ランを愉しむ暮らしを綴る -11ページ目

ランを愉しむ暮らしを綴る

走ることが趣味でした。41歳のマラソンでサブ4達成以来、競技志向が上昇。今ではウルトラマラソン、ウルトラトレイル、アイアンマン挑戦が目標に。「過去の自分を超え」を課し、レースで次々と自己ベストを更新する姿を描きます。本気で取り組む事で得られる気づきも。

こんにちは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)での思いがけずの好成績に味を占めて、当面はトレイルでのレースを中心に活動をして行こうと思っています。

(と言っても、あくまで趣味アスリートなんですが…)

 

そして、UTMFを完走したことで、何となく次の目標を持ちたいと思いました。

 

何が良いかなぁと思いましたが、昨日も書いたように追い込めない自分を素直に見つめて、ちょっとスピードを追いかけてみようかという気になってきました。

 

UTMFを24時間以内、というのが頭に思い浮かびましたが、さすがにそれは現実的ではないと冷静な自分が打ち消します。

 

では、何か?

 

UTMFは前回のレースで男子100位以内、女子20位以内に入ると優先エントリー権が得られて、抽選なしでエントリーできるようになります。

 

今年の最終リザルトをチェックしましたが、自分は男子で195位でした。

 

よし、この優先エントリー権を狙おう!という事にしました。

 

タイム的には35時間29分でフィニッシュした自分に対して、100位の方は31時間34分です。

 

あと4時間短縮…

 

現実的かどうかは分かりませんが、50歳までの3ヶ年計画で強くなっていこうと思います!

(狙わないことには始まりませんので。)

 

そうすると、今まで避けてきた筋トレ等もやらないと、かなぁ…

 

あと、そんなホイホイ当選してUTMFに出られるとも思えない、という課題もありますが…

 

 

【今日の実績】

ラン:15.97Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんにちは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

先々週、UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)で100マイル走ったと思ったら、もう来週、彩の国で100Kmを走ることになります。

 

エントリーした時から、我ながら詰め込み過ぎだとは思っていたのですが、確かに詰め込み過ぎですね…(と、今になって思う。)

 

しかし、一応、身体の状態はUTMF前に戻っています(というか、今日は前より調子良かったです)。

 

実は、先週の日曜日も月に2回参加させて頂いている練習会で2000m×5本のレペティションをこなせたので体調的にはそこそこでした。

 

ちなみに、ペースはKmあたり4’13”、4’13”、4’14”、4’11”、4’27”でした。

 

このタイム(普段2000mの全力走をやらないので比較できませんが)、まずまずだと個人的には思っていますが、前週に100マイル走った後なら尚更です。

 

ところで、この状態果たして良いことなのか?

 

4/29の夜中にフィニッシュして、4/30にはKm7分ペースで12Km走っていたりもするのですが、100マイル経験の無い自分としてはそんな状態が当たり前かと思っていましたが、どうもそうでも無いようです。

 

疲労がたまっていたり、足に痛みが出ていたり、という知り合いもいたりします。

 

そんな話を聞くと、自分が健全なのは、実は追い込みが足りないだけで、もっと速く走れたんじゃないか、追い込まないといけなかったんじゃないかという気もしてきます。

 

一方で、長く競技を楽しむためには、こんな状態をキープできた方がいい気もします。

 

果たして何が正解なのか?

 

人間万事塞翁が馬(いや、ちょっと違うか?)と思い、もう少し人生経験を重ねた後、正解を導き出したいと思います。

 

 

【今日の実績】

ラン:11.94Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

毎日のように通勤ランしています。

 

通勤ランにより、通勤時間を活かして、平日に時間がなくとも外を走れる事が大きなメリットです。

 

平日にジムに寄って、ある程度まとまった時間走れる事もあるかもしれませんが、トレッドミルでの走行を強いられたり、屋内で走らざるを得なかったり、あまり良いイメージがありません。

 

特に、室内を走るのと、外を走ることの違いは、季節感を感じられるかどうかです。

 

気温や風、自然が放つ香りなど、室内では得られない刺激を受けられるのが最大のメリットでしょう。

 

寒かったり、暑かったり、雨に降られたりといったデメリットもありますが、まぁ我慢できる範囲です。

 

ところで、外を走っていて自分が不快に思うのは他にあります。

 

それは歩きタバコです。

 

吸ってる方は好きでやっているから良いですが、副流煙を吸わされる方はたまったもんじゃありません!

