「空中都市マチュピチュまでのインカトレッキング」
人生は富士山のようだ、
上にいけば上にいくほど急になる。
「20代の私をささえた言葉」加藤諦三
上にいけば上にいくほど急になる。
「20代の私をささえた言葉」加藤諦三
●りお
「リーダーの名前:(Jerremy&David/冨永) 」
現地主催会社のガイド、同行スタッフに対する感想
○Jeremy(1stガイド。4/30にクスコで1時間ほど全体の説明、5/1オリャンタイタンボ~5/5クスコまで同行)全てにおいて配慮が行き届いていて、かつ、子供のようにわるふざけする茶目っ気もあって、さらにインカについて熱く熱く語ってくれて、とてもすばらしいガイドでした。時間の配分なども考えてくれて(それなのに遅くなってごめんなさい)、道が二股に分かれているところではちゃんと待っていてくれて、また、ここから寒いから服を着ろ、とか、次のトイレまでどれくらい、とか、指示も的確で、みんなのこと一人ひとりに気を配ってくれていました。もう何年もガイドをやっているようなので、すっかりベテランという感じでした。(まだ年齢は若いけど)また、日本語もできるだけ吸収しようとしてくれて、「いきましょー」「ポーターがくるよ」「みんなでいくぜ!」など日本語で掛け声をかけてくれました。私が自分の魔法瓶を水道の蛇口で洗おうとしたら、Jeremyは他の人と話をしていたのに、こちらに気づいてその水で洗うのはよくない、と止めてくれて、よく周りをみてるなーと思いました。彼の度量の大きさ、子供らしさ、そしてすばらしいリーダーシップに敬意を表するとともに、少しでも見習いたいなと思いました。
○David(2ndガイド。5/2~5/5マチュピチュまで同行)
2ndガイドで主に後ろを歩いてくれました。日本語の習得に熱心でした。メンバーの調子が悪くなったとき、多いときは3つもリュックを抱えてくれていました。どうしても最後尾はゆっくりになってしまうのですが、時には歌をうたってくれながら、ずっと歩幅をあわせてつきあってくれたことに感謝です。1年半くらいしたらJeremyのような1stガイドになりたいと言っていましたので、彼が1stガイドになれる日を楽しみにしています。それから、JeremyもDavidもメンバーがALL Japaneseで言葉もほとんどわからないのに、食事の時間はもちろん、お茶の時間も、そのほかクスコに戻ってからの夕食などもつきあってくれました。そんな彼らに対して、私達はカタコトでも英語を駆使して色んな話題をシェアできていたか?と考えると今でも胸が痛いです。彼らがガイドで本当によかった。そう思います。
○トミー
このツアーに最初申し込みを躊躇したとき、そして最終段階でも迷っていたとき、いろいろ話をきいてくれて感謝しています。おかげさまで素敵な旅に出会うことができました。最初のトミーからの電話がなければ私はあきらめていたかもしれません… 本当にありがとう!!
「忘れられない思い出など」
まだクスコ時間のままの腕時計、あとから届いたみんなからの寄せ書きのポストカード、PCの壁紙にしているマチュピチュの写真…。
「リーダーの名前:(Jerremy&David/冨永) 」
現地主催会社のガイド、同行スタッフに対する感想
○Jeremy(1stガイド。4/30にクスコで1時間ほど全体の説明、5/1オリャンタイタンボ~5/5クスコまで同行)全てにおいて配慮が行き届いていて、かつ、子供のようにわるふざけする茶目っ気もあって、さらにインカについて熱く熱く語ってくれて、とてもすばらしいガイドでした。時間の配分なども考えてくれて(それなのに遅くなってごめんなさい)、道が二股に分かれているところではちゃんと待っていてくれて、また、ここから寒いから服を着ろ、とか、次のトイレまでどれくらい、とか、指示も的確で、みんなのこと一人ひとりに気を配ってくれていました。もう何年もガイドをやっているようなので、すっかりベテランという感じでした。(まだ年齢は若いけど)また、日本語もできるだけ吸収しようとしてくれて、「いきましょー」「ポーターがくるよ」「みんなでいくぜ!」など日本語で掛け声をかけてくれました。私が自分の魔法瓶を水道の蛇口で洗おうとしたら、Jeremyは他の人と話をしていたのに、こちらに気づいてその水で洗うのはよくない、と止めてくれて、よく周りをみてるなーと思いました。彼の度量の大きさ、子供らしさ、そしてすばらしいリーダーシップに敬意を表するとともに、少しでも見習いたいなと思いました。
○David(2ndガイド。5/2~5/5マチュピチュまで同行)
2ndガイドで主に後ろを歩いてくれました。日本語の習得に熱心でした。メンバーの調子が悪くなったとき、多いときは3つもリュックを抱えてくれていました。どうしても最後尾はゆっくりになってしまうのですが、時には歌をうたってくれながら、ずっと歩幅をあわせてつきあってくれたことに感謝です。1年半くらいしたらJeremyのような1stガイドになりたいと言っていましたので、彼が1stガイドになれる日を楽しみにしています。それから、JeremyもDavidもメンバーがALL Japaneseで言葉もほとんどわからないのに、食事の時間はもちろん、お茶の時間も、そのほかクスコに戻ってからの夕食などもつきあってくれました。そんな彼らに対して、私達はカタコトでも英語を駆使して色んな話題をシェアできていたか?と考えると今でも胸が痛いです。彼らがガイドで本当によかった。そう思います。
○トミー
このツアーに最初申し込みを躊躇したとき、そして最終段階でも迷っていたとき、いろいろ話をきいてくれて感謝しています。おかげさまで素敵な旅に出会うことができました。最初のトミーからの電話がなければ私はあきらめていたかもしれません… 本当にありがとう!!
