「マジカルパワーを持つ会社・・・」
土曜日に来社した隊員、かずえっちの楽天日記
を読んで嬉しくなった・・・。オレ自身が「大人の修学旅行」
にハマるきっかけになったのも帆船「海星」での体験があったからだ。アタマで分かった気になっていたことが、行動することで、人とのつながりの中で、より明確になっていく。
私たちをつなぐきっかけにもなった
地球探検隊
へ遊びに行ってきた。
私にとってこの会社は、
旅行を提供してくれる以上のもの。
ずいぶん前から知ってたものの、行く勇気はなく、
→だって、一見あやしいもん(笑)
でも、2年前、ふと参加してみた帆船ツアー。
その時のショックといったら!
ツアーの中身もすごいんだけど、
そこに集まってくる「人」におどろいた!
会社員しながら舞台女優してる子や、
ピースボートに参加してきたばかりという70歳近い方、
昔ボクサー、今社長、
そんなおもろい人たちがいて、
フツウの会社員である人たちすら、
キャラが濃い!個性全開!
まるで学生時代の、うわーっとはじけてた頃みたいに
みんながみんな、オーラを発してた。
「わー、こんな人たち、まだ居たんだ!」
あの頃から、なんだか変わった気がする。
それまでも「強運」な人生って思ってて、
いろんなことをやってきたけど、
そんなんじゃなくて、
たくさんの人に刺激してもらいながら、
なんか人生って明るいなーって、
キラキラした選択肢にあふれてるんだなーって、
毎日がより一層、楽しくなった。
人生の明度がぐんと上がった。
そんな、すごいところ。この会社は。
マジカルパワーを持つ会社。
かずえっち、ありがとう!
「地球探検隊」というブランドは、そこに集まってくる「人」でカタチづけられていく。隊員とスタッフの発するエネルギーが相乗効果となって、おもしろい人をさらにおもしろくしていく。
「地球探検隊」の旅がおもしろいのは、おもしろい人が多いから。人と出会えば出会うほど、人生の選択肢は増えて、どんどん拡がっていく。幅のある人生を楽しむ素敵な隊員に囲まれて仕事をしている。出会いも加速度的に拡がっている・・・。
昨日、何気なくつけた深夜のTV番組で美輪明宏が和田アキ子に言っていた。
「売れる歌が、どうのこうの考えなくていいの。これからは自分のために歌いなさい。そうしたら、みんなが自分のために歌ってくれてると思って感動するから。感謝するから。今までの辛いことも全部あなたの糧になってるでしょ。いい歌を歌うために起きていることなの・・・。」
そんな内容だったと思う。実はその番組収録の前日、彼女は歌手引退を決意していた。和田アキ子にとって、あまりにベストなタイミングで驚きを隠せない。素直に正直になっていく和田アキ子。彼女は、この会話で生涯現役でいることを目標に前向きになれた。何より心が軽くなったと言っていた。人との出会いで、人生は変わっていく・・・。
明後日は無料の説明会「地球探検隊を知る夕べ」。
またいい出会いが待っている予感。
楽しきと思うが楽しきの基なり。
─松平定信(江戸時代 大名)
「大モンゴル会 4チームが一つに」
モンゴル騎馬隊、チーム・ダイチクゥイー(大丈夫)写真交換会の日程が9/11(日)に決まった。
メキシコ・ハンモック隊のマサミツ、まさえの企画する「ハンモックの会」の日と重なっていたが、偶然、福岡のケンジの東京出張が9/10(土)11(日)に決まり、滋賀のみゆきが、日程を合わせて休みをとった。
同日チーム・モンゴル(7月のサリフ、8月のテレルジ)の仲間がBBQをやることが突然決まった。オレは、今までのモンゴル騎馬隊4チーム合同でBBQをすることを提案。場所は「大井ふ頭海浜公園なぎさ森」!
