Trashy Discovery -30ページ目

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

桃ラーが食べてみたいです。でも、何処にも売ってないよー(´・ω・`)

あれだけ評判だと、どんな味なのか気になるんだよなー。

以下、プレイ日記。ダウン



(究極兵器6号)の力を得て強大な魔力を得たエミールと共に、カイネの石像がある図書館へ。


Trashy Discovery


エミールは無意識の内に、カイネを自分の姉とダブらせていたようだ。

カイネと接する度に何処か懐かしかったという気持ちを打ち明け、エミールは覚えたて(体が覚えてる?)の魔法を発動しカイネの石化を解除。

石像が強い光を放ち始め、冷たく硬いカイネの肌が徐々に彩を取り戻して行く。

光から落ちるように前に倒れたカイネをエミールが受け止める。


だがしかし、5年前にカイネが石化したのはマモノを封じる為。

カイネが元に戻れば、当然マモノの封印も解ける訳で――


Trashy Discovery

シャーッ!!と蛇のような威嚇の雄叫びを上げながら、封印が解かれた扉を勢い良く破って飛び出した首だけのマモノと対峙するニーア。

マモノが復活するのは想定内。慌てず騒がず、ニーアはマモノに斬りかかる。


「二度と遭わなくて済むよう、ここで殺してやる!」


やっぱりマモノには容赦ないんだね(;´Д`)

タコの足のような触手それぞれに出ているアタックゲージを破壊し、頭部に出現した時限式のアタックゲージを破壊すると、黒の手を発動してトドメを刺すニーアのムービー。

この、黒の手を幾つも出して絡み合わせ、大きな手にするモーションが好きだキラキラ

二つの大きな黒の手でマモノの首を握り潰し、文字通り息の根を止める。エグイな・・・


丁度マモノを倒し終わった頃、エミールの自分を呼ぶ声にカイネは意識を取り戻し、ゆっくりと目を開ける。

身を起こしたカイネがエミールの方を見ると、醜い姿に劣等感があるエミールは怯えたように顔を背けるが、私を呼んでくれたのはお前だな、と姿の変わったエミールにカイネは昔と変わらぬ微笑みを向ける。

それに驚いたエミールが「僕の事・・・分かるんですか?」と聞くと、


「エミールはエミールだ。私は間違えぬ」


と、きっぱり言い切ったカイネに痺れた!

相変わらず漢前だ、カイネ姐さん!!

エミール凄く嬉しそうだよ(ノω・、)


その後、ニーアが「おかえり、カイネ」と手を差し伸べるんだけど、この声は反則!!

めっちゃ色っぽいんですけど!(笑)

カイネは逞しく成長したニーアを見て、「随分立派になったな」と驚いている様子。昔は同じ位かカイネの方が背が高かったのに、今では見上げるくらい大きくなってるもんな。

ニーアの手を取って立ち上がり、自分がどの位眠っていたかを聞き、「5年だよ」と答えたニーアの顔を見たカイネが、今まで見たことの無い――


Trashy Discovery


乙女な表情をしてるんですけど!!


凛々しく男らしくなったニーアに、すっかりときめいたりなんかしちゃったりして(〃∇〃)←妄想

そんなカイネに、「あ、あの・・・これ」とニーアはちょっと恥ずかしそうに月の涙で作った花飾りを渡す。


「おばあちゃんに負けないやつを、って、頑張って作ったんだけど・・・」


ニーアってば、いつの間にそんなテクニックを身に付けたんだ!?(違

希少な月の涙を探すのは、相当苦労しただろうに・・・

多少いびつでも、心がこもった贈り物を貰って嬉しくない人など居るわけがない。


「そうか・・・ありがとう・・・ありがとう・・・」


お礼を言う声が掠れて語尾が小さくなってる・・・それだけ感動したんだろうなぁ(*´∀`)


と、そこへ。

「失礼」と、本当に失礼だよ!なタイミングで登場し、こちらに向かってつかつかと歩いて来るポポルさん。

どうやらニーア達に話があるらしく、館長室まで来て欲しいと言う。

でも、「カイネの石化が解けたんです!」と嬉しそうに報告したニーアに対して、「そう・・・良かったわね」と事務的に流してたのが何だかな・・・

もっと、こう、親身になってくれる人だと思ったのに・・・


館長室には何故かデボルさんの姿もあり、そこで聞いた彼女達の話は、カイネとエミールに村を出て欲しい、という内容のものだった。

当然、自分の身を犠牲にしてまで村を守ろうとしてくれた二人が何故追い出されなきゃならないんだ!と烈火の如く怒るニーアだけど、村の代表としてはそう言うしかないポポルさん達も遣る瀬無いだろう・・・


「大丈夫ですよ!僕らなら、外で寝ますから。僕らこんなんだし・・・みんな怖がりますよね。あなたにそう思って貰えるだけで十分です!ね、カイネさん?」

「・・・私は外の方が慣れている」


ニーアに心配を掛けたくなくて、わざと明るく振舞うエミールと、何でもない事のように素っ気無く答えるカイネの優しさが切ない・・・


「じゃ、外で待ってますから!」と二人が村の外に出た後、一人(と1冊)になったニーアは、カイネが野宿をしていた理由をちっとも気付いてやれなかったと、自責の念に駆られている様子。

そんなニーアに「今日はもう休め」と言うシロ。


ベッドに入っても眠れず、あれこれぐるぐると考えているニーア。

ポポルさんやデボルさんを責める事など出来ない・・・カイネ達の立場を知ろうともしなかった、自分も同罪だ、と。

ニーアって、深く考え過ぎて自分を責めちゃうタイプなんだよね(´_`。)


翌朝、話があると言うポポルさんの所へ行く事になったんですが、ちょっと驚いたのは目を覚ましたニーアが2階に居た事。

2階のベッドは確か、ヨナが寝ていたベッドじゃ・・・1階にあるベッドがニーアのだと思うけど。

もしかしてヨナが連れ去られてからというもの、ヨナの温もりが恋しくて毎晩、妹のベッドで寝てたんだろうk

ま、どっちで寝ようがニーアの自由なんですけどね!



あれだけ激昂していたのに、一夜明けたらクールダウンしたようで、デボルさんやポポルさんに普通に挨拶し、そればかりか、二人の立場を考えずに取り乱して怒鳴ってしまった非礼を詫びるニーア。

元々礼儀正しく、相手の立場になって考えられる子なんだよね。声を掛ける時の遊佐ボイスはフランクだけど


ポポルさんから「石の神殿が魔王の居城と繋がっている」という、何でアナタがそんなコトを知ってるんですか?とお伺いしたい情報を得て、石の神殿へ向かう事に。

正面の橋は崩れて通れなくなっているので、船で神殿裏方面に向かい、そこから神殿内部に入らなければならないようだ。

平原にマモノが出現するようになり陸路が危険なので、交易用の水路が整備されたらしい。



では早速、船に乗り込む・・・前に、各地の武器屋を回って武器収集の旅へ。

少年期にクエストをしっかりこなしたので、お金はたんまりあるのですよ(・∀・)♪

仮面の街の武器屋に売っていた「不死鳥の槍」の威力に惚れた。基本攻撃力(Lv1)で490、魔法威力+50%ですよ!重量も「普通」なので扱い易さも抜群!

