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Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

約1週間ぶりのご無沙汰です(・ω・)/

ブログを放置して何をしていたかというと――


Trashy Discovery-Image139.jpg


FF14の情報でFF11熱が併発し、ヴァナコレ2をポチって復帰してました。

いやー、受験の為に引退してから、実に5~6年ぶりのヴァナディールですよ!

流石にそんだけ期間が開くと、フレはおろか知り合いすらおらず、何処へ行ったら良いのやら、という異邦人状態です(;´Д`)

おまけに、知らぬ間にサーバーが統合されたらしく、今迄使ってた名前が使用不可に(TωT)


気を取り直して、以前からやってみたかったチョコボの育成をやりました。

卵が孵るのに、リアルで4日かかりましたが、雛チョコボの可愛さに癒されます(/ω\)

ずーっと、このままの姿だったらいいのに。リアルで1ヶ月経過すると、成体になってしまうらしい・・・


あと、新ジョブ(陸斗にとっては)の踊り子を取得しました!

踊るモーションがちゃんとあって、楽しーい♪

学者とコルセアと青魔導士も、後で取るんだー。


それから過去のサンドリアに行って、鉄羊騎士になりましたよ。

少年騎士団、ちっこくて可愛いくてかっこいいっす♪

オークに襲われた団長を助ける為に、ソロでジャグナーに向かったら返り討ちにあいました(T▽T;)

プレイヤースキルが下がってる所為もあるだろうけど、竜騎士71のソロじゃ無理なのかなー。


ちなみに陸斗のメインジョブは竜騎士(Lv71)と、忍者(Lv75)、召喚士(Lv75)。メリポは全然ないです(゜ρ゜)

後衛より前衛の方が断然好き!


竜騎士を75まで上げたいなー。

22日にはヴァージョンアップでLv80までが解禁になるらしいし、それまでに・・・は無理か。



でも。


一人じゃ楽しさ半減なんすよねー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。子竜だけが友達さー・・・


一緒に遊んでくれる方を切実に募集してます(ノωT)

やった事ない方も、公式サイトで無料トライアル版がダウンロード出来るので、1度やってみませんかー(T▽T;)


萌え文化の発祥地である秋葉原に、メイド喫茶、執事喫茶に続いて、ボーイズラブバー なる店が誕生したらしい。

どんな店かと言うと、イケメンの店員同士が軽くイチャつきながら接客してくれるバーなんだそうです。

サービスされるドリンクメニューも、「とりあえず生BL(生ビール)」だとか、何故か「攻め」「受け」にカテゴライズされたリキュールから好みのものを選んで好きに組み合わせる「王道カップリングカクテル」など、拘りを感じるラインナップです。

日本ってスゲー。


――以下、プレイ日記の続き。



幸せな結婚式から一転、己が目の前で愛する花嫁を失うという悲劇に見舞われた仮面の王。

一度は臣下に止められるも、フィーアの命を奪った狼への復讐心は消えるどころか、日に日に強まるばかり。

そんな王の力となりフィーアの仇を討つべく、仮面の王の城へやって来たニーア達。


「フィーアだけじゃない・・・狼共には、もう何人もの民が殺されているんだ!これ以上、民を犠牲には出来ぬ。

我は戦う。王として民を守る!」


そう決意を固めた王と共に狼の巣へ向かおうとすると、その行く手を遮るように立つ副官以下、仮面の兵士達。


Trashy Discovery


「王、どちらへ?」


その問いに「狼を討つ、街の事は任せた」と答える王だが、それではいくつかの掟に反する事になりますと反駁する副官。

熱くなり易い王は「掟がフィーアを救ったのか!そこをどけっ!」と激昂するが、副官は動じる事無く冷静に「いいえ」と答える。


「貴方は、愚かな王です。幼い。実に、幼い」

「貴様・・・」


この流れから、副官達は身を呈してでも王を止めようとしたのかと思いきや、『我らが王の為に、その下僕たる仮面の人は、かの剣となる』というような唱和が始まり、王の為に戦う事を申し出てくれた。

掟に書かれていない事なので、全ての民の家を訪問し、その了承を得て来たと言う。

何て不器用なんだ・・・だけど、そんなところが義に厚い仮面の人たる所以なんだろうなキラキラ


愚かな王には愚かな民がつくものです・・・お忘れなきよう


この副官の言葉にぐっと来た!王を心から慕うからこそ言える言葉だよね!



