東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚 プレイ随記 弐 | Trashy Discovery

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

昼休みと放課後の自由行動パートではキャラとの会話の他、探索(という名の拾得物横領)でアイテムをゲット出来るんですが、シャーペンや水はまだ良いとして、赤線引き教科書や出席簿はマズいんじゃないのかなぁ。

特に出席簿。パソコンにデータ入力でもしてない限り、生徒の出欠が分からなくなるじゃん(笑)


転校初日から手癖の悪さを披露する主人公の行動力に(ある意味)頼もしさを感じながら、行ける所を全て回って会話と探索を実行。


――鴉羽神社。
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くっ・・・すずちゃん可愛いぜ・・・

「おかえりなさい、です!」と言ってくれたので【喜】で応えてあげたら


「えへへ・・・お答えしてもらえたのです。えと・・・じゃ、じゃぁもう1回!おかえりなさいなのです!」


はにかみ顔が、かーわーいーいー!このワンコお持ち帰りしたい!

鍵さんは相変わらず飄々としていて素敵キラキラ



――カレー屋。
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「スワガト・ヘー!!魅惑のカレー桃源郷へヨーコソゥ!!」


!?


いや、この店長も突っ込み所あり過ぎで、正直何をコメントしていいか分からないんですが、とりあえず。


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何でカレー屋に全身タイツ売ってるんだよ。


しかもたけー。

どうやらこのカレー屋の裏稼業として、世界各国の珍しいお宝をお手頃価格で奉仕しているらしい。

確かにカレー屋に全身タイツが売っている事は珍しいと言えるが、全身タイツは珍しいお宝では決してない。



――喫茶店。
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「いらっしゃい。その手袋・・・・・。そうか、なるほどな」


伊佐地さんの紹介で立ち寄った歌舞伎町の喫茶店ドッグタグでは、主人公の手袋を見て即その正体を見破った中田譲二さんヴォイスな渋ーい隻眼のマスターが迎えてくれました。

この店は特課と協力関係にあり、封札師に紹介をしてくれる仲介屋の役目を担っているそうな。


早速、陸奥の刀鍛冶なる依頼人から、クエストを受ける。

『遺跡の竪穴 梯子の下より 鞘に収めん』

竹刀に鞘があるかどうかはこの際目を瞑るとして、遺跡の竪穴の梯子の下で武器を仕舞えば良いらしい。

どうもこういうクエストの類はコンプしないと気が済まない性質でして(笑)

九龍でもクエストにハマったなぁ。


DLクエストも受け・・・って、伊佐地さん何やってるんですか(笑)?

教え子(?)が心配だったのか、変装までして(サングラス掛けただけ)ドッグタグに依頼して来た顔に傷のある男@伊佐地さん。顔は怖いが義理人情に厚い男キラキラ

刀鍛冶と似たクエストだけど、こっちは武器を構えろという指示。これで報酬1万円とは中々太っ腹。




さてと、用事は一通り済んだので自由行動終了、と。

焼却炉で起きた事件が気になっていた主人公は、暗くなるのを待って學園の校舎裏へ。

そこには一足先に来ていた燈治の姿が。


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「ヘヘッ、やっぱり来たな。転校初日だってのにホント、いい度胸してるぜ、お前。それとも――初めから、コレが目的か?


【愛】(ピッ)


イエス!俺の目的はお前とのアバンチュ・・,;'.・(゚ε゚(○=(-_-;・・・


「そ、そうか・・・。い、いや、いい。それ以上何も言うな」


で、燈治がここに来た理由というのが、迷いない意思の強さを感じる目を持つ主人公が気になった・・・だなんて(近似)愛の告白にホントもうどうしようかと///←お前の頭がな


――と、そこに怪奇現象大好きっ娘な弥紀ちゃんが登場し、一緒に行きたいと言うので快諾し、三人で焼却炉の中を調べてみる事に。

しかし、ずっと使われていなかっただけあって、燈治一人の力では焼却炉の扉はビクともしない様子。


「ぐ・・・ぐおおおおおおおッ!!くそッ、開かねェ・・・・・七代、手ェ貸してくれ!」


右矢印手伝わない


だってー封札師は手が命だしー焼却炉の扉なんか触ったら手が汚れちゃうしー^p^


「・・・・・・・・・・。扉を開ける前にまずお前をシメるべきなのか?あァ!?


ちょ!!冗談だから!冗談!!

手伝う!手伝います!手伝わせて下さい!!


燈治と二人で焼却炉の扉を開けると、中に何故かロープが吊り下がっていました。

暗くて良く見えないが、どうやらそれは地下に続いているらしい。

何かあるかも知れないと、三人はそのロープを使って下へ降りてみる事に。

こういう状況で女の子が「上を見ちゃダメ!」というのはお約束ですな(笑)


――ロープを伝って降りた先は、明らかに人の手が入った痕跡のある洞窟。


「――坊(ぼん)。封札師の坊。私の声が聞こえていやすね?」


頭の中に響いて来たその声は、神社で出会った鍵さんの声。

困った時には力を貸してくれるという約束通り、洞窟内において周囲の状況や主人公の状態などのナビゲートをしてくれるらしい。

鍵さんのナビに従い、左手の扉を開けて奥に進みます。


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地下なのに紅葉した樹木があるなんて・・・太陽無いのに光合成どうやってるんだ?


