ランを愉しむ暮らしを綴る -10ページ目

ランを愉しむ暮らしを綴る

走ることが趣味でした。41歳のマラソンでサブ4達成以来、競技志向が上昇。今ではウルトラマラソン、ウルトラトレイル、アイアンマン挑戦が目標に。「過去の自分を超え」を課し、レースで次々と自己ベストを更新する姿を描きます。本気で取り組む事で得られる気づきも。

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

先日編み出した制限時間レシオという指標ですが、もともとはフィニッシュタイムの予想のために考案したものです。

 

それは、過去のレースでの制限時間に対するフィニッシュタイムの比率から、次に走るレースタイムを予想するというもの。

 

先日紹介したのは、直近3レースのフィニッシュタイム÷制限時間の平均が0.86であり、彩の国100Kmの制限時間である31時間×0.86からゴール予想27時間を割り出すという使い方です。

 

実際は24時間50分でゴールしたので、まずまずという話でした。

 

ところで、この指標、ゴールタイムを予想する以外にも使い方がありそうです。

 

今回の彩の国100Kmでの制限時間レシオは、ゴール時間を約25時間と考えると、25÷31で0.81となります。

 

ベースの能力を0.86と考えると、今回は0.81なので、普段より調子が良かった、もしくは能力が向上している、もしくはその両方という解釈ができ、少なくとも良いレースであったと振り返れます。

 

あるいは、例えば1年間の移動平均を計算して、そのトレンドを分析すると、能力が向上しているか、下降しているかが判断でき、トレーニングの成果が読み取れます。

 

という事で、今後もこの制限時間レシオを管理して行こうと思います。

 

 

【今日の実績】

なし

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

NORTHと比べて5Kmも長くないSOUTHですが、掛かる時間は1.5倍では済まない厳しさです。

 

後半最初のエイド桂木観音を越えて、次は後半最大のピーク関八州見晴台ですが、ここがまた厳しい!

 

マッサージで多少復活していた足でしたが、この登りでまたも悲鳴を上げます。

 

加えて、NORTHを終えてエイドで食べたカレーの影響と思われるのですが、吐き気を伴う気持ち悪さで何度も足を止めてしまう羽目に。

 

それでも、完全には立ち止まらず、だましだまし走り続けました。

 

SOUTHに入ると、山を毎回登る度、これが今までで一番厳しい山なんじゃないかと感じるほど、足にも精神的にもダメージがありました。

 

幸いな事にある一定以上はペースは落ちず、今回は我慢のレースと自分に言い聞かせ、こんなレースもあるが、こんなレースでどこまでできるかで真価が問われる、と心が折れないように奮い立たせながら、ゆるゆると進んでいました。

 

夜間で視界が悪く、痛みで足が上がらない中、木の根やガレた場所を走るシーンが多く、つま先を何度も激しくヒットしてしまい、爪がいくつか黒くなってしまいました。

 

そんな色んな痛みや、苦しみに耐えながら、とりあえず目の前の斜面や階段を(自分のイメージとしては)一定のリズムで進み続けられたのがせめてもの救いです。

 

日が昇るとちょっと元気を取り戻し、吾那神社のエイドでうどんも頂き終盤に挑みます。

 

この辺りは登り、下りが連続する区間となり、足がほぐれて、こちちもちょっと元気に。

 

最後のエイド桂木観音を越えると後はゴールを目指すのみ…なんですが、最後もひたすら登らされる大高取山で、低山とはいえ、使い切った足では厳しい山でした。

 

ここを越えてロードに出ると疲れた足でも走り続ける決意で3Kmくらいかな?の行程を走り続けました。

 

そうしてようやくニューサンピア埼玉おごせに戻ってフィニッシュゲートをくぐって何とかゴールまで辿り着いたのでした。

 

走り終わると、どっと疲れを感じ疲労困憊でベンチに座り込んでしまいました。

 

この疲労感はUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)の比じゃないです。

 

ホント厳しいレースでした。

 

ちなみに、フィニッシュタイムは24時間50分でした。

 

そう考えると、100マイルなんて想像もできませんね。

 

何故なら、マイルの場合、ここまでの関門時間が22時間(すでに制限時間オーバー)で、さらにまだSOUTH2周目に行くなんて…

 

まだまだ精進が必要なようです。

 

良い勉強になりました。

 

 

【今日の実績】

なし

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

彩の国振り返り、NORTHを走って、中間のエイドにいます。

 

固形物をほとんど取れていなかった自分に魅力的に映ったのはエイドで提供されるのが珍しいカレーライス!

