1/12(金)にRE_PRAY佐賀公演に行ってきました。
元々佐賀は視野に入っていなかったのですが、申込だけはしていました。
 
「万が一プレミア席が当たったら行く」と。
 
プレミア席しか応募していないので当然の如く落選していたのですが、
一般発売の時に第一希望・プレミア席、第二希望・プレミア席(注釈付)で
応募したところ1/12(金)のプレミア席(注釈付)が当選したのですドンッ
 
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人生二度目の九州、そして飛行機に乗るのも2016年NHK杯(札幌)以来か?
飛行機はそんなに得意ではないので手汗びっちょりかきながら福岡に到着アセアセ
(もちろんANAを利用)
博多駅で佐賀行きの「九州ネット切符」を発券。
事前に調べていた水炊きの店でランチを食す。
やることは予定通りこなせているが当初計画より時間が押してしまったので、
佐賀での散策を諦め(残念ぐすん)、ホテルへのチェックインを優先することに。
荷物を置いてまた博多駅へ戻り、佐賀へ出発!
 
当初計画より30分以上?遅く佐賀駅に到着。
改札の天井にポスターが貼ってある。絶妙なサイズ感と配置(^^;)
素朴だけど歓迎してくださっているのが良く伝わる!

 
土産物店にて。
とにかく佐賀全体で総力を挙げて盛り上げてくださっていて嬉しいおねがい
 
SAGAアリーナへはバスで行こうと思っていたが、
バス停を発見できないまま成り行きで歩くことに(^^;)
それなりの距離はあったがずっと平坦な道なので歩けました。
 
そしてファン歴10年目にしてついに初の最前列えーん
特設リンクだと普段、ほとんど冷気を感じることがないけど
ここは流石に少し冷気が来る。
 
照明がある部分(一段高くなっているところ)と最前列の間は少し空いているが、
ここは羽生選手の演技中、しばしばスモークが焚かれ
リンクとつながり、より幻想的な演出がされる。
 
間近で見る羽生選手は映像や写真で見たまんま美しかった。
美しいイメージのまま現実に生身の羽生結弦がいるのだ。
この美しさはなかなか日常生活ではお目にかかれないですよねキョロキョロ
 
見た目もさることながら演技自体が一曲目の「いつか終わる夢」から
より洗練されていたように思う。
「鶏と蛇と豚」のお立ち台へつながる階段は埼玉と比べても随分段差があった。
そこに手をつきながら四つ足で上る様子は凄みがあった。
(2部ラストの「春よ、来い」では段差のある階段でも普通に上ったので
手をつきながら上るのは明らかに獣を意識している)
 
ストーリー自体は埼玉公演一日目と変わりないのだが、
間に挟まれる映像は細かなブラッシュアップがされていた。
あれ?これは初めて見る映像では?というのが何度もあった。
初演で作ってそれで終わりじゃないのか…。
細かな修正にかかる時間と労力はかなりのものだろう。
製作総指揮・羽生結弦とMIKIKOさん、スタッフのとことん追求する姿勢。
それを見せてもらえて本当に幸せだ。
 
「Hope & Legacy」も本当に丁寧で。
3Fと3Lzの美しいことといったらえーん
「MEGALOVANIA」の無音パートで埼玉の時は最後、
トウを引きずって音を出していたが、
この日は「トン」「トン」「トン」と打ち付けて一つずつ音を出していた。
これにはどういう考えがあるんだろう?
スピンの美しさは圧巻!
 
ドット絵キャラクターたちが紹介される映像部分はほぼほぼ新しく作り直されていた。
ラスボスに挑むも敗れる姿ではなく、
戦って勝利してきた歴史を紹介する風になっていた。
 
「破滅への使者」。
6分間練習では鮮やかなジャンプを連発。
この日はここまで一曲目から完璧なパフォーマンスを披露している。
カウントダウンが進むごとに羽生選手からは殺気立ったものが感じられた。
スタート位置に着くまで、また静止してからも何度も鋭く息を吐いた羽生選手。
 
一本目の4Sが2Sに抜けて、そこから3A+2T、3Loは美しく決めたが
後半はジャンプがかみ合わなかった。
でも一切演技を捨てることなくやり切った羽生選手えーん
CLEARからのセーブデータが壊れています、で崩れ落ちて前半終了。
 
先日のテレ朝地上波で放送されたRE_PRAYドキュメントの通りに
きっと幕の裏で這いつくばっていたに違いないぐすん
よくよく考えるといわゆる「プロスケーター」の演技をハラハラして
祈るがごとく見つめるなんてあり得ないことだったのだ。今までは。
(…ここでも「祈る」か目
男性スケーターでも2Aに3Tが普通の世界、3種類以上のジャンプを
跳びこなせば「現役さながら!」と称賛されるのだから。
 
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休憩中にSAGAアリーナ内の展示スペースに飾ってあった
ポスター(サイン入り)を写真に収めた。
そうそう!佐賀公演でも羽生選手のメッセージが聴けるというQRコード掲示が
会場の至る所であったが、今回は私のスマホでも再生できたニコニコ
(埼玉公演ではどうしてもうまくいかなかった)
 
