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Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

ゼノブレイドは、断崖絶壁から海に飛び降りる事も出来るんですが、落下中、お腹の辺りがフワーッとなる感じで超楽しいです。目測を誤ると、地面に落下してサクッと逝っちゃいますけど。


折角だからマップを埋めてやろうと、海を泳いで別の海岸に行こうとしたんですが、突如魚の群れが近寄ってきたかと思うと、訳も分からぬままHPがゼロに。それもその筈その魚、普通に配置されてるザコのくせにLv74だったんですが。←プレイヤーは現在Lv12

やっべぇ、楽しいー。



さてさて。

フィオルンの命を奪った仇である顔の付いた機神兵の手掛かりを求め、ラインと共にコロニー6へ向かう事になったシュルク。

さぁ、出発だ!と意気込んだその足で、コロニー9へ戻って貰います。

新しいクエストが発生してるかもしれないからね(´∀`)


案の定、受けれるクエストが増えてましたよー。

本編の合間にクエストを受けるというより、クエストの合間に本編を進めている気がする今日この頃。


で、依頼を受ける時に、ラインが会話に入って来る時があるんですが。


「また厄介事に首を突っ込むのか?お人好しだなシュルクは。まぁ、そこがいいんだけどなラブラブ

ラインだって困ってる人を放っておけないくせにラブラブ


お前らこの大変な時にイチャイチャしてんじゃねぇ!!www


もういいよ、いっそ付き合っちまえよ、(生)温かく見守ってやるよ。と呟きたくなる位仲が良い二人です。

それもハートを飛ばしながら言うから、そういう意味にしか取れない(笑)

何このラブラブっぷり。とりあえず、シュルクはラインにあまり背中を向けない方がいいと思う。(オイ)


あるクエストでは、シュルクファンとラインファンの女の子がどっちがカッコイイかで言い合いになり、その喧嘩の仲裁をする、という内容だったんですが。


ラインとシュルクがすっごく仲が良いところを見せてあげれば、パオラちゃんも納得すると思うの!」


こんな所に腐女子発見!(違


何となく自分を見ているようで、ちょっと居た堪れないっていう(笑)

ホント楽しいなー。


そうそう、このゲームには時間の概念があって、街の人達も昼と夜では行動が違うんですよね。

クエストの報告をしたいのに、時間帯によっては見付からなかったり。別の人が居たり。

むかーしプレイしたmoonを思い出しました(・∀・)♪


Xenoblade ゼノブレイド(特典なし)

Xenoblade ゼノブレイド


プレイ時間5時間程度の雑感です。

この作品はストーリーに関係しないクエストなどの寄り道要素が膨大にある様子。

達成すればアイテムやお金を貰えるので依頼をどんどこ受けてると、中々本編が進まない(ノ∀`)


ゼノギアスを手掛けた高橋哲也氏の作品という事で、ダークなシナリオを期待してたんですが、序盤の印象としてはほのぼの路線ですね。

幼馴染が「機神兵に殺される」という悲劇の展開もあるんですが・・・あの幼馴染、実は生きてそうな気がするキズナシステム的に。

オープニングの巨神と機神の戦いは、何となくギアスっぽかったです。



【グラフィック】

グラフィックは・・・Wiiに求めるところじゃありません。(オイ)

キャラの顔グラはアレでソレですが、背景や建物などのフィールドのグラフィックはかなり良い感じ。

何しろ広大な上にシームレスで移動出来るのが素晴らしい!!

一度辿り着いたポイントには、マップ画面から面倒なしに何処にでもワープ出来るシステムも親切(・∀・)♪



【戦闘システム】

移動がシームレスなら戦闘もシームレス。イメージとしてはFF11やFF12が近いかな。

襲って来ない敵も居れば、視覚や聴覚で感知して襲い掛かってくる敵もいるので注意が必要。

フィールドや洞窟の雑魚に混じって、現時点で倒すのが不可能な高レベルのレアモンスター(NM)なんかがいるのもFF11っぽい(笑)

敗北しても、ゲームオーバー的なものはない模様。全滅すると、特定のシステムセーブポイントまで戻されるだけのようです。しかもペナルティなし!


