【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.サイケデリック・ブラック・ナイト
3.POWER OF “ONE"
4.selection
5.THIS IS NOW
6.SKY

約3週間ぶりのライブで、LMJ主催の対盤イベントでした。
SEのタイミングがいつもと違って、「カカッテコイヤー」のタイミングを逃すファミリー。
メンバーが登場すると、全員が真っ黒な衣装。(厳密にはmikoちゃんの衣装の一部に白があるけど全体的な印象)
乙魅がいつもより髪の毛をくるくるに巻いてて、mikoちゃんもゆるふわに巻いてて、二人が並ぶとより絵になりました(*´ω`*)

前回からメンバーの配置が変わったので、センターで見ていたのですが、懐かしさもありつつ、バンド全体を見渡せて、初心に還って見られたライブでした。
センターだと音のバランスも良くなっていいよね。(というほど音に詳しくもないが)
スタートのDREAM RIDERから、後ろまで煽っていました。
サイケ〜の後に、1月のワンマンで初披露された新曲、POWER OF “ONE”。
歌詞までは細かくは覚えていないけど(頭振って飛んでいく)、胸にグサリと刺さる歌詞があって、とてもぐっときました。もっと聴きたい!
他の新曲も含め、積極的にイベントでもやってほしい。
メンバーたちも心なしか「どう、かっこいいでしょ?」とドヤ顔をしながら演奏していたような。笑

 

selectionはジョウのアカペラから入るパターンで、
♪聞こえるか、聞こえるか〜♪から入るイントロ、
今までももちろんよかったんだけど、
ジョウの綺麗でりりしい声がよく出てて、伸びもよく力強くて、
なんだなんだ、“精神と時の部屋”(byドラゴンボール)にでも入って修行してきたのか!?というくらい、良かった!
1月のワンマンで『なんだかわからないけど自信がある』と、力強いことを言ってくれただけある、と思いました。
♪生きるなら 止められぬ歌♪
の部分も、ジョウとイグの生き様を歌っているようで強くて美しい。
そして最後のシャウトから、THIS IS NOWへ。
この流れ、好きだなあ。
曲と曲の相性がいいとライブの流れがまた美しい。
THIS IS NOWの間奏部に入る前のシャウトも、頭振らずずっと見ていたいくらいでした。

ここしばらくロングステージが多かったので、6曲は短く感じましたあせる

【SET LIST】
1.selection
2.REMEMBER ME
3.ネオジャパニーズヒロイン
4.サイケデリック・ブラック・ナイト
5.ROYAL STRAIGHT MAGIC
6.Shout Out
7.GET BACK
8.be Naked
9.キミと雨と秘密。
10. WORLD MAKER
11.Daybreak 〜13月の色彩〜
12.POWER OF "ONE" (新曲)
13.DREAM RIDER
14.TRUE
15.BLAST
16.RAZE
17.SKY
Encore
1.ダイアモンド
2.THIS IS NOW
3.VOICE (Long SP)


2018年のイグの幕開け、約束の日。
今年も無事迎えられました。

近未来(?)を感じさせるようなSEでメンバーが登場すると、
あれ、mikoちゃんの立ち位置が…え、下手!?
最初だけなのかな?と思っていたら、定位置が終始下手でした。
そして猶人がジョウの隣の位置になり、上手からでもよく見える!

この日は真ん中(縦位置)くらいにいたので、それぞれのメンバーの衣装はよく見えませんでした。(特に下は全然わかりませんでした)ジョウはTHIS IS NOWの頃の衣装をベースに、黒の皮手袋をして、ジャケットのポケットに赤いハンカチが挿してありました。

selectionで始まり、前半はここ2年くらいのイグの曲で固めたセトリに。
正直一曲一曲の感想を覚えてません(;´ω`)
2012年までmikoが下手に居て、猶人がその隣に居て、
その懐かしい景色に、胸がいっぱいになりました。
ジョウを見てたら、すぐ近くに猶人がいて、コーラスしている様子も、GET BACKのイントロのベースもよく見える。GET BACKのイントロに至っては、ここしばらく見たこともないような輝きを放っていました。見た目もなんだけど、ベースの音が踊ってるみたいなの。
Mallyと猶人のリズム隊で近くに居る景色も久しぶり。

mikoちゃんは過去、下手に居た頃から、どこに居ても存在感のある人です。
でも、個人的には、ツインギターならやはり上手と下手にギタリストが来る形が、一番美しいと思う。

