このツイートを見る前までは羽生選手が本当に全日本に出場するのか

信じられない気持ちでした。

 

しかも両方とも新プロびっくりびっくりびっくり

 

 

 

10か月のからっからの砂漠から一気に情報の大洪水あせる

 

SPは「Let Me Entertain You」、FSは「天と地と」。

 

公式で演技のみをアップロードしてくれると嬉しいんだけどな…。

今のところ見当たらないのでフルで演技が収められてるニュース映像から。

 

 

何度か見てじわじわ「いいな」じゃなくて、初見で「かっけー!!!!!」と思った。

早速PCの壁紙はLet Me~にしたラブ

スピンが0点になったりしてたし、それもあってか点数低くない?と思ったけど、

今回はそこにいら立つよりもとにかく見てて幸せで。

だって圧倒的だから。

個人的ツボは2:49、2:51の首の使い方と、3:34で後ろに下がるところ、

最後のスピンでの腕の使い方。

 

 

翌日まで私は興奮してボーっとしてましたニヤリ

 

 

そして「天と地と」。

 

 

これまでも羽生選手のフィギュアスケートは既存のフィギュアスケートとは

全く違うと思ってきたけど、羽生選手のこれまでの演技と比べても

全く違うレベルに行ってしまったな、と思いました。

「凄み」というか「情念」というか「生き様」が見えて圧倒されました。

この要素がどうだとか、あの要素がどうだとか、そんな邪念が入る隙がない。

 

 

 

羽生結弦の最高傑作が誕生したと思います。

 

 

そしてこの会見を見て涙がぐすん

素晴らしい会見でした。

 

 

 

代表選手発表の記者会見になると一転してキリッと強さを感じさせる話し方に

なるところがまた魅力的です。

強いリーダーシップを感じさせます。

 

 

全日本選手権が本当の意味で成功と言えるようになるのは来年になってからです。

どうか、全日本にかかわった全ての選手、関係者、観客の皆さんが

健康でありますように。

 

 

そして私もしっかり毎日感染対策をして「かからない、うつさない」を徹底します。

来年も厳しい状況は続くと思いますが、1回でも何かしら生観戦ができるような

世の中になりますように。

 

 

皆さま、よいお年をお迎えください。

1月に更新して以来、全く更新せずに年末を迎えてしまいました。

(といってもここ数年はブログで知り合った方と実際に生観戦したり、ということはなく、

ただただ独り言を記録してるだけの場所になっていますが…。)

 

 

2020年は新型コロナウイルスに翻弄された一年となりました。

今年の正月の時点でまさか東京五輪が延期になるなんて想像もしてなかった。。。

前回の投稿(羽生結弦プログラムコンサート)の時点でもそうです。

これもあと1か月遅かったら開催されていたかどうか怪しいです。

 

 

個人的には3~5月にかけて世の中が緊急事態宣言でテレワークとか

言ってる時にちょうど連日残業と休日出勤を繰り返してましたガーン

あの時はほんと、電車の乗車率も低かったですよ…。

そして近年恒例の楽しみだったアイスショーも全て中止。

当ブログのネタもなくなってしまいました。

 

 

もちろんその間も羽生選手のスケートを忘れるはずはありません。

ここで自分用のまとめとしても羽生選手の1年を動画で振り返っておきます。

 

 

2月には四大陸選手権で悲願の初優勝。

男子初の「スーパースラム」を達成しました。

(五輪、世界選手権、四大陸(or 欧州)選手権、GPファイナル、世界ジュニア、

ジュニアGPファイナルで優勝すること)

四大陸選手権はちょうどコロナウイルスが大きな問題になり始めたころで、

あと1週間遅かったら中止になってたんじゃないかと思ってます。

何とか無事に四大陸選手権が開催されたこと、スケートの神様が見ててくれたのかな…。

 

 

 

 

その後、3月の世界選手権は直前で中止ぐすん

 

5月には日本スケート連盟のTwitterに羽生選手からメッセージが届きました。

 

 

 

 

 

 

 

7月にオンラインでISUスケーティングアワードの表彰式があり、

見事羽生選手がMost Valuable Skaterに選ばれました。

 

 

 

 

8月には「24時間テレビ」で近況報告。卒論が完成したとのこと!

