「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -137ページ目

「ロバートハリスさんに電話したら・・・」

   いつかやる、より、いまからやる
        福島正伸


6/1(火)はつぶやいたなー。抜粋して紹介したい・・・

特に、この一言からリツイートが止まらなくなった・・・。

ロバートハリスさんに電話した。ライフスタイルもカッコいいが、声が素敵すぎる!J-WAVEを聴いてるみたいだった・・・。某大学の学園祭トークライブを2人で一緒にやることになった。最高!

ようへい、ありがとう! RT @youhei1018 楽しいトークになるだろうなあ。RT ロバートハリスさんに電話した。ライフスタイルもカッコいいが、声が素敵すぎる!J-WAVEを聴いてるみたいだった・・・。某大学の学園祭トークライブを2人で一緒にやることになった。最高!

おっと凄いRTだ。10月、名古屋の予定です! RT @baggy_wrinkle へぇ~いいなぁ。二人の対談聞きたい!!RT ロバートハリスさんに電話した。某大学の学園祭トークライブを2人で一緒にやることになった。最高!

このハリスさんの本、いいよね。オレももう1回読んでみよっ。 RT @OnEdrop_tosh @nakamura_taicho 久々に「人生の100のリスト」を読みかえそうかな。

大丈夫!行けるさ、きっと!RT @tommy_tomi イントレピッド社に手配。最後の1人の席、無事リクエスト通りますように・・・。せっかく、参加を決めてくれたのだから。 RT いったん満席になって2名キャンセルのあったバリ島の旅、9日間。ようやく定員11名満席!

みゆき、オレとハリスさんと一緒に行く?道中、最高に楽しくなるよ!すでに返信できないくらいリツイートの嵐に拍車がかかっちゃうかな RT @ohkimiyuki 隊長とロバートハリスさんのトークライブぜひ聞きたいです!!って名古屋なんですね..でも名古屋まで行く価値あります*

探検隊っぽくないかもしれないが、なんとなく女性をターゲットにしたこんな国内の旅も企画した!参加者募集中!同行するのはRT @iku21620 http://bit.ly/dgdwYI

すぎたつ、ありがとう!定員13名、残席1です。エンジョイ!サイクリング! RT @sugitatsu814 中村隊長!電話ありがとうございました!北海道サイクリング楽しんできます。ワクワク絶好調です! http://bit.ly/d3GDUY

タケシ、詳細決まったら連絡するよ!10/24(日)を空けておいて! RT @T_Kajio おれも隊長とハリスさんのトークライブ行きたいなー!行く価値絶対ありますよ!

今月も打ち合わせがあるから、決まり次第連絡するよ。一緒にワクワクしよう! タケシもみゆきも東京交流会ではスピーカーやってくれたしね。 RT @ohkimiyuki かなりのリツィートすごいですね。え、本当ですか!?想像しただけでもう..(笑)絶対行きたいです!!!!

10/23、24の学園祭・・・二転三転して結局23日(土)正午のトークライブとなった。

ロバートハリスさんに電話したのは2つの用件があった。
ひとつは名古屋・学園祭で一緒にトークライブをやってほしいこと。名古屋交流会に参加して学生が、学園祭の副委員長だったのだ。

もう一つは、ある隊員のサプライズ・プレゼントとして今月に会ってほしいこと。その隊員は「ロバートハリスさんに会うのが夢」と言いつつ着々と、あることをやり続けて実績を積み上げていたのだ。

2点とも快諾をもらって嬉しかったが、了解取れた旨、隊員に連絡したときは、飛び上がって喜ぶ隊員に、もっと嬉しくなった。人間関係を良くすること=受け取り上手になること。予想以上に喜んでくれると、もっと喜ばしたくなるのが人情だ。


10/23(土)東京から参加隊員限定で何人か募集して隊員と一緒に学園祭にオレとハリスさんで乗り込むなんて面白いかもしれない。新幹線の道中、楽しくなりそうだ。隊員と一緒に喜びを分かち合うのがオレのライフワーク!


