八方から戻ってきました。

こうやって、どんどんどんどん週末の雪山を消化していって、

だんだんシーズンが終わっていくんだな。

あー春が来るのが怖い・・・



では熱が冷めないうちに、

八方レポートいってみやしょう!



=====



金曜日に有給をとり、

毎年定点観測していた白馬八方尾根へ。

八方は2年連続で2月に通っていたのですが、

今年は2月に富良野に行ってしまったので、

3月に行くことになりました。


道を走っている時から、

あまりの雪の少なさに改めてびっくり。

今まで雪の壁の中を通って宿にたどり着いていたけど、

壁が全くなく、さらに地肌が見えてて、同じ場所とは思えなかった。


ゆっくり朝食を食べ、ゆっくり支度をして、

ゲレンデに出たのは10時頃。おそっ。


まず何より天気がよくて気持ちがいい。

全く期待していなかった雪も悪くない。


何より、10時に滑ってもまだ圧雪の後が残ってるくらい、

人が少ない!


ブラボー!

でもこんなに人が少なくて経営は成り立つのか?

と不安になるくらい。


八方は2004年に1週間ばかり山篭りをしていたけど、

平日でもこんなに人が少ないことってなかった。


ってことで。



今日は飛ばせるぜ、やっほー!!



とテンションがあがる。


スカイライン第1ペアが運休しているので、

いつも混むスカイライン第2ペアがさらに混むだろうとふんで、

並ぶ覚悟をしていたけど、全く待つことはなくすんなり乗車。


晴れているので、まずは頂上へ。


頂上からの眺めは本当にきれいだったな。。。

青い空と、白い山々と。

雪が少ないおかげで、木々がはっきり茶色くて。

凛とした佇まいで、そこにある、みたいな。


頂上を何本か滑って、黒菱に行ってみる。

ここは最大斜度が31度、平均斜度が27度

・・・ってだけでもすごいのに、

コブ斜面が500メートルも続く、八方の名物コース。


さすがにフッワフワ!ってことはなく、

ガリガリと普通の雪がまざっていて、実に怖い。

でも、なんとなーくストックの突く位置がわかった気がして、

そしてなにより、ぜーんぜん人がいないから、

例え止まらなくて暴走したところで、後ろに気をつかうこともなくて、

汗だくになりながらも、満足できた。

黒菱が楽しいと思ったのは、正直初めてだった。


その後は名木に下りて、名木山ロッジで大好きな名木パンを・・・

と思ったけど、映画の撮影でコースの一部が閉鎖されていたので、

きっと閉まってるだろう、と泣く泣く諦める(ノ_-。)


白樺の下まで降りて、ゲレンデから少しだけ下った

4260(だったかな?うろ覚え)というお店で

ビーフシチューとソーセージとパンを頂いた。

おいしかった。特にソーセージがジューシーで。

名木パン以外にもおいしいものってあるんだね(コラ)


お昼後はゴンドラに乗って頂上に戻る。

「猿は」

「木に登る」

「スキーヤーは」

「頂上に登る」

と問答する私と相方。息ピッタリ。


その後は大好きなスカイラインへ。

ここは圧雪のコースと、オフピステで軽いツリーランができるコースがある。

さすがにオフピステコースはフッワフワではなかったけど、

滑りやすい雪だった。

八方では数少ないボーダーもパウダーを求めて滑ってた。


その後またペアに乗り、またも黒菱。

調子にのって2本滑って足がブルブル。

最後はスカイラインの圧雪されたコースへ行く。

黒菱の後なので、なんて滑りやすいんだろう!とちょっと感動。

大きなターンでクルージングを楽しむ。


八方って、スキーヤーの聖地と言われているだけあって、

斜度がきついコースが多いし、人も多いし、

しんどい+楽しいイメージだったけど、

今回はしんどさをほとんど感じなかった。

それが上手くなった証拠だったらいいなーなんて思いつつ、

1日目終了~。



続く・・・

昨日更新できなかったので、

食べたものをさくっと書いておきまーす。



<3月7日の食事>

朝:トースト半分 会社でカフェラテ(甘ーいやつ)

