27日は、東京・天王洲アイルの天王洲銀河劇場で行われた、エリア.アイドルNo.1決定戦 「U.M.U AWARD 2010」に行って来ました。



このイベントは全国各地のご当地アイドルが一堂に集結しNo.1を決定するもので、ホリプロ創業50周年とTOKYO MX開局15周年を記念してで行われたものです。

「メジャー組」の次を狙う、U.M.U「U(=アンダー).M(=メジャー).U(ユニットアイドル)」を発掘すべく、全国各地で活躍中のご当地アイドルの今年のNo.1を決めようという大会です。





それに先立ち、AWARD開催の前日には、最後の1枠を選ぶ予選会「U・M・U AWARD 2010ラスト枠予選会 JUMP UP!! ~IDOLプロアマバトルロイヤル~」も開催されました。

こちらは映像資料から厳選されたプロアマ問わず20組が出場しました。



今回の出場は、全国から厳選されたご当地アイドル10組ですが、この内9組は事前審査で厳選されたご当地アイドルで、残る1枠は「プロアマ問わずの飛び入り枠」をかけて本選前日のこちらのイベントの優勝者の出場となるものです。

そして優勝したのは北海道・札幌のご当地アイドル「JewelKiss」のみなさんでした。





今回、私の地元埼玉県では、嵐山町のPieaceが参加しました。

今私が一番推しているグループです。

普段は嵐山町内や比企郡内でイベントを行う彼女たちですが、今回この栄誉ある舞台に立つこととなったわけですから、全力で出し切って欲しいと思っていました。



会場に着くとすでに物販が始まっていました。

ハロプロ現場のようなヲタだらけという雰囲気ではありません。アイドルが手売りしているのです。むしろヲタノ数が少ないくらいです。

みんな個性的で売り出し方にも個性があります。

特に予選を勝ち抜いて出場した「JewelKiss」のみなさんはみんなブースを飛び出して手売りすると言う意気込みでした。



私は北から順番に見て周り、最後にPieaceへ。

みんな地域性があり個性的でした。

りんご娘さんには「『はやて』乗りましたよ」というと、「わたしたちもはやてで来ました」と。その後も何名かと話できましたが、微妙に東北訛りがあって聞き取りづらいときも…まぁこの辺も魅力の一つですよね。

福岡県の「乙女の純情」には「私も母は福岡出身で九州には毎年行きます」というととてもテンションあがっていました。

元気なところが博多っ子の魅力ですね!



さてPieaceのブース。

メンバーに認知されつつある私は、また来てくれてありがとうございますといわれ、期待してますと伝えました。



Pieaceの隣は、ご当地アイドルとしては全国的な知名度のある、新潟出身のNegiccoでした。

とにかくこのブースに限れば大変なファンの数。さながらイベントの握手会のようでした…



開演時刻のぎりぎりまで物販。その後スタンバイのため楽屋に入り、私たちは客席にという流れでした。



本選に出場する10組は、

・青森県出身「りんご娘」

・新潟県出身「Negicco」

・埼玉県出身「Pieace」

・東京都出身「ミラマリア」

・愛知県出身「愛情委員会」

・奈良県出身「PixyChicks」

・大阪府出身「もっキラーズ☆」

・広島県出身「OnlyOneSister」

・福岡県出身「乙女の純情」

そして北海道代表「JewelKiss」となります。



本選は、制限時間5分以内のパフォーマンスをステージで披露し、U.M.U特別審査委員の投票でNo.1を決定します。

アワードに輝いたアイドルには、栄えあるピンクの大優勝旗、そして副賞としてU.M.U事務局によるプロモーション映像の制作、そしてTOKYO MXで何らかの番組レギュラー1クール出演権を獲得となります。



