「REALIVE」初日は現地で、2日目はライブビューイングで観てきました。
楽しさと驚きと戸惑いがあった初日、
解像度が上がってとにかく素晴らしかった2日目の感想です。
 
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2026/4/11(土)
 
最初の抽選で4/11(土)のスタンドSS席を手に入れていた「REALIVE」。
もちろん東京駅を利用するからにはこれを見に行かねばダッシュ

(この後、新幹線の乗り場が分からなくなり、新幹線乗車まで10分を切る中、
かなり焦って大汗をかいたのであったアセアセ
 
無事、仙台駅に到着したがかなりの強風が吹いていたので
利府の山の上はさらに強風だろうと予測し、昼食を済ませてから
セキスイハイムスーパーアリーナへ。
グッズの整理券番号はとうに過ぎていたのですぐにグッズ購入へ。
パンフレット…最高です恋の矢
 
ぎっしり満員!私の座席はとても見やすい位置。

 
オープニングから最高にクールでカッコ良くて。
1曲目から「MEGALOVANIA」。そして立て続けに「Mass Destruction -Reload-」。
ちょっと待て。ICE STORYの回を重ねるごとに演目と演目の間が短くなってはいたが、
これはあまりにも出てくるのが早すぎるガーンどーなってるんだ?
最後、去っていくときに自らの背中を指していてグッド!
どうやら『Echoes of Life』のときとは書いてある内容が違うようだ。
もちろん現地では内容を判読できないが、とにかくカッコいいラブ
 
演目の間は基本、『GIFT』『RE_PRAY』の要素が多く用いられていた。
私は総合的に見てICE STORY3作品の中では『Echoes of Life』が一番好きなのだが、
『GIFT』の音楽や『RE_PRAY』構文、ドット絵の素晴らしさは
際立っているなと思った。
 
マスディスの後は競技者時代の輝かしい成績と
過去のインタビュー(日本語、英語)が
ミックスされためちゃめちゃカッコいい演出ラブ
さっきから「カッコいい」しか言っていないが、カッコいいから仕方ないのだ。
そしてここで「Otonal」。しかも初期の衣装!
1曲目、2曲目でぶっ飛ばして3曲目に競技プロ。鬼でしょ。
「Otonal」はもう最初の、腕を伸ばしてポーズを取ったその瞬間が至高。
一気に人の目を引き付ける、試合の時のピリッとした緊張感。
こういうのが良い。
 
ここから『RE_PRAY』のトロッコ問題パロディが出てきて笑った。最高!
お菓子を食べることを選択した”フトナル”ユヅルが
対岸にジャンプするも届かずに落ちるとか、
このあたりのパートはコアなファンに向けての”ファンミ”の要素も存分にあった。
DJユヅル、グッズ化したら売れそう(笑)。
 
そこからの「鶏と蛇と豚」。
もう、観たいプログラムばかりやってくれるじゃないかえーん
この日はお立ち台はないので悶えるパフォーマンスは氷上で。
鬼気迫るものだった。
 
「あの夏へ」もやってくれた。
スパイラルの美しいことといったら。世界一だと思う。
 
そこから映像は舞台裏へ。
なかなかジャンプが跳べず、でもついに4Tを着氷したときの
ガッツポーズと雄たけび、
そして「おかえり!」の声に胸が熱くなった。
それにしても第一部なのにすでにまとめに入ってる感が…?
 
