桃ラーが食べてみたいです。でも、何処にも売ってないよー(´・ω・`)
あれだけ評判だと、どんな味なのか気になるんだよなー。
以下、プレイ日記。![]()
姉(究極兵器6号)の力を得て強大な魔力を得たエミールと共に、カイネの石像がある図書館へ。
エミールは無意識の内に、カイネを自分の姉とダブらせていたようだ。
カイネと接する度に何処か懐かしかったという気持ちを打ち明け、エミールは覚えたて(体が覚えてる?)の魔法を発動しカイネの石化を解除。
石像が強い光を放ち始め、冷たく硬いカイネの肌が徐々に彩を取り戻して行く。
光から落ちるように前に倒れたカイネをエミールが受け止める。
だがしかし、5年前にカイネが石化したのはマモノを封じる為。
カイネが元に戻れば、当然マモノの封印も解ける訳で――
シャーッ!!と蛇のような威嚇の雄叫びを上げながら、封印が解かれた扉を勢い良く破って飛び出した首だけのマモノと対峙するニーア。
マモノが復活するのは想定内。慌てず騒がず、ニーアはマモノに斬りかかる。
「二度と遭わなくて済むよう、ここで殺してやる!」
やっぱりマモノには容赦ないんだね(;´Д`)
タコの足のような触手それぞれに出ているアタックゲージを破壊し、頭部に出現した時限式のアタックゲージを破壊すると、黒の手を発動してトドメを刺すニーアのムービー。
この、黒の手を幾つも出して絡み合わせ、大きな手にするモーションが好きだ![]()
二つの大きな黒の手でマモノの首を握り潰し、文字通り息の根を止める。エグイな・・・
丁度マモノを倒し終わった頃、エミールの自分を呼ぶ声にカイネは意識を取り戻し、ゆっくりと目を開ける。
身を起こしたカイネがエミールの方を見ると、醜い姿に劣等感があるエミールは怯えたように顔を背けるが、私を呼んでくれたのはお前だな、と姿の変わったエミールにカイネは昔と変わらぬ微笑みを向ける。
それに驚いたエミールが「僕の事・・・分かるんですか?」と聞くと、
「エミールはエミールだ。私は間違えぬ」
と、きっぱり言い切ったカイネに痺れた!
相変わらず漢前だ、カイネ姐さん!!
エミール凄く嬉しそうだよ(ノω・、)
その後、ニーアが「おかえり、カイネ」と手を差し伸べるんだけど、この声は反則!!
めっちゃ色っぽいんですけど!(笑)
カイネは逞しく成長したニーアを見て、「随分立派になったな」と驚いている様子。昔は同じ位かカイネの方が背が高かったのに、今では見上げるくらい大きくなってるもんな。
ニーアの手を取って立ち上がり、自分がどの位眠っていたかを聞き、「5年だよ」と答えたニーアの顔を見たカイネが、今まで見たことの無い――
乙女な表情をしてるんですけど!!
