Trashy Discovery -26ページ目

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

探索でゲットしたアイテムは、メニュー画面で組み合わせて調合出来ます。

レトルトカレー+米でカレーライス・・・これは普通にあり。

カップ麺+ソースでソース焼きそば・・・んー、考えられなくもないか。(麺を戻した後にお湯を捨てれば)

食パン+ソース焼きそばで焼きそばパン・・・食パンが何故かコッペパンにトランスフォームしてるけど、まぁ、許そう。


だが、輪ゴム+砂糖でガムは許せん!!しかもパイナップル味って


「ガム」も「ゴム」も英語では「GUM」であり、樹液を原料とした粘性の高い弾力性のある非水溶性の物質という点では共通しているが、輪ゴムなどの「ゴム」は「ゴムの木」から採取される樹脂を原料とするのに対し、「ガム」はサボティラという木の樹皮からとった樹液を原材料とする訳で。←要するに木の種類が違う

まぁ、輪ゴムは天然の樹脂じゃなくて合成ゴムでしょうけど。


キクラゲとクラゲくらい違うよ!・・・・・雰囲気的に!




第弐話「六道参の剣士」


鴉羽神社に居候する事になり、初めて迎えた朝――羽鳥家食卓にて。


ほほぉ、羽鳥家の朝はいつも和食なんだねー。プレイヤーの家は大体トーストにスクランブルエッグ、サラダという洋食風でしたね。トーストよりクロワッサンの方が好きでしたが。(どうでもいい)

昔食べたデュヌラルテのコーヌは美味しかったなぁ・・・もう、売ってないらしいけど。

メゾンカイザーのクロワッサンもめちゃめちゃ美味しかったよなー。←お腹が減っているらしい


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「・・・・・おい。この味噌汁、少々薄いのではないか?」


――・・・って、白!?

「妾は知らんからなッ!」と叫んでどっかに飛んで行ったクセに、何故ここに居る!?


不本意じゃが・・・其方が執行者となった以上、妾の役目は其方の傍らにおる事じゃ


とか何とか言っちゃって俺の傍に居たいなら素直にそう言えばいいのにー(違

妾たち番人と言ってたけど、白以外にも札の番人がいるって事なのか。



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「えええええええええええ!?な、何で七代君がウチにいるの!?」


羽鳥、という事で大体想像は付いてましたが・・・相変わらず騒がしい人ですね、先生(笑)

どうやら牧村先生に付き合わされて午前様だった朝子先生は、昨晩の記憶が曖昧らしく、主人公が自分の家に居る、あまつさえ御飯まで食べている事に驚いて混乱している様子。


「ま、まさか転校して来たばかりの教え子を無理矢理・・・・・い、いえ、そんなはずはないわ!!違うわよね、七代君!?」


【悲】


・・・俺・・・イヤだって言ったのに・・・先生が無理やり俺の事・・・(嘘泣)あ、この玉子焼きうめぇ


「ご、ごめんね。本当に何も覚えてなくて・・・・・ど、どうしよう。責任取らなきゃ・・・・あ、ち、違うわ、その前に自首して社会的責任を・・・


主人公の冗談を本気にして今にも警察に出頭せんばかりの朝子先生に、遠縁の子を預かる事になったと言っておいたろう、と溜息を吐く清司郎おじさん。

そう言えばそうだったかしら、と思い出した様子の朝子先生は、主人公の傍に立つ見慣れぬ少女の存在に気が付く。

この子は誰?と問う朝子先生には、素直に「妹」と答えておきました。←素直なのかそれは

密かに「知らない人」という選択肢が気になりましたが(笑)


しかし、天然(ボケ)な朝子先生とツンツンな白の会話は中々楽しいキラキラ

反発しつつも、甘えてそうな雰囲気だよ白。


その後、境内で鍵さんとすずちゃんに挨拶し、カミフダや神社について大まかな説明を聞く。


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祀られている氏神はあまり知られていない神だが、狛犬と狐が対というのが珍しいからと好事家が稀に写真を撮りに来るらしい。

去り際にすずちゃんから、朝子様に渡して下さいとカギを預かった。

朝子先生・・・慌てて化学実験室のカギ落としてったのか・・・





――3-2教室にて。

昨日の出来事が気になってか、珍しく早く登校して来ていた燈治。


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「お早うさん、昨日は色々大変だったな。七代、お前、身体とか平気なのか?