と、ここで「Utai Ⅳ -Reawakening」。もうてんこ盛り爆  笑
そしてUtaiからつながる形で「SEIMEI」。その衣装で「SEIMEI」滑れるんだ…。
フィニッシュすると私の前の人がスタオベをした。
(おい、見えないじゃないかむかっと一瞬思った。
しかし後で分かることだが、ここでスタオベしてバナーも振るのが正解だったのだ。)
私も立とうか迷ったけど周りも立つ人は少ないし、首をちょっと横にして
羽生選手の姿を確認。
前の人もそれほど長くは立たずに着席したのだった。
他3方向の客席の方が立っている人は多かった気がしたが、
それでも半分ぐらいの観客は座っていたし、バナーもまばらだった。
精一杯の拍手を送り、大満足の第一部終了。
 
(先月の反省を踏まえトイレも休憩時間早々に済ませたぞ照れ
隣になった方と呑気に
「プーさん投げたことないから投げてみたかったですね~」とか
話していると第二部へ。
 
おぉっ!?新しいプログラム?と見始めたのはいいが…。
演目の切れ目もなくずっと氷上でパフォーマンスをし続ける羽生選手。
言葉もなく、アニメーションが流れ、抽象的な音楽と演出が続く。
これは何を見せられているのだ?ずっと頭に「?」が浮かんだまま、
現在の世界情勢に切り込むようなメッセージを出そうとしているのか?とか
想像してみたり…。
天井から布が垂れ下がってきたときには、まさか新たな挑戦で
エアリアルとかやるんじゃないか?とかドキドキしてみたり。
(そんなことはなかった)
 
(途中、リンクサイドに広げる布の長さが足りないという場面があったが、
あれは敢えてああいうものかと思っていた。
翌日、それは不測の事態だったことが判明、
トラブルをそうとは見せない胆力に震えたのであった。)
 
スケートというよりは羽生選手の「身体表現」を見続け、相変わらず頭に「?」は
浮かび続ける。でもいつの間にか抽象的なアニメーションに見入っていたところ
少年と一緒に行動していた氷の塊のようなキャラクターが
爆撃?狙撃?されて粉々に砕け散って「あっ!」と思った。
(→何かの意図に「気づいた」という意味ではなく、単純な衝撃という意味)
 
最後には雪が降る演出まで。切ない。
羽生選手がスーッと出口へ消えていくとエンドロールが。
 
そして「ICE STORY 4th "WHITE"…」の発表で思わず「おぉ~っ!」と
声を上げてしまった!!
マイクを持ち登場した羽生選手は第二部の演目が
ICE STORY 4th へとつながる前日譚であると説明してくれた。
「Prequel : Before the WHITE」って確かに冒頭で
何か出てたな~とか思ったけれど、それは抽象的表現の一環かと思っていた(^^;)
 
挨拶が終わるとそのまま「ありがとうございました!」と周回し始める羽生選手。
とりあえずバナーとフラッグを着席した状態で振った。
少し緊張から解き放たれたような羽生選手。
音楽に合わせて優雅に大きく舞った。それが印象に残った。
静かな雰囲気のまま「ありがとうございました!」といい去っていった。
 
これで終わり?そう来たか。。。
ストレートに楽しかった第一部、かなり前衛的に思えた第二部。
先月のnotte stellataでは終演後、純粋に幸せで満たされていたが、
この日は正直ザラリとした感情が残った。
 
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2026/4/12(日)
 
翌朝、早く目が覚めたベッドの中で悶々と考えた。
 
無意識のうちに第一部、第二部が本編で
アンコールという名の第三部はコーレスで盛り上がって…と
勝手に決めつけていたんだな、、、自分。
 
別の考えも浮かび。
第二部の内容はかなり前衛的で好みが分かれるといってもいいのではないだろうか。
それでも何の前情報も出さずにぶつけてくるところに
「ファンを信じているんだな」と感じた。
第二部があるからこそ、第一部は徹底的にファンの期待に応える「詰め合わせ」。
ファンを愛し、ファンを信じ、ファンに媚びない。
 
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七北田公園に行って「ゆづ桜」を見てこようかとも考えていたが、
強風なので諦めた。
その代わり、先月買えなかったシーラカンスモナカの「ゆず缶」をget。
そして「羽生結弦と仙台市展」にも再び行くことができた。
もちろん人は多かったし、ここに載せられるような写真はないが、
先月よりは衣装も靴も落ち着いて見ることができた。
くまざわ書店も行ったし、アイリンショップの羽生選手直筆メッセージも見てきた。
「ハチ」で"YUZU SET"を食べることは達成ならず。
あまりにも行列が出来過ぎていたアセアセ
 
新幹線が運休にならないか心配だったが5分ほどの遅れで
13時前に仙台を発った。この日は神奈川県内の某映画館でライブビューイングだ。
 

 

このライブビューイングが非常に良かった!