   夢や目標を口にすることによって、
   まわりに伝わって共鳴する。
   そうすると支援してくれる人や、
   そのとき自分が必要とする人が必ず現れてくるのだ。

   「一歩を超える勇気」 栗城 史多(著)サンマーク出版

「空中都市マチュピチュまでのインカトレッキング」

   人生は富士山のようだ、
   上にいけば上にいくほど急になる。
   「20代の私をささえた言葉」加藤諦三


ゴールデンウイークに旅をしていた隊員から、アンケートが毎日のように届く・・・。スタッフTommy が同行した南米ペルーのインカトレッキングの旅を紹介したい。

●りお
「リーダーの名前:(Jerremy&David/冨永) 」   
現地主催会社のガイド、同行スタッフに対する感想   
  
○Jeremy(1stガイド。4/30にクスコで1時間ほど全体の説明、5/1オリャンタイタンボ~5/5クスコまで同行)全てにおいて配慮が行き届いていて、かつ、子供のようにわるふざけする茶目っ気もあって、さらにインカについて熱く熱く語ってくれて、とてもすばらしいガイドでした。時間の配分なども考えてくれて(それなのに遅くなってごめんなさい)、道が二股に分かれているところではちゃんと待っていてくれて、また、ここから寒いから服を着ろ、とか、次のトイレまでどれくらい、とか、指示も的確で、みんなのこと一人ひとりに気を配ってくれていました。もう何年もガイドをやっているようなので、すっかりベテランという感じでした。(まだ年齢は若いけど)また、日本語もできるだけ吸収しようとしてくれて、「いきましょー」「ポーターがくるよ」「みんなでいくぜ!」など日本語で掛け声をかけてくれました。私が自分の魔法瓶を水道の蛇口で洗おうとしたら、Jeremyは他の人と話をしていたのに、こちらに気づいてその水で洗うのはよくない、と止めてくれて、よく周りをみてるなーと思いました。彼の度量の大きさ、子供らしさ、そしてすばらしいリーダーシップに敬意を表するとともに、少しでも見習いたいなと思いました。     

○David(2ndガイド。5/2~5/5マチュピチュまで同行)       
2ndガイドで主に後ろを歩いてくれました。日本語の習得に熱心でした。メンバーの調子が悪くなったとき、多いときは3つもリュックを抱えてくれていました。どうしても最後尾はゆっくりになってしまうのですが、時には歌をうたってくれながら、ずっと歩幅をあわせてつきあってくれたことに感謝です。1年半くらいしたらJeremyのような1stガイドになりたいと言っていましたので、彼が1stガイドになれる日を楽しみにしています。それから、JeremyもDavidもメンバーがALL Japaneseで言葉もほとんどわからないのに、食事の時間はもちろん、お茶の時間も、そのほかクスコに戻ってからの夕食などもつきあってくれました。そんな彼らに対して、私達はカタコトでも英語を駆使して色んな話題をシェアできていたか?と考えると今でも胸が痛いです。彼らがガイドで本当によかった。そう思います。

○トミー
このツアーに最初申し込みを躊躇したとき、そして最終段階でも迷っていたとき、いろいろ話をきいてくれて感謝しています。おかげさまで素敵な旅に出会うことができました。最初のトミーからの電話がなければ私はあきらめていたかもしれません… 本当にありがとう!!


「忘れられない思い出など」
まだクスコ時間のままの腕時計、あとから届いたみんなからの寄せ書きのポストカード、PCの壁紙にしているマチュピチュの写真…。

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目にするたびに、あのマチュピチュでの平和な時間を思い出します。

どちらかと言うとマチュピチュそのものよりも、山々をみながら歩くインカトレイルに惹かれていた今回のツアー。インカの人たちが、神が宿っていると信じていたという山々の中を、3泊4日かけて歩く道のりは、本当に色んな意味で貴重な体験でした。

自分もしんどいときもあった。体調を壊した人が一生懸命登っているのが心配なときもあった。4200mの最高ポイントを目指して、這うように足をあげているメンバーもいた。そして到達したら、涙を流している別のメンバーが迎えてくれて、私はその人自身に感動した。汗水たらして背中をかがめて私達の荷物をかかえてくれているポーターさん。ライト山行になってしまった私達を迎えにきてくれて、そしてそっと寄り添ってくれるポーターさん。もやもやした気持ちで歩いているときもあった。そしてそんなもやもやしている自分自身がいやだった。素直に、自然に…。。。。

そしてたどりついたマチュピチュ。
そこは、予想以上に平和な、平和な、美しいところでした。

太陽が輝き、風が舞い、リャマが草をはみ、そしてインカの人たちだけがいない。まるで、さっきまで石を割っていたかのように、途中で割れかけの石を置き去りにしたまま人々だけがいなくなっていました。ちょっとさびしい、でも、本当に ラピュタのように、平和な、平和な、美しいところでした。そしてまた、すべてのものを、何にもいわずに包み込んでくれました。

ここに来ることができたことに感謝します。
そう、心の中で何度も何度もつぶやいていました。

あの風景をまたぼんやり眺めていたい。
心は今でも一瞬にして飛んでいってしまいます。

スタッフtommy に対して
「最初のトミーからの電話がなければ私はあきらめていたかもしれません… 本当にありがとう!!」
こんなアンケートを見ると、この仕事をしてて良かったと思う。

オレもスタッフも隊員の背中を押し続ける。「ありがとう!」を集めるために!