昼:中華

夜:歓迎会「豚のはれぶたい」にて


<3月7日の運動>

なし


えっと、昼は中華、しかも牛肉定食という選択はダイエット中にはあるまじき行為ですね。

歓迎会では、甘いお酒を飲むかわりに食べ物は控えた、、、つもり。



<3月8日の食事>

朝:マイケーキ半分 会社でカフェラテ(またまた甘ーいの)

昼:カレーうどん(ごはん付)

夜:おにぎり2個、ねばねばサラダ、ちょこっとケーキ


<3月8日の運動>

なし


夜は控えたのにねぇ、ケーキがまずかったな。


体重:200g増加(ぎゃー!!)




来週は夜の全体的な量と炭水化物を控える予定。



あと30分で八方に出発しまーす。雪あるんかいな?

今週末は運動するし、ダイエットのことは忘れます(こら)

チーム・マイナス4Kgに参加することになりました。

わけあって4月7日までに4kg・・・とは言わないまでも

(ほらこの消極的な考え方からして、なってないのです)

ちょっと痩せたいな。痩せなきゃな。いい加減やばいな。と思ってまして。


●目標達成後のご褒美・・・新しいカバンを買う

●目標未達成の場合・・・のことは考えないことにします。


<本日の食事>

朝:クリームパン半分

昼:フォー&軽めのご飯、デザート付

夜:書くのをためらいますが・・・マクドのてりたま・・・あぁ高カロリー


<本日の運動>

腹筋:20回

腕立て:5回(これがしんどい・・・)



体重:増減なし



この日記を毎日続けられるよう、頑張りますです・・・

うふ

うふふ。


とうとう、念願の流葉に行ってきましたー!


いやぁ滑り仲間のTさんが、

「1回流葉で滑ってみたい」と言ってたのを聞いて、

どんなスキー場かとワクワクどきどきしていたのです。

(Tさんとはスケジュールが合わず別口でしたが・・・)


では、レポートいってみやしょう!



=====



極上のパウダーが有名、らしい流葉。

2月17日に行ったTさん、他数名の証言によると


「パフパフのパウダーやった!」

「思ってたより広かった」

「空いてた」

「リフト待ち?そんなのあるわけない!」

「あんなの味わったら、高○なんて混んでるとこ滑れへんわぁ!」


なんて言うんだもの!!!


もう行く前からテンション上がるって!


「オフピステばっかりやったから、

埋まって埋まってスキーヤーにとってはしんどかったけどな」


という言葉には、この際、全く耳を傾けないことにします!




ゲレンデ到着は朝3:30。

初ゲレンデなので、駐車場もよくわかってない。

道行く人に「ここが流葉のスキー場ですか?」って聞いてしまうくらい。



そして朝。

見渡すと・・・



車少なっ



土曜日の朝にこんなんでいいんですか?ってくらい少ない。

でも滑る側としては好都合だけどね(ニヤ)


いつものように朝食を食べ、滑り出しは9時すぎ。


ルナシートからハレーシート(両方ともリフトの名前)を乗り継いで

さっさと頂上に向かう気満々・・・

・・・・・だったのにっ


ありゃ、リフト動いてないや。


なんと、頂上に向かうメテオシートが「点検中」と出てる。

仕方ない、とミルキーシュプールを滑るも、ガリガリ。

途中、狭くて谷に落ちそうだし。


しかも、ドルフィンシュプールタイタンシュプール

スターダストシュプールも雪不足のため閉鎖。

あぁ。。。夢のパウダー食いがぁぁ。

リフト代返せ・・・と嘆きながら

ミルキーシュプールを3本滑って足はパンパン、テンションダウン。


とうとう、リフトのおじさんに「頂上へのリフトは何時に動くんですか?」と聞いてしまう。

どうやら風が強すぎて止まっているらしい。


しょうがないな、と再びハレーシートに乗りこむ。


「あ!リフト動いてる!」

叫ぶ私、喜ぶ相方と師匠Nさん。


止まる前に乗りたい!