 

2013年にツインボーカルになって、配置変えがあって。
あの頃は不安で仕方なくて、悩んだり、迷ったり、傷ついたりしたけど、
ここ2年くらいのイグは「今のイグが最高」な状態だったので、
ツインボーカルとかいう意識も全然なくて、ジョウがかっこよければどこにいたっていいじゃないと思っていたし、戻って欲しいなんて思いもしなくて。

だがしかし、いざ前の配置になった様子を見たら…
懐かしすぎて胸熱だったのもあるけど、しっくりくるんだな、これが。
下手に立っているmikoが、神々しくすら見えました。

そして改めてセンターに立ったジョウを見て、もうジョウだけでバンドを引っ張っていけるんだな、と。
一人でバンドの顔としての荷重を、荷物を持てるよね、きっと今ならね。(荷物の曲、黒歴史www)
それぞれのメンバーが輝ける、在るべき場所に戻ったのかなあと。

MCなどでそれについて言及はありませんでしたが、今後もなくていい!
あってもいいけどなくていい!ありのままを受け止めるから。

でも5年前の自分たちと同じように、不安になったファンもいるかもなのでいずれ必要なのかなあと思いますが、
そういう人がいたとしたら、安心してください、何の問題もありませんよ!笑
安心して、大船に乗ったつもりで、イグを追いかけて大丈夫。
変わったわけではなく、戻ったわけでもなく、より良い方へ「進化」しただけだから。

言及はなかったけれど、MCジョウとmikoがライブ前に長電話をしてたという話をしていて、ジョウが「今年はなぜかわからないけど自信がある」と、mikoちゃんも「とにかくやる気に満ちている」と言っていて、とても幸先のいいスタートだと思いました。
ジョウは、「『ついてきて』じゃなくて、『追いかけてこい!』」と言って、自らプレッシャーをかけていましたが、それくらいに余裕がある感じでした。
なんだかもう、たくましすぎる!

ジョウの積み重ねた自信と実力で、バンドとファンを引っ張っていってくれる頼もしいボーカルです。
そういうジョウを見てたら、mikoちゃんが下手になったのも少し納得?
真相はわかりませんが、どういう形であれ、イグはかっこいいよ!

時系列がバラバラになってますが、
新曲も披露し、2017年のマンスリーワンマンがそのまま力になり、曲になったPOWER OF "ONE" 。かっこよくて、どこかTake ambulanceの曲を彷彿とさせる熱い曲でした。そしてジョウの声の魅力的なところを上手い具合に引き出してくれる曲でもありました。

あとSKYでmikoと猶人が至近距離で隣で弾いてて、場所変わるだけでこんな印象変わる!?と思うくらい懐かしくて、胸がいっぱいになりました。

アンコールではダイアモンド。2013年のツアー『NEW WORLD』ではいわくつきのような曲。笑
元気付けられもしたんですけどね。
今となっては笑い話だけど、あの当時を通過してきたファンにはぐっとくるものがあったと思います。
ダイアモンドからのTHIS IS NOWも良かったなあ。

THIS IS NOW、「君は間違ってないさ」という歌詞が、
不正を正当化するようで、好きじゃない時がありました。
ルール違反をしても、誰かを利用したり、自分のことだけを考え周りを傷つけたとしても、「間違ってない」?と疑問を感じる時があって。
けどmikoちゃんの熱いMCと、この日のライブを見ていたら、
ファンに対して「君は間違ってないさ」という意味もあるのでしょうけど、
自分たち(バンド)に向けて「間違ってないさ」と言っているような、
過去の自分たちを励ましているような、そんな気がして、スッと自然にこの曲が自分の中に入ってきて、素直に受け取っていい曲なんだと思いました。
2013年の決断が間違ってなかったと、今なら思います。

2013年のイグの日の自分のブログを見返してたら、「覚悟の年」とメンバーが言っていたそうで、本当にそうだったねとw


4月のワンマンの告知もあったのですが、メンバーがとても楽しそうで、わくわくしているのが伝わってきました。

全体のセトリとしてはマンスリーワンマンよりシンプルな構成でしたが、そのシンプルさがイグの王道でかっこよかった!シンプルで魅せられるライブ、いいね!

