大町10マイル | Jun1日記

大町10マイル

夏の暑さも一段落ついたこの時期に行われる県10マイルロードビックリマーク

全日本大学駅伝の予選会として北信越地区の大学生も同時スタートで走る結構レベルの高いレースです。


コースが前半スピードに乗りやすい下りなだけにトップスピードで飛び出して逃げ切るっていうのもいいけれど…
今回は下りを60%に押さえて後半の上りで巻き返す作戦で。

後半上げていくレーススタイルが秋シーズンにつながるかと思って確実にいきましたアップ


下りできつかったのはストライドを抑えて跳ねずに走る事。
目一杯走ればダントツで走れるようなコースを集団後方でパワーを抑えて走るのは難しいものです。


下りはスピードが出るためオーバーペースになりがちです。
フラット5Kmで15'00で走ればヘロヘロになりますが下りならたやすくこのくらいで走れてしまいます。
しかし足へのダメージはフラットと同じだけあります。
ダメージを抑えれば後半もそこまで落ちないはずです。


集団から15秒くらい離れての折り返しとなりました。
予定通りです。



折り返して一気に切り替えペースアップです。

緩やかだけど上りで呼吸はいっぱいいっぱい。


本当に苦しい!
ここでペースをゆるめれば終わるのに…。
楽になるのに…

でも、もう一人の自分が絶対に力を抜くなって言っていましたメラメラ


集団からばらけたランナーがどんどん迫ってきます。


長野のランナー
信州大学の主力2人
松本の主力ランナー
千曲のランナー
愛知の実業団

更に、

上田の主力2人
飯田のランナー

彼らを抜き須坂のランナーまで追い付きます。

上りが終わったところで須坂と千曲のランナーが振り切れません。

彼らのペースより速いペースで走ってきたのに…


千曲のランナーは県選5000のチャンピオン、ラスト勝負になれば危ないし。
須坂のランナーは県選10000のチャンピオン、ペースアップならついてきます。
それでも2人とも上りが終わってもペースがそのまま。
相手の方がダメージが大きいと思った上にこっちはまだ足に手応えがありました。

今ならスピード変化に鈍くなっているはずだと思い、この速い2人を引き離して終わらせようと一気にスピードを上げました。


うまくいって3位でゴール3


タイムは51'56と並ですが、レース内容はGoodですグッド!


レース後は足裏が痛くてjogもつらいくらいです。
やはり弱点は足裏ですあし



この弱点の克服が今の最大の課題です。