司会は、電車ネタでおなじみの「ななめ45°」さんと浜口順子さんでした。どちらもホリプロ所属のタレントさんです。



さらに今回の司会のアシスタントは「Girl<s>ACTRY」さん。

Girl<s>ACTRYといえば、AKB高城さんのお姉さん、高城樹衣さんや、

アイドリング!!!26号の尾島知佳さん、IJPでおなじみの三田寺理紗さんが所属しています。

自分はアイドリング4期オーディション(確か…)の門田典子さんに注目。

この子一番かわいい。好みのタイプだなぁと思っていましたが、生で近くで会えてとても嬉しい。

終演後には門田さんとお話できたので、それはそれで嬉しかったなと思いました。

(アイドリング!!!はよくわからん私ですので、知識不足申し訳ないです)





いよいよ開演。

出場者・セットリストごとに振り返ってみます。





・青森県出身「りんご娘」

バックダンサーまでついていてとにかく多いです。歌もご当地がはっきり意識されていました。山形の花笠音頭とねぶた祭りを彷彿としてしまいました。

歌の中での津軽弁のコールもなかなか。

そしてMCで思わずメンバーが津軽弁で答えた姿はツボでしたw



・愛知県出身「愛情委員会」

愛知というと「SKE48」という印象だった私にとっては、更なるご当地アイドルの存在は衝撃的でした。

なんでもメンバーは瀬戸市出身の人が多いとか…ww



・福岡県出身「乙女の純情」

純情ということなので、歌もおとなしめ?と思っていたら、とてもアップテンポでダンスも元気なものでした。

やっぱり博多の女の子は、元気のいい人が素敵ですね。



・奈良県出身「PixyChicks」

メンバーの平均年齢が高く、大人っぽくて魅力的でした。

「せんとくん」とも共演していたみたいで、平城遷都1300年を彩ったと思います。天女をイメージした衣装も良かったです。



・大阪府出身「もっキラーズ☆」

アイドルというよりもはや芸人。なんかアイドルの常識を覆されたようでした。からサポーター10000人に向けてがんばって欲しいです。



・東京都出身「ミラマリア」

アイドリング!!!の卒業生、滝口ミラさんと江渡万里彩さんで作られたユニットです。こちらも歌の間に本格的な漫才を入れるなど、従来のアイドルのイメージと異なる印象です。

アイドリング!!!…おそるべし……(いやそれを言ったらホリプロ恐るべしか??ww)



・北海道代表「JewelKiss」

さすがはハロプロを生んだ北海道!(違うか)ノリがハロプロのようです。

中央列付近に熱烈なヲタの人がいましたが、北海道のアイドルの強さを感じました。



・広島県出身「OnlyOneSister」

現役小学生の実の姉妹によるユニット。しかし驚くべきは歌う歌は彼女自身による作詞なのだとか。

実力の強さと歌唱力を感じました。(あとやっぱり微妙に広島訛りなのも好印象wwww)



そして私の一番のお目当て

・埼玉県出身「Pieace」

歌った歌は最大の盛り上がり曲「夢の花」一曲でしたがさすがは盛り上がったと思いました。

私は出演と同時に全力で応援を開始。ハロプロ現場仕込みの声援力で会場全体に響くようにメンバーの名前をコール。

そして歌が始まるとUOの大閃光で応援しました。

普段は嵐山のイベントで聞くこの曲も大舞台で聞くとさすがに壮観!

夢を見続けてそれを叶えていこうという歌詞に大舞台が重なって映り、本当に感動してしました。



・新潟県出身「Negicco」

さすがは一番人気。声援の量が違いました…

最初に客席にねぎを投げ込むパフォーマンス。完全に一体化したようでしたね…

コールもすっかり整っていてまさにメジャーアイドルの様相。これがまさか新潟県内のみで活動しているグループとはとても思えませんでした…





全員が歌い終わって審査員が審査を開始。私たちも投票となります。

今回の審査員は、審査委員長が映画コメンテーターの有村昆さん、落語家の三遊亭王楽さん、さらにホリプロやMXテレビの方、大会のスポンサーのナムコの方のほか、アイドル雑誌「ヤンヤン」の編集長の方までいらっしゃいました。

