攣ったことで筋肉痛。
筋肉がギューーってするので、それが筋肉痛になるみたいです。

今日、ピークです。





前回のデュアスロンのときは、ふくらはぎが攣った状態でバイクを漕いでましたから、
やく1時間攣りっぱなし。
おかげで、ふくらはぎが筋肉痛でした。他は痛くなし。


今回のレースでは、ひざの上の前の筋肉(名前知らん)がラン1周目から攣っていましたから、
約50分は攣りっぱなし。
おかげで今回はひざ上が筋肉痛。他は痛くなし。



工場の一番奥までいくのに 約70m。うちの工場は縦長い。
ヨコは細長い 笑

70mを歩いていくのも痛くて遅くなり苦労します。

つらくて電気自転車で行き来したり~


公式記録でました。

えーちなみに
昨日の日記、

スタート時に400人といっていましたが、ウソでした。
出場選手のゼッケン番号数えたら、同時スタートする種目をいろいろ合わせて400人くらいだったはずなのですが、

まあ、正式にはスイムスタート時には250人くらいでした。

失礼しました。
といっても、250人でも結構な状況です。




で、おまちかねの結果。


2時間32分00
スイム     31分56 114位
バイク 1時間08分04 26位
ラン       52分00 110位

というわけで、

目標の2時間25分どころか、
2時間30分にも2分おそく。


スイムはまあションナイ。とにかく収穫は平常心を保てたこと。
まあ約32分ですから、次のレースはせめてもう3分早い 29分でのスイムアップに期待。



バイクは、トライアスロンへの参加者約225人中 26位ですから、昨日の予想通りです。だいたい1割程度。
ちなみに
バイクの順位がボクと近い選手たち、、、、
結構ゴリ漕ぎをしていた?ようで、ボクと同じようにランタイムが大きく崩れています 笑
やはり足にきたようです。


ランは、足にきてしまいましたから、最悪中の最悪タイム。

せめて、遅いといえど45分であがれば、
目標タイムの
2時間25分には入ったはずです。(机上の空論)

ま、その場合、温存してバイクタイムがもうすこし 遅くなるでしょうから、
単純にランがはやくなればいいだけではないのですが。




ってことで、初の大会の2時間47分台に比べたら
15分も短縮。
スイムさえ普通に泳げたら、まあ簡単なことだったんですけどね。
ただ、今回はバイクが大幅に早くなったけれど、
諸刃の剣でランにしわ寄せがきてしまって、。。。。


バランスが大事。


今後は、

スイムはもう3分早く、
バイクはゴリ漕ぎしすぎないこと。
ランは怪我もなおりぎみなので練習量をふやして持久力アップ。

以上が短期目標。


で、

足。


左足首は今朝、また痛みがでました。はれてます。
前ほどではないのですが。


右のあし。まめが4箇所も。
レース中は素足で靴をはくもんだから。

シューズの縫い目で擦れてしまい土踏まずに大きなまめが1箇所、
指と指の間のまめが3箇所。

シューズが合ってない?という話しも聞きました。
なかで動いているということ。
あとは、紐のかわりにゴムにしたので、それをもすこし強く締めたら?ということでした。



次の大会は、2週間後の神奈川県にでます。


はい、きました。
土曜日に桑名のシティーホテルに前泊。
日曜日、朝5時おき。

まずは、エリートの部(東海ブロック選手権)がスタート。
こちらは、男子5人の枠にはいると、お台場でおこなわれる日本選手権の出場権が与えられます。
しかし、エリートの部は、先頭の選手に抜かれ周回遅れになれば、その場で失格。
先頭の選手がスイムからほかの選手を抜いてしまえば、抜かれた選手はスイムで終わり。
最悪、先頭が2位までを抜いたら1位以外は失格!

エリートの部は、バイク時に、ドラフティング(ぴったり後ろについて風の抵抗をなくす)がOK,
作戦が鍵を握ります。

前の選手にぴったりとついて、力をためて最後のランにかけるとか、
いつまでもついていると、前のグループにはおいつけずに前の順位をとれずになってしまったり、
単独走ではパワーをつかうだけだったり、

今年は、http://blogs.yahoo.co.jp/hickyproject/61410715.html
をみてもらうとわかりますが、
わがハイドロパワーのコーチ、疋田さんが、ブログで血祭りにするというほど熱気ムンムン。


ドラマがまっていました。
で、ハイドロからは、、特にパートで分けると
疋田さんはスイム型、古谷さんはバイク型、鈴木選手はラン型というメンバー。

しかし、前述のようにスイムやバイクで周回遅れにされれば、最後のパートのランが得意な選手はその力を発揮するまでもなく失格もありえます。
スイムで周回遅れになれば、その場で失格、すなわち