凛々しく男らしくなったニーアに、すっかりときめいたりなんかしちゃったりして(〃∇〃)←妄想
そんなカイネに、「あ、あの・・・これ」とニーアはちょっと恥ずかしそうに月の涙で作った花飾りを渡す。
「おばあちゃんに負けないやつを、って、頑張って作ったんだけど・・・」
ニーアってば、いつの間にそんなテクニックを身に付けたんだ!?(違
希少な月の涙を探すのは、相当苦労しただろうに・・・
多少いびつでも、心がこもった贈り物を貰って嬉しくない人など居るわけがない。
「そうか・・・ありがとう・・・ありがとう・・・」
お礼を言う声が掠れて語尾が小さくなってる・・・それだけ感動したんだろうなぁ(*´∀`)
と、そこへ。
「失礼」と、本当に失礼だよ!なタイミングで登場し、こちらに向かってつかつかと歩いて来るポポルさん。
どうやらニーア達に話があるらしく、館長室まで来て欲しいと言う。
でも、「カイネの石化が解けたんです!」と嬉しそうに報告したニーアに対して、「そう・・・良かったわね」と事務的に流してたのが何だかな・・・
もっと、こう、親身になってくれる人だと思ったのに・・・
館長室には何故かデボルさんの姿もあり、そこで聞いた彼女達の話は、カイネとエミールに村を出て欲しい、という内容のものだった。
当然、自分の身を犠牲にしてまで村を守ろうとしてくれた二人が何故追い出されなきゃならないんだ!と烈火の如く怒るニーアだけど、村の代表としてはそう言うしかないポポルさん達も遣る瀬無いだろう・・・
「大丈夫ですよ!僕らなら、外で寝ますから。僕らこんなんだし・・・みんな怖がりますよね。あなたにそう思って貰えるだけで十分です!ね、カイネさん?」
「・・・私は外の方が慣れている」
ニーアに心配を掛けたくなくて、わざと明るく振舞うエミールと、何でもない事のように素っ気無く答えるカイネの優しさが切ない・・・
「じゃ、外で待ってますから!」と二人が村の外に出た後、一人(と1冊)になったニーアは、カイネが野宿をしていた理由をちっとも気付いてやれなかったと、自責の念に駆られている様子。
そんなニーアに「今日はもう休め」と言うシロ。
ベッドに入っても眠れず、あれこれぐるぐると考えているニーア。
ポポルさんやデボルさんを責める事など出来ない・・・カイネ達の立場を知ろうともしなかった、自分も同罪だ、と。
ニーアって、深く考え過ぎて自分を責めちゃうタイプなんだよね(´_`。)
翌朝、話があると言うポポルさんの所へ行く事になったんですが、ちょっと驚いたのは目を覚ましたニーアが2階に居た事。
2階のベッドは確か、ヨナが寝ていたベッドじゃ・・・1階にあるベッドがニーアのだと思うけど。
もしかしてヨナが連れ去られてからというもの、ヨナの温もりが恋しくて毎晩、妹のベッドで寝てたんだろうk
ま、どっちで寝ようがニーアの自由なんですけどね!
あれだけ激昂していたのに、一夜明けたらクールダウンしたようで、デボルさんやポポルさんに普通に挨拶し、そればかりか、二人の立場を考えずに取り乱して怒鳴ってしまった非礼を詫びるニーア。
元々礼儀正しく、相手の立場になって考えられる子なんだよね。声を掛ける時の遊佐ボイスはフランクだけど
ポポルさんから「石の神殿が魔王の居城と繋がっている」という、何でアナタがそんなコトを知ってるんですか?とお伺いしたい情報を得て、石の神殿へ向かう事に。
正面の橋は崩れて通れなくなっているので、船で神殿裏方面に向かい、そこから神殿内部に入らなければならないようだ。
平原にマモノが出現するようになり陸路が危険なので、交易用の水路が整備されたらしい。
では早速、船に乗り込む・・・前に、各地の武器屋を回って武器収集の旅へ。
少年期にクエストをしっかりこなしたので、お金はたんまりあるのですよ(・∀・)♪
仮面の街の武器屋に売っていた「不死鳥の槍」の威力に惚れた。基本攻撃力(Lv1)で490、魔法威力+50%ですよ!重量も「普通」なので扱い易さも抜群!