 

躊躇なく一杯頂くと、苦手な玉ねぎ盛りだくさんでしたが(と言うか、ほぼ具は玉ねぎでしたが)、避けながら美味しく頂きました。

 

しかし、これが後ほど悲しい結果に…

 

ドロップバッグを置いてある体育館に入り狙っていたのはマッサージ!

 

どれくらいの待ちが発生しているか心配していましたが、二人くらいしかおらず、こちらも躊躇なく予約を入れて自分の荷物へと向かいます。

 

時計の充電、レッドブルでエナジー補給、ヘッドライトの準備、洗顔ペーパーでリフレッシュ、靴下チェンジなどをしていると、ちょうどマッサージの順番が回ってきました。

 

筋肉痛である事を告げ、そこを重点的にほぐしてもらいました。

 

前回のUTMFでもお世話になりましたが、最近はマッサージなしでは走りきれない体になってきたので、気を引き締めて自力で走り切れる様にしないとダメですね…

 

さて、マッサージを終えてSOUTHに突入です。

 

いきなりですが、どちらに進めば良いか分からず、迷ってしまいました…

 

ちゃんと地図を頭に入れておかないといけませんね。

 

あと、SOUTHは夜間という事もあり、また、このコース、微妙にコース指示のテープ等が分かり辛かったりで、10回以上もロストしそうになりました。

(一回は確実にコースを外れてしまいました…)

 

加えて、SOUTHに入ると周りに人が全くいない時間帯が多く、自分が正しいコースを走れているのか相当不安になる場面もありました。

 

この辺は山の経験が重要そうです。

 

もうちょっと続きます…

 

 

【今日の実績】

ラン:10.34Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

さて、なんとか完走を果たした彩の国100Kmですが、ここで自分への戒めも含め振り返っておきます。

 

朝9時のスタート直後は、いつも通りの感じで進んでいたつもりです。

 

特に飛ばすでもなく、身体が温まり、身体が動きたい通りに動かし、特に上げるでもなく、押さえるでもなく、淡々と、という感じ。


特に調子が良かった訳ではないのですが、自分としては上位にいたような気がします。

(あくまで自分としてというのと、周りの風景からそう判断しただけでホントの所は分かりません…)

 

と言いつつ、今振り返ると、普段よりちょっと心拍が上がってたような気がします。

 

最初のエイド、くぬぎ村体験交流館までは比較的軽く山を越え、UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)を完走した自分にとっては、経験値があるので余裕があるのかな、なんて調子に乗りすぎてました。

 

特に、10Km前後は周りの風景を楽しむ余裕も見せ、新緑の景色を堪能していました。

 

しかし、好事魔多し。

 

10Kmを越えて身体の調子は相変わらず、良くないながらも、ペースは悪くなく、結構行けるんじゃないか?という妄想が膨らみ始めた直後でした。

 

まず、気温が上がっていく中、エイド間をフロントに入れた500mlの水で乗り切る作戦だったため(もちろん、レギュレーションに従ってザックのハイドレにも500ml入れてましたよ!)、水分補給を抑え気味にしていたら、軽い脱水気味になってしまいました。

 

それを回避するため、積極的に水分を取るようにしてみたら、今度は軽い水っぱら…

 

タプタプとは言わないまでも、胃が水分過多である感じのまま走る羽目になりました。

 

そうこうしている間に、約20Km付近で前ももに痛みを感じ始め、あっという間に攣りそうになってしまいました。

 

20~30Kmでは、たまたま難所の笠山を登る区間だったのですが、足が完全に終わっており、登りが超大変!