トライアスロンでなく、 、、、、、水泳大会となりうるのです。



ま、とにかく、ドラマや駆け引きが、通常のトライアスロンよりも多く、おもしろいのです。

、、、、長くなるので、この辺まで。

で、ボクらの一般の部スタート時間の1時間半前に
エリートの部はすたーとしたので、見ていたのですが、まあ、おもしろかった。

自分たちのレースを忘れるくらいに。


で、

ボクらの番。

スイムは、去年の初レースでパニくってしまい失態をおかしたので、
今回はとにかく、平常心、あわてないこと(7割の力で)を重点において。

といっても、
スタート時に400人が一斉スタート。
超バトル!メチャ人がいる!!!!!
どこを泳いでも人。人。人。


しかも500m×3周なんだけど、
一回ずつ陸にあがり、飛び込みをしなければならない。

なのに、ぜんぜんバラけずに、ずーーーーとまわりに人がいる。


ずーーーーと人がいたおかげで孤独感におちいらずに、周りの様子を伺いながら
考えながらおよいでいたのでうまくいった。

タイムはおそいけど、たしか31分半くらい。
まあ、一周ずつ陸にあがるから、その分通常のプールよりは遅くはなるのだが。


なぜか、左足のふくらはぎが攣りそうになっている 笑
もう、左足首のための練習不足がこんなところで影響がでたのか?と焦る。



スイム、遅かったが、課題の平常心を保つこと。ができたことは大きな収穫。

31分台でスイムアップ。

で、

バイク。


こんかいは、バイクもホイールも秘密兵器をもっていった。

とにかく、足首が痛く、デュアスロンの大会以降、ラン練習ができなかったので、
ボクの作戦としては、バイクでぶっちぎること。
ここでタイムを稼ぐしかない。

ということで、ガンガン漕ぐ。

ちょーーーーーー調子がイイじゃないか!!!!!!!ってことで




チョーーーーーーーーおもしれーーーーーーー!ってことになり




ちょうしに乗り、ガンガン人を追い抜いていく。

行きは追い風時速43キロくらい。
帰りは向かい風時速34キロくらい。


楽しい。


ほんとに楽しかった。

スイムやランではそんなに人は抜けないけど、
バイクでは、何十メートルも先の人がどんどん近づいてきて、
どんどん突き放していける。

どんどん前の目標をみつけてはおもしろいようにぶっちぎる。


多分、まだ公式記録がでてないけど、バイクスプリントだけだったら、約400人中25位とかにはなっているのではなかろうか。というくらい。
とか言っちゃって、ぜんぜん遅かったらごめんなさいだけど。

いや、楽しさだけだったら、20位くらいといってもいいかもしれない。


抜かれた人は数人くらい。

あとは、同じスピードくらいの集団の人たちが団子になってランに移ったから、その辺で順位がどうなっているのか。



ま、そんなこんなで、40kmを1時間7分でバイクを終える。
タイムに関して簡単に言うと、

スイムをあがってから~バイクをおいて次のランコースに入るまでがバイクの時間になる。
そのため、バイクの時間は、純粋なバイクを漕いでいる時間とはならない。

実質、漕いでいる時間は 1時間5分以内ではいけているはず。



ま、いいとしよ。

で、

ラン。


はい、最悪。


もう、ラン練習してなかったもんだから、2.5km×4周の
1周目から痛いほうの左足が特に攣っている。
ま、とくに左足つかってないから、しょうがないし。と自分に言い聞かせるが、



つづけて右足も攣る。 笑

たちどまってストレッチ。



完全に練習不足。。。。。。だけではない。


実は、もともとの作戦である、バイクでタイムを稼ぐという作戦に輪をかけて、
楽しくて調子に乗りすぎたバイクパートでゴリ漕ぎしすぎた結果、、、、




タタリがおきた。




筋肉にむりがかかって、
なんと、前回の大会45分だったところ、今回、、、、、、、、、53分。。。。。。。


ほんと、笑えないくらい筋肉にムリがきていた。

といっても、


沿道のハイドロのみなさんの声援にはガッツポーズでオーーーー!ってしっかり笑顔で答えていましたがね~


苦しい中、ああいう声援、応援って力になりますね。
ほんとありがたい。


ていっても、なんどもいうようですが、ランは53分。
ボクのラン目標はとりあえずは43分。10分も遅い。
前回よりもトレーニングをしたはずが、前回大会より8分も遅い。


最悪中の最悪です。。。



で、


けっか、トータルタイムのボクの時計では2時間32分。

目標の、うまくいけば2時間25分、最低2時間30分は達成できませんでした。



ランで失速しなければ、、、、と仮定をすればきりがありませんが、

まあ、前回大会の45分でランフィニッシュできたとすれば、
2時間25分以内で

目標達成ができたわけで。。

ま、



バランスが大事ってことですね、。



そして、課題。
次回の大会は2週間後ですが、


スイムはスグには早くならんので、現状維持。

バイクが強ければ、余裕を持ってランに引き継げるので、引き続きもっと強化する。

そして、足首が今回の大会終わった時点ではそこまで痛くはなかったし、回復も早いので、
ランの練習量を増やすことを重点的におきたいとおもいます。




それと、上記タイムは、ボクの時計の記録ですので、
公式記録がでたら、またここで正式なものを発表しましょう。


金曜日。
あいかわらず整骨院で電気ながしたあと、

夕飯前に20分だけジョグ。




昨日のペース走以来
ジョグしても足首さんはちょいと痛いんだけど。

ま、支障をきたすほどではない。



ゆっくりすることが体のため。
ジョグで筋肉をほぐし、整えるイメージで。
後はアイシングでケア。



今日ははなにもしない。


夜から前泊のため岐阜へ!
最終追込日。

スイム
スイミングクラブにて、
特別当日客でウエットスーツをきて泳ぐ。

水温30度でのウエットスーツは、メチャ暑!

アップ200m

500m

1000mタイム計測(ウエットなし)18分5秒くらい。
詳細(だいたい)
 100mめ 1分36
 200以降 1分45~51くらい
最初飛ばしすぎ。これ、いつものことだが、
最初から飛ばさんように7割くらいではじめるつもりでいないと。
今後は、1分50平均で帰ってくるようにするために、
やはり1分50インターバルをやること。


で、
このままのペースでいけば、1500mは 27分。
ばてて28分予想。

まあ、このままならば予定通り。
レースであとはどういう状況になるのか。




そのあと、ラン。
足、重たし。

2kmアップ

4kmペース走。平均4分15くらい
詳細
 1km目 4分20
 2km目 4分12
 3km目 4分13
 4km目 4分15

最後は1km走  3分36

以上。


これで、あとはレースに挑みます。


明日の金曜は軽く筋肉ほぐし日
土曜は休養。前泊して、
日曜はレースだの。