はい、きました。
土曜日に桑名のシティーホテルに前泊。
日曜日、朝5時おき。
まずは、エリートの部(東海ブロック選手権)がスタート。
こちらは、男子5人の枠にはいると、お台場でおこなわれる日本選手権の出場権が与えられます。
しかし、エリートの部は、先頭の選手に抜かれ周回遅れになれば、その場で失格。
先頭の選手がスイムからほかの選手を抜いてしまえば、抜かれた選手はスイムで終わり。
最悪、先頭が2位までを抜いたら1位以外は失格!
エリートの部は、バイク時に、ドラフティング(ぴったり後ろについて風の抵抗をなくす)がOK,
作戦が鍵を握ります。
前の選手にぴったりとついて、力をためて最後のランにかけるとか、
いつまでもついていると、前のグループにはおいつけずに前の順位をとれずになってしまったり、
単独走ではパワーをつかうだけだったり、
今年は、http://blogs.yahoo.co.jp/hickyproject/61410715.html
をみてもらうとわかりますが、
わがハイドロパワーのコーチ、疋田さんが、ブログで血祭りにするというほど熱気ムンムン。
ドラマがまっていました。
で、ハイドロからは、、特にパートで分けると
疋田さんはスイム型、古谷さんはバイク型、鈴木選手はラン型というメンバー。
しかし、前述のようにスイムやバイクで周回遅れにされれば、最後のパートのランが得意な選手はその力を発揮するまでもなく失格もありえます。
スイムで周回遅れになれば、その場で失格、すなわち
トライアスロンでなく、 、、、、、水泳大会となりうるのです。
ま、とにかく、ドラマや駆け引きが、通常のトライアスロンよりも多く、おもしろいのです。
、、、、長くなるので、この辺まで。
で、ボクらの一般の部スタート時間の1時間半前に
エリートの部はすたーとしたので、見ていたのですが、まあ、おもしろかった。
自分たちのレースを忘れるくらいに。
で、
ボクらの番。
スイムは、去年の初レースでパニくってしまい失態をおかしたので、
今回はとにかく、平常心、あわてないこと(7割の力で)を重点において。
といっても、
スタート時に400人が一斉スタート。
超バトル!メチャ人がいる!!!!!
どこを泳いでも人。人。人。
しかも500m×3周なんだけど、
一回ずつ陸にあがり、飛び込みをしなければならない。
なのに、ぜんぜんバラけずに、ずーーーーとまわりに人がいる。
ずーーーーと人がいたおかげで孤独感におちいらずに、周りの様子を伺いながら
考えながらおよいでいたのでうまくいった。
タイムはおそいけど、たしか31分半くらい。
まあ、一周ずつ陸にあがるから、その分通常のプールよりは遅くはなるのだが。
なぜか、左足のふくらはぎが攣りそうになっている 笑
もう、左足首のための練習不足がこんなところで影響がでたのか?と焦る。
スイム、遅かったが、課題の平常心を保つこと。ができたことは大きな収穫。
31分台でスイムアップ。
で、
バイク。
こんかいは、バイクもホイールも秘密兵器をもっていった。
とにかく、足首が痛く、デュアスロンの大会以降、ラン練習ができなかったので、
ボクの作戦としては、バイクでぶっちぎること。
ここでタイムを稼ぐしかない。
ということで、ガンガン漕ぐ。
ちょーーーーーー調子がイイじゃないか!!!!!!!ってことで
チョーーーーーーーーおもしれーーーーーーー!ってことになり
ちょうしに乗り、ガンガン人を追い抜いていく。
行きは追い風時速43キロくらい。
帰りは向かい風時速34キロくらい。
楽しい。
ほんとに楽しかった。
スイムやランではそんなに人は抜けないけど、
バイクでは、何十メートルも先の人がどんどん近づいてきて、
どんどん突き放していける。
どんどん前の目標をみつけてはおもしろいようにぶっちぎる。
多分、まだ公式記録がでてないけど、バイクスプリントだけだったら、約400人中25位とかにはなっているのではなかろうか。というくらい。
とか言っちゃって、ぜんぜん遅かったらごめんなさいだけど。
いや、楽しさだけだったら、20位くらいといってもいいかもしれない。
抜かれた人は数人くらい。
あとは、同じスピードくらいの集団の人たちが団子になってランに移ったから、その辺で順位がどうなっているのか。
ま、そんなこんなで、40kmを1時間7分でバイクを終える。
タイムに関して簡単に言うと、
スイムをあがってから~バイクをおいて次のランコースに入るまでがバイクの時間になる。