購入した武器を強化して貰おうと思ってロボット山に足を延ばしたけど、生憎兄弟は留守のようだ・・・


仕方が無いので村へ戻り、船着場から船に乗って石の神殿へ。

ところで、カイネ達は村に入らない筈なのに、神殿裏へ着くとちゃっかり乗っていたのは、途中で飛び移ったって事でしょうか(・ω・)?エミールは飛べるけど・・・そういや、カイネはワープ出来るっけな


Trashy Discovery


ほぇ~、神殿の裏はこんな風になっているのか・・・神殿というか、巨大な岩だな。


長い間誰も渡っていないとお思しき所々壊れている木の通路を通り、頂上(神殿入り口)を目指します。

途中、ニーアがカイネとエミールに「俺も、今度から野宿するよ」と決心を打ち明けていましたが、当然二人から却下されます。勿論、ニーアの体を思って言ってるんでしょうけど、カイネ・・・邪魔するなって(笑)

ちょっぴり仲間外れ気分を味わい、黄昏たニーア君です(嘘


でも、ニーアは仲間の痛みや苦しみを自分の事のように感じるんだね・・・

ヨナを連れ去られた時は憎悪に心を囚われるかと思ったけど、杞憂だった(゚ーÅ)

それだけ優しいとも言えるけど、ある意味、守るべき者に対して守る事で依存しているような気もするな・・・


崖の木箱に何故か「王妃の玉座」なんて槍があったけど、王族が謀反か何かでここまで落ち延びて来たのか(゚∇ ゚;)?←そんな訳ない



【石の神殿】

神殿内の通路には青いブロックを動かすパズル要素があるけど、ちょっとばかし簡単過ぎる。もうちょっと難易度高い方が良かったなー。
狭い部屋にわんさか出現するマモノを両手剣で薙ぎ倒すのは快感!両手剣は使いにくいと思ってたけど敵に囲まれた時なんかには重宝しますよー。


屋上にいた雑魚を殲滅し、両手剣「百獣の王」を入手して、聖堂の扉を開けると――


Trashy Discovery


神殿の守護者である双子の石像の片割れが、天井から落ちて来るというダイナミックな方法で登場。

ヒトでは無い言葉で、こちらに向かって叫んでいる様だけど、何を言ってるのかは分からない。

前に見た青い目の片割れは居ないようだが、今回は雑魚のマモノを大量に従えている様子。

でも、その雑魚マモノは光に弱いので、その場で防御してれば日光に当たって勝手に消えて行くのが儚くも物悲しい。


「小さき者共よ、この白の書と知って刃向かうか!」


シロって、マモノの世界では有名人なの(゚∇ ゚;)?

本当に崇高な存在なのか、単なるビッグマウスなのかは分かりませんが。

雑魚を倒す(というか、勝手に消える)と、石像のマモノが猛り狂ったように突進して来るので、回避でかわしながら突き(不死鳥の槍装備)で攻撃。

ついでに力の種も使ったら、面白いようにガツンガツン削れるわ( ゚∀゚)アハハ


ニーアの放った黒の手を武器で弾いた石像に、すかさずカイネが斬り掛かり、その攻撃で打ち上げられた石像を追ってニーアが剣を振り下ろす。

このコンビネーションが最高にカッコイイ!!ヾ(≧▽≦)ノシ


盛大に床に叩き付けられた石像だが、尚も武器を取って立ち上がり、回転しながらニーア達に攻撃して来る。


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石像の赤い目の光が下に流れ、まるで泣いているように見えたのは気のせいだろうか・・・


この石像にも、何か負けられない理由があるのかもしれない・・・けれど、こちらとしても負けてやる訳には行かないので、回転を防御で防ぎつつ、動きが止まった所で反撃開始。

今度こそトドメを刺そうと必殺の黒の槍を放ったニーアの攻撃をまたもや武器で弾いた石像だが、力が入らなかったのか武器が石像の手から抜け、その鋭利な柄の尖端がカイネの胸を貫く。


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太い柄で貫かれた胸からは尋常ではない量の血が吹き出し、カイネはくぐもった呻きを上げて倒れ、床に血の海が広がる。どう考えても即死の出血量です(・Θ・;)


カイネの様子を憂慮しつつも、武器を失った石像の首を槍で貫き、トドメを刺すニーア。

石像が倒れる瞬間、ニーアに触れようとするかのように手を伸ばしたのが何だか気になった・・・


Trashy Discovery


急いでカイネの元に駈け寄ったニーアが見たものは、カイネの身体を徐々に侵食するように広がる黒い紋様。


「に・・・げ・・・」


カイネが息絶え絶えに呟いた途端、全身に紋様が広がった彼女の身体から発された核融合の如き凄絶なエネルギーに吹き飛ばされるニーア達。

カイネが瀕死になった事により、身に潜んでいたマモノが表面に出たのか・・・


Trashy Discovery


受身を取って前を向いたニーアの目に、マモノ憑きではなくマモノそのものと化したカイネの姿が映る。


いくらカイネでも、そこまで下品なポーズは取らないぞ!←突っ込み所が間違っている


女郎蜘蛛を思わせる姿勢でニーアに切り掛かり、獣のように壁を跳び移って魔法弾を放って来るカイネを正気に戻すべく、レッツバトル。


「叩き落すしかないようだな」


シロってば、カイネには容赦ないね!エミールの時はあんなに気遣ってたのに!仲が良いんだか悪いんだか・・・

カイネはエミールを取り込んだ6号戦と同様に、魔法でしか攻撃出来ないので、黒の槍で照準を合わせつつ、カイネが魔法弾を撃つ瞬間に放って攻撃。


何だかボス戦では黒の槍(たまに黒の弾)しか使ってないような・・・(;´ω`)

ま、気にしない気にしない。

床に落ちてアタックゲージが出たカイネに、うっかり武器で攻撃しようとしたら、「剣は使うな。魔法弾で押さえ込め!」だって(≧w≦)

なーんだ、やっぱりシロもカイネが心配なんじゃん♪でもこれ、剣じゃなくて槍だよシロ。←屁理屈



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流石に青年期に入ると、弾幕もパワーアップしてますね。防御してると、どんどん押されて行きます(笑)


カイネのHPゲージをゼロにし、最後のアタックゲージを破壊すると戦闘終了。
今回はトドメを刺すムービーは無いんだね。←当たり前だ


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ニーアの膝枕か・・・カイネ良いなあ(笑)

それにしても、エミールが健気過ぎて泣けた。

「私は力を抑える事が出来なかった。これ以上お前達と一緒に居られない」と言うカイネに畳み掛けるように反論して。


「ずっと一緒に居ますよ、僕は!またマモノ化したら、今みたいに止めます!何度だって何度だって止めます!」


そうそう、エミールは一度こうと決めた事は絶対曲げない子だもんね。

泣きながら必死でカイネを説得するエミールに絆されたカイネは、また共に戦う事を約束してくれたのでした。

それにしてもニーア、こんな時に何も言わなくてどうする(笑)