うちのチームらしくていいんじゃないかな。
トゥルが’今日、ナーダムがあるから、行きませんか’
てな具合で予定が刻々と変わったと思えば。
モンゴルという共通項がある人が世の中に
ごろごろしてるわけでもないし。
私、BBQ賛成です。
みゆき
そんなみゆきのサプライズ・バースデーを千春が提案。一日モンゴルタイムが流れた。旅が終わってから、ますますつきあいの深くなる会社。これが「地球探検隊」
。
サプライズ・バースデー企画ありがとう。
久々にお祝いしてもらって嬉しかったワ。
モンゴルという共通項はあれど、チームのもつ空気は様々。
ダイチクィーみんながかもし出すモンゴルタイムとやんわりムード
あらためていいなと思った一日です。
では、次、福岡で(^-^)/
みゆき
土曜日に引き続いて、娘たちを連れて行く。妻には、毎日の育児から解放させてやりたかった。最近は休みとなるといつも家族4人一緒。たまには、妻一人の時間をつくるのもいい。
森の中で、ゆったりとした時間が流れる。心地よい風を感じながら、都会にいるより素直になれる自分がそこにいた。娘たち2人も隊員たちと遊べて大喜び。「モンゴルで感じた風って世界一、星空も世界一・・・」なんて仲間と話しながら、ビールがすすむ。
わたしのまちがいだった わたしのまちがいだった
こうして草にすわればそれがわかる。
─八木重吉「草にすわる」
「夜の新宿2丁目で・・・」
今日は先月のモンゴル騎馬隊、チーム・ダイチクゥイー(大丈夫)の仲間が集まって、モンゴルでやりたくてもできなかった花火をする。
朝「パパ、今日は帰り早いの?」と聞かれ、「お友達と花火があるから・・・」
その途端、2人の娘が「パパの会社
行きた~い」とハモる。
「会社
に遊びに行く訳じゃなくて、仕事が終わってから花火をやるんだよ・・・」
「パパのお仕事してるとこも、みてみたいよね。なっちゃん?」と未空。
ということで、娘2人と出勤。
娘に仕事姿なんてめったに見せられないし、 「地球探検隊」
に集まるカッコイイ大人たちと会わせたい。今日も次々と来客があって盛り上がった。遠く香川県からのお客さんもあって感激。
なんだかんだで全員が集合して、花火に繰り出したのが20:00。オフィスの近所の公園を見ると「花火禁止」の文字が・・・。新宿2丁目の怪しい雰囲気の中、新宿公園の端っこで花火を始める。打ち上げ花火が「パン!パン!」となると娘たちがビビる・・・。
昨日、旧友とサシで飲み過ぎて終電。今日も娘たちと終電近くまで遊ぶ。土日は終電が早いのだ。いつも21:00には寝ている娘たちは電車で爆睡・・・。各駅停車で帰ったため、うちに着いたのが01:00am近かった。
明日はモンゴル騎馬隊4チーム合同でBBQ。娘たちは起きられるのか・・・。というか、珍しくオレもフラフラだ。
若いうちは無駄が栄養ですね。 ─野茂英雄
「旅を愛するすべての人に!WORLD JOURNEY FESTA」
「地球探検隊」メルマガ100号
でも紹介したイベント、高橋歩著『WORLD JOURNEY』
の出版記念パーティ「旅祭 WORLD JOURNEY FESTA」の打ち合わせのため、A-Worksオフイスにスタッフのなぐ
と行く。 「地球探検隊」
出展ブースが理想的なカタチで設置されそうだ。
この10/1(土)「旅祭 WORLD JOURNEY FESTA」
は、すでに500人を超える申し込みがあるらしい。定員の1,000人になるのも時間の問題だ。 隊員の申し込みも結構あるようだ。同じ時間を共有できることが嬉しい。
9/10(土)発売の『WORLD JOURNEY』が初版5万部刷っているという。ケタが違う。初版3,000から5,000部が常識の出版業界にあって快挙だ。さらに驚いた。発売前に2万部の重版が決定している。そんな本に「地球探検隊」が掲載されて本当にラッキーだ。出展ブースもユニークなところが揃う。まさに「祭り」。ワクワクドキドキしてきた。
A-Worksと隣り合わせにあるサンクチュアリ出版の鶴巻社長とも久しぶりの再会。同じ価値観を持った彼との会話が弾む。彼らが飲食ブースを仕切るようだ。世界のビールが飲めるのも嬉しい。
オフィスに戻って沖縄の中村圭一郎に電話する。11月に高橋歩と圭一郎でトークショーをやるらしい。「できれば隊長もいっしょにやれれば最高なんですけど・・・」と圭一郎。このひと言で沖縄に行く気になった。どんどん有機的に人と人が繋がっていく。毎日が冒険!
