「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -264ページ目
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2004年12月22日(水)

東京非凡塾ファイナル忘年会

テーマ:イベント・講演・セミナー・交流会
水曜日の今日は定休日。
でもひとりオフィスへ。

18:00、下町非凡塾の幹事、市川さんとスミちゃんがビールやシャンパン持って来社。月島の煮玉子、チャーシュウが絶品。0次会から、すでにほろ酔い気分。ますます饒舌になる。

今晩は「東京非凡塾さよなら忘年会」
去年の今頃は日本一のクラブ、新宿のCODEを貸し切って200名の大忘年会を開催したが、今年は「がんばれ社長」の武沢さん を囲んで幹事を中心とした内輪の忘年会。幹事の香取さんが「カシータ」の高橋オーナーと立食パーティを交渉したが、時期が時期、今回は見送りとなった。オレの友人、新田さんのお店。バーダイニング カフェ「MU+RO 室 」21:30~23:30で開催。

ベストセラー「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」著者、香取貴信さん、サクラ旅行開発取締役の宮本くみ子さん、オレの3人で「東京非凡塾 」を運営してきた。解散に至るまでの1年5カ月は充実していた。みんなが持っているスキルやネットワークを繋げれば、新しい価値が生まれ、いい笑顔に出会える・・・。

「自分の業界だけで考えるだけでなく、異業種に学べ」「成功の法則で一番重要なのは、“ 自分がしてほしいことをまず他人にしてあげる ” こと。」そんなふうに考えて突っ走ってきた。「最大」でもなく「最強」でもなく「最高」の仲間が集う会を目指して。短期間にあまりに大きくなって、このままのカタチで継続はできなかったけど、得るもののほうが多かった非凡塾。武沢さんと応援してくれた仲間たちに感謝。

仲間たちと共に創ってきた非凡塾。近い将来、仲間たちから、たくさんの芽がでますように・・・。今年は非凡塾に始まり非凡塾で終わった。取材や講演依頼は、すべて非凡塾の仲間から発生した。うちで一元管理されているので、彼らは「地球探険隊」メルマガ読者でもある。だから、非凡塾解散後「地球探検隊」メルマガ83号<一点に集中する> の決意表明となった。

「武沢さんにとって成功とは?」
武沢:「成功とは、目ざめにふとんを蹴飛ばして起きられる状態を言う。
    失敗とは、二度寝・三度寝してしまう状態を言う。」


オレならなんて言うだろう?
隊長:「成功とは、笑って過ごしていられること。
    失敗とは、眉間にシワをよせて生きること。」

しかし気がついたら朝・・・。外はしんしんと冷えるが、いつ会っても熱い仲間たち。本当にありがとう!


■武沢信行さんのメルマガ「がんばれ社長!今日のポイント」

■「地球探検隊」メルマガ83号<一点に集中する>

2004年12月18日(土)

諏訪での講演会

テーマ:イベント・講演・セミナー・交流会
06:00起床。08:30発 特急あずさ7号に乗って2時間半。上諏訪へ。

ケンタッキーのカーネル・サンダースの言葉。『自分の信念に基づいて何かいいものを作り、それを広めることにより、より多くの人が喜んでくれる。』

「ビジネスの本質は人を喜ばせることにある」そんな講演内容にしたかった。できるだけ、具体的な体験談、失敗談を盛り込んだ。もらった講演タイトルは「チャレンジャーにとって大切なもの」。

講演 13:00~15:00
講師を囲んでのフリートーキング 15:10~16:30
3時間半、たっぷり話す。

【講演内容】「チャレンジャーにとって大切なもの」
~志と顧客接点~

●自分の原点~【原点】~
●こんな仕事もあるんだ~【感動】~
●変化を楽しむ仕事術~【変化】~
●「大人の修学旅行」大ヒットの秘密~【情熱】~
●共に夢を語ろう、夢を実現しよう!~【夢】~


最初にオレが質問。
「うちのHPを見た方は、どれくらいいますか?」
30人弱の参加者「・・・」
「メルマガを発行している方は?」
「・・・」
「ブログって聞いたことのある方は?」・・・

東京での講演と反応が違った。あまりに反応がないので「今回は失敗・・・」と思っていたら、講演が終わると「今日の講演良かったですね。」なんて隣同士と話し始めて、一安心。

団塊の世代が中心の経営者や起業を目指している若い方にも、少しヒントになったようだ。参加者の笑顔が見られて良かった。


明日は6歳になる娘の誕生日。家族4人でゆっくり過ごしたい。


■諏訪商工会議所
2004年12月17日(金)

43歳の誕生日

テーマ:仲間・友達
今年最後の「地球探険隊」メルマガ発行。

「大人の修学旅行」「大人の遠足」次なる企画は
同年会の食事会、「大人の給食会」。

今日は43歳の誕生日。たくさんのコミュニティから誕生日を祝うメールやカード、プレゼントが届いた。感謝!