何より第二部の解像度がまるで違った。

まずスクリーン左下に曲名が表示されるだけで、

これらは複数の曲がつながっているものであり、

羽生選手が「プログラムを連続して行っている」ことが分かる。

 

だからCSで視聴していた人たちの感想が、初見かつ未知の音楽、

ナレーションもないにもかかわらず非常にプラスのものだったんだ。

私含め現地の人の感想のほうが戸惑いをもって捉えている気がしたから。

(複数のプログラムを演じているのかすら分かっていないので)

 

そして羽生選手の表情が手に取るように分かる。

 

 

この表情とかどこで学んだんだろう?

 

そもそも羽生選手のスケートが特別なのは「極めて自然」だから。

どのスケーターも音に合わせて振付をこなすけど、

音楽そのものというスケートは羽生選手以外に見たことがない。

音楽そのものと音に合わせるの違いは何だろう?

 

また、「極めて自然」だからといって表情がないわけではなく、

むしろ羽生選手の演技中の表情はかなり激しかったりもする。

激しい表情なのに「顔芸」にならないのはなぜだろう?

 

演劇やミュージカルは基本オーバーアクションだと思っていて。

バレエも所作は美しいけれどある意味不自然な動きだと思っていて。

でも羽生選手の身体表現ってそういう大げさなところや不自然なところが皆無で。

これはなぜそう感じるんだろう、と。

本人のルックスとかカリスマ性だけでは説明がつかないと思うのだ。

(「不自然」だとその世界に没入できずに一歩引いて見てしまうんですよね)

 

そのあたりのところを科学的に解析してくださる方いないかな~。

 

さらに語ってしまうと、例えば世界一美しい羽生選手のジャンプは

このタイミングでトウを突いてこの角度で跳び上がって…うんぬんとか、

この音楽の何拍目でこういう動きをするから、それが音楽構成と

こうぴったり合っててうんぬん…みたいなそういう話が大好きです(笑)。

 

とにかく羽生選手の動きに魅せられ、エンドロールの音楽が流れ始めると

自然と涙が出ていたぐすん

そしてカーテンコールの優雅な動きが本当に美しくて

永遠に見ていたいと思った。

 

2日目公演もぜひCSテレ朝チャンネルでよろしくお願いしますお願い

 

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ICE STORY 4th「WHITE…」が本当に楽しみおねがい

本当に楽しみだから…

羽生選手が心身ともに健康でありますように。

そして世界が平和でありますように。

今年は2日間、notte stellataを観に行くことができました。
 
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2026/3/7(土)
 
初日は正午過ぎに仙台駅に着いて即、「シーラカンスモナカ」の購入列へ…。
1時間半並んだガーン(ゆず缶は売り切れ)
買った「シーラカンスドラヤキ」を食べてホテルに荷物を置きに行き、
セキスイハイムスーパーアリーナに着くと15時を過ぎていた。
今年もせり鍋と牛タンコロッケを食べて、プログラムを購入し入場。
 
notteというかこの会場では初めてのアリーナ席。
初日のチケットを狙っていた私は自力でチケットを当てられず、
JTBツアーのお世話になったのだった。(今回は禁煙のホテルで助かった~)

 
今年のオープニングは羽生選手のナレーションから。
そして「notte stellata」。ますます白鳥そのもののしなやかさに磨きがかかっている。
ビールマンスピンも健在。31歳ともなると男性に限らず奇跡に近いのでは?
ラストはこれまでと違い、notteのメンバーが全員出てきて羽生選手に向かって
手を差し伸べる構成になっていた。
 
