「ボクは戦うこともできなかった」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「ボクは戦うこともできなかった」

   人は、他人と出会うことで、自分らしくなっていく
            福島正伸

tommy_tomi 「ボクは戦うこともできなかった」 http://bit.ly/9n1z7X
スタッフtommyのツイッター から、ブログ を読んでグッときたので転載したい・・・。

「ボクは戦うこともできなかった」
彼は3回、そう言いました。
スケッチブックを持ちながら。

旅に出るには人それぞれの理由があって
意味があって。

スピーカーズコーナーで
泣いてしまったのは、これが3回目でした。
自分が司会であること、一瞬忘れてた。



東京交流会1部 が終わって
話が聞けてよかった、本当によかった
ワタシはそう伝えたくて
スピーカーズコーナーが終わったあと、
何度か彼に近寄りました。

2度目くらいの時かな、
本当に聞けてよかった、ありがとうと
隣に座って彼に伝えたとき

その時、オフィスでは照明を落として
隊員さんのスライドショーを見ていたから
ワタシたちも、そのスクリーンの方を向いていたんだけど

ふと、彼が

「昨日の夜、明日なに話そうか考えて、
トミーさんに報告しよう、と思って話しました。」

と言いました。

おいおい。
また泣いちゃうじゃん。
部屋、暗くてよかった・・・

そう、私は半年前、旅の手配はしたものの
彼が帰国したとき、自分はアフリカに行っていて
そして、その後も見事な入れ違いで
ちゃんとした旅の報告を聞けていなかった。

今日、ああいった形で
なんていうか、ドストレートに
カンボジアがよかったとか
メンバーがこうとか そーゆーことじゃなくて

とても本質的なこと、
それは旅だけではなくて
彼自身の(たぶん、オフィスに来ていたほとんどの人にとっても)
本質的なことでもあるんだろけど、

聞けてよかったと思う。

ワタシだけじゃない、
あの場にいた人、みんなそう思っていたんじゃないかな。
ドストレートに、入ってきました。

報告、ありがとう。



①それ以前の自分
②探検隊に出会ってから旅に行くまで
③旅そのもの
④その後の自分

①②④も
たまには話していこう。
もしかしたらそれは
勇気がいることかもしれないけれど。

スタッフ・ブログ「トミィの花道」 より抜粋

娘の運動会に行って途中から参加した東京交流会。ちょうど3人目のスピーカー、タケシが話始めたところだった。旅は手段であって目的じゃない・・・オレも隊員からは①②④が聴きたい。

そして、これからも隊員もスタッフも喜ぶことをやっていきたい。

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