一生感動! 一生青春! 一生不悟!
─ みつを ─
「泣かせる講演と言ったら、ダントツこの人」
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(ある人の講演で紹介された、エピソードの一部です)
ある日、寝たきりの生活を10年続けている人から、お電話を
いただいたんです。
「車いすなんだけど、一人でハワイにいけますかねぇ?」
ハワイは、バリアフリーの環境もきちんと整っている。
「大丈夫ですよ。ハワイへは、何をしに行かれるんですか?」
「昔、僕はサーファーだったんですよ。今はもうできないけど
思い出のノースショアの波が見たいんです。」
トイレの介助が必要だが、奥さんが一緒に行けば問題ないだろう。
そう伝えると、彼は、奥さんは連れて行きたくないと言うんです。
「せっかく行くのだから、ご一緒に」と勧めたんですが、
頑として「奥さんは置いていく」といって譲らない。
結局は、私がトイレのお手伝いをすることになり、出発しました。
ハワイで波を見ているときに、とてもいい雰囲気だったので
「やっぱり奥さんも連れてきてあげればよかったですね。」
と思わず、いいました。
そのとき、初めて彼は、この旅行の目的を口にしたんです。
「高萩さん、今回の旅行はね、妻に休みをやりたかったんだ・・」
@ @ @
これは、体の不自由な方、高齢の方専門の旅行会社を経営している
高萩徳宗さんが、講演で話をされたエピソードの一部です。
この会社は、体の不自由な方・高齢者専門ながら
福祉ではなく、事業としてで類まれな業績を上げています。
その中身は
■リピート率は、ほぼ100%といっていい。
■クレームは、ほぼゼロ。
■利益率は、一般の旅行会社の数倍は出している。
という、旅行会社とは思えない、すごい結果を出しています。
既存の業界で、オンリーワンビジネスを築き上げた結果です。
(↑これが重要)
このDVDで紹介されているエピソードには、沢山の事業成功の
ヒントが詰まっています。
お客さんから感謝される、本当のサービスの考え方とは?
オンリーワンビジネス、ニッチマーケットの本質は?
業種に関係なく通用する、事業成功の秘訣ですね。
(オンリーワンビジネスを目指す方に)↓
http://www.kigyou55.com/afshop/video9C499002.html
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高萩徳宗さん
は第2回東京非凡塾
の講師をやってくれて、非凡塾飛躍のきっかけをつくってくれた人。彼に初めて会ったのが、いきなり福岡から新宿のオフィス
を訪ねた栢野克己さん
が、携帯で高萩さんを呼び出した。「中村隊長に会いたいって言ってたよな・・・今、探検隊オフィスにいるんだけど缶ビール3本買ってきてくれないかな・・・」
栢野さんの主催する九州ベンチャー大学の講演ビデオでもダントツの売上げなのが、高萩さんのビデオらしい。
このDVDは、オレの友人、マグロ兄こと増澤さん主催の起業サポーターズ倶楽部での講演DVD。オレにとって旅行業界で本音で語り合える数少ない友人。それが高萩さんだ。
最近、友人たちの講演を聴いたり、自分で講演して改めて気づいたことがあった。人を感動させる講演は、徹底的にリアルな体験があってストーリー性がある。これが絶対条件だ。
命は大切だ。
命を大切に。
そんなこと、何千何万回 言われるより、
「あなたが大切だ」
誰かが
そう言ってくれたら、
それだけで 生きていける。
公共広告機構CM
「モンゴルで『ありえねえ~』と叫んだ!」
再び今回のモンゴル騎馬隊6日間の旅報告
。
モンゴル3回目・・・でも『ありえねえ~』と心の中で叫んだ場面がいくつかある。
1.毎回、乗馬コースが変わって新鮮だ。乗馬途中、休んで森の中でランチを食べている時の出来事。男女で上下に分かれてトイレに行く。(ちなみに大草原でトイレってのはありません。ツーリストキャンプには水洗トイレも設置されてます。)あるとき、千春が「あっ!直子がいない!私のすぐ上の方だったけど戻ってないよね・・・」慌てて女子隊が捜索に行く。なんとトイレに行って、そのまま森で迷子になってしまった。ここで迷子は『ありえねえ~』・・・いったいどこまでいったの。すぐにバスカが見つけてくれて、ホッとした。