――狼の巣へは、砂嵐を駆け抜ける事無く自動で到着。

巣と言っても、元は人間の築いた建造物の名残があるみたいだ・・・


「ここが狼達の巣だ!」と叫んだ後、小声で「無理を言って済まない」とニーアに詫びる王。

ニーア達を危険な戦いに巻き込んでしまった事が心苦しいんだろうな・・・

気にするな王!全ては鍵の為・・・いや、フィーアの為だ!!


巣の内部に入ると、待ち構えていたように襲い掛かって来る狼の群れ。

ここにはリーダーであるマモノ狼もいる筈だが、まずは雑魚狼を倒さなければならないようだ。


Trashy Discovery


「ヤツの狙いは・・・仮面の王だ!」


と、シロが言う通り、近くにいるニーアを素通りして王に飛び掛る狼達。

王がやられればゲームオーバーになる(と思う)ので、王を守るように移動しながら、黒の幻影で範囲攻撃。

狼はマモノと違って倒しても(死体が)消えないので、暫く戦ってると凄惨な光景になります(´□`。)


「狼達の怒りは何処からやって来るのだ・・・リーダー以外からはマモノの気配は感じられぬな」

「マモノの味方をするのなら、斬るまでだ!」

「殺す!殺す!狼ども!一匹たりとも逃がさんぞ!」


この世界は憎しみに塗れているな・・・(-。-;)

曇ったフィルターに掛けず、冷静に周りを見ているのはシロだけだよ・・・


雑魚を殲滅すると、仇敵のマモノ狼がようやく登場。

矢張りニーアにはあまり興味が無いようで、仮面の王へと一直線。熱烈にアタックを仕掛けて来る。

王をお守りしながら、レッツバトル。


マモノ狼は縦横無尽に動き回り、素早いので、魔法や剣で斬るよりも槍で突いた方が個人的には戦い易かった気がします。

アタックゲージを破壊し、例によって魔法で追い討ちを掛けるニーア。

幾つもの黒の手を絡み合わせて二つにして握り合わせ、振り子のように反動を付けてマモノ狼を吹っ飛ばす。


そこへ透かさず、「食らえ!民の・・・フィーアの仇!」と叫んで飛び掛り、狼の左目に槍を突き刺す王。


Trashy Discovery


その槍は王の気合と共に深く刺さり、狼の体を貫く。

最期の呪詛なのか、それとも痛みからなのか・・・微かに吠えると、音を立てて地面に横倒れになり、マモノ狼は息絶えた。


マモノの狼・・・ロックを倒した事により、魔王城への鍵の一つ「忠誠のケルベロス」を入手。



――場面が変わり、砂漠に建てられたフィーアの墓の前で怒りと悲しみに身体を震わせる王。


Trashy Discovery


「言葉を失い、幼くして奉公に出され、家族のいない厳しい環境で働いて働いて・・・ようやくこれからって時に・・・」


遣る瀬無い思いを吐露する王に、「フィーアは、これまでも十分幸せであった」と、言葉を掛けるシロ。

それは慰めの言葉などではなく、真実を告げたまでだと言う。

事実、フィーアが最期に残した言葉は、この世への未練でも恨み言でもなく、王への感謝だった。


「フィーアの誇りだった立派な王であれ」


シロの鼓舞に努力しよう、と頷く王だが、今は一人になりたいようだ。


「すまないが、ちょっと一人にしてもらえるか?王は他人に涙を見せてはいけない事になってるんだ」


それは掟、というより、王自身のプライドなのかな、とも思ったのですが・・・

『掟は縛り付ける為にあるのではない。自由を知る為にあるのだ』という先代の思想を、一見掟を破ってばかりなこの王も、しっかりと受け継いでいるようです。

我ら仮面の人は、掟に始まり、掟に終わる。そして時々、掟を破る・・・・・か。



王を気遣い、そっとその場を離れたニーア達は、鍵の一つである「記憶する樹」に関係がありそうな神話の森を目指す事に。

今回は選択肢無かったですよー。





ニーア ザ・コンプリートガイド+設定資料集 GRIMOIRE NieR (電撃ゲームス)

ニーア ザ・コンプリートガイド+設定資料集 GRIMOIRE NieR (電撃ゲームス)


ニーアの設定資料集を購入しました!

キャラの意外な設定やSSにスタッフインタビュー、充実した内容で満足満足♪

何せ、この本でしか読めないEエンドも掲載されていますからね!