 

途中で屈伸や休みを入れつつ何とか登っていましたが、その後突然の疲労感が襲ってくる始末。

 

結局、アップダウンは足が痛く、平地は疲労感から、ほとんど走れない状況に追い込まれてしまいました。

 

それでも、足は何とか動いたので、ピッチだけは落とさないように(いや、落ちてはいたんですが…)気を付けて、ギリギリ前に進む事ができていました。

 

各エイドではバリエーションに富んだ補給食を提供して頂いたんですが、自分にとっては食べたい固形物が見つからず、飲み物やゼリー等でごまかしていました。

 

それでも、前半戦のNORTHは昨日もお伝えした通り、体調不良(というか足が痛過ぎただけですが)から途中棄権も覚悟しながら進みつつも、最終的には日没前にスタート地点であるニューサンピア埼玉おごせまで戻って来れたのが幸いでした。

 

ここまで9時間15分強だったと思います。

 

すみませんが、明日に続けます…

 

 

【今日の実績】

ラン:10.21Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

しばらくご無沙汰してしまって申し訳ありません。

 

彩の国100Kmがあまりに厳しくて、疲労困憊のため、昨日は活動停止していました…

 

という事で、走ってきました彩の国。

 

早速、フィニッシュタイムの答え合わせから。

 

24時間50分31秒…でしたので、当初予想した27時間と当たらずとも遠からずな感じです。

 

意外と使えそう?制限時間レシオ。

 

タイムとしては、当初予想したより良かったのですが、レースの内容は散々でした…(泣)

 

決して調子に乗っていた訳では無いと思うのですが、分不相応に飛ばし過ぎたようです。

 

と、自分の足が訴えていました…

 

スタート直後は珍しく上位にいたと思いますが、飛ばしている認識はなく、UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)を完走したという自信(驕り)もあり、そのままの位置をキープしていたところ20Kmで足が完全にアウトに…

 

そこから先は、攣りそうになる足を騙し騙し使いながら何とか先に進みました。

 

なので、20Km以降は抜かれる一方の展開。

 

厳しい登りの笠山で攣りそうな足と戦いながら、予想の27時間で完走できないかも→制限時間で完走できないかも→NORTHで諦めるかも→NORTHで制限時間に引っ掛かるかも→NORTHの途中で動けなくなるかも…と激しくネガティブ思考が進んで行きました。

 

我慢して進んでいたところ、何とかリタイヤしないで済む程度には先に進めたのが幸いでした。

 

厳しいレースの振り返りは明日にするとして、まずは完走報告とさせて頂きます。

 

いやぁ、ホント厳しかった!

 

 

【今日の実績】

なし

 

明日も楽しく走りましょう!

こんにちは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

明日はいよいよ、彩の国100Kmを走ります。

 

毎回トレイルレースではそうなんですが、自分はゴールや、途中のエイド通過タイムの設定を一切行いません。

 

希望的に、これくらいの時間でフィニッシュできればいいなぁ、あるいは、完走するためには、何時間で走らないといけない、といった設定はありますが、タイムを目標に追い込んで走るという事は一切ありません。

 

何故かと言うと、結局のところ、自分の能力がさっぱり分かっておらず、実際走ってみるまで、どのくらいの成果が出せるか分からないから。

 

本来はコースタイムの何%で走るから、何時間でフィニッシュできる、という事が判断できるのでしょうが、自分の場合はこの何%が読めないところです。

 

これまでは、毎回、制限時間ギリギリでフィニッシュする想定をして、終わった後の予定を組んでいたのですが、直近の2戦が予想外に頑張れたのでちょっと見直してみようと思いました。

 

先述の通り、コースタイムから読んでも良いのですが、どうせ当たらないと思いますし、フィニッシュ予想するだけなら、もっと簡単にザックリ計算したい!という事で手法を編み出しました。(という程すごい手法ではないですが…)

 

その手法というのは制限時間レシオという指標を用いて設定されたコースの制限時間からフィニッシュタイムを予想するというもの。

 

どういうことかと言いますと、例えば、自分の直近3レースの制限時間とフィニッシュ時間はザックリ下記の通りです。

 

レース名  制限   フィニッシュ 制限時間レシオ

ITAMURO 24時間  25時間    1.04

山田昇   35時間  30時間    0.86

UTMF   46時間  35.5時間   0.77

 

ここにある制限時間レシオとはフィニッシュ時間÷制限時間で求め、制限時間に対してどれだけの速さで走ったかの指標です。

 

上記3レースの平均では、0.86です。

 

今回の彩の国100Kmの制限時間が31時間ですので、

31×0.86=26.7

となり、まぁ27時間くらいでフィニッシュできるんじゃないか、という計算になります。

 

コース設定に対する制限時間の厳しさはレースによって異なりますので、そう単純には行きませんが、一つの目安としてありではないかと個人的に考えています。

 

さぁ、明日(正確には明後日)答え合わせしよう!