2.乗馬3日目、川沿いの道をゆっくりと進む。そのとき、後頭部に激痛が走った。正体不明・・・たぶんアブか蜂。なんとキャップの中にアブか蜂が入り込んで、3カ所も刺しやがった。 『ありえねえ~』。かつて、やんちゃな少年時代、何度も刺されたことがあったので、この痛みは間違いない。2日目から刺された箇所が異常にかゆくなる。帰国後、娘に「わかる?」「うん、パパ、かさぶたになってて赤いよ。」そこに妻がキンカンを・・・「いってぇ~」再び激痛!そのおかげで今は、たぶん完治している。
3.ウランバートルの市内にある国営デパート。みんな5Fのお土産売り場に夢中。そこで、早々に引き上げた直子と1Fの宝石売場で目撃した『ありえねえ~』光景。販売員が、なんとバナナを食べながら接客している。しかもバナナをもった、その手で指輪をもっている。宝石って手袋して売るんもんじゃないの?しかもバナナをくわえたまま。それで説明できんのかー。モンゴルのお客さんも、驚く様子もなく、まったく普通。 『ありえねえ~』。
4.極めつけはウランバートルへ向かうバス。気がつくとオレは眠っていた。ふと目が覚めるとやたらとスピードが遅い。時速20kmくらいか。隊員たちは後ろでイギー、バギー、トゥギー3人と話に夢中で、まったく気づいていない。初めてイギーたちとウランバートルへ行って遊ぶことになる。
一人異常に気づいたみゆきが「たぶんパンクしてるんだと思います・・・」と、オレに話しかける。オレは運転席の、すぐ後ろへ席を移動。そこで見たものは・・・ギアをシフトダウンして、エンブレ効かせて、いきなりサイドブレーキ! 『ありえねえ~』。おいおいブレーキ効かないのか・・・。
いきなり前方の車が止まったとき、目にも留まらぬ早さでギアを変えてサイドブレーキ。ある意味、すごいテクニック、って感心してる場合じゃない。ガイドのトゥルに「この状況をどう考える」と問うと「大丈夫!大丈夫!」。大丈夫じゃないだろー。代わりのバスがようやく到着。姉御肌のみゆきが「事故起きてからじゃ遅いやん!」とガイドのトゥルに詰め寄る。「アジアじゃ、こんなの普通なんじゃないですかー」と最年少20歳のサトシ・・・。
オレたちは「チーム・ダイチクゥイー(大丈夫)。モンゴル人も日本人も「大丈夫!」が口癖になった。
『いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間なんてどこにもいない。
結局、自分や他人の失敗から学んでいくしかないんだ』
F1ドライバー アイルトンセナ
「香取貴信、中村文昭 大阪のジョイント講演!」
久しぶりに福岡の友人、岡崎太郎から電話があった。9/13(火)に、また新刊が出るという。これで5冊目か・・・オレも早く執筆しないと。
「すごい!自己啓発」岡崎太郎著
どこかで聞いたようなタイトルだな(笑)。
太郎:「最近、隊長が会った中で、、この人おもしろい!って思った人いる?」
オレ:「いっぱいいるよ。たとえば沖縄の高橋歩
と飲んでさぁ・・・。
あっ!中村文昭さんって
、話うまかったなぁ。
香取さんと同じように、こんな素晴らしい人と出会って
私は変わりましたって話しで、笑えて泣けてタメになる。
そんな講演のできる人。太郎ちゃんと同い年かな・・・」
香取さんは、オレと一緒に伝説の東京非凡塾
の幹事をやっていた大切な友人。隊員のテツが下記の講演にスタッフとして関わっていた。人と人がどんどん繋がっていく。この講演オススメです。
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「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」
の著者
香取貴信氏と「お金でなく人のご縁ででっかく生きろ!」
の著者中村文昭
氏による関西初のジョイント講演会が開催決定!感動必至!残席わずか!