 

場合によっては、呼吸を止めて、歩きタバコの人を抜いたり、結構苦労しています。

 

その中でも以下のようなシーンは回避が非常に困難なので、是非やめてもらいたいです。

 

・タバコを吸いながらチャリンコで抜いていってこちらに煙を浴びせ続ける。

 

・信号待ちでタバコを吸い始め、同様に待っている人に煙を吸わせる。

 

・タバコを持つ手をブラブラさせて歩く。(物理的にも危険)

 

・特に吸わないけど燻らせる。

 (吸いたくもないなら、こちらに副流煙を浴びせるな!)

 

こういう人たちには、周りの健康と安全を脅かしているという自覚を持って欲しいですね、ホント。

 

よろしくお願いします。

 

 

【今日の実績】

ラン:14.86Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

流石に150Km近く走ってきたこともあり、足裏に多少の痛みを感じつつ最後のエイドまでガンガン進んで行きます。

 

A9富士吉田に着くと4/28(土)23:26(32時間26分44秒)、234位です。

 

ここでは念願の富士吉田うどんをゲット!うまい!

 

水っぱらにならないように、うどんのみ替え玉でお代わりを頂き、エネルギー補給をしました。

 

加えて、ホットドリンクのコンソメスープで口の中の味を調え、遂にフィニッシュラインを目指します。

 

A9出口では4/28(土)23:40(32時間40分52秒)、226位と微妙に上げつつ先へ。あとは13Kmのみ。

 

実は、杓子山が終われば、もう大きなピークはないと勝手に思っていたので、この区間はもう余裕と思いながら進んでいました。

 

なので最後の山、霜山に挑む時も非常に軽い気持ちだったのですが、これが結構、ひたすら登りで、いつまで立ってもピークが来ず、ドンドン登らされる感じでした。

 

あとで確認したら1300m級の山だったので、そりゃそうでしょう。

 

流石にここまで来ると、多少脱落者は出たものの、ほぼ同じ能力の同じ顔ぶれのメンバーで登りきり、最後の山を越えました。

 

その後は、下り基調の稜線を走り、最後は本格的な下り区間へ。

 

疲れた足も何のその、スピードを上げて下ります。

 

トレイルを終え、ロードに出ると、すぐに河口湖畔に到達。

 

湖を眺めながら走りますが、夜中の走行ではあまり景色は良くなかったですね。

 

そして、湖まで来るとゴールも近いのかと思いきや、ここからの距離がまだ割とありました。

 

それでも自然と力が湧いてきて、ペースを上げつつゴールを目指します。(とはいえ、Km8分台のペースですが…)

 

そして、河口湖大橋に到着して、いよいよ残り1Km。

 

DVDで見たこの橋がまた長い!

 

橋を渡りきって、大池公園内を走っていると夜中にもかかわらず多数のスタッフの方々が声を掛けてくれます。

 

そして、最後に右に曲がるとフィニッシュゲート!

 

ゴール手前で待つ5人くらいのスタッフの方々とハイタッチをして、遂にフィニッシュ!

(日中だったら、もっと多くの方々に出迎えて頂けたと思いますが残念…)

 

時間は35時間29分54秒(4/29(日)2:29)!219位でした。

 

フィニッシュし終えて、思っていた以上に自分が元気であったことに満足しつつ、フィニッシャーズベストを受け取ったのでした。

 

いやぁ、完走できて良かった!