コミュニティが、どんどんできる。来年はコミュニティのために、何ができるか。それが問題だ。もっと、もっと自分も楽しんで、もっともっと隊員に喜んでもらおう!

友人 「メール道」著者の久米信行さんのメルマガ【 縁尋奇妙 】で再び、共感できる文章を見つけた。

「地球探険隊」も斯くありたい。

>  中井会長が商店会の方々に呼びかけているという「人が集まる十カ条」です。
> 1.「人が集まるところに」人は集まる。
> 2.「夢の見られるところに」人は集まる。
> 3.「噂になっているところに」人は集まる。
> 4.「良いもののあるところに」人は集まる。
> 5.「快適なところに」人は集まる。
> 6.「満足の得られるところに」人は集まる。
> 7.「自分のためになるところに」人は集まる。
> 8.「感動を求めて」人は集まる。
> 9.「人の心を求めて」人は集まる。
> 10.「自分の存在感を認めてくれるところに」人は集まる。
>
>  元気は人から貰うのではなく、人に与えることである。人のために、存在感が
> 重要で、相田みつをは 「美しいものを美しいと見えるあなたの心が美しい」と
> 言っている。
>  中井さんの書籍の紹介です。
>    できるやんか! 人間って欠けているから伸びるんや
>         著者  中井政嗣
>         発行所 潮出版社    ¥1300円



■縁メール【 縁尋奇妙 】~日経SmallBiz【 経営よもやま話 】世話人

■「地球探険隊」メルマガ84号<一生忘れられない人> 
2004年12月16日(木)

登山家、小西浩文さんの忘年会

テーマ:仲間・友達
自社イベント「地球探検隊を知る夕べ」を終えて、
日本を代表する現役登山家、小西浩文さんの忘年会に合流。
アドベンチャーレースの今井宏宗さんに誘われた。

先週オレの取材をしてくれた 「たつやん」こと倉橋さんも一緒だ。彼の文章構成、編集能力に脱帽。たつやんに小西さんを紹介したかった。来月の取材は小西さんに決まった。人の縁を繋げるのは面白い。

7月に小西さんと富士山へ登ったときも、彼を「アニキ」と慕うアルピニスト、野口健からも携帯に電話が入っていた。そんな小西さんを囲む仲間たち。当然、魅力的でユニークな人が集まった。自然と会話が弾む。

敏腕TVプロデューサー、新聞記者、代議士、登山家、アウトドア会社経営者、アウトドアグッズのメーカー、格闘家・・・総勢20人超。

小西さんが極真空手をやっている関係で、格闘家の面々は、凄かった。極真空手の黒帯、大道塾の元チャンピョン、元キックの世界チャンピョン、現役のK1選手までいた。実はオレも少林流沖縄空手をやっていたこともある格闘技ファン。

どこの世界でもテッペンにいった人はオーラが違う。そして、オレと同い年の小西さんは、来年も世界の頂上を目指して8,000m級の山々を目指す。しかも酸素ボンベなしで挑み続ける。

「隊長の体調は大丈夫ですか?」とよく心配されるが、オレもまだまだ頑張れる。波に乗ってやれるときにやってしまおう!

月曜日にたつやんと「ファンデリ」で終電まで飲んで、今日も特別メニューの「ファンデリ」で忘年会。 おっと、また終電・・・


■「突撃!たつやんの成功者インタビュー」12/16(木)号

> 隊長は仲間作りの達人でもあります。
> その中村隊長の思想をそのまま具現化したような会社が、
> (株)エクスプローラ「地球探検隊」です。
>
> エクスプローラ社は、旅行会社なのですが、普通の旅行会社と
> 違って、「仲間が作れる旅」を提供しています。つまり一人で参加
> しても、現地で初めて出会った仲間と旅の感動を共感し、分かち合う
> ことができるツアーを販売しているのです。


新宿3丁目の噂の店「ファンデリ」
登山家、小西浩文さん 

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