Jun1日記 -32ページ目

顔ってか目でしょ

顔も性格も人それぞれですけど・・・

極端な話、そんなの人の好みの問題だと思います。


ちなみに顔や体型については最も標準(平均値)が一番好まれるようです。


でも顔はかわいい、かわいくないは別として輝いている人とそうでない人がいると思います。

やっぱり心がきれいな人は表情にもイイ笑顔として出てくるし、

心が疲れてたりすると表情、雰囲気もグッと重くなります。


そういう意味で顔って重要だと思います。

その中でも特に目は物を言います目


目力が強い人はモテるはずです恋の矢

大町10マイル

夏の暑さも一段落ついたこの時期に行われる県10マイルロードビックリマーク

全日本大学駅伝の予選会として北信越地区の大学生も同時スタートで走る結構レベルの高いレースです。


コースが前半スピードに乗りやすい下りなだけにトップスピードで飛び出して逃げ切るっていうのもいいけれど…
今回は下りを60%に押さえて後半の上りで巻き返す作戦で。

後半上げていくレーススタイルが秋シーズンにつながるかと思って確実にいきましたアップ


下りできつかったのはストライドを抑えて跳ねずに走る事。
目一杯走ればダントツで走れるようなコースを集団後方でパワーを抑えて走るのは難しいものです。


下りはスピードが出るためオーバーペースになりがちです。
フラット5Kmで15'00で走ればヘロヘロになりますが下りならたやすくこのくらいで走れてしまいます。
しかし足へのダメージはフラットと同じだけあります。
ダメージを抑えれば後半もそこまで落ちないはずです。


集団から15秒くらい離れての折り返しとなりました。
予定通りです。



折り返して一気に切り替えペースアップです。

緩やかだけど上りで呼吸はいっぱいいっぱい。


本当に苦しい!
ここでペースをゆるめれば終わるのに…。
楽になるのに…

でも、もう一人の自分が絶対に力を抜くなって言っていましたメラメラ


集団からばらけたランナーがどんどん迫ってきます。


長野のランナー
信州大学の主力2人
松本の主力ランナー
千曲のランナー
愛知の実業団

更に、

上田の主力2人
飯田のランナー

彼らを抜き須坂のランナーまで追い付きます。

上りが終わったところで須坂と千曲のランナーが振り切れません。

彼らのペースより速いペースで走ってきたのに…


千曲のランナーは県選5000のチャンピオン、ラスト勝負になれば危ないし。
須坂のランナーは県選10000のチャンピオン、ペースアップならついてきます。
それでも2人とも上りが終わってもペースがそのまま。
相手の方がダメージが大きいと思った上にこっちはまだ足に手応えがありました。

今ならスピード変化に鈍くなっているはずだと思い、この速い2人を引き離して終わらせようと一気にスピードを上げました。


うまくいって3位でゴール3


タイムは51'56と並ですが、レース内容はGoodですグッド!


レース後は足裏が痛くてjogもつらいくらいです。
やはり弱点は足裏ですあし



この弱点の克服が今の最大の課題です。

血液チューン

県選のときから、レース前に血液状態の調整をしていますワイン



なぜか…?


過酷なトレーニングをすればそれだけ筋肉や内臓に疲労が溜まります。
しかし疲労を分解するための栄養を運んでいるのが血液だからです。


そのときのコンディションに合わせてサプリメントや食事の内容は変わりますが効果は感じています。


県選ではビタミンBを特にとりました。相乗作用を出すためにビタミンCも追加しました。

ビタミンBは筋肉に吸収されるとその場で疲労を分解する作用があるそうです。
夏バテはビタミンB不足が原因とも言われるくらいです。

ビタミンBをとるのにはニンニクを食べました。



今回はビタミンBに加えプラセンタをとりました。
これも疲労回復系。


効果は大町を走ってみてです。


地面にエネルギーを伝える筋力系だけではなく、補助的な血液の改善は潜在能力の発揮には必須です。