ご当地アイドルというのを皆さんはご存知だろうか。

従来のアイドルのように東京や大阪など都市部の芸能事務所に所属し、全国展開で売り出して行くアイドルと対称的に、地方や地域社会を活動拠点とし、その地元を中心として活動するアイドルのことである。
ご当地アイドルのユニットや売り出し方、さらに活動の形式に至るまでそれは全国津々浦々多種多様であり、その個性もまたそれぞれの魅力の一つでもある。

現在は国民的に人気の「AKB48」もかつては秋葉原のご当地アイドルであった。
秋葉原で会いに行けるアイドルというコンセプトはご当地アイドルそのものであるが、それが秋葉原という知名度、さらに東京という立地条件が全国展開に優位に働き、国民的なブームになったものであると読み解くこともできる。

今現在において、ご当地アイドルとして一番成功しているグループは、(さまざまな意見があるとは思うが)自分としてはやはり新潟県の「Negicco」(ねぎっこ)であろうと思う。

一時期「娘。」を卒業した久住小春が「『食と健康』に関する仕事をしていく」と公表し、多くの人が意味が分からず迷走しているのではという印象を持ったということであるが、あれには完璧「Negicco」を意識していると思っている。
「Negicco」は元々、新潟の名産品「やわ肌ねぎ」のPRユニットとしてデビューという経歴であり、それが地元局(確かFNN系の新潟総合テレビ
と思う)が多数取り上げ、次第にUX新潟テレビやTeNYテレビ新潟などにも出演していくようになり、広い新潟県内の全域でイベントを行うようになっていった。
今や、新潟県民では知らない人が少ないのではないかと思うほどの知名度である。

名古屋の「SKE48」が最も成功しているという意見もあると思うし、実際ご当地アイドルという位置づけで紹介されることもあるが、SKE48に関して言えばAKBあってのSKE、すなわち例えるなら、AKB48が「日本テレビ」や「フジテレビ」といった在京のキー局なら、SKE48「中京テレビ」やネット局というような、そんなご当地アイドルの形である。

ご当地アイドルが成功する影にはやはり地元メディア、地方局があるというのは絶大であると感じる。
(いや、これは決して私が放送マニアでどっちも意識してるからと言うのではない 笑)



さて、ここから本題なのだが・・・


埼玉県にも2組のご当地アイドルがあり、「Pinkish」(ピンキッシュ)と「Pieace」(ピース)というグループがある。
「Pinkish」は埼玉県の東部「大利根町」(加須市の隣)を中心に、「Pieace」は中西部「嵐山町」を中心に活動するグループ(「らんざん発&初アイドルゆにっと」とキャッチコピーがあるほど)である。

ちょっと県民のみぞ知る豆知識的なことを話すと、
埼玉県というのは県民のの共通認識として、荒川を境に西と東にすっかり分かれているという感がある。
だから例えば「クレヨンしんちゃん」でおなじみの「春日部市」と東武東上線の「坂戸市」は実際は直線距離は都内よりはるかに近いのにとても遠く離れているように感じてしまい、坂戸から春日部に行くのは坂戸から横浜辺りに行くような気さえしてしまう。
そのため個人的には東の「Pinkish」西の「Pieace」と認識しているのである。


実は今、私はこの嵐山町のアイドルユニット「Pieace」を応援している。
実質的にはすでに1推しであるといっても過言ではない。
今住んでいるこの地域、ここにいるということが、すでにPieaceを私から切り離せない。いや共にしているから地域に生きているという実感を感じているとでも言うのが素直な感想であろうか。

・ユニット名「Pieace」
(ピース)の由来

「ピース」は嵐山町に暮らす子どもたちが、自らの地域の活性化(まちおこし)と蝶の里・らんざんを広くアピールするために結集するアイドル・ユニットです。 そのミッションのため、彼女たちは心と力をあわせ、郷土・嵐山の一部になって活躍します。ひとりひとりの力はか弱くても、四人の心と力を合わせ、ひとつになれたら、そのチカラは何万倍にもなって輝きます。 バラバラだったジグソーパズルのワンピースが集まって繋がれば、やがていつかは素晴らしい絵画を完成するように……。
そして、彼女たちの存在により、そこに触れ合う人々……応援してくれるファンの方々、サポートする地域スタッフのみなさん・・・・そんなみんなの心と力もつなぐ事ができたなら・・・。 そんな想いをこめて――「和合」や「親睦」を意味するpeaceと、「一片」「一部分」をあらわすpieceの二つのスペルを組みあわせ、新しいことば……Pieaceを創造しました。
公式ホームページにあるユニット名の由来です。