とはやる心を抑えられず早足になる3人。


無事乗り込み、裏山のシリウスゲレンデに到着。


もうね、リフトを降り立って歩くところから違うの!雪が!!

キュッキュッって!


裏山はどこを滑ってもいい、アライ系のゲレンデ。

でも雪が降ってる上に、視界が悪いので、全体像が把握できない。

人が滑っているところを頼りに、まずは林間を流す。


おおぉ、端っこにはパウダーが残ってる!


木をよけ、端を攻める。

天然のハーフパイプを楽しむ!!

思わず、フーッ!って声が出るよ!


残念ながら、ポールスターシートから降りるコースの中央部分は

パウダーが溶けて、また凍った状態で、

春スキーの如く足を取られて滑りにくい。

1週間前はここもパウダーだったんだろなぁ(涙)


でももちろんそんなことに負ける私たちではなく・・・

リフトに乗った時に、あのへんパウダーが残ってる!とチェックし、

そこをひたすら滑ってた。


端はパウダーが残っていて、雪しぶきで前を滑る相方が見えないくらいだった。


はー!最高!!


この日はずっと雪が降っていて、ちょっとだけ陽が見えたりもしたけど、

それも一瞬だった。

リフトに乗ってる時は本当に寒くて、富良野と同じくらい寒かった。

(聞くところによると、-9℃だったとか・・・)


でもね、15時頃、うすい雲に覆われた太陽が

オレンジ色の光をぼんやりと発したときに、

初めて裏山の全体像が見えたんだ。

幻想的だったな。

もうここで死んでも悔いはないな。。。なぁんて思っちゃうくらい。



で、16時までみっちり滑って、メインゲレンデに戻る。

雪不足でビーナスシュプールまでが閉鎖されてて、

リフトで降りなくちゃならないのがかなり辛かった・・・


ハレーシートはまだ営業していたけど、

帰りに滑ったミルキーシュプールがあまりに人が多くて、あまりにガリガリだったので、

いい思い出を台無しにしたくないと、そのまま終了。

リフト営業時間最後まで滑らないなんて珍しいことだけど、

それでもお腹いっぱいになった3人なのでした。



=====



今回は空いてるコースが少なかったけど、

それでも満足度は高いゲレンデでした。


コンビニで事前にリフト券を買っておくと、

500円の施設利用券(食事に使える)とコーヒー券、温泉割引券・・・等ついて、

リフト代金3800円だし。安い、万歳!

(しかも今回は滑れるコースが少なかったからか、さらに1000円offだったらしい)


帰りに食べた41号線沿いにある国八食堂はおいしかったし。

(名物の焼き豆腐・イカ焼き・ホルモン定食を3人でぺろりたいらげた。美味!)


絶対、ぜーーったい、来年リベンジする!誓います!!

暖かい。

今日も暖かいです。

このまま冬が終わっちゃうのか?

そもそも今年の冬はあったのか?


では、今週の雪山レポートいってみよう!

(オンタイムのレポートは久々だなぁ)



