11/6(水)に「羽生結弦写真集 Shin」「羽生結弦写真集 Gi」の発売記念展を
見に行ってきました!
(その直前に休日出勤をしていたのでこの日は休みを取っていました。)

 
通りから入ってすぐのところに展示があったので
一般の方にも目につきやすかったと思います。
 
以下、適当に撮影…。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
やたら映像をたくさん撮影してしまいましたが一つだけここに載せておきます。
写真集「Shin」ではこのメッシュさんがお気に入りラブ
というか「Shin」は全般的に好きです。
奥付にある写真もカッコいいですよね。

 

「Gi」はこの衣装と背景のものが一番好きラブ

 

 
チェキとか羽生選手直筆の「心」「技」「体」「羽生結弦」の色紙も
写真に収めましたが写りがイマイチなものもあるので省略あせる
 
こことは別のところに47都道府県+台湾で開催の
パネル展掲示もあり、有難く限定動画のQRコードもいただいてきました。
 
できれば紀伊國屋書店さんで羽生選手関連雑誌を買いたいところでしたが
すでに持っている or ネットで注文済だったので
隣の売り場にある話題本の中から新書を一冊購入しましたニコニコ
 
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「Echoes of Life」埼玉公演まで1か月を切っていますが、

有難いことに12/7(土)、12/11(水)のチケットを手に入れることができました。

羽生選手30歳の誕生日へ向けて初めて手持ちバナーも作成しました照れ

(手抜きもいいところの恥ずかしい代物ですが)

 

羽生選手が健康で無事初日を迎え、ツアーを駆け抜けられるように願っていますキラキラ

 

3月にGUCCIのブランドアンバサダーに就任した羽生選手。
GUCCI銀座ギャラリーで写真展が開催されていますが
やっと行くことができました!
 

 

 

 
昨年の写真展が「息をのむ、緊張感のある、神聖な」空間だったとすれば、
今年は(もちろん神聖ではあるけど)動きのある、開放感のある
展示内容という印象を受けました。
 

 
 

 
 

 
 

 
 
私のお気に入りはこちら。

 

そしてこちら。

 
そして個人的には写真もさることながら、
撮影風景を収めたVTRが非常に気に入りました。
普通、ファッション撮影の被写体はあんなに動き回らないはずでしょうが、
思うがままに動く羽生選手を小浪さんが追っかけながら撮影していて
バチバチと迫力が感じられました。
そして撮影を終えた羽生選手の姿が、
全身全霊で一つのプログラムを演じ切ったときと全く同じ表情、反応だったのが
強く心に残りました。
 
そして撮影後にボードへ丁寧にサイン。
羽生選手の文字も大好きです。
 

 
昨年と違い外が見える吹き抜けの空間。
上から撮られてる写真の後ろのタペストリーだけ
やたら左右に揺れていました。
 

 
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写真展鑑賞後は隣の和光ティーサロンで期間限定のパフェをいただきましたパフェ

 
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で、よくよく考えたのですが、事前情報でとても印象に残っていた
「足だけの写真」とか全然見てこなかったガーン
上に乗せた写真に写ってるけどさ、写ってるだけで認識してないんだわガーン
 
昨年も1回目見に行ったときは完全にその場の空気に舞い上がってしまい
(そもそもハイブランドの店が自分とは無縁過ぎて店に入る時点で超緊張していた)
それで終了してしまったけど、
今回も撮影可能地点から写真を撮ることで頭がいっぱいになって、
落ち着いた鑑賞ができなかったかもしれない…。
 
ということで6月末に再度予約を入れました。
今度はじっくりと自分の目で鑑賞してこようと思いますニコニコ
 
今年も仕事が立て込んでおり初日に有休を取ることは厳しかったので
土曜日参戦となった。
 
昨年のFaOIは「どうした…?汗」という感じで不完全燃焼だったのだが、
今年は私の大好きなオープニングが戻ってきている模様。
そして羽生選手が2015年以来9年ぶりの2プロ!
しかも「Danny Boy」がまた観られるとはえーん
 
…ということでワクワクしすぎてしまい一睡もせずに当日を迎えた私昇天
 

 
幕張は遠い!たまアリよりも遠い!
地元最寄駅から海浜幕張まで検索すると必ず2時間以上かかってしまうんでねぇ…。
真面目な話、エコパアリーナの方が近いですよ。。。
 
座席はショートサイドを狙っていたのでSS席を申込。
無事SS席に当選したが…
 

 
 