この魅力を肌で感じた私は、すっかりPieaceを愛するものの一人ということでしょう。

今現在自分は、現場の優先順位のみでいえば
Pieace > ナイスガールプロジェクト≒Pinkish >Berryz工房>℃-ute>その他ハロプロ勢
という順番が如実になっていると客観的にみてそう思うのが実状であります。

最近、つぶやきやツイッターなどでしきりに「嵐山」や「森林公園駅」などと出てくるのは、実はそうしたヲタ活動があったからだったりしていますw


これまで自分自身、地元を身近に感じることなくいた気もしている。
大学の時、都内にいてそこで地域社会学などを学んでいたのでそこで感じるという機会はあったけれど。
地元に帰れば、お祭りなどの地域行事には参加しているけれど、心の奥底ではしていないというような、そんな気でいたことが今になって思い出してしまうことでもあります。
それはPieaceのリリースしている歌の中に聴いて強く思った。
Pieaceの歌を聴いたときに地元を始めて意識した気がしていたのです。

彼女たちの歌う歌には、郷土を愛するという心、その気持ちの大切さが込められています。
地域社会とそれを学んだ大学時代の思い出は今となっても鮮やかで、教職課程を中心とした教育学もまたそこから発展して学んでいくことができたのです。
自分は再び、学問と研究の世界に戻っていきたいとも感じました。

古代からの信仰では、生まれた土地の神社に祭られている神様(産土神)は人の一生を記録していると言い伝えられています。

いつまでもふるさとは自分の心の中にというのか、懐かしさと今に生きる自分というのは単なるノスタルジーを超えて、今に生きる自分に活力を与えてくれました。

別の意味ではやはり、ヲタとしての自分というのが本当の自分なのだなと感じたものであったりしましたけれどもねw(残念…


それでもやはり全国展開できるのは東京に拠点を置くご当地アイドルなのかもしれない。
事実、私が最初にPieaceのアルバムCDを見つけたのも秋葉原の「おいもや本舗」というジュニアアイドルショップであったわけであり、
その意味ではやはり東京一極集中という文化の形態は抜け出せていないものかもしれません。
東京で流行ったものが全国で流行るのでしょうか…


あるゆる意味で今年2011年は、地方の時代であると思っております。

ご当地アイドルという、地方発の新しい文化芸能。

これからも注目していきたく思います。

時に感動は人の人生さえも動かすと思う。
私は常に振り返ると歌との出会いがあった気がしている。
数ある歌の中から今日は3曲。


子どもの頃たまたま見つけたCDに入っていた、テレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」
大学入学して間もない頃、中国語を第二外語で習い出したとき、この歌の中国語版「我只在乎你」を聴いた。
ずっと苦手意識を持っていた外国語。
同じ歌が日本でも中国でも流れることに感動し中国語を好きになった。
外国語への興味から、高校の頃は嫌いだった英語も苦手意識いつしかなくなっていく。大学在学中には語学研修や海外の一人旅も外国語を積極的に使って行けるようになる事ができた。


「ありがとう おともだち」
過ぎ去ったはずの自分が鮮やかに映し出される気がした。
純粋さと素直さそして感謝。忘れかけていたことだったのかもしれない。
(映像はSSAライブでのもの)


毎年4月になると、私は必ずさいたま新都心に向かう。
2007年4月1日。この日SSAで聞いた「桜→入学式」
この感動は二度となかった。
私の中でいつまでも散ることのない満開の桜である。
いつまでも夢を見つけたその日を忘れたくなかった。

それなのに今は、この歌で帰るべき日が見当たらない…
あの日のようにこの歌が歌えるようになるまで、私はまだ時間がかかる気がしている。


Berryz工房FirstLive in バンコク より



「スッペシャル ジェネレ~ション」NGP・イブ様Ver.
彼女たちの歌うBerryz工房往年のヒット作は新しい感動を与えてくれた。
彷徨い続けたことにひとつの結論。
私はナイスガールプロジェクトを好きでいて良いのだと…
新しい時代の幕開けを感じたりもした。




