ニーアレプリカント プレイ日記14 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

ロボット山から戻り、ポポルさんに話を聞きに行くと、新しい情報は得られなかったものの、通りかかった時にポストに手紙が入っているのを見たと教えてくれた。

でも、ポストに入ってる手紙なんか、覗き込まない限り見えないんじゃn


ポストを確認してみると、確かに手紙が入っているようだ。(5年前までヨナ専用ポストだったのに)


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通知

記:「仮面の王」婚礼につき掟の儀式を行なう事を通知する。

追伸

堅苦しくて申し訳ない。

結婚する事になったんだ。よければ来てくれ。じゃ!


手紙というか通知・・・結婚式の招待状じゃないか!!仮面の王の!?

事務的な通達文の後に続く追伸のフランクさが、5年前と変わらぬ王の気さくな人柄を思わせる。

「じゃ!」て軽いな、オイ(笑)


早速お祝いの言葉を言いに、仮面の街に向かう事になったニーア達。

砂漠へ向かう通り道の東街道に、何故かイノシシが出没するようになり、圧迫感はあるものの、こちらが何もしなければ攻撃して来る事は無いので問題なし。


こんな狭い所でイノシシも窮屈だろうに(゚ー゚;



砂漠にはあれ程厄介だった狼の姿が1匹も無かった・・・が、代わりに魔法使いタイプのマモノが出没するようになったので鬱陶しさは変わらなかったり。

5年前に砂漠の井戸を開放していたので、移動自体は快適です( ̄∀ ̄)

入り口近くにあった井戸に入り、サクッと仮面の街前までワープ。

出る時に会話表示っぽい黒の帯が一瞬映ったのは、もしかして走ってくれば会話が発生してたのかな・・・


相変わらずカイネは入り口近くの壁にドカッと寄り掛って街の奥に入ろうとしないが、エミールはふわふわとニーアの後を付いて来る。渡し舟に乗っても必死で追って来る所がカワイイ(笑)


王宮に入ると、ニーア同様に逞しく成長した仮面の王が自ら一行を出迎えてくれた。


「よう!ひさしぶり!!」


5年ぶりに会ったと言うのに軽い挨拶だな、王(笑)

この街の民はしっかりと顔を覆い隠すように仮面を被っているけど、王は相変わらず仮面を少しずらして顔を見せてるんですよね。いわゆるアウトローってやつ(笑)

結婚おめでとう、とお祝いの言葉を掛けると、少し照れ臭そうにお礼を言ってくれた。年貢の納め時って失礼だぞシロ!


「結婚とは相手が必要だと聞いたが?花嫁は何処だ?」


遠慮のないシロに怒る様子も無く、王は花嫁を紹介してくれた。


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「お久しぶりです」


・・・って、フィーア!?


5年前は5歳位だと思っていたのに、こんなに大きくなるなんて!下手したら仮面の王より背が高く見える・・・

まさか今、10歳って事は無いよな・・・結婚するって事は15か16にはなってる筈。仮面の街の特殊性を考えれば13~4歳というのもアリかな?←ホントに年齢を想像するのが好きだな

ちなみに仮面の王は、5年前13歳で現在18歳という脳内設定。


さておき、大人っぽく(推定)美しく成長したフィーアに、ニーアとシロは驚いている様子。

この時の「驚いたな。すっかり大人っぽくなりおって!」というシロの言い方が久しぶりに姪に会った親戚のおじちゃんみたいだった(笑)


「そういう事なら、カイネも呼ばないとな」


王が言うには、カイネやニーアが来なかったら、フィーアは自分の結婚式に出ないつもりだったらしい。

結婚式に花嫁不在って・・・王が不憫過ぎる汗(笑)

王は快活に笑い、ニーアの横で縮こまっているエミールにもきちんと声を掛けてくれた。

こういう所を見ると、王としての器の大きさを感じるよなぁ(*´▽`)


良ければ今日はこの館に泊まっていってくれ、という王の厚意に甘え、王宮に泊まる事にしたニーア達。



―― 結婚式前夜 ――


お風呂上りのニーアとシロ(≧w≦)

シロ曰く、この街にはお風呂に入る時まで掟があるらしい。・・・湯船に入る前に身体を流す、とか、湯船で泳がない、とかかな?←それは掟じゃなくて常識と言う

でも、シロ・・・本なのにお風呂に入ったりして平気なの(゚∇ ゚;)?紙がふやけない?

ニーアが言うには、シロは浮かんでただけみたいだけど。表面に防水加工してあるのか・・・(笑)


そして、王宮内を回って仲間達との会話イベント。


カイネは、自分なんかが本当に結婚式などと言う席に出ても良いのかと不安に思っている様子。

王やフィーアは良くても周りの人間が嫌な思いをするのではないか、と。

そんなカイネにニーアは、この街にとっては「掟」が全てだから、掟に書かれていない事は誰も気にしない、と言って勇気付ける。


「我個人の価値観からすれば、かような下着姿で婚礼の場に臨むは甚だ奇妙に映るがな」


シロ、ひどっ!!

でも、シロのツンデレには慣れっこだから。カイネの強張った心を解そうとして言ったんだよね。・・・多分?