当ブログにも偶に、「ニーア Eエンド」で検索して来る方がいらっしゃるんですが、Eエンドは上記の設定資料集に「失ワレタ世界」という小説として載ってますよー。

EエンドはDエンドのその後という設定なので、全エンディングを観てからSSを読む事を推奨。

折角のPS3媒体なのだから、DLCで配信して欲しい気もしますけどね(*・ノェ・)


ともあれ、奇妙で魅力的なニーアの世界観が堪能出来て、ますますこのゲームが好きになりましたキラキラ

劇中では語られなかったダークな側面も克明に描かれてましたし。

少年期のニーアが髪を結っていた理由とか、ロボット山の兄の弟への異常な執着心とか・・・深いなぁ・・・

あと、シロや黒の書が人の言葉を喋る理由は、ゲシュタルトされた人間の魂が本に封印されてるからなんですって!

あの説教じみた口調から、封じられていたのは見識深い老人かと思いきや、19歳の若者だったよシロ(笑)

しかも、人間だった頃は、かなりの荒くれ者だったらしい。


まだゲーム本編のプレイ日記を書き終わって無いので、設定資料集を読んでの感想はまた後日。

キャラの設定年齢がかなりの驚きだったので、それだけツッコミ書きたい。


ニーア: 少年期16(157cm)・青年期21(183cm)

これは予想通り(´∀`)ちなみにGニーアは物語開始時39歳。


ヨナ: 前編(132cm)・後編12(160cm)

予想より幼かったみたい(・Θ・;)でも、ちびヨナは確かに7歳位に見えるな。


カイネ: 前編17(172cm)・後編石化されてたので変わらず。

ええーーーー!!!カイネが17歳だって!?田中敦子さんヴォイスのカイネが!?

あの熟れきった豊満なボディが10代のものだというのかっ!!??

カイネが一番驚いた・・・少年時代のニーアと一つしか違わないよ・・・


エミール: 年齢不詳(132cm)

白雪計画で兵器にされたのは10歳の時だそう。(SS参照)


仮面の王: 前編10(130cm)・後編15(175cm)

まぁ、そんなものかなー。


フィーア: 前編(135cm)・後編10(164cm)

これも驚いたっ!!

確かに初めて会った時のフィーアは5歳位に見えたけど、結婚式の時に10歳は無いわー。

それと、5歳のフィーアが10歳の仮面の王より背が高いってどうなの(笑)誤植じゃないかな・・・これ。

SSだとフィーアが仮面の街に来たのは8歳だったので、こっちが正しいと個人的には思います。8歳→13歳


――以下、プレイ日記の続き。



仮面の街から戻り、家のポストを確認すると、ロボット山の弟(ギデオン)から修理完了の手紙が来ていた。


『ニーア様

武器のグレードアップが終了しました。

取りに来てもらえれば、いつでも使えるようにしておきます。

あと一つ、お願いがあります。

そちらは武器の引渡しの折にでもお話させて頂ければ。

ロボット山「兄弟の店」より。』


お願いとは何じゃらほー??(゚▽゚)??

などと疑問に思う余地もないくらい簡単に想像が付いてしまうのですが。

あそこの店の名前、まんま「兄弟の店」だったのか(笑)



【ロボット山】


「あ、いらっしゃい!武器、仕上がってますよ!」


店に入ると、すぐさまLv2に強化済みの鉄塊を手渡してくれた用意周到な弟。

ニーアがそれを受け取ると、「その武器なら・・・」と、弟は思い詰めた表情で「お願い」事を切り出した。


「お二人に、お願いがあります!兄さんの仇を討って下さい!」


まぁ、そんな事だろうと思ったけど。

あの映像を見る限り、「仇」も何も無いように思えるが・・・彼が武器を作って――というか、鍛えて来たのは兄の仇を討つ為だったらしい。


「アイツらを殺せる道具を作りたくて、やって来たんです!金儲けの為なんかじゃない!」

「あいつら?」

「そうです!マモノと一緒にいる大きなロボットです」


マモノがいると聞いて、ニーアが黙っていられる訳が無い。

闘志(殺気)を燃やし、即断で弟の頼みを引き受ける事にしたニーアです。「殺ってやる」って・・・


――どうやら、以前試しに落ちてみた穴の下に、目的のロボット(&マモノ)がいるようだ。

通りで、セーブポイントがあったりして意味深だと思ったんだー。時期が早過ぎたから何も無かったけど。


そう言えば、5年前に亡くなった兄弟の母とその愛人は、何でまた旧時代のロボットが徘徊するような危険な場所に入ったりしたんだろう?