そのため、バイクの時間は、純粋なバイクを漕いでいる時間とはならない。
実質、漕いでいる時間は 1時間5分以内ではいけているはず。
ま、いいとしよ。
で、
ラン。
はい、最悪。
もう、ラン練習してなかったもんだから、2.5km×4周の
1周目から痛いほうの左足が特に攣っている。
ま、とくに左足つかってないから、しょうがないし。と自分に言い聞かせるが、
つづけて右足も攣る。 笑
たちどまってストレッチ。
完全に練習不足。。。。。。だけではない。
実は、もともとの作戦である、バイクでタイムを稼ぐという作戦に輪をかけて、
楽しくて調子に乗りすぎたバイクパートでゴリ漕ぎしすぎた結果、、、、
タタリがおきた。
筋肉にむりがかかって、
なんと、前回の大会45分だったところ、今回、、、、、、、、、53分。。。。。。。
ほんと、笑えないくらい筋肉にムリがきていた。
といっても、
沿道のハイドロのみなさんの声援にはガッツポーズでオーーーー!ってしっかり笑顔で答えていましたがね~
苦しい中、ああいう声援、応援って力になりますね。
ほんとありがたい。
ていっても、なんどもいうようですが、ランは53分。
ボクのラン目標はとりあえずは43分。10分も遅い。
前回よりもトレーニングをしたはずが、前回大会より8分も遅い。
最悪中の最悪です。。。
で、
けっか、トータルタイムのボクの時計では2時間32分。
目標の、うまくいけば2時間25分、最低2時間30分は達成できませんでした。
ランで失速しなければ、、、、と仮定をすればきりがありませんが、
まあ、前回大会の45分でランフィニッシュできたとすれば、
2時間25分以内で
目標達成ができたわけで。。
ま、
バランスが大事ってことですね、。
そして、課題。
次回の大会は2週間後ですが、
スイムはスグには早くならんので、現状維持。
バイクが強ければ、余裕を持ってランに引き継げるので、引き続きもっと強化する。
そして、足首が今回の大会終わった時点ではそこまで痛くはなかったし、回復も早いので、
ランの練習量を増やすことを重点的におきたいとおもいます。
それと、上記タイムは、ボクの時計の記録ですので、
公式記録がでたら、またここで正式なものを発表しましょう。
土曜日に桑名のシティーホテルに前泊。
日曜日、朝5時おき。
まずは、エリートの部(東海ブロック選手権)がスタート。
こちらは、男子5人の枠にはいると、お台場でおこなわれる日本選手権の出場権が与えられます。
しかし、エリートの部は、先頭の選手に抜かれ周回遅れになれば、その場で失格。
先頭の選手がスイムからほかの選手を抜いてしまえば、抜かれた選手はスイムで終わり。
最悪、先頭が2位までを抜いたら1位以外は失格!
エリートの部は、バイク時に、ドラフティング(ぴったり後ろについて風の抵抗をなくす)がOK,
作戦が鍵を握ります。
前の選手にぴったりとついて、力をためて最後のランにかけるとか、
いつまでもついていると、前のグループにはおいつけずに前の順位をとれずになってしまったり、
単独走ではパワーをつかうだけだったり、
今年は、http://blogs.yahoo.co.jp/hickyproject/61410715.html
をみてもらうとわかりますが、
わがハイドロパワーのコーチ、疋田さんが、ブログで血祭りにするというほど熱気ムンムン。
ドラマがまっていました。
で、ハイドロからは、、特にパートで分けると
疋田さんはスイム型、古谷さんはバイク型、鈴木選手はラン型というメンバー。
しかし、前述のようにスイムやバイクで周回遅れにされれば、最後のパートのランが得意な選手はその力を発揮するまでもなく失格もありえます。
スイムで周回遅れになれば、その場で失格、すなわち
トライアスロンでなく、 、、、、、水泳大会となりうるのです。
ま、とにかく、ドラマや駆け引きが、通常のトライアスロンよりも多く、おもしろいのです。
、、、、長くなるので、この辺まで。
で、ボクらの一般の部スタート時間の1時間半前に
エリートの部はすたーとしたので、見ていたのですが、まあ、おもしろかった。
自分たちのレースを忘れるくらいに。
で、
ボクらの番。
スイムは、去年の初レースでパニくってしまい失態をおかしたので、
今回はとにかく、平常心、あわてないこと(7割の力で)を重点において。
といっても、
スタート時に400人が一斉スタート。
超バトル!メチャ人がいる!!!!!