購入した武器を強化して貰おうと思ってロボット山に足を延ばしたけど、生憎兄弟は留守のようだ・・・
仕方が無いので村へ戻り、船着場から船に乗って石の神殿へ。
ところで、カイネ達は村に入らない筈なのに、神殿裏へ着くとちゃっかり乗っていたのは、途中で飛び移ったって事でしょうか(・ω・)?エミールは飛べるけど・・・そういや、カイネはワープ出来るっけな
ほぇ~、神殿の裏はこんな風になっているのか・・・神殿というか、巨大な岩だな。
長い間誰も渡っていないとお思しき所々壊れている木の通路を通り、頂上(神殿入り口)を目指します。
途中、ニーアがカイネとエミールに「俺も、今度から野宿するよ」と決心を打ち明けていましたが、当然二人から却下されます。勿論、ニーアの体を思って言ってるんでしょうけど、カイネ・・・邪魔するなって(笑)
ちょっぴり仲間外れ気分を味わい、黄昏たニーア君です(嘘
でも、ニーアは仲間の痛みや苦しみを自分の事のように感じるんだね・・・
ヨナを連れ去られた時は憎悪に心を囚われるかと思ったけど、杞憂だった(゚ーÅ)
それだけ優しいとも言えるけど、ある意味、守るべき者に対して守る事で依存しているような気もするな・・・
崖の木箱に何故か「王妃の玉座」なんて槍があったけど、王族が謀反か何かでここまで落ち延びて来たのか(゚∇ ゚;)?←そんな訳ない
【石の神殿】
神殿内の通路には青いブロックを動かすパズル要素があるけど、ちょっとばかし簡単過ぎる。もうちょっと難易度高い方が良かったなー。
狭い部屋にわんさか出現するマモノを両手剣で薙ぎ倒すのは快感!両手剣は使いにくいと思ってたけど敵に囲まれた時なんかには重宝しますよー。
屋上にいた雑魚を殲滅し、両手剣「百獣の王」を入手して、聖堂の扉を開けると――
神殿の守護者である双子の石像の片割れが、天井から落ちて来るというダイナミックな方法で登場。
ヒトでは無い言葉で、こちらに向かって叫んでいる様だけど、何を言ってるのかは分からない。
前に見た青い目の片割れは居ないようだが、今回は雑魚のマモノを大量に従えている様子。
でも、その雑魚マモノは光に弱いので、その場で防御してれば日光に当たって勝手に消えて行くのが儚くも物悲しい。
「小さき者共よ、この白の書と知って刃向かうか!」
シロって、マモノの世界では有名人なの(゚∇ ゚;)?
本当に崇高な存在なのか、単なるビッグマウスなのかは分かりませんが。
雑魚を倒す(というか、勝手に消える)と、石像のマモノが猛り狂ったように突進して来るので、回避でかわしながら突き(不死鳥の槍装備)で攻撃。
ついでに力の種も使ったら、面白いようにガツンガツン削れるわ( ゚∀゚)アハハ
ニーアの放った黒の手を武器で弾いた石像に、すかさずカイネが斬り掛かり、その攻撃で打ち上げられた石像を追ってニーアが剣を振り下ろす。
このコンビネーションが最高にカッコイイ!!ヾ(≧▽≦)ノシ
盛大に床に叩き付けられた石像だが、尚も武器を取って立ち上がり、回転しながらニーア達に攻撃して来る。
石像の赤い目の光が下に流れ、まるで泣いているように見えたのは気のせいだろうか・・・
この石像にも、何か負けられない理由があるのかもしれない・・・けれど、こちらとしても負けてやる訳には行かないので、回転を防御で防ぎつつ、動きが止まった所で反撃開始。
今度こそトドメを刺そうと必殺の黒の槍を放ったニーアの攻撃をまたもや武器で弾いた石像だが、力が入らなかったのか武器が石像の手から抜け、その鋭利な柄の尖端がカイネの胸を貫く。
太い柄で貫かれた胸からは尋常ではない量の血が吹き出し、カイネはくぐもった呻きを上げて倒れ、床に血の海が広がる。どう考えても即死の出血量です(・Θ・;)
カイネの様子を憂慮しつつも、武器を失った石像の首を槍で貫き、トドメを刺すニーア。
石像が倒れる瞬間、ニーアに触れようとするかのように手を伸ばしたのが何だか気になった・・・
急いでカイネの元に駈け寄ったニーアが見たものは、カイネの身体を徐々に侵食するように広がる黒い紋様。
「に・・・げ・・・」
