「なんのために仕事に取り組んでいるのか・・・」
「I shall make a dicision(私は自分で意志決定をします)」
物語コーポレーション 社長 小林佳雄
「カンブリア宮殿」
より
メルマガ187号発行!
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■ 隊長からのメッセージ:なんのために仕事に取り組んでいるのか・・・
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学生が就職先に何を求めているか。
僕は“成長性”と“創造性”と“革新”
を求めていると思うんです。
それは優秀であればあるほど・・・
物語コーポレーション 社長 小林佳雄
「カンブリア宮殿」
より
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
録画していた番組を見ていて冒頭の言葉にはっとしました。
人が「旅」に求めているのは“成長性”と“創造性”と“革新”ではないかと思ったからです。
「行きたいです、小笠原!!・・・無念!」
ブログにも書きましたが、スタッフ冨永が書いたお誘いメールに返信いただきありがとうございました。残念ですが最少催行人数に届かず不催行となりました。
「行きたいです!小笠原!」「小笠原は憧れでした・・・」そんな期待の声に応えられない無力感で気落ちしていました。
メルマガを出したらすぐに満席になる旅もあるのですが、催行人数に達せずツアーを断念することもあります。そのたびに信用や信頼を失っているかと思うと悲しくなります。これは隊員だけでなく現地取引先との関係も同じです。
なんのために仕事に取り組んでいるのか・・・
それは、隊員や取引先から信頼を得るためなのです。私が旅行業界に入ってから27年間、その気持ちは変わりません。だから、隊員や取引先を喜ばせ続けないと地球探検隊
は存在価値がなくなってしまうと思うのです。
いくつもある旅の参加者の一人ではなく、その人にとってはようやく決めた一つの旅であることを想像できないといけないと思うのです。つまりいつも顧客視点を持っていること。だから、すでに申し込んだ人のために一刻も早く催行決定の連絡をしたいと思っています。そのために私は情報発信を続けます。
私自身がリスクを負って決めなければ始まらないのです。
前回メルマガで発表した「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
も正直、催行人数に達していませんが、7月も8月も催行を決定します。
これからも初心を忘れずに、ひとり一人ときちんと向き合う地球探検隊でありたいと思います。
あなたの物語が集まって地球探検隊の物語になる・・・
“成長性”と“創造性”と“革新”の旅を
一緒に創っていきませんか。
http://www.expl.co.jp/schedule/index.html
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
自分で意志決定をしていなかった・・・
母がどう思うかを基準にしていた。
外れることが怖いから相手がどう思うかを
基準に決めたくなる。
分からないのを決めるのは自分なんだよ!
自分の心に聞いて決めなければいけないのに
それが恐ろしくて人がどう思うかを基準に
決めるのはニセモノ
物語コーポレーション 社長 小林佳雄
「カンブリア宮殿」