有村さんが最初に各グループを映画に例えて評論していったため、後の人がみんな得意分野の何かに例えて評論していく始末…



わがPieaceは、「ご当地アイドルはその身近さが一つの売りで、客席との近さも一つの強みですが、Pieaceさんはまるでその客席に飛び込んでいってしまうような、例えるなら「突撃隣の晩ご飯」のようですね」との評論をいただきましたが、

「Jewel Kiss」さんはダンスがみんな真似してしまう。みんなを取り込んでしまうので、ナムコのゲームに例えるなら「パックマン」のようですね。などと。

またナムコなら「鉄拳」といえるのでは…などと評論されていましたが…



あまりにもマニアックすぎ、そして女性の方にはわかりにくい格闘ゲームの例えに出演者がキョトンとしてしまうというアクシデントになっていましたwwww





そして結果発表。




優勝は新潟県代表「Negicco」となりました。



私も今回ばかりは納得の結果です。

やはりご当地アイドルという新たなアイドルとしての活動地位を確立していった彼女たちの軌跡は偉大なものであると思います。

今後の活躍に期待したく思います。



今回は私もNegiccoの物販で購入。

サイン入り写真をいただいてしまいましたw



Ngiccoのみなさんありがとうございました。

そして何より、Pieaceの皆さん、本当に健闘しました。

素晴らしい舞台を見られて嬉しかったです。

毎年恒例の「ハロプロ楽曲大賞」

今年1年間にリリースされたハロプロ音楽をファンによる投票で順位付けし、大賞を決める有志企画、「ハロプロ楽曲大賞」が今年も開催されています。



第9回ハロプロ楽曲大賞2010
元ダメ院生再起の日々
http://www.esrp2.jp/hpma/2010/

2010年12月1日(水)13:00~12月8日(水)23:59



今年もこの季節がと言いますか、もうこの季節かという気もしています。
伝統あるこの企画も今年で9年目を数え、多くの人が楽しみにしているところと思います。


投票は3部門で行われており、「楽曲部門」・「PV部門」・「推しメン部門」に分かれています。


楽曲部門の投票方法は、まずノミネートリストから投票したい曲を5曲選びます。
各曲に得点を付けます。持ち点は10ptsで、そこから5曲に割り振って投票していきます。
配分は、1位:3pts 2位:2.5pts 3位:2pts 4位:1.5pts 5位:1pts
を基本としますが、5曲均等に2ptsずつでも良いし、1位に8ptsを付け、2位以下を0.5ptsずつでも大丈夫です。
1曲の最低点は0.5ptsとなっており、最高点は8ptsとなります。


PV部門も同様に、ノミネートリストから投票したいPVをこちらは3曲選んで下さい。
投票者の持ち点は6ptsで、そこから3曲に割り振って投票となります。
配分等は楽曲部門と同様。最高点は5ptsとなります。


推しメン部門では、ハロプロ所属メンバーもしくはそれに準ずる者の中からあなたの一番推している、もしくは一番推していたメンバーを1人選んで投票します。いわゆるMVP(今年特に活躍した人)ではなく、オールタイム推しメン。すなわちあなたが1年を通じて一番好きだった人をリストから選んで投票下さい。


毎年「モーニング娘。」がやはり一番強いですが、昨年は初めてBerryz工房が大賞を獲得しました。
今回も私の見所は、モーニング娘。とBerryz工房の両グループがどこまで票を伸ばすか。そしてまたスマイレージの動向であります。
今年のハロプロはスマイレージ大活躍の1年でした。多くのファンを獲得し、人気を得たことでしょう。ベリキューから流れたという方も少なくないはずです。
さらには娘。やベリ1推しの人にとって、スマイレージ楽曲はまさに浮動票。今回の投票でもどれほど取り込めるかが、今回の順位を大きく左右しそうで、大きな焦点となります。

私としてはさらに、モベキマス以外のグループにも注目したいところです。
果たしてナイスガールプロジェクトはどうなるでしょう。注目したく思います。


私は明日の締切日に投票します。
どこに投票するか…まだ迷っています。

投票締め切りは明日。8日の23時59分までです。
です。


ぜひ皆さん投票下さい!