 

 

【今日の実績】

なし

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

趣味アスリートとして、スピードを追求したくなって、ふと思いました。

 

今の世の中、お金を出せば、便利だったり、パフォーマンスを高められたり、疲労を軽減したりできるギアが多数リリースされています。

 

もちろん、自分もそんなギアの助けを借りている認識はありますが、そこまで積極的では無かったと思います。

 

それは何となく、金にものを言わせて、道具の力を借りて、自分の努力不足を補っているような罪悪感があるからでは無いかと思います。

 

特に、金にものを言わせて、という部分が一番の罪悪感の部分な気がします。

 

何となく、元陸上部としては、身体一つで勝負みたいなところがなきにしもあらずです。

 

しかし、それは実は逆に甘えなのではないか、と。

 

ランニングは基本的に道具を使うスポーツではないですが、道具を使うスポーツでは道具に神経を使うのは当たり前の事です。

 

例えば、今のF1ではフェラーリやメルセデスをドライブしていれば勝てる可能性が高まりますが、ザウバーでは勝てません。

 

しかし、もちろんフェラーリをドライブしたいドライバー全てが、そのマシンを手に入れられる訳ではなく、認められた者のみが権利を手にする事ができます。

 

ランニングでも同様で、自分の最大パフォーマンスを高めるために、自らの能力を高める努力をするのと同様、パフォーマンスを助けるギアを準備できる環境を作る努力も必要であると思いました。

 

それがレギュレーションで許されているなら、最大限活かすのが正しい姿であるという解釈です。

 

でもまぁ、この考え方には賛否両論あるでしょうね。

 

 

【今日の実績】

ラン:10.21Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

さて、昨日もお伝えしたUTWT(ウルトラトレイル・ワールドツアー)に参戦したい!という話ですが、ちょっと先走って妄想してしまいました。

 

2018年に21戦あるUTWTですが、100Km以上であり、2年以上開催している、運営の確かな大会しか選ばれないというトップクラスのレースばかりです。

 

仮に、今年自分が時間とお金を持て余していたとして、エントリーするなら、やはり多くても月に1戦程度でしょうか。

 

そうすると、下記の○が付いているレースにエントリーする感じですかね。

 

○ 1/27 Vibram Hong Kong 100(100Km)

     中国・香港

  2/10 Tarawera Ultramarathon(102Km)

     ニュージーランド

○ 2/23 Transgrancanaria HG(125Km)

     スペイン・カナリア諸島

○ 4/7 Patagonia Run(100マイル)

     アルゼンチン

  4/7 100 Miles of Istria(169Km)

     クロアチア

  4/6~16 Marathon des Sables

     (6ステージ、約250Km) モロッコ・サハラ砂漠

  4/28 Madeira Island Ultra-Trail(115Km)

     ポルトガル・マデイラ島

○ 4/28 Ultra-Trail Mount Fuji(169Km)

     日本

  5/11 Penyagolosa Trails(115Km)

     スペイン

○ 5/18 Ultra-Trail Australia(100Km)

     オーストラリア

  6/16 Mozart100(102Km)

     オーストリア

  6/22 The North Face Lavaredo Ultra-Trail

     (120Km) イタリア

○ 6/23 The Western States 100 Mile Endurance Run

     (100マイル) アメリカ

○ 7/13 Eiger Ultra-Trail(101Km)

     スイス

  8/29 TDS(119Km)

     イタリア・フランス

  8/31 CCC(101Km)

     イタリア・スイス・フランス

○ 8/31 UTMB(171Km)

     フランス・スイス・イタリア

  9/7 Harricana Ultra-Trail(125Km)

