UTMFを振り返る その1 | ランを愉しむ暮らしを綴る

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走ることが趣味でした。41歳のマラソンでサブ4達成以来、競技志向が上昇。今ではウルトラマラソン、ウルトラトレイル、アイアンマン挑戦が目標に。「過去の自分を超え」を課し、レースで次々と自己ベストを更新する姿を描きます。本気で取り組む事で得られる気づきも。

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

このゴールデンウィークはUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)一色になってしまっていますが、今後のためにレースを振り返っておこうと思います。

 

多少なりとも、みなさんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、今年のレースは富士山こどもの国がスタート地点となりました。

 

4/27(金)の朝に富士北麓公園にクルマを駐め、そこからバスで約1時間の移動です。

 

この移動中に富士山がきれいに見えており、その姿に早くも感動していました。

 

そして、11時頃には富士山こどもの国に到着したものの、15時のスタートまで暇を持て余していました。

 

この間、徐々に曇り空となり、富士山の姿も見えなくなり、風も強くなってきました。

 

12時にSTYのスタートを見送ってからは、昼食として持ち込んだおにぎりを食べたり、昼寝をしたり、レース用のウェアに着替えたり、荷物とドロップバッグを預けたりして時間を過ごします。

 

13時半過ぎにはスタート地点に移動したものの、風で冷えてしまい、ショップテントそばに置いてあった発電機の廃熱で暖まりながらスタート時刻を待ちます。

 

14時半から開会のセレモニーを経て、ようやく15時のスタートを迎えます。

 

ポジション的にはおそらく真ん中付近だと思いますが正確には分かりません。

 

10カウントダウンの後、前に続いて緩やかにスタート!

 

スタートでは必ず全員がカメラに写ってDVD収録されるはずなので多少意識しましたが、カメラを探せず、鏑木さんともハイタッチできずに、そのまま進んで行きました。

 

さて、こどもの国からはちょっとロードを走った後、未舗装路を行きます。

 

山とも、林道とも言えず、何というか未舗装路です…

 

W粟倉までは、大きな上りは一切無く、完全に走れる区間です。

 

この15Kmの区間を自分も気持ちよく走りました。

 

これから100マイル走らないといけないということは一切考えず、淡々と走れるペースで身体が温まるに従ってペースも上げます。(と言うより、無理にペースを押さえず、身体が動くに任せます。)

 

さすがにスタート直後で前後に人も多かったですが、ここではドンドン抜きつつ先に進みます。

 

そして、W粟倉に到着。

 

W粟倉ではトイレに寄って、スタート時に来ていた防寒用レインウェアを脱ぎました。


ちょうどトイレが5人くらい並んでいたので、この間に上着を脱いでタイムロスを最小限に留めました。

 

なお、ここまでの15Kmでは、水を二口くらい飲んだだけだったので補給はせずにそのまま通過しました。

 

続きは明日へ…

 

 

【今日の実績】

ラン:11.79Km

 

明日も楽しく走りましょう!