 
昨年からステージ横しか当たってない気が…ショック
 
でも今年はこの位置でも「取り残された」感はほとんどなかった。
オープニングの「ユヅル~ハニュウ~!」のコールも
しかるべきいつものタイミングに戻っていた。
(ちなみにオープニング音楽(とフィナーレの音楽)がマイナーチェンジされていた)
この週の火曜日に額を切って縫った状態だというのに
華麗に4Tを決め足上げもして全開の羽生選手ドンッ
 
そして安田レイさんの歌でグループナンバー。
いきなり羽生選手のソロっぽい動きで始まり、女性4人に真ん中羽生選手という
珍しいフォーメーションでの群舞。良い。非常に良い。
「ルンバ」は今年もあって、リンク3分の1ぐらいまで出てきたのだが、
スケーターがそこでパフォーマンスしたり、
ショートサイドに見どころが偏らない、バランスの良い構成になっていた。
ジェフ、ありがとうえーん流石です。
 
羽生選手の肩から腕にかけての筋肉があまりに美しく白くて彫刻のようだった…。
 
先ほどステージ側でも取り残された感はなかった、と書いたが、
同じステージ側でも今回座ったEブロック側のほうが
昨年座ったGブロック側よりも恵まれていたのは事実。
というのも割とここでジャンプを跳ぶスケーターが多いのだ。
羽生選手の「Danny Boy」3Loや「ミーティア」3Fも目の前で見れた。
 
その「Danny Boy」は本当に美しくて。
最後のツイズルでは拍手すら起きず会場全体が息をのんで見守った。
完璧な演技。全てがあまりにも別格だった。
 
プロになってから?いつからだろう?
羽生選手が出てきてスタンバイするときのスケートの音に
重厚感が増したような気がするのは気のせいか?
圧倒的に氷を捉えている感じがするのだ。
 

 

 

 
羽生選手以外では青木祐奈選手の「A Whole New World」の演出がピカイチ。
というか、演出以前に昔からこの曲を聴くと自動的に涙腺が緩むのだ。
めちゃめちゃ感動的な曲の構成だと思いませんか?(笑)
 
そして大トリで羽生選手とT.M.Revolution/西川貴教さんのコラボ。
曲は「ミーティア」。
 
私はガンダムSEEDについてもこの曲についても知らなかった。(すみませんあせる
だが、曲が鳴って羽生選手の姿が見えた瞬間「これだよ!これ!」と思った。
 
きらびやかな衣装に身を包み、音楽を余すことなくハッキリと表現する。
そして唯一無二のカリスマ性。
例え前提知識がなくても「分かりやすい」。
これが観たかったんだ!
 

 

 

 
「ミーティア」は体感30秒で終わってしまった…。
めちゃめちゃ短く感じませんか?
 
そしてエンディングは西川さんの「HIGH PRESSURE」。
知ってる。ど真ん中世代だよアップ
一番音楽を聴いていた時代に大ヒットした曲。
 
単独公演で鍛え上げられた早着替えスキルだろうか、
羽生選手は余裕を持って登場。
すると私たちの方に向かってめっちゃ楽しそうに「HIGH PRESSURE」の振りを
してくれた~ラブえーん
これ、結構長い時間に感じたのだけれど、CS放送の録画を見ると
(当然といえば当然だが)映ってないので、
本当に今回はEブロックで良かった~と思ったチュー
 
そしてリンクへと飛び出していった羽生選手はリンクのあらゆる場所を
縫うように超絶ステップで駆け巡り…カッコ良過ぎるラブ
いや~、去年の演出は何だったんだろうか…。
さすがジェフ、羽生選手の活かし方を分かっている拍手
これが観たかったのです。
 

 

 

大満足のFaOI幕張公演でした。
 
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開演前の場内アナウンスが日・英・中3か国語対応になっていたり、
「ルンバ」の出っ張りが無くなり、また演出でも効果的に使用されていたり、
羽生選手をフィーチャーした演出に戻っていたり…
これが観客の声を十分に聞いた結果なのか、たまたまなのかで
だいぶ違う気はしますが(^^;)
 
ずっと羽生選手を見続けられる単独公演は最高。
想いを共有している少人数の仲間との座長公演も素晴らしい。
でも大人数のスケーターを率いて群舞の先頭で圧倒的オーラを
放つ羽生選手はFaOIでしか見られない。
 
今季の生参戦はこの一日だけ。
明日の愛知公演は映画館、明後日はCS放送で楽しみます。
そしてBツアーの時期の羽生選手のスケジュールが…気になりますね。
(英気を養う期間ならならそれでも良しグッド!