ライブが終わって、ファミリーと肩を抱き合って、半泣きになりながら興奮気味に想いを語り合って、そういうのがなんだかとても久しぶりで懐かしくて、愛おしくて胸がいっぱいでした。

もう全然レポートになってなくてすみません(  ̄▽ ̄;)

【SET LIST】
1.花の咲かない街
2.サイケデリック・ブラック・ナイト
3.DREAM RIDER
4.GET BACK
5.selection
6.THIS IS NOW
7.RAZE
8.VOICE

ザ・ヒーナキャット主催「今年一年ありがとう、大好きな仲間達との忘年会」と題した対盤イベントでした。15時半から22時くらいまでの長丁場だったこともあってか、ドリンク代込みの3600円のチケット代で、2ドリンクという良心的な設定!

イグはトリ前で、転換に時間がかかっている様子でした。
登場SEがいつもと雰囲気の違う曲だったため、最初のファミリーの「カカッテコイヤー!」のタイミングがわからず、2回行うことに。

メンバーが一人ずつ登場。ワンマンの白黒とはまた違う、シックな黒系の衣装でした。

1曲目が花の咲かない街という、意外すぎる選曲。
イントロのフワァ〜っとした音(表現力w)が出る瞬間に、緑っぽい照明がとても雰囲気出ていました。
同時に、どういうセトリになるのかわくわくした気持ちもありました。

2曲目から4曲目まではサイケ〜、DREAM RIDER、GET BACKと、近年のイグの定番曲を詰め込んで。
ジョウがステージの左右動き回って煽ったり、踊ったりしながら力強く歌っていました。いつもよりキレキレだった気がします。
ステージが少し高いので、下から見上げるイグは、よりステージに映えました。

selectionではジョウのアカペラから入る。
間奏の部分の、ドドドド、という音に合わせて、照明が点滅するのが良かった!
ジョウの悲痛な叫びのような、最後のシャウトから、THIS IS NOWへ続くところも好き!
曲と曲のつなぎの相性バッチリだと思います。

ここからラストスパート、と言って、RAZE。
ラストは、「みんなの声を、聞かせてくれ!」と、VOICE。
SKYのラストもいいけれど、2017年最後の曲がVOICEだったのが嬉しかったです。
しかしmikoちゃんのギターの弦が切れてしまっていて(正確にどこで切れたかは不明)、びよーんと飛び出たまま演奏していました。
楽器は全くの無知なのですが、切れた弦の部分の音をあまり使ってなければある程度ごまかせるのでしょうか?^^;
それでもそのまま演奏しちゃえーと、笑顔を振りまいてギターを楽しそうに弾いていました。
ワンマンと同じように、最後のサビ「まっすぐに〜まっすぐに〜」を、オーディエンスに歌わせていました。

最後、Mallyが捌ける前にステージ前に出てきて、
「こんな結果になってしまったけど、これからもexist†traceについてきてくれ!また必ず1/9のワンマンで会おう!(意訳)」と言って去っていき、

『こんな結果』…?!

深読みしてしまうファミリーが、ザワザワ。
この1年の結果が何かダメだった!?とか考えちゃうよね!?

後からわかったのですが、同期の調子が悪く、同期がなかったそうなのですが、
個人的には「そうだっけ!?」というくらい、気にならなかった…
同期がなかったら致命的だとか、30点くらいのものしか出せないわけではないと思うので、ピンチをチャンスに、むしろそれさえバネにしちゃって自信を持ってステージに立ってて欲しい。
じゃないと事情がわからないからこっちが不安になるよ!

でも、Mallyの生真面目さを象徴する言葉だったなあと思いました。

【SET LIST】
I.POWER OF "ONE" (8月テーマ)
1.WONDERLAND
2.RESONANCE (乙魅ギターイントロ)
II.A Story of existence (5月テーマ)
3.JUDEA
4.liquid
III.Shout Alive -to the end of despair- (7月テーマ)
5.Shout Out
6.I'm still not dead
IV.chain resonance (4月テーマ)
7.TWIN WINGS (次曲に繋ぎ)
8.契約
V.BLACK NIGHT CIRCUS (9月テーマ)
9.KISS IN THE DARK
10.サイケデリック・ブラック・ナイト
VI.DANCE×ROCK×FEVER!! (10月テーマ)
11.SHOOTING STAR
12.ダイアモンド
VII.FOLLOW ME (11月テーマ)
13.バトルメドレー
①オルレアンの少女
②VANGUARD
③DREAM RIDER
④GET BACK
⑤BLAST
VIII.THE URGE BLUE (6月テーマ)
14.TRUE
15.RAZE
16.SKY
ENCORE
1.REMEMBER ME
2.selection
3.THIS IS NOW