【愛】(ピッ)


・・・うん。初めてだったから・・・ちょっとキツかったけど、でも、燈治・・・優しかったし、平気///←病院が来い


「そ、それは・・・全然大丈夫じゃねェだろ・・・・・いいから、それ以上近付くな


愛の弾丸を全力で叩き落とされたところで弥紀ちゃんの登場。

うん、弥紀ちゃんは元気そうだね。やっぱり女の子の方が順応性が高いのかなー。

燈治は札憑きになった右手がまるで何か異質なものが巣食ってるみたいに痛むそうだけど、弥紀は何だかあったかい感じがするそうな。


燈治に憑いた札は「菊に杯」。これは攻撃力が+55%になるという札。

弥紀に憑いた札は「柳に燕」。攻撃力は下がるがAP(行動力)が上昇する札。陸斗は大抵防具にこの札を憑けてます。(リロードAP-50%)

燈治の札は攻撃特化な分、身体に負担が大きいのかも知れない。


そこへ、ガラッと荒々しく扉を開けて3-2の教室に入って来た巴ちゃん。


「ちょっと、そこの弥紀と他二人!!」


他二人って・・・俺達の扱い酷過ぎる(笑)

「どういう呼び方だよ・・・」と呟く燈治のささやかな抗議には耳も貸さず、昨日主人公達が無断で焼却炉に行った事に対する苦言をどえらい剣幕で捲し立てている。


え?何で分かったの?足跡・・・ですか。しかも、その足跡が本人の物かどうかまでチェック済とは・・・|||

巴ちゃん、末恐ろしいというか・・・未来の旦那さんは大変だなこりゃキラキラ


「大体・・・どうして行くなら行くであたしに一声掛けないのよ。あたしはそんなに邪魔者だったワケ?」


そっちですか(笑)

何だよー仲間外れにされたと思って拗ねてるのかー可愛いトコあるんだな音譜


「飛坂、お前・・・もしかして、拗ねてんのか?」と、まるで千馗@プレイヤーの心を読んだかのような燈治の台詞に、


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「――!!ば、馬鹿じゃないの!?何であたしが・・・」

と、期待通りの台詞をボイス付きで言ってくれる巴ちゃんキラキラ


顔を真っ赤にして怒る巴を、彼女の扱いに慣れている弥紀が宥めてその場は何とか納まりましたが。

代わりに、別の事件に手を貸してくれとな。


「実はね、昨日の夜なんだけど辻斬りが出たらしいの・・・」


襲われた人は命に別状は無いが、刃物ではない得物で利き腕を、それも一撃で折られているらしい。

ここは警察に任せようぜと言いつつ、自分は確かめに行く気まんまんな燈治の思考は巴にお見通しだったようだけど・・・襲われたのは全員、この學園の剣道部に所属する二年生だそうだ。


「剣道部、だと・・・?長英は――部長はどうした?まさか、やられたんじゃねェだろうな!?」


剣道部と聞いて俄かに顔色を変える燈治。どうやらその剣道部部長と知り合いのようだ。

巴の話によると、部長の宍戸君は被害に遭っていないが事件にショックを受けてすっかり消沈しているらしい。

と、それは一先ず置いといて、巴はもう一つ気になる事を教えてくれた。

被害者は犯人の顔は良く見ていないらしいが、凶器については全員が同じ事を答えたそうだ。


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得体の知れない紺色の長物、それから―――菊の花片。


「菊の花・・・・・。千馗くん、これって―――」

「ああ、『花札』・・・・・かもな」


前話でクエストをこなす為に連れ回して新密度がワンランクアップした所為で千馗くん呼びに変わっていた弥紀と燈治の会話を聞き、花札?と巴は訝しげな顔をしている。


「まあ、いいけど。あ、でも、カードの話なんてしてると・・・・・来るわよ」


えっ・・・な、何が???(゚∇ ゚;)


「――!!マ、マジかよ・・・噂だけで、俺は一度も遭遇した事はねェが・・・」

「あ、わたしはあるよ。あの時は確か、トランプで誰かが占いとかしてたかな。他には――」


一体何が来るってんだ。何だか伝説――というか、学校の七不思議的な扱いを受けているようだけど。


「――!!七代・・・う、後ろ・・・」


顔を強張らせて主人公の背後を指差す燈治に、後ろを振り向くと――


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「・・・・・来たよ?」


「う、うわああああああああッ!!」


燈治、それはいくら何でもビビリ過ぎ(笑)

目の前の袋を被った男子生徒より、お前の叫び声に俺は驚いた( ̄ー ̄;

ひょっとして燈治、案外怖がりなのか?という疑念が生まれた千馗@プレイヤーに、何やら話しかけて来たその袋。


「四角い、お導き・・・あったよ?転校生の、人。名前は知ってる。七代千馗。それで、七代センパイは四角い?


かつて、これ程答えにくい、むしろ答えに困る質問があっただろうか・・・いや、ない。(セルフ反語)

唐突に「あなたは四角い?」って聞かれて何て答えればいいんだよ。

とりあえずこの袋、声が妙にきゃわいい(cv:梶裕貴さん)ので【喜】でニコッと笑って置きました。


「やっぱり。四角っぽいと思った」


四角っぽいなんて言われたのは初めてなんだけど(笑)

どうやら主人公がお気に召した様子の袋くんは、二年の「宝方蒐(たからかた・しゅう)」と名乗った。

「議事録が四角いから四角い字で四角く埋めたい」という理由で生徒会を手伝っているらしい。


さっき花札の話をしてたよね?と、四角をこよなく愛する蒐くんは花札について淡々と語ってくれました。

本来は法で禁止されている賭博用のカードで、政府の目を逃れる為に和歌をつけたり綺麗な絵柄をつけるようになったんだとか。


「花札の歴史は偽装の歴史。禁止、廃止、諸々の網の目をくぐって歴史はあやふや。成立も正確には分からない。花札は、日本の闇が産み育んだ四角――だから、綺麗。でも、ちょっと・・・怖い?