お次はエミールとの会話。

結婚式が楽しみで眠れないエミールが可愛過ぎる。


「素敵だろうなあ。キレイだろうなあ。いいなあ。フィーアさん、いいなあ」


「エミールにもいつか、いいお嫁さんが見付かるよ」と言ったニーアに、

「およめさん?・・・ああ、お嫁さんですか」と、少し意外そうに返すエミール。

台詞からして、お嫁さんが欲しくて「いいなあ」と言った訳では無く、乙女的視点でお嫁さんへの憧れを語ったように思えてならんのですが。


その後、ニーアが去った方向を見詰めて、「・・・そうじゃないんだけどなあ」と呟いたエミールの言葉が色んな意味に取れて困る。・・・というか、ある一点の意味に取れて困る。


屋上にて黄昏てた仮面の王と会話。

食料は足りずに民は飢えたまま・・・狼の襲撃も続いている。こんな時に呑気に祝い事などしてもいいのだろうかと思い悩む王。


自分の事よりもまず、民の事を第一に考える・・・こんな指導者なら国民は幸せだろうなぁ。

ニーアは悩める王に、祝い事も仕事のうちだ、と励ます。
民に束の間の祭気分を味わわせてやるのも王の思いやりだ、と。


「それに・・・フィーアを幸せに出来るじゃないか!大切な誰かを守り、幸せにするって事は・・・男には必要なんだ」

「ふふ・・・そんな事は掟に書かれていなかったな」


ニーアは「大切な誰か」と言った時、十中八九ヨナの事を思い浮かべていたに違いない。

しかし、王とフィーアの結婚を家臣たちは快く思ってるんだろうか?フィーアは凄く良い子だけど、外国から売られて来た身寄りのない少女と一国の王の恋なんて、普通に考えたら許されないだろうに・・・

それともやっぱり“掟”に書かれていないから、王さえ良ければ身分は気にしないって事なのかな。



―― 結婚式当日 ――


王宮前においての質素な結婚式は、特別な衣装や小道具などないが、国民全てがこの佳き日を喜び、薄紅色の花びらを振り撒いて祝福の踊りを踊っている。


「いいですね~!結婚式。花が舞い、人々が祝福をくれる晴れの舞台!憧れちゃうなぁ・・・ね、カイネさん!」

「知らん」

「も~~~っ」


エミールの「も~」が可愛過ぎて、コントローラー持ったまま転げ回ったプレイーヤーです。

良かった、ワイヤレスで。

副官が神父役のようです。掟904に沿って誓いの口付けを・・・っていい所で場面転換!!


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結婚式後、二人並んで民に手を振りながらのパレード。

王と王妃はニーア達に目を留めると、こちらに分かるように挨拶してくれた。


にしても、フィーア。こんな時くらい顔を見せて欲しかったな(。・д・。)


――と、そんなお祝いムードの中、幸せな空気を打ち破るように、一人の傷付いた兵士がヨロヨロと歩き、王の御前に倒れこんで来た。

何だか、ドラクエ2のローレシア王子旅立ち前の序章を思い出したぞ(゚ー゚;


「逃げ・・・て・・・狼が・・・」


瀕死の重傷を負いながらも、王に危険を知らせにきたらしい・・・

直後、一陣の風の如く現れた黒きマモノの狼が突進して来たかと思うと、王妃フィーアの脇腹に喰らいつき、そのまま壁に放り投げる。

華奢なフィーアの身体は人形のように宙を舞い、激しく壁に叩き付けられた。


あまりに突然起こった悲劇に思考が追いつかず、一瞬唖然としてしまったニーアだが、カイネの声にハッとなり、武器を構える。


この戦闘ではボスを倒す事は出来ず、ある程度ダメージを与えると戦闘終了。

群れのリーダーであるマモノ狼が一吠えすると、狼たちは走り去って行った。

こういった強襲は夜中に行なうのが常套・・・というか、こんな真昼間に人の領域に襲撃するのは狼にとっても危険だと思うけどな・・・

狼の行動も不可解だが、この後はティッシュ無しでは見ていられない展開に・・・


どんどん冷たくなっていくフィーアの身体を揺さぶり、叫ぶ王。

子供のように泣き喚く王に、「王・・・お静か・・・に、民が不安・・・に・・・思います」と、か細い声で諌めるフィーア。

あれ・・・?フィーアっていつ喋れるようになったんだろう?この瞬間奇跡が起こったって事かな?


そして、血に濡れた手で王に手を伸ばし、


Trashy Discovery

「・・・私なん・・・かをお嫁さん・・・に、してくれて、ありがとう・・・ございまし・・・た」


と掠れる声を振り絞って感謝の気持ちを伝えると、フィーアは息を引き取る。


「フィーア!これからじゃないか!外界から来たそなたが、長く苦労して来たそなたが・・・

幸せになるのはこれからじゃないか!!!」


フィーアの亡骸に縋って一頻り泣いていた王は、思い詰めたように立ち上がると、狼の追撃命令を兵に出す。

今行っても返り討ちに会うだけだとシロは引き止めようとするが、狼への憎しみに我を忘れている王は聞き入れようとしない。


「殺す!殺すっ!狼を殺すんだ!皆殺しにしてやる!!」


王の狼への殺意は、ニーアのマモノへの憎しみと同じだな・・・大切な人を奪われて周りが見えなくなってる。

興奮状態の王だが、副官の「王妃は、最期まで民を心配しておられましたぞ!」の一言に我を取り戻す。

王に万が一の事があれば民は混乱する。狼を討ちに出るより、まずは街の守りを固める方が先決、と。


「王として、夫として、王妃に恥じぬ行動をおとりください」


副官の言葉に反論出来ず、俯く王。



その場は何とか収まったものの、王がこのまま引き下がるとは思えぬな、と言うシロ。

勿論、このまま放って置く事など出来ないが、「戦うのであれば、相応の準備が必要であろう」とシロが助言して来た所で選択肢。


>神話の森に行ってみる。

>ロボット山の弟から手紙が届いていないかチェックする。

>仮面の王に会いに行く。


今居る場所を考えれば、3番目が手っ取り早いけど、ここはシロの助言に従って鉄塊が出来たか確認しに行きましょう。