ーthe 19th challengeー9ヶ月連続ワンマンのファイナル。
「19th CLIMAX」と題し、これまで8ヶ月のマンスリーワンマンのおいしいとこどりなライブ。

過去のマンスリーワンマンで使用したSEもそのまま使用し、再現。
メンバーたちが登場すると、黒×白の衣装で登場。
猶人は白の部分どこ!?と思ったら、中に着てるインナーが白だったのですが、首から見える白い部分が少なすぎてわかりにくい。(インナーなのかブラウスなのかわからないくらい)
けど髪の毛がサラッサラで、刈り上げた髪がイカしてて、だけど美しい。
もう2年くらい私、猶人が美しいとしか言ってないきがする。(  ̄▽ ̄;)

1曲目のWONDERLAND、イントロから入らずに、ジョウのサビの部分から入り、イントロへ。WONDERLANDの終わり、次の曲へ行く前に曲が繋がるように、乙魅のギターソロが入る。
乙魅の髪がゆるふわに巻いてあるのもあってか、そのギタープレイがSUGIZOのようでした!ギター自体はどう表現したらいいのかわからないのですが、やっぱりSUGIZOでした!笑(表現力ゼロか!)
最高にかっこよくて、釘付けになりました。最初からぶっ放してきたライブだなあと。

テーマの変わりをジョウが語るようにタイトルコールし、A Story of existence (5月テーマ)へ。
JUDEA、liquidと、イグの昔の定番曲でクールな曲が並ぶ。
liquidでの緑色の照明が意外に合うかも、と思いました。ここのところ緑推してるしね。

Shout Alive -to the end of despair- (7月テーマ)では、
Shout Out、I'm still not deadと力強く、暑苦しい(笑)曲が続く。

chain resonance (4月テーマ)では、
TWIN WINGSから曲が繋がり、契約へ続く。テーマが全然違う曲同士が繋がっていく不思議さも面白いです。

BLACK NIGHT CIRCUS (9月テーマ)では、
KISS IN THE DARK、サイケデリック・ブラック・ナイト。

DANCE×ROCK×FEVER!! (10月テーマ)では、
SHOOTING STARでMallyがステージ前のお立ち台まで飛び出してきました。
ダイアモンドは最近の曲のように力が入りすぎてない歌い方が、ジョウが無理なく歌っていました。

FOLLOW ME (11月テーマ)では、
Mallyが悪夢(!?)の、バトルメドレー。
DREAM RIDERからGET BACK、BLASTの流れが特にかっこよかった!
BLASTは最後のサビから入るというパターンが斬新でかっこよかったです。

BLASTの最後のかっこいいところの歌い出しで始まり、バトルメドレーの最後に終わる、という演出よかった!

バトルメドレーが終わった後に、ジョウが「みんなまだまだ平気って顔してるな。次やるとしたらやっぱり40分?!」と、なぜか40分にこだわりが。笑

本編最後のTHE URGE BLUE (6月テーマ)では、
TRUE、RAZE、SKYと、イグの曲の中でも硬派な曲たちが並ぶ。

アンコールでは最新のイグの曲、音源になってない曲たちでした。
REMEMBER MEも大好きなので嬉しい!

「三千年の時を超えて〜」という歌詞、どういうテーマなのかなあ?と想像するのも未音源の楽しみ方かな。
selectionの最後のジョウのシャウトも悲痛な叫びのようで刺さりました。
ラストはTHIS IS NOWで、今年もイグはこの曲の一年だったなあと。

mikoちゃんが「みんなの人生に寄り添う存在でありたい(意訳)」というような話を熱く語っていました。(だいぶはしょったね!?)
ジョウがこれまでのラババンを腕にジャラっとつけていて、「あと3ヶ月くらいやったら埋まるのかな…」とつぶやくように言ってました。
「今回発売のラババンを紹介したくて別にしてたけど、わかんなくなっちゃった」と。
そして今回のは黒と、梅ジャム色だそうですw
(色の表現チョイスが若干古いw)

1/9、約束の日のライブのタイトルを、ジョウが「日本語で言うとなんだっけ?」とmikoちゃんに振ると、「明日をねらえ!」(直訳?)だそうで、次へ繋がる、繋げるためのライブだそうです。(エースをねらえ!を連想してしまいました。笑 宗方コーチ!)