花札なんて中学以来やってなかったけど、そんなワケありな歴史を持っていたのか。

――と言って、それが「怖い?」と問われれば、困惑するしかない訳で・・・、【困】をポチッ。


「七代センパイ、困り顔。――はっ。困るっていう字は、四角い、ね。・・・・・くふふ」


まぁ、四角に囲まれてるよね・・・


「七代センパイからはね、稀少(レア)な匂いがする・・・だからまた、カードがぼくを導く、よ。それじゃあまた。・・・・・くふふ」


何か知らんが気に入られたみたいだ。

巴曰く、蒐が初対面の相手にあれだけ喋るのは滅多に無い・・・というか、見た事が無いそうだ。

何か共感出来る部分があったのかしら・・・って、それはどういう意味なんだ、巴ちゃん?(笑)


――と、ここでチャイムが鳴ったので続きはまた放課後、という事になり、4人はそれぞれ教室に戻る事に。



【昼休み自由行動】


――3-2教室。
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燈治ってば寝ちゃってる(笑)

一緒にお昼食べに行こうと思ったのになー。


◆声を掛ける

◆眺める

◆放っておく


――の選択肢では、『眺める』をポチッ。

昨日の事で疲れてるだろうし、起こさない方が良いよね。えへへ、寝顔見ちゃおうっとキラキラ

「うッ・・・・・やべェ・・・・・それは・・・・・」


えっ、どうしたの!?Σ(゚д゚;)


「はんぺん――」


・・・・・・・・・・・・・。

どんな夢を観てるんだろう・・・・・



――職員室。
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午後の授業で使うプリントの原本が見付からないという朝子先生。

もしかして、ゴミ箱に捨てちゃったとか?


「・・・もう、いくら私がそそっかしくても大事なものを捨てたりは――!!そうだった・・・この封筒、ゴミじゃなかったんだ・・・」


・・・あはっ、見付かって良かったね。


「騒がせてごめんね。ありがとう、七代君。はあ・・・整理術の本でも買えば少しはましになるのかしら」


整理術云々以前の問題な気がしなくもないけど、頑張れ先生。

立ち去ろうとした直後に聞こえた、「・・・あら?そう言えば教科書は何処に・・・」という呟きは聞かなかった事にしておこう。


食堂に行き、相変わらず人の名前を覚えない購買のおばちゃんから、たこ焼き飴をゲット。



――保健室。
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蒐くんと弥紀ちゃんとは意外な組み合わせ。

四角の物を探す為に、二人で保健室を探検してたんだって(笑)

何気にノリが良いよね、弥紀ちゃん。


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「ん・・・今日はよく、会う。もしかして、四角に惹かれて、来た?」


保健室に四角目的で来るのは、世界中でお前だけだと思うよ。

あ、俺はオキシドールを盗りに・・・じゃなくて、取りに来たんだけどね。←その目的もどうかと


良く見ると袋の裾から三つ編みの髪の毛みたいなのが出てるけど、蒐って長髪だったのかー。

そこまで四角好きになった謎と素顔もいつか解き明かしたいキラキラ





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【製品用途擬人化劇場 ピュアスキンジェリー邸の潤わしき人々

ヴァセリンのスキンケア製品がイケメン(?)に擬人化し、パッケージに登場。

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「僕にくちびるをゆだねてみる?」

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「奇麗な体っていいよなぁ」


ヴァセリン始まったな。

このなんちゃら邸の人々は無駄に豪華なキャストでボイスドラマも公開されています。




【あらすじ】
ピュアスキンジェリー邸を手に入れ、お邸へとやってきた貴女。
使用用途を擬人化した個性豊かな9人のイケメンキャラクターが貴女を「お嬢様」として歓迎してくれます。
潤いに満ちた不思議なお邸で、彼らと一緒に暮らすことに。どんな生活が待ち受けているのか、ドキドキワクワクが止まりません。


【キャスト】
ハンドケア・・・・・・・・・荻原秀樹
リップケア・・・・・・・・・遊佐浩二
ボディケア・・・・・・・・・諏訪部順一
かかとケア・・・・・・・・・成田剣
メイクサポート・・・・・・・一条和矢
ベビーケア・・・・・・・・・小田久史
ジョギングサポート・・・・・清水俊彦
サーフィンサポート・・・・・井口祐一
外出乾燥対策・・・・・・・・うえだゆうじ



うん、まぁ、あれだ。

誰か止めてやらなかったのかよ。


ちなみに今後は、対象製品に記載されたパスワードが必要になるボイスドラマや、視聴数が一定数に達することで視聴可能となるボイスドラマの展開も予定されてるみたいだから、興味のある人はヴァセリンを箱買いするといいですよ!