逃げる・・・んだったら、外に行くよな・・・普通は。

某クエストで、その愛人だった男はあちこちで詐欺を働いてるお尋ね者だった事実が発覚したけど・・・ほとぼりが冷めるまで、隠れているつもりだったのかな?だとしたら、相当頭が悪いな

それとも、兄弟の母親の事も始めから騙すつもりで、巧みな話術でその気にさせ、(女が)逃げられない場所で金を奪うつもりだったのか・・・どっちにしても頭悪いな


そんな事を考えながら目的地に到着。

えいやっ、と真っ暗な穴に飛び込んで見事に着地・・・失敗。

オカシイなぁ・・・くるんと回転してカッコよく着地決める予定だったのに(・ω・)お尻からダイレクトに落ちたよ・・・


落下地点で、小さなマモノを頭に乗せた巨大なロボットと遭遇。

Trashy Discovery

子マモノが「ピギィー!」とこちらを指差して合図すると、ロボットは胴体を回転させながら向かって来た。


「侵入者発見・・・発見発見・・・排除・・・する」


このロボット(P33)の声、安元洋貴さんなんだって!全然分からなかった・・・あと、海岸の街にいる郵便局員の声も安元さんだって。

ロボット山の兄(ジミニー)の声は、平川さんじゃなくて成瀬誠さんだそうです。

ちなみにゲーム中では明かされなかった兄の名前、レプリカントではジミニー、ゲシュタルトではジェイコブといい、プラットフォームによって違うらしい。何でだ(笑)?


・・・っと、話が逸れました(;´▽`)

P33(地上時)の攻撃は、腕を振り回したり、床に足を踏んだ時に電気を起こしたり、魔法弾を乱射したりと、来る時に戦った大型の雑魚とほぼ同じです。

コンボを当てたら回避で下がる、ヒットアンドアウェイ戦法。大型の敵は大体そうなるなぁ・・・

そして不死鳥の槍の威力が強過ぎて、ボス戦では他の武器をあまり使ってない(゜д゜)


ある程度HPを削ると、機体に磁力を発生させ、鉄筋などの瓦礫を引き付けて翼にするという器用な真似をしてくれたP33 with子マモノ。


Trashy Discovery

この形態になると、ベルヌーイの定理もコアンダ効果も無視して自在に空を飛びやがります。

旋回しながらニーアに突っ込んで来たり、天井に張り付いて瓦礫を落として来たり。


「脱出・・・脱出脱出脱出・・・外・・・世界、見ル・・・ルルルルルルル」


AIが故障を起こしているのか、意味不明な言葉を繰り返しながら落として来る瓦礫をひたすら回避。P33が降りて来たら、黒の槍を放って攻撃します。

P33を地上に落とすと、ニーアの大好きな(違)マモノの群れが登場。

上に乗ってたのは1匹だけに見えたけど、内部に居たのか・・・それとも分身?(本で確認したら分身だった模様)


マモノ共を蹴散らし、トドメ技は黒の幻影。


Trashy Discovery


この魔法、モーションがカッコイイから好きーヾ(≧▽≦)

ちゃんと大人ニーアの影になってるラブラブ

影が持ってる武器は百獣の剣王っぽいなー、今装備してるのは不死鳥の槍なのに(笑)



――戦闘後。

後ろに人の気配を感じたシロが振り向くと、どうやってここ迄来たのか、店に居る筈の弟が立っていた。

あの弾幕シューティングを掻い潜って来るとは、中々の猛者だね!(違


顔を歪めて既に動かないロボットに駆け寄り、「お前さえ居なければ!お前さえ!お前さえ居なければっ!お前さえっ!」と叫びながら、狂ったように機体を殴り付ける。
それも素手で・・・痛みを感じない程に憎しみで精神が高揚しているらしい。