http://www.esrp2.jp/hpma/2010/

元ダメ院生再起の日々

投票先…

まだ悩んでる…

「しまった。もう12月だし」


師走になって最初に発した言葉がそれでした。

まだ何かできてないなというのが本音です。

ココ(アメブロ)も結局そんなに更新頻度がないし…


今年もさまざまなことができはしたのですが、

何かやりっぱなしというか完遂できていないというのかでして


これから自分がどうしたいのか考える。

というのが、自己改革という意味では一丁目一番地にあたるのですが、それはじっくりかんがえなくてはなりません。


年末までには身辺を整理して、良い年の瀬を迎えたいです。

(目標よりかなり下方修正している自分…)

うん…
ダメなんだ…

帰ってすぐに寝て深夜に目が覚めてって感じ。

いろいろ終わらない

また次回に
私にとって今年の砧祭は、どこか特別なる思い入れがあるものです。



といいますのは、私が大学に入学したのが2003年(平成15年)。

大学は就学できる最大年限が8年なので、今年は在学できる最期の年ということになるのです。



私は標準年限の4年で卒業しているため、すでに卒業生になっています。

私の同級生で在学しているという人ももう数人しかいないと思います。

それであっても来年以降、私の同級生に当たるという人は大学には存在しなくなるということになる。

そういう意味で今年が最後ということを感じてしまいます。



とはいえ大学のキャンパスに当時の面影は残っていません。

私が卒業した翌年から、校舎の新築工事が始まり、私が学んでいた校舎はすべて取り壊されてしまいました。

今はもう別の学校のようです。



私は4年間サークルに所属していたので、毎年必ず砧祭には出展していましたし、楽しみにしていました。



振り返れば砧祭は自分の趣味や娯楽、その年のやりたいこととのある意味では戦いでした。



鉄道研究会にいた頃は、部員の中でも少数派だった鉄道写真のために諸先輩方に特訓を積んでいただきました。

結局展示(に及ぶことが)できたのは数点で、精進しなければならないと感じたものでした。



その後は、さらに趣味を求めてその年から始まったミニFMの企画に参加し、そのまま放送研究会へ。

高校の頃から放送マニアになっていた私にとって、放送研入りは悲願でした。

その年は早速翌年に向けて動き出していました。

年度の途中入会の私を受け入れてくださった放送研には今も感謝しています。



結局のところ、高校時代の鉄道マニア・放送マニア・ハロプロヲタという自分の中での三大ヲタが砧祭で公然と展示されたような気が今はしてしまい、今は懐かしくもなってしまいます。





もしこの学校に入っていなかったとしたら。

高校の頃は何も考えずに受験勉強だったので、それは入学後、あるいは最近になって考えてしまうことですが、何度もそう思ってたりもしました。



いろいろな意味で、今の自分のやるべきこと、求めたいことは別にあったのではないかということです。



私は大学時代、全国の大学を巡ることができました(それは放送局巡りを兼ねて)。

そうしていく内に、今ここにいる自分がいるから、さまざまにやりたいことが見つかって行く。娯楽が新しく発見できるから、毎年この時期が楽しみなんではないかと気づき始めました。

ハロプロヲタに戻ってきたのもちょうどこのあたりですがww



昨年2009年には、ハロプロの真野ちゃんのイベント、そして今年はスマイレージと、私が夢にまで見ていた砧祭でのハロプロイベントということが実現しました。



在学中には教職課程やゼミ、講義の履修を通じてさまざまな人との出会いがありました。

中でも教職課程では恩師との出会いもあり、今年も再開できたことにとても嬉しく感じるものであります。



大学時代に感じていた迷いは、旧校舎とともになくなったのではないかと、今はふと思うところです。





私はもうこれからは、大先輩と呼ばれる人の仲間入りになっていきます。少なくともそのような自覚を持って行く頃です。



今は放送研も安定的なサークル運営と思ってしまいますが、私はぜひ新しいことに挑戦する気持ちを持って欲しいです。



私からも放送研究会のためにも何か提案すべきではないかと考えてしまいますが、

ネットラジオや映像制作など、他大学が行っているような活動を参考にしつつ、新たなものに取り組んでみてはどうかと思っています。

(ネットラジオなら結構ノウハウわかるよ…)