   「ありがとう」
    なぜ、ありがとうと口にしたのかわからない。
    ただそのほうが、力が出たのだ。

   「一歩を超える勇気」 栗城 史多(著)サンマーク出版

地球探検隊協賛『アメリカン・スピリッツ’10』開幕!

   サラリーマンの社会は終わったと思うんですよ。
   もう自営業者・・・
   だから我々は自営業者をいかに育成するか・・・
             柳井正

今日よりパン屋さんと地球探検隊のコラボがスタートした。
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総合プロデューサー 白川龍さんより嬉しいメールが届いた。

 協賛料理店もかなり気合入ってます!
 会場の居酒屋さんの焼き場を貸せ、だの、
 最高の魚を入れるだの(笑)

 隊長のパワーで仲町台に活気が出てます!

 そして今日、
 晴れて地球探検隊協賛『アメリカン・スピリッツ’10』

 開幕いたしました!!
 本当にありがとうございます!!

 今後ともよろしくお願いします!!
 白川龍
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「仲町台に活気が出てます!」の一言は嬉しいね。
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白川さんとのトークライブ も隊員たちも申し込んでくれているようだ・・・。楽しくなってきたぞ!。
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   これからのビジネスパーソンは、
   お客様のために何ができるかを、
   主体的に考えてビジネスを創造できる
   「企画人」でなくてはならない

   『はじめて語られる企画の「虎の巻」』 毎日新聞社 増田宗昭(著)

「仲町台ベスト10のお店が揃うトークライブ!」

   いかなる事業といえどもその成否は、
   参加する全員が利益を得るシステムを、
   つくれたか否かにかかっている
        マキアヴェッリ

ブログ「パン屋さんと地球探検隊のコラボ企画!」 でも紹介したトークライブ詳細が決定した。

主催者のハンマーヘッドこと、総合プロデューサー 白川 龍さんよりmixi地球探検隊コミュ に書き込みがあった。

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我らが中村隊長と横浜のパン屋さんがトークライブを開催しちゃいます。

・・・なんで

実はパン屋さん、世界のリゾートをテーマにパンで世界を大航海していく不思議なコンセプト のパン屋さんなんです。

5月のインド洋シリーズで出た紅茶の食パンは隊長も家族のみんなもお気に入りになってくれたみたい。 このパン屋さん、毎月テーマリゾート地にちなんでパンのメニューが変わるだけじゃなくて、店内のインテリアも一新。いろんなお店や企業、行政と組んで内装を変えちゃうんです。今までも北海道庁や江ノ島電鉄なんかとコラボしたんだよ

そしてなんとこの6月アメリカ・シリーズ地球探検隊 が協力してくれることになったんです

で。 地球探検隊から提供された貴重な写真やおもちゃが店内に!

と。
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この勢いで「じゃあ記念にトークライブでもやっか、ということになりまして。

でもさ。
隊長のトークライブっていっぱいファンの方がいるでしょう。
ならね。
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来てもらう方々にこのパン屋さんのある仲町台っていう街がキレイでオシャレで、おいしい個人店が多いもんだから究極のグルメを味わってもらおうってなったんです。
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なんと仲町台のベスト10のお店 からそれぞれ自慢の料理を出してもらったビュッフェ+当然生ビール付飲み放題の破格3500円という、お祭り・・・。
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◎季節の盛り合わせ(寿司厨房murasaki )
◎パーティーサンド(ベーカリーリゾートBLUECORNER )
◎旬のお刺身盛り合わせ(和食dinning紅葉 )
◎24歳料理長の焼きとり(地酒・串焼き・隠れ家夜な夜な )
◎ビールに絶妙に合うタコス(カフェバーHOTPEACE )
◎ハーレーBARのオシャレフード(バーHIGHTTOUCH )
◎本場ゴーヤチャンプル(沖縄居酒屋ちばりよ )
◎鉄板創作盛り合わせ(鹿児島郷土料理DAN )
◎芝エビのチリソース煮(中国料理龍巳飯店 )
◎母さんの温か炊き込みご飯(北海道居酒屋なごみ亭 )
◎シェフのデザート盛り合わせ(レストランエソラ )