いや、高揚なんかじゃない・・・彼の精神は破綻しているんだ・・・


4年前に起こった事故の真相。

その悲劇は、まだ幼い弟の無邪気さゆえの迂闊な行動によって引き起こされた。

あのロボットはその場に居合わせたに過ぎない。兄はロボットに殺された訳ではないのだ。

だが、その事実を受け入れるには、彼の精神はあまりに幼く、記憶をすり替え、兄が死んだのはロボットの所為だと思い込む事でしか、耐えられなかった。


「はははっ、!俺はやりましたよ!コイツが居なくなれば、山に入りやすくなる。これからはいくらでも強い武器を作れますよ!任せて下さい!ひっ、はははははっ!」


哄笑しながら、ロボットを殴り続ける弟を、「もういい・・・分かった。分かったから・・・」と切なそうに言って止めるニーア。


ニーアにも、彼の気持ちは痛いほど良く分かるんだろう・・・


「憎悪と狂気では、心は癒す事は出来ぬ」

「でも・・・そうするしかないんだ」


もしあの時、ニーアがヨナを目の前で殺されたとしたら・・・とても平静を保ってなどいられないと思う。

それこそ今以上にマモノに憎悪し、狂ったようにマモノを・・・それを邪魔する者全てを殺し続けるだろう。


憎悪と狂気で心を癒す事は出来なくても、憎悪する事で自分の存在意義を感じ、狂気に走る事で現実を忘れる事が出来る。・・・かは分からないけど。

あの弟は自分が狂っている事には気付いてないから、永遠に真実を知ることも無いだろうし・・・その意味では幸せなのかもしれないな。



P33を倒した事により、魔王城へ行く為の鍵の一つである「機械の理」を入手。

すると、次の目的地を決める選択肢が発生。


>神話の森に行ってみる。

>仮面の王に会いに行く。


神話の森また出てるよ、しつこいなもうー(笑)←選ばないから

悪いけど、次は仮面の王に会いに行くって決めてるけどね!俺達が行くまで早まるなよ、王!!




ロボット山から戻り、ポポルさんに話を聞きに行くと、新しい情報は得られなかったものの、通りかかった時にポストに手紙が入っているのを見たと教えてくれた。

でも、ポストに入ってる手紙なんか、覗き込まない限り見えないんじゃn


ポストを確認してみると、確かに手紙が入っているようだ。(5年前までヨナ専用ポストだったのに)


Trashy Discovery


通知

記:「仮面の王」婚礼につき掟の儀式を行なう事を通知する。

追伸

堅苦しくて申し訳ない。

結婚する事になったんだ。よければ来てくれ。じゃ!


手紙というか通知・・・結婚式の招待状じゃないか!!仮面の王の!?

事務的な通達文の後に続く追伸のフランクさが、5年前と変わらぬ王の気さくな人柄を思わせる。

「じゃ!」て軽いな、オイ(笑)


早速お祝いの言葉を言いに、仮面の街に向かう事になったニーア達。

砂漠へ向かう通り道の東街道に、何故かイノシシが出没するようになり、圧迫感はあるものの、こちらが何もしなければ攻撃して来る事は無いので問題なし。


こんな狭い所でイノシシも窮屈だろうに(゚ー゚;



砂漠にはあれ程厄介だった狼の姿が1匹も無かった・・・が、代わりに魔法使いタイプのマモノが出没するようになったので鬱陶しさは変わらなかったり。

5年前に砂漠の井戸を開放していたので、移動自体は快適です( ̄∀ ̄)

入り口近くにあった井戸に入り、サクッと仮面の街前までワープ。

出る時に会話表示っぽい黒の帯が一瞬映ったのは、もしかして走ってくれば会話が発生してたのかな・・・


相変わらずカイネは入り口近くの壁にドカッと寄り掛って街の奥に入ろうとしないが、エミールはふわふわとニーアの後を付いて来る。渡し舟に乗っても必死で追って来る所がカワイイ(笑)


王宮に入ると、ニーア同様に逞しく成長した仮面の王が自ら一行を出迎えてくれた。


「よう!ひさしぶり!!」


5年ぶりに会ったと言うのに軽い挨拶だな、王(笑)

この街の民はしっかりと顔を覆い隠すように仮面を被っているけど、王は相変わらず仮面を少しずらして顔を見せてるんですよね。いわゆるアウトローってやつ(笑)

結婚おめでとう、とお祝いの言葉を掛けると、少し照れ臭そうにお礼を言ってくれた。年貢の納め時って失礼だぞシロ!


「結婚とは相手が必要だと聞いたが?花嫁は何処だ?」


遠慮のないシロに怒る様子も無く、王は花嫁を紹介してくれた。


Trashy Discovery

「お久しぶりです」


・・・って、フィーア!?