カイネが息絶え絶えに呟いた途端、全身に紋様が広がった彼女の身体から発された核融合の如き凄絶なエネルギーに吹き飛ばされるニーア達。
カイネが瀕死になった事により、身に潜んでいたマモノが表面に出たのか・・・
受身を取って前を向いたニーアの目に、マモノ憑きではなくマモノそのものと化したカイネの姿が映る。
いくらカイネでも、そこまで下品なポーズは取らないぞ!←突っ込み所が間違っている
女郎蜘蛛を思わせる姿勢でニーアに切り掛かり、獣のように壁を跳び移って魔法弾を放って来るカイネを正気に戻すべく、レッツバトル。
「叩き落すしかないようだな」
シロってば、カイネには容赦ないね!エミールの時はあんなに気遣ってたのに!仲が良いんだか悪いんだか・・・
カイネはエミールを取り込んだ6号戦と同様に、魔法でしか攻撃出来ないので、黒の槍で照準を合わせつつ、カイネが魔法弾を撃つ瞬間に放って攻撃。
何だかボス戦では黒の槍(たまに黒の弾)しか使ってないような・・・(;´ω`)
ま、気にしない気にしない。
床に落ちてアタックゲージが出たカイネに、うっかり武器で攻撃しようとしたら、「剣は使うな。魔法弾で押さえ込め!」だって(≧w≦)
なーんだ、やっぱりシロもカイネが心配なんじゃん♪でもこれ、剣じゃなくて槍だよシロ。←屁理屈
流石に青年期に入ると、弾幕もパワーアップしてますね。防御してると、どんどん押されて行きます(笑)
カイネのHPゲージをゼロにし、最後のアタックゲージを破壊すると戦闘終了。
今回はトドメを刺すムービーは無いんだね。←当たり前だ
ニーアの膝枕か・・・カイネ良いなあ(笑)
それにしても、エミールが健気過ぎて泣けた。
「私は力を抑える事が出来なかった。これ以上お前達と一緒に居られない」と言うカイネに畳み掛けるように反論して。
「ずっと一緒に居ますよ、僕は!またマモノ化したら、今みたいに止めます!何度だって何度だって止めます!」
そうそう、エミールは一度こうと決めた事は絶対曲げない子だもんね。
泣きながら必死でカイネを説得するエミールに絆されたカイネは、また共に戦う事を約束してくれたのでした。
それにしてもニーア、こんな時に何も言わなくてどうする(笑)
エミールの勢いに気圧されたのか、終始黙っていたニーア、ちょっと置いてけぼりだった。
そして、シロが眠っていた(封印されていた)祭壇に光るモノを見付けたニーアは、それを手に取る。
その光るモノは、何やら文字が書かれた石片のようだ。
「・・・これは何だ?」
「さあ?読めないな」
「使えぬヤツだ。ポポルにでも聞いてみろ」
困った時のポポルさん。は、この世界の常識になりつつあるらしい。
村に(自動で)戻り、ポポルさんに石片を見せてみると、この石片に書かれた文字は暗号で、魔王城への封印を解く鍵だと言って、分かる範囲の言葉を書いて図にしてくれた。
五角形のような図の右側に石の神殿で拾った石片が埋まるようだ。そこに書かれている文字は「石の守護神」・・・なるほど、確かにそれっぽい。
他の4つは「機械の理」、「贄」、「記憶する樹」、「忠誠のケルベロス」。
この内「機械の理」はロボット山で、「記憶する樹」は神話の森と解釈出来たが、あと二つはポポルさんにも分からないと言う。
「なるほどな。各地点のでかいマモノを倒して、順番に言葉を埋めていけばいい訳だ」
大まかに言えばそうかも知れないけど、大雑把な上に不確かな作戦だぞ!
とりあえずは、ロボット山か神話の森に行く事になり、図書館を出ると行き先を決める選択肢が発生。
うーん、久しぶりにあの兄弟に会いたいし(武器も強化したいし)、ロボット山の方に行こう!
話は戻って・・・カイネの身体に出た紋様、ヨナの腕に出ていた紋様とそっくりだな・・・
黒紋病っていうのは、何らかの形でマモノが関与しているんだろうか・・・




















































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