彩の国100Km NORTHを振り返る | ランを愉しむ暮らしを綴る

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走ることが趣味でした。41歳のマラソンでサブ4達成以来、競技志向が上昇。今ではウルトラマラソン、ウルトラトレイル、アイアンマン挑戦が目標に。「過去の自分を超え」を課し、レースで次々と自己ベストを更新する姿を描きます。本気で取り組む事で得られる気づきも。

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

さて、なんとか完走を果たした彩の国100Kmですが、ここで自分への戒めも含め振り返っておきます。

 

朝9時のスタート直後は、いつも通りの感じで進んでいたつもりです。

 

特に飛ばすでもなく、身体が温まり、身体が動きたい通りに動かし、特に上げるでもなく、押さえるでもなく、淡々と、という感じ。


特に調子が良かった訳ではないのですが、自分としては上位にいたような気がします。

(あくまで自分としてというのと、周りの風景からそう判断しただけでホントの所は分かりません…)

 

と言いつつ、今振り返ると、普段よりちょっと心拍が上がってたような気がします。

 

最初のエイド、くぬぎ村体験交流館までは比較的軽く山を越え、UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)を完走した自分にとっては、経験値があるので余裕があるのかな、なんて調子に乗りすぎてました。

 

特に、10Km前後は周りの風景を楽しむ余裕も見せ、新緑の景色を堪能していました。

 

しかし、好事魔多し。

 

10Kmを越えて身体の調子は相変わらず、良くないながらも、ペースは悪くなく、結構行けるんじゃないか?という妄想が膨らみ始めた直後でした。

 

まず、気温が上がっていく中、エイド間をフロントに入れた500mlの水で乗り切る作戦だったため(もちろん、レギュレーションに従ってザックのハイドレにも500ml入れてましたよ!)、水分補給を抑え気味にしていたら、軽い脱水気味になってしまいました。

 

それを回避するため、積極的に水分を取るようにしてみたら、今度は軽い水っぱら…

 

タプタプとは言わないまでも、胃が水分過多である感じのまま走る羽目になりました。

 

そうこうしている間に、約20Km付近で前ももに痛みを感じ始め、あっという間に攣りそうになってしまいました。

 

20~30Kmでは、たまたま難所の笠山を登る区間だったのですが、足が完全に終わっており、登りが超大変!

 

途中で屈伸や休みを入れつつ何とか登っていましたが、その後突然の疲労感が襲ってくる始末。

 

結局、アップダウンは足が痛く、平地は疲労感から、ほとんど走れない状況に追い込まれてしまいました。

 

それでも、足は何とか動いたので、ピッチだけは落とさないように(いや、落ちてはいたんですが…)気を付けて、ギリギリ前に進む事ができていました。

 

各エイドではバリエーションに富んだ補給食を提供して頂いたんですが、自分にとっては食べたい固形物が見つからず、飲み物やゼリー等でごまかしていました。

 

それでも、前半戦のNORTHは昨日もお伝えした通り、体調不良(というか足が痛過ぎただけですが)から途中棄権も覚悟しながら進みつつも、最終的には日没前にスタート地点であるニューサンピア埼玉おごせまで戻って来れたのが幸いでした。

 

ここまで9時間15分強だったと思います。

 

すみませんが、明日に続けます…

 

 

【今日の実績】

ラン:10.21Km

 

明日も楽しく走りましょう!