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ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー 80g

謎解きはディナーのあとで

謎解きはディナーのあとで



令嬢刑事毒舌執が難事件に挑戦。


毒舌執事キラキラという素敵な響きに惹かれて購入しましたが正解でした。


ミステリとしてはやや物足りない部分もあるように感じましたが、お嬢様刑事と執事の軽妙な掛け合い漫才のような会話が楽しくて一気に読了。

内容は6話編成のショートストーリー。

麗子嬢が聞き込みで得た情報をお抱え運転手兼執事である影山に教え、影山が推理する・・・というのがほぼ共通の流れ。


守秘義務はどうした?


とも言えるのですが(笑)下手すりゃ情報漏洩で捕まるじゃないか・・・

毒舌執事の二つ名に違わぬ毒舌(無礼)っぷりを披露する影山さん、ただ失礼なだけじゃなくて洗練された物腰が好印象。礼儀正しい時の方が多いですし。

常に冷静沈着で感情を表に出さないと思いきや、意外と顔に出易いタイプである事が判明したり(笑)

ダークスーツに銀縁眼鏡と、基本を抑えたスタイルも素敵。


対する令嬢刑事もイイキャラしてます。

名家の令嬢にしてはちょっとガサツ・・・もとい庶民的な部分もありつつ、あんたなんかに頼るもんですか!」と啖呵を切ったりする典型的なツンデレお嬢様。

普段はツンツンだけど、早く起きた事を執事に自慢しようとしたり(実は停電で時計が遅れていたというオチ付き)、眼鏡を掛けている影山を見て、これで知的に見えるかしらと自分もダテ眼鏡を掛けたりなんて可愛らしい所もあったり。


麗子嬢の上司で、これまた某自動車会社の御曹司であるという風祭警部もナイスなキャラ。

自意識過剰で極度なポジティブ思考の風祭刑事に、流石の麗子嬢も不本意ながら振り回されている姿が面白い。


だけど、前述した通りミステリとしてはやや迫力に欠けると思ったかなー。

頭のキレる執事がトリックの謎を解き明かすだけで、鬼気迫るような犯人との心理戦や推理によって犯人を追い詰める描写は皆無なので。

その分テンポが良くなってサラッと読める利点はありますが、トリックの枠組みはしっかりしてただけに惜しい。雑誌に掲載された短編集という作品性だし当然というか敢えてそうしてるのかもしれないですけど・・・


あと個人的に残念と思ったのが、素敵なキャラが揃っているのにロマンス要素が微塵も無かった事。

麗子嬢自身が犯人の罠に掛かって、それを影山が命懸けで救出する・・・って無理か(笑)

コメディとしては申し分なく面白かったです。


何にせよ、この登場人物で次回作が出るなら絶対に読みたいと思いました。


昼休みと放課後の自由行動パートではキャラとの会話の他、探索(という名の拾得物横領)でアイテムをゲット出来るんですが、シャーペンや水はまだ良いとして、赤線引き教科書や出席簿はマズいんじゃないのかなぁ。

特に出席簿。パソコンにデータ入力でもしてない限り、生徒の出欠が分からなくなるじゃん(笑)


転校初日から手癖の悪さを披露する主人公の行動力に(ある意味)頼もしさを感じながら、行ける所を全て回って会話と探索を実行。


――鴉羽神社。
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くっ・・・すずちゃん可愛いぜ・・・

「おかえりなさい、です!」と言ってくれたので【喜】で応えてあげたら


「えへへ・・・お答えしてもらえたのです。えと・・・じゃ、じゃぁもう1回!おかえりなさいなのです!」


はにかみ顔が、かーわーいーいー!このワンコお持ち帰りしたい!

鍵さんは相変わらず飄々としていて素敵キラキラ



――カレー屋。
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「スワガト・ヘー!!魅惑のカレー桃源郷へヨーコソゥ!!」


!?


いや、この店長も突っ込み所あり過ぎで、正直何をコメントしていいか分からないんですが、とりあえず。


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何でカレー屋に全身タイツ売ってるんだよ。


しかもたけー。

どうやらこのカレー屋の裏稼業として、世界各国の珍しいお宝をお手頃価格で奉仕しているらしい。

確かにカレー屋に全身タイツが売っている事は珍しいと言えるが、全身タイツは珍しいお宝では決してない。



――喫茶店。
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「いらっしゃい。その手袋・・・・・。そうか、なるほどな」


伊佐地さんの紹介で立ち寄った歌舞伎町の喫茶店ドッグタグでは、主人公の手袋を見て即その正体を見破った中田譲二さんヴォイスな渋ーい隻眼のマスターが迎えてくれました。

この店は特課と協力関係にあり、封札師に紹介をしてくれる仲介屋の役目を担っているそうな。


早速、陸奥の刀鍛冶なる依頼人から、クエストを受ける。

『遺跡の竪穴 梯子の下より 鞘に収めん』

竹刀に鞘があるかどうかはこの際目を瞑るとして、遺跡の竪穴の梯子の下で武器を仕舞えば良いらしい。

どうもこういうクエストの類はコンプしないと気が済まない性質でして(笑)

九龍でもクエストにハマったなぁ。


DLクエストも受け・・・って、伊佐地さん何やってるんですか(笑)?