エミールの勢いに気圧されたのか、終始黙っていたニーア、ちょっと置いてけぼりだった。



そして、シロが眠っていた(封印されていた)祭壇に光るモノを見付けたニーアは、それを手に取る。


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その光るモノは、何やら文字が書かれた石片のようだ。


「・・・これは何だ?」

「さあ?読めないな」

「使えぬヤツだ。ポポルにでも聞いてみろ」


困った時のポポルさん。は、この世界の常識になりつつあるらしい。

村に(自動で)戻り、ポポルさんに石片を見せてみると、この石片に書かれた文字は暗号で、魔王城への封印を解く鍵だと言って、分かる範囲の言葉を書いて図にしてくれた。


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五角形のような図の右側に石の神殿で拾った石片が埋まるようだ。そこに書かれている文字は「石の守護神」・・・なるほど、確かにそれっぽい。


他の4つは「機械の理」、「贄」、「記憶する樹」、「忠誠のケルベロス」。

この内「機械の理」はロボット山で、「記憶する樹」は神話の森と解釈出来たが、あと二つはポポルさんにも分からないと言う。


「なるほどな。各地点のでかいマモノを倒して、順番に言葉を埋めていけばいい訳だ」


大まかに言えばそうかも知れないけど、大雑把な上に不確かな作戦だぞ!

とりあえずは、ロボット山か神話の森に行く事になり、図書館を出ると行き先を決める選択肢が発生。


うーん、久しぶりにあの兄弟に会いたいし(武器も強化したいし)、ロボット山の方に行こう!




話は戻って・・・カイネの身体に出た紋様、ヨナの腕に出ていた紋様とそっくりだな・・・

黒紋病っていうのは、何らかの形でマモノが関与しているんだろうか・・・




追加DLCの「15 Nightmares」をクリアしましたキラキラ

ニーアの家の1階にある「亡き妻の謎めいた日記」を読む事でプレイ出来ます。←ニーアにとっては母の日記


このステージは、ゲシュタルトのオッサンニーアがプレイヤーキャラとなります(・∀・)

という事は、GニーアRニーアの父親でもあるのかな!?←パラレルワールド的なもの


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固太りな父ニーアだけど、身軽さは兄ニーアと同じです。

Lv31(Normal)で挑みましたが、推奨レベルも30前後でしょうか。本編より強い敵が登場するので、1回クリアしてから挑戦した方が万全かも。弾幕もスキマがない位ビッチリと飛んで来ましたよー!


ステージは全部で3つあり、大量の雑魚を倒してボス登場と言う流れ。

BGMはオープニングで流れる曲のアレンジバージョン。テクノっぽいアレンジになってました。

個人的に一番きつかったのは、ステージ1の沈む床ジャンプ。すっごいギリギリのタイミングで飛ばないと届かない場所があったんですよ><

しかも、2つ目のステージをクリアした時に、一番左を選んだら、ステージ1に逆戻り・・・


工エエェェ('д`)ェェエエ工


・・・とリアルに叫びました。

苦労してクリアしたステージをもう1回やる破目になった自分。2回目は割りとすんなりクリア出来ましたが。



クリア特典は武器3種とコスチューム2種。


◆特典武器


愚者の抱擁(片手剣)

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復讐の為だけに生きていた男が、呪われし竜を封印して生み出した剣。


愚者の慟哭(両手剣)
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世界を救おうとした男が使った、勇敢なる竜をモチーフにした武器。


愚者の盟約(槍)
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遥か昔に存在していたとされる、赤き竜との契約により産み落とされた槍。


DODプレイヤーには興味深い武器ですね音譜

愚者の慟哭は性能が良いので早速Lv2に強化しました。

槍と片手剣も使いたいけど、不死鳥シリーズの性能が良すぎて手放せない(^▽^;)



◆特典コスチューム


傾奇者
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この衣装だとニーア、何だか太って見える(笑)

カイネは黒髪は良いけど髪型があんまり好みじゃないな・・・

エミール、鯉のぼり着てるーww


傾奇者とは、「異風を好み、派手な身なりをして、常識を逸脱した行動に走る者たちの事」(by Wikipedia)

歌舞伎者とも書くらしいです。



鎧武者
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短髪カイネが超かわいいラブラブ

ちょっと少年っぽい雰囲気が良いなー♪衣装の露出度は相変わらずだけどw

重装備なニーアは、兜か額当てしないと少しバランス悪い気がする。あと、黒髪が良いな。←個人的嗜好

エミールは兜の存在感が凄すぎる(笑)五月人形みたい。


こんな具合にイベントムービーにもちゃんと反映してくれるのが嬉しいキラキラ


コスチュームを変更すると、敵が放って来る魔法弾にも変化が――


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魔法弾がエミールの顔になってます・・・

こんな弾幕はちょっとヤダw


それと、ローディング画面にも若干変化あり。

通常はヨナなのですが、コスチュームを変えるとランダムでエミールやカイネになります。

ローディング画面で、走っていたカイネが転んだのは衝撃でした(笑)



◆追加クエスト「愛する妻への鎮魂歌」


Trashy Discovery


一応デボルさんの斡旋に載るけど、斡旋なしでも受注可能です。

北平原を出て右に進んだところにいる衛兵からの依頼。


「妻が北平原の羊に蹴り殺された。奴らにも同じ苦しみを与えたい。イノシシで羊を轢き殺して欲しい」


ロボット山の弟と同じニオイがするぞ( ̄- ̄ i)

妻が亡くなったショックで心を病んでしまったようだ・・・関係ない羊まで殲滅したいらしい。

気は進まないが、受けた以上はやらねばなりません

イノシシに乗って羊を吹っ飛ばすのは罪悪感があるけど、ちょっと楽しかったり。

いくらなんでも吹っ飛びすぎ(笑)


でも、次回の配信があるなら(あるよね?)、もうちょっと心温まる追加クエストを希望!!


プレイ日記も、いよいよ青年期編へ突入ー。

ヨナが魔王に攫われてから、5年の月日が流れています。



――5年後・・・


魔王が現れて以来、マモノの勢力が増し、村の中にまで侵入するようになったようです(゜д゜;)

知恵を付けたのか、紫外線・・・じゃなくて日光対策に鎧を着けたマモノまで出て来た模様。

我が物顔で村の中を闊歩するマモノ達の前に、颯爽とニーア登場。


Trashy Discovery

5年が経ち、大人びた印象になったニーア・・・中々のイケメンですキラキラ

真っ直ぐで素直な少年ニーアも良いけど、表情に陰影を帯びたミステリアスな青年ニーアも素敵ラブラブ

青年ニーアのヴォイスは遊佐浩二さん♪艶を抑えた低めの声で、ストイックさを感じさせるトーンです。


甲冑姿のマモノの群れを剣で薙ぎ倒すニーア、かっちょええ!!