その後の「Twinkling Stars of Hope」。
ラストの羽生選手のスピンがより一層細い軸になっていた。
音が完全に消えるまで演じていて、観客もそれを待ってから拍手したのが
とても良かった拍手
 
今年のスペシャルゲストは東北ユースオーケストラ。
長年習い事で楽器をやっている身としては、チューニングで音出ししている時点で
何か沸き立つものがある。
 
まずは「Merry Christmas Mr. Lawrence」(戦場のメリークリスマス)。
曲名が出た瞬間に「おぉ~」とどよめく客席。
 
そうそう、今回の会場アナウンスは「news every.」のナレーションの方だった。
アイスショーだとDJチックなアナウンスが多い中(notteも昨年まではそうだった)、
英語部分やスケーターの名前もめちゃめちゃ日本語読みで新鮮だったチュー
個人的には結構好きですよ照れ
派手に盛り上げすぎるアナウンスより
notteの趣旨にも合っているのではないか、とも思うのだ。
 
話が逸れたアセアセ
 
「Merry Christmas Mr. Lawrence」はスケーターとのコラボではなく演奏のみ。
やはり名曲だよなぁ。
 
そして羽生選手とのコラボは「Happy End」。
暗がりで白の衣装だと分かったので、「DannyBoy」や「あの夏へ」みたいな
神聖な感じかと思いきや、
(初見の感想ごめんなさい!)パジャマみたいな恰好で出てきた。
氷の上に大の字に寝そべってのスタート。
 
「Happy End」というタイトルに引きずられ、
目覚めの状態からの始まりかと思ったがどうも様相が異なる。
何かもがき苦しんでいるかのような。
第一、いつもボトムの色に合わせて靴カバーをしている羽生選手が
靴紐もむき出しで滑っている。
動きが液体のよう。ずっと動きが連続している。そして演劇みたい。
フィニッシュは「えっ…」って感じで、
「あぁ…終わりなのか、スタオベしなきゃ」と思っても
「していいのかな…?」みたいな感じ。
例えば内村航平さんとのコラボの時なんかは終わった瞬間に分かりやすく総立ち。
でも今回は圧倒されて動けなかったに近い。
 

 

休憩後も東北ユースオーケストラとのコラボ。

「Little Buddha」はシェイ、鈴木さん、無良さん、田中さん、宮原さん

5名での演技。

(初日は昨年の「MANSAIボレロ」みたいに

羽生選手が途中で登場するんじゃないか?と身構えてしまった)

衣装がなかなか攻めていたように感じた。宮原さんがリフトされるのが神々しいキラキラ

 

ラストで再び東北ユースオーケストラと羽生選手のコラボ「八重の桜」。

また話が脱線してしまうが寒いところで演奏するって大変だと思うのだ。

1~2曲演奏しては下がって、時間が経ってまた演奏というのは。

管楽器は冷えると音程が下がるので。

 

この写真が好き過ぎる!
 

 

とにかく「美」。やはり先ほどの「Happy End」と同様、

動きの連続性が際立っている。

例えばハイドロに入るときも「ここからやります」という感じではなく、
一筆書きのよう。
これまでだって十分そうだったけど、次元が違う。
 
これっきりで終わってしまうのはもったいないえーん
また見たいプログラムだ。
 
エンディングの「希望のうた」が終わるといつもはそのままJ-POP系の曲が流れて
挨拶~周回だけど、今年は東北ユースオーケストラが「Etude」を演奏し、
挨拶しながら延々とグループナンバーが続くという感じで最高だった!
こういうのめっちゃお洒落だアップ
音楽って最高だクラッカー
 
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2026/3/8(日)
 