今年も初日にnotte stellataを観に行ってきました!

 

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3/8は東京でも早朝から雪が降った。

(我が家周辺は当然の如く雨だったのだが)

ただ、大きな問題はなく予定通り大宮駅に到着し、

東北新幹線で仙台へ。

Huluのnotte stellata広告が東京駅に出ることを知っていれば

東京駅経由にしたんだけどねえー

 

昼前に仙台駅へ到着。すぐにシャトルバス乗り場へ向かう。

前回シャトルバスに乗った時は補助席になってしまったのだがガーン

今回はギリギリで補助席にならず。良かった~アセアセ

道中の大部分を寝て過ごし(^^;)

起きたらセキスイハイムスーパーアリーナに到着した。

 

13時にもなっていなくて、飲食の屋台もほとんど人が並んでいない。

昨年は「せり鍋」にありつくのにえらく並んで苦労したのが嘘のようだ。

寒いからラーメンにするか?いや、夜は牛タン定食食べたいから

牛タンラーメンは止めるかな~?もう一つのラーメンも

前食べたことある気がするしなぁ…としばし立ち尽くし、

結局昨年と同じせり鍋と牛タンコロッケにした。

(牛タンラーメン止めたのに?というツッコミはなしで(^^;)

昨年食べて美味しかったので。)

待ち時間ゼロ、ベンチも空いている!とても美味しくいただきました。

 

コンビニで買っていったおにぎりとパンも食べてからグッズ売り場へ行ったら

(こちらも待ち時間ゼロ)

私の一番のお目当て、折り畳み傘が売り切れていたダウン

(その後ほとんどの商品が売り切れたようだ…)

 

そんなこんなでここからが寒い中めちゃめちゃ長かったけど省略して

15:45ぐらいに入場。

中央よりほんの少しショートサイドに近いロングのスタンド席。

スケートを観るためには良きポジションだが、

大地真央さんが登場するであろうステージが

どう頑張っても透明の柵越しにしか見えないしょぼん

(「注釈付」ではなかったけど)

これは後日の映像で補完するしかないな!

 

↓こんな感じ

 

そして定刻の17:00にショーの幕が開く。

最初は昨年と同じく羽生選手の「notte stellata」。

全く揺るぎのない演技おねがいビールマンスピンも健在。

(ホッとして、そしてこれがいつまで見られるだろうかとも思う。)

 

そしてオープニング曲も昨年と変わらず。このオープニングも好きだおねがい

 

ここから各スケーターの演技が続き、

前半最後はお待ちかねの大地真央×羽生結弦コラボレーション!

後光が差したかのようなスクリーンの映像に「Carmina Burana」の字幕。

 

おぉ…ついに羽生選手がカルミナを!?

 

そして圧倒的迫力の大地真央さんがステージに現れるびっくり

オーラ凄い…。

 

大地さんがステージを去るのと入れ替わりに

か弱そうな羽生選手がリンクイン。

淡い色の衣装で私が思っていた「カルミナ」とは違う。

 

そしたら今までに見たことがないような振り付けで羽生選手が舞う!

バレエの知識は皆無だけど、ソロで一幕踊ってるイメージ!?

凄い凄い!

羽生選手がこんなに「バレエバレエ」した曲で踊るのは初めてでは?