 

 

【今日の実績】

ラン:14.71Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

A7を後にして、二度目の夜に向けての走行が続きます。

 

切通峠、山伏峠、再び石割山と通過しますが、それ以外にも何度かピークらしきものを通過しながら進みます。

 

それでも、先のエイドで受けたマッサージのおかげか、登りでも多少元気に進めるようになり、ここに来て走行中に完走のことを考えるようになりました。

 

今のまま行けば、夜が明ける前にフィニッシュできそうだと、ちょっと気の早い思考。

 

でも、そんな事を考えていると、躓いてこけそうになるんですよね。

 

それじゃいけないと、自分を戒めながら、二度目のヘッドライト走行に入ります。

 

当初はバッテリーのライフが心配でしたが、明け方までフルにライトが必要なさそうなので、ここでの心配事が一つ減り、足下に集中しながら進みます。

 

しかし、この登りが続く区間はやはり厳しく、スピードはさて置き、一定のリズムで足を繰り出すことに専念して先に進むのが精一杯でした。

 

苦労はしましたが、A8二十曲峠に到着。

 

A8では毎度のごとくオレンジを頂いたのですが、ここで初めてホットドリンクの紅茶を飲みました。

 

暖かくて、甘くて、ちょっと幸せ。

 

最後にポテチを何枚かほおばりエイドを後にしました。

 

先の区間で、止まらず進める効果が現れたのか、A8出口で4/28(土)19:49(28時間49分40秒)、順位は240位と結構なゲインです。

 

いよいよ最後のエイドを目指し14Kmを行きますが、ここで難関の杓子山を越えないといけません。

 

自分の中では、ここが最後の難関で、ここさえ越えれば完走は確実と考えていましたので、最後のもう一踏ん張りに挑みます。

 

徐々に登りに差し掛かり立ノ塚峠で軽く様子を見た後、恐怖の杓子山へ。

 

DVDで見た、大きな岩たちをガンガン登らされます。

 

DVDではトップアスリートはホイホイ登って行ってましたが、自分は四肢をフルに使っても一つ一つを登るのに一苦労。

 

ここまで、ペースは落ちながらも、動き続けて、途中で休むという事をしなかったのですが、遂にここでギブアップしてしまい、途中で休みを入れてしまいました…

 

それ程までに、自分にとって杓子山は厳しい。

 

それでも呼吸を整えて再びアタック。

 

何とか、途中一回の休憩だけで登り切れました!

 

良かった!

 

あんまり休むと心折れそうです。

 

そして、登ったら登ったで、今度はまた一気下り!

 

ガンガン下って行きますが、最大の山場を制覇した安堵感もあり、スピードを上げてスムーズに下って行きます。

 

続きは明日へ…

 

 

【今日の実績】

なし

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

A6を出て直ぐは比較的フラットで走れる区間でしたが、その後に大平山と石割山が控えます。

 

特に、石割山はホントにつらかった…

 

延々とパワーウォークで進み続けると、その先で勾配がさらに急になっており、ロープを使いながら腕の力で身体を引き上げるようにして進みました。

 

この登りはホントに苦労しました。

 

完全に足が終わっている感覚で、全く登りのペースが上げられずでした。

 

石割山があんなに険しい山だなんて思っていませんでした…

 

この日は天気が良かったため富士山を楽しむには絶好のコンディションだったのですが、楽しめる気持ち的余裕が一切無く、せっかくの風景を楽しむ事なく終わってしまいました…

 

この辺りになってくると視界に入る選手は同じような力であり、登りも下りも引っ張り合いながら進んで行く感覚でした。

 

石割山を越えるとまた一気の下り。

 

A7までひたすら下ります。

 

ちなみに、下り区間もこの辺りまで来ると前ももへの負担が半端なく、疲労しながらもできるだけペースを落とさないように下り続けていました。

 

ロードに出るとエイドまであと少しだとは分かっていたのですが、暑さもあり、冷たい飲み物がどうしても飲みたくなり、道沿いの自販機でジュースを買ってしまいました。

(エイドの飲み物はぬるいんですよね…)

 

そんな助けもあり、A7山中湖きららには4/28(土)15:39(24時間39分57秒)、276位で到着。

 

ここまでの区間はほぼ周りと同じペースだったという事ですね。

 

エイドに入るとレッドブルを配っているのが目に入ったので、早速頂きエネルギーチャージ。

 

食べ物も物色しましたが、うどんは手に入らず、豚汁があったので、これを頂きました。

 

レッドブルと豚汁で胃の水分がちょっと多め…

 

あとはポテチとパンを少し頂き、追加で仮眠を取ろうとしましたが、やはり眠れそうにないのでここでも5分で切り上げて先に進もうとしたところ、エイドの出口手前でマッサージを発見!