「忘れられない思い出など」
まだクスコ時間のままの腕時計、あとから届いたみんなからの寄せ書きのポストカード、PCの壁紙にしているマチュピチュの写真…。
目にするたびに、あのマチュピチュでの平和な時間を思い出します。
どちらかと言うとマチュピチュそのものよりも、山々をみながら歩くインカトレイルに惹かれていた今回のツアー。インカの人たちが、神が宿っていると信じていたという山々の中を、3泊4日かけて歩く道のりは、本当に色んな意味で貴重な体験でした。
自分もしんどいときもあった。体調を壊した人が一生懸命登っているのが心配なときもあった。4200mの最高ポイントを目指して、這うように足をあげているメンバーもいた。そして到達したら、涙を流している別のメンバーが迎えてくれて、私はその人自身に感動した。汗水たらして背中をかがめて私達の荷物をかかえてくれているポーターさん。ライト山行になってしまった私達を迎えにきてくれて、そしてそっと寄り添ってくれるポーターさん。もやもやした気持ちで歩いているときもあった。そしてそんなもやもやしている自分自身がいやだった。素直に、自然に…。。。。
そしてたどりついたマチュピチュ。
そこは、予想以上に平和な、平和な、美しいところでした。
太陽が輝き、風が舞い、リャマが草をはみ、そしてインカの人たちだけがいない。まるで、さっきまで石を割っていたかのように、途中で割れかけの石を置き去りにしたまま人々だけがいなくなっていました。ちょっとさびしい、でも、本当に ラピュタのように、平和な、平和な、美しいところでした。そしてまた、すべてのものを、何にもいわずに包み込んでくれました。
ここに来ることができたことに感謝します。
そう、心の中で何度も何度もつぶやいていました。
あの風景をまたぼんやり眺めていたい。
心は今でも一瞬にして飛んでいってしまいます。
スタッフtommy に対して
「最初のトミーからの電話がなければ私はあきらめていたかもしれません… 本当にありがとう!!」
「一歩を超える勇気」 栗城 史多(著)サンマーク出版
どちらかと言うとマチュピチュそのものよりも、山々をみながら歩くインカトレイルに惹かれていた今回のツアー。インカの人たちが、神が宿っていると信じていたという山々の中を、3泊4日かけて歩く道のりは、本当に色んな意味で貴重な体験でした。
自分もしんどいときもあった。体調を壊した人が一生懸命登っているのが心配なときもあった。4200mの最高ポイントを目指して、這うように足をあげているメンバーもいた。そして到達したら、涙を流している別のメンバーが迎えてくれて、私はその人自身に感動した。汗水たらして背中をかがめて私達の荷物をかかえてくれているポーターさん。ライト山行になってしまった私達を迎えにきてくれて、そしてそっと寄り添ってくれるポーターさん。もやもやした気持ちで歩いているときもあった。そしてそんなもやもやしている自分自身がいやだった。素直に、自然に…。。。。
そしてたどりついたマチュピチュ。
そこは、予想以上に平和な、平和な、美しいところでした。
太陽が輝き、風が舞い、リャマが草をはみ、そしてインカの人たちだけがいない。まるで、さっきまで石を割っていたかのように、途中で割れかけの石を置き去りにしたまま人々だけがいなくなっていました。ちょっとさびしい、でも、本当に ラピュタのように、平和な、平和な、美しいところでした。そしてまた、すべてのものを、何にもいわずに包み込んでくれました。
ここに来ることができたことに感謝します。
そう、心の中で何度も何度もつぶやいていました。
あの風景をまたぼんやり眺めていたい。
心は今でも一瞬にして飛んでいってしまいます。
スタッフtommy に対して
「最初のトミーからの電話がなければ私はあきらめていたかもしれません… 本当にありがとう!!」
こんなアンケートを見ると、この仕事をしてて良かったと思う。
オレもスタッフも隊員の背中を押し続ける。「ありがとう!」を集めるために!
「ありがとう」
なぜ、ありがとうと口にしたのかわからない。
ただそのほうが、力が出たのだ。
「ありがとう」
なぜ、ありがとうと口にしたのかわからない。
ただそのほうが、力が出たのだ。
「一歩を超える勇気」 栗城 史多(著)サンマーク出版