前回、Echoes広島公演終了時点では千葉公演のチケットを持っていなかった私。
その後、一般一次(?)抽選で2/9(日)のスタンドS見切れを当て、
三次先着で激戦を勝ち抜き、
2/7(金)のスタンドSS1ショートサイドを手に入れることができた。
(キャンペーン系は最終的にご縁がなかったので
自力で手に入れることができて本当に良かった)

 

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2025/2/7(金)

 
千葉公演から新グッズとしてフラッグが追加されたので
「会場で振らねば!」と物販整理券を取得したのだが、
笑っちゃうほど番号が後ろの方となり…
 
それならばと、六本木ヒルズに行ってきた。
「天空を纏う TOKYO CITY VIEW × YUIMA NAKAZATO」

 

そして東京駅に移動し、お馴染みの(有難いことです)交通広告を

初めて見てきた。丸ノ内線の改札を出たらすぐにあったのでビックリびっくり

(もう少し探さないといけないかと思っていた)

 
東京駅の近くで遅めのお昼を食べて南船橋のLaLa arena TOKYO-BAYへ移動。
いい感じで15時前に到着。無事、予定していたグッズも買え、
TELASA会員がもらえるトレーディングカードも初めてget。
埼玉と広島では面倒くさくてえー列に並びすらしなかったが
今回は機会に恵まれた。
 
単独公演では初めてのショートサイドおねがい

 
Echoesはまず最初の「First Pulse」からガツンと来て大好きだ。
「産声~めぐり」の足上げの後のしなやかさ。コントロールするのには
相当力を使っていると思うがあくまで優しい。
フィニッシュでの赤子を抱くようなポーズがなくなっていた。
「Utai」「Mass Destruction」の完成度は極めて高い。
マスディスは埼玉のころと比べると最初の登場のところとか
気だるい感じ、抜け感が強くなっているように思った。
 
そうそう、案内人さんの顔がさらに鮮明になった気がしたグラサン(最初だけ)
 
とにかくここまで完璧。そしてピアノコレクション。
「Impulse」での3Loが妙にドキドキしてしまうようになったが、
少なくとも広島公演2日目からはジャンプの入りを変えてきていて、
この日も広島と同じ入りで成功。
そして「Philosophy」の無音4T。これまでと入り方が違う。
(この時点ではその理由が分からなかったが、この会場は
これまでよりリンクサイズが小さいとアンコールで明かされる)
観客が息をつめて見守る中、完璧な4Tを決める!
…今日はもしや神がかっている?
続く「Truth」のスピンも次々に姿を変え万華鏡のようだった。
(曲めちゃめちゃ好きだー!)
極めつけが「Zero」で怒涛のステップがピアノと完全に同化して、
羽生選手が音楽そのものだった。凄い…。
 
これが試合だったり、通常のアイスショーだったとしたら
フィニッシュの瞬間に総スタオベ間違いなしの濃密な空気感。
代わりに「凄い!凄いよー!!」という全力の拍手を送った。
 
そこから「バラード第一番」に向かうまでも羽生選手と観客双方の
集中力は続く。
これまでと違う、と思ったのは羽生選手に殺気立った感じがないということ。
ノーミスだった埼玉3日目ですら、合間にバシバシ太ももを叩いたりしていたのだが、
落ち着きと自信が感じられた。暗闇の中で超美麗4T+1Eu+3S跳んでるしガーン
 
スタート位置が真ん中じゃないな~とか4Sの入り方が違う気がするとか、
どことなくリンクが狭そうな感じはしたが、4Sと3A成功。
3Aの後ぐらいだっただろうか?羽生選手のうめき声が聞こえて
その気迫に心が震えた。そして4T+3T美しく成功!
 