操作キャラ以外はオートで動きますが、「集中攻撃」「各自判断」「集合」といった大まかな支持を与える事は可能。

各キャラはアーツという個有技を持っており、サイドや背面など、攻撃する位置で威力や成功率が決まるものもあるので、コマンドバトルではあるけどアクション要素もあって楽しいです。

あと、仲間が気絶した時に助けたり、テンションが低い時に励ましたり、攻撃が成功したら褒めたり、という風に声を掛け合うので一体感があるし、体育会系っぽくて好き(笑)


ただ敵が大量にリンクすると、ゴチャゴチャになってどれを攻撃してるのか分からなくなるのが惜しい・・・

自分が攻撃してる敵が、もう少し分かりやすければ良かったのになーと思います。



【キズナシステム】

P3やP4でいうコミュシステムみたいなもので、プレゼントしたり、戦闘中に助けたり、トークに成功する事で仲間とより親密になれるシステムですキラキラ

仲間と親密になれば、戦闘時に何らかの(え?)メリットがあるようです。


条件を満たしてキズナトークのアイコンを調べると、会話イベントが発生。

選択肢によって新密度が上下しますが、乙女ゲーの如く成功するとハートが舞うので分かり易いです。


Trashy Discovery


男同士でもねwwwww


女の子となら「ドキドキ」で良いけど、男の場合「星」とかにすればいいのに。

つか、左の金髪が主人公のシュルクで、右のガタイのいい赤毛がその親友ラインですが、この二人の会話が妙に狙ってるように思えて困ります。

いや、狙ってないでしょうけど(笑)


仲間の他に、クエストをこなす事で街の人との絆も上がる模様。

受けれるクエストが増えたり、物々交換のアイテムのグレードが上がったりするらしい。



【キャラ雑感】

※微妙にネタバレあるので注意


シュルク

この物語の主人公。一見のほほ~んとした学者タイプだが、性格ものほほ~んとしている。

優しくて素直だが、かなりの天然っぽい。

ラインが手に取ったモナド(武器)が暴走してフィオルンに斬り付けたシーンで、いくら「モナドは人を斬れない」と知っていたとは言え、フィオルンに見向きもせず、モナドが壊れていないかの方を心配したのには、こいつ大物かもしれないと感嘆した。


フィオルン

可憐な外見にそぐわぬ気の強さを持つ少女。シュルクとラインとは同い年で幼馴染。

シュルクに淡い想いを抱いてるらしく、甲斐甲斐しくお弁当なんか作って持って行ったりするが、興味のないラインには割と冷たい。(オイ)

シュルクへの態度は結構分かり易いので周りにはバレバレだが、当のシュルクは全く気付いてない。

まさかあんなに即退場するとは思わなかった・・・復活するのかな?


ライン

シュルクの親友でコロニー9防衛隊の隊員。考えるよりも先に行動する典型的な脳筋単純熱血タイプ。

彼の戦闘Tipsには吹いた。「シュルクを守るのが俺の仕事だ」って、ちげーだろww

まぁ、役割的にはそうだけど。

冗談抜きにして、ラインとシュルクの空気感や関係性は結構好き。

シュルクとの相性(アーツ的な意味で)も良いし、バランスの良い強キャラなので永久スタメンの可能性大。


ダンバン

フィオルンの実兄で、シュルクやラインにとって憧れの存在で良い兄貴分。

自分の事よりもまず他人を心配する、英雄に相応しい人格者。

彼を一言で表すならベジータ

声を聞くと、どうしてもベジータにしか聞こえないので笑ってしまう。調べたらやっぱり同じ声優だった(笑)



Wiiというプラットフォームゆえか、ゼノギアスのようなある種の「毒」は感じられませんが、先の気になるストーリーで面白い。

システムも親切で快適で、ストレスフリー。まだまだ序盤ですが、ハマリそうな予感です。



ファイナルファンタジーXII(特典無し)

ファイナルファンタジーXII

ようやーっとクリアしました!