教え子(?)が心配だったのか、変装までして(サングラス掛けただけ)ドッグタグに依頼して来た顔に傷のある男@伊佐地さん。顔は怖いが義理人情に厚い男キラキラ

刀鍛冶と似たクエストだけど、こっちは武器を構えろという指示。これで報酬1万円とは中々太っ腹。




さてと、用事は一通り済んだので自由行動終了、と。

焼却炉で起きた事件が気になっていた主人公は、暗くなるのを待って學園の校舎裏へ。

そこには一足先に来ていた燈治の姿が。


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「ヘヘッ、やっぱり来たな。転校初日だってのにホント、いい度胸してるぜ、お前。それとも――初めから、コレが目的か?


【愛】(ピッ)


イエス!俺の目的はお前とのアバンチュ・・,;'.・(゚ε゚(○=(-_-;・・・


「そ、そうか・・・。い、いや、いい。それ以上何も言うな」


で、燈治がここに来た理由というのが、迷いない意思の強さを感じる目を持つ主人公が気になった・・・だなんて(近似)愛の告白にホントもうどうしようかと///←お前の頭がな


――と、そこに怪奇現象大好きっ娘な弥紀ちゃんが登場し、一緒に行きたいと言うので快諾し、三人で焼却炉の中を調べてみる事に。

しかし、ずっと使われていなかっただけあって、燈治一人の力では焼却炉の扉はビクともしない様子。


「ぐ・・・ぐおおおおおおおッ!!くそッ、開かねェ・・・・・七代、手ェ貸してくれ!」


右矢印手伝わない


だってー封札師は手が命だしー焼却炉の扉なんか触ったら手が汚れちゃうしー^p^


「・・・・・・・・・・。扉を開ける前にまずお前をシメるべきなのか?あァ!?


ちょ!!冗談だから!冗談!!

手伝う!手伝います!手伝わせて下さい!!


燈治と二人で焼却炉の扉を開けると、中に何故かロープが吊り下がっていました。

暗くて良く見えないが、どうやらそれは地下に続いているらしい。

何かあるかも知れないと、三人はそのロープを使って下へ降りてみる事に。

こういう状況で女の子が「上を見ちゃダメ!」というのはお約束ですな(笑)


――ロープを伝って降りた先は、明らかに人の手が入った痕跡のある洞窟。


「――坊(ぼん)。封札師の坊。私の声が聞こえていやすね?」


頭の中に響いて来たその声は、神社で出会った鍵さんの声。

困った時には力を貸してくれるという約束通り、洞窟内において周囲の状況や主人公の状態などのナビゲートをしてくれるらしい。

鍵さんのナビに従い、左手の扉を開けて奥に進みます。


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地下なのに紅葉した樹木があるなんて・・・太陽無いのに光合成どうやってるんだ?


――と、至極普通な疑問が湧いた所で異形の化け物が登場して初戦闘。

突発的な事態や謎のある部屋を教えてくれる鍵さん@井上さん「坊」という呼び掛けが好きだラブラブ


封札師とは言え、まだ何の札も持ってないので、敵に向かって地味にパチンコを打ち続けて倒します。

仲間の力もまだ使えないのかな?と思ったら、覚醒イベント発生。


突如地面が揺れ、地面から湧き上がって来た強烈な光が燈治と弥紀を包み込むと、二人の右手に札のような物が張り付いていた。


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その札は激痛を与えるらしく、二人とも右手を押さえて苦しんでいる。


「くっそ・・・何だか知らねェが、こいつはやべェな・・・何ボケッとしてんだ、七代!!お前は早く逃げろ!!」


主人公だけでも逃がそうとするなんて・・・その優しさに惚れる・・・///

状況を考えるより先に指が【愛】を押していた空気詠み人知らずなプレイヤー。


「ばッ・・・・・こんな時に何言ってんだ!!いいからさっさと行けッ!!」


怒られた(T▽T;)←いつもの事だけど

頭の中に聞こえて来た鍵さんの声によると、あれがカミフダという物らしい。カミフダは身近な生命に取り憑き、その者を隠人に変える。このままでは二人も・・・


「お二人には可哀想だが、今の坊には荷が重い。・・・お逃げなさい、坊。でないとあなたまで――」


――・・・その時、何処からともなく響く、高圧的な声。(沢城みゆきさんだー♪)


「――力が欲しいか?」


絶望的な状況で「力が欲しいか?」などという声に耳を貸すのは、一般的に闇落ちフラグなんですが。

いいさ!乗ってやる!俺はどうしても燈治と弥紀を助けたい!!