「よし!!」
 
…「よし!!」じゃねーよあせるこれ試合じゃないでしょあせる
でもつい私はこの声が出てしまった。
そしたら羽生選手も着氷時にガッツポーズしていたみたいで?
気づかなかったえーん
 
場内大興奮でバラ1終了。拍手鳴りやまずだけど
旗のトレースを描く場面になると怖いぐらいの静寂が包む。
 
「Goliath」広島の苦しさとは全く違い
(ただしあれはあれで表現として成立していた)、
3Aは鋭く、後転も余裕。
フィニッシュで座り込んだ後も”演技として”茫然としているかのような姿。
 
これは”神回”というやつでは!?
休憩に入るとあちこちから素晴らしい、これを観られて幸せといった
感想が漏れ聞こえてきた。
 
後半も集中力が全く途切れない。「GATE OF STEINER」の最初の方、
目を見張る一瞬があった。凄い…と飲み込まれた。
(しかし私のポンコツな記憶はそれが具体的に何なのか思い出せない汗
本編通して完璧だった公演の中でも特に圧倒されたのが
ピアノコレクションとシュタゲだ。
 
アンコールでは過去一と言ってよいポヤポヤ具合だった羽生選手。
単にゆるゆるしているというより、本当にエネルギーを使い果たして
頭が回ってないように見えた。
それでも曲がかかればキレキレの力強さを見せる。
 
千葉は遠い。埼玉も遠いけど千葉の方がさらに遠い。
(新宿から30分と東京から30分の違いだな) 
それでも今日来られて本当に良かった。
歴史に残る存在を生で観られて本当に幸せ。
こういう時間を過ごすために働いてるし、有休を使ってる。
充実した一日だった。
 
(なお、帰りは会場から出るのにかなりの時間を費やして大変だったあせる
トイレ数の多さは素晴らしいが、入退場時の混雑は要注意な会場)
 
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2025/2/9(日)
 
 
2/7(金)の記録は日曜の朝までに書き終えていた。
記憶が上書きされる前に書き終えなければ…と思ったからだ。
それは大正解だった。
 
「Echoes of Life」千秋楽、羽生選手は本編、アンコールに至るまで
完全無欠のパーフェクトなパフォーマンスを披露した。
千秋楽、CS生中継にライブビューイング、世界配信があり、
メディアデーでもあるこの日に爆発的なパフォーマンスができるのが
羽生結弦の羽生結弦たる所以である。スターなのだ。
 
あまりにも素晴らしかったのは分かっているのだが、
記憶がほとんど抜け落ちてしまった。
私の頭の中に残っている記憶といえば
 
「バラ1」の4T+3Tが決まった瞬間、またもや「うぇい!」だか何だか、
叫んでしまったことと、
(私は立ち上がってないけど)思わずスタオベしてしまった人を目撃したこと。
 
「Danny Boy」で4階席まで羽生選手の”ため息”が聞こえたこと。
(終わりのほうでリンクサイドに寄って肩を落とすところ)
 
アンコールで突然「フラッグ見せて」と話があった時、
羽生選手は私が座っているスタンド付近をずっと見てくれてたのに
フラッグをすぐに取り出せなかった私ダウン
やっとのことでカバンの底から探し出したが、時すでに遅しガーン
(そしてバナーで再度同じことをしてしまったというダウン
 
そして何より「全ての人の魂の詩」で最後、上に上って去っていくとき、
この千秋楽だけ斜め後ろに振り返ってから消えていったこと。
 
え、何?何という役者なんだ…。
Novaくん、、、切ないじゃないかえーんえーんえーん
 

 

千葉公演では2日とも羽生選手(Nova)と観客が阿吽の呼吸で

つながっているように感じた。

羽生選手プロ転向後、ベストの公演だったと思うし、

自分が生で観た羽生選手のパフォーマンス(衝撃、爆発力)の中では

2015年NHK杯ショート、2019年世界選手権フリー、2021年全日本ショートに

匹敵する公演だったと思う。

 

2/7(金)に思った「歴史に残る存在を生で観られて本当に幸せ。」

これに尽きる。

「Echoes of Life」素晴らしかったです。羽生選手、ありがとうございました!

Echoes of Life広島公演1/3(金)に行ってきました!
小田原駅の新幹線ホームで列に並んだら前の方がお仲間でしたグラサン
 
広島駅に到着後、「めいぷるーぷ」という観光ループバスに乗って
広島平和記念資料館へ。

 
原爆ドームも。

 
Echoesの会場、広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)は
原爆ドームからさほど離れていない場所にある。

 
今回の座席の眺め。
注釈付きスタンドSS席(ロングサイド)で後ろから2番目。
確かに羽生選手の背中を見ることが多い位置だが視界は良好で
スクリーンも十分に見える。