3年前の激情スパイラルより、1つ1つのライブに工夫があり、イグの成長を感じ取れるライブでした。バンドに対しての不安を感じさせることなく、純粋にライブを楽しめた9ヶ月でした!今後のイグのステージに活かせる部分も多かったのでは?と思います。



だが一つだけ心残りが……



Mally作曲の新曲はどうなったんですかね???(今年の公約)

年内あと1日ありますね。笑



ちょっと余談になりますが、この日の前日から体調を崩していた私ですが、本当に行けて良かった…。8ヶ月ライブ通った人だからこそ見なきゃいけないライブでしたよ。
体調崩してたファミリー多数だったので、どうぞお大事にしてください。
今後もインフルやノロの時期こわい!

【SET LIST】
1.JUDEA
2.サイケデリック・ブラック・ナイト
3.TRUE
4.Shout Out
5.selection
6.DREAM RIDER
7.THIS IS NOW
8.SKY

代官山LOOPでの3MAN LIVE。
絶叫する60度の途中で会場に着きました。
ファンがステージに負けないくらい盛り上げていて、ここのファンの方達がどのバンドでも盛り上げてくれていました。
どのバンドにとってもこういう存在はありがたいですよね。

ZYUN.さんは登場した時に、え、男?女?と思っていて、
最初に話していた声でもどちらかわからなくて、じっくり見て歌声をしばらく聞いて、女性か…、とようやく認識できるくらいに中性的な方でした。
話声はハスキーなのに、歌声はどこから出ているの?というくらいに透き通った綺麗な声。
存在が不思議すぎてじっくり魅入ってしまいました。
イグとも当たらずとも遠からずというか、ファンのお姉さまたちイグにもいらっしゃいませんか、と思いました。笑(お姉さまたちといいつつ同年代風だったが)

そしてイグ。
代官山LOOPは柵がなく、ステージとオーディエンスが至近距離。
SEでメンバーが登場すると1曲目にJUDEA。
ロングステージとはいえ、対盤でもワンマンのような攻めたセトリ、いいですね。
MCでmikoちゃんが「イグがみんなの心を鷲掴みにして行っちゃおうと思います(意訳)」と言っていたように、どのバンド目当てだとか関係なく、奪い取るくらいの攻めの姿勢でした。

後ろでは絶叫する60度のファンの方達も一緒になって盛り上がってくれ、ZYUN.のファンの方達は少し遠巻きに見ている感じでした。
遠巻きに見てる女の子たちを前に来させたかったのだと思うのですが、
ジョウが「君たち(絶叫する60度のメンズファンたち)がそこ(中央)いるのもいいんだけどさ、ジョウ的にはかわいい女の子が見える方がいいな」というようなことを言っていて、どんな職権乱用だ!と思いましたw
かわいくもないBBAが通い続けててすみませんねw
(ここのくだり、私の認識違いだったらごめんなさい^^;)

ファミリーに負けじと後ろも盛り上がってくれて、メンバーが後ろもじっくりよく見てたり煽ったりしていました。

乙魅も手応えを感じていたのか、落としにかかってた!笑
後ろは直接見えなかったものの、私の後ろにいる女の子たちの髪の毛が折りたたみ等のタイミングで背中にファサファサ当たるので、一緒に楽しんでくれているのを感じました。(※全然不快ではありません)

selectionではジョウが立つ中央にスポットが当たり、
「聞こえるか〜聞こえるか〜」と始まるアカペラ。
会場がシーンとなり、熱が入った歌声に、会場の視線がジョウへ。

この曲、聴けば聴くほど好きになります。
音源になってない曲って、聴きたい時に聞けず、ライブでしか聞けず、音源で繰り返し聴くことができないので、もっと聴きたい、歌詞も知りたい!となって、ライブで聴けるのが楽しみになります。
なんだかその恋のような(笑)ドキドキした気持ちが、音源になる前の曲の楽しみ方でもあったりします。
(逆に音源化もされず、お蔵入りした曲たちも多く悲しみ…)

最後のジョウのシャウトも、ちょっと声がうわずっちゃうような感じがまたライブっぽくて好きです。CD通り(まだ未音源だけど)じゃない、いつも通りじゃないところっていいよね。

会場全体の盛り上がりもあってか、メンバーのテンションも高く、ステージがいつも以上にキラキラして見えました。メンバーも手応えみたいなものを感じていたのではないでしょうか?