本当に「やーっと」ですよ。発売日に買ってプレイしてちょっと進んだら積んではまた再開して・・・の繰り返しで4年掛かりましたか(笑)


とりあえず。


最後の最後まで美味しいところを全て掻っ攫っていったバルフレア


に敬礼(`・ω・´)ゞ

空賊にとって命よりも大切な筈の飛空艇をヴァンに託した所からも、ラストの彼の行動は予想し得る事だったのですが、そんなバルフレアに向かってアーシェがのたまった


「あなたが死んだら・・・私・・・」


などという(近似値)愛の告白にはぶったまげました。

えっ!いつ惚れたの!?そんなシーンあったか!?

アーシェの心はあの悲劇のイケメン王子(名前は忘れた)に縛られたままだと思ってたのに!!


彼は大変なものを盗んで行きました。あなたの心です。


という銭形のとっつぁんボイスが脳内再生されましたよ。

バルフレアがルパンか・・・違和感が全くないな(笑)

いやー、王女サマのハートを盗んじゃうなんて、さっすが一流の空賊は一味違うっすねー(・∀・)♪

でもバルフレアの傍らには常にフランが居る訳ですが・・・バルフレアとフランの間に恋愛感情は無さそう。それを超越した信頼関係がある雰囲気です。


主人公は死なない


と自分でのたまったその言葉通り奇跡の生還を果たしたのか、エピローグではヴァンに預けた飛空艇を取り返し、それも姿を見せずに空賊らしくカードを残していくという粋な事をして存在感をアピールしていましたが。


やっぱりバルフレアとアーシェがこの物語の主役なんでしょうね(笑)


ヴァンは客観的な立場でそれを傍観し、新たな歴史の立会人の役目を担ってる感じかな。

うん、こういう主人公も割と好きだな私は。



それにしても、ラスボスのあの姿はちょっと笑った。あんなムキムキ堕天使になるなんて(笑)

人間辞めてまでも世界を手中に収めたかったのか・・・

戦いの前に弟の事を心配してたって事は、邪悪に心を染めてしまった訳じゃなくて、彼の中にも譲れない信念があったんだろうな。


ヴェインやシドに手を貸したヴェーネスも謎だった。

破魔石の強大な力に目がくらんだ人間を利用しようとしたのかと思ってたけど、ラストのヴェインとの会話で、そんな考えは微塵も無かった事が伺える。

破魔石の呪縛から人間を解き放ちたかった・・・のかな。



とにもかくにも、クリア出来てすっきりキラキラ

ポリゴンとムービーの差はあるけど、下手なPS3より美麗なグラフィックで、今見ても遜色ないのが「流石はスクエニ」というか、「流石FF」。

ポリゴンはサルっぽいけど、ムービーだとめっちゃイケメンですよヴァン(笑)

オリジナル版は世間的に割と酷評されてるけど、個人的には楽しめました!



FF11引退しました。(早っ)

レベルキャップ解放になるからと言って、新しい面白さがあるかと言えばNOなんだなこれが。(ソロだし・・・)

ちなみに、この記事のタイトルはFINAL FANTASYをドイツ語で書いたものです。←特に意味はない

またぼちぼちとブログの方も書いてこうかなと。


てな訳で、FF繋がりでFF12を再開しました。

何度目の再開になるのか、自分でも覚えてません(笑)が、今度こそはエンディングまで一気に見るぞー!

ストーリーの内容は微妙に覚えてるような忘れちゃったような・・・そんな感じだけど、次の目的地さえ分かればいいのです!

FF12は地図に次の目的地が書いてあるのが嬉しい♪


総合的に考えたらFF12ってFF13よりずっと世界が広いかも知れない(゜д゜;)

終盤の所為もあるけど、行ける所が多過ぎて地図にコメントが無かったら、何処に行けばいいのか分からなかったぞー。虱潰しに調べたら、とんでもなく時間が掛かりますよこれ。

でも、トータル的に見れば広いけど、同じ地域でも細かくエリアが区切られてるのが、ちょっとウザいんですよね。PS2だからしょうがないのかなー。


そんなこんなで、現在はラスダン手前の大灯台を攻略中。

灯台に入る時に、ヴァンに向かって言ったバルフレアの「俺は主人公だからな」発言には思わず笑った。

そりゃ、キャラの重要性と活躍ぶりを見ると反論のしようが無いけど(笑)ヴァンだっていうほど空気じゃないぞw

いや、別にヴァンに嫌味を言った訳でも、からかった訳でもなくて、この先の戦いのバルフレアなりの覚悟を語ったシーンなんですけどね。

果たしてこの先、ヴァンが主人公としての存在感を示す展開はあるんだろうか(゜▽゜;)