=====



北海道から帰ってきた3日後、

こりもせずに向かった先は、ホームゲレンデのメイホウ。

今シーズン2回目。



まず失敗したこと。

それは服装。

北海道と同じ服装で滑ろうとしたら、暑かった・・・

一番最初のリフト乗る前からすでに暑い・・・


そして、もんのすごーーく混んでいる。

リフト待ちで10分。

北海道では待ち時間が全くなかったからそのギャップにすごく疲れる。。。


最初はβ90(中級)を流すのがお決まりなんだけど、

今回はγ90(上級)からスタート。

コブ斜面が全然できてなくて、私としては滑りやすかった。


でもさー、比べてはいけないのはわかってるけど、

雪質がさー、北海道とは違うんだよね。

2日前に降ったし、圧雪具合も悪くないし、

フカフカのところもあるんだけど・・・

やっぱり重い。

フカフカ!と思っても、板がささるんだよね。。。


それに滑り終わってもまたリフトが長蛇の列。

軽く10分は待つよ。

待った割りにはすぐに滑り終わるし。

結局午前中は5本しか滑れなかった・・・消化不良。



気を取り直して午後。

β30(中級)に行き、コブ斜面の練習。

斜度が無いので、コブが苦手な私でもなんとかそれらしく滑れるのが楽しい。

・・・と思ってたけど、今回初めて自分の滑りを動画で撮ってもらったら、

緩斜面では普通に楽そうに滑ってるのに、

コブ斜面では硬いのねーヒザが。

緊張ぶりがありありと伝わってくるよ。


このコースの最後には、ちょっとした飛びゾーンがある。

今回のメイホウでの一番の楽しみと言っても過言ではなかったんだけど、

ここで失敗。

勢いが足らずか、斜度が足らずかでぜーんぜん飛ばないの。

つるんとなめただけ。

2回目は場所を変えてちょっと飛べたけど、着地が決まらなかった。

くそぅ・・・次回こそはリベンジしてやる!(`ε´)



15時頃からリフトが空きだして、

やっとストレスなく滑れるなぁ、と思ったら、ガスってきた!

あぁぁぁぁもう今回はダメかだなぁ、途中で終わろうかなぁ、と思ってたら、

ガスのおかげでゲレンデも空いてきた!


ガスってるので上級&コブ斜面は無理ってことで、

緩斜面の第3ゲレンデ(初級)でショートターンの練習。

足元も前も見えないし、1キロをショートターンでいくには

私の体力と筋力ではきつかったけど、

スピードが出ないので安全第一で滑る分にはよかった。


それから、

「どうせ見えないんなら、コブ斜面に行っても一緒ちゃう?」

「スキーの先が当たったらコブの始まりで、

スキーの先に当たらなくなったらコブの終わりだよ」

というわけのわからない意見に素直に従い、

最後はγ90(上級)に行くことに。


ここはまだ視界がよくて、誰も滑ってない上にコブもないので、

見えないわりに滑れたし、楽しかった。


見えないなら終わればいいのに、

16時半まで動いているリフトにギリギリに乗って、

再び第3ゲレンデ(初級)

後ろにはパトロール!


牛乳の中にいるみたいに視界が真っ白だったけど、

何だか現実の世界じゃないみたいで面白かったよ。


最後の最後にテンションが上がって、

メイホウ終了~。


今回でメイホウは最終かな。

暖冬だからきっと3月末まで雪がないだろうなぁ(ノ_-。)

富良野レポート最終日です。

記事を書くのが随分遅くなったなぁ・・・

(記事を書いているのは2007年3月6日です)



=====



6:30起床。

いつもより早いのはわけがある。

でもいつものように朝食をガッツリ食べ、

8:30前にはゲレンデ到着。

今年初のファーストトラック。


あーー悔しいくらい青い空!

どうしてこんな帰る日にいい天気になっちゃうんだろう・・・


・・・いやいやいや!マイナス思考はよろしくない!

あとちょっと!思う存分楽しむぞー!!

と気持ちを切り替える。


ちなみに・・・平日だったこともあり、

最初にリフト券を買った時にもらった割引チケットを使うと

1日券が2000円になりました!!

半日券より安いし・・・こりゃラッキー!



早く到着しすぎたので、9時からのゴンドラはまた動いてない。

北の峰第一高速に乗り、ファミリーゲレンデを滑る。

圧雪された雪が、スルスルーっとよく滑る。


雪面がギザギザポテトみたいだなぁ、なぁんて思いながら、

気持ちよーく大回り。

滑り終わってのひと言が、みんな一緒だった。


「気持ちいいーー!!!」



ギザギザ部分、わかるかな?  ギザギザしてるでしょ?