5年前は5歳位だと思っていたのに、こんなに大きくなるなんて!下手したら仮面の王より背が高く見える・・・

まさか今、10歳って事は無いよな・・・結婚するって事は15か16にはなってる筈。仮面の街の特殊性を考えれば13~4歳というのもアリかな?←ホントに年齢を想像するのが好きだな

ちなみに仮面の王は、5年前13歳で現在18歳という脳内設定。


さておき、大人っぽく(推定)美しく成長したフィーアに、ニーアとシロは驚いている様子。

この時の「驚いたな。すっかり大人っぽくなりおって!」というシロの言い方が久しぶりに姪に会った親戚のおじちゃんみたいだった(笑)


「そういう事なら、カイネも呼ばないとな」


王が言うには、カイネやニーアが来なかったら、フィーアは自分の結婚式に出ないつもりだったらしい。

結婚式に花嫁不在って・・・王が不憫過ぎる汗(笑)

王は快活に笑い、ニーアの横で縮こまっているエミールにもきちんと声を掛けてくれた。

こういう所を見ると、王としての器の大きさを感じるよなぁ(*´▽`)


良ければ今日はこの館に泊まっていってくれ、という王の厚意に甘え、王宮に泊まる事にしたニーア達。



―― 結婚式前夜 ――


お風呂上りのニーアとシロ(≧w≦)

シロ曰く、この街にはお風呂に入る時まで掟があるらしい。・・・湯船に入る前に身体を流す、とか、湯船で泳がない、とかかな?←それは掟じゃなくて常識と言う

でも、シロ・・・本なのにお風呂に入ったりして平気なの(゚∇ ゚;)?紙がふやけない?

ニーアが言うには、シロは浮かんでただけみたいだけど。表面に防水加工してあるのか・・・(笑)


そして、王宮内を回って仲間達との会話イベント。


カイネは、自分なんかが本当に結婚式などと言う席に出ても良いのかと不安に思っている様子。

王やフィーアは良くても周りの人間が嫌な思いをするのではないか、と。

そんなカイネにニーアは、この街にとっては「掟」が全てだから、掟に書かれていない事は誰も気にしない、と言って勇気付ける。


「我個人の価値観からすれば、かような下着姿で婚礼の場に臨むは甚だ奇妙に映るがな」


シロ、ひどっ!!

でも、シロのツンデレには慣れっこだから。カイネの強張った心を解そうとして言ったんだよね。・・・多分?


お次はエミールとの会話。

結婚式が楽しみで眠れないエミールが可愛過ぎる。


「素敵だろうなあ。キレイだろうなあ。いいなあ。フィーアさん、いいなあ」


「エミールにもいつか、いいお嫁さんが見付かるよ」と言ったニーアに、

「およめさん?・・・ああ、お嫁さんですか」と、少し意外そうに返すエミール。

台詞からして、お嫁さんが欲しくて「いいなあ」と言った訳では無く、乙女的視点でお嫁さんへの憧れを語ったように思えてならんのですが。


その後、ニーアが去った方向を見詰めて、「・・・そうじゃないんだけどなあ」と呟いたエミールの言葉が色んな意味に取れて困る。・・・というか、ある一点の意味に取れて困る。


屋上にて黄昏てた仮面の王と会話。

食料は足りずに民は飢えたまま・・・狼の襲撃も続いている。こんな時に呑気に祝い事などしてもいいのだろうかと思い悩む王。


自分の事よりもまず、民の事を第一に考える・・・こんな指導者なら国民は幸せだろうなぁ。

ニーアは悩める王に、祝い事も仕事のうちだ、と励ます。
民に束の間の祭気分を味わわせてやるのも王の思いやりだ、と。


「それに・・・フィーアを幸せに出来るじゃないか!大切な誰かを守り、幸せにするって事は・・・男には必要なんだ」

「ふふ・・・そんな事は掟に書かれていなかったな」


ニーアは「大切な誰か」と言った時、十中八九ヨナの事を思い浮かべていたに違いない。

しかし、王とフィーアの結婚を家臣たちは快く思ってるんだろうか?フィーアは凄く良い子だけど、外国から売られて来た身寄りのない少女と一国の王の恋なんて、普通に考えたら許されないだろうに・・・

それともやっぱり“掟”に書かれていないから、王さえ良ければ身分は気にしないって事なのかな。



―― 結婚式当日 ――


王宮前においての質素な結婚式は、特別な衣装や小道具などないが、国民全てがこの佳き日を喜び、薄紅色の花びらを振り撒いて祝福の踊りを踊っている。


「いいですね~!結婚式。花が舞い、人々が祝福をくれる晴れの舞台!憧れちゃうなぁ・・・ね、カイネさん!」

「知らん」

「も~~~っ」


エミールの「も~」が可愛過ぎて、コントローラー持ったまま転げ回ったプレイーヤーです。

良かった、ワイヤレスで。

副官が神父役のようです。掟904に沿って誓いの口付けを・・・っていい所で場面転換!!