     カナダ

○ 10/20 Salomon Cappadpcia Ultra-Trail(114Km)

     トルコ

  10/27 Javelina Jundred(161Km)

     アメリカ

○ 12/1 Ultra-Trail Cape Town(100Km)

     南アフリカ

 

ちょっと無理に詰め込んでいるところもありますが、これでもたったの10戦です。

 

全戦巡るために、どれだけの時間と、どれだけのお金が必要なのか…ちょっと興味はありますが。

 

 

【今日の実績】

ラン:9.99Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんにちは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)を走って3週間後、今週末にはトレニックワールド in 彩の国で100Kmを走ります。

 

エントリーした時は、9月のトルデジアンに向けて毎月100Km以上のトレイルレースに出とこうかなぁ、と軽いノリでポチったのですが、場合によっては無理を強いるスケジュールだったかも知れません。

 

何せ、初の100マイルの後、3週間で100Km、しかもハードな噂の彩の国ですから…

 

それでも、挑戦はしたくなるものです。

 

ところで、自分は以前からトルデジアンに挑戦したいだの、TJAR(トランスジャパンアルプスレース)に出場したいだの、UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)で年代別表彰台に上がりたいだの結構いろいろ一見無理な挑戦をしたくなっています。

 

最近では、UTMFの完走に味を占めすぎて(完走しただけのくせに)、UTWT(ウルトラトレイル・ワールドツアー)に参戦したくなってきました…

 

UTWTとは、世界中のウルトラトレイルレースをチャンピオンシップ化したシリーズで、2018年は1月の香港での開幕戦から、12月のケープタウンでの最終戦まで、全21戦からなり、UTMFやUTMBもシリーズの中に組み込まれています。

 

ここに1年で全戦とは言わないまでも(同時開催もあり現実的に全戦エントリーは無理)、生涯で全戦エントリーを果たしたい!という気持ちが沸々と…

 

無茶をするのは良くないですが、無理はしてみるもんだと思っているので、ぜひ可能な限り挑戦してみたいと思います。

 

海外レースはいまだ未経験ではありますが。

 

 

【今日の実績】

ラン:10.19Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんにちは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)100位以内を目標にすることを宣言してしまいましたが、そうすると日々の生活をもう少し見直す必要がありそうです。

 

自分の普段のランニングは通勤ランが中心であり、すなわちロードを走っているという事です。

 

当然ながら、UTMFで上位を目指すという事は山でのトレーニングを増やさないといけないと言う事だと思います。

 

うちから低山ではありますが、日立アルプスまでクルマで1時間くらいの比較的恵まれた環境に住んでいるとは言え、それ程ホイホイと山に走りに行ける訳ではありません。

 

トレイルランニングを始めた当初は毎週末行っていましたが、今は落ち着いて(?)月に1~2回くらいがせいぜいです。

(レース前はもうちょっと盛り込む場合もありますが)

 

しかし、それでは強くなれない、でも、そんなに山に行けない、と言う事でちょっと考えました。

 

ロードと山の最大の違いは、前者が水平方向の体重移動がメインであるのに対して、後者は垂直報告の体重移動がメインである事。

 

すなわち、垂直方向の体重移動を多くすれば、山でなくともトレーニングを積む事ができると。

 

で、何ができるか考えた挙げ句、ロードで走る際に、できるだけ上りの道を探したり、歩道橋を多用したりして、足を鍛えるコースを開拓しようと決めました!

 

昨日、早速いつも走っているコースで、坂や歩道橋を物色しながら走っていたら、何か楽しくなっちゃって60分で走るコースを85分くらいフラフラ走り回っていました…

 

結果、思いがけないところに、坂や歩道橋を見つけられたので良かったのですが、もう少し洗練させた良いジョギングコースにしたいなと思います。

 

個人的にはぐるっと1周するコースが好きなんですが、今のままだと、行って折り返してきたり、2回同じ所を走ったりと、今ひとつな感じなので。

 

でも、こうやってコース開拓するのって楽しいですよね!?

 

って、この楽しさが分かる人、どれくらい居るんやろ…

 

 

【今日の実績】

ラン:10.17Km

 

明日も楽しく走りましょう!