そこは、雪国ではなく…
新潟と大阪に行って来ました。
旅行と、大学院時代にお世話になった教育学研究科の研究室でシンポジウムということもあり、そちらにも行って来ました。
やっぱり自分は、公共政策研究科ではなく教育学系統の方が良かったのにと、今になって思う。
主専攻だった公共政策の研究には、自分自身入学したときから限界を感じていました。確かに漠然と何かしたいけれど、具体的に研究テーマとして見つからない状態。
学部時代は政治系の科目はすべて「優」だったのにまったく分からなくなっている。勉強と研究の違いを見せ付けられた気もしました。
でも時が来ればなんとかなるだろう。大丈夫だろう…と思っていたら、次第に意欲も薄れてしまい…
そのときは薄々と、今の大学院を辞めて教育学専攻を再受験しようとも思いました。
現に、今の大学院で教員免許がまったく取得できないと知ったときは、本気で退学しようと思ったのをはっきりと覚えています。
自分のやるべきこととか、もう少し整理して、再び夢を見つけ出してしかなくてはならないのでしょう…
まだまだ私の旅は終わりません。
トンネルはそんな早く抜け出せそうにないものです。