 
まず、冒頭の映像のところで埼玉公演時にはなかった
「Written by YUZURU HANYU」が追加されていたので「おっ!」となった。
(YUZURU HANYU as VGH-257 "Nova"の前)
追加した意図は何だろうか?カッコいいので良しグッ
 
そしていつものことながら音響が素晴らしい。
(FaOIとか爆音で辛いことが時々ある)
 
「Mass Destruction」のとき、紗幕に投影される羽生選手の姿が
最もよく見える位置だったので、
普段生で見るときは極力生身の羽生選手を見るようにしている私だが、
今回は紗幕に映るダンス姿を堪能した。
テレビやライビュでも紗幕に映るダンス姿だけを見続けることはないと思うので。
超絶にカッコ良かったラブ
 
ピアノコレクションの「Truth」の部分でのスピンのバリエーションが増えていた気が?
 
「バラード第一番」4Sは成功したかと思ったけど転倒。
でも4T+3Tは埼玉公演3日目よりもクオリティが高かったと思う!
「Goliath」の最後の不敵な?乾いた?笑いはこの日も。
最後の最後まで役に入り切ったままフェイドアウトし、前半終了。
 
休憩で長蛇のトイレ列に並んでいたところ、
前の方から突然「ちょっと!」みたいに声をかけられた。
何と目の前をMIKIKO先生が通過し、関係者用の階段を降りていくところだったびっくり
お顔が小さくて小柄でお綺麗な方でしたキラキラ
 
トイレ列だがあまりの長さに絶望していたところ、
係の方が隣の小アリーナへ誘導してくれた。
再入場券はちゃんと「Echoes of Life」と書いてあって
何なら記念にもらいたい感じのものだったが、戻るときに回収された。
 
総じて広島の運営スタッフはにこやかできびきびと対応していた。
終演後もお客さんがお礼?を言っていたのかな?それに対して
「ありがとうございました」「よかったですおねがい」といった感じで対応されていて
心が温まった。
 
後半の話をすっ飛ばして、いろいろ面白いことがあったアンコールについて。
場内が明るくなり登場した羽生選手、リンク中央まで来るが
何か(→埃だったらしい)を拾い上げて帰ってしまう。
で、スタッフに「開けて、開けて」とやったり、素で「よいしょ」を連発したりチュー
 
観客にアンコールでやる曲名を言わせようとしたけど
観客の反応がグダグダになって笑う羽生選手とか、
その「Let Me Entertain You」の振りレクチャーのときに、
「今日も『小芝居』やりますね」と小芝居始めたりw
(これは毎回期待してしまいそうwww)
 
それに唐突に「どぅるるるる~」と自分でスピンしながら
ドラムロール始めて「デン!では今日はこちらの皆さんから」とか、
…ほんとにあまりにも唐突で
なんて可愛い人なんだ…と思った爆  笑
 
(ザックリとした雰囲気は覚えていても)一字一句全部覚えきれないこととか、
実は現地観戦された方々のTwitter書き起こしなども
見せていただいたりしているのですが、
そのまま貼り付けることはできないので省略しますぐすん
 
終演後、会場近くにあったイルミネーション。

 
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翌日は9:07の新幹線で帰るというとんぼ返りだったので、
8時過ぎにはホテルを出て「地下神殿」へ向かった。
場所すぐ見つかるかなぁ?と不安だったが、
ホテルのあった場所が良かったのか、駅に着いて地下に降りると
すぐに見つかった。朝早いのでほぼファンだけ(笑)。
全部の柱の写真をとりあえず撮ったけど、ここには2枚だけ載せます。

 

 

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13時半ごろには無事帰宅。

実は今回の遠征、自分の中で反省点があった。

いつも電車で長距離移動をする場合は音楽を聴きながら
目をつぶっていることが多いのだが、
行きは「レンズ越しの羽生結弦」という本を買ったものの
読んでいなかったため、3時間以上、ほとんどそれを読むことに
費やしてしまった。(おかげで読み切ることはできた)
 
そして広島駅に着いてすぐにバス移動。
広島平和記念資料館で1時間強観覧、
それから平和記念公園で手を合わせ(一番上の写真の場所)、
原爆ドームを見てグリーンアリーナへ。
もちろんとうに開場時間は過ぎていた。
 
