3000mT.T
9月29日(土)
久しぶりにまともな練習をしました![]()
今井の本競技場を使っての3000mT.T![]()
メニューとしては・・・
4000mのペース走(4'00/km)をした後に、
3000mT.T、
その後に、4000mのペース走(3'20/km)というものでした。
結果として、3000mは8'42(2'50-2'54-2'58)と、下降気味ではありながらも、
いい感じに走ったなぁ~と思います。
終わった後で、肺が痛くて苦しいくらいでした![]()
しかも最後の4000mやっているときに左ふくらはぎがつりかけましたし・・・
ここまで肺がいっぱいいっぱいになったのは久しぶりです。
やっぱりこういうときはタイムもいいもんです。
人間もともと呼吸系より脚の方が弱いんじゃないかなと思います。
だからあんまり練習してないときは呼吸が苦しくなる前に脚にきてしまうし、
調子悪いときも身体が重くても呼吸はそこまで苦しいわけじゃないし。
ということは逆に呼吸を追い込むような練習をやれば速くなれるかもしれません![]()
秋のジョギング
この時期ジョギングするならここです![]()
ここしかないでしょ~![]()
平坦で、景色もそこそこ良くて、気持ちいい諏訪湖![]()
特に16時~17時頃が気持ちいいんですけどね。
1周走るとちょうどいいくらいでしょう![]()
集中力
何をするにしても成果を出すのに集中力は欠かせないものです![]()
それはスポーツでも勉強でも芸術でも一緒だと思います![]()
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今まで走ったレースでもいい結果を出せたときは集中していたと思うし、
逆に結果が出せなかったときは集中できていなかったように思えます。
では、集中しているときってどんなふうになるのか。
私の場合は・・・
まず視野が狭くなります。
周りで話している事や音楽は耳に入らなくなります。
自分のやっていること以外には意識が向かなくなります。
次に時間の流れが早く感じます![]()
90分jogがあっという間に終わってしまったりするもんです。
疲れを感じなくなります。
逆に集中が切れたときは一気に疲れます![]()
集中しているときのレースでは応援が聞こえなくなります。
1周のLAPやあと何kmかがどうでもよくなります。
ただ前を走るランナーにだけ意識がいきます。
あとレース中の事をよく覚えていません。
集中しているときは脳へ入る余計な情報がシャットダウンされます。
すると、どうなるか・・・
脳で使う酸素が減ります。
通常、全身で使うの1/4の酸素を脳で使っているので、その分が節約でもされるのでしょう。
逆に集中するために自ら他の器官をシャットダウンすることもあります。
例えば、聴覚に集中する場合、目を閉じて視覚をシャットダウンするように![]()
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レースに集中するには余計なことを考えないことです。
苦しいのを我慢しているとき、「あと少しだ」と思うだけでも一気に苦しくなる事があります。
集中力を養うにはどうすればいいのか。
まずは自分の精神のコントロールから。
それは競技に対する意識とリンクしていると思います。
日頃から、勝つためにどれだけの事をしているか。
それに尽きます![]()