芸能から生まれる感動は、心揺さぶり明日を生きる自分に興味の昇華を与えるものと思う。
この先も人生を動かすような歌との出会いはあるのだろうか。
それはなるべく多いほうが、そして年若いうちほど良いのかもしれない。

気がつけばもう1月も後半とか思ってしまうのですが、先日木曜日は東京・高田馬場での「めちゃヒット曲集②」発売記念イベントに行ってきました。


このイベントは、事前に秋葉原の石丸電気でCDを購入した方に入場券が配布されます。

私は当日購入でして、秋葉原経由高田馬場という行程で行きました。


出演するのは、北神未海ちゃんに加え、MM学園 合唱部のあゆべえ、いくっち、まっちゃん、とっきー、さらにMM3(東條潮、西崎青)。

そして氷室衣舞こと、Berryz工房の菅谷梨沙子さんです。


ベリメンがNGPのイベントに握手会付きで参加するというのは、極めて珍しい(初めて?)のではないかと思います。

その意味でもどのようになるのか、今回はとても期待しました。

会場は、ESPミュージカルアカデミーの本館ホールです。

専門学校と思いますが、学内にライブハウスがあるというのは素晴らしい環境設備と思ってしまったりw

そういえば大学時代にイギリスに語学研修に行ったとき、キャンパス内にバーやダンスホールがあるのに驚いたりもしまして、そんなこと思い出してしまいました。


座席は前方が座席で後方がスタンディングのNGPではおなじみのスタイル。

整理番号の若い人(すなわち早くに購入した人)から前方に行くことができます。

私は末尾の方でしたが、スタンディングの2列目には入れましたw



暗転して開始。メンバー次々に登場で、、やっぱりこの瞬間は高まりますな!


セットリスト

01. 君が主役さっ!

02. めちゃモテたいっ!/北神未海、あゆべえ、いくっち、まっちゃん、とっきー
03. おしゃれマイドリーム/北神未海、あゆべえ、いくっち、まっちゃん、とっきー
めちゃモテの主題歌のメドレー。こう見ると結構めまぐるしくリリースしてますよね。


04. エレガントガール/氷室衣舞
イブ様登場に再びの歓声!

ベリコンで見るステージとは一体感がまるで違います。NGPの力強さを感じもしました。


05. この手の中に/東條潮、西崎青、いくっち

今回は波人君が赤点追試(設定ではなく本当にとの噂も…)ため、いくっちが代理。

キーボード姿、かっこよかった…


06. キレイになりたい/あゆべえ、いくっち、まっちゃん
久しぶりに聞きました。


07. めちゃモテ I LOVE YOU/北神未海、あゆべえ、いくっち、まっちゃん、とっきー
めちゃモテの代表曲! 会場も最高に高まります!!

ベリヲタだけどこの曲のフリはわかるって人、多分多かったはずww


08. 元気になれっ!

今年一番、励まされた曲ですな…


やっぱフリコピするに当たっては、男子メンバーであるMM3をマネるのが、一番でした。


終演後はお待ちかねの握手会です。

イブ様がどうなるか気になりましたが、どうやら通常通り参加される様子。よかったよかった。

でもハロのイベントよりはるかに低速な握手会でもあり、梨沙子ちゃんにとっては、あまり握手会で会話という状態になることになれてなかったのか戸惑ってるようにも見えましたけどね…

でも今回のイベントで、キャナァーリにも行きたいって人、結構増えたかもですね。


終演後は、キャナ界隈の方と軽く交流。

さて私は、

ここでFC入ります!!

って軽く宣言してますからね。

これからは、ナイスガールプロジェクトの記事も増えると思います…


あ、あと、ご当地アイドルとかも……



とかそんなこと思っていたら、またしても夜に…


なんといいますかね…

自分の人生、どこかで振り返って反省点といいますか、決別点を見つけ出すべきだと思ってるんですよ。

でもできない。

時間だけが流れて届かぬ想いがまた一つなんですよね……



今から新参っておKですかね…

軍団の皆さん??wwwww

少し前の話ですが、
昨年の忘年会でカラオケ歌った歌が、スマイレージの「夢見る15歳」でした。

その時は「またよくわからん歌歌ってる」って感じの反応でしたが、
年末にスマイレージが、レコード大賞の最優秀新人賞を獲得すると、
「スマイレージってどんなグループなの」という質問が私に大勢(^_^ゞ

