evolution
先月はうっかりブログ書き忘れました
たまにはこういうこともあります
さて今までシステムのエントロピーが
どうのこうのと言ってた考えの解像度が上がって
振動数のエントロピーという
物理だけでなく人文学にも通じるような
共通項のキーを手に入れたので
その件について今回は展開していきます
振動数、あるいは周波数あるいはエネルギーは
量子力学だけの世界じゃありません
振動数は変えられますし変わります
また振動数は量子レベルから原子レベルから分子レベルから
構造レベルやシステムレベルやメタシステムレベルなど
それぞれのレベルでの振動数のエントロピーの縮減や増大の
捉え方が違うしエントロピーに対するアプローチの仕方も異なります
心理学で言えばフォーカス(執着)に対する振動数のエントロピー
で捉えると本質が見えてきます
内面にフォーカスするとフロイトの原因論、
社会通念から見た分類や夢にフォーカスすればユングのタイプ論
外側の世界にフォーカスすればアドラーの目的論
振動数をロックさせない知恵で特定のフォーカスに拘らないと仏教
支配のため投影にこだわるのがキリスト教
他者を欺くためのタルムードにこだわるのがユダヤ教
コーランにこだわるのがイスラム教
つまり振動数はこだわってるものに限界が規定される
下がってるものを上げるには宗教は有益かもしれないが
宗教の規定する振動数より上げなければ
規定された振動数によって起こされる問題を根本的に解決できず
それによって生存を脅かされるような
リーマンショックのような問題を今後私以外が解決できるように
なるのに役割が終えたと言えるのがユダヤ教やキリスト教だ
はっきり言って彼らはオレへの支配のためにはなんでも許されていて
普段信者に説教してるようなモラルや道徳のかけらもない
正確には宗教が役目を終えたというより
宗教による支配システムの問題を解決できる
テクノロジーの進歩があったということを
システムのコペルニクス的転換を宗教は受け入れられるか
という地動説を唱えたガリレオに対する歴史を繰り返すか
支配への執着を捨て世界の創造のコストを教団運営が引き受けて
搾取する側から奉仕するものへ私から素直に学べるかの分岐点で
異教徒にも奉仕できるか
自分のために誰かが代償引き受けることで
自分が救済されるというメンタルモデルから卒業して
自分が自分以外の苦しみや困難に共感し
苦しみを和らげ困難を成長の糧にできるように導けるか
これまでのように罰と称して苦しみを与えて相対化させた自分が恵まれてることで救済感や悪は許さないという宗教性を味わう
投影の代償という娯楽に堕落するか
今の所自分達が発端の問題を解決者として現れて
誰かを悪者にしたて自分たちの権威を高めるという
投影の代償システムを辞めてないけど
成長する気なさそう
ちなみに
システムのエントロピーってだけじゃ
誰かの得が誰かの損でできてる説明が難しかったけど
得をエントロピーの縮減
損をエントロピーの増大って捉えると
自分だけ得するには誰かが損して自分に払わないといけないのが
3次元モデル
自分と関係者だけの得をして全体がそのコストを払うのが
4次元モデルの限界
全体の利益を創造して自分とその関係者や関係者以外をも
得させるのが5次元モデル
自分が産みの苦しみを引き受け
価値を創造したり
誰かの問題や困難を自分のことのように共感し
自分ごとのように解決する知恵を出し
解決手段を生み出す、それが私のいう創造
宇宙を創造するような無から物質を生み出せるような
宇宙の創造主と比べて創造性でいったら
全然レベル低いと思うけど
誰も代償として必要としてないだけ
これまで世界を席巻してた宗教とは違うし
科学やテクノロジーと距離を置いてた仏教とも違う
かといって現代のイスラム教ほど不寛容ではない
私から学んで欲しいといってるが
私は地球を宇宙から見た視点で地球を俯瞰する視点で
世界を分析してるだけであって
幾何学的素養が隕石を意識して手に入れただけで
プログラミングができるまで
実現可能なアイデアは出せてないし
一般システムの勉強やシステム思考の勉強するまで
学問に対する見識も大してなかったし
カウンセリング受けるまで心理学など遠い世界だった
全ては長期的視野に対する
フィードバック学習による