そしてゴンドラに乗り、

富良野エリアに移動する時間がもったいないので、

今回は北の峰エリアでひたすら滑る。

初めて滑ったトレーニングコースがかなり楽しかった。

斜度もいいし、飛ばせるし・・・みんな飛ばしてたなぁ。

北の峰第3A・B線の速度が遅かったので、

時間がない私たちには「このリフト失敗!」って感じだったけど。


そして北の峰第2ロマンスリフトに乗り、

レディースダウンヒルコースの下で、

友人TとRさんとはお別れ。

彼女達はまだ時間があるので、富良野エリアに行くそうだ。


悲しかったなぁ。

5人が3人になるだけで、なんかバランス崩れる気がした。


そして最後の1本。

今回一番滑ったファミリーゲレンデ。

最後のキッカー。

昨日より飛距離も滞空時間も短かった。

やっぱり12時間経っただけで、タイミングとか忘れるもんだなぁ。

でもでも、それでもやっぱり、飛ぶのは楽しかった。

最後の木の間のジャンプ。

最後の飛びゾーン。

いろんな最後が積み重なって・・・

そして、とうとう、終了・・・。


仕方ないけど、わかってるけど、

でもやっぱりイヤだーーー!!!。o(;△;)o

地団駄ふみたい気分だった。

12時のバスに乗らなきゃならないのに、

結局11時まで滑ってた。

いくらゲレンデとホテルが近いからって・・・やりすぎかな。


その後は新千歳空港まで約2時間半。

爆睡したり、爆睡したり、おやつ食べたり、話をしたり、また爆睡したり。

結局バスのお客は私たちだけだった。

今回はバスの時間があわなくて、

空港で3時間の空き時間があったんだけど、

それならもうちょっとバスの時間を遅くしてくれてもよかったんじゃないの?

って、今回の旅での唯一の汚点はそれだったかな。


あとは空港で、怒涛のお土産選び。

頼まれてるロイスチョコ、六花亭、マルセイバターサンド。

それに自分用のじゃがぽっくる。これサイコー!

ルタオのチーズケーキ。1回食べてみたかったんだー!

(チーズケーキは予想以上のおいしさでした。

今まで生きてきた中で一番おいしかったかも、って程)

と、最後の最後までみっちりと楽しみましたよ。


で、佐藤水産で予約していたおにぎりを食べ(でかくてうまい!)

喫茶店でまったりし、

フライト中は佐藤水産で買ったお寿司を食べつつ、

関西に帰ってきたのでした。


来シーズンも絶対いくぞー!

でも今度は、、、ニセコかな?

富良野レポートもとうとう3日目。

クライマックスです。



=====



8:30にゲレンデ到着。

しかし・・・祝日だってのにこんなに空いてていいの?

ってくらい、空いてる。

リフトが全然こんでない。


最初から富良野エリアに移動。

昨日降っただけあって、雪はかなりいい感じ。

特に頂上からのパノラマコースとテクニカルコースは最高にフッカフカだった。

スキー人生で最もフカフカだったと言っても過言ではないくらい。


パノラマコースは半分がコブ、半分が圧雪になっていて、

友人TとRさんがコブの練習をしているので、私もコブに入ってみるものの・・・

こけても痛くないし、いいんだけど・・・

上手い人の邪魔にならないように、とか浅いコブを選んでとかが・・・


えぇい、面倒くさい!


こんなに雪がいい時にやってられるかってんでぇ!


というわけで、途中からは圧雪ゾーンやら、テクニカルコースで思うように滑ってた。

(こんなだから、コブはちぃっとも上手くならない・・・えぇ自分でもわかってるの・・・)


お昼はダウンヒルで白いカレーを食べた。

後からぴりっと辛さを感じたけど、辛いものが苦手の私でもペロリと食べれておいしかった。


午後も富良野ゾーンで滑り、

14時半には再びダウンヒルに戻り、

パイセット(アップルパイとココアで400円)を食べ、小休憩。

アップルパイは想像していたものよりも皮が固めでパリパリで

チョコソースがアクセントになっていておいしかった♪


そして頂上のリフトが止まる30分前には、全員バラバラに滑ることに。

待ち合わせ場所を決め、いったん解散。

結局パノラマコース×2とテクニカルコース×1の計3本滑ったのかな。

本当に、雲の上を滑ってる感じだった。

フー!と言いながら滑ってる私たちを見て、周りはなんと思ったことやら。


名残おしく、北の峰エリアに移動。

ゆっくりしていたせいで、パトロールに後をつかれる。


普通パトロールって、遠巻きにプレッシャーをかけないでいてくれるけど、

富良野のパトロールは、かなり近くまで接近してくる。

っていうか、一緒に滑ってるの?って思われるくらいの近さ。

少々驚き。



でもまだまだ終わらない!