やっぱり新人賞効果はすごいと感じたりしました。


今日も残業……

だんだん人がいなくなる…

ホラ…アメブロ開いてても誰も気がつかないし………osz
7日も中野に行ってきました。
新春ハロプロのBパターン公演。「Bっくりライブ」のほうを見てきました。

なんだか初出勤辺りからどうも体の調子が悪いというか、体がいうこときかないというような不調が続いているのですが、



OA. さよなら涙/吉川友

01. ライバル/全員
※MC1 → オープニングV

02. ショートカット/スマイレージ
03. 青春のセレナーデ/真野恵里菜
04. Kiss Me 愛してる/℃-ute
05. ヒロインになろうか/Berryz工房
06. I'm Lucky Girl/モーニング娘。
各グループの新曲なんだそうな。
みんな似通ってるなーと思ったのは最初の印象でしたが、ベリは比較的かっこいい路線だなと思ったりしました。

07. 会えない長い日曜日/スマイレージ:福田
08. 愛のバカやろう/Berryz工房:熊井
09. The 美学/Berryz工房:須藤
10. 恋のテレフォンGOAL/℃-ute:萩原
B公演ではソロに重点が置かれています。
ハロプロの歌が全体的に好きな私にとっては一つ一つがとても思い出深いものばかりで、歴史を感じてしまいます。
中でもTHE美学はライブでは初めて聞きました。いつか聞きたいと思っていたのでとても良かったです。

※MC3 お年玉抽選会  ←新メンバーがアシスタントでした。
11. Memory 青春の光/℃-ute:鈴木     
12. VERY BEAUTY/スマイレージ:小川
13. 白いTOKYO/Berryz工房:清水
14. ね~え?/モーニング娘。:道重
清水佐紀さんの白いTOKYOが最強すぎでした。

※MC4 同好会
15. 三百六十五歩のマーチ/全員
ダンスが面白い。

16. 愛の園~Touch My Heart!~/Berryz工房:夏焼
17. 気がつけば あなた/℃-ute:矢島
18. さよなら「友達にはなりたくないの」/モーニング娘。:高橋   

※MC5 ハロプロ川柳
19. ブラボー!/モーニング娘。
20. 同じ時給で働く友達の美人ママ/スマイレージ
21. 元気者で行こう/真野恵里菜、スマイレージ
22. JUMP/ ℃-ute、真野恵里菜、スマイレージ
23. 本気ボンバー!!/Berryz工房、℃-ute、真野恵里菜、スマイレージ
24. ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。/全員
25. スキちゃん/全員
これだけ大勢のスキちゃんには圧巻ですよ…

※MC6
26. Come Together(音楽ガッタス)/全員
27. 直感2 ~逃した魚は大きいぞ!~/全員


いや、ファミリー席なのに汗だくになっちゃいました。


そしたら何でも重大ニュースが
リーダー高橋愛ちゃんが今年卒業なんですね。
ハロプロも時代も、大きく変わってしまいますな…

気がつけば連休終了…
あーーーー

何も進んでない
昨日2日は、中野サンプラザへ新春ハロプロコンサートに行ってきました。

今日はなんといっても、モーニング娘。に新メンバーの発表でした。

りほ
かのん
えりな

って、こりゃNGPだな
なんて思ったりww

それにハロプロエッグから譜久村聖さん
これは意外でしたね。


今回の新メンバーを見て明らかに思ったことは、モーニング娘。いえハロプロ全体がアイドルからアーティストになろうとしているということです。
少なからず私にはそう感じました。

近年はアイドル戦国時代といわれますが、ハロプロはそこから脱却し全てのグループが総力を上げてアーティストとして活躍していくことを目標としているように思いました。


私はこれからどうなるか
自分の中のハロプロは変わっていってしまった気もしないでもない。
それは自分が変われてないからでしょうか
終演という言葉がなぜか鮮やかに映る気もする。

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


昨年はなんだかよく分からないうちに過ぎてしまった1年ではありますが、

今年は目標を定めなおして、再スタートを切れればと思っております。


また昨年は、現場が大きく変わる一年でもありました。
参戦数が飛躍的に上昇したナイスガールプロジェクト、さらにはご当地アイドルなど…

いつまでこうしていられるかとも思いますが…
さまざまに楽しめればと思っています。


今年は

わかんないな・・・
どうなるか

それではまた、今年も宜しくお願いします。

まもなく2010年が終わろうとしています。

今年も一年間、皆さんには本当にありがとうございました。

思えば底辺なスタートだった今年でしたが、今は何とか復帰の道で生きてますといったとかろでしょうかね。

来年は今年以上にいろいろとやっていきたいと思います。
乱期を乗り越え、「始動」な一年にしていけたらと思います。

今年もイロイロありましたけれど
来年もずっと隣にいて♪
by Buono!