◆9月10日(土)16:30~ クレオ大阪西ホール(JR西九条駅徒歩3分)
◆詳細・お申し込みはこちら → http://hirase-gakki.com/nkj/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
では、お金を時計や服、車に使わずに
何に使えばいいのか?
社長は「五感に使え」と言いました。
目や舌や耳に金を使って、感性を磨けというわけです。
要するに消えてなくなるものに全部使えということ
だったのですが、本当は、もっとも消えてないもの
だったなと、今、僕は気づいています。
「大好きになった福井!」
土日2日間の福井ライブ。
http://blog.livedoor.jp/nico2smile/
主催者の岩堀美雪さん
から講演依頼を受けたとき、最初は、わらし仙人
の暴走を軌道修正、あるいはツッコミを入れるくらいに考えていたセミナーだった。2日前にわらし仙人に電話すると、体調を崩して本当に行けない。一緒にトークバトルをやれないと判明。前日のわらし仙人のメルマガ
を読むと、「福井の講演は中村隊長がピンチヒッターをやることになりました・・・」なんて他人事のように書いてあった・・・。
別れ際、 「ピンチヒッターがホームランですね。」とライブに参加してくれた隊員、テツが言ってくれた。参加者が駅まで見送りにきてくれた講演会なんて初めてだ。オレの方が感動させられっぱなしだった。思えば最初から初めての経験ばかりだった。
16:00から始まる講演会に2時間前には、ほとんどの参加者が会場入りして談笑している。わらし仙人の速読セミナーを期待していた参加者もいたはずだ。この温かな雰囲気は何なんだ!
みんなのおかげで最初からノッて、リラックスして自然体でできた。「来て良かった!出会えて良かった!」そんな講演会・交流会にしたかった・・・。2時間の講演が終わると、そのまま交流会に突入。
取れ立てトマト、名物の鯖カン、甘い、あまーい、甘えびなどが食卓に並ぶ。美味しい料理とビールに会話が弾む。初めて会う人ばかりなのに、十年来の友達のように語り合う。腹がよじれるほど笑った。気がつくと交流会は01:00amまで続いていた。
2日目は、岩堀さんのパーソナル・ポートフォリオ
を一緒にやる。ワークショップ形式で参加者と双方向にトークする。夢を書き出し、それを2つに絞って、ひとり一人が発表する。彼らの夢の中に「大人の修学旅行に参加」が入っていたのが嬉しかった。
グループ名がニコニコ会と地球探検隊を合体させて「にこにこ探検隊」。
後半は仲間の良いところを書き合って自分の夢実現ファイルに貼っていく。主催者の岩堀さんの素晴らしい企画だった。今度は家族でもやってみたい。
最後にサプライズ。この日は岩堀さん
の誕生日だったのだ。みんなでハッピーバースデーソングを大合唱。彼女が涙ぐむとオレも、もらい泣き。「この日をにこにこ探検隊の誕生日にもしましょう!」
ランチは美味しい蕎麦(ぶっかけ)をご馳走になって鯖江駅へ。別れを象徴するように急に雨が降ってきた・・・。
「本当に福井へ行って良かった!また、みんなに会いたい。」心からそう思った。福井の人は、想像以上に温かだった。
わらし仙人、「11月は20人集まらないとやらないかも」とか言ってないで、這ってでも行った方がいいよ。福井で嫁さんを見つけるのは無理かもしれない。でも元気をもらえるのは間違いないよ。福井は熱い!大好きになった。結局、今回19人との出会いがありましたよ。
人生をよりよく変えるには、誰と出会うか、どんな人とつき合うかで決まると思う。福井で出会った人は、みんな素敵な人だった。福井県だけでなく兵庫県・新潟県・石川県から来てくださった方々、本当にありがとうございました。