 

足がなくて登れないより、ここで時間を使ってでも多少なりとも回復できれば長丁場でロスを取り戻せると判断してお世話になることに。

 

10分くらい施術?して頂いたと思いますが、確かに足が軽くなりました!

 

元気をもらって、A7を後にした時は4/28(土)16:15(25時間15分34秒)、268位と意外にも順位が上がっていました。

 

そして、ここから二度目の夜に向かって次のエイドまでの13Kmを進みます。

 

続きは明日へ…

 

 

【今日の実績】

ラン:10.28Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

A4精進湖民宿村を出て、疲労感を感じながら走行します。

 

まだ、半分も進んでない所での疲労感を感じながら、これからの我慢のレースを覚悟したものでした。

 

それでも、夜が明けて、視界の先に多数の似たようなペースで進む仲間がいたため、元気付けられながら進むことが出来ました。

 

終盤、紅葉台と足和田山をクリアしつつ、前半で足を使い過ぎたことを痛感しながら次のエイドに向かうのでした。

 

そして、4/28(土)8:39(17時間39分45秒)、A5勝山に331位で到着。

 

ここで、別の知人のサポートをされていた友人に遭遇。

 

ありがたいことにパインのお裾分けを頂き元気を頂いたのでした。

 

ここでは味噌汁を頂いて塩分補給。

 

エイドの食事は甘い味がメインで、こういう味付けはなかなか無いので美味しかったです!

 

追加でエネルギー補給のためバナナを頂き飢えを凌ぎます。

 

ここで気温が上がってきたことを感じていたので、レインウェアを脱いで涼しくなって先を急ぎます。

 

出口は4/28(土)8:57(17時間57分18秒)、305位で通過。

 

ここから先の区間の19Kmは、大きなピークが無かったこともあるのか、平地を走っていても感じる疲労感と、頻繁に訪れる睡魔と戦いながら走行することになりました。

 

とはいえ、A6手前にピークが立ちはだかります。

 

ここで富士山をバックにした撮影ポイントがあったのですが、ポーズを取ることも、笑顔になることも出来ず、まだまだだなぁと痛感した次第です。

 

A6忍野には4/28(土)12:14(21時間14分44秒)、289位で到着。

 

ここで必携品チェックが入りました。

 

確か、地図、レインウェア、ライト、携帯のバッテリ残量がチェックされたと思います。

 

そして、ここでは仮眠を取ることにしました。

 

日陰に入り、石段の手すりにもたれて15分の仮眠。

 

風が強く、身体の冷えが気になりましたが、場所を変える気力も無く、そのままぐっすり15分間過ごしました。

 

ここでの補給もオレンジとバナナというフルーツだけ頂いて後にしました。

 

仮眠を取ったにもかかわらず、A6出口では4/28(土)12:40(21時間40分5秒)、277位と10ほども順位が上がっています。

 

みなさんも、同じような状態だったのかも知れませんね。

 

さて、仮眠で元気になって次のエイドを目指して15Kmを進みます。

 

15分間だけとはいえ、平地を走っても疲労感を感じていた状態から回復して、何とか走り続けられるようになりました。

 

続きは明日へ…

 

 

【今日の実績】

ラン:10.04Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんにちは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

A3本栖湖で補給しています。

 

夜中という事もあり、エイドは人で溢れかえり、ベンチの空きを探すのも大変なくらいでした。

 

ということで、ここでもさっさとエイドを後にします。

 

出口で4/28(土)2:26(11時間26分29秒)、381位と20人抜き。

 

ただ、この辺りから感じていたのは、エイドで(意識してではないですが)抜いた人たちに走行中に抜き返されることが多く、何回抜かれんねん…と思ったりしてたんですよね。

 