この日は朝から友達が仙台に来てくれて車でいろいろ巡ってくれたおねがい
本当にありがとうございます。
 
定義山の三角揚げ

 
秋保神社

 
東北高校

 
とんかつ 石亭

 
アイスリンク仙台
念願のリンク内見学もできました。
そしてこの後、セキスイハイムスーパーアリーナまで送ってもらいました泣くうさぎ

 
2日目はスタンド席。

 
(眺めは抜群だったが(貴賓席の後ろ)、容易に抜け出せない位置。
休憩40分でお手洗いに行くことを躊躇してしまったところ、
後半なかなか悲惨なことになったので
(気持ちも追い込まれていっちゃうんですよね)、
4月は決して同じ轍を踏まないように決意した。トイレ大事。)
 
「Happy End」では冒頭、細かい16分音符の
一音一音を取っている羽生選手に気づく。
羽生選手の凄いところはそういう一音一音をはめながら、
同時に音楽の大きな流れもとらえているところだと思う。
身体表現でこれだけ音楽そのものになれるというのは、
それを感じ取れる感性とそれを表に出せる技術の両方がないと無理で、
本当に奇跡の存在を見させていただいていると思っているおねがい
 
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終演後、お手洗いを済ませると瞬く間に復活グッド!
しかしそのせいでバス待機列のかなり後方になってしまい
バスに乗れたのは終演から1時間以上たってからドクロ
仙台駅に着いてラストオーダー間際の店に滑り込み、夕食を取った。
 
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2026/3/9(月)
 
「羽生結弦と仙台市展」

 
載せられるような写真はこれが限界ショック
私は肉眼でじっくり見られればそれでよいのだが、それもなかなか難しく。
私含め遠方からの人はnotteの期間じゃないと見られないから仕方ない。
「悲愴」の衣装が美しかったです。

 
2階の袴や羽織等の展示も当日券で見られましたおねがい

 
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「notte stellata 2026」素晴らしい内容でした。
羽生選手はもちろん、その他のスケーターも
これまでとは一段レベルが違ったように思います。
全員で想いを共有し、一本芯の通った緊張感がショーを通してありました。
まさに全員が「プロ」の仕事拍手
毎年、歳は重ねていきますがこのメンバーは圧倒的な信頼感があります。
来年もnotte stellataが開かれることを願って…。
 
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感想を書き終えたのでHuluの見逃し配信を解禁するぞー!
メンシプらじおで「Happy End」の解釈についての話?もあったのかな?
それも聴かないで書いたので聴くぞー!
今年もいつもと同じ正月を迎えることができました。感謝です富士山

 

羽生選手からも早速新年のご挨拶がお祝い

 

そして新年早々スペシャルな動画が公開されました!!

これはカッコ良過ぎる…ラブ多くの人に「鶏と蛇と豚」の世界を味わってほしいです。

 

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今年はミラノ・コルティナ五輪が開催されますね。

北京から4年になるんですね…何と遠くまで来たことか(!)。

 

そして私にとっては2006年、トリノ五輪を現地観戦してから20年になります。

清水宏保選手の応援のためです。

 

 

 

 

 

今はスピードスケートを丹念に追っているわけではないのですが、

スピスケは私のスケート観戦の原点だし、頑張ってほしいといつも思っています。

 

ベル恒例のお知らせベル
1/2は個人的に“年に一度の完全ネット休業日”と定めておりますので、
PC・スマホのいずれからも一切ネットにはアクセスしません。ご了承ください。
(年に一度ぐらいはインターネットと自分を切り離そうという試みです)

3月以来の更新になってしまいましたあせる
今年一年を振り返ります。
 
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1月
 
例年、三が日は家でのんびりなのですが、
今年は「Echoes of Life」広島公演を観に行きました。
 
2月
 
「Echoes of Life」千葉公演。圧巻のパフォーマンスを観ることができました。

 

 

 

3月

 

今年も初日に「notte stellata」を観ることができました。

 

 

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4月以降更新が途絶えていましたが、ちょこちょこ動いてはいました照れ

 

スカーフとともに舞う羽生選手の動画をgetするためにGUCCIさんへ行ったり…

 
ついでに「だしいなり」を買ってみたり…

 
「ねぎらーめん」を食べたりウシシ
(幸〇苑では以前から「ねぎらーめん」一択だった私なので嬉しい爆  笑

 

その後、7月の「The First Skate」はどうにもこうにもチケットが当たらず、

配信で堪能しましたニコニコ

 

そして羽生選手プロ転向3周年クラッカー

最高にカッコいい!