どこを泳いでも人。人。人。
しかも500m×3周なんだけど、
一回ずつ陸にあがり、飛び込みをしなければならない。
なのに、ぜんぜんバラけずに、ずーーーーとまわりに人がいる。
ずーーーーと人がいたおかげで孤独感におちいらずに、周りの様子を伺いながら
考えながらおよいでいたのでうまくいった。
タイムはおそいけど、たしか31分半くらい。
まあ、一周ずつ陸にあがるから、その分通常のプールよりは遅くはなるのだが。
なぜか、左足のふくらはぎが攣りそうになっている 笑
もう、左足首のための練習不足がこんなところで影響がでたのか?と焦る。
スイム、遅かったが、課題の平常心を保つこと。ができたことは大きな収穫。
31分台でスイムアップ。
で、
バイク。
こんかいは、バイクもホイールも秘密兵器をもっていった。
とにかく、足首が痛く、デュアスロンの大会以降、ラン練習ができなかったので、
ボクの作戦としては、バイクでぶっちぎること。
ここでタイムを稼ぐしかない。
ということで、ガンガン漕ぐ。
ちょーーーーーー調子がイイじゃないか!!!!!!!ってことで
チョーーーーーーーーおもしれーーーーーーー!ってことになり
ちょうしに乗り、ガンガン人を追い抜いていく。
行きは追い風時速43キロくらい。
帰りは向かい風時速34キロくらい。
楽しい。
ほんとに楽しかった。
スイムやランではそんなに人は抜けないけど、
バイクでは、何十メートルも先の人がどんどん近づいてきて、
どんどん突き放していける。
どんどん前の目標をみつけてはおもしろいようにぶっちぎる。
多分、まだ公式記録がでてないけど、バイクスプリントだけだったら、約400人中25位とかにはなっているのではなかろうか。というくらい。
とか言っちゃって、ぜんぜん遅かったらごめんなさいだけど。
いや、楽しさだけだったら、20位くらいといってもいいかもしれない。
抜かれた人は数人くらい。
あとは、同じスピードくらいの集団の人たちが団子になってランに移ったから、その辺で順位がどうなっているのか。
ま、そんなこんなで、40kmを1時間7分でバイクを終える。
タイムに関して簡単に言うと、
スイムをあがってから~バイクをおいて次のランコースに入るまでがバイクの時間になる。
そのため、バイクの時間は、純粋なバイクを漕いでいる時間とはならない。
実質、漕いでいる時間は 1時間5分以内ではいけているはず。
ま、いいとしよ。
で、
ラン。
はい、最悪。
もう、ラン練習してなかったもんだから、2.5km×4周の
1周目から痛いほうの左足が特に攣っている。
ま、とくに左足つかってないから、しょうがないし。と自分に言い聞かせるが、
つづけて右足も攣る。 笑
たちどまってストレッチ。
完全に練習不足。。。。。。だけではない。
実は、もともとの作戦である、バイクでタイムを稼ぐという作戦に輪をかけて、
楽しくて調子に乗りすぎたバイクパートでゴリ漕ぎしすぎた結果、、、、
タタリがおきた。
筋肉にむりがかかって、
なんと、前回の大会45分だったところ、今回、、、、、、、、、53分。。。。。。。
ほんと、笑えないくらい筋肉にムリがきていた。
といっても、
沿道のハイドロのみなさんの声援にはガッツポーズでオーーーー!ってしっかり笑顔で答えていましたがね~
苦しい中、ああいう声援、応援って力になりますね。
ほんとありがたい。
ていっても、なんどもいうようですが、ランは53分。
ボクのラン目標はとりあえずは43分。10分も遅い。
前回よりもトレーニングをしたはずが、前回大会より8分も遅い。
最悪中の最悪です。。。
で、
けっか、トータルタイムのボクの時計では2時間32分。
目標の、うまくいけば2時間25分、最低2時間30分は達成できませんでした。
ランで失速しなければ、、、、と仮定をすればきりがありませんが、
まあ、前回大会の45分でランフィニッシュできたとすれば、
2時間25分以内で
目標達成ができたわけで。。
ま、
バランスが大事ってことですね、。
そして、課題。
次回の大会は2週間後ですが、
スイムはスグには早くならんので、現状維持。
バイクが強ければ、余裕を持ってランに引き継げるので、引き続きもっと強化する。
そして、足首が今回の大会終わった時点ではそこまで痛くはなかったし、回復も早いので、
ランの練習量を増やすことを重点的におきたいとおもいます。
それと、上記タイムは、ボクの時計の記録ですので、
公式記録がでたら、またここで正式なものを発表しましょう。