の力を手に入れた主人公達。札を使って武器防具の強化や、床に置いてトラップ設置が出来るようになりましたー。と言っても、まだ試験用の札1枚しかありませんが。


そして残るは最奥部にいるカミフダと融合した隠人を倒し、そのカミフダを取って来る最後の試験。


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札強化をしないと結構キツイ。チュートリアルにしては中々に手応えがありますな。

ちなみに私は剣よりも銃で弱点を攻める派。

周囲のザコ敵を一掃してから札で強化したパチンコで、ちくちく頭部を狙います。

敵のターン時には札配置で防御力を強化。


2ターンでサクッと終了。


すると、お約束通り、地面が揺れて洞穴が崩れ始める。

伊佐地の撤退命令に従うまでもなく、急いで脱出しようとする主人公といちるだが、何故か動こうとしない雉明。



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「おれは―― 行けない」


えええええ何を言ってるんだ!!?

雉明の身体から紫色の光が発されたかと思うと、次の瞬間揺れが止まる。


「一時的に龍脈を抑えた。今なら安全に出口を目指す事が出来る。・・・早く行くんだ」


【悲】


早く行けと促す雉明の言葉に、泣きそうな顔をして首を振る主人公。←何て感情表現の激しい主人公


「七代・・・きみの言葉は・・・温かいな」


危険な目に遭わせてすまないって・・・雉明の所為じゃないのにーあせる

おれにはやらなければならない事がある、だがもしきみに秘められた力が大きなものならあるいは・・・と再会フラグを律儀に立てる(え?)雉明を引き戻す事も出来ず、再び崩落の始まった洞穴から脱出せざるを得なくなった主人公といちる。



風穴入り口にて難しい顔付きで一行を待っていた伊佐地。

雉明は崩落の際に出来た崖側の穴から脱出したらしい事を教えてくれた。

何処で何を始める気かは知らんが封札師である以上勝手な真似はさせん・・・って、雉明を疑ってるの?あせる


その時、伊佐地の携帯に着信があり、慌てた様子の伊佐地から初任務を言い渡される主人公。

都内の高校で隠人らしき異形の目撃報告が相次いでおり、その高校に転校生として潜入し調査しろと。

「今回の任務に最も適してるのはお前だ」と、どうやら褒めて伸ばす方向性で行くらしい(笑)


「さっそく初任務だッ!」と喜ぶいちるには、無常にも京都の国会図書館での補講が言い渡されました。

知識面に不安があるそうな・・・頑張れいちるちゃん。







ドラマCD「ペルソナ4」Vol.2

ドラマCD「ペルソナ4」Vol.2



ようやく聞いたP4ドラマCD Vol.3の感想を書こうと思ったら、Vol.2の感想を書いて無かったっていうね・・・

という訳で今更感全開ですが気にしない!


Vol.2の内容はバレンタインエピソード。バレンタインチョコ


これはもう、菜々子の菜々子による菜々子の為のドラマCDと言って過言ではあるまい。いや、過言かもだが

とにかく、菜々子が可愛い!!


バレンタインがどんな日なのかをりせ達から聞き、お父さんとお兄ちゃんにチョコあげるんだ♪と張り切る菜々子が今回の主役です。

勿論、千枝や雪子、りせも例によって、物体X・・・もとい、愛情たっぷりな手作りチョコを本命にあげようと画策するのですが・・・(笑)


楽しそうな菜々子に何の話をしていたか聞こうとしたものの、「内緒♪」と断られ、

「お兄ちゃんにも・・か?|||」

と、この世の終わりのような声を出した主人公がひっそりと笑えましたキラキラ


それにしても菜々子。

ジュネスにチョコを買いに行った時の陽介との会話には末恐ろしいものを感じたぞ・・・キラキラ


菜「クマさんと陽介お兄ちゃんにもチョコあげる!・・・あ、言っちゃった」

陽「はは、内緒にしておくから」

菜「陽介お兄ちゃんにも?」

陽「ああ!モチロン!」

菜「あはは、変なのーv


変と分かっていながら内緒にしてね♪と言い、無邪気さを装いつつ男心を揺さぶる高等テクニック(違

天使且つ小悪魔だぜ、菜々子ちゃん・・・(だから違



――と、冗談はさておくとして、例によって仕事で帰りの遅い叔父さんと菜々子の想いのすれ違いで一波乱ある訳ですが・・・

自分の気持ちを菜々子に伝えない叔父さんをやんわりと諌めたり、お茶を淹れたりする主人公の甲斐甲斐しい新妻っぷりに萌えた(笑)

そして意固地になってしまった菜々子の心を自然体で解きほぐし、シンプルな言葉で素直な気持ちを促すシーンにときめくラブラブ

ホント、堂島家は主人公が潤滑剤になってるなぁ。


――叔父さんの為に菜々子が企画した餃子パーティーをする事になった前日の会話。


主「堂島さん、明日は早く帰れますか?」

堂「明日・・・?うーん、明日は出張前だから、多分な」

主「多分じゃダメです


何この帰りが遅い夫に拗ねてみせる若妻の如き雰囲気は(笑)

激しく萌えるんですけど!



