最大パフォーマンスを追求しているか? | ランを愉しむ暮らしを綴る

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走ることが趣味でした。41歳のマラソンでサブ4達成以来、競技志向が上昇。今ではウルトラマラソン、ウルトラトレイル、アイアンマン挑戦が目標に。「過去の自分を超え」を課し、レースで次々と自己ベストを更新する姿を描きます。本気で取り組む事で得られる気づきも。

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

趣味アスリートとして、スピードを追求したくなって、ふと思いました。

 

今の世の中、お金を出せば、便利だったり、パフォーマンスを高められたり、疲労を軽減したりできるギアが多数リリースされています。

 

もちろん、自分もそんなギアの助けを借りている認識はありますが、そこまで積極的では無かったと思います。

 

それは何となく、金にものを言わせて、道具の力を借りて、自分の努力不足を補っているような罪悪感があるからでは無いかと思います。

 

特に、金にものを言わせて、という部分が一番の罪悪感の部分な気がします。

 

何となく、元陸上部としては、身体一つで勝負みたいなところがなきにしもあらずです。

 

しかし、それは実は逆に甘えなのではないか、と。

 

ランニングは基本的に道具を使うスポーツではないですが、道具を使うスポーツでは道具に神経を使うのは当たり前の事です。

 

例えば、今のF1ではフェラーリやメルセデスをドライブしていれば勝てる可能性が高まりますが、ザウバーでは勝てません。

 

しかし、もちろんフェラーリをドライブしたいドライバー全てが、そのマシンを手に入れられる訳ではなく、認められた者のみが権利を手にする事ができます。

 

ランニングでも同様で、自分の最大パフォーマンスを高めるために、自らの能力を高める努力をするのと同様、パフォーマンスを助けるギアを準備できる環境を作る努力も必要であると思いました。

 

それがレギュレーションで許されているなら、最大限活かすのが正しい姿であるという解釈です。

 

でもまぁ、この考え方には賛否両論あるでしょうね。

 

 

【今日の実績】

ラン:10.21Km

 

明日も楽しく走りましょう!