この2日間でも話題になったオレの友人、栢野克己さんのベストセラー『小さな会社★儲けのルール 』の一節をまさに実感した福井ライブ・接近戦だった。
お金にならない行動が、財産に
『中村隊長☆ライブ in 福井』
8/27(土)は、モンゴルですっかりパワーアップしたオレの一人舞台。イベント「地球探検隊を知る夕べ」 を開催した。
続々と参加者から感想が届く中、さくらさんがブログで「地球探検隊」
を紹介してくれた。
隊長さんの旅行体験談はとても面白くて、
かっこ悪くても自分をさらけだしてしまうと
楽しいですよというメッセージであふれていました。
隊長さんがこんなことをおっしゃっていました。
「自信がなくてなかなか踏み切れなくてあきらめて
しまう人は多いかもしれないけれど、それを乗り越えて
思い切ってチャレンジしてみる。チャレンジを繰り返し
ていくうちに、やってみようかやめようかと迷うことが
なくなって、迷う前にやってみる体質に変わるんです。
やるやらないよりも、どうやったらうまく出来るかなと、
その先のことを考えるようになっちゃうんですよ。」
私はまだそこまでの境地に達してないけれど、一歩踏み
出す前の恐怖感と、踏み出した時の爽快感には覚えがあり、
お話を聞いていてドキドキしてしまいました・・・。
― さくらさんのブログより抜粋 ―
すごく嬉しかった。まだまだ知らないところで、うちを紹介してくれている人も多いんだろうな。ありがとうございます。すっかりモンゴルで勢いのついた話に、いつもより感想が多ったように思う。
「探検隊を知る夕べ」感想は・・・
http://www.expl.co.jp/event/zdk/index.html
この勢いで明日、明後日と2日間の講演ができればいいな。
本来、わらし仙人とのトークバトルの予定が急遽、彼の体調不良によりオレひとりで引き受けることになった、福井の講演会。わらし仙人
の50代独身生活での不摂生、偏った食事が原因か・・・。とにかく、あそこまで頑張った主催者の岩堀さん
に応えなければ。オレにできることを精一杯やってみよう。明日は、どんな出会いがあるんだろう・・・。読者にも会えたら嬉しいな。
『中村隊長☆ライブ in 福井』
詳細は → http://blog.livedoor.jp/nico2smile/
明日よいことがあると思ってごらん
今幸せになるよ
― 斉藤 一人
「モンゴルの大草原で童心に戻る」
モンゴル騎馬隊結成6日間
の旅報告を続ける・・・。
今回はイギーとバギーのおばあちゃん家に、もっとも長く居た。馬乳酒とヨーグルトをご馳走になった後、みんな童心に戻って少年少女になった。モンゴルと日本の国境と世代を超えた交流・・・時間を忘れてシンプルな遊びに夢中になる。
過去の参加者、エミコから預かったシャボン玉。大草原にシャボン玉が舞う・・・。キラキラと輝いて見えた。今回、千春が持参したピュ~と音を立てて飛んでいくロケット風船。これは風船が割れるまでやった。
思った以上にモンゴルの少年たち、ホイガやバスカが夢中で遊ぶ。ここまで喜んでくれると本当に嬉しい。オレたちも一緒になって遊ぶ・・・。
オレは彼らとモンゴル相撲や空手の組み手をやった。「あぁ~こんな息子がほしい・・・」
今回ばかりは、彼らとの別れが辛かった。別れの日・・・思わず目頭が熱くなった。また来年くるからな。本当にありがとう!
「HELLO」と「GOOD-BYE」が、ものすごいスピードで
繰り返される旅の日々。
オレに、魂の喜びを伝えてくれた、たくさんの人々。
オレは、「ありがとう」を伝えるだけで
精一杯の毎日を生きている。