――と、至極普通な疑問が湧いた所で異形の化け物が登場して初戦闘。

突発的な事態や謎のある部屋を教えてくれる鍵さん@井上さん「坊」という呼び掛けが好きだラブラブ


封札師とは言え、まだ何の札も持ってないので、敵に向かって地味にパチンコを打ち続けて倒します。

仲間の力もまだ使えないのかな?と思ったら、覚醒イベント発生。


突如地面が揺れ、地面から湧き上がって来た強烈な光が燈治と弥紀を包み込むと、二人の右手に札のような物が張り付いていた。


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その札は激痛を与えるらしく、二人とも右手を押さえて苦しんでいる。


「くっそ・・・何だか知らねェが、こいつはやべェな・・・何ボケッとしてんだ、七代!!お前は早く逃げろ!!」


主人公だけでも逃がそうとするなんて・・・その優しさに惚れる・・・///

状況を考えるより先に指が【愛】を押していた空気詠み人知らずなプレイヤー。


「ばッ・・・・・こんな時に何言ってんだ!!いいからさっさと行けッ!!」


怒られた(T▽T;)←いつもの事だけど

頭の中に聞こえて来た鍵さんの声によると、あれがカミフダという物らしい。カミフダは身近な生命に取り憑き、その者を隠人に変える。このままでは二人も・・・


「お二人には可哀想だが、今の坊には荷が重い。・・・お逃げなさい、坊。でないとあなたまで――」


――・・・その時、何処からともなく響く、高圧的な声。(沢城みゆきさんだー♪)


「――力が欲しいか?」


絶望的な状況で「力が欲しいか?」などという声に耳を貸すのは、一般的に闇落ちフラグなんですが。

いいさ!乗ってやる!俺はどうしても燈治と弥紀を助けたい!!


力が欲しくば我を手にするが良い、という声に従い、手を伸ばす。


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伸ばした手に握られたのは、一枚の白い花札。

高圧的な声はこの札から聞こえるようだ。「妾を放て」という声に主人公が札を投げると、札はその姿を白い鴉に変え、二人を掠めるように飛んで行く。

すると、二人の手に張り付いていた札が剥がれ、そこに紋様のような痣が浮かび上がり直ぐに消えた。


こうして『札憑き』になってしまったらしい燈治と弥紀。

白い鴉曰く、暫しの間だけ札より得た力を使う事が出来るが、仮初めの力なので百日もすれば消えてしまうそうな。


「さて、これを保管するのは其方の役目じゃ。受け取るが良い我が主(あるじ)」


主人公を我が主と呼ぶ白鴉から渡されたのは、『菊に盃』『柳に燕』の花札。

信じ難い出来事に呆然としていた一行は我に返り、喋る鴉に何者か尋ねると、ヒトは固有の名称がないと存在を識別出来ぬ面倒な生き物であったわ、などと余計な一言を加えて「白(まお)」と名乗った。


白(まお)ちゃんとは随分可愛らしい名前だな(笑)

白自身は不本意のようだが、近世以降の人間からは『呪言花札』と呼ばれているらしい。


「花札・・・?それが俺と穂坂に取り憑いてあんな事になったのか・・・?――って事は、七代に取り憑いてるお前もやべェんだろうが!!」


今にも飛び掛かりそうな燈治を「痴れ者が!!」と一喝し、何やら説明的長台詞で自分が花札の番人である事、主の力となり世に散らばった札を集める役目を負っている事、自分がいるから主は自在に他札を扱える事などを語ると、「目醒めたばかりで少し力を使い過ぎた。妾は暫し休むぞえ」と白い札に戻った白。


こうして主人公の封札師としての力が覚醒し、札憑きになった事によって力を得た仲間の技も使えるように。

ま、聞きたい事は山ほどあるだろうけど、一緒に頑張って行こうぜ二人とも!


燈治の技は「吟風」

水のオーラを纏った拳による攻撃で敵範囲にダメージを与え、一定確率で麻痺状態にする技。

本人は見た目的に火属性っぽいのに水属性という所に何だかときめくキラキラ


弥紀の技は「鳥歌」。彼女のイメージに相応しく回復技です。・・・・・が、陸斗は殺られる前に殺れ、の攻撃される前に倒す戦い方と好むので、あまり必要ないかなー。

あと、弥紀ちゃんを連れて行くと「体力」「瞬発力(物理ダメージ)」「体育(跳躍)マイナス補正も付くのが痛い・・・痛すぎる。どんだけ体育苦手なんだよ。そんなトコも可愛いけど!