 

8月には羽生選手からメンテナンス期間のお知らせが。

この3年間、全速力で駆け抜けてきた羽生選手。

 

メンテナンス期間とは言っても、毎月「メンシプらじお」で声を聴かせてくれるし、

相変わらず多数の出版物やイベントがあり、寂しさを感じることなく

過ごすことができました。羽生選手、本当にありがとうございますおねがい

 
11月には「RE_PRAY」のアンコール上映がありました。
久々に映画館で観て思ったのだが、こんなにアップで撮影される人もいないよなと。
そして大画面に耐えうる美しいビジュアル目
 
「破滅への使者」このヒリヒリするような緊張感は
羽生選手ならではのものだなと思ったし、
エンディングの「エストポリス伝記II」メドレー、
こんなに音楽そのものを可視化するスケートってないな、と思って
ウルウルしてしまった。
音楽を耳で聴いて演技を目で見るのではなく、
音楽を目と耳で聴くスケートは羽生選手にしかないと思っています。
 
あと、ジャンプの大きさ。幅と高さが黄金比だと再確認。
これ以上の質の高さを誇るジャンプは未だ他に見たことがないです。

 

 
そして「Esquire」を手に入れるためにまたまたお出かけダッシュ
私が行った店舗では最後の一冊だったそうです。

 

そして再始動!!嬉しいえーん

 

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内容が取っ散らかってしまいましたあせる

どうか「notte stellata2026」に向けて

羽生選手のメンテナンスが順調に進みますように。

 

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

昨年は大地真央さんとのコラボは勿論、羽生選手のソロ演目、

他のスケーターの演目含め、ショー全体のバランスがとても素晴らしかった

notte stellata。

 
3回目のnotteも初日に参戦。初日ならではの驚きを感じたいのですニコニコ
そして2日目のリハーサルを初めて見学しました。
 
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2025/3/7(金)公演初日
 
東京駅の新幹線改札近くで撮影した広告。
先日のテレ朝チャンネル交通広告よりはるかに撮影が難しかったあせる
(人多すぎ)

 
前日にこまち・はやぶさの連結トラブルがあり、この日ははやぶさでの単独運転。
実はそのトラブルを起こした新幹線、一日ずれていたらドンピシャでしてね汗
無事仙台まで行くことができて良かった…。
 
仙台に着いて牛タン食べようと思って1時間も並び、タイムロス。
セキスイハイムスーパーアリーナには16時過ぎに到着あせる
 
今回の座席。スタンド2列目で視界を遮るものもなしグッド!

 
オープニングは羽生選手の「notte stellata」から。
今年もゆるぎなく美しいおねがい
そしてオリジナルのオープニングナンバー「Twinkling Stars of Hope」も
大好きなんだよなぁ。(昨年までと比べてマイナーチェンジされていたと思う)
 
そして前半最後はお待ちかねのコラボレーション。
何が来るのかと思ったら…「MANSAIボレロ」!
実は私、Echoes of Lifeが終わった後のアンケートで
羽生選手に滑ってもらいたい曲として「ボレロ」と書いたのである。
深い意味はなかったのだが、フィギュアの定番(ベタなイメージ)でありながらも
取り扱いが難しい曲を演じ切る羽生選手が観てみたかったのだ。
じわじわと盛り上がってある意味狂気をはらんでくるような曲調を
どう表現するのか、と。

 

野村萬斎さんの場を支配する力は圧倒的。飲まれる感じ。

そしてこれは羽生選手とのコラボではなく、

シェイリーン、無良、田中、宮原、鈴木(敬称略)の5名が先に出てきて

満を持して最後に羽生選手が登場する。

金色と白の衣装で一瞬「Utai」みたいと思ったけど、

この演目のための新しい衣装だった。

 