力が欲しくば我を手にするが良い、という声に従い、手を伸ばす。


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伸ばした手に握られたのは、一枚の白い花札。

高圧的な声はこの札から聞こえるようだ。「妾を放て」という声に主人公が札を投げると、札はその姿を白い鴉に変え、二人を掠めるように飛んで行く。

すると、二人の手に張り付いていた札が剥がれ、そこに紋様のような痣が浮かび上がり直ぐに消えた。


こうして『札憑き』になってしまったらしい燈治と弥紀。

白い鴉曰く、暫しの間だけ札より得た力を使う事が出来るが、仮初めの力なので百日もすれば消えてしまうそうな。


「さて、これを保管するのは其方の役目じゃ。受け取るが良い我が主(あるじ)」


主人公を我が主と呼ぶ白鴉から渡されたのは、『菊に盃』『柳に燕』の花札。

信じ難い出来事に呆然としていた一行は我に返り、喋る鴉に何者か尋ねると、ヒトは固有の名称がないと存在を識別出来ぬ面倒な生き物であったわ、などと余計な一言を加えて「白(まお)」と名乗った。


白(まお)ちゃんとは随分可愛らしい名前だな(笑)

白自身は不本意のようだが、近世以降の人間からは『呪言花札』と呼ばれているらしい。


「花札・・・?それが俺と穂坂に取り憑いてあんな事になったのか・・・?――って事は、七代に取り憑いてるお前もやべェんだろうが!!」


今にも飛び掛かりそうな燈治を「痴れ者が!!」と一喝し、何やら説明的長台詞で自分が花札の番人である事、主の力となり世に散らばった札を集める役目を負っている事、自分がいるから主は自在に他札を扱える事などを語ると、「目醒めたばかりで少し力を使い過ぎた。妾は暫し休むぞえ」と白い札に戻った白。


こうして主人公の封札師としての力が覚醒し、札憑きになった事によって力を得た仲間の技も使えるように。

ま、聞きたい事は山ほどあるだろうけど、一緒に頑張って行こうぜ二人とも!


燈治の技は「吟風」

水のオーラを纏った拳による攻撃で敵範囲にダメージを与え、一定確率で麻痺状態にする技。

本人は見た目的に火属性っぽいのに水属性という所に何だかときめくキラキラ


弥紀の技は「鳥歌」。彼女のイメージに相応しく回復技です。・・・・・が、陸斗は殺られる前に殺れ、の攻撃される前に倒す戦い方と好むので、あまり必要ないかなー。

あと、弥紀ちゃんを連れて行くと「体力」「瞬発力(物理ダメージ)」「体育(跳躍)マイナス補正も付くのが痛い・・・痛すぎる。どんだけ体育苦手なんだよ。そんなトコも可愛いけど!


花札には春・夏・秋・冬の属性があって、これらは相克の関係にあるので敵の属性に合わせて花札を変えて行けばいい訳だな、ふむ。

不意に掛けられる「お前と居ると退屈しねぇよ」とか、足場の悪い所での「そこ、足元気を付けろよ」という燈治の台詞に鼻血噴きそうになりながら、謎解きをしつつ札を2枚回収して最奥へ。


親切にもボスがいる部屋の手前にある回復付きセーブポイントでセーブをして、いざボス戦!


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式神白面。焼却炉の中に入っていったあの紙クズ・・・もとい、紙人形が巨大化。

何だか悩ましい手つきをしていますが(笑)どうやらこの指先が弱点・・・って、範囲狭いね!
周りの雑魚を倒して攻撃力とAPを上げ、松の屑・弐で強化したパチンコで弱点を攻撃。指先は一見狙いにくそうだけど、二歩手前まで近付けば問題なく当たります。

仲間の力も借りて2ターンで終了。



戦闘後、さっきのはあの白って奴の仲間なんじゃないのか?と疑う燈治の声に、主人公のポケットで眠っていた悪口には耳聡い白が起きて来て再び白い鴉となった。


「あれは断じて呪言花札などではない。じゃが、あれの纏っておった氣・・・・・何やら覚えのあるようなないような・・・・・」


呪言花札ではない事は断言したものの、その正体までは白にも分からないようだ。何者かが封印を解いたって事みたいだけど・・・

で、白はその封印が解かれた際に、何かの力に惹かれてここに飛ばされたらしい。


「だがいつの世も、妾は主となる者の力によってしか目醒めぬ。それだけじゃ。主も消耗しておるじゃろう。今日のところはこのあたりで引き上げるとしようぞ」


ナチュラルにその場を仕切る白の言葉に、一行は洞窟を脱出。

すっかり夜も更けていた校舎裏に出ると、「ほう、江戸も随分と様変わりしたものじゃの。さて――」と言って、鴉から人の姿にメタモルフォーゼ。


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おかしな所などないであろう?と問う白には、勿論【愛】で答えます。

驚いたような顔してたけど、好感度上がった(笑)


「しかし・・・それにしても見れば見るほど貧相な主殿じゃのう」


おい、喧嘩売ってんのか(`∀´むかっ)?