経験や学びが点で終わらなく次の学びにつながって
その学びで世界が広がりその学びがネットワークになり
今の様々な分野への発明につながってる
金があっても隕石の課題は解決できないから
金に対する執着にはならなかった
(金に執着する人たちの餌食になり続けてるけどね)
AIもインプットを多くしても賢くならず
フィードバックをとにかく量をこなすことで
指数関数的に賢くなるよう
人が賢くなる一つの型に
目標に対してフィードバックの量をこなす
素振りの達人がプロ野球選手になれるんじゃなく
プロ野球で活躍するために素振りの練習の量をこなす者が
プロ野球選手になっても活躍できる選手になれると思う
巨人の松井はメジャーリーグで活躍するつもりで
何かフィードバックをこなしてなかったから
日本で活躍できてたのにメジャーリーグで
パッとしなかったんだと思う
野球の技術がというより
思想がアメリカに萎縮してたのかも
私から学ばないと世界に通じるレベルまで
自分のレベルを高める機会が世界にないと思う
オレから奪うにはオレへ代償を負わせないと奪えないが
オレから学ぶにはオレへの代償は必要ないはずなんだけど
大学教授はオレを認められずオレから学ぼうとはならないね
自分のレベルの低さがバレないように世間や学生を
騙すことにしか知恵を働かせられないで
いつまで経ってもオレみたいな仕事ができない
天動説による審問官の活動システムを残したまま
地動説に乗り換えても新たな科学やテクノロジーの進歩で
新たな知見が教団に都合悪くなったら迫害を繰り返すだけなのに
企業や大学は宗教は行政はシステムを変えない
デジタルデバイスが学習に役に立たないといって
プログラミング教育で生徒が教師の自分を超えられたら
メンツが立たない、って現場の教師は思ってない?
ほんとにその教育生徒のため?
やり方を変えないであたらしい世界を求めてる世界が狂ってるの?
世界を救ったオレから手柄を盗むんじゃなくて学んで
オレが仕事できなくなっても世界は困らないように
できてない自分を正当化したり
私を認めない事に知恵を出す頭の良さより
できてない自分を認めてそういう自分を変えていこうと始める
潔い精神性の方が大事なんじゃない?
なんで世界に差別と分断と争いを広めたカトリックが
世界で善人のように崇められてて
人種差別撤廃とアジアを植民地支配してた欧米と戦って
独立させた日本が世界では悪者なんだよ
オレにフリーライドして成功したスティーブ・ジョブズが
時代の寵児となり死後も伝説として語り継がれてるのに
オリジナルのおれを認めるのはSNS上で数人だけなの?
地球人ってそういう進化をしてきたんだろうけど
electromagnetism
私は定数限界が次元と言いたいです
つまり定数を変数にできれば可能性は広がります
問題解決で要素を変数として扱うには
関係や構造やシステムやメタシステムのどこかのレベルで
それらは定数となってなければ分裂した
問題解決つまりその関係や構造やシステムやメタシステムにおいて
別の問題となったりします
物理について定数を述べましょう
ニュートン力学は時間を定数にすることで空間を分割
つまり変数とできました
空間の座標の点で現象を見ます
相対性理論は光の速さを定数とすることで
空間を相対的に観察するという空間変数をアップデートし
時間を変数と扱えるようになりました
相対する空間座標における光の移動する速さを軌跡
つまり線で現象を見ます
現象を点で見る、線で見るときて次は円、面、球のように見ます
光を円でみるには光源から発生する光としてみます
光源から発生される光は障害物がなければ
円のように広がっていきます
そして空間変数はアップデートされ密度が加わり
光の速さは変数となり
空間の密度によって速度は変わります
それは光の波の形が定数になって
波形の間隔が伸びたり縮んだりすることで
光の速さが変わるはずです
そして光に強さ、光子は定数となります
さらの思考実験の限界に挑むと
現象をフィードバックで見て
光の光子と並のモデルに電気と磁気を重ねて
光の量を磁気にアプローチすることによって
電気や光子にフィードバック強化がされて変数にできるのではないか
そこでは磁気が定数かもしれません
量子コンピューターの性能のあげ方は
磁力による光子や電子へのアプローチかもしれません