もちろん夜はナイター!

フリースを1枚増やして挑む。


本当にね、ナイターは最高だった。

富良野のMy BESTだったよ。


何が最高って、もうキッカーが面白くて面白くて!


1日目はあんなにびびってたくせに、

何度も飛ぶうちに、タイミングがわかってきて、

そして何より自分の中の恐怖がなくなって、楽しくなって、

もっと飛びたい!って思うようになって。

この気持ちの部分って、すごく大きいんだよね。


キッカーの前にウェーブがあるんだけど、

なんとかウェーブのタイミングもわかるようになって、

スピードコントロールしながら、ジャーンプ!!



このまま、空を飛べるような気さえしたよ。



・・・まぁ、本人が思ってるより、滞空時間は少ないんだろうけど。

相方が珍しく

「ビビッてなくていいんじゃない?」

「やっぱり慣れるもんだね」

「今までで一番いいジャンプだったよ」

と褒めてくれるのも嬉しかった♪

最後には友人Eが

「相方と同じくらい飛んでたよ」

と言ってくれたのも嬉しかった♪


ファミリーゲレンデ一面を使って、ゆうゆうとターンするのも、

ジュニアゲレンデの木の間の天然飛びゾーンやリフト下の飛びゾーンを飛ぶのも、

何もかもが楽しかった!


21時までガッツリ滑って、3日目も終了~。


もうね、口から出るのは「楽しかった」しかなかったよ。みんな。




その後は、少なかった夕食を補うため、ホテルの居酒屋へ。

鮭のルイベを初めて食べた。おいしかった。

芋もちもおいしかった。

そして何より、バカ話が楽しかった。

ただ、明日帰る、ということが悲しかった。



・・・つづく

忘れないうちに。。。

富良野2日目レポート、いきやしょう。

(それにしても前置きが短すぎか・・・まぁいいや・・・・・)



=====



朝は7時起き。会社行く時より早い起床・・・

まぁ当然っちゃ当然か。


バイキングをガッツリ食べて、9時前にゲレンデへ。

北の峰を何本か滑って、富良野エリアに移動。

やっぱり富良野エリアの方が雪はよい。

特に頂上からのコースはフッカフカで最高♪


ボードの相方は林にばっかり入っていくので

スタートとゴールだけが同じで、あとは別行動。

でもね、林に入らなくっても、普通のコースでだって、普通にパウダーなんだから!

これぞ北海道の醍醐味♪

この日は富良野エリアを攻めることに決定。

まずはオフピステのくまげらコースへ。



ん?こんだけ?



思ったよりも短かったっす。

オフピステを荒らすつもりだったアタシ達はちょっとがっかり。


その次はチャレンジコース。

滑り終わって思ったこと。



きっつー



オフピステを望んでいたはずなのに、埋まるし斜度はきついし。

親指の爪にひびくー(両足の親指の爪が真っ黒になってるのです、現在)