どうやら、お仕置きして欲しいみたいだな。


「ん?・・・ふ、封札師じゃと!?道理で主殿の血脈とは違う力じゃと・・・あまつさえ、この妾が封札師を主と呼ぶなど!!ええい、一体どんな卑怯な手を使ったのじゃ!!この封札師風情が!!あんな邪道の力で妾を従えるとは小癪な・・・小癪な!!」


主人公が封札師と気付くや否や、興奮状態に陥る白。

どんな卑怯な手って・・・お前、勝手に出て来て勝手に俺の事を主って呼んでた気がするけど( ̄ー ̄;


「おい、急に何だってんだよ!?卑怯も何も・・・お前が勝手に七代を選んだんじゃねェのか?」

「そ、それは・・・」

「間違えといて、当たるたァ筋が違うだろ」


燈治・・・愛してる!!

自分の考えを滅多に口にしない(笑)主人公に代わり、燈治が言いたい事を代弁してくれた。


「・・・くッ・・・・もう知らんッ。妾は知らんからなッ!!


そう言い捨てると、白は再び鴉になって何処かへ飛んで行ってしまった。

この「妾は知らんからなッ!」という台詞が沢城ヴォイス付きとは心得ていらっしゃる(笑)


主人公の前に現れた時、白は「秘法たる瞳を持つ者、尊き血脈に連なる者よ」と言っていたので、秘法眼を持つ主人公を「主」と勘違いしたんだろう。

ひょっとして、本当の「」っていうのは雉明の事なのかなーとかちらっと思ったりしました。何となく不思議な雰囲気を持ってたしキラキラ

でも、もし雉明だったとしても結局封札師な訳だけど!


主人公を「封札師」と言っていた白の言葉を聞いて彼が封札師である事を知った燈治の「そいつがお前の正体って訳だ」という確認には、たまには真面目に答えるべく【友】をポチッ。


「・・・分かってる。誰にも言いやしねェよ」


こっちはこっちでときめくー///

多くを語らずとも分かってくれる・・・って感じでラブラブ


そして弥紀の今日一番の不思議は七代くんだったねという言葉で纏められ、今回はこれでお開きと相成りました。いや、どう考えても俺より白だろ・・・



三人がその場を去った後に焼却炉に現れた人影の声、どう聞いても大塚芳忠さんなのですが。

そう言えば白面の「滅せよ!」という声も芳忠さんの声だったけど、もしかして白面を操っていたのは神主のおじさん!?

封札師としての主人公の力を試したかったのか、それとも・・・ふーむ、何か裏がありそうな予感。





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今更過ぎるのは置いといて、歪アリ全エンディング終了しました。


面白かった!!


不気味で魅力的な登場人物達が織り成す残酷で優しい物語。


前向きな強さとこの年頃特有の脆さ、危うさを持つ主人公アリスが出会う不思議な出来事に、ギュッと胸が締め付けられたり、クスッと笑みが零れたり、ホロッと涙したり。
ホラーなので流血も多いのですが、それすら耽美で美しいと感じました。


これ程惹き込まれたのはやはりチェシャ猫の存在が大きいでしょう。

公式サイトの人気投票で断トツ1位なのも肯ける。


猫アリ最高!!


やっぱピンチの時に助けてくれる騎士ポジションてのは良いものですね!

「僕らのアリス、君の望むままに・・・」と、アリスに従順で忠実な態度もツボー!!

ちょっと(?)天然入ってるお茶目な言動にもときめくー!


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こんな不気味なビジュアルなのにね!

けど、なーんかよく分からないけど不思議な色気があると思うチェシャ猫ってキラキラ


まさか後半、生首になるとは思いませんでしたが、そんな姿すらも愛おしく感じる始末・・・

チェシャ猫の生首をアリスが腕に抱きしめるシーンにときめいたのは私だけではないと信じたい。


以下、ネタバレ。

やってなくて興味がある人はプレイしてから見ると良いですよ!