つまり、身体も休めず、ぎちぎちに予定を詰め込んで
疲れた状態で座席に座ってしまったのだ。
 
そしてこの日の羽生選手は3回転ジャンプでのステップアウトも散見されたので、
彼の調子(体調)を探るような見方をしてしまった気がするのだ。
 
埼玉で3公演やってから1か月も経っていない中で、
ピークを再度持ってくるのは至難の業だよな…。
競技者時代もGPFでピークに持っていくと全日本で調子が落ちてたし、、、
 
…みたいな視点のことだ。
ではどこか悪いのか?と言われると、ジャンプは確かにハマってなかったかも
しれないが、それ以外の部分の動きが悪いとは全く思わなかった。
むしろ磨かれている。
しかし埼玉公演の時のような突き抜ける全開か?と言われると
それも違う、セーブされている感じ…でも声は枯れていないし元気そう、みたいな。
後は(たまアリと同じなのかもしれないが)リンク小さくない?とか。
 
そんなことよりもっと真正面から羽生選手の演技に向き合うべきだった。
 
そう思って1/5(日)のライブビューイングに行った。
「バラ1」のステップ、今までで一番凄いと思った。
その後の「Goliath」、ファン歴10年で羽生選手の2Aを初めて見た。
衝撃だった。
後転にも持っていけなくて、とにかく心配になったけど圧倒された。
「Eclipse/blue」「GATE OF STEINER」での全く集中力の途切れない舞。
 
まさに「命がけ」でこの人はリンクに立っていると思った。
「いま、ここにいること」を一生懸命頑張っている姿はNovaがたどり着いた
「命の答え」そのものだと思った。
埼玉公演、広島公演を経て改めてストーリーブックを読むと
格段に解像度が上がる気がしますね…。
 
羽生選手、どうかどうか健康で!
私はチケ取りを頑張らねばグー
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますヘビ
 
今年は早速明後日から「Echoes of Life」広島公演が始まります。
私は1/3は現地で、1/5はライブビューイングで参加します。
 

千葉公演のチケットはまだ一日も手に入れることができておらずしょぼん

あらゆる機会を逃さぬよう、最善を尽くしますグー

 

 

羽生選手からも年末年始のご挨拶がありましたおねがい

 

 

 

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毎年恒例の富士山富士山今年は雪が少ない…。

 
ベル恒例のお知らせベル
1/2は個人的に“年に一度の完全ネット休業日”と定めておりますので、
PC・スマホのいずれからも一切ネットにはアクセスしません。ご了承ください。
(年に一度ぐらいはインターネットと自分を切り離そうという試みです)

今年一年の現地応援を振り返ってみます。

 

1月

 

RE_PRAY佐賀公演初日。初めての最前列でした。

「とにかく応援の声を届けなければ!」というファンの想いがあふれた

温かい公演でした。

「開けて…開けて…」からの無音「Goliath」は一つ伝説となったのではないでしょうか?

 

 

2月

 

RE_PRAY横浜公演。

有難いことに2日間行かせてもらったのですが、

一日は雪肌精さんに救っていただき、もう一日はローチケ二次抽選で

辛くもチケットを手に入れるという状況でした。

…雪肌精さん、長年にわたり羽生選手を支えてくださりありがとうございましたぐすん

 

千秋楽の「破滅への使者」は本当に興奮しましたメラメラ

 

 

3月

 

今年も初日にnotte stellataを観に行くことができました。

大地真央さんとのコラボ「Carmina Burana」では新たな羽生選手の姿を

見ることができました。

そして傑作「Danny Boy」の初演でしたえーん

 

 

 

5月

 

Fantasy on Iceは1公演だけ参加。今年のFaOIは良かった!

例年、全公演に出演していた羽生選手が今年はAツアーのみの参加。

一時、ミラノあたりに行くためでは…なんて想像(妄想)もありましたが、、、

 

 

 

12月

 

羽生選手30歳の誕生日にアイスストーリー第三弾「Echoes of Life」開幕!

