ニーアレプリカント プレイ日記15 | Trashy Discovery

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ニーア ザ・コンプリートガイド+設定資料集 GRIMOIRE NieR (電撃ゲームス)

ニーア ザ・コンプリートガイド+設定資料集 GRIMOIRE NieR (電撃ゲームス)


ニーアの設定資料集を購入しました!

キャラの意外な設定やSSにスタッフインタビュー、充実した内容で満足満足♪

何せ、この本でしか読めないEエンドも掲載されていますからね!

当ブログにも偶に、「ニーア Eエンド」で検索して来る方がいらっしゃるんですが、Eエンドは上記の設定資料集に「失ワレタ世界」という小説として載ってますよー。

EエンドはDエンドのその後という設定なので、全エンディングを観てからSSを読む事を推奨。

折角のPS3媒体なのだから、DLCで配信して欲しい気もしますけどね(*・ノェ・)


ともあれ、奇妙で魅力的なニーアの世界観が堪能出来て、ますますこのゲームが好きになりましたキラキラ

劇中では語られなかったダークな側面も克明に描かれてましたし。

少年期のニーアが髪を結っていた理由とか、ロボット山の兄の弟への異常な執着心とか・・・深いなぁ・・・

あと、シロや黒の書が人の言葉を喋る理由は、ゲシュタルトされた人間の魂が本に封印されてるからなんですって!

あの説教じみた口調から、封じられていたのは見識深い老人かと思いきや、19歳の若者だったよシロ(笑)

しかも、人間だった頃は、かなりの荒くれ者だったらしい。


まだゲーム本編のプレイ日記を書き終わって無いので、設定資料集を読んでの感想はまた後日。

キャラの設定年齢がかなりの驚きだったので、それだけツッコミ書きたい。


ニーア: 少年期16(157cm)・青年期21(183cm)

これは予想通り(´∀`)ちなみにGニーアは物語開始時39歳。


ヨナ: 前編(132cm)・後編12(160cm)

予想より幼かったみたい(・Θ・;)でも、ちびヨナは確かに7歳位に見えるな。


カイネ: 前編17(172cm)・後編石化されてたので変わらず。

ええーーーー!!!カイネが17歳だって!?田中敦子さんヴォイスのカイネが!?

あの熟れきった豊満なボディが10代のものだというのかっ!!??

カイネが一番驚いた・・・少年時代のニーアと一つしか違わないよ・・・


エミール: 年齢不詳(132cm)

白雪計画で兵器にされたのは10歳の時だそう。(SS参照)


仮面の王: 前編10(130cm)・後編15(175cm)

まぁ、そんなものかなー。


フィーア: 前編(135cm)・後編10(164cm)

これも驚いたっ!!

確かに初めて会った時のフィーアは5歳位に見えたけど、結婚式の時に10歳は無いわー。

それと、5歳のフィーアが10歳の仮面の王より背が高いってどうなの(笑)誤植じゃないかな・・・これ。

SSだとフィーアが仮面の街に来たのは8歳だったので、こっちが正しいと個人的には思います。8歳→13歳


――以下、プレイ日記の続き。



仮面の街から戻り、家のポストを確認すると、ロボット山の弟(ギデオン)から修理完了の手紙が来ていた。


『ニーア様

武器のグレードアップが終了しました。

取りに来てもらえれば、いつでも使えるようにしておきます。

あと一つ、お願いがあります。

そちらは武器の引渡しの折にでもお話させて頂ければ。

ロボット山「兄弟の店」より。』


お願いとは何じゃらほー??(゚▽゚)??

などと疑問に思う余地もないくらい簡単に想像が付いてしまうのですが。

あそこの店の名前、まんま「兄弟の店」だったのか(笑)



【ロボット山】


「あ、いらっしゃい!武器、仕上がってますよ!」


店に入ると、すぐさまLv2に強化済みの鉄塊を手渡してくれた用意周到な弟。

ニーアがそれを受け取ると、「その武器なら・・・」と、弟は思い詰めた表情で「お願い」事を切り出した。


「お二人に、お願いがあります!兄さんの仇を討って下さい!」


まぁ、そんな事だろうと思ったけど。

あの映像を見る限り、「仇」も何も無いように思えるが・・・彼が武器を作って――というか、鍛えて来たのは兄の仇を討つ為だったらしい。


「アイツらを殺せる道具を作りたくて、やって来たんです!金儲けの為なんかじゃない!」

「あいつら?」

「そうです!マモノと一緒にいる大きなロボットです」


マモノがいると聞いて、ニーアが黙っていられる訳が無い。

闘志(殺気)を燃やし、即断で弟の頼みを引き受ける事にしたニーアです。「殺ってやる」って・・・


――どうやら、以前試しに落ちてみた穴の下に、目的のロボット(&マモノ)がいるようだ。

通りで、セーブポイントがあったりして意味深だと思ったんだー。時期が早過ぎたから何も無かったけど。


そう言えば、5年前に亡くなった兄弟の母とその愛人は、何でまた旧時代のロボットが徘徊するような危険な場所に入ったりしたんだろう?