それにそれに地ガキ(地元のガキ、の略。尊敬の意味をこめてこう呼ぶ)が

上手いのなんのって。

10人ほどの集団なのに、みんなうまい。

斜度をものともせず、きれいなパラレルで、嵐のように通りすぎていく。

私なんか足元にも及ばないので、邪魔しないように端によけてたよ。


やっとこさ降りたって、「やれやれ」と言ったところで相方がひと言。



「もう1回行きたい」



・・・そっすか。わかりました。


反対することもできず、再度チャレンジ。

・・・の後は、疲れたのでお昼に。

新富良野プリンスホテルで鮭いくら丼。大好物☆



お昼の後も富良野エリアを一通り滑る。

一番楽しかったのはアトラクションエリアかな。

ポールが立っていたり、最後にはウェーブがあったり。

3度目でようやく、きちんとポールをとらえることができた。

やっぱり上手くいくと気持ちいいし嬉しかった☆


そしてやっぱりこの日もナイター。

でもね、珍しく18時半で切り上げた。

大人の選択。


といっても、疲れていたわけじゃなくて、

ましてや明日のことを考えてたわけでもなくて、

新富良野プリンスホテルのニングルテラス(小さなかわいいお店が並んでいる)に行こうと決めたから。

そこでお酒を買って、部屋でちょっとした宴会。

しょうもないことを、バカみたいに話してた。

滑ることばっかりをいつも考えてるけど、

たまにはこういうのも悪くないね。



・・・つづく

1シーズン1回は必ず訪れる北海道♪

それはそれは、とても楽しみにしています。

毎年12月に行ってたのですが、今回は3連休がなくて2月に行くことに。

この選択は大正解。まさかこんな暖冬になるとは思ってなかったもんで。


さて、楽しすぎた北海道レポート、

テンション高くいってみやしょう!!!



=====



朝5時に起き、6時のリムジンバスに乗って空港に向かう。

眠ーい、体だるーーい、頭重ーーーい。

寝ればいいのに、妙にテンションが高くて眠れねぇ。

9時に出発し、2時間強で旭川空港に到着。


空港の外に出た途端、あまりの寒さに叫んでしまう。

これで暖冬だってんだから、さすが北海道侮れない。


空港で買った海鮮丼を食べながらバスで移動。

やっぱり眠れない。興奮しすぎて眠れないよ。


そして、とうとう!

念願のゲレンデが見えてきた!!



・・・せ、、、せまっ



相方のテンションが下がるのがわかる。



ほらでもさ、見えてるのは一部分かもしれないし、

もう1つゲレンデがあるから大丈夫だよ、と慰めるアタシ。


相方のテンションを下げたゲレンデとは・・・

富良野、なのでした。

いや。。。彼女は(そしてアタシも)ニセコ規模のを想像してたもんで。




さて。

ホテルにチェックインして、とっとと着替えていざゲレンデへ!



あーやっぱり雪がいいなぁ。

軽いし、当たり前のようにキュッキュいうよ。

でも最近降ってないからか、

ニセコで味わったような、ふわふわのパウダーって感じじゃなかった。

長野のベストコンディションの時と同じくらいかな。


まずは北の峰から入り、富良野ゾーンを目指すことに。

上級のフリコ沢コース、これが難関だった。

非圧雪のため雪はボソボソな上に埋まる。

最大斜度34度、平均斜度23度で、

今回オープンしていた中では一番ハードなコース。

(相方が一番楽しみにしていた熊落しコースは雪崩の危険性がありクローズ)


こりゃー普通には降りれないね、と斜め斜めへずり落ちる。

こういう時にショートターンでスイスイ降りれるようになりたいもんだ。


連絡リフトに乗り、意外と簡単に富良野ゾーンに行けた。

ダウンヒル第3リフトに乗り、頂上へ♪

やっぱ頂上の雪はよかった。

あーー北海道に来た♪と思えた。



その後は現地集合の友人と合流するために、北の峰に戻る。

ここで5人全員が集合。

今回のメンバーは

相方、友人E、友人T、Tの会社の同期Rさん、アタシの計5人。


そしてナイターへ。


ナイターって、やっぱりすごく好き。

お昼のゲレンデとは雰囲気が全く違うし、

下界の光がきれいに見えるし、

照明のおかげで雪面も見えやすいし(今日はお昼は曇ってたので余計に)

何よりも人が少ない!これに限る。

もちろん寒かったけど、裏起毛のフリースを着てたら全く問題なかった。


神秘的な中で、コース幅を大きく使ってのターンは本当に快感♪


そしてみんなは途中にあるキッカーに入ってく。

私はビビリなので、その飛ぶ様を横から見てるだけ。

でも、なめるだけならできるかも・・・と思い、入ってみる。

小さななんちゃってキッカーなら入ったことはあったけど、

こんな大きなキッカーに入るのは初めて。



するーり



・・・・・あ、緊張でスピードを殺してしまって、

なめただけで終わっちゃった。


ここ以外にも、天然の飛びゾーンが計3回。

どれもうまく飛べなかったけど、すんごーーい楽しかった。


で、21時までガッツリ滑って1日目終了♪




・・・つづく。

ご無沙汰でございます。

雪山を楽しむあまり、ブログがおろそかになってます。


ちょうどハイシーズンの折り返し地点にさしかかりました。

あと半分しかないのかぁぁぁぁ(iДi)