最後メンバーが捌けていき、猶人がmikoちゃんの腰に手を当てながら一緒に退場し、お持ち帰りされたみたいに見えました。(思考がゲスいわ!)

IBUKI 1st Single Release Live
Proud Rose Records presents 「Go to Destination」

【SET LIST】

1.TWIN WINGS
2.DREAM RIDER
3.サイケデリック・ブラック・ナイト
4.GET BACK
5.selection
6.JUDEA
7.THIS IS NOW
8.RAZE
9.SKY

セッション
IBUKI「We are No.1」


IBUKI(ex.Disqualia)さん主催の3MAN対盤。   
お客さんは男性が多めでしたが、女性もイグファン以外も結構いたような気がします。
ソールドではなかったようですが、会場は割とびっしり。全バンドも楽しむ人が多かったようで、どのバンドも盛り上がっていました。

イグは最近よく使うようになったSEで登場。
イグのイメージにも合ってて登場SEにぴったり。
衣装も全員、ワンマンや名古屋でも着ていた緑の衣装で登場。
乙魅は少し髪切ってたのかな?(といってもメンテ程度)

照明が逆光になってメンバーのシルエットになり、TWIN WINGS始まり。
激しい曲と違って、TWIN WINGS始まりだと映画のオープニングのような壮大感。
3MANのロングステージだからこそ選べたセトリでしょうか?

DREAM RIDER、サイケデリック〜、GET BACKとここ最近のイグの定番曲が並ぶ。
サイクロンの会場は少し不思議な作りになっていて、会場へ入るとドリンクバーの通路を通ってフロアへ行くのですが、通路途中、スピーカーの隙間からステージがちらりと見えるようになっていて、その隙間から見えるお客さんも沢山煽っていました。
「こっちへおいでよ!」と煽っても来ないお客さんに対し、「男のくせにシャイだな!」と更に煽るジョウ。

GET BACKの後、照明が薄暗くなり、mikoだけが退出。
(ギターの弦を切ってしまったそうです)
緑色の照明が当たる中、SEが長く流れ、イグファミリーがメンバーコールをして、ジョウが後ろを向きながらもメンバーコールを手で煽り、その場をつなぎました。

mikoが出てくると、selectionのイントロ。
ここしばらくselectionはジョウのアカペラから入っていましたが、今回はつなぎの関係か、曲のイントロからでした。

といってもまだまだ手探りの状態の曲だと思うので、バージョンを変えたり試してるところでしょうか?
この曲、歌詞もじっくり読んでみたいなあ。音源化されないとアレなんだけど。
mikoちゃんのコーラスを聞いて、そういえばここのところツインボーカルはあまり前面に出さなくなったなあと。ここしばらくの新曲はジョウのボーカルを前面に出したものが多いなと。
あえてそうしてるというよりは、曲のイメージでよりよい方を選んでるだけだとは思いますが。

MCでmikoちゃんがギターを持ちつつ、弦を切っちゃったことを告白し、
「切っちゃったんじゃないんだよ、みんなに想いを返そうと、想いが強すぎて溢れすぎちゃって(意訳)」と言うも、ジョウに「想いが溢れすぎてギターの弦を切らないように」と突っ込まれるmikoちゃん。

マンスリーワンマンの告知をするmikoちゃん、「イグは4月から9ヶ月連続マンスリーワンマンツアーをやっています」と言って、「ん?!」という顔をするジョウとMally。ツアーじゃないよね?まあいいか、という感じでした。(勝手にアテレコ)
いつか全国ワンスリーワンマンツアーとかできたらいいね。いやそれって全国ツアーかw