Trashy Discovery


結婚式後、二人並んで民に手を振りながらのパレード。

王と王妃はニーア達に目を留めると、こちらに分かるように挨拶してくれた。


にしても、フィーア。こんな時くらい顔を見せて欲しかったな(。・д・。)


――と、そんなお祝いムードの中、幸せな空気を打ち破るように、一人の傷付いた兵士がヨロヨロと歩き、王の御前に倒れこんで来た。

何だか、ドラクエ2のローレシア王子旅立ち前の序章を思い出したぞ(゚ー゚;


「逃げ・・・て・・・狼が・・・」


瀕死の重傷を負いながらも、王に危険を知らせにきたらしい・・・

直後、一陣の風の如く現れた黒きマモノの狼が突進して来たかと思うと、王妃フィーアの脇腹に喰らいつき、そのまま壁に放り投げる。

華奢なフィーアの身体は人形のように宙を舞い、激しく壁に叩き付けられた。


あまりに突然起こった悲劇に思考が追いつかず、一瞬唖然としてしまったニーアだが、カイネの声にハッとなり、武器を構える。


この戦闘ではボスを倒す事は出来ず、ある程度ダメージを与えると戦闘終了。

群れのリーダーであるマモノ狼が一吠えすると、狼たちは走り去って行った。

こういった強襲は夜中に行なうのが常套・・・というか、こんな真昼間に人の領域に襲撃するのは狼にとっても危険だと思うけどな・・・

狼の行動も不可解だが、この後はティッシュ無しでは見ていられない展開に・・・


どんどん冷たくなっていくフィーアの身体を揺さぶり、叫ぶ王。

子供のように泣き喚く王に、「王・・・お静か・・・に、民が不安・・・に・・・思います」と、か細い声で諌めるフィーア。

あれ・・・?フィーアっていつ喋れるようになったんだろう?この瞬間奇跡が起こったって事かな?


そして、血に濡れた手で王に手を伸ばし、


Trashy Discovery

「・・・私なん・・・かをお嫁さん・・・に、してくれて、ありがとう・・・ございまし・・・た」


と掠れる声を振り絞って感謝の気持ちを伝えると、フィーアは息を引き取る。


「フィーア!これからじゃないか!外界から来たそなたが、長く苦労して来たそなたが・・・

幸せになるのはこれからじゃないか!!!」


フィーアの亡骸に縋って一頻り泣いていた王は、思い詰めたように立ち上がると、狼の追撃命令を兵に出す。

今行っても返り討ちに会うだけだとシロは引き止めようとするが、狼への憎しみに我を忘れている王は聞き入れようとしない。


「殺す!殺すっ!狼を殺すんだ!皆殺しにしてやる!!」


王の狼への殺意は、ニーアのマモノへの憎しみと同じだな・・・大切な人を奪われて周りが見えなくなってる。

興奮状態の王だが、副官の「王妃は、最期まで民を心配しておられましたぞ!」の一言に我を取り戻す。

王に万が一の事があれば民は混乱する。狼を討ちに出るより、まずは街の守りを固める方が先決、と。


「王として、夫として、王妃に恥じぬ行動をおとりください」


副官の言葉に反論出来ず、俯く王。



その場は何とか収まったものの、王がこのまま引き下がるとは思えぬな、と言うシロ。

勿論、このまま放って置く事など出来ないが、「戦うのであれば、相応の準備が必要であろう」とシロが助言して来た所で選択肢。


>神話の森に行ってみる。

>ロボット山の弟から手紙が届いていないかチェックする。

>仮面の王に会いに行く。


今居る場所を考えれば、3番目が手っ取り早いけど、ここはシロの助言に従って鉄塊が出来たか確認しに行きましょう。





純朴天然エミ-ルと、策士に見えるがホントは天然なシロのダブルボケ会話を聞きながら、ロボット山へ。

エリアに入った途端、セピア色の・・・これは弟の記憶?が映し出される。


いやだぁぁぁぁ!!お兄ちゃん!!!


強化用の素材を採る為に奥地まで入った兄弟だが、はしゃいだ弟が走り出した振動で、上方の壊れかけた鉄板の橋が弟に向かって落下して来た。

兄はそれを庇って巨大な鉄板の下敷きに・・・

混乱した弟は、急いで兄を引っ張り出そうとするものの・・・兄を助ける事は出来なかった。


ややグロ注意なので反転。

弟が上半身だけ出ていた兄の腕を引っ張った途端、ぐしゃりと嫌な音が響いた・・・

おそらく、兄の腹部は鉄板の落下によって骨が砕かれ、肉が潰れていたのだろう。弟が見たものは、下半身が千切れ、無残な姿になった兄だと想像出来る


Trashy Discovery


絶叫した弟の目の前に、ガラクタを組み立てて作ったかのような簡素な形のロボットが立っていた。

弟が憎しみを込めた目で、そのロボットを睨み付けた所でセピア色の情景は途切れた。


この情景が見えていたのは、どうやらプレイヤーだけのようだ。

ニーア達は兄弟の店に入り、弟から事故の事を聞いて初めて兄が亡くなった事を知る。

それにしても弟、随分大きくなったようだけど、そんなに声変わりしていない所を見ると13歳くらいか。うん、5年前に8歳としてそんなものだな。←登場人物の年齢を考えるのが好きらしい