そしてこれが放送されて間もなくだったでしょうか、

今季グランプリシリーズの欠場をいち早く表明されました。

 

 

羽生結弦選手 ISUグランプリシリーズの欠場について

https://www.skatingjapan.or.jp/common/img/info/20-21GP_HanyuNoEntry.pdf

 

 

9月には早稲田大学人間科学部通信教育課程を卒業お祝い

 

 

そしてついに2月以来の実戦となる全日本選手権を迎えるのであります。

全日本選手権については胸がいっぱいなので…別記事にて。

行ってきました!

 

 

 

私が行ったのは1/7(火)の昼の回。

幼少期から現在に至るまでの羽生選手のプログラム曲を

100名体制で生演奏するというコンサート。

 

 

午前中に新宿で昼食を済ませ、開場40分ぐらい前に

東京国際フォーラムホールAへ到着。

すでに入場待ちの人たちでごった返していた。

 

 

開場時間前にロビーへの入場は開始されたので、

すぐにガイドブック購入の列に並ぶ。

(というか、入場した人はほぼ全員ガイドブック購入の列へ)

そして無事ガイドブックを手に入れた。

冒頭の羽生選手の挨拶文を見ただけで、

彼がこのイベントに主体的にかかわっていることが読み取れた。

(ファンの方は必読!いや、それ以外の人にも読んでほしい。)

また、ガイドブック購入時に曲目リストも渡された。

 

 

座席はS席。だけど一番端っこだったので、視覚的にも

音響的にも正直「良い」とは言えない席だったと思う。

(経験上、先行予約で取るとそういうことが多い気がする。

試合のチケットも3次販売や4次販売でやっと手に入れた席が

案外ど真ん中だったりするし。)

それでも舞台上の楽器の数々にワクワクした。

 

 

14時。雷鳴とともに「サマーストーム」(ヴィヴァルディ『四季』“夏”)が

始まった。

続いて、羽生選手がスケートを始めてから初めて大会で披露した

「ウルトラマンガイア」、そして「草競馬」。

実は自分の“ウルウル”度合いでいくと、この

「ウルトラマンガイア」「草競馬」が一番だったかもしれない。

スケートを始めた結弦少年が一生懸命

身体を動かしている姿を想像して、というのもあるし、

単純な“音の迫力”100名もの演奏家が結集し、奏でている、

音楽人って凄い!カッコいい!という感動もあった。

 

 

そして一番いいな!と思ったのは「シング・シング・シング」。

途中のドラムソロとかカッコよくてね。

終わった後の拍手もひときわ大きかったのではないかと思う。

「シング・シング・シング」はガイドブック冒頭挨拶でも

羽生選手が真っ先に触れた曲である。

そろそろジャズプロなんかもいかがですか?羽生選手おねがい

(欲を言えば通常オーケストラに加え、和楽器、ドラム、

エレキギター、コーラス等、ありとあらゆるミュージシャンを

揃えていた今回のコンサートでサックス奏者がいれば

なお良かったな、と。

シング・シング・シング」にはサックスが必須だと思うのだ。

以上、某音楽教室で細々とサックスを習っている私の独り言。)

 

 

そして「パガニーニの主題による狂詩曲」。

まず曲が名曲。そして当時14歳とか15歳の羽生選手が

このラフマニノフの美しい音楽を全身で感じて演じていることに

また感動…という具合で、かなり私の中では好きなプログラムである。

そろそろラフマニノフなんかもいかがですか?羽生選手おねがい

交響曲第2番第3楽章」とか「ピアノ協奏曲第3番第1楽章」とか

大好きなんですが。

 

 

…とこの調子でいくと、羽生選手にはあと30年ぐらい

現役を続けてもらわないといけなくなるなチュー

 

 

そして「シング・シング・シング」と同じぐらい秀逸だったのが、

ホワイト・レジェンド」。

この曲とプログラムも元から本当に好きで。

生演奏での尺八!!これは感動した。和太鼓にも。

川井郁子さんのヴァイオリンもこれが一番良かった!