これはあまりにも芸術的過ぎる…。神事でしょアセアセ

 

生で観るときは羽生選手を中心に見ざるを得ないのだが、

萬斎さんと羽生選手、双方とも圧が凄くて一歩も引かない。

でも反発しているわけじゃなくて、どんどんエネルギーが大きくなっていく。

 

 

今年もまた場内騒然、総スタオベ拍手
そして休憩に入る。過去2回の休憩は20分だったように記憶しているが、
今年は30分あった。
基本、休憩中にはお手洗いに行くようにしているが
(羽生選手の出番直前に我慢できなくなり席を外し、
大急ぎで戻るも、客席が暗くて自分の座席がなかなか見つけられなかった
過去の痛い経験を踏まえて)、
この会場の時はよっぽどでない限り、そのまま席にいるようにしている。
(戻ってこれなそうなので)
 
ふと気がつくとリンク上に照明のようなものが設置されていた。
「こんなのあったっけ?」と開演前の写真を確認したが写っていない。
ちょっとリンクが狭くなっちゃうよね?
それに最前列にロープが張られている。何が行われるのだ?
コラボはさっき終わったし…。

 
何と「SEIMEI」だったー!
萬斎さんと羽生選手、といえば「SEIMEI」しかないというところで
「ボレロ」だったから、でもそれもすごく納得で、
でも「今年は羽生選手だけでなく皆でコラボなのね…」とも
思っていたから、うぉ~!!となった。
 
最初、萬斎さんがぶつぶつと呪文を唱え、人形(ひとがた)の紙が飛ぶと
羽生選手が現れて…もうこの時点で「オタクが好きなやつだ!」と思った爆  笑
 

これは2日目だけど写真の構図が好きなので。

 

終わった後、ひたすら「ヤバ…。」という言葉が出てしまった。

今年も度肝を抜かれる素晴らしいコラボだった。

 

羽生選手は冒頭の「notte stellata」に始まり、

過去最大のボリュームといってよい衣装で長尺の「MANSAIボレロ」、

さらにもう一つコラボで「SEIMEI」、最後の「春よ、来い」と

4演目に登場、エンディングもあってかなりハードだったと思う。

 

ホームページには公演時間約2時間と書いてあったが

実際には2時間40分ぐらいで終了。

 

結構入口に近い方の座席だったのだが、規制退場のアナウンスが遅く、

その間に完全に出遅れてしまった汗

 

そしてシャトルバスは補助席あせる

 

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2025/3/8(土)公開リハーサル

 

前回公演から導入された「公開リハーサル」。

前回はすでに新幹線を予約していたので泣く泣く諦めたが、

今年は行く気満々で準備していた。

 

10時にホテルを出て仙台駅まで移動。

「今年はシーラカンスモナカ売ってないのかな?」と思ってたら、

昨年とは違う場所で販売していたようで大行列ができていた。

その行列を見て今年は購入を諦めたあせる

 

11時半には会場に着いて、その時点では屋台もまだ空いていたので

今年も「せり鍋」をいただいた。そして今年は「ひょうたん揚げ」も。

アメリカンドックみたいで甘くて美味しい照れ

 

その後、アイリンショップで手袋を購入、羽生選手の新しいメッセージボードも

写真に収めたがあまりに写り込みが激しいのでここには載せない。

サブアリーナでは萩の月や楢葉の干し芋、お菓子、輪島朝市の「あおさ」を購入。

微々たるものですが力になれればと思う。

 

そして公開リハーサル。

入場するとすでにシェイ、宮原さん、本郷さんが練習真っただ中だった。

そしてその3人の練習が終わるとジェイソン、無良さん、田中さんが練習。

皆、納得いかないところがあれば何度も曲かけをやり直したりと

真剣そのものだった。

 

そして最後のグループとして羽生選手、ハビ、鈴木さんが登場。

羽生選手はスタンド上部にいるスタッフに対して手を挙げて

挨拶しながらリンクを一周。

前の組まではBGMがかかっていたような気もするが(?)(ハッキリしない)