ニーアは弟に、鍵の手掛かりになるであろう巨大なマモノについて何か知っている事が無いか聞いてみるが、弟は見た事も話を聞いた事も無いと言う。・・・というか、マモノ自体に興味が無いようだ。


「僕は・・・ロボットを倒す事だけが生き甲斐ですから。フフッ」


そう言って笑みを浮かべた弟の言葉の端々に、狂気が滲み出ているように思えるのは気の所為だろうか・・・

多分、気の所為じゃないだろうなぁ(´_`。)


ニーアが去ろうとすると、「ちょっと待って下さい」と引き止める弟。(←名前表示が弟なんだよね・・・)


「実は強力な武器を手に入れたんです。ニーアさんなら扱えると思うんですけど・・・」


鉄塊来たー!!!


振りはめちゃめちゃ遅いけど、攻撃力と魔法威力が凄まじいので、DODでもお世話になった武器です。

しかし、刃の部分が痛んでボロボロなので、このままでは使えないらしい。DOD2では折れてたっけ。

修理するには、地下2階にいる大型ロボットから手に入る形状記憶合金が必要と言って、エレベーターで地下2階へ進む為のパスコードをくれた。



【ロボット山】

建物の内部に入ると、ニーアとシロの会話が発生。


「弟の為に自分の楽しみを後回しにして・・・兄はそれで幸せだったのか?」

「弟が笑ってくれたり、喜んでくれるだけで、幸せなんだ。それが、兄ちゃんってやつさ」


妹を大切に思うニーアだからこそ、あの兄の気持ちが痛いほど良く分かるようだ。

ニーアみたいなお兄ちゃん、欲しかったなぁ(*´Д`)


砲台を破壊して出現した爆弾を使って、扉を塞ぐ瓦礫を壊しながら進みます。

爆弾を持つニーアの格好がコミカルで笑えるーキラキラ

手に持った途端カウントダウンが始まり、すぐに爆発するので結構扱いが難しいです。何度か爆風に巻き込まれました(笑)

西の部屋に向かうと、形状記憶合金を落とす巨大ロボが出現。


Trashy Discovery


何だか、さっき見た過去の情景に出て来たロボットに似てるな・・・タイプは同じでも別ロボットだと思うけど。


イベント中なので倒すと確実に形状記憶合金が手に入ります。このイベントを過ぎると中々落とさなくて、手に入れるのに苦労するんだよなぁ・・・

さっくり倒して目的の物を手に入れたら、弟の店に戻る・・・前に、地下2階を隈なく探索するのがRPGのセオリーです。

お宝が手に入るかもしれんからね(´∀`)


Trashy Discovery


北東エリアに向かうトロッコに乗ってのシューティングゲームは結構鬼畜だと思った。

こんな四方八方から弾が飛んで来たら避けられないじゃん( p_q)


鬼のシューティングエリアを抜けてずんどこ奥へ進み、吹き抜けの螺旋階段を昇りきった所にあったエレベーターで1階に戻ると、そこにはセーブポイントと意味深にポッカリ開いた巨大な穴。

その近くにあった木箱を壊し、恙無く「百獣の双槍」を手に入れ、セーブをしてから穴に落下。


何故なら、穴があったら落ちるのがRPGの鉄則だから!!←そんな鉄則はない


穴の底には特に何があるでもなく、普通に落ちて普通に尻もちをついて普通に出口から外に出た一行です。

弟に形状記憶合金を渡すと、修理&グレードアップには暫く時間が掛かるそうで、完成したら手紙で知らせてくれると言う。

ワガママに付き合って貰ったから、今回はタダだって(≧w≦)


――んじゃ、頼むねー、と弟の店を出ると、行き先を決める選択肢が発生。


>神話の森に行ってみる。

>ポポルに話を聞きに行く。


んー、別にどっちでも良いけど、ポポルさんに話を聞きに行く事にしようっと。