ラン


シューズのうらがすれてきて、
ショップ5箇所くらいまわってるのに、
サイズがどこにもない。

ボクのサイズは28か、28.5。

ショップには28以上ってなかなかおいてない。

だからフツーの靴とかは
最初から欲しいシューズを探すんじゃなくて、
その店の一番大きいシューズを棚裏から確認して、
サイズが28オーバーのものから
選んでいくような買い物の仕方。


シューズによっては試し履きしないといけないから、
安いからといって安易にネットで注文も出来ない。


べつに最新版でなくてもいい。
型落ちのやすくなったシューズでも良いのに

オークションでは足のサイズは有っても、横幅がワイドしかなかったり。
どちらかというと、ボクの足は細身。スリムタイプなわけで。



このままいけば
フルマラソンまでのトレーニングでは
さすがに
シューズの底が磨りきってしまう。

バカの大足はふべんなのです。



で、ショップ巡っているうちに
店員さんに聞いた話で、

ボクの足裏のシューズの減り方としては

少し右足が内側についているかもしれない。
すこーしだけ、きもーち外側にだしてみたらいいかもしれない。

っていうことを聴いた。

なるほど。



で、少し矯正しながら走ってみようということで、
ジョグ、キロ5分ペースで20キロ目標にして走り始めた。

矯正といいながら力みすぎていつも故障していたので、
楽に自然に力を抜いて矯正ということを意識して。

矯正なのに自然 というのもおかしいけれど。



が、
すこしずつ、
矯正して意識しているほうが
おかしくなりそうな気配が押し寄せてきたので

結局、14kmで

勇気ある撤退 を選択。

珍しく無理しすぎる前に
中止とした。

といっても14kmは走っといた。




結局は
右ふくらはぎ上部、
調子悪くなってる。。。。。
階段上がっても痛いぞ。


とりあえず、
走ることは少しおさえて
最近までのもとのフォームにもどすつもり。
それだったらまだよいほうである。

このまま
故障したままフルマラソンはきついわね。



てか、
スグに故障しすぎやしないか。ボク。
スイム
アップ スカーリング含め 300m
1500m 25分03
ダウン200m

とーたる2000m



先日のレースのスイムタイムが予想よりもかなり遅く、
今日1500mをプールで測ったら25分03。



つい二年前までは泳げない人
間としては、
そんなには悪くないとおもうのだが。
本番に弱いのか
、
ウエットスーツ苦手なのか、
やはり蛇行してるのか、
海で無意識
に力をおとしているのか。


なんでだろ。
月(祝)
レース後の休み



火
整体




水(台風だ)
祭りの会合




木
R20km

なんか15kmじゃ物足りない気がして
でも20kmだと、少し長い。
起伏コースを
キロ5分ペース弱。




金
B13km
R10km

バイクランのトレーニング予定が、
バイクコースが川沿いで一部泥化。泥でロードタイヤがマウンテンバイクみたいに太くなる。
バイクが泥だらけになっただけで、ラン10キロ追い込みにメニュー変更。
昨日の疲れも後半出てきて、肉体と精神の試練のトレーニング終了。

なんか、ヒザ裏の筋がイタイ?系。




土
B70km

時間が限られた中で、
イケるとこまで千頭を目指すが、、、川根温泉手前でUターン。

途中、山岳コースを通ってきたのだが、
行きは、
まだなんとかよかったものの。

帰りは
素直に無難な下道を帰ってくれば良かったのに、
中途半端な時間と距離に物足りなさを感じて
また違う山岳コースを選んでしまった。


途中、
クロカンか!ってくらいに
山の木や枝がばさばさ道を覆っているのだが、
気づいた時にはもう引き返すこともできず、、、、、、

木や枝が生い茂るような道路のボコボコ道を
ロードバイク(TTバイク)で小枝を乗り越え続けること10数分?(必死でよくわかんない)。。。。。

それと
タイヤのチューブのスペアが1つしかない
恐怖。

2度パンクしたら
歩いて果てしない山道を歩いて帰らなければならない。。。。などと、
想像はふくらむばかり。

携帯電話も圏外になっていて、
心臓の鼓動がわかるくらい、けっこうドキドキ。


ま、
結局何事もなく帰ってこれたんだけど。



日
休み団らん

お昼まったり過ごし、
足の痛みも気になるので

休日を一日家族と過ごす。

よしよし。


故障しないように、やりすぎ注意。。。

なんでどこかが調子よくなるとどこかが悪くなるのだよ。
ランに移る。

4km×2周+半周(2km)=10km

なんか、快適。
脚がツラくない。


それは
バイクでがんばらなかったから、。
と、
やっぱ、ランに苦手意識がなくなってきた。
ま、
10kmで40分切りとかではないので
ペースは全く早くないけどね。。。。。

あくまでも カイテキ ってこと。



実感は
ミドルのときの、キロ4分30あたりのペースかなとおもったが、

最初の4kmを走って、
キロ4分20ペース。


苦しくない。ツラくない。
前にいる人たち抜けば、明らかにそれで順位があがる。

もっと早くすることもできそうだったが、
やめといた。

それは、楽しみたいから。


しかし、

エイドの水が、、、、、すべてお湯。。

人数いるから、事前にたくさん用意してくれているんだろ思うんだけど、
用意してくれても、
太陽で温まって、OYU.