陸斗の脳内設定でニーアの年齢は、5年前の少年期は16歳で青年期21歳。

ヨナは5年前に11歳で、現在16歳。カイネは・・・20代前半、ニーアと同い年の方がオイシイので21歳って事で。石化してるので5年後も年齢は変わらず。エミールは12歳かな。


青年ニーアの成長は口調が変わっただけでなく、使用可能な武器の種類が増えた事からも伺えます。

ヨナを取り戻す事と、マモノを倒す事だけを考えて武芸に打ち込んできたんだろうな・・・

少年期は使えなかった両手剣と槍が使用可能になり、よりダイナミックなアクションが楽しめるようになりました。


両手剣は攻撃の威力は高いけど、もっさりした動きでもの凄く重い・・・リアルな手応え。

スピードファイターの戦い方を好む自分としては、ちょっと扱いにくいかなー。

槍は通常攻撃の動きがトリッキーだけど、突きの性能はかなり良いですね。

武器はいつでも何度でも変更可能なので、戦い方の幅が広がりそう(´∀`)


さておき、マモノを練習相手に剣術や槍術を披露し、問題なくマモノの群れを片付けたニーア。

駆け付けるのが一足遅く、犠牲者を一名出してしまったようですが・・・


「村の中にまでマモノが入って来るなんて・・・」

「しかも、甲冑まで着込んでおる・・・お前の村も変わったな」

「魔王の所為だ・・・あの日が、全てを変えたんだ!」


着々と魔王への憎悪を心の中で増幅させているようです・・・


ポポルさんが呼んでいるとの事なので行ってみると、エミールから手紙が来ていると言う。

その手紙には、カイネの石化解除の手掛かりになるかもしれない記録を見付けたので館に来て欲しい、という内容の事が書かれていた。

カイネの石化解除の可能性が少しでもあるなら・・・と、エミールの館に向かう事にしたニーア。

それに、エミールの顔を見たいという気持ちもあったかもしれない。


図書館の天井も床も、5年前に破壊された時のままか・・・直す余裕など貧しい村には無いんだろうな。

この村だけじゃなく、マモノの台頭や黒文病の蔓延によって、世界中の人々が苦しい生活を余儀なくされているだろう・・・



図書館から出ると、豚飼いのおじさんにアイコンが出ていたのでクエストを受注。

えと・・・過って台所でボヤ騒ぎを起こした家の修理に材料がいるのか。

んで、必要な材料は・・・形状記憶合金1個に、チタン合金10個、そして壊れたモーター10個ね。


(ノ`Д´)ノ.:・┻┻)`з゜)・:゙;ふざけるなー!!

こっちだって、武器の改造に欲しいレア素材(中々ドロップしない)なのに、何ゼイタク言ってくれちゃってんの!

大体、不注意でボヤ騒ぎを起こしたって、完全に自分の責任じゃないですか!

・・・ま、材料が揃ったら持って来てやる事にするか。気長に待っててくれ!



確かに・・・目に見えて増えているようだな、マモノの数は。

マモノを斬り付けながら、「殺してやる・・・!」と低く唸るニーア。

何よりも大切なヨナを魔王に奪われ、ニーアの心はマモノへの憎しみに満ちているのか・・・

素直な良い子だったのに、こんなに荒んじゃって・・・(´_`。)


ところで、ずっと気になってたんですが、マモノを倒した時に子供の声(?)で言葉(人間の言葉ではない)のような音が聞こえるんですよね。この言葉(音)には何か意味がありそうな気がします(・ω・)



そんなこんなでマモノを倒しながら、エミールの館に到着。

しかし、風景がモノクロな所為か、この館の敷地内だけ周りと空気が違う感じがする・・・まるで異空間のような。


・・・って、エミールの外見が全然変わってないっ!?

5年後の今、脳内設定でエミールは17歳の筈なのに・・・

何故だろう、と首を傾げるプレイヤーだが、当のニーアは全く気にしてない様子。


これを見て下さい、とエミールはニーアに1枚の紙を渡しますが・・・これは何かの計画書?


Trashy Discovery


[PLAN -SNOW WHITE-]

通達:記録の保管について 2026.08.02


先日の6号事故に伴い、防止策として記録室を設置した。

石化・獣化を含む各種魔法の制御及び解除の方法を記録すると同時に、

「6号計画」「7号計画」を推進する。

洋館中庭の出入り口の管理には十分注意されたし。

以上。


プラン・スノウホワイト・・・白雪計画?

石化・獣化を含む各種魔法の制御及び解除の方法・・・そんな事をこの館で研究してたのか。

ひょっとしたら、昔ここは何かの研究施設だったのかも知れないな。いや、こんな記録が残ってるんだから、確実にそうだろう。昔の当主がこういった物を集めるマニアでも無い限りね。


ともかく、館内にあるという記録室に行けば何か手掛かりがあるかもしれないと踏んだ一同は、メモに書かれていた記録室の入り口がある中庭に向かう事に。


中庭の噴水に隠されていた操作ボタンを押すと、地下への入り口が現れたので中に入る。

すると、急に頭を抱えて苦しみ出すエミール。部屋で寝かせたい所だけど、エミールはどうしてもニーア達と一緒に行きたいようだ。


「エミールの様子がおかしい・・・あまり離れてはならんぞ」


後ろをとてとて付いて来るエミールから離れないように注意しながら、俯瞰視点(というより、クォータービューかな?)の研究施設っぽい場所を各扉に対応したカードキーを拾って鍵を開けつつ進みます。
思ったより広いんだなここ・・・

奥に向かう途中で、何かの書類を見付けたニーア。どうやら、また白雪計画に関連した記録らしい。


Trashy Discovery


[PLAN -SNOW WHITE-]

連絡:封印管理施設について 2026.09.12


本日の進捗会議では以下の項目について検討する。

・「6号計画」の終了について。

・「7号計画」の進捗報告。

・研究所の地上偽装施設を洋館風にする事について。

以上。


なるほど・・・エミールの館はこの研究施設を第三者から隠す為の偽装だった訳か。人には言えないような極秘の研究をしていたという事なんだろうな。

それに、下の写真・・・右側は明らかにエミールだよ、これ!!

左側はエミールに良く似た顔立ちの少年?それとも少女?多分、エミールの血縁者なんだろう・・・


「6号計画・・・兵器の研究所だったのか?」

「ここで何が行なわれていたんだ・・・?」


そのメモを見たエミールが、また頭を抱えて苦しみ出す。エミールの様子は、まるで思い出したくない記憶を無理矢理に押さえ込んでいるみたいだ・・・

エミールに限界が来ているようだ、と言うシロに、大丈夫ですから・・・と気丈に振舞うエミールだけど、やっぱり苦しそう。無理しなくていいのに・・・それだけこの白雪計画ってのが気になるのかな。


Trashy Discovery

滑り台にジャングルジム・・・まるで子供の遊技場のような部屋まであるんだな、この研究所。

研究施設にこんなのがあると、子供を実験体にしていた事を推測させて、あまり気分の良いものじゃないけど。


ここで、またもや白雪計画の書類を発見。


Trashy Discovery

[PLAN -SNOW WHITE-]

報告: 「6号計画」進捗報告 2025.10.11


件の7体の献体候補から、6号計画最終候補が「ハルア」

に確定した事を報告する。

予備である献体「エミール」を除く5体の献体については機密

保持の為廃棄処分を行なう予定。

以上。


これは紛れも無く、エミールについてを書かれた記録・・・エミールは白雪計画の献体7号だったって事!?

日付は2025年の10月。プロローグが2053年で、それから1417年が経過してるって事は・・・エミールは少なくとも1445年以上生きてる!?


