1シーズン1回は必ず訪れる北海道♪

それはそれは、とても楽しみにしています。

毎年12月に行ってたのですが、今回は3連休がなくて2月に行くことに。

この選択は大正解。まさかこんな暖冬になるとは思ってなかったもんで。


さて、楽しすぎた北海道レポート、

テンション高くいってみやしょう!!!



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朝5時に起き、6時のリムジンバスに乗って空港に向かう。

眠ーい、体だるーーい、頭重ーーーい。

寝ればいいのに、妙にテンションが高くて眠れねぇ。

9時に出発し、2時間強で旭川空港に到着。


空港の外に出た途端、あまりの寒さに叫んでしまう。

これで暖冬だってんだから、さすが北海道侮れない。


空港で買った海鮮丼を食べながらバスで移動。

やっぱり眠れない。興奮しすぎて眠れないよ。


そして、とうとう!

念願のゲレンデが見えてきた!!



・・・せ、、、せまっ



相方のテンションが下がるのがわかる。



ほらでもさ、見えてるのは一部分かもしれないし、

もう1つゲレンデがあるから大丈夫だよ、と慰めるアタシ。


相方のテンションを下げたゲレンデとは・・・

富良野、なのでした。

いや。。。彼女は(そしてアタシも)ニセコ規模のを想像してたもんで。




さて。

ホテルにチェックインして、とっとと着替えていざゲレンデへ!



あーやっぱり雪がいいなぁ。

軽いし、当たり前のようにキュッキュいうよ。

でも最近降ってないからか、

ニセコで味わったような、ふわふわのパウダーって感じじゃなかった。

長野のベストコンディションの時と同じくらいかな。


まずは北の峰から入り、富良野ゾーンを目指すことに。

上級のフリコ沢コース、これが難関だった。

非圧雪のため雪はボソボソな上に埋まる。

最大斜度34度、平均斜度23度で、

今回オープンしていた中では一番ハードなコース。

(相方が一番楽しみにしていた熊落しコースは雪崩の危険性がありクローズ)


こりゃー普通には降りれないね、と斜め斜めへずり落ちる。

こういう時にショートターンでスイスイ降りれるようになりたいもんだ。


連絡リフトに乗り、意外と簡単に富良野ゾーンに行けた。

ダウンヒル第3リフトに乗り、頂上へ♪

やっぱ頂上の雪はよかった。

あーー北海道に来た♪と思えた。



その後は現地集合の友人と合流するために、北の峰に戻る。

ここで5人全員が集合。

今回のメンバーは

相方、友人E、友人T、Tの会社の同期Rさん、アタシの計5人。


そしてナイターへ。


ナイターって、やっぱりすごく好き。

お昼のゲレンデとは雰囲気が全く違うし、

下界の光がきれいに見えるし、

照明のおかげで雪面も見えやすいし(今日はお昼は曇ってたので余計に)

何よりも人が少ない!これに限る。

もちろん寒かったけど、裏起毛のフリースを着てたら全く問題なかった。


神秘的な中で、コース幅を大きく使ってのターンは本当に快感♪


そしてみんなは途中にあるキッカーに入ってく。

私はビビリなので、その飛ぶ様を横から見てるだけ。

でも、なめるだけならできるかも・・・と思い、入ってみる。

小さななんちゃってキッカーなら入ったことはあったけど、

こんな大きなキッカーに入るのは初めて。



するーり



・・・・・あ、緊張でスピードを殺してしまって、

なめただけで終わっちゃった。


ここ以外にも、天然の飛びゾーンが計3回。

どれもうまく飛べなかったけど、すんごーーい楽しかった。


で、21時までガッツリ滑って1日目終了♪




・・・つづく。