UTMFを振り返る その2 | ランを愉しむ暮らしを綴る

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走ることが趣味でした。41歳のマラソンでサブ4達成以来、競技志向が上昇。今ではウルトラマラソン、ウルトラトレイル、アイアンマン挑戦が目標に。「過去の自分を超え」を課し、レースで次々と自己ベストを更新する姿を描きます。本気で取り組む事で得られる気づきも。

こんにちは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

W粟倉通過時点で、4/27(金)16:30(スタート後、1時間30分46秒。以下同じ。)順位は620位。(ちなみに順位はすべて後で知ったものです。)

 

次のA1富士宮までの7Kmも完全に走れる区間。

 

ここも身体が動くままに走ります。

 

きっと終盤崩れるだろうなぁとは思っていたものの、ペースを押さえると言ってもどうすれば良いか分かりませんでしたので、とりあえずそのまま行きました。

 

いつのレースもそうですが、自分のレースの組み立ては序盤は身体が動くに任せてペースを組み立て、中盤は身体と相談しながら進み、終盤は身体の状態に応じて我慢しながら可能な限りのペースで進むという戦略(?)です。

 

初100マイルであるUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)でも、そのスタイルは変わらず。

 

そうしているうちに4/27(金)17:27(2時間27分30秒)富士宮に到着。596位。

 

UTMFと言えばエイドでうどん!というイメージを勝手に持っていたので、早速うどんを食べようとテーブルを探しましたが見当たらず…

 

最初のエイドという事で混んでいたのと、あまり心引かれる食べ物もなかったので、ポテチ10枚くらいを頂いて早々に立ち去りました。

 

そうすると、A1出口では4/27(金)17:29(2時間29分20秒)486位と、このエイドでまさかの100人抜きです。

 

今回のレースも他もそうですが、比較的自分はエイドの過ごし方で順位を上げる傾向にあるようです。

 

単純に先を急いでしまって、あんまり長居できない性分だというのがあるようです。

 

さて、A1を出ると天子山地です。

 

DVDでは何度も見た、あの超厳しいエリアに早くも挑みます。

 

少し離れたところから見る天子ヶ岳はガスに覆われておりちょっと不安を抱かせる感じです。

 

ここで初めての本格的な登りという事もあり、このレースで自分が体験した初めてにして唯一の渋滞に引っ掛かります。

 

とはいえ、それ程大幅に時間をロスする感じではなく、みんなでゆるゆると進んでいく感じ。

 

いきなり天子ヶ岳の洗礼を受けますが、まだ比較的体力的には問題ないため遅いながらも淡々と登っていく感じ。

 

一部では数日前に降った雨の影響で水たまりができマッディなゾーンがありました。

 

最初は避けながら行っていたものの、最終的には避けきれず、水と泥の中にズブズブ入りながら進まざるを得なくなりましたが、幸いそんな区間は多くなかったので良かったです。

 

この日も夕方から数時間わずかに雨予報が出ており心配していましたが、結局はほんのわずかにパラッとしたものの降らなかったのは幸いでした。

 

そして、たぶん長者ヶ岳を進んでいるうちに日没を迎えヘッドライトを装着して進みます。

 

続きは明日へ…

 

 

【今日の実績】

ラン:12.11Km

 

明日も楽しく走りましょう!