こうして一つ一つ、新しい思いでは自分の更なる目標を作って行く。

実はその過程こそが、娯楽という楽しみであり、人間文化の形成ではないだろうかと、

文化祭を迎えるたびに、そのように思っています。







今年、放送研究会のミニFMをお聞きいただいたすべての方、とりわけネットラジオ経由でお聞きいただいた方には、本当にありがとうございました。

また今年も迎えて下さいました現部員の皆さんに心から感謝申し上げます。

もちろんわが母校、日本大学商学部にも。

過去を。


過去に返ろうとすることは不毛だし、意味のないことだけど、

未練だけは残したくないんだ…


だからいろいろと追いかけている。



でもいろいろなものを失いかけている。

私が必死に求めたいものはなんなのだろうと…

自分でも分からなくなってしまうよ。


とにかくここからひと段落したら、

もうすべて、今の自分で行くんだ…

そこは、雪国ではなく…


新潟と大阪に行って来ました。


旅行と、大学院時代にお世話になった教育学研究科の研究室でシンポジウムということもあり、そちらにも行って来ました。


やっぱり自分は、公共政策研究科ではなく教育学系統の方が良かったのにと、今になって思う。

主専攻だった公共政策の研究には、自分自身入学したときから限界を感じていました。確かに漠然と何かしたいけれど、具体的に研究テーマとして見つからない状態。

学部時代は政治系の科目はすべて「優」だったのにまったく分からなくなっている。勉強と研究の違いを見せ付けられた気もしました。
でも時が来ればなんとかなるだろう。大丈夫だろう…と思っていたら、次第に意欲も薄れてしまい…

そのときは薄々と、今の大学院を辞めて教育学専攻を再受験しようとも思いました。

現に、今の大学院で教員免許がまったく取得できないと知ったときは、本気で退学しようと思ったのをはっきりと覚えています。

自分のやるべきこととか、もう少し整理して、再び夢を見つけ出してしかなくてはならないのでしょう…


まだまだ私の旅は終わりません。

トンネルはそんな早く抜け出せそうにないものです。

季節がようやく秋めいて、涼しくなってきましたが、今年の夏は例年以上に暑い夏だなと思いました。


今は事務職の私にとって、今年はずっと太陽を見てない気もいたしましたが、それでも日差しを感じました。




夏に仕事というと、ちょうど2年前、警備員として働いていた頃のことを思い出します。


いろいろとバイトは経験してきましたが、警備員の最初の印象といえば求人誌見るからには高時給、さらには1日から勤務OKとかで、それはおいしいだろというまあ軽い気持ちと不遜な気持ちから警備員に応募したものでしたが…




実際に応募し、電話で面接の連絡を受け、早速行ってみると、採用面接自体は比較的スムーズでしたが、法定講習が義務付けられてとかきっちりありましたので、1日のみ勤務で即給与という幻想は見事に崩れ…(とはいえ研修受けたら即日研修手当分の給与は支給される)やっぱりしっかりしているなと思いました。




最初の日の講習では、警備員の歴史や道路交通法など、講習はさながら学校の講義のようでした。


私たちを担当した講師は、部隊長と呼ばれる人でした。 警備員は各自の都合に合わせて勤務日程を自由に決め、それに合わせて現場の人員配置を行います。その人員配置を専門にやっているのが部隊長で、その人が講師でした。




警備員という安全を守るという仕事柄なかなか堅い講義が続くかと思いましたがだいぶ違いました。 「制服はコスプレです。だからみなさんの想像通りの警備員になって下さい」 という言葉、なんか緊張ほぐれてやってみようという気になったのです。