エミールの様子がおかしかったのは、ここに来た事で封印していた記憶が蘇えりそうになったからなのかも知れない。エミール自身の自己防衛本能で記憶から消していたのか、あるいは第三者によって封印されたのか分かりませんが。


「僕が・・・兵器・・・・・?・・・僕は・・・・・一体・・・・・僕は・・・僕は・・・」


様々な記憶がフラッシュバックし、混乱している様子のエミールに、ニーアは優しく声を掛ける。


「大丈夫だ。エミールが何者であっても、エミールに何があっても、俺達が付いている」


こういう仲間思いの所は、昔と少しも変わってなくて一安心。

ニーアの言葉で、不安定だったエミールの精神が落ち着いた様子。


そもそも我らの中にまともな者など、最初からおらぬ。気にせずとも良いぞ、エミール」


ちょっと待てシロ、それは一体誰の事かな~!ニーアとカイネしかいない

丸くなった、なんてエミールに言われてたけど、その毒舌っぷりは健在のようです。


それではセーブをしまして、ボス戦にれっつごー!


Trashy Discovery

最奥の部屋に入ると、一時期流行ったポクポン(タイの魔除け人形)のような骸骨が壁に磔にされていたが、それを見てエミ-ルは全てを思い出したと言う。


エミールの口からつれつれと語られる、白雪計画の真相。

かつて、子供を器として、魔法によって最強の兵器を生み出す実験が行なわれていたという。エミールと彼の姉ハルアも、その実験体だった。

最強の兵器を作り出す為に繰り返された実験。やがて、究極の魔法兵器が生み出される事になった。

その兵器の名は「6号」。それがエミールの姉・・・

だが、6号は制御不能な失敗作で、その6号を封印する為に、石化能力を持つ「7号」・・・エミールが生み出されたという。


ヘビィな過去を持ってたんだな、エミール・・・

でも、ニーアが今、傍にいる事がエミールにとって救いになっているようだ。

「・・・たとえ兵器でも、エミールはエミールだ!」と言ったニーアの言葉で、エミールはどれだけ救われただろう。


ありのままの自分を、そのまま受け入れてくれる仲間がいる。

その事に勇気付けられたエミールは、姉である究極兵器6号と融合してその魔力を吸収し、石化解除の能力を得ようと決意する。


長い間・・・それこそ1000年以上壁に磔にされていながら、尚も生きているという凄まじい生命力を持つ6号。

ピクピクと手を動かし、今にも鎖を引き千切りそうな6号を見詰めながら、エミールはニーアにその決意を語る。


「もし、僕がお姉さんに飲み込まれてしまったら、僕は、僕じゃなくなって・・・皆さんに危害を加えてしまうかもしれない」


だから・・・その時は、殺して下さいね。


エミールはニーアの方を振り向き、微笑みながらはっきりとそう告げた。

本当に、この子は自己犠牲精神の強い子なんだ・・・仲間を守る為なら、自分は死んでも構わないなんて・・・

鎖を千切り、釘を抜き、自由の身となった6号は、そのままエミールに覆い被さり、バクリと彼を飲み込む。


「おいっ!助けろ!エミールを引き戻せ!!」

――と、シロが叫ぶまでも無かった。


Trashy Discovery


「もう、誰も失わない。そう決めたんだ!」


ヨナを連れ去られ、カイネは石化してしまった事で、ニーアは人知れず、自分の不甲斐無さを悔いていたんだと思う。だからこそ、もう誰も失わない、失いたくないという想いが強いんじゃないかなぁ。


さて、6号とのバトルですが、エミールが内部に囚われている為、物理攻撃は仕えません。エミールを傷付ける訳には行かないですからね!

という事で、基本は使い易い黒の槍で攻めます。


Trashy Discovery


6号はまるでトカゲのように壁を這い、上方から追尾機能付きの魔法弾を放ってくるんですが、花火みたいで中々綺麗ですキラキラ

見惚れてると連続で喰らうので、常に回避せねばなりませんが(笑)


アタックゲージを破壊すると、地面に上がった魚のようにピチピチ跳ねている活きのいい(違)6号に黒の槍でトドメを刺すニーア。


うわ~、このBGMが流れると反射的に涙が出そうに・・・

真っ白な空間の中、横たわるエミールを女の子が心配そうに覗き込んでいる・・・

これはエミールの記憶?それとも、姉と融合した事で、心が触れ合ったって事かな・・・?


エミールが「お姉さん・・」と声を掛けると、女の子は手を差し出す。この時の女の子の表情、悲しそうな、嬉しそうな、何とも言えない表情をするんですよね・・・

エミールが、そっと姉の手に自分の手を重ねると、やんわりとその手を握られる。


Trashy Discovery


そうか・・・この時にエミールの中に、姉・・・6号の魔力が流れ込んだって事なんだろうな・・・

究極兵器として自我を失っていた6号だけど、心の奥の奥では、姉としてエミールを想う心が残っていたんだ。

嬉しい表情を見せたのは、ずっと会いたかった弟に会えたから・・・

悲しい表情を見せたのは、呪われた魔力を与える事で弟に辛い思いをさせてしまうかもしれないから・・・


やがて、女の子は白い闇の中に消えて行く・・・エミールは消えゆく姉にありがとう、と呟く。



その頃、ニーア達の方はというと、倒れた6号から魔力の渦による暴風が巻き起こされ、近付くに近付けず、エミールの名を叫んでいた様子。


「エミール!」

「はい!」


お、返事があった。しっかし、可愛い声だなエミールってラブラブ


「僕・・・生きてます!!お姉さんの魔力を感じます!石化を制御出来てるんです」


弾んだ声でそう言ったエミールだが、目を開き、自分の姿を確認した途端、悲痛な叫び声をあげる。


「見ないで・・・僕を見ないでえええええっ!」


そうか・・・あの姿になってしまったんだな・・・

実は、エミールが7号である事はOPデモで既に気付いてたんですが(声で/笑)、てっきり着ぐるみの様なものを着てるのかと思ってました・・・


「どうした?エミール」

「来ないで!」


見る事を恐れていたエミールが、見られる事を恐れるようになるなんて・・・

無論、エミールが心配なニーアはそんな事では引き下がりません。

構わずエミールに近付いたニーアは、その姿を見て何を言うでもなく、怯えるエミールをそっと抱き寄せる。


Trashy Discovery

「おかえり、エミール。よく頑張った」


ぐあぁぁぁぁ!!めっちゃイイ男だニーア!!!

どんな姿になろうともエミールはエミール、言葉だけじゃなくて本当にそう思っているんだね!

荒んでいるなんて言ってゴメンよーあせるニーアはやっぱり、優しくて思いやりのあるニーアのまんまだった!


えぐえぐ泣くエミールの背中を擦りながら、その言葉に相槌を打つ。


「ぼく・・・ぼく、体が・・・」

「うん」

「こんな、呪われた体で皆さんの前に・・・」

「言っただろう?何があっても、俺達がついてる」


ここに来て、ニーアに惚れた。


一頻り大きな声で、ニーアの胸(というかお腹?)に縋って泣いていたエミール。

「俺の顔が見えるか?」というニーアの言葉に、顔を上げる。


Trashy Discovery


ニーアの腕の間から、ひょこっと顔を出してニーアを見上げるエミールがかーわーうぃーいー。

これ、OPデモで見て気になってたシーンなんですよ。一体どういう状況なのかと(笑)


ニーアの問いにエミールは――


「はい・・・僕が想像していたとおりの顔してる。・・・とっても、かっこいいです


ぐはっ!!何てオイシイキャラなんだエミールってば!!