もちろん食べて飲んで語って、なのでビール片手に語り合って行きましょう
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残念なことに定員があるので、「なああにいいい!そりゃ行くに決まってんだろ!!」という方は

★「6月13日トークライブ」べんてん予約センター

045-949-0200

★「6月13日トークライブ」ブルーコーナー事務局

045-342-8603

までご予約ください。

詳しい情報は http://marientalland.co.jp/613talk.html

で見れちゃいます。

みなさんとお会い出来ることを楽しみにしてます


ではでは。

おかしなパン屋さん“ベーカリーリゾート”BLUECORNER からのお知らせ、でした。
総合プロデューサー 白川 龍
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ゆるい感じで飲みながらやるトークライブ。
うちは家族4人で参加する!
みんな遊びにきてね!


   アマチュアがその道のプロさえも越えるのは、
   プロならば考えもしなかったことをやるときなのだ。
   それには、徹底した現情直視と、   
   それまでの方式、つまり常識、
   にとらわれない自由な発想しかない

   『日本人へ リーダー篇』 文藝春秋 塩野七生(著)  

「なんのために仕事に取り組んでいるのか・・・」

   「I shall make a dicision(私は自分で意志決定をします)」
   物語コーポレーション 社長 小林佳雄
   「カンブリア宮殿」 より

メルマガ187号発行!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:なんのために仕事に取り組んでいるのか・・・
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   学生が就職先に何を求めているか。
   僕は“成長性”と“創造性”と“革新”
   を求めていると思うんです。
   それは優秀であればあるほど・・・
   物語コーポレーション 社長 小林佳雄
   「カンブリア宮殿」 より

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

録画していた番組を見ていて冒頭の言葉にはっとしました。
人が「旅」に求めているのは“成長性”と“創造性”と“革新”ではないかと思ったからです。

「行きたいです、小笠原!!・・・無念!」  
ブログにも書きましたが、スタッフ冨永が書いたお誘いメールに返信いただきありがとうございました。残念ですが最少催行人数に届かず不催行となりました。
「行きたいです!小笠原!」「小笠原は憧れでした・・・」そんな期待の声に応えられない無力感で気落ちしていました。

メルマガを出したらすぐに満席になる旅もあるのですが、催行人数に達せずツアーを断念することもあります。そのたびに信用や信頼を失っているかと思うと悲しくなります。これは隊員だけでなく現地取引先との関係も同じです。

なんのために仕事に取り組んでいるのか・・・
それは、隊員や取引先から信頼を得るためなのです。私が旅行業界に入ってから27年間、その気持ちは変わりません。だから、隊員や取引先を喜ばせ続けないと地球探検隊 は存在価値がなくなってしまうと思うのです。

いくつもある旅の参加者の一人ではなく、その人にとってはようやく決めた一つの旅であることを想像できないといけないと思うのです。つまりいつも顧客視点を持っていること。だから、すでに申し込んだ人のために一刻も早く催行決定の連絡をしたいと思っています。そのために私は情報発信を続けます。

私自身がリスクを負って決めなければ始まらないのです。
前回メルマガで発表した「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅 も正直、催行人数に達していませんが、7月も8月も催行を決定します。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】-内モンゴル

これからも初心を忘れずに、ひとり一人ときちんと向き合う地球探検隊でありたいと思います。

あなたの物語が集まって地球探検隊の物語になる・・・
“成長性”と“創造性”と“革新”の旅を
一緒に創っていきませんか。

http://www.expl.co.jp/schedule/index.html

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

   自分で意志決定をしていなかった・・・
   母がどう思うかを基準にしていた。
   外れることが怖いから相手がどう思うかを
   基準に決めたくなる。
   分からないのを決めるのは自分なんだよ!

