年始以外、1月の週末は雪山の予定が入っている私。
金曜日にはいつもとっとと帰る私を見て、
「毎週よくやりますねぇ」
「実は雪山でアルバイトしてるんでしょ?」
と会社の人は言うけれど・・・
「冬は週末の方がメインなんですよ?」
と返す私。
えぇ、仕事なんて気持ち的にはオマケなんです、正直・・・。
ってなわけで、今週は岐阜のダイナランド。
ここはなんと、朝の5時からリフトが営業してるのだ!
我々は朝5時すぎに到着、ゲレンデを見ると、結構滑ってる人がいる!!!
しかも人が少なくて楽しそう!!!
滑りたい気持ちは満々だけど、体はさすがに言うことを聞かず、車の中で就寝。
( ̄□ ̄;)!! 起きてみると8時!!!・・・寝すぎ・・・
完全に出遅れてもた・・・_| ̄|○
相変わらずのスロースターターな私たちは、9時半スタート。
αライナーはやっぱり混んでいたけど、10分待ちで乗れた。
まずはダウンヒルコース(中級)・・・・
うおーガリガリ・・・!
雪の量が少ない上に、降ってないんだもんなぁ、当然か・・・
次はパラダイスBコース(中級)。
うわーさらにガリガリ・・・!
Tさん、Mさん、相方のボード3人衆が同じタイミングでこけていたのが
かなり印象的でかなり痛そうだった・・・
私はなんとか持ちこたえた・・・ホッ
その後は乙女コース(初級)
お!ここは雪がいい感じ!
キュッキュ言うよ!
ようやくテンションも上がってきた!!
11時半に早めのお昼を済ませた後は、βライナーで違うコースへ。
でも・・・朝よりも雪は悪く、ボソボソになってた。
あうー(iДi)
でもでも
そんな中でもやっぱり。
チャレンジコース(上級)には行っちゃうのだった。
そこにコースがあるとくりゃ、そりゃ行かないわけにはいかんでしょ。
例えリフトから見た時に、人が全くいなかったとしても。
たまーに見かける人が滑ってる音がゴリゴリーだったとしても。
まずはチャレンジCコース。
うん、雪は悪いけど普通に滑れるや。
お次はチャレンジBコース。
うーん、形が不揃いの、コブになりかけの山があちこちにあって滑りにくい。
できるだけ山を避けて滑る。
最後に誰も滑ってる人を見なかったチャレンジAコース。
・・・・・滑る人がいない気持ちがわかる。
狭いコースなのにコブとはいえない塊ができている。
塊を裂けようとすると、ブッシュや岩が出てるし・・・
なんなのー!ここはー!!
ターンもままならないまま、スキー木の葉でずり落ちる。
下に着くとTさんが
「小雪もこんなとこ滑って降りれるようになったかぁ」としみじみ言ってきた。
そういやこのダイナランドは
Tさんと初めて来たゲレンデだったなぁ、と思い出す。
あの頃は今より断然下手だったなぁ。しみじみ(ボーゲンしかできなかった)
で、もうチャレンジコースにチャレンジする気が全くなくなった4人は
朝滑っていたコースに戻ることにする。
やっぱり夕方になっても乙女コースが一番いい雪だ。
でも初級なので、滑れる時間はほんの3分くらい。
リフトから、見知らぬ2名が同じタイミングでターンして滑ってるのを見て
「私たちもあれを1列に並んで4人でやってみよう!」ってことに。
まず1回目。
全然あわない。
お互いの距離もばらばら、タイミングもばらばら。
ターンの合図を決めて2回目。
全然あわない。
1人目のコース取りに問題があると、順番チェンジ。
3回目。
1、2人目は大丈夫だったけど、3人目が遅い。
3人目が重要と気付き、再チャレンジ。
・・・4回目以降、試行錯誤を繰り返すももちろんピッタリはあわず、
終了の時間が来たので諦めて自由に滑ることに。
フリーランの相方の後ろをTさんが着いていく。
Tさんはイントラだけあって、さすがに合わせるのがうまい。
相方のぴったり後ろをきれいに着いていく。
そして相方がこけた時、同じようにTさんもわざとこけていて、
真後ろで見ていた私は、それがもう思いっきりツボにはまって大笑い。
だってこけた相方のあわてふためいた様子もきっちり再現してたしさ、
笑いすぎて私もこけちゃったよ。
そして最後を滑りきって、ふとみると、まだαライナーが営業してる!
もちろん飛び乗って、ラストランは歌を口ずさみなら、
(ドリカムの「すき」がかかってた)
自分は鳥になってる、と妄想しながら、
楽しい1日は終了したのでした♪
あーそれにしても最後の最後に見た夕焼けは本当にきれいだったな。
これからまだまだ雪山の予定があって、
ゲレンデの雪が白くて(春になると溶けて下が見えて茶色になる)
楽しい仲間と滑れて、
今が一番幸せだと実感したよ。