・年始の予定
元日:初詣(地元)
2日:初詣(明治神宮)・皇居一般参賀・ハロコン(中野サンプラザ)
3日:出勤


来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
30日夜から行われたハロプロ楽曲大賞の結果がweb上で発表されました。

参加人数:783人

楽曲部門
楽曲部門投票数:783票

1位. Danceでバコーン! / ℃-ute 548pts 222票

2位. 涙ッチ / モーニング娘。 442pts 165票
3位. 大きい瞳 / 亀井絵里・道重さゆみ・田中れいな(モーニング娘。) 423pts 172票

4位. 夢見る 15歳 / スマイレージ 391.5pts 189票
5位. 友達は友達なんだ! / Berryz工房 349pts 122票
6位. カタオモイ。 / Buono! 305.5pts 123票
7位. Independent Girl ~独立女子であるために / Buono! 284pts 130票
8位. キャンパスライフ ~生まれて来てよかった~ / ℃-ute 219.5pts 102票
9位. 元気者で行こう! / 真野恵里菜 211.5pts 115票
10位. グランドでも廊下でも目立つ君 / 須藤茉麻・熊井友理奈(Berryz工房) 208.5pts 96票

℃-ute大賞おめでとうございます!
私もこの曲には投票しました。今年最も元気の良いハロプロ楽曲だったのではないでしょうか。
今年一年、世間は内憂外患な暗い世の中ではありました。でも、「今日は全部忘れたい♪」「明日が待ってるもん!」
この曲がヲタの心を明るくさせたでしょう。
℃-ute念願の1位です!

2位の涙ッチは、悲しみの感情を前向きに歌った歌。これぞつんく♂楽曲と思います。
えりりんジュンジュンリンリン卒業のときの歌が印象的でした。
3位もモーニング娘。やはり娘。は強いですね。

4位以下、全体的にノリの良い激しい曲がランクインしていると思いました。


PV部門
投票数:651票

1位. 友達は友達なんだ! / Berryz工房 603pts 218票

2位. 元気者で行こう! / 真野恵里菜 296pts 153票
3位. Danceでバコーン! / ℃-ute 203.5pts 103票

4位. オトナになるって難しい!!! / スマイレージ 200pts 95票
5位. Bravo☆Bravo / Buono! 196pts 102票
6位. 元気者で行こう! (ディレクターズカット Ver.1) / 真野恵里菜 158.5pts 64票
7位. キャンパスライフ ~生まれて来てよかった~ / ℃-ute 151.5pts 85票
8位. シャイニング パワー / Berryz工房 140pts 75票
9位. マイ・スクール・マーチ / おはガールメープル with スマイレージ 132pts 63票
10位. 女と男のララバイゲーム / モーニング娘。 130.5pts 64票

Berryz工房の「友達は友達なんだ」が1位。この曲は女性同士の友情を映像で織り交ぜた作品に仕上がっています。
「元気者で行こう」は真野ちゃん監督のコミカルな映像が印象的で楽しかったです。「Danceでバコーン」はオドリスト必見のPVですね。


推しメン部門
投票数:753票

1位. 嗣永桃子 (Berryz工房) 82票
2位. 鈴木愛理 (℃-ute) 45票
3位. 亀井絵里 (ex.モーニング娘。) 40票
4位. 矢島舞美 (℃-ute) 39票
5位. 夏焼雅 (Berryz工房) 35票
6位. 高橋愛 (モーニング娘。) 31票
7位. 菅谷梨沙子 (Berryz工房) 30票
8位. 道重さゆみ (モーニング娘。) 28票
9位. 熊井友理奈 (Berryz工房) 26票
10位. 新垣里沙 (モーニング娘。) 25票