名古屋では鼻声だったジョウ、まだ喋り声は完全ではなさそうでしたが、ほぼ調子は戻っていたようで、JUDEAやTHIS IS NOWのシャウトも冴えてました。

イグが終わって他盤のお客さんと場所を交代する際などに、「かっこよかった」とか「最後の方の曲(RAZEかな?THIS IS NOW?)がかっこよかった」といった声もちらほら聞こえました。


IBUKIさんのステージの後、アンコールでセッション。
イグからはジョウ、miko、乙魅が出てきて、ジョウはボーカル、乙魅はギター、mikoちゃんはギターを弾かず、賑やかしというか、一緒にリズムととったり踊ったり、振りをしたりしていました。
曲はIBUKIさんの曲の「We are No.1」という曲だったのですが、これがまたジョウの声にぴったり!!音域がちょうどいいのかな。
ファンの欲目もあるのかもですが、3人のボーカルの中でジョウの声が一番通っていたように思います。

【SET LIST】
1.サイケデリック・ブラック・ナイト
2.REMEMBER ME
3.I'm still not dead
4.selection
5.THIS IS NOW
6.DREAM RIDER
7.BLAST
8.SKY

「FROZEN CAKE BAR くりざべす生誕祭〜侵略!バカ娘〜」と題した、対盤イベント。
イグの1年ぶりの遠征ライブとなりました。

会場は改装されて間もなくの綺麗な箱ではあったのですが、対盤なのにキャパ120という小さい箱で、会場へ着くとギュウギュウすぎて入れず、バンド転換中に出てくるお客さんと入れ替わる形でようやく中へ。
ドリンクバーや物販スペースも狭いし煙たいしで待機できる場所が少なかったためか、再入場可のイベントでした。
(東京も劣悪なライブハウスはあるけど名古屋でよかったライブハウスがない……)

ステージは少し高く、横幅は1列10人以上は入りそうなくらいにはゆったりとスペースが。
音の環境は比較的よかったように思います。ステージも見やすかったです。

ワンマンでも使用していた(と思う)SEで、メンバー登場。
各々マンマンで着用していた緑の衣装(衣装に緑色が入っている)でした。
MallyはギャラクシィなTシャツ(?)でした。
mikoちゃんは11月ワンマンの時より髪をくるくるに巻いてて、乙魅も髪をゆるふわに巻いてて一部、髪を結んでました。

最近緑色を推してるけど、タオルが緑色でもいいなと思いました。

 

1曲目のサイケが終わったところで、mikoちゃんとジョウが苦笑い。
mikoちゃんが早くも弦を切ってしまう。

ジョウがMCでつないで、1年ぶりとなってしまった名古屋、新曲をいっぱい持ってきましたと、2曲目へ。

ジョウがオーディエンスに対して、「よし、いい子だ」と言っていたのはどういう流れだったか忘れてしまいましたw

(そこしか覚えてない低容量のRUI脳)

 

2曲目が終わったところで、後ろを向いているジョウと乙魅が密接して何やらひそひそ話。
ジョウが「乙魅が次の曲を最高の状態でみんなに聴いて貰いたいから、バスドラの音を上げてと言ってる」と、機材の音の調節。
調節後のI'm still not deadではドラムの音がマシンガンを打つような激しさで熱い!
一部デジタル音のようなものが足されてた気がしましたが、もっと前からだったかも?

selectionでのイントロ、
「聞こえるか〜、聞こえるか〜、銀色の〜…」と、ジョウのアカペラ。
この部分はまだテスト的な部分もあると思いますが、割と定番化してきたのかな?
だいぶエコーをきかせていました。
selectionの全体のメロディも、昔のイグを彷彿とさせる、正統派の、硬派な曲。

音源化してほしいなあ。音源化してほしい曲たくさんありすぎて困るなあ。

この日、ジョウのMCの声が鼻声で、風邪をひいてしまっていたらしく、高音や伸びのある部分が少し辛そうで、音程を取るのも難しそうでした。
ここのところ激しい曲ばかり目立つので、喉に負担かかりそうと思いました。
THIS IS NOWが一番辛そうでしたが、なんとか不調な状態でもライブのテンションは変わらずにいました。

THIS IS NOWでは他盤のファンの方によりサークルも起こっていたり。

 

その後のMCでmikoちゃんが「くりざべすちゃんお誕生日おめでとうございます!こんなよくわからないバンドを呼