途中でこれも初?瞬間衣装チェンジ目

 

すると例の有名な音楽が鳴り、大地さん再登場。

上記で示した通りの座席状況なので

大地さんと羽生選手の動きが連動していることには気づけなかった。

これに気づくことができていたらもっと感動できていたと思う。

生ではまず第一優先で羽生選手を観るしかなかった。

そして瞬間的に横目で大地さんを見てオーラにおののいていたというびっくり

 

カルミナのカメラワークは初日が一番良かったようだが

私は初日の配信を買っていないのでCS放送を楽しみに待ちたい。

2日目の配信、3日目のライビュを見ての好きなところは

羽生選手が大地さん演じる黒い女神に「ひぃ…ガーン」という感じで

後ずさりするところと、ラスト、白い女神となったステージ上の

大地さんへと一直線に向かってくるところだな。

 

休憩後は昨年に引き続きBTSコーナー(笑)で開始。「Permission to Dance」。

曲は聞いたことあったけどBTSの曲だとは知らなかったあせる

映像出演の羽生選手が昨年にも増して完全にアイドルになり切ってて

非常に良かったです合格曲も好きだな音譜

 

羽生選手以外の演目で言うと田中刑事さんと無良崇人さんのコラボ

「サタデーナイトフィーバー」が良かったニコ

これ、我が家のカーステレオでしょっちゅう流れてた曲だから

個人的にめちゃめちゃとっつきやすかったグラサン

 

スペシャルゲスト、大地真央さんのステージは圧巻。

宝塚を観たことは一度もなかったが、「これが一流か…」と思った。

大地さんもそうだし、脇を固めるダンサーさんも含めて

プロの「厳しさ」がビシビシ感じられた。

 

ちょっとずれてしまうかもしれないが、私は羽生選手のこの言葉を思い出していた。

 

「ただ、ほかの表現と比べて
それくらいの差は存在しているんだというのは、
意識しておいたほうがいいと思うんです。」

 

プルシェンコが日本のアイスショーに出ていたころに感じた

「この後に出ていくのやりづらいよね」というぐらいの圧倒的オーラ、

もしくはそれ以上のものを私は感じてしまった。

 

この中で羽生選手、どう出ていくんだ?

 

するとスクリーンには「Danny Boy」の文字。

隣に座った方と「あれですよね?」「あれ!」「おげんさん!」と

思わず言い合ってしまった。

 

全身白の衣装にオールバック姿の羽生選手が登場し、

ピアノの音が鳴った瞬間、一気に空気が変わった。

 

キース・ジャレットのピアノに乗せて舞う羽生選手。

夢のように美しかった。

いつかジャズピアノで滑ってくれたらいいな、と思っていた。

(「キース・ジャレットで滑ってほしい」とリクエストしてくださった

星野源さんに感謝!)

ひたすら羽生選手の滑りを目に焼き付けた。

最後、後ろ手を組んでするスピンの美しくて切ないこと。

涙が出ました。

 

「Danny Boy」は美しい演目だけど、「あの夏へ」や「春よ、来い」に

代表されるような精霊み溢れる、人外のような雰囲気を感じさせるのではなく、

一人の人間として存在していたのが大きく違う。

 

 

本当に素敵な男性になりましたねおねがい

 

 

本当にこの「Danny Boy」は私に刺さりました恋の矢

現時点で一番好きかもしれない…というぐらいにえーんえーんえーん

 

大好きな写真恋の矢

 

 

そしてエンディングは「希望のうた」。

あぁ、これも大好きなんだ。これは継続してほしいな…と思ったものを

ことごとく残してくれているえーん

曲がクライマックスに向かうところで羽生選手が出てくると

途端にこの曲独特の拍子、曲の輪郭がはっきりと浮かび上がる。

羽生選手自身は音楽を聴く際、歌詞に勇気づけられることも多いようだが、

(ちなみに私は曲を聴きながら同時に歌詞を

頭で理解することができないのです…。つまりよっぽど変なことを歌っていない限り

歌詞が耳に入ってきてないということ汗

羽生選手の滑り自体は歌詞の字面ではなく、

歌手の歌い方や音楽自体が向かうエネルギーの方向を

可視化していると私は思っていて、そこがたまらなく好きなのだ。

 

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シャトルバスで仙台駅に戻った後、改札の外から撮影。

(到着した時、新幹線から在来線乗換口に行くべきことは知っていたが、

よく分からないまま「まぁ、いいや。」と改札を出てしまったのだったあせる

 

そしてDate VISIONも。

(動画で撮れば良かったのにひたすら、ちまちまシャッターを押していた私汗

 

もちろん楽しみにしていた公演でしたが、単独公演「RE_PRAY」と比べると

チケ取りの段階から落ち着いたテンションだった私。

まさかこんなに胸いっぱい、幸せな気持ちにさせてもらえるとはおねがい

本当に初日を観ることができて良かったです!