録画でRE_PRAYを見るときはゲーム音楽中心の前半パートがカッコよくて
どうしてもそちらを中心に再生しがちなのだが、
「天と地のレクイエム」「あの夏へ」をはじめとする後半が秀逸だった。
語彙力がないので具体的に説明できないのだが、
(毎度のことながら)見るたびに演技が磨かれている。
 
そしてエンドロールが流れた後の時間。
羽生選手が語ってくれた様々な言葉、これを聴けたことだけで
1/12(金)RE_PRAY佐賀公演初日に来れて心から良かったと思ったえーん
 
<以下、概要のため細かく言うと違う部分もあるので注意>

私事ですが(笑)身近な人に

「そんなに命削ってやらなくてもいいんじゃない?」と言われた。

皆さんからもそういう声を聞く。でもそこまでしないと納得できない。

自分はまだ20代だし(笑)、

60、70になったら…そこまで生きているか分からないけど、

考えが変化していって同じように「そこまでしなくてもいいんじゃない?」と

言うようになるかもしれない。

でも今は全力で魂を削りながらやる姿を見てほしい。

応援してほしい。

 

えーんえーんえーん

 

この後、英語でもお話してくれた。

海外から来た方も多かったからかなり沸いたおねがい

で、「恥ずかしい!はい!アンコールいきます!」

 

羽生選手は自らの口癖で「よいしょ」がやたら多いことを

認識していて(恐らくファンがそれを指摘しているのを知っている)、

この日もプーさんのお相手をしながら「よいしょ」と

言ってしまい、「『よいしょ』って言っちゃった」と一人ツッコミ。

その直後にまた素で「よいしょ」って言ってしまい、

ブツブツと独り言…チュー萌え転がりたくなる可愛さだった。

 

「Let Me Entertain You」と「SEIMEI」が終わり、

ドキュメント映像からの「序奏とロンドカプリチオーソ」。

ラストの「私は最強」でのマイクパフォーマンスは

地声並みに腹の底からの「頑張ります!」だった。

 

ここで後ろのスクリーンの真ん中が開いて退場になるはずなのだが

一向に開かない。

あれ?開かない?とこじ開けようとする小芝居が可愛いチュー

「あれ?こんなでしたっけ?」

 

すると脳内シミュレーションをしているのか指さし確認をし始める羽生選手。

曲無いけど各自再生してくださいとのことで

氷の上にペタンと開脚してからの後転で場内大歓声!

 

 

大・大・大サービスだったえーん

「公式YouTubeでご覧くださいラブラブ」って可愛く宣伝爆  笑

 

「Goliath」が終わってからも、

「今は試合の時と違って地上波で滑りを届けることが難しくなってるけど」と

いうことまで触れてくれた。

皆さんが観に来てくださる限り、観たいと思ってくださる限り頑張ります!と。

 

羽生選手はファンがどれだけ自分のことを応援しているか、

心配しているか、時にどんな話題でざわついているか、全て知っていると思った。

そしてこの日、ファンは当然このショーでの幸せな時間が

終わらなければいいのに…と思っていたけど、

一番「帰りたくない」と思っていたのは羽生選手じゃないかな、と感じたえーん

(注:あくまで私の感想ですが)

 

何というか、ファンを信頼して「自分の心の内を聞いてほしい」と

一生懸命話してくれて…あぁ、こんなに純粋な人がいるだろうか、と。

 

WEB記事なのでいつまで残っているか分かりませんが、

こちらの記事が秀逸なのでリンク先からご覧ください。

 

 

ベルセットリスト1/12(金)ベル

いつか終わる夢
鶏と蛇と豚
Hope & Legacy
MEGALOVANIA
破滅への使者


いつか終わる夢:RE
天と地のレクイエム
あの夏へ
春よ、来い

Let Me Entertain You
SEIMEI
序奏とロンド カプリチオーソ

 

私は最強

 

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翌日は昼過ぎには帰ることになっていたので
午前中に福岡三越の雪肌精カウンターで羽生選手のサイン撮影。
 
そして最後、福岡空港駅の改札前でテレ朝チャンネルの広告を撮影。
 
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本当に佐賀公演初日に行くことができて良かったです。
初のプレミア席でしたが実は私の周りは中国語しか聞こえず(!)
お隣に座った方からホプレガのキーホルダーをいただきましたニコニコ
 
最前列はプロジェクションマッピングの演出はほとんど分かりません。
今日(1/14)の生中継で「いつか終わる夢」の大きな人型が
羽生選手の実際のフォルムに近くなったと思ったのですが…
(これまでは普通の人型というか概念みたいな感じだったはず)

「MEGALOVANIA」で骨が落ちてくるとかも現地では気づけなかったです。

ただ、3回ぐらいは演技中に流し目を食らった気がしますラブ

 

次の横浜公演は何としても当てたい…。

一応、一番近い会場でもありますし、

間違いなくさらにブラッシュアップされた内容になるでしょう。

 