何だ?君はニーアの事を初めて会った時からずっとかっこいいと思っていたのかい?(笑)

それに対するニーアの「そうか」って返事も何だかオトナの余裕たっぷりで、ちょっと悔しいな!←何故

んで、ニーアがエミールの肩を優しく掴んで、立たせてあげたのにも何か萌えたんだよ!ちくしょー!


「もう・・・大丈夫です。・・・こんな姿になったけど、もう“人間”もどきですらないけど、悪い事ばかりじゃありません」


この魔力さえあれば、カイネさんを元に戻せるんですから・・・と言うエミール。

ホントに良い子だなぁ・・・エミールも。

でも、僕の姿を見て別の意味で固まらないといいけれど、なんて自虐ジョークはダメだよー!


という事で、姿はちょっとばかし変わったけど中身は全然変わってないエミールと共に、カイネを助けるべく、ニーアの村へ戻ります。





ニーアレプリカント&ゲシュタルトのサントラ買いました。


ニーアゲシュタルト&レプリカント オリジナル・サウンドトラック

ニーアゲシュタルト&レプリカント オリジナル・サウンドトラック


フィールドで流れる優しくも物悲しいメロディや、イベント時に入る美しくも切ないメロディ・・・

歌に物語を感じる事が出来るので、自然と涙ぐみそうになります。

プレイした方には文句無くオススメ!


あと、追加DLCの『15 Nightmares』、一応ダウンロードしたんですが、まだクリアしてないのでプレイは保留。この日記よりは進んでるんですけど・・・日記が追い付かないので

それにしても、そのDLCの内容説明が流石と言からべきか――


Trashy Discovery


意味不明な上に、とっても狂気的。


断裂。鮮血。灼火。絶望。孤独。運命。崩壊。羨望。悲嘆。歓喜。消滅。慈愛。殲滅。剥奪。混沌。狂気。戦慄。快楽。荒廃。秩序。真実。彼方。断罪。代償。殺戮・・・・・・


これぞニーアといった電波感!!840円はちょっとばかし高い気もするけど・・・



――さておき、プレイ日記の続きをば。


封印されし言葉を全て集め、家に帰ったニーア。

ヨナにもうすぐ治るからねと言って励まし、咳き込むヨナの為にポポルさんの所へ薬を貰いに行く事に。


この時ヨナの言った台詞がもう、ね・・・(>_<)


「お兄ちゃん・・・ヨナのこと、きらいにならないでね」

「何だ、いきなり?」

「いっぱい黒いもようが出ても、きらいにならないでね」


ヨナにとって、病気よりも何よりも怖いのは、お兄ちゃんに嫌われる事なんだね・・・

勿論、ニーアはヨナが例えどんな姿になろうとも、変わらずに愛し続けるだろうけど。



生憎、今は薬を切らしていると言うポポルさんに、薬の材料であるセキトリゴケを採って来て欲しいと頼まれたニーアが、村の水車近くに生えていたそれを採って戻ろうとすると、苦しそうに息を切らせながらエミールが村に入って来ると、そのまま地面に倒れ込む。

慌てて駈け寄ったニーアが抱き起こすと、「は・・・やく・・・」と言って気を失ってしまう。


とにかくエミールを助けなければ、とエミールをポポルさんの所に運び込み、ソファーに寝かせる

この村には医者は居ないみたいだ・・・博識なポポルさんが医者代わりに薬草を使って怪我人やら病人やらを診ているって事かな。

どうやらエミールは病気ではなく、過度の疲労で倒れてしまったらしい。

無理も無い・・・普段は館から出る事さえ無いエミールが、目隠しをしたまま村までの距離を走って来たのだから。

うわ言なのか、エミールが何事かを呟いている。


「はや・・・く、この・・・村・・・逃げて・・・マモノが・・・」


エミールは村に押し寄せるマモノの気配を感じ取り、その事をニーアに報せにに来てくれたようだ。

この村に来るのだって決して安全な道じゃなかったろうに・・・目が見えない状態で走って転んでボロボロになってまで・・・


丁度、そのタイミングで村の門のい扉を蹴破り、マモノの群れが村へ侵入して来た。

急いで西門へ向かい、途中で会ったデボルさんにヨナの事と村人達へ図書館に避難するよう指示を頼むと、マモノの侵入して来た方向に向かう。


暫く雑魚と戯れていると、真打は遅れて登場とばかりに巨大なマモノのご登場。


Trashy Discovery


マジでデカいっすよ、このマモノ(((゜д゜;)))


普通の状態だと攻撃が届かないばかりか視界に入りきらない程巨大なので、近付いて相手の攻撃を誘い、振り下ろして来た腕に向かって斬り付けます。

この時も無限に湧いて出る雑魚が攻撃して来るのでウザいったらありゃしません。


ある程度HPゲージを削りアタックゲージを破壊すると、幾つもの黒の手を絡み合わせて一つの手にし、マモノの腕を引き千切るニーアのムービー。

しかし、このマモノはピッコロ大魔王の如く再生能力を持っているようで、千切れた腕を再生させると東側に移動するので後を追いかけます。


外側が駄目なら体の内部に攻撃すればいい、シロの助言に従って、マモノが口を開けた瞬間を狙って黒の槍を叩き込みます。

マモノが口を開けるのは弾幕を放って来る瞬間なんですけどね(;´▽`)


Trashy Discovery


後ろから雑魚もわんさか押し寄せているので、うっかりしてると背後からバッサリやられます。

HPゲージを半分くらいにすると、卑怯なり、村人達の避難した図書館に向かって行くので、「行かせない!」と急いで追います。


多分、これ、マモノが図書館に辿り着いたらゲームオーバーですね・・・


マモノの放つ魔法弾や、足を下ろす時の衝撃波を避けながらマモノの足に攻撃。

ここでまたもや、ニーアが黒の手を使うムービー挿入。

黒の手で右フック、左ストレート、アッパーカットと3連続で叩き込むも、効いている様子が無い。

どうすればいいんだ・・・と焦るニーアとシロ。


そこへ、「アハハハハ!!」と豪快に笑いながらクルリと回転し、マモノの頭から一刀(二刀?)両断に剣を叩き込むカイネ参上。


Trashy Discovery


しゅたっと着地するとニーア達に向かって、こうのたまった。


「楽しそうじゃないか!え?」


違うよ、遊んでた訳じゃないってば!

マモノ退治と聞いては黙っていられなかったのか、いつもは村に足を踏み入れる事のないカイネが助太刀に来てくれた。


「効かないんだったら、効くまでやればいいんだ!」


いつもながら頼もしいカイネ姐さんキラキラ


Trashy Discovery


ニーアとどっちが男前かって言ったら、カイネの方だよな今の所(笑)

同人誌的にカイネとニーアのカップリングだったら、カイネが攻めに違いない。


ケツ洗って待ってろ、この×※○△☆!