羽生選手登場後は無音だったので異様に緊迫した空気が流れた。

 

一人別次元の内容を実施…というのは紛れもない事実であり、

軽々と3A、4T+1Eu+3S等を跳んでいく羽生選手。

さらには4Loの軌道に入り、2度目で完璧な実施びっくり

プロになってから初めて生で観れたドンッ

そして「まさか…」と思ったが間髪入れずに4Lzを跳びに行こうとする羽生選手びっくり

こちらは一度の失敗であっさりと終了。心臓に悪い(^^;)

4Lzは因縁のジャンプではあるけど、やっぱり羽生選手のルッツは

特別に格好良くて美しいえーん

そしてあの助走の短さは異常だ。迷いが一切ない。

 

と、ここまで絶好調の羽生選手だったが、曲かけ辺りから4Sがハマらなくなり

課題を残して終わることに…。

リンクを去るときには座長としてスタッフへ向けてもピリリと引き締める挨拶を。

 

16時にリハーサルが終わりシャトルバスで仙台駅へ。

またもや補助席ガーンnotteでの通算補助席率8分の3昇天

 

…それはともかくとして、

 

「公開リハーサル」とても楽しみにしていたのだが、

身が引き締まる思いがした。

正直なところ見せていただいて良かったのかなぁ?とすら思った。

観客として本番では惜しみない拍手を送りたい場面でも

リハーサルでは不要と思ったぐらい。

正直、それが羽生選手とスタッフの意思疎通を邪魔してしまったと

感じた場面があった。

 

拍手すら控えめに、ましてや一挙手一投足に対して

「あらあらチュー」みたいな反応は絶対にダメだな、と練習を拝見して私は強く思った。

本番における(あまりにも場違いな奇声以外の)観客の反応は

一期一会であり、特に初見であれば「この場面で拍手や歓声はいけない」と

強制されるものではないと思っているが、練習は違う。

 

リハーサルにおいて羽生選手が登場した時、

挨拶しているのはあくまでスタッフに対して。観客に対してではない。

最後の挨拶もスタッフに向けて。

 

本来見せてはもらえないものを見せていただいている。

真剣な最終調整の邪魔になってはいけない。

 

来年もnotteが開催されて公開リハーサルもあるということであれば、

チケットを申し込むとは思う。ここまで書いたことと矛盾していて苦しいが。

でも公開リハーサルはなくても一向に構わない、そう思った。

 

ズーン…と衝撃を受けて私の3度目のnotteは幕を閉じた。

 

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東日本大震災から14年が過ぎた。
羽生選手をはじめ東北の人たちが抱えているものと
同じレベルでの辛さや悲しみはどうしたって理解できていないと思う。
そして自分が14年前に神奈川で体験した震災を思い返すことも
ほとんどなくなった。
(都心と違い、郊外の電車は容赦なく運休になったので
朝6時の最終電車に乗るために駅まで走ったり、
運行中の電車の中が真っ暗…とか、計画停電が行われている
地域とそうでない地域の境目がハッキリ見えたり、とかいろいろあった。)
 
でも羽生選手がずっと東日本大震災やその他の災害について
発信してくれているおかげで常に被災地の存在を意識することはできている。
先日、職場の人との雑談の中で
「思った以上に過去の出来事として意識が薄れているんだな」と感じたので。
昨年の能登半島地震ですら。
 
notte stellataの開催や羽生選手の震災復興支援の活動は
ますます意義が深まっている。
末永くnotte stellataというショーが続いていきますように。
 
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米津玄師さんと塩沼大阿闍梨からのお花花束

 
米津玄師さんとの共演めちゃめちゃ嬉しいえーん
正真正銘、ミュージックシーンの最前線で活躍する方との共演で
羽生選手の「今」を知ってもらえる機会が格段に増えたのでえーん
米津さんありがとうございます!!