逃げる・・・んだったら、外に行くよな・・・普通は。

某クエストで、その愛人だった男はあちこちで詐欺を働いてるお尋ね者だった事実が発覚したけど・・・ほとぼりが冷めるまで、隠れているつもりだったのかな?だとしたら、相当頭が悪いな

それとも、兄弟の母親の事も始めから騙すつもりで、巧みな話術でその気にさせ、(女が)逃げられない場所で金を奪うつもりだったのか・・・どっちにしても頭悪いな


そんな事を考えながら目的地に到着。

えいやっ、と真っ暗な穴に飛び込んで見事に着地・・・失敗。

オカシイなぁ・・・くるんと回転してカッコよく着地決める予定だったのに(・ω・)お尻からダイレクトに落ちたよ・・・


落下地点で、小さなマモノを頭に乗せた巨大なロボットと遭遇。

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子マモノが「ピギィー!」とこちらを指差して合図すると、ロボットは胴体を回転させながら向かって来た。


「侵入者発見・・・発見発見・・・排除・・・する」


このロボット(P33)の声、安元洋貴さんなんだって!全然分からなかった・・・あと、海岸の街にいる郵便局員の声も安元さんだって。

ロボット山の兄(ジミニー)の声は、平川さんじゃなくて成瀬誠さんだそうです。

ちなみにゲーム中では明かされなかった兄の名前、レプリカントではジミニー、ゲシュタルトではジェイコブといい、プラットフォームによって違うらしい。何でだ(笑)?


・・・っと、話が逸れました(;´▽`)

P33(地上時)の攻撃は、腕を振り回したり、床に足を踏んだ時に電気を起こしたり、魔法弾を乱射したりと、来る時に戦った大型の雑魚とほぼ同じです。

コンボを当てたら回避で下がる、ヒットアンドアウェイ戦法。大型の敵は大体そうなるなぁ・・・

そして不死鳥の槍の威力が強過ぎて、ボス戦では他の武器をあまり使ってない(゜д゜)


ある程度HPを削ると、機体に磁力を発生させ、鉄筋などの瓦礫を引き付けて翼にするという器用な真似をしてくれたP33 with子マモノ。


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この形態になると、ベルヌーイの定理もコアンダ効果も無視して自在に空を飛びやがります。

旋回しながらニーアに突っ込んで来たり、天井に張り付いて瓦礫を落として来たり。


「脱出・・・脱出脱出脱出・・・外・・・世界、見ル・・・ルルルルルルル」


AIが故障を起こしているのか、意味不明な言葉を繰り返しながら落として来る瓦礫をひたすら回避。P33が降りて来たら、黒の槍を放って攻撃します。

P33を地上に落とすと、ニーアの大好きな(違)マモノの群れが登場。

上に乗ってたのは1匹だけに見えたけど、内部に居たのか・・・それとも分身?(本で確認したら分身だった模様)


マモノ共を蹴散らし、トドメ技は黒の幻影。


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この魔法、モーションがカッコイイから好きーヾ(≧▽≦)

ちゃんと大人ニーアの影になってるラブラブ

影が持ってる武器は百獣の剣王っぽいなー、今装備してるのは不死鳥の槍なのに(笑)



――戦闘後。

後ろに人の気配を感じたシロが振り向くと、どうやってここ迄来たのか、店に居る筈の弟が立っていた。

あの弾幕シューティングを掻い潜って来るとは、中々の猛者だね!(違


顔を歪めて既に動かないロボットに駆け寄り、「お前さえ居なければ!お前さえ!お前さえ居なければっ!お前さえっ!」と叫びながら、狂ったように機体を殴り付ける。
それも素手で・・・痛みを感じない程に憎しみで精神が高揚しているらしい。


いや、高揚なんかじゃない・・・彼の精神は破綻しているんだ・・・


4年前に起こった事故の真相。

その悲劇は、まだ幼い弟の無邪気さゆえの迂闊な行動によって引き起こされた。

あのロボットはその場に居合わせたに過ぎない。兄はロボットに殺された訳ではないのだ。

だが、その事実を受け入れるには、彼の精神はあまりに幼く、記憶をすり替え、兄が死んだのはロボットの所為だと思い込む事でしか、耐えられなかった。


「はははっ、!俺はやりましたよ!コイツが居なくなれば、山に入りやすくなる。これからはいくらでも強い武器を作れますよ!任せて下さい!ひっ、はははははっ!」


哄笑しながら、ロボットを殴り続ける弟を、「もういい・・・分かった。分かったから・・・」と切なそうに言って止めるニーア。


ニーアにも、彼の気持ちは痛いほど良く分かるんだろう・・・


「憎悪と狂気では、心は癒す事は出来ぬ」

「でも・・・そうするしかないんだ」


もしあの時、ニーアがヨナを目の前で殺されたとしたら・・・とても平静を保ってなどいられないと思う。

それこそ今以上にマモノに憎悪し、狂ったようにマモノを・・・それを邪魔する者全てを殺し続けるだろう。


憎悪と狂気で心を癒す事は出来なくても、憎悪する事で自分の存在意義を感じ、狂気に走る事で現実を忘れる事が出来る。・・・かは分からないけど。

あの弟は自分が狂っている事には気付いてないから、永遠に真実を知ることも無いだろうし・・・その意味では幸せなのかもしれないな。



P33を倒した事により、魔王城へ行く為の鍵の一つである「機械の理」を入手。

すると、次の目的地を決める選択肢が発生。


>神話の森に行ってみる。

>仮面の王に会いに行く。


神話の森また出てるよ、しつこいなもうー(笑)←選ばないから

悪いけど、次は仮面の王に会いに行くって決めてるけどね!俺達が行くまで早まるなよ、王!!