「×※○△☆って何だ?」

「・・・ヨナ、お兄ちゃんがすぐに行くからね・・・」


三者三様の思惑の中でマモノに猛攻を仕掛け、一気にHPゲージをゼロにした・・・のに、あれれ?アタックゲージが出ないよー(>△<)

どうやら、図書館のすぐ傍までマモノを近付けないとアタックゲージが出ないみたいだ。


Trashy Discovery


ホント、あと2~3歩で踏み入られるって所まで来ないとアタックゲージが出ないんです。

緊張感が増すナイスな演出ですね。ちょっと焦ったけど


アタックゲージを破壊すると、黒の幻影でマモノの頭上から体を真っ二つに切り裂き、続いてカイネが肩を斬り付けるコンビネーションが炸裂。

しかしそれだけでは沈まず、アタックゲージが出たので再び破壊。

今度は黒の槍を放ち、幾つもの槍がマモノの腹を突き破ると、ようやくマモノは大地に倒れた。


すると勝利を味わう暇も無く、背後から聞こえるヨナの悲鳴。

慌てて図書館に駆け込むと、いつの間に侵入していたのか、そこにはマモノの群れが居た。


Trashy Discovery


いい加減にしてくれ・・・


ひっそりとニーアはそう呟いただろうと推測してみる。

どれだけ倒せばえんやこら、そこにいつの間にか参戦していたエミール君。


「エミール!体は?大丈夫なの!?」

「こ・・・こんな時に休めません。何の為に、ここに来たのか分からない・・・」

「お前はすっこんでろ!!」

「すっこみません!絶対に!絶対に絶対に絶対にすっこんだりしません!」


エミールは意外と頑固なんだね。

ここへ来る時も、執事の反対を押し切って来たんだろうな・・・あるいは、主は言い出したら絶対に聞かない事を知り尽くしているので強引に止められず、無事を祈るしか出来なかったか。


皆さんが戦っているのに寝てなんか居られませんと言う健気なエミールと共に、次々と湧いて出るマモノの群れを殲滅すると、地響きを起こしながら扉を破り、倒した筈の巨大マモノの頭部が中に入って来た。


Trashy Discovery


その執念は一体何処から来るのかお伺いしたい。


勘弁してくれ・・・と溜息を吐いたに違いないニーア君です。

タコのように八方に生えた触手それぞれのアタックゲージを破壊して回らねばならんのですが、クネクネと動くので狙いづらい。でも、リミットが無いだけマシかな・・・


「地下室に追い詰めて、閉じ込めるというのはどうだ?」


そこなら壁が厚いから出られぬ筈だと言うシロの案に乗って、マモノを地下室に閉じ込める作戦を決行。

ニーアが黒の手でマモノを地下室に押し込め、カイネがその扉を塞ぐ。


「鍵を!!」

「わかった!」

――ニーアが頷いたその時・・・・・


Trashy Discovery


背後からニーアの肩を貫く黒い刃。


突然の出来事に言葉も出ず、呆然とする一同。

刃が抜かれると同時に、ドサリと地面に崩れ落ちるニーア。


ニーアの肩を貫いた刃の主は、翼を持ったちょっとイケメン人間っぽいマモノ?

そのマモノは図書館内をもの凄いスピードで飛び回り、何かを腕に抱いて再びニーアの前に現れる。


Trashy Discovery


その隣に浮いているのはシロに似た姿の本・・・黒の書!?

そしてマモノの腕には、紛う事無きニーアの愛する妹ヨナの姿があった。


「・・・ヨナッ!!」


必死に妹の名を叫ぶニーアの声に、こちらを一瞥したマモノ。


Trashy Discovery


この顔・・・ニーア・・・!?

生気が無くて石像のようだけど、良く見るとニーアにそっくりですよ!!


ニーアに似たマモノが何やら床に視線をやると、床に広がったマモノの血からマモノが湧き、自分を蘇えらせた支配者に傅くような仕草をしている。

マモノを自在に蘇えらせ、操る事が出来るマモノの王・・・・・魔王。


「まさか、あやつがマモノの・・・王」


魔王の身体が輝いたと思うと、黒の書が進み出てニーアとシロに向かって電撃を放つ。

思わず助け寄ろうとしたカイネを、「来ないで、カイネ!・・・しっかり・・・扉を・・・!」と呻きながら制するニーア。



――画面がホワイトアウトしたかと思うと、その真っ白な空間にシロと・・・黒の書の姿があった。


「久しぶりだな・・・白の書」

「誰だ、貴様は・・・!」

「くっくっく・・・我は黒の書・・・お前自身だ」


マダオ・・・もとい立木ボイスで語られる驚愕の真実。黒の書とシロ=白の書は元々一つの存在だった、という。

最初は思い出せない・・・思い出したくなかった様子のシロだが、黒の書の言葉に徐々に封印していた記憶が蘇える。


「我らは魔王の為に作られし書物。あの方以外に向く心など、生まれる筈も無い」

「マ・・・オウ・・・」

「思い出せ、我らが目的を・・・」

「ワレ・・・らが目的・・・」


シロはぐるぐると回りながら、洗脳されたように黒の書の言葉を繰り返している。


「白と黒・・・我らが融合し、世界にマモノを解き放つ」


解き放つ!で思わず薬売り@モノノ怪を思い出したのはさておき、黒の書は全ては我が王の意志と言ってシロに自分と一つになれと迫っている。この変態!(違


「いざゆかん!我らの在るべき姿。正しき世界の姿へ!お前も我と一つになるのだ・・・」

「ヒト・・ツ・・・」


危うく黒の書の言葉に惑わされそうになったシロの耳に、遠くから仲間達の声が聞こえて来た。


『・・・シロッ!・・・このクソ本っ!肝心な時に訳分かんねー事、言ってんじゃねえ!!ろくすっぽ役に立たないんだったら、薪替わりに暖炉にブチ込んで、本気で燃やすぞ!このクズ紙!』


『僕の事、忘れたって構いません・・・でも、僕は忘れませんから!何があったって忘れない!シロさんがシロさんである事は、僕が覚えてます。だから!何処までも追いかけて思い出させてあげます!戻って来てください、シロさん!』


くろしろ・・・くろしろくろしろ・・・


黒の書の強い洗脳と仲間の声に混乱するシロ。黒の書がシロを取り込もうとしたその時、シロの脳裏に自分を呼ぶニーアの姿が浮かぶ。

すると白い空間がパリンっと壊れ、シロが黒の書の幻覚を打ち破って覚醒する。


「五月蝿いぞ・・・シロシロと気安く呼ぶな。我が名は白の書だ」


おかえり、シロ!ヾ(≧▽≦)

ドサクサに紛れて役立たずだの燃やすだの言ったカイネに小言を言う気力も戻った様子。

そして、ニーアの頭上にふわりと浮かぶ。


Trashy Discovery

「小僧・・・また会えたな」

「シロ・・・大丈夫なの?」

「その質問、そっくりそのままお前に返そう!」


確かに肩をぐっさり刺されてたもんね。

「まさか・・・我らは二つあって初めて一つになる存在の筈・・」と驚く黒の書に、「知るか!我はお前ではない。我は我だ」と啖呵を切るシロが素敵。


「そして・・・我には仲間がいる。頼りなく、我が欠けたくらいで動揺する・・・誠に遺憾な奴らではあるが、我の仲間だ!我はこやつらと共に戦う。そう決めたのだ!」


シロの言葉にニーアは大きく頷き、魔王に向き直ると剣を構える。

しかし、魔王は役不足とばかりに姿を消し、黒の書がニーアの行く手を塞ぐ。


「愚か者がっ!我らの真の記憶、失くした訳ではあるまい!」

「そんなに覚えておいて欲しくば、ページの端にでも書いておけっ!」


黒の書とのバトルは、シロが魔力を奪われている状態なので魔法が使えません。

ちょこまかと飛び回る黒の書は、周りにいる雑魚を倒さないと近付けないので、まずは雑魚を攻撃。

雑魚を全て倒して黒の書を攻撃し、アタックゲージを破壊すると、黒の書の血により魔力を取り戻すシロ。


Trashy Discovery


紙なのに出血するのか・・・(゚Ω゚;)

まぁ、普通の紙じゃないんだろうけど・・・


ダメージを与えるごとに、一つづつ魔法を思い出す演出がカッコイイ!!