部隊長は、「最初は腰掛けのつもりだったけどいつの間にか正社員に…ですよ」と話していました。 ユーモアある人で、私は少し不安だった警備員の仕事にだんだんやる気も出てきました。 部隊長もエピソード聞く限り、なかなかすごい人だなと思いました。 警備員というのは心身ともに強い人たちなのだなと思ったのです。




2日目以降は集団行動(回れ右とか右向け右とか)でした。 そして3日目には、警備員の基本動作の敬礼! 私は利き手が左なので、右での敬礼がなれなくて大変でした… 敬礼や誘導棒の実習はそれだけで1日を費やすものです…


炎天下の中、川原やビルの屋上で集団行動するのは、さながら軍隊にでも入隊したようでしたが、 たるんでいた普段の生活にはいい刺激だったと今では思います。




4日間の法定研修が終わり、実際に現場に出勤しました。 比較的長くいたのは建設現場でした。ちょうどビル建設の現場と配管工事の現場があって、私たちの会社は配管工事の現場の方に行きました。 建設現場というのは、作業業務も多岐にわたるため毎日のように新しい職人さんが入構してきます。


毎朝の朝礼では必ずその人の紹介があります。 警備員も新人は紹介されるのです。 自分が呼ばれるとは思わなかったので、「本日より警備の方に新しく入られる方がいます。それでは前へ」といわれたときはびっくり…


前に立ったときは大変緊張しました。




その後はラジオ体操がありましたが、さまざまな業種の人が一同にラジオ体操する姿は壮観ですw とはいえその現場、初日からいきなり隣のビル建設の現場の方の警備会社が早速指令ミスをしたようで、 そちらの会社の警備員が混乱していました…


私たちの会社の指示は正しかったようで、仕方なく私が正しい集合位置を手書き記載し、詰所に掲示したのでした。 とんだ付帯業務だなぁとか思ってみたり…




警備というのは何もないというのが一番正常なのです。 私のいた建設現場の詰所は、高いところにあったので見晴らしがいいところでした。 そこでは作業責任者の人が必ず勤務しているので、よく報告に行きました。 お弁当の注文表があって朝に注文しておくと昼には届いているのですが、味噌汁を責任者の人が手作りしてみんなに振舞ってくれていました。なんだか暖かい思いのする現場でしたねぇ。


あとは重機運転する作業員さんは結構イケメン率が高くてびっくり… とか思ったりしてましたねwwww




他には鉄道現場にも行きました。 そのときは踏切道の交通整理でした。


そこは隊長が面白い人でよく話しましたが、 警備員は勤務開始と終了のときに、電話で必ず上番報告と下番報告というのをします。 つまり確かに勤務開始・終了したというのを司令室に連絡するわけです。 ですが何度か私の携帯電話には「もう現場着いていますか?」と確認の電話が司令室からありました…


現場によっては隊長が一括して報告をするのですが、 あれは隊長、何もしてなかったんじゃない…と密かに思っていたりしますw




そんな私でしたが、実家に戻るため警備員を退職することになったとき、 期間も短かったのでお詫びの言葉もとか思ったのですが、 退職願を提出し、部隊長のところに挨拶したとき、部隊長は特に何も聞くことなく止めることもなく、たった一言私に言ったのです。


「達者でな!」 と


私は今でも、部隊長のその言葉が忘れられないでいます。


そのときは私は「はい。」と一言だけ返事しました。むしろ退職理由をきかれたりすることなく済んだという気持ちでしたでしょうか…


でも時は流れるけど、いえ時が流れるにつれいつまでも耳に残り続ける言葉です。


かっこいいというのか 男の去り際の言葉なのかと…


いつかこう言える人になりたいと願いました。だから私は警備員を退職するときに決めたのです。いつまでも達者で暮らしていたいと。 あの時「はい」と返事した。部隊長と交わした男同士の約束であると。




時は流れて2年目


俺は達者で暮らしているのかとか今も考えます…


部隊長の言葉、今は言うことができない。


「達者でな」


一度だけ言っただろうか。


でも私が言ったその言葉は中身がない心のこもってない言葉だったと思う…




今の仕事は1年契約の雇用です。


来年も契約更新してここにいるか、他に移ってすなわち正職員となるべく活動してキャリアアップするのかはすべて私のモチベーション次第ではありますが、 私は自分の目標に向かって頑張りたいです。