ありがとうございましたキラキラ

地元…ではないけど(^^;)神奈川県民として、この横浜公演は

何としても生で観たかったのです。

しかし無情にも先行抽選は落選。もうダメだ…ガーン

 

となっていたら雪肌精様から当選メールが来ていて2/17(土)のチケットを入手アップ

その後、2/19(月)千秋楽のチケットは

ローチケ2次抽選で注釈付A席一択の賭けに出たところ当選アップ

非常に有難いことにラストの先着販売を待つことなく

2日間観に行けることになりました。

 

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2024/2/17(土)

 

雪肌精チケットプレゼントキャンペーンの席はスタンドSS席。

今回はスピスケ清水さん観戦つながりで知り合い、その後はリアルに

仲良くさせていただいている(20年以上!)お友達を誘いました。

 

円形ステージもよく見える。

佐賀では階段の段差がかなりあったが、横浜では埼玉と同様低い段差に。

 

最終公演地ということでこれまでにも増して完璧な姿で登場した羽生選手。

(語彙力…汗

 

「鶏と蛇と豚」でステージに上るとき、段差が緩やかだから

佐賀で見せた、”手をついて上る獣”感と同じことはできないな、と見ていたら

ゆっくり階段を上りつつ、最後ローリングしてステージに転がり込んだのが

衝撃で。

(…ローリングと転がるって被ってるか(^^;)

でもステージに「乗る」とか「立つ」じゃなくて転がり込む猛々しさを

何とか表したい…。)

あと、最初登場するとき漕いでないのにひと蹴りで

リンク真ん中まで来る推進力ね。。。

地上波で放送されたRE_PRAYドキュメンタリーで

”振付を陸上でやってたときのほうが上手かった、氷上に全然落とし込めてない”

趣旨の発言をしていたのが、(そもそも埼玉公演時から完成度は高かったのに)

明らかにクッキリハッキリブラッシュアップがされていた。

(またまた語彙力…汗

 

「MEGALOVANIA」の映像演出で「骨がうんぬん…」は

また現地で気づくことができず。

今回の座席はSS席の中でも比較的前方?(4列目)だったので、

プロジェクションマッピングや映像を中心に見るというよりは、

やはり生身の羽生選手を第一優先に見ていたいと思う席だった。

 

佐賀ではジャンプがハマらなかった「破滅への使者」。

この日は演技本番前から非常に美しいジャンプを連発。

間違いなく身体が動いている!

(開演前、友達に試合前の練習について聞かれ、

「6人が1セットで最初に『6分間練習』があって、その後1人だけ残って

1人ずつ演技していく」という説明をしておいてよかった。

このカウントダウンが進んでいく時間が『6分間練習』にあたるものだと

気づいてもらえただろうか?)

 

絶対にノーミスするという気迫、一人で「試合」をしていた羽生選手。

こんなヒリついた空気を出せるのは今、プロアマ問わず彼しかいない。

最後ちょっとだけステップアウトしたけど

 

4S

3A+2T

3Lo

4T

4T+1Eu+3S+1Eu+3S

3A

 

貫徹!

最後、セーブデータが壊れていてERRORになるところまで

演じ切って前半終了。

 

後半。「いつか終わる夢;RE」では前半と曲は同じでも

より生身の情感あふれる感じがして好きだ。

そしてスタイルが良い。また脚が伸びていた。

漕がないのに凄い推進力。しなやか。

 

「天と地のレクイエム」もさらに情感があふれていた。

しっとりした曲全体に言えることだが、フィニッシュ後も

余韻までしっかり感じてから身体を解くというのが

羽生選手のすごくいいところ。

 

「あの夏へ」はこの世のものとはいえないほどの美しさだったし、

「春よ、来い」は友達も観たかった、とのことだったので

観てもらえてよかったおねがい

 

エンディングの「エストポリス伝記Ⅱ」メドレーはやはり良い。

そして最初と最後のクレジット「Yuzuru Hanyu」の文字が大きくなっていた。

(その方がいいねグッド!