でも、魔法って黒の弾と黒の幻影、黒の槍、時々黒の処刑を使うぐらいで、他のはあんまり使わないなー。


全ての魔法を奪い返すと黒の書はバリアを張って魔法が効かなくなるけど、剣で攻撃すれば全然問題ないっていう。バリアを攻撃する度に飛び散る紙が雰囲気出てる。

崩れ始める図書館の天井から降って来る瓦礫を避けつつ、黒の書にトドメを刺すと、ぐにゃりとアメーバのように変形した黒の書。


そ・・・そんな・・・


Trashy Discovery


黒の書は身体から鋭利な棘を出し、その槍のような棘の矛先がシロに向かうと、シロを庇って前に出たニーアの腹部を貫く。


「ば・・・馬鹿な・・・」


やがて、その棘が肉を裂く音と共に引き抜かれ、ニーアは前に倒れ込む。


Trashy Discovery


瀕死の怪我を負った筈なのに・・・ニーアはヨナを抱いた魔王に向かって這いながら、「ヨナを・・返せ・・・」と手を伸ばす。
無常にも、魔王はそんなニーアを嘲笑うかのように翼を羽ばたかせると、「いずれ判る・・」という言葉を残した黒の書と共に何処かに飛び去って行った。


空に向かって、ヨナの名を狂ったように何度も呼ぶニーアが痛々しい・・・


だが、悲劇はそれだけでは終わらなかった。

マモノを閉じ込めた扉を押さえるカイネの体力が、もう限界に来ていたのだ。


「エミール!私を・・・私を石化しろ。私の中のマモノが封印の礎となって、コイツを閉じ込める」


自分の身を犠牲にして、扉を封印しようというのか・・・

カイネの言葉にエミールが頷く筈も無く、「そんなの駄目です!」と止めようとするエミール。

そんなエミールをカイネは、お前の力は仲間を守るためのものだろうと諭すが、それでもまだぐずぐずと泣いているエミールにカイネは激昂する。


「もう、扉を押さえておくのも限界だっ!」


僕、一体どうしたら・・・と、どうしても石化に踏み切れないエミールに、ニーアが決断を迫られる。


>カイネを石化し、マモノを封印する。

>このまま全滅する。


2番目を選ぼうものなら本当にゲームオーバーになるしかない僕達に選択肢は一つしかない・・・


「カイネを石化してくれ・・・エミール・・・」

カイネの想いを無にしない為にも・・・


Trashy Discovery


エミールはゆっくりと目に巻いていた布を外すと、血の色にも似た鳶色の瞳でカイネを見詰める。

それでいい、と満足そうに微笑むカイネの身体が徐々に石化して行く。


「もう泣くな・・・エミール」とエミールに言うと、今度はニーアの方を向き、「負けるな・・・強くなれ」と鼓吹する。


「シロ・・・」

「さよならは言わぬぞ、下着女。なんせ、お前は不死身だからな」

「そうだな・・・」


シロの最後まで変わらない悪態にフッと微笑むと、カイネは完全に石化する。


Trashy Discovery


カイネの変わり果てた姿を見て自分の不甲斐無さを呪うように呻き、前に倒れそうになったニーアの身体をエミールが抱きとめる。


「待ってろヨナ。待ってろ・・・カイネ・・・必ず・・・必ず・・・」


駄々を捏ねる子供のように泣きじゃくりながら、ヨナとカイネを必ず助けると心に誓うニーアだった・・・




アンジェリークというゲームをご存知でしょうか。

乙女ゲームが好きな方なら大体の方がご存知かと思いますが、ネオロマンスという言葉を生み出した、乙女ゲームの原点とも言えるシリーズです。

私もこのシリーズ、2作品だけプレイした事があります。


アンジェリーク エトワール

アンジェリーク エトワール


このタイトルで、私はアンジェリークというゲームを知りました。

ときめきよりも笑いの比率が大きいナイスな乙女ゲームです。


個人的お気に入りキャラは炎の(古参)守護聖オスカーと闇の(新参)守護聖フランシス。

まるでオペラを見ているような口説き文句が面白いんですよ(・∀・)

特にフランシス(cv杉田智和)の大袈裟なリアクションと台詞には笑わせてもらいました。

「ようこそ、私のレディ。貴女の為に用意した朝摘みの薔薇と、香りの良い紅茶です」(うろ覚え)

ウェルカムメッセージからして一味違いますキラキラ

ウサギ(だったかな?)が苦手で、見ると無言で気絶したり(笑)

攻略人数が多過ぎるので、フルコンプは難しいですけどね(;´Д`)←3人しか攻略してない



ネオアンジェリーク フルボイス(通常版)

ネオアンジェリーク フルボイス(通常版)


フルボイスじゃない方を買って、赤髪の人(名前忘れた・・・)だけ攻略して放置してます。

面白いんですけど、戦闘はダルかったなぁ(;´ω`)

銀髪の人が一番好みだったのに、攻略してない不思議。



さて、陸斗のアンジェリークプレイ遍歴はこれ位にして、ここからが本題。


そのアンジェリーク戦国(無双)合体した戦国アンジェリークなるものが発表されたそうです!


Trashy Discovery
(クリックで拡大)


【CHARACTER】

織田アンジェリーク・信長

上杉・ジュリアス・謙信

伊達・オスカー・正宗

真田・ランディ・雪村


無茶しやがって・・・・・


いや、確かに戦国系はコーエーのお家芸ですが、まさかアンジェリークと合体させるとは・・・

何というか、刺身盛り合わせに生クリームをかけて食べるようなミスマッチさが漂います。

しかも、アンジェリークが信長って!ミドルネームがアンジェリーク言うてますよこの信長!!

この信長なら「啼かぬなら 一緒に遊ぼ♪ ホトトギス」とか詠みそうです。


残念ながら(?)ゲームではなく、

コミックビーズログ キュン! Vol.4 [雑誌]

コミックビーズログ キュン! Vol.4 [雑誌]


キュン!アップという雑誌で連載される漫画だそうですが。


でも、商売上手なコーエー様の事、売れ行きが良ければゲーム化するに違いない。アンジェリーク無双的な。


しかし、この組み合わせはどうでしょう・・・ターゲットが不明過ぎる