A3を後にして、次のエイドまで12Kmですが、これから朝に向かって冷え込みと戦いながらの走行を覚悟しながら進みます。

 

もう一つ心配していた睡魔との戦いですが、不思議と夜中の走行でも眠気は一切無く淡々と山道を進めました。

 

A3からA4までの間のこの区間に楽しみにしていた風景の一つ、パノラマ台があるのですが、自分のイメージとしては日が昇ったあとに通過するかと思っていたら、何と夜中の間に通過してしまい夜の富士山を目に焼き付けるに留めました。

 

日が昇ってたら、相当きれいだっただろうなぁという立派な富士山でした。

 

パノラマ台を越えると烏帽子岳を登り、ここから一気に下ります。

 

通常、レースでの下りは抜かれる一方なんですが、今回は下りで良く抜きました。

(逆に、この区間、登りでは結構抜かれた気がします。)

 

おそらく、つづら折りの下りが多く、急斜面の下りのテクニックより、走り続けることが出来ればスピードをキープできるからだと思います。

 

走っていると徐々に空に夜明けが近い表情を帯びてきているのが分かりました。

 

そうして、4/28(土)5:13(14時間13分16秒)A4精進湖民宿村に到着。405位に後退。

 

ここで、ドロップバッグを受け取ってリフレッシュです。

 

ドロップバッグには色々入れていきましたが、結局使ったのは、レッドブルでエナジーチャージしたのと、ウェアを着替えたのと、バッテリーで各種充電したのと、自作ジェルを補充したことだけでした。

 

ここでも食べ物はポテチとパンを一欠片だけであまり食べていません。

 

一晩走ったという事もあり、15分間仮眠を取ろうかとしましたが、目が冴えて休めそうになかったので、5分で諦めて先を急ぐことにしました。

 

この間にすっかり夜が明けます。

 

A4出口で4/28(土)5:47(14時間47分21秒)、順位は351位とまた50人抜きの大幅アップです。

 

ここから次のエイドの17Kmは、ロードと林道主体の本来なら走れる区間です。

 

が、自分はここにきて余り元気でなくロードの緩めの登りすらも歩きを織り交ぜる勢いで、ちょっと厳しさを感じていました。

 

続きは明日へ…

 

 

【今日の実績】

ラン:14.35Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんにちは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)での初めてのヘッドライトを使用した走行が始まりました。

 

しかし、事前にサイズ調節しておいたはずが、何故か緩んでおり、暗い中調整を仕切れず、ずれを修正しながら進んでいました。

 

気にはなるものの何とか次のエイドで修正するまで、ずり落ちることなく進めました。

 

熊森山では厳しい登りを延々と進み続け、ここではパワーウォークで進みながら、抜きもしますが、抜かれもしながら、マイペースで先を急ぎます。

 

このA1からA2は長い長い最長の28Kmの区間であり、6時間近くも山の中に居続ける事となりました。

 

しかし、この区間は良くこけました。

 

多少ゆるんだ地面と、下り坂の勾配の組み合わせが、使用していたゲルフジアタックのソールと相性が悪く(もしくは自分の能力がなさ過ぎて)10回近く滑ったり、転んだりしてました…

 

この辺りでSTYの選手たちと多数遭遇します。

 

彼らは疲れて歩きですが、自分がA2に到着する時間くらいが、ちょうどSTYの関門時間らしく、そんな選手たちを交わして行きます。

 

3時間も前に出た選手にここで追い付くなんて凄いなぁ、と思いつつ進んでいました。

 

A2麓はDVDで馴染みがある風景です。

 

4/27(金)23:08(8時間8分28秒)に到着。ここで489位。

 

厳しかった天子山地では3つ順位を落としたようです。

 

このエイドではヘッドライトのサイズ調節をしてようやくフィット感がアップ。

 

これで下りも気にせず走れそうです。

 

そして、富士宮やきそばをゲットして空腹を満たします。

 

ちなみにここ以降、すべてのエイドでコーラを頂きました。

 