チェシャ猫関連のEDがまたツボを抑えてるというか、グッと来るんだなぁキラキラ

アリスの言う事には何でも従う・・・むしろ自分の意思を持たないチェシャ猫が、最終章を迎えずにエンディングとなる(所謂バッドエンドですが)「僕のアリス」・「赤い猫」では、自分の意見を主張し、アリスの言葉にも逆らうのです。両エンドに共通するのがアリスへの執着ってトコがたまらない///


アリス―― 僕らのアリス。

だけど僕は、僕だけのアリスが欲しくなった。僕だけのアリスが。


自分だけのアリスを手に入れる為、歪みの国の住人である帽子屋とネムリネズミを手に掛けたチェシャ猫。

それを目撃していた芋虫(というか、緑の寝袋に入った小っさいオッサン)がアリスに忠告しようとするのを見て、何事のないかのようにぷちっと踏み潰す。


ここでチェシャ猫を信じると、「僕だけのアリス」EDに。


僕のアリス。

君が望むなら、僕は今まで通り、君の忠実な猫を演じ続けよう。

その為なら、僕は何でもする。そう、何でも、ね。


今迄と決定的に違うのはそれが自分の意思だという事。そして、アリスへの独占欲。

邪魔者は消す。「何でも、ね」という部分の含みはそういう事だよなぁ・・・

チェシャ猫が素敵に黒いー///

最後、アリスを強引に抱え上げて自分の肩に乗せる行動力にも萌えたラブラブ



逆に芋虫の忠告に耳を貸すと「赤い猫」ED。

赤・・・そう、血の色ですよ・・・


アリス―― 僕らのアリス。

僕だけのアリスになってくれるのなら――

もう誰にも君を傷つけさせない。

君は僕の中で

永遠の夢を―――


アリスの顎をそっと上向かせるチェシャ猫。細く滑らかな首元にうっとりと牙を立て、喰らいつく・・・

凄惨でありながら美しい描写にめっさときめいた!!

すいません。狂気めいた執着心とか吸血鬼とか大好物なんです!


TRUE ENDの「猫を連れて」も良かったんですが、刹那的で退廃的なこの二つのエンドに魅了されました。


アリスはアリスで、チェシャ猫が白バラに喰われそうになった時、混乱してその場にある全ての物を白バラに投げ付けた挙句、帽子屋まで投げようとしたんだから、とんだバカップルです(笑)ヘタすりゃチェシャ猫にも当たりそうだが・・・


「早くしなきゃ、猫が、私の猫が死んじゃう!!」

と言う台詞には、思わず鼻を押さえてしまう程当てられた感じですキラキラ

私の猫って、独占欲ばりばりじゃないですか 。

何だろう・・・もうずっと一緒にいてくれればそれで良いよな、この人達。



でも結局、「歪みの国」というのは、幼少期に母親から虐待を受けたアリスが逃避の為に創り出した架空のもの・・・解離性障害の一種だったという事なのかな?

だとすると、シロウサギ関連で疑問が出てくるし・・・ま、そこの所は深く考えないでいいよね、うん。



――他EDの雑感等々。

TRUE ENDは終わり方に希望が持てる感じで良いですね。決してハッピーエンドという訳ではないけど、何があっても負けずに困難に立ち向かおう、前向きに生きようというアリスの決意がBGMにも現されててGOOD。


特に「真実の横顔」EDは、お母さんの本心、アリスを愛していたという事実が分かってホッとしたと同時にじわーっと来ました。

女王様が良いポジションです。可憐な容姿の首狩殺人鬼なんてオイシイと思ってたけどそれだけじゃなくて、本当にアリスの事が好きなんだなーとこのエンドを見て改めて感じました。

それは紛れもなく無償の愛・・・女王様がお母さんEDに出て来たのは、その繋がりもあるのかな。


康平叔父さんED。

彼が病院で「アリス」と呼んだ時には、「こいつ何者だ!?」と主人公とシンクロして疑っていたんですが、理由を聞いて「なーんだ、あー、普通そうだよねー」と納得。

にしても、連れ子云々でアリスと血が繋がってないってな設定は必要だったのか?(笑)
でも年頃の娘であるアリスの扱いに戸惑う所なんかは、なかなか可愛かった。


武村さんはですねー、アリスとの会話からもしやと不審に思ってたんですが、やっぱりそう来たかというED。

それが目的で近付いてたんだとしたら、そりゃーお母さんも刺すってもんです。可哀相過ぎる。


と言いつつ、康平さんと武村さんが静かに火花を散らす様子は美味しいシチュだと思いました(笑)

そして二人が争っている間に、チェシャ猫が掻っ攫って行くと良いと思います。


シロウサギEDは切なかった・・・

誰よりもアリスが好きで大切で、アリスの心が歪みの国の扉を閉ざした時も、アリスが心配で人間の姿になってまでもアリスを見守って来たシロウサギ。

シロウサギが歪んでしまったのは、アリスの歪みを吸い取っていたからだと知って泣きそうになりました。

皆と一緒に・・・シロウサギも救われて欲しかったー(>_<)

余韻を噛み締めながらそのまま公式サイトに行き、ご褒美の壁紙もゲット。


ぐふぉぉぉー!!チェシャ猫とアリスがまるで恋人同士のように寄り添ってるーーーー!!!

こんな壁紙まで用意してくれるなんて・・・至れり尽くせりなナイトメアプロジェクト様に感謝!!