大灯台ではレダスさんが一緒に戦ってくれるんですが、傍にいる敵に勝手に特攻しかけて行くのが困り物です。

石化にらみを受けて石化したので、暫くそのまま石像でいてもらいます(笑)



アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム

アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム



インターナショナル版はライセンスボードの内容が異なるジョブの概念が追加されていて、戦闘システムが進化してるらしい。

こっちやりたかったなぁ(*´Д`)

ゴースト トリック

ゴースト トリック


逆転裁判の生みの親でもある巧舟氏の新作、ゴーストトリックをクリアしました。

全18章で、総プレイ時間は10時間程度。

逆裁テイストなキャラ同士の軽妙な掛け合いと、先の気になるストーリーに引き込まれ、一気(と言っても2日)にクリアしました!



【ストーリー】

それは「死」から始まる物語――

主人公はイノチキオクを失い、モノにとりつくことで存在する死者(ゴースト)のシセル。


――自分は何者だ?――何故殺された?


タイムリミットは魂が消滅する朝までの一夜限り。

失われた自身の記憶を取り戻す為、シセルは命と引き換えに手に入れた≪死者のチカラ≫を使って事件の謎に挑む。



【システム】

具体的にする事は、事件に巻き込まれた被害者が殺される4分前に戻り、トリックアヤツルを使って殺害を阻止して行きます。


Trashy Discovery


1章の被害者はヒロインの女刑事リンネ。

まずは一通り事件の全容を観察し、どうすれば助けられるかを考えながら、その4分前に戻ってトリックビジョンでコアを移動しつつ、アヤツルで場面に影響を与えて殺害を阻止する。

「アヤツル」と言っても、世にいうポルターガイスト現象的な大仰な事ではなく、物を微妙に動かしたり、電気スタンドのスイッチを押したりといった微々たる変化。それを繰り返しながら、被害者や犯人の注意を逸らし、運命を変えるのです。


トリックビジョン発動ダウン
Trashy Discovery


青白く仄めくコアを移動して進むのですが、主人公が移動出来る距離は決まっているので、届かない場所に移動するには、アヤツルで鞄を開いたり、扇風機を動かしたりしてコア自体を移動させる必要がある事も。


更に制限時間を加えることで、刻一刻と迫る「運命の時間」を肌で感じ、緊張感が生まれています。

失敗しても、死者のチカラ「過去に戻る」で、何度でもやり直す事が可能なので、緊張感を味わいながらも、プレイヤーに優しいシステムです。


また、電話線を使うことによって、場所を移動する事も可能。

ただし、過去においては登場人物が通話中の時しか移動出来ず、それが謎を解く肝になる場面もあったり。


必要なのは推理力よりも観察力。

章が進むごとに多彩になるパズル要素ありの謎解きは、手応えあり!

決して同じ事の繰り返しではないので、最後まで飽きさせない作りになっているのも嬉しい。

物語を進めていくと、シセル自身の力の他に、ある仲間の力、「トリカエ」が使用可能になるので、謎解きの幅が広がります。



【総評】

とにかく、「やってて楽しかった!」というのが率直な感想です。

ストーリーもぐいぐい引き込まれたし、登場人物も魅力的。タクシューさんの書く女の子キャラは皆可愛いよなぁ(*´∀`)

二転三転する展開から目が離せず、最後の最後で知る事になるシセルの正体には、思わず「えっ!?」と声が出てしまう位驚きました!

ゲーム性は異なりますが、そこは巧舟さん。会話のノリや、章終了後のBGMは逆転裁判を思わせます。

キャラの濃さでは逆裁に軍配が挙がりますが(笑)

公式サイトで体験版がプレイ出来ますので、参考にしてみてはいかがでしょうか(・∀・)


ゴーストトリック体験版