いつか部隊長のように言える日が来るまで…




夢や目標を持ち続けているときが一番幸せなときですよね。

前日の4日(土)は、東京・品川の品川プリンスホテルステラボールで行われた「めちゃモテ委員長 歌謡祭2010『みんなで歌いますわっ!』と「ナイスガールプロジェクト!2010セプテンバーLIVE」に行ってきました。

中国から帰国して2日しか経っていなかったので、その日はまだ中国にいる感覚でしたw
上海万博では、6月にハロプロメンバーが出演した日本産業館の会場を見たところでしのでなんかそこでやっている感覚…
会場のお客さんが日本語で話してる…いやここ日本だったわ…
などと思っていました ←

ナイスガールプロジェクトをこのような大きなで見させていただくのは、去年の冬以来です。普段は石丸電気でのイベントとミニライブが多い彼女たちですが、このようなライブハウスでの開催はまた格別の喜びがあります。


セットリスト
「めちゃモテ委員長 歌謡祭2010『みんなで歌いますわっ!』」

私の席は後列真ん中。
もともとファミリーステージなので、ヲタ諸君は後ろですわねww

1.めちゃモテたいっ! / おがまな、MM学園 合唱部
2.君が主役さっ! / おがまな、MM学園 合唱部
3.大好きになれっ! / おがまな、MM学園 合唱部

4.この手の中に / MM3
5.こころ 君に届け / MM3
なんか男性ボーカルの歌を久しく聞いたww
私は最近この歌に励まされている…

6.ゴセイジャーOP曲 / みっきー
みっきーはコールのみという…でもサビは歌ってくれました。

7.モテレッチソング / おがまな、MM学園 合唱部
これ意外ときくw

8.キレイになりたい / あゆべえ、まっちゃん、いくっち、みっきー
9.乗ってるかぁ~い! / あっきゃん、ごとぅー、おっきゃん、ちーちゃん
10.めちゃモテ I LOVE YOU / おがまな、MM学園 合唱部
11.めちゃモテ!サマー / おがまな、MM学園 合唱部
12.元気になれっ! / おがまな、MM学園 合唱部

駆け抜けるようにメドレー!!終わった後は息が切れましたw


歌謡祭の方は終了。
夜はナイスガールプロジェクトのライブになります。


「ナイスガールプロジェクト!2010セプテンバーLIVE」
セットリスト(すみません一部で違ってるかもしれません)

OP.プリンセスチアーズ
1.やべ~なべ~な 圧力ベ~ナ~ / 全員

2.大好きになれっ! / おがまな、研修生
3.元気になれっ! / おがまな、研修生
小川真奈ちゃんの原色美って感じw??

MC
4.LOVE2 パラダイス / THEポッシボー
5.主食=GOHANの唄 / THEポッシボー
6.和食美人 / THEポッシボー
7.ランチ=おべんとうの唄 / THEポッシボー、研修生

8.ダイスッキ! / キャナァーリ倶楽部
9.青春万歳! / キャナァーリ倶楽部

MC(ピーチ)
10.なっとう! なっトウッ! / ピーチ、研修生(グッチー、みーちゃん以外)
ピーチさんはNGPを卒業。ライブステージとしては最後です・・・

11.原色GAL 派手に行くべ! / とっきー
12.宇宙から~CRY FOR HELP!~ / 研修生

MC(みっきー、おがまな、みっきー)

13.大空に向かって / おがまな
14.螢の娘 / カレン
15.女からっ風 / カレン
MC(カレン)
MC(ポッシボー)

16.私の魅力 / THEポッシボー
17.愛してGIVE ME / THEポッシボー
18.幸せの形 / THEポッシボー
19.旅の真ん中 / THEポッシボー
20.ヤングDAYS!! / THEポッシボー