(というか、曲自体が好きなのですキラキラ

 

 

「天と地のレクイエム」は塩入俊哉さんのピアノ。

羽生選手のパフォーマンスとしては2016年世界選手権EXのものが

秀逸だが、その次に好きなのが塩入さんが生演奏した

2015年メダリストオンアイスのときのもの。

それを思い出しながら聴いた。

 

 

そしてショパン「バラード第1番ト短調Op.23」は

福間洸太朗さんのピアノ。

フルで聴けたのが嬉しかった。

会場内が皆、ピアノの音一音一音に集中。

 

↓今回の映像ではもちろんないけど福間さんの「バラ1」↓

 

 

 

今回のコンサートでは大型スクリーンに映像や写真が流れつつ、

適度に編集されたものが演奏されるのと、

スクリーンは映さず、演奏者にのみ焦点を当てるもの、

羽生選手の演技映像と完璧に合わせて演奏するものとがあった。

(これは本当に完璧に合わせている神業。

演技映像と合わせるときは指揮者の永峰大輔さんが

カウントを聞き、映像を流すスタッフ?に合図を送ってから

スタートしていた。)

 

 

最後は「Otonal」「Origin」「SEIMEI」で締め。

「Origin」はスケートカナダ2019、「SEIMEI」はグランプリファイナル2015の

映像と完璧に音ハメ。

(「Origin」で羽生選手がするヴァイオリンポーズと川井さんが

シンクロしてるか見るのを忘れた~ガーン

 

 

素晴らしいコンサートだった。

今回は正月休み明けすぐという、あまりにも酷な日程かつ

5,000人収容の東京国際フォーラムホールAでの開催、

もちろん羽生選手本人はいない、ということで

珍しく「チケットが容易にとれる」イベントだった。

 

 

でも私が行った1/7(火)昼の部はほぼ客席が埋まって

いたのではないかと思う。

次回をまた期待したいし、もし実現したら

今度はチケット争奪戦になることも十分考えられる。

 

 

この日のために結集してくださった演奏者の方々、

本当にありがとうございました。

そして羽生選手。ガイドブックの言葉、楽曲解説を読み、

「一切の仕事に手を抜かない姿勢」

「一つ一つのプログラムへの愛情」を感じましたおねがい

 

 

今年も羽生選手が健康で、納得いく演技ができますように!

あけましておめでとうございます。

 

今年は雲が多め富士山

 

 

初詣の帰りには今年もスポニチを購入しました。

羽生選手から東京五輪・パラリンピックに臨む選手たちへの

力強いエールが載っていましたよおねがい

 

 

それでは今年もよろしくお願いします。

 

 

ベル恒例のお知らせベル
1/2は個人的に“年に一度の完全ネット休業日”と定めておりますので、
PC・スマホのいずれからも一切ネットにはアクセスしません。ご了承ください。
(年に一度ぐらいはインターネットと自分を切り離そうという試みです)

今年も残りわずかとなりました。

 

私の今年の生観戦、イベント参加は以下の通りでした。

 

ISU世界フィギュアスケート選手権2019 3/23・3/24

 

Fantasy on Ice 2019 in MAKUHARI 5/24

 

Fantasy on Ice 2019 in SENDAI 6/1・6/2

 

羽生結弦選手とシークレットゲストトークショー(ライブビューイング) 6/12

 

第88回 全日本フィギュアスケート選手権大会 男子ショート(12/20)

 

 

これは多いのか?少ないのか?(^^;)

SNSを見てるとほぼ羽生選手と同じスケジュールで観戦に

行かれている方も多いように見えてしまいますが

(多分、海外観戦は最初の一歩を踏み出すと、

後は勢いなんだろうなと思いますウシシ)、

一方でお茶の間から見守っている方も数えきれないぐらい

いらっしゃったと思います。

 

 

3月の世界選手権はフリー当日の公式練習も含め、

本当に特別な時間でした。

羽生選手演技直後の、あのエネルギーの爆発、高揚感は

忘れられません。

 

 

それと同様の熱量があった、FaOI初日「マスカレイド」の衝撃ドンッ

 

 

翌週の仙台公演の後から自分の仕事が火を噴いて

P&Gのトークショーは半休取ってる場合じゃない状況の中

行ったなぁ…(遠い目)。

 

 

そしてついこの間の全日本選手権。

「Otonal」を生で観られて幸せでした。

 

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生観戦できた試合もテレビで見た試合も、今年は順位はともかくとして、

なぜこの点数なんだろう、この点差は何なんだろう?と思うことが

残念ながら多かったです。それは羽生選手が勝った試合も負けた試合も。

 

 

とはいえ、2019年、羽生選手は予定されていた全ての試合に出場でき

(追記:そういえば国別は出場されませんでしたね)、

優勝、または準優勝という素晴らしい結果を残してくれました。

そして過去2年の大けがの原因となった4Lz、4Loを

完全に取り戻しました。

 

 

2020年も羽生選手がとにかく健康でいてくれること、それが私の願いです。

(そして自分も健康でいなければニコニコ

 

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それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。