ま、いいんだ。


で、途中、塩のかたまりもらったけど、
SHIO! ってかんじで、半分しか呑み込めず。


で、実は、
今回

パワーバーと、ショッツのカフェイン入りを
バイクで1本、
ランで1本
と、
チャージ!した。


まえは、人がやってる姿見て
ショートでパワーバーなんて飲むんだ。へぇ。


て思ってたけど、
実はミドルのときから、
パワーバー(ショッツ)のチカラを見せしめられてしまったため、

全ては
パワーバー(ショッツ)のおかげ。
パワーバー(ショッツ)様。

と、崇拝しかかっており、


自分もショートで2本もいってしまった。


といっても
結果、44分台なのだが。
ま、フツー。


いや、バテにくかったのは
トレーニングの結果としておこう、。



トータルとしては、

1100人エントリーらしく、
137番だったかな。
http://yokohamatriathlon.jp/wcs/pdf/2011result_age.pdf



収穫は、
ショートのレースで、やっとおねーさん(48)にかったこと。
本人、年代別1位をぶっちぎりでとったんだけど、
正直、ボクに負けたことが一番悔しかったそうな。ハハ。



で、

課題。

なんしょーーーーーー
スイムがネック。

プールだと26分台とか、最短記録25分台でいけてるんだけど、、、

それなのに
レースで32分台は
ヒドイ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。ガクっ。

スイムのヘッドアップを
細かくやって蛇行しないことが
来年の課題。

バイクは、
とりあえず
いまのところ、維持でいい。
とにかく
ミドル以上で耐えられる持久力をもちたい。
100kmオーバーは必須だね。

そして
ランは、
持久力も、スピードもほしい。
とりあえず、
ランで故障しないフォームになってきたみたいなので、
レースで42分台にもっていければいいな。
それと
10kmを短いな、と精神的に思えるやはり15km以上、20kmなどのトレーニングは引き続き
続けていこうと思う。


冬に向けて
初フルマラソンもまっていることだし。



とにもかくにも

楽しい
横浜のレースでございました。
山下埠頭、山下公園前、山下通り?の一部などをつかい、
埠頭はボコボコ、向きによって強風、カーブやUターン、高架橋の下の斜線な白線の連続など、
地形に富んだコース。

とりあえず、コース不明なので、前にいる人たちをコース案内にして進む。

今回、バイクで脚を残してランに持ち込みたいたいっていうのがあって、
カーブ、Uターン、強風などには無理に頑張らない目標。

特に、Uターン後の立
ち漕ぎはしないこととしていた。

バイクでがんばると、
ランが苦しいんだ。
ランが苦しいと、レース後の印象もわるいし。

常にバイクではおさえて、
最後のレースだし横浜の街並みを楽しめれば、抜かれてもいいや。程度。

ランで快適に走れれば、最後のゴールで楽しい思いでシーズンを終えることができる。っていうこと。

バイクで3分遅れても、
ランで5分早ければ結果OKなわけで。


で、
6.6kmを6周のうち、ボトルで2本を所持している。

1本は、かけ水と飲み水用
もう1本は、スポーツドリンクで飲む専用につかうのだが、


なんと
5周目で消費してしまう。。。
ペースは早いのは分かってはいたけど、
足りないものは足りない。

しかも、水がぬるいというか、暑さでお湯。。。。。。
<かけお湯>して、結果、風で冷えてくれればいいかな。的な。


で、、、
この後、トランジットには水を用意していないので、
6周目をそのまま水なしで行くのはちょっと危険。
その前に水分補給をしたくて。

ってことで
エイドでボトルにペットボトルの水を1本全部入れてもらう。
抜かれてもいいや、苦しくなきゃ。的に。

で、思う存分ペット1本分を飲んで、かけて。思い切り消費!

で、無理することなく、そつなくバイクは楽しむことができた。
それが一番大事。



で
すでにこのころ、
先にウエーブスタートした35才代以上の人たちは

さすがに徐々に ランにうつっているので
バイクコースには30才代、25才代、20才代を中心に
パラパラと人が少なくなってきていた。

で
ランに突入。

ランにつづく。