とんでもない大作でした…。

 

そりゃぁ、FaOIのBツアーに参加している余裕はないですよねガーン

しかもEchoesの物語を書き、製作総指揮をして新プロを山ほど作り、

過酷なトレーニングを積みながら、

大量の雑誌や写真集、カレンダーの撮影、取材を受け、

能登半島復興支援チャリティー演技会を行い、

notte2025に向けても動き出してた…って私と同じ人間とは思えないガーン

 

とにかく身体を大切にしてほしいと思いますが、

今年、時が進むにつれて羽生選手から不安よりも自信のようなものが

感じられるようになってきたのが嬉しいです。

公式YouTubeチャンネルで「メンシプらじお」をしてくれるようになったり…

ファンのことを信頼してくれているんだなと。

 

これからも羽生選手をそっと後押しできるファンでありたいと思います。

 

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皆様、よいお年をお迎えください。

羽生選手が製作総指揮を務めるICE STORY第三弾「ECHOES OF LIFE」。

”最初の抽選”で12/7(土)、12/11(水)のチケットを手に入れることができた。

 

とにかく「ヤバい」という語彙力ゼロの感想しかないのだけれど、

何とか薄れゆく初見の記憶の断片を文字にしておかなければ…。

(そのためには書き終わるまでCS録画も見返したくはないのだが、

我慢できずに放送終了後の演技ダイジェストだけ見てしまったアセアセ

 

 

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2024/12/7(土)

 

この日はスタンドA席。400レベルの中では割と前方の方である。

 

 

「RE_PRAY」の時のような”お立ち台”はない。

ストーリーブックで描かれていたような「荒涼とした光景」が

リンクサイドにセットとして組まれていた。

 

スクリーンにはステージがあり4か所のバルコニーもあった。

(ここでELEVENPLAYの4名がパフォーマンスをした)

(ちなみにスクリーンの枠が斜めになっていたのには全く気がつかず

テレビで見てビックリした次第アセアセ

 

開演直前、ステージ中央の床が開いていることに気がついた。

さっきまで開いてなかったはずだ、と。

 

そして定刻に公演は始まった。

まるで映画のようだ。

 

そしてキービジュアルと同じ姿の羽生選手が登場して大歓声。

カッコいい…。カッコ良過ぎるよ…。

 

 

「RE_PRAY」までは映像→スケート→映像→スケートという区切りは

ハッキリしていたが「Echoes」は映画か舞台を見ているような感覚で、

全てが地続きになっていた。

 

そして大きく変わったのが衣装。

スケートをするには不向きと思われるようなボリュームある衣装が多数。

でもこれが全て良かった!

そういう衣装の時にはジャンプは飛ばないのだけれど、

圧倒的スケーティング、そして身のこなし。

 

これについては蜷川実花さんとのセッションだったり、

GUCCIのお仕事だったり、多数の雑誌やカレンダーの撮影のエッセンスが

存分に生かされているように感じた。

(顔のペイントなんかはもろに蜷川さんの影響じゃ?と思う)

衣装を、布をどう魅せるかまで考えた動きが

スケーティングが上手いだけにとどまらない、

衣装でも演技をしているように見えた。

 

で、このプロがめちゃめちゃ好き。

これを書いている時点では本放送の録画を見ていないので

曲名もハッキリしないというあせる→Utai Ⅳ -Reawakening ですね。

 

そしてその次だったかな?のこれ。→Mass Destruction -Reload- ですね。

カッコ良過ぎませんか?まずビジュアルが。

 

 

そしてダンスと演出がまた超カッコ良くて、

でも現地にいた時は9割ぐらい生身の羽生選手を見ていた。

やはり私には従来のフィギュアから一線を画すプログラムが

めちゃめちゃ刺さる。

 

前からダンスはめちゃめちゃ上手かった羽生選手だけど、

何かが変わった…その何かが説明できないのだが…。

この答えはオフィシャルパンフレットのMIKIKOさんインタビューにあった。

(内容は書かないでおきますニヤリ

 

ここまで全て新プロで凄い!

…とここでバラ1の衣装で登場する羽生選手。

クラシックのピアノ曲だ。

プロジェクションマッピングの五線譜の上を舞う姿は音の化身。

 

ピアノを30ウン年習っていた私なのに何一つ曲名が分からないというダウン

でも全部私好みの曲。強さ、厳しさが感じられる曲が好きなのだ。

 

しかしおかしい。次々と曲が流れ、演技するのだが全くはけようとしない。

そのうち「…この人おかしいんじゃないの?」と思い始めたガーン

あり得ない体力…。そしてラストに「バラード第一番」、平昌五輪の構成で!