ももち1位おめでとう!嗣永さん返り咲きの1位です。
今回、卒業したえりりんを除けば実にベリキューで上位を独占です。
ハロプロも今年は大きく変化した1年であったと思います。


楽曲大賞は、かつてはモーニング娘。が不動の1位であり続け一強だったのですが、ここ数年はベリキューへ移ろいでいます。
確かに娘。が強いのは事実ですが、娘ヲタとてあるいは誰を好きになったとしても他のアーティストの楽曲を皆が意識しているということではないでしょうか。
それはハロヲタがDD化しているというより、現状の枠組みにとらわれたくない。かつてのシャッフルユニットを求めてのような気もしています。

ハロプロも来年は大きな改変となりそうな予感がいたしますし、必要に迫られているのではないかと思います。
それこそがハロプロの求められる芸能ではないかと思います。

ハロプロ楽曲大賞2010全結果
・楽曲部門
http://www.esrp2.jp/hpma/2010/result/song.html
・PV部門
http://www.esrp2.jp/hpma/2010/result/pv.html
・推しメン部門
http://www.esrp2.jp/hpma/2010/result/member.html

個人的なことながら、キャナァーリ倶楽部と推しメン部門のおがまな。
やっぱりハロプロの方が強いのですね。来年は上位に行きたいところです。
それにしても2票… 私と…誰??



さて今日大晦日は、アニソン紅白。
昨年に引き続き今年も開催されます。
http://anisonkouhaku.jp/

第2回の今回は、10月22日の「東京国際アニメ祭2010秋」で開催が発表され、スカパー!のスカチャンHDで放送されることが決まりました。昨年はBS11で放送でしたが、今年はスカチャンです。

ベテラン、若手、外国人アーティスト総勢40名が紅組、白組に分かれ、交互に歌い上げます。
新旧様々なアニソン・特撮ソング楽曲やVOCALOIDを使用した楽曲、声優による楽曲など計100曲あまりが披露されます。

歌合戦形式を採用するため、スカパー!の双方向機能や、会場での「日本野鳥の会」集計による投票も実施されるとのことで、本家NHKの紅白同様、こちらも見たいと思います。

<出演者> ()は通算出演回数

白組歌手名
石原慎一
鵜島仁文
柿島伸次(かっきー&アッシュポテト)
川添智久
神威がくぽ(がくっぽいど)
喜多修平
コタニキンヤ.
サイキックラバー
佐々木望
関俊彦
関智一
たいらいさお
谷本貴義
T-Pistonz+KMC
成田賢
NoB
速水けんたろう
福沢良一
腐男塾
bless4
水島裕
宮内タカユキ
山形ユキオ

紅組出演者
AKINO
azusa
Asriel
麻生夏子
彩音
池田彩
ULTRA-PRISM with イカ娘(金元寿子)
榎本温子
太田貴子
沖佳苗
おさかなペンギン(井上喜久子・岩男潤子)
GUMI(メグッポイド)
五條真由美
佐咲紗花
詩織
ジェーニャ
崔善
DOYO組
中野愛子
南里侑香
野水いおり
mao
松本梨香
MIQ
宮本佳那子
山野さと子
山本麻里安
米倉千尋
米澤円


今年ももちろん、我らの榎本温子さんの出演です。

私は例年在宅で年越しですので現場には向かいませんので、スカパーで視聴したく思います。

ところで先日、Geeストアから期間限定あっちゃんTシャツが届きました。

雨女あっちゃんをイメージして作られたTシャツ。BEWEのデザインは本当に良い

今年はこれ着て年越しだ~!!
26歳になりました。

いやなってしまったと言うのが正しい心境かもしれません。

26といえば
働き盛りで真剣に将来のことを考えなくてはならない年であるとか、そんな気がしているものの
実際には暗中模索の五里霧中と言ったところです。
人生最大の壁に遭遇しましたとは長らくいい続けているもので、依然として迷ったままのここ数年です。
20代前半で時が止まっていてほしいとか願っていたりして

ここ数年近くは何もできていない気がしています。
現状維持に必死になって、それでも失うものばかりな気がしています。

厄年はもう過ぎたのに、まだ過ぎていない気も…

一体どうして行ったらよいのだろうと、道に迷っているばかりですが、
何とか活路を見つけ出す一年にしたいとか

そんな心境な
26歳初日記でした。