やはり、トレイルレース中のコーラは別格に美味しいですね。

 

暑くて脱いでいたレインウェアを夜中の冷え込みに備えて再び着込んでA2を後にします。

 

この出口で4/27(金)23:30(8時間20分35秒)、420位とまた大きく順位が上がりました。

 

次のエイドに向けてはあまり記憶にありません…

 

夜中の走行という事もあり、足下の地面と勾配の感じを確認しながら、ひたすら前に進みます。

 

途中で端足峠と竜ヶ岳という急勾配とまた戦いながらでした。

 

今回の(今回も?)UTMFのコースはガツンと登る山をロード、あるいは林道でつなぎ合わせたようなコースとなっており、走ってはガツンと登って、そのまま下って、また走ってという繰り返しのイメージです。

 

15Kmを走って、4/28(土)2:15(11時間15分12秒)A3本栖湖に到着。401位にちょっと上昇。

 

ここではオレンジとゆば丼を頂きました。

 

もう少しゆば丼を頂きたいところでしたが、体調的にご飯はあまりのどを通らず一杯で止めときました。

 

続きは明日へ…

 

 

【今日の実績】

ラン:12.88Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんにちは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

W粟倉通過時点で、4/27(金)16:30(スタート後、1時間30分46秒。以下同じ。)順位は620位。(ちなみに順位はすべて後で知ったものです。)

 

次のA1富士宮までの7Kmも完全に走れる区間。

 

ここも身体が動くままに走ります。

 

きっと終盤崩れるだろうなぁとは思っていたものの、ペースを押さえると言ってもどうすれば良いか分かりませんでしたので、とりあえずそのまま行きました。

 

いつのレースもそうですが、自分のレースの組み立ては序盤は身体が動くに任せてペースを組み立て、中盤は身体と相談しながら進み、終盤は身体の状態に応じて我慢しながら可能な限りのペースで進むという戦略(?)です。

 

初100マイルであるUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)でも、そのスタイルは変わらず。

 

そうしているうちに4/27(金)17:27(2時間27分30秒)富士宮に到着。596位。

 

UTMFと言えばエイドでうどん!というイメージを勝手に持っていたので、早速うどんを食べようとテーブルを探しましたが見当たらず…

 

最初のエイドという事で混んでいたのと、あまり心引かれる食べ物もなかったので、ポテチ10枚くらいを頂いて早々に立ち去りました。

 

そうすると、A1出口では4/27(金)17:29(2時間29分20秒)486位と、このエイドでまさかの100人抜きです。

 

今回のレースも他もそうですが、比較的自分はエイドの過ごし方で順位を上げる傾向にあるようです。

 

単純に先を急いでしまって、あんまり長居できない性分だというのがあるようです。

 

さて、A1を出ると天子山地です。

 

DVDでは何度も見た、あの超厳しいエリアに早くも挑みます。

 

少し離れたところから見る天子ヶ岳はガスに覆われておりちょっと不安を抱かせる感じです。

 

ここで初めての本格的な登りという事もあり、このレースで自分が体験した初めてにして唯一の渋滞に引っ掛かります。

 

とはいえ、それ程大幅に時間をロスする感じではなく、みんなでゆるゆると進んでいく感じ。

 

いきなり天子ヶ岳の洗礼を受けますが、まだ比較的体力的には問題ないため遅いながらも淡々と登っていく感じ。

 

一部では数日前に降った雨の影響で水たまりができマッディなゾーンがありました。

 

最初は避けながら行っていたものの、最終的には避けきれず、水と泥の中にズブズブ入りながら進まざるを得なくなりましたが、幸いそんな区間は多くなかったので良かったです。

 

この日も夕方から数時間わずかに雨予報が出ており心配していましたが、結局はほんのわずかにパラッとしたものの降らなかったのは幸いでした。

 

そして、たぶん長者ヶ岳を進んでいるうちに日没を迎えヘッドライトを装着して進みます。

 

続きは明日へ…

 

 

【今日の実績】

ラン:12.11Km

 

明日も楽しく走りましょう!