   自分の心に聞いて決めなければいけないのに
   それが恐ろしくて人がどう思うかを基準に
   決めるのはニセモノ

   物語コーポレーション 社長 小林佳雄
   「カンブリア宮殿」

「パン屋さんと地球探検隊のコラボ企画!」

   二階に上がるハシゴは、熱意のある人だけが考えつく
  
 
『松下幸之助 成功の法則』 WAVE出版 江口克彦(著)

24日(月)、運動会の代休で偶然にも家族4人が揃った。そこで知人に誘われて往復5時間のショートトリップに出かけた。その店は「あざみ野」駅で乗り換えて「仲町台」駅下車、日本一ベビーカーが多いといわれる港北ニュータウンにあった。

“ベーカリーリゾート”BLUECORNER。

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店の名前の由来を聞いてみた。ダイビングが趣味で青コーナー(挑戦者)にかけてお店の屋号にしているそうだ。
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現時点の将来の夢が「姉妹でカフェをやること」そんな娘たちに職場体験、社会科見学も兼ねて厨房を見せてもらった。感謝!

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我が家で一番評判が良かったのはお土産にもらった紅茶食パン。ほんのり甘くて、アールグレイの香り立つ食パン。これは期間限定じゃなくて定番商品にしてほしいな。
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事の始まりは・・・
ブルーコーナー総合プロデューサーの白川龍さんから届いた一通のメール。
ブルーコーナーでは毎月ベーカリーリゾート・シリーズを開催中 です。パンで世界のリゾートを巡っちゃう感じですね。6月のアメリカ・シリーズにぜひ地球探検隊 にお願いできないかと。テーマがアメリカ大陸全般なので、併設のカフェの雰囲気を南米からアメリカ本土、カナダ、アラスカまでを網羅したいんです・・・・・・。白川龍
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白川さんとは2回しか会ってなかったがビビッときた。

今でこそ、南米やアフリカに行く人も増えてきたが、もともと地球探検隊はトレックアメリカの旅が原点。 そこで地域に密着した小さなパン屋さんと地球探検隊 がコラボすることになった。つまり期間限定でアメリカにちなんだパンを焼き、8席しかない併設のカフェの雰囲気をアメリカの小物、写真、ポスター、チラシなどを置いて、音楽はアメリカっぽい曲を流したいという。世界を旅した気分になるパン屋さん・・・おもしろい!

このお店の総合プロデューサーの白川龍さんと2人で横浜でトークライブ&懇親会も企画中。6/13(日)18:00から空けておいてね。

彼のブログでこんなふうに紹介してくれた。

   君がどんなにつらい方に、走って行ったとしても、
   その先で、私は走っているよ
        
            福島正伸

「ウユニ塩湖の写真にスゴイ反響!」

   感謝すること、自分の成果
   喜ぶこと、他人の成果
      福島正伸

ウユニ塩湖は、このブログでも何度も紹介しているが 、昨日のツイート 、「やばいな、この写真! RT @tanco_expl 今日の一枚:ウユニ塩湖。スタッフこまちゃん @koma_photo が今年参加した3週間の多国籍ツアーでの一枚です。シンメトリーです。 http://twitpic.com/1qm1n7
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これに対して返信ができなほどの反響。隊員から、まったく知らない人までもリツイートの嵐・・・感謝!この伝搬力と速報性がツイッターの凄さか・・・

@wiwinjp 雲の上?まるで天国みたいです(#^.^#)“ @nakamura_taicho: やばいな、この写真! RT @tanco_expl 今日の一枚:ウユニ塩湖。スタッフこまちゃん @koma_photo が今年参加した http://twitpic.com/1qm1n7

@hulachie @nakamura_taicho ヤバすぎーーーい!行きたい行きたい行きたーーい!

@yuusuke12 RT @nakamura_taicho: やばいな、この写真! RT @tanco_expl 今日の一枚:ウユニ塩湖。スタッフこまちゃん @koma_photo が今年参加した3週間の多国籍ツアーでの一枚です。シンメトリーです http://twitpic.com/1qm1n7

@saography RT @yuusuke12 RT @nakamura_taicho: やばいな、この写真! RT @tanco_expl 今日の一枚:ウユニ塩湖。スタッフこまちゃん @koma_photo が今年参加した3週間の多国籍ツアーで http://twitpic.com/1qm1n7

@goma1130aya これはヤバイ。テレビで見たこもありますが、行けるんですね @nakamura_taicho RT @tanco_expl 今日の一枚:ウユニ塩湖。スタッフこまちゃん @koma_photo が今年参加した多国籍ツアーでの一枚http://twitpic.com/1qm1n7