MC(キャナァーリ倶楽部)
21.瞳はキラキララ / キャナァーリ倶楽部
22.メドレー(Rainy~雨に打たれて~、ピカピカ!、ニシキカザレ) / キャナァーリ倶楽部

23.ALIVE!~ARE YOU READY?~ / キャナァーリ倶楽部
24.KAPPORE エエジャナイカ / キャナァーリ倶楽部

25.以心伝心~キミはマブダチ~ / 全員

(アンコール)
EN1.ラヴメッセージ! / 全員
EN2.アン ドゥ トゥロワ MIRACLE / 全員


MCでは、おがまなは私服が地味とか、つんくさんに地味禁止って言われてましたとかで、ちょっと意外な感じ。
まっちゃんの大胆は健在でしたw

帰りの出口では、折り紙にメンバーから直筆のメッセージが書かれたプレゼントが渡されました。
私はおっきゃんのを。
こういうの嬉しいですね。


時期が被ることが多いため、よくNGPライブとハロコンを比較してしまうのですが、NGPにはハロプロと異なる違った魅力があるように感じています。
私観ではありますが、NGPには地下アイドルのような、いえ少し違って声優のような近さが見られつつも、それでいて決して近いわけではない。
親しみやすく一体感があるけれど、ステージとは一線が引かれた、格の違いというのかオーラを感じるというところにあります。

楽曲もまた、つんく氏プロデュースというハロプロに見られる親しみやすさは健在ながらも、個性ある各ユニットやメンバーは、それに流されることなく実力を存分に発揮している。
とりわけ「おがまな」こと小川真奈ちゃんは、マルチに活躍する天才少女の風格を感じてしまいます。

実力に裏打ちされた個性の表現とは、いわばアイドル声優のステージのような、そこに魅力を感じるものです。

研修生とか結構見落としてたけど、気に入ったなー…と思ってしまいました。
今後も多方面での活躍を期待したく思っています。



さて今日9月7日は、
グラビアアイドルしほの涼ちゃんの19歳の誕生日です。

しほの涼ちゃん誕生日おめでとう。

14歳で鮮烈なデビューをした涼ちゃんがもう19歳とは…
大学生になられた彼女の今後に益々期待が膨らみます。



さらには今日は、森田涼花ちゃんの18歳の誕生日です。

私の中では石丸のイベントが記憶に新しいですが、
すぅちゃんといえば京都弁がツボ…
また生の声がききたいですww


皆様もぜひ、お二人のブログにバースデーメッセージを。

(すぅちゃん)
http://ameblo.jp/morita-suzuka/entry-10642035750.html#cbox
(しほの涼ちゃん)
http://ameblo.jp/shihono-ryo/



というわけで、
最近は石丸界隈に熱い、鉄でしたw

来週初頭に夏休みとなりまして、開幕したときから上海万博に行きたかったので、今年は上海に行くことにしました。


大学一年のときから中国語を勉強し始めて、ずっと行きたかった中国でした。今年ようやく念願が叶い、とても楽しみです。

今回は異動などもあって休みの日程がつかず、結構ぎりぎりになってしまいました。

上海行こうと思い立ったはいいものの、どこに問い合わせるも満席ばかり。 特に希望していた29日出発は上海行きの飛行機自体が満席だそうでした。


予約も遅かったしもはやこれまでかと絶望しましたが・・・

それでも探し続けたところ、30日出発の2泊3日で何とか確保できたのです。


それにしても航空券手配や宿泊予約、その他の手続きも非常に簡単だったので、海外旅行が身近になったと感じました。


上海万博は「より良い都市、より良い生活」がテーマということ。
中国はこれから発展が見込まれる国ですし、どのようなものが見られるかとても楽しみです。 時間の許す限りなるべく多くの国のパビリオンを見たいと思っています。
また中国の企業のパビリオンにも注目しています。近年飛躍的な発展を遂げた中国企業がどのようなものか。とりわけ日本と比較してどう違っているのかを探ってみたいです。

帰国は9月2日の予定です。

それでは行って参ります。