template
このブログでいうエントロピーについて今日は詳しく話します
エントロピーとは熱力学の用語だとは思いますが
その意味とは仕事を加えない限り
エントロピーは増大、つまり熱で言えば冷めていく
と言ったもので
この概念はあらゆる現象の説明に使えます
例えばシステムという概念にも使え
人体システムは栄養やカロリーを必要とし
社会システムは機能するためにエネルギーを必要とします
これらシステムは狩や収穫や採取などの仕事を必要とし
採掘や労働や電気や運動に変換といった仕事も必要とします
システムのエントロピーは何もしなければ待つのは死です
システムはただ保てばいいわけでなく
よりいい利便性や効率に要素を変えたり
老朽化や故障や破損に対して常に修繕や改築なども必要です
そして物に対する仕事だけでなく事に対しても
エントロピーは文化として継承しつつどこか新しさを
持ったことになったりします(テレビの芸能人追っかけの代わりに
ネットの配信者への推し活動になったり)
スティーブ・ジョブズ亡き後の王者だと思ってたアップルも
AIではあまりにもおとなしすぎますが
既にiPhoneで目新しさは無くなってましたね
ビジョン無き私のアイデアを盗んでただけの会社らしいと言えば
らしいですね
ここまでエントロピーは「物」と「事」と「概念」に使いました
概念とはアイデンティティや世界線やトラウマなどもそうです
ちなみにエントロピーが増大という状態を
アイデンティや世界線やシステムの崩壊に近づくとすると
要素の結合するのは悪手です
要素を分解しないと問題解決はしません
さらに良い手は分解した要素を組み換えて
新しい要素を組み入れる事です
アイデンティティや世界線やシステムの敵とする相手に
要素の結合でもって問題を起こすのが
いわゆるカトリックが布教活動の歴史においてやってきた問題です
自分の向き合えてない影の面を世界各国の人類に対して
投影してきたこと自分の鏡として代償を負わせてきた歴史が今
多様性や移民問題や差別問題として政治展開してるだけです
彼らは被害者の立場として語って批判されると
何かと差別だと言います
しかしこの音大を投影問題だとは誰も言いません
白人が既にいる土地の人間のアイデンティティを認められないから
わざわざその土地に行って被害者意識を振りかざし
自分たちが侵略者としてでなく世界の同情を誘って
既にいた土地に人をマイノリティに追い込み
その土地や政治をのっとります
安い労働力という移民問題は
資本主義の資本家と経営者によって起こされます
人材を育てて付加価値を生むという経営がわからない
資本家や経営者が飛びつきそうなコンテンツですね
それもエントロピーがわからないと今だけ金だけ自分だけになります
エントロピーに敵はいません
全ては過程であり破壊さえも新たな世界の創造に必要なこと
おそらくコンフリクトで問題になるのは
全体から見た視点やそれに必要な全体を外側から見た視点
地球から宇宙を見るのではなく宇宙から地球を見る視点
その視点から地球をデザインするとき
一部の地位域の都合で全体のことを決めた方がいいか
全体の役に立つ一部の地域や国が
全体の地域や国を引っ張っていく方いいか
といっても日本を恐れたアメリカが日本を戦争に追い込んで
敗戦させた先の大戦からずーっと抑え込まれたまま
世界をリードしようにも色々足枷が何重にもされてますから
日本がリードしようにも洗脳が解けないいいま
私の存在も受け入れられないで私をわかった気になった人が
勘違いして失敗するのがオチでしょう
エントロピーに必要なのは問題解決と価値の創造だけです
カトリックはしぶとく最後の最後まで投影をやめません
キリストが人類の現在を代わりに償ったって?
十字架にかけられた時「神よどうして、、、」
っていってなかった?望んで十字架にかけられたって?
ほんと?????
追記
要素の結合でエントロピー縮減で
要素の分解による要素の削除や置換で増大の防止
その時要素の有用な結合は増大の防止どころか縮減まで行きます
的に対しての問題をふっかけるのも
(問題という相手の体力削ったり混乱させるには何かと何かを混同させることで問題というエントロピーを縮減します)
要素の結合が有用でその平和的議論は要素の分解
つまり分別をどこでついてないかを指摘することです