@wada_akiko NHKで見て以来、一生で一度行きたい場所のひとつです!RT @nakamura_taicho: ウユニ塩湖、オレも行きたい場所の一つなんだ! RT @hulachie ヤバすぎーーーい!行きたい行きたい行きたーーい! http://twitpic.com/1qm1n7

@wada_akiko @nakamura_taicho ウユニ塩湖行き、計画立てなくちゃですね!思わず画像検索もしてしまった。やっぱ生で見たい! http://bit.ly/aSbosa


@hideo_chan オレも行きたいぞぉ! RT @nakamura_taicho: ウユニ塩湖、オレも行きたい場所の一つなんだ! RT @hulachie ヤバすぎーーーい!行きたい行きたい行きたーーい! http://twitpic.com/1qm1n7

@powa5 行ってみた-い★ RT @nakamura_taicho: ウユニ塩湖、オレも行きたい場所の一つなんだ! RT @hulachie ヤバすぎーーーい!行きたい行きたい行きたーーい! http://twitpic.com/1qm1n7


ならば、以前にも紹介した、この一枚はどう?
「ボリビア・ウユニ塩湖でジャンプ!」
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●外国人と旅する多国籍ツアー!南米ならGAPツアー


   他の人に教えられない知識は
   知識ではない

   
「50イングリッシュ」 サム・パク、ダイヤモンド社

「最後の運動会!~組体操~」

   「うわー、楽しそう」と取り組み
   「楽しくなってきた」と盛り上げ
   「あー、楽しかった」と終わる
       小田真嘉


パパ、小学校最後の運動会、組体操は絶対見てほしいな だって小学校6年間でパパは2回しか来てくれてないんだよ。ねっ!いいでしょ?最後くらい!」

22日(土)組体操まで見てから地球探検隊主催・東京交流会に行くことにした。

最初の徒競走から涙腺ゆるみっぱなし・・・
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楽しみにしていたのは、次女・七海(なつみ)のエイサー。
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それに長女・未空(みく)の金管&バトン。
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クラスでも前から3番目の長女は太鼓が大きく感じる。演奏しながら歩きにくそうに行進する姿にウルウル・・・「いいぞ!よく練習したっ!」心の中でガッツポーズ!親バカ丸出し!
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そして、もっとも楽しみにしていたのは長女・未空の組体操。
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思わず「頑張れ!」と祈るように見守った・・・。

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もうビデオ撮ってる場合じゃない・・・ビデオ越しに見る姿に涙が止まらない・・・ よろよろとてっぺんに立つ娘の勇姿!
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思わず駆け寄ってハグしたい気持ちを必死で抑えた。

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「パパ、練習のとき上手くいかないこともあったけど、本番では一番キレイにできたよ!」


もう言葉が出せない・・・親指立てて祝福するのがいっぱいいっぱいだった。パパに力をくれてありがとう!

子供たちが力いっぱい取り組む姿勢に感動した。ひとり一人と本気で向かい合いたいと運動会の子供たちから教わった。


   限界は
   自分がそう思った瞬間に
   訪れるものでしかない。

   そう気づいてから、
   自ら限界を作らない
   と決めました。とにかく
   やれることを一生懸命やろうと。

       工藤公康

「ボクは戦うこともできなかった」

   人は、他人と出会うことで、自分らしくなっていく
            福島正伸

tommy_tomi 「ボクは戦うこともできなかった」 http://bit.ly/9n1z7X
スタッフtommyのツイッター から、ブログ を読んでグッときたので転載したい・・・。