 

その後のトークでは毎度のこと、演技中とのギャップ激しく、

ほんわかした口調でいろんなことを話してくれた。

その中でも最終公演前にして映画館で「先行」発売されることになった

フラッグについての話。

「追加公演か…?」「再びのドーm…?」とファン界隈は色めきだったが、

 

実際のところは「フラッグは最初から作ろうと決めていた。」

「グッズ担当のスタッフには『最初から売ろう』と言われていたが、

自分は皆さんが自分でバナーを作ったりプリントしたり、

そういうのを振ってくれる光景が凄く好き。

フラッグを売ってしまったらフラッグしか振ってくれないんじゃないかと

モヤ~っとしてしまって、無理を言って最終公演まで待ってもらった。」

「フラッグだけに追加公演のフラグとかいうダジャレじゃない。

そんなオヤジじゃないしw よいしょは言うけどw」

 

えーんえーんえーん

 

そんな純粋なファン思いの話だったとはえーん

佐賀の時、プレミア席だったにもかかわらず

バナーの一つも用意していかなかった自分が言うのも何だけどあせる

(人には得手不得手がありますのでバナー作る代わりに

精一杯の拍手と念(笑)で応援の気持ちを届けているつもりですお願い

(もし自分が今後バナーを作成するとしたら、

敢えての「羽生」でいきたいな、と思っているニヤリ

「ゆづ」「YUZURU」「結弦」とかじゃなくてねグラサン

 

「スポンサーさんの商品を見て買ってくださるのも嬉しい。

ダイレクトマーケティングです(笑)。」という話も。

とにかく羽生選手は常にファンの言葉を全て見ている。

(=私たちは見られている。)

フラッグの話もスポンサーさんの話も、直接的に

「(たしなめる意味で)こうしてほしい、ほしくない、こうあるべき」という

強い言い方はしない。

それぞれに「気づき」をもたらしてくれる言葉遣いをするよなぁ…。

それだけファンを信頼してくれているのだと思う。

 

(ここで本筋を外れてしまうが「ダイレクトマーケティング」という言葉が

スラっと出てくる羽生選手に惚れるのだ。)

 

この日は「Hope & Legacy」「天と地のレクイエム」「あの夏へ」

「春よ、来い」といった慈愛や祈りを込めた演目に対しても

リンクサイドに羽生選手が滑ってくると嬌声が沸き起こった。

佐賀でも嬌声はあったが、残念ながらそれよりもさらに大きかった。

 

実は佐賀での開演前、初の最前列に気持ちが高ぶったのもつかの間、

周りに全く日本語が聞こえない状況の中、隣に座った方に

「私たちどうしても大きい声が出てしまう」と先に謝られた。

内心それを懸念していたところだったので、「(うぅ…)」となったが、

先に謝られては何も言葉が出なかった。

実際には確かに声が出る場面もありつつあせる余りにも度を越したものはなく、

ホッとしたのだが。

それに彼女たちが本当に真っすぐ羽生選手を応援しているのは

痛いほど伝わったのだ。

 

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友達に楽しんでもらえたか気になるところだったが、

楽しんでもらえたようで何より…おねがい

彼女のTwitterは非公開なので内容は紹介できませんが、

ファンが読んだら嬉しくなることを書いてくれていました照れ

 

ベルセットリスト2/17(土)ベル

いつか終わる夢
鶏と蛇と豚
Hope & Legacy
MEGALOVANIA
破滅への使者


いつか終わる夢:RE
天と地のレクイエム
あの夏へ
春よ、来い

Let Me Entertain You
SEIMEI
序奏とロンド カプリチオーソ

 

私は最強

 

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2024/2/19(月)

 

この日は4階スタンド1列目。

これまでにも数々の「注釈付」座席に座ってきたが、

その中でも一番「注釈付」に相応しかったかもしれない(^^;)

リンクの半分はフェンスの網ごしに見るという状況だ。

そして高くてかなり怖いあせる

(そしてそれ以上に右隣の方がかなりの「ノメラー」で閉口したのだ)

しかしロングサイドの真ん中付近はなんだかんだで王道というか、

一番見やすいのだ。

 

 

 

土曜日も羽生選手の調子はかなり良かったが、

千秋楽はさらに研ぎ澄まされていた。

「鶏と蛇と豚」で足首に当たったレーザーが足枷に見えて

狂おしくて、とにかく遠くから見てるのに凄い迫力とオーラ。

お立ち台でのパフォーマンスの時、スクリーンとお立ち台を

交互に見ていたけど、ラストあたりでの真ん中のスクリーンの映像が

モノクロでそれが衝撃的にカッコ良かった。今まではカラーだったような?

