うふ
うふふ。
とうとう、念願の流葉に行ってきましたー!
いやぁ滑り仲間のTさんが、
「1回流葉で滑ってみたい」と言ってたのを聞いて、
どんなスキー場かとワクワクどきどきしていたのです。
(Tさんとはスケジュールが合わず別口でしたが・・・)
では、レポートいってみやしょう!
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極上のパウダーが有名、らしい流葉。
2月17日に行ったTさん、他数名の証言によると
「パフパフのパウダーやった!」
「思ってたより広かった」
「空いてた」
「リフト待ち?そんなのあるわけない!」
「あんなの味わったら、高○なんて混んでるとこ滑れへんわぁ!」
なんて言うんだもの!!!
もう行く前からテンション上がるって!
「オフピステばっかりやったから、
埋まって埋まってスキーヤーにとってはしんどかったけどな」
という言葉には、この際、全く耳を傾けないことにします!
ゲレンデ到着は朝3:30。
初ゲレンデなので、駐車場もよくわかってない。
道行く人に「ここが流葉のスキー場ですか?」って聞いてしまうくらい。
そして朝。
見渡すと・・・
車少なっ
土曜日の朝にこんなんでいいんですか?ってくらい少ない。
でも滑る側としては好都合だけどね(ニヤ)
いつものように朝食を食べ、滑り出しは9時すぎ。
ルナシートからハレーシート(両方ともリフトの名前)を乗り継いで
さっさと頂上に向かう気満々・・・
・・・・・だったのにっ
ありゃ、リフト動いてないや。
なんと、頂上に向かうメテオシートが「点検中」と出てる。
仕方ない、とミルキーシュプールを滑るも、ガリガリ。
途中、狭くて谷に落ちそうだし。
しかも、ドルフィンシュプールもタイタンシュプールも
スターダストシュプールも雪不足のため閉鎖。
あぁ。。。夢のパウダー食いがぁぁ。
リフト代返せ・・・と嘆きながら
ミルキーシュプールを3本滑って足はパンパン、テンションダウン。
とうとう、リフトのおじさんに「頂上へのリフトは何時に動くんですか?」と聞いてしまう。
どうやら風が強すぎて止まっているらしい。
しょうがないな、と再びハレーシートに乗りこむ。
「あ!リフト動いてる!」
叫ぶ私、喜ぶ相方と師匠Nさん。
止まる前に乗りたい!
とはやる心を抑えられず早足になる3人。
無事乗り込み、裏山のシリウスゲレンデに到着。
もうね、リフトを降り立って歩くところから違うの!雪が!!
キュッキュッって!
裏山はどこを滑ってもいい、アライ系のゲレンデ。
でも雪が降ってる上に、視界が悪いので、全体像が把握できない。
人が滑っているところを頼りに、まずは林間を流す。
おおぉ、端っこにはパウダーが残ってる!
木をよけ、端を攻める。
天然のハーフパイプを楽しむ!!
思わず、フーッ!って声が出るよ!
残念ながら、ポールスターシートから降りるコースの中央部分は
パウダーが溶けて、また凍った状態で、
春スキーの如く足を取られて滑りにくい。
1週間前はここもパウダーだったんだろなぁ(涙)
でももちろんそんなことに負ける私たちではなく・・・
リフトに乗った時に、あのへんパウダーが残ってる!とチェックし、
そこをひたすら滑ってた。
端はパウダーが残っていて、雪しぶきで前を滑る相方が見えないくらいだった。
はー!最高!!
この日はずっと雪が降っていて、ちょっとだけ陽が見えたりもしたけど、
それも一瞬だった。
リフトに乗ってる時は本当に寒くて、富良野と同じくらい寒かった。
(聞くところによると、-9℃だったとか・・・)
でもね、15時頃、うすい雲に覆われた太陽が
オレンジ色の光をぼんやりと発したときに、
初めて裏山の全体像が見えたんだ。
幻想的だったな。
もうここで死んでも悔いはないな。。。なぁんて思っちゃうくらい。
で、16時までみっちり滑って、メインゲレンデに戻る。
雪不足でビーナスシュプールまでが閉鎖されてて、
リフトで降りなくちゃならないのがかなり辛かった・・・
ハレーシートはまだ営業していたけど、
帰りに滑ったミルキーシュプールがあまりに人が多くて、あまりにガリガリだったので、
いい思い出を台無しにしたくないと、そのまま終了。
リフト営業時間最後まで滑らないなんて珍しいことだけど、
それでもお腹いっぱいになった3人なのでした。
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今回は空いてるコースが少なかったけど、
それでも満足度は高いゲレンデでした。
コンビニで事前にリフト券を買っておくと、
500円の施設利用券(食事に使える)とコーヒー券、温泉割引券・・・等ついて、
リフト代金3800円だし。安い、万歳!
(しかも今回は滑れるコースが少なかったからか、さらに1000円offだったらしい)
帰りに食べた41号線沿いにある国八食堂はおいしかったし。
(名物の焼き豆腐・イカ焼き・ホルモン定食を3人でぺろりたいらげた。美味!)
絶対、ぜーーったい、来年リベンジする!誓います!!