さて。

遅ればせながら、10日前の富山雪山レポートです。

(記憶があいまいなので、思い出せば追記の可能性もあります)


=====

わざわざ有給をとって向かった先は、そう、毎年恒例の富山!

富山といえば氷見、氷見といえばそう!寒ブリ。

今回は雪山だけでなく、食も楽しみのひとつなのだ p(^-^)q食うぞー


まずゲレンデに着いてしたこと。

それは腹ごしらえ。

スロースターターの私たちは、またもや人を待たせ・・・

・・・るのはあまりにもしのびないので、

着いて早々別行動することに。

あぁ今回は10名の団体行動だってのに。。。


満腹で向かったのは極楽坂エリアのクワッド→第3ペアリフト。

ジャイアントコースは広々とした中級斜面で圧雪の具合もちょうどよく、

とっても滑りやすい。

思ってたより、雪は悪くない。

そして何より、むちゃくちゃ天気がいい。



晴れたぜぃ!  こんなだもん!

うわーい♪


と思ったら、友人Eがペアリフトの乗り場を過ぎてもどんどん降りていく。

うわー!待って待って、下まで降りちゃうよー。

名前を叫ぶも全く気付かず、仕方なく彼女を追って、相方と下まで降りることに。


やっと合流したのに、また別行動 (^^ゞ


そしてコブを越え、ベシャ雪を越え、下までたどりついて再度クワッドへ。



その後はらいちょうバレーエリアのパラダイスゲレンデに行く。

ここは左側が圧雪、真ん中がコブ、右側がふっかふかの雪、と

好きなコースが選べるようになっている。


全て滑ったけど、やっぱりふっかふかの雪んとこが一番多く滑ったかな。

ボードの相方と一緒に降りてくと、やっぱりスキーでは(いや私の技量では)

超えられない木々やら大岩があって・・・

迂回せざるを得ない。

やっぱりなぁ、深雪を行くのってボードのが楽しいんだろうなぁ・・・

って負けを認めざるを得ないのがちょっと悔しい。


そして今日は買出しにいかないといけないから早めに帰るという指令をよそに

「もう1回だけ滑ってきていい?」と頼む女4人。

男性はもうすっかりくつろぎモード。


第8ペアリフトに乗って本日初めてのチャレンジコースに行くも、

ガリガリーでテンション上がらずー。


こんな最後はいやだー、と思ったので、女4人で悪知恵を働かせ、

男性陣にばれないように迂回してこっそりクワッドに乗って上に行こうとするも、

・・・男性陣がしっかりとこっちを見てる。


あは、ばれてらー。


帰るよという強い視線にめげず、無理やり頼み込んでクワッドに飛び乗る。

で、ジャイアントコースをゆったり滑って1日目終了~。




ちなみに食に関して言えば・・・


まず昼食。


レストラン五色でおいしいと聞いていたもつ定食を食べようとしたのですが、

メニューにはもつ煮込みうどんしかなかったのでそれを頂きました。

もつ特有の味ではありましたが、おいしかったですよ。


それに牛すじ煮込みもおいしそうでしたねー。

ストーブの上でコトコト煮てるのをそのまま出してくれます。



そしてメインの夕食。


寒ブリを買ってきて、宿で自炊したのですが・・・


刺身・アラ・鍋・ブリしゃぶ・お茶漬け・・・・


どれをとってもおいしかったです。

あ、画像・・・画像はありません。食べるのに必死で。

なので想像してください。

うっすら白くなったブリトロの部分を口に含んで、溶ける様を・・・



つづく~。