(これをテレビ録画で確かめようと思ったんだけどそんなにちゃんと

映ってなかったから現地で見ておいてよかったー!と思った。)

 

「阿修羅ちゃん」は個人的に昨年のSOIでのパフォーマンス、

つまり観客とコネクトしながら盛り上がるイメージを持っていたので

RE_PRAYで演じられた”誰も寄せ付けないような”「阿修羅ちゃん」に

戸惑う部分もあったが、この日は全て吹っ飛んだ。

とにかく圧倒的。音楽ライブの熱狂だ。

音楽ライブだって大体は複数人がステージ上にいるわけで、

たった一人でこの熱狂を作り出せる存在って

フィギュアスケートに限らず、世界で見ても稀なのでは?

 

「MEGALOVANIA」もこれまでで一番動けている。。。

何なんだ…このクオリティの高さは。

「MEGALOVANIA」は瞬間移動のパートが終わった後と、

ラストの、模様が中心に寄っていくプロジェクションマッピングが特に好きだ。

これが良く見える4階席最高!

 

そして「破滅への使者」。

6分間練習では、跳び上がる前から成功するのが見えるジャンプの精度。

これはゾーンに入っているのでは…?と思った。

 

そして本番。4Sの美しいことといったら!唯一無二のジャンプえーん

3A+2Tも余裕過ぎる。

そしてジャンプはもちろん凄いが、音楽が大きな流れで進行しているときと

細かい音の連続になっているときとの対比が見事に表現されていた。

上から見下ろしていてもはっきりと分かる身体の動き。

後半の4Tも完璧。そして5連続ジャンプも決めて、3Aも決めたー!

ついにノーミス成るドンッ

フィニッシュ後もずっと拍手が鳴りやまなかった。

休憩に入ってもあちらこちらで「凄い…」「凄いよえーん」という

感嘆の声が聞こえてきてた。

アリーナ席ならともかく、最上部のスタンド席でここまでの

興奮の声を聞いたのはそうそうない。

もちろん私も一人で興奮を抱えていた。

 

後半。「いつか終わる夢;RE」では最後の最後、

羽生選手が完全に舞い納めるまで静寂に包まれたのが良かった。

そう、他の演目でも祈りや慈愛を表現する演目では嬌声ではなく

拍手が起きたり、盛り上がるにふさわしい演目では大歓声。

観客も含めて千秋楽を全力で作り上げて行っている感じがした。

(もちろん土曜日も、埼玉、佐賀公演の観客も愛に溢れていたのは

強調しておきたい)

後半の演目もとにかく美しく、パフォーマンスの質が全く落ちない。

本編を競技風に言うなら抜けコケなしどころか、全ての要素で

GOEプラスのまま終えた。

 

エンドロールが終わって出てきた羽生選手は

あらゆる関係者への感謝を述べた。

私たちファンに対しても。(観に来れなかった人たちへも含めて)

 

「魂を込めて滑りを置いてくる」。羽生選手の言葉通りのパフォーマンス。

私が初めて羽生選手を観た時から全く変わらない。

明日何があるか分からないことの例えとして挙げていたことの

2つ目が、日本に住む一般人ならほぼ考えないようなことで

心がひきつったのだが、どうか羽生選手が私たちに言ってくれた

「幸せに、健康に、穏やかに過ごしてください!」を

そのまま羽生選手に送りたいえーん

 

ベルセットリスト2/19(月)ベル

いつか終わる夢
鶏と蛇と豚
阿修羅ちゃん
MEGALOVANIA
破滅への使者


いつか終わる夢:RE
天と地のレクイエム
あの夏へ
春よ、来い

Let Me Entertain You
SEIMEI
序奏とロンド カプリチオーソ

 

私は最強

 

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「RE_PRAY」が好き過ぎて、しかも千秋楽で途轍もない

ハイパフォーマンスを見せられて、深刻な「RE_PRAY」ロスに陥っていますえーん

まだまだ書き足りないことはあるけれど、CS放送の録画を見直したいし、

TELASAも観たいし時間が足りない!

 

 

そして2/25(日)のディレイビューイングが楽しみですおねがい

行きつけの某映画館は売り切れになっていました拍手

 

羽生選手、「RE_PRAY」ツアー完走おめでとうございます!

そしてお疲れさまでしたクラッカー

すぐに「notte stellata」もありますが、どうかお身体を大切に。