 

そしてバラ1が終わったら流石にはけるだろうと思ったら、まだ氷上にアセアセ

氷上に真っすぐ線を描いていく羽生選手。

羽生選手のトレースの後を寸分狂うことなく赤のレーザー光線が追う。

そして出来上がった紋章が軍旗として映像の中ではためいたところは

ゾクリとした…。

 

そこからの「Goliath」!そこで持ってくるかびっくり

物語の中にとてもフィットしていた。

 

後半は言葉(詩)に合わせて踊る演目がすごく好きだ。→Eclipse/blueですね。

言葉すら音楽にして舞う。

言葉の意味(字面)を拾うのではなく、リズムやメロディーのようにして。

 

そして最後の「全ての人の魂の詩」が物悲しく感じて…。

別に悲劇的な結末の物語ではないけれども、

分かりやすくハッピーエンドというわけでもないと思うのだ。

最後Nova(羽生選手)が光に包まれて去ってからのエンドロールは

重厚な映画を見終わった後の「あぁ…」みたいな気分と同じに感じた。

 

そんなものだからエンドロールで椅子に座って滑ってる(遊んでる)

羽生選手が映ってホッとしたわ笑場内ほっこりムード照れ

 

そしてアンコールという名の第3部で自ら30歳の誕生日を宣言してくれたので、

恥ずかしながら初バナーを出しましたよお祝い

こういうことに対するセンスと丁寧さがゼロなのでひどい出来だが、

終演後に両隣の方から「素敵ですね」なんて言っていただいて恐縮しかないあせる

 

 

アンコールは「Let Me Entertain You」「阿修羅ちゃん」「SEIMEI」、

周回の「私は最強」も入れると4曲。

最後まで驚異的なパフォーマンスだった。

 

さて、ここまで本放送を一度も見ずに書いたぞ。(12/10)

 

 

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2024/12/11(水)

 

 

この日はスタンドSS席(ロングサイド)。

全日本選手権やRE_PRAYで200レベルだったことはあるのだが、

こんなに前方に来るのは初めてだ。前から3列目。

 

実は開演してから思ったのは、「A席、いいぞ!」ということ。

前方だと時々ライトがまぶしくて羽生選手が近くにいるのに

白く見えてしまうこともあって。

もちろん生々しさはSS席の方が感じられる。

どこの席であっても楽しめるのが羽生選手の単独公演だ。

 

この日はピアノコレクションの前に鋭く息を吐いて集中していた羽生選手。

これをするときってピリピリしてて…(大丈夫かな?)と思った。

そしたらまず外すことのない3Loでズルっとバランスを崩してしまったので

いよいよ心配になるお願い

 

そしていよいよ無音の中からの4T…完璧!

ここで決めてくるのが羽生結弦の羽生結弦たる所以えーん

羽生選手と観客の集中力もますます高まっていって

「バラード第一番」ノーミス成る!!

これが試合ならジャンピングスタオベをしたいところなのだが我慢した。

 

高揚感で会場が満たされる中、紋章を描き始める合図(氷を踏み鳴らす)で

私は我に返った。そうだった、まだ続きがあるのだ。他の観客もそんな感じだった。

氷にラインを引く場面で静寂に包まれたのは、バラ1の熱狂と

我に返っての緊迫感があったからこそだと思う。

これぞ羽生選手と観客が作り出した一期一会の空間。

静寂が「正しい」「こうあるべき」ということではなく。

 

この日、印象深かったのはアンコールという名の第3部。

12/9の公演では「Let Me Entertain You」の振付をレクチャーするときに

羽生選手が歌ったらしいが(これを書いている今、まだその映像を見ていない私)、

「だいぶいじられたからもう歌わない!(意訳)」という羽生選手に対して

場内から「え~!!!」の声。「そんなに!?アセアセ

 

結局観念した羽生選手は小さめに「れっみ~えんたてんゆ~」と

歌いながら振りをしてくれたのだが、その後「くぅ~~~ダウン

「もうやだ、帰りたい」と小さくなっていたのがあまりにも可愛かったチュー

 

全力を出し切った羽生選手は最後は立ち上がれなくなって、

それでもさらに全力でファンに対して言葉を届けてくれた。

 

羽生選手こそどうかどうか健康でえーんえーんえーん

 

 

 

 

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すっかりNovaくんに感情移入してしまっている私ですが…

来年1/3、広島公演のチケットが取れたので行ってきます!

 

健康に気を付けて過ごしますニコニコ