花札には春・夏・秋・冬の属性があって、これらは相克の関係にあるので敵の属性に合わせて花札を変えて行けばいい訳だな、ふむ。

不意に掛けられる「お前と居ると退屈しねぇよ」とか、足場の悪い所での「そこ、足元気を付けろよ」という燈治の台詞に鼻血噴きそうになりながら、謎解きをしつつ札を2枚回収して最奥へ。


親切にもボスがいる部屋の手前にある回復付きセーブポイントでセーブをして、いざボス戦!


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式神白面。焼却炉の中に入っていったあの紙クズ・・・もとい、紙人形が巨大化。

何だか悩ましい手つきをしていますが(笑)どうやらこの指先が弱点・・・って、範囲狭いね!
周りの雑魚を倒して攻撃力とAPを上げ、松の屑・弐で強化したパチンコで弱点を攻撃。指先は一見狙いにくそうだけど、二歩手前まで近付けば問題なく当たります。

仲間の力も借りて2ターンで終了。



戦闘後、さっきのはあの白って奴の仲間なんじゃないのか?と疑う燈治の声に、主人公のポケットで眠っていた悪口には耳聡い白が起きて来て再び白い鴉となった。


「あれは断じて呪言花札などではない。じゃが、あれの纏っておった氣・・・・・何やら覚えのあるようなないような・・・・・」


呪言花札ではない事は断言したものの、その正体までは白にも分からないようだ。何者かが封印を解いたって事みたいだけど・・・

で、白はその封印が解かれた際に、何かの力に惹かれてここに飛ばされたらしい。


「だがいつの世も、妾は主となる者の力によってしか目醒めぬ。それだけじゃ。主も消耗しておるじゃろう。今日のところはこのあたりで引き上げるとしようぞ」


ナチュラルにその場を仕切る白の言葉に、一行は洞窟を脱出。

すっかり夜も更けていた校舎裏に出ると、「ほう、江戸も随分と様変わりしたものじゃの。さて――」と言って、鴉から人の姿にメタモルフォーゼ。


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おかしな所などないであろう?と問う白には、勿論【愛】で答えます。

驚いたような顔してたけど、好感度上がった(笑)


「しかし・・・それにしても見れば見るほど貧相な主殿じゃのう」


おい、喧嘩売ってんのか(`∀´むかっ)?

どうやら、お仕置きして欲しいみたいだな。


「ん?・・・ふ、封札師じゃと!?道理で主殿の血脈とは違う力じゃと・・・あまつさえ、この妾が封札師を主と呼ぶなど!!ええい、一体どんな卑怯な手を使ったのじゃ!!この封札師風情が!!あんな邪道の力で妾を従えるとは小癪な・・・小癪な!!」


主人公が封札師と気付くや否や、興奮状態に陥る白。

どんな卑怯な手って・・・お前、勝手に出て来て勝手に俺の事を主って呼んでた気がするけど( ̄ー ̄;


「おい、急に何だってんだよ!?卑怯も何も・・・お前が勝手に七代を選んだんじゃねェのか?」

「そ、それは・・・」

「間違えといて、当たるたァ筋が違うだろ」


燈治・・・愛してる!!

自分の考えを滅多に口にしない(笑)主人公に代わり、燈治が言いたい事を代弁してくれた。


「・・・くッ・・・・もう知らんッ。妾は知らんからなッ!!


そう言い捨てると、白は再び鴉になって何処かへ飛んで行ってしまった。

この「妾は知らんからなッ!」という台詞が沢城ヴォイス付きとは心得ていらっしゃる(笑)


主人公の前に現れた時、白は「秘法たる瞳を持つ者、尊き血脈に連なる者よ」と言っていたので、秘法眼を持つ主人公を「主」と勘違いしたんだろう。

ひょっとして、本当の「」っていうのは雉明の事なのかなーとかちらっと思ったりしました。何となく不思議な雰囲気を持ってたしキラキラ

でも、もし雉明だったとしても結局封札師な訳だけど!


主人公を「封札師」と言っていた白の言葉を聞いて彼が封札師である事を知った燈治の「そいつがお前の正体って訳だ」という確認には、たまには真面目に答えるべく【友】をポチッ。


「・・・分かってる。誰にも言いやしねェよ」


こっちはこっちでときめくー///

多くを語らずとも分かってくれる・・・って感じでラブラブ


そして弥紀の今日一番の不思議は七代くんだったねという言葉で纏められ、今回はこれでお開きと相成りました。いや、どう考えても俺より白だろ・・・



三人がその場を去った後に焼却炉に現れた人影の声、どう聞いても大塚芳忠さんなのですが。

そう言えば白面の「滅せよ!」という声も芳忠さんの声だったけど、もしかして白面を操っていたのは神主のおじさん!?

封札師としての主人公の力を試したかったのか、それとも・・・ふーむ、何か裏がありそうな予感。