「ボクは戦うこともできなかった」
彼は3回、そう言いました。
スケッチブックを持ちながら。

旅に出るには人それぞれの理由があって
意味があって。

スピーカーズコーナーで
泣いてしまったのは、これが3回目でした。
自分が司会であること、一瞬忘れてた。



東京交流会1部 が終わって
話が聞けてよかった、本当によかった
ワタシはそう伝えたくて
スピーカーズコーナーが終わったあと、
何度か彼に近寄りました。

2度目くらいの時かな、
本当に聞けてよかった、ありがとうと
隣に座って彼に伝えたとき

その時、オフィスでは照明を落として
隊員さんのスライドショーを見ていたから
ワタシたちも、そのスクリーンの方を向いていたんだけど

ふと、彼が

「昨日の夜、明日なに話そうか考えて、
トミーさんに報告しよう、と思って話しました。」

と言いました。

おいおい。
また泣いちゃうじゃん。
部屋、暗くてよかった・・・

そう、私は半年前、旅の手配はしたものの
彼が帰国したとき、自分はアフリカに行っていて
そして、その後も見事な入れ違いで
ちゃんとした旅の報告を聞けていなかった。

今日、ああいった形で
なんていうか、ドストレートに
カンボジアがよかったとか
メンバーがこうとか そーゆーことじゃなくて

とても本質的なこと、
それは旅だけではなくて
彼自身の(たぶん、オフィスに来ていたほとんどの人にとっても)
本質的なことでもあるんだろけど、

聞けてよかったと思う。

ワタシだけじゃない、
あの場にいた人、みんなそう思っていたんじゃないかな。
ドストレートに、入ってきました。

報告、ありがとう。



①それ以前の自分
②探検隊に出会ってから旅に行くまで
③旅そのもの
④その後の自分

①②④も
たまには話していこう。
もしかしたらそれは
勇気がいることかもしれないけれど。

スタッフ・ブログ「トミィの花道」 より抜粋

娘の運動会に行って途中から参加した東京交流会。ちょうど3人目のスピーカー、タケシが話始めたところだった。旅は手段であって目的じゃない・・・オレも隊員からは①②④が聴きたい。

そして、これからも隊員もスタッフも喜ぶことをやっていきたい。

   ちょっとした「一歩の踏み込み=徹底」を
   習慣づけられた人が「すごい人」になれる

   『ビジネスマンのための「勉強力」養成講座』
   ディスカヴァー・トゥエンティワン 小宮一慶(著)

「東京交流会、スタッフのつぶやき」

   時間を気にしていては、
   できないことがあります。
   時間を気にしていないとできないことの方が、
   やや多いと思うな。
   
「τになるまで待って」 森博嗣

ツイッターをやるようになって隊員やスタッフとのコミュケーションがアップしていると思う。昨日の東京交流会のスタッフのつぶやきをまとめてみた。

iku21620 東京交流会の会場作り終了!後はチラシ等々準備して、みんなが来るのを待つのみです。交流会のハッシュタグ #expltyo 作りました~!楽しみだなぁ~

tanco_expl よろしくお願いします!アメリカのお話楽しみにしています。トップバッター、おまかせします! RT @masamidi もうすぐトップバッターでしゃべりまーす。 #expltyo

tanco_expl 東京交流会、お疲れ様でした!スピーカーのみんなのお話にわくわくしたり、NZからのゲストのみなさんのお話にとっても行きたくなりました。みなさん、遅くまで本当にありがとうございました! #expltyo

tommy_tomi 東京交流会が終わり、ざっくり後片付けをして、オフィスでコマちゃん、イクちゃんと休憩。今日のスピーカーズコーナー、本当によかったよね・・・とちょっと目頭熱くなる。 来てくれたみなさん、本当にありがとうございました。 #expltyo

koma_photo 東京交流会、無事に終了!やっぱり、旅っていいな。って改めて思うほど、スピーカーやゲストの方々の話はココロにずさっと響いた。もっともっとみんなと話す時間がほしかった。また次の旅に向けて進んでいこう♪集まってくれたみなさん、ありがとうございました! #expltyo

tommy_tomi そして、東京交流会にはリアルNZのみなさんも参加。@iwaofujii , @KenjiMaruta , @ai_suzuki , @JinMizushima , あまりに楽しそうにNZの魅力を話してくれるものだから、NZが気になりだす隊員さん、続出。 #expltyo

iku21620 静かなオフィスでPCとにらめっこ。さっきまであんなに盛り上がったのが嘘みたい。東京交流会、お疲れ様でした。今日のスピーカーのお話はもう、やばかった。ぐっと来すぎた。自分が旅に出だした頃をすごーく、思い出しました。ありがとう。 #expltyo

iku21620 ニュージーランド。今まで自分の中にない世界だったので、とっても新鮮でした。リアルNZのみんなのNZ大好きな雰囲気がとっても伝わってきて、急に気になりだしました。キャニオニング、してみたいなー。ありがとうございます! #expltyo

tommy_tomi 「ボクは戦うこともできなかった」 http://bit.ly/9n1z7X

「東京交流会」お疲れ様!

   仕事ができるようになる人は、
   いま目の前に与えられている仕事が
   自分にとって最大のチャンスと考えて、
   いまの自分の舞台はそれしかないと考えられる人

   『ビジネスマンのための「勉強力」養成講座』
   ディスカヴァー・トゥエンティワン 小宮一慶(著)