これからも感謝の気持ちをもって羽生選手を応援していきますおねがい

今年も元日にいつも通りブログを更新しようと思っていたのですが、
能登半島を中心とする大きな地震が起きてしまい
いったん更新を控えていました。
 
どうか一日でも早く状況が落ち着くことを祈っています。
 
羽生選手もメッセージを寄せてくださっていました。

 

 

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こちらは新年直後のご挨拶。

美麗助走レス4Sが素晴らしい。

 

 

 

 

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こちらは毎年恒例、初詣に行く途中で撮影した富士山です富士山

 

今年も有難いことに羽生選手の活躍を見届けることができました。

まずは2月。

歴史的なイベントに立ち会うことができました。

数十年後には

「私は伝説の羽生結弦東京ドーム単独公演を生で観た」と自慢できますねキラキラ

 


3月。

大切な日に大切なショーがありました。

 


4月~6月もアイスショー出演が続きました。

「if…」は今年最もリピートしたショーナンバーかもしれない。
文句なくカッコよくてめちゃめちゃ好きです恋の矢


アイスショー以外にも上質なテレビ番組への出演がありました。
(「クラシックTV」「徹子の部屋」「おげんさんのサブスク堂」
「スイッチインタビュー」「NNNドキュメント」

「news every.(羽生結弦伝えたい思い)」)


そして私的にはかなりインパクトが強かったこのイベント!
私のPCの壁紙は今もGUCCI結弦です照れ

 


11月からは初の単独公演ツアー「RE_PRAY」がスタート。
埼玉公演は2日間現地で観ることができました。

 

見るたびに驚きをもたらす、見るたびに上手くなっている、

それって全く普通のことではないと思います。

どれだけの努力がこめられているのか想像も尽きません。

毎回感謝の思いを胸に、これからも羽生選手を応援していきます。

 

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<番外編>

久しぶりにバレー観戦にも行きました。

来年はパリ五輪がありますね。頑張ってほしい!

 

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

2023年も残りわずかとなりました。

あまりにも多くのことがあった一年。

記事を分けたほうがいいな、と思い、まずはこちらを投稿します。

 

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羽生結弦さん個人から、驚きかつ嬉しいお知らせと、

悲しいお知らせが届きました。

 

 

11月のお知らせがあってからしばらくは、

yahooの記事を踏まなくても通報できるページから

せっせと悪質記事を通報してた。

これやってる意味あるのかな?何の効果もないようだけどむかっと思いながら。

 

それからしばらく離れてて、久しぶりに記事一覧を見て愕然とした。

羽生くんの丁寧かつ心からのお願いを全く無視する卑劣な捏造記事の見出し。

ここまで来ると何なんだろう?

ただ面白おかしくいじってるのではなく(それも断固許せないが)、

明確に羽生くんに対する悪意を持って書かれた記事。

何がそんなに憎いんだ?誰がどういう目的をもって書いた・書かせたんだ?

 

 

 

 

 

ずっとずっと、もっとハッキリ嫌なものは嫌だと言っていいのに…と思ってきた。

理不尽な思いは数えきれないぐらいあったはず。

今回初めて羽生くんが明確な意思表示をしたこと、

今どれだけ辛いのかと胸が締め付けられる思いと

「よく言った!!」という思いと両方あってごちゃごちゃだ。

(もちろんこれまでも五輪の会見等で正直な思いを語ることはあったけど

”心の叫び”のような発言はどうもフォーカスが当たらないできた…。)

 

とにかく一日一日生きていってほしいえーん

羽生くんの周りには素晴らしい人たちがたくさんいます。

そして世界中のファンも。これからも応援しています。

ダメ元で応募していたのですが当選しましたクラッカー

 

慌てて飛行機とホテルを予約。楽しんできます。

 

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さっき一瞬だけ記事を投稿したのですが削除しましたあせる

東和薬品さんの対談の内容が素晴らしかったというものなのですが、

記事を引用しない形で感想だけ書きます。

 

 

羽生選手のファンの方の中で、

もちろん元からフィギュアスケートだったりバレエだったりが

好きな方もたくさんいらっしゃると思います。

でも元々はそれらに興味がなかった方も羽生選手に魅せられている。

私は完全に後者でして(^^;)

五輪でも昔から夏冬問わず採点系競技はほとんど見ず、

長野五輪は当時テレビでしたがいろんな競技を見て盛り上がっていた記憶がある中、

フィギュアスケートは1秒たりとも見た記憶がないのです。

(その割にソルトレイク五輪だけはフィギュアを見てた記憶があるんですよ。

細かい内容までは覚えてないにしても。

スピードスケートの清水さんを応援していた流れだとは思うのですが。)

 

羽生選手はフィギュアスケートの世界にずっといながら、

フィギュアの面白さがイマイチ分からない、という人の気持ちも

冷静な視点で分かっている。

そういう視点があるスケーターってほとんどいないんじゃないかな、と思って。

技術が正しく美しいのはもちろん、

いかに独りよがりにならずに伝えるか極限まで追求している。

フィギュアスケートの世界を超えて

多くの一般大衆が「羽生結弦なら見たい!」と思う理由が

ここにあるんじゃないかと。

 

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これも気になりますね。

アバターは作ったんだけど、この先どうしたものか(^^;)