しかしりせ、チョコの好みを聞くのに、ドリアンハバネロどっちが好き?」は無いだろwww

吹いたわ。千枝と雪子もそれに負けてないんだろうな・・・+

キャストアフレココメントで、「チョコレートは・・・普通がいいです」と言っていた浪川さんのコメントに同意(笑)


そのテのイベントは苦手かと思っていた直斗だけど、「僕は・・・その・・・義理チョコというのは性に合わなくて・・・」と手作りチョコを本命に渡そうとしていたのには別の意味で吹きました。

恋は性格をも変えるのねキラキラ

あ、私は貰うんだったら直斗のチョコ希望です。←これを聞いた人ほぼ全ての人がそう答えるに違いない


とにもかくにも、菜々子ちゃんの可愛さと主人公の甲斐甲斐しさを存分に堪能出来て大満足です音譜




お久しぶりでございます。

何やかんやと忙しかったりでブログを盛大に放置してしまっていた訳ですが、私は元気です。



さて、ブログ休止中の間にクリアしたゲームの雑感をつれつれと。


ラストランカー

ラストランカー


主人公がシャドウハーツのウルに似ているのが気に入ったという不純な購入動機だったんですが、まぁそこそこ楽しめたかなーという作品です。

ランク(戦闘力を順位で表したもの)が全てという世界で、それこそ最低ランク95000からランク1にまで伸し上っていく主人公のサクセスストーリー(違は見ていて中々爽快でした。

戦闘システムはやや単調なところがあるもののアクション性があり、自分よりランクが上なランカーとの一対一の対決はかなり熱い!

ただ、フィールド上のザコ戦は作業化してしまいがちなのが残念。


でも、このゲームではストーリーやシステムよりも、キャラの方が印象に残りましたね私は。

スコールやクラウドを彷彿させるクール&ドライな態度を取っている割に妙に周りにイジラレからかわれまくりな天然主人公ジグと、お前を憎む事だけが俺の存在意義だとのたまい、ジグに執着しまくりな親友ファズの関係は面白かった。

特に和解してからのファズのデレ甘っぷりはハンパじゃありません(笑)

ジグを憎んでいた理由も何だかなぁ・・・そう来るか(笑)

エピローグの、ヒロインそっちのけでのイチャラブな二人のやり取りには、どうぞお幸せに!と(生)温かいエールを送らずにいられません。


この二人以外にも、容姿端麗という設定ながらポリゴンムービーは研ナオコにしか見えなかったランク2のユーリや、「強い奴と戦いてぇ」な、お前は悟空かと突っ込みたくなるランク1(クジ引きで決まったらしい・・・)ハース、ジグをジグっち呼びする強面なくせにお茶目な親分タイロン、自他共に認めるメンドクサイ女、レンなど濃いキャラ満載で飽きませんでした。




ラジアントヒストリア 特典 オリジナルサントラCD/下村陽子付き

ラジアントヒストリア 特典 オリジナルサントラCD/下村陽子付き


これはキャラよりもストーリーやシステムが気に入りました。

遙かを思い出す運命上書き・・・もとい、ここでこうしていればこうなっただろうという並行世界である「If」の世界で現世に影響を与え、未来を変えて行くのが面白い!

その切欠が親友の死の運命を変えたいからと言うのが、個人的に熱い(笑)

欲を言えば、親友がもっとカッコ良ければなー。21という設定年齢に驚く老け・・・もとい貫禄有り過ぎです。


ラストの展開、主人公の正体については途中で示唆されてたから、こうなるんだろうと大方予想は付いてたんですが、やっぱり切ないですな・・・

どうやら主要クエストを全てクリアすると真エンドが見られるようですが、あのエンディングで満足なのでいいかなーと。切ない系も好物なのです。

敵を右に左に動かして一つに纏めて攻撃する戦闘システムは、RPGテイストのパズルゲームみたいだと感じました。全部一箇所に纏めて必殺技を叩き込むのが気持ち良かったです(笑)




東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚

東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚


まだクリアしてないんですがめちゃめちゃ面白いです。

九龍の流れを汲む作品なのでハマるだろうとは思っていましたが、見事にヤラレました。

キャラもストーリーもツボを突きまくり!


最初は浜田さんヴォイスな零狙いで行こうと思ってたけど(そういうゲームではありません)、転校先で出会った燈治に惚れました(笑)

やはり私は親友ポジションに弱いか・・・(但しイケメンに限る)

零はプロローグで別れちゃって、再会するのはかなり後なんですけどね、燈治はずっと傍にいてくれるのも高ポイントキラキラ

問い掛けや呼び掛けに「愛」で応えた時の目を丸くした表情が堪らないラブラブ


あと妙にかわええ声(梶裕貴さん)の袋被った四角マニアの後輩とか見た目も言葉使いも珍妙なインド人のカレー屋とか変なキャラがいっぱいいて楽しいです。女の子も可愛い子ばかりですよ!


でも今迄で一番インパクトがあったのは貴公子のような外見と声(中村悠一さん)なのにドM変態の情報屋、絢人。

情報の報酬として


「僕をぶってくれ!」


は難易度高過ぎると思いました。ええ、迷わず殴りましたが。

しかし彼はどうやら女の子に殴られたかったらしく、クリスマスイベントのフラグを盛大に折ってしまった模様。

好感度は上がったようですが(笑)


「僕をこんな風に殴った男は君が始めてだ・・・」


と言って、『気付け薬』をくれましたが。

いや、待て。それが必要なのはお前だろ?

と突っ込みたくなりつつも有難く頂戴しておきました。後でやり直すけどね!


このゲーム、アドベンチャーパートとダンジョン探索パートがあり、当然ダンジョン探索時には装備品を身に着けるんですが、剣や鎧ではなく定規だの傘だの日用品を装備して戦うのです。

しかも竹刀よりも定規の方が攻撃力が高かったりして突っ込みどころ満載です(笑)


ちなみに現在の装備は――


30センチ定規

ベーゴマ

ビニール傘

スカーフ(女子制服の)



そんな装備で大丈夫か?


と言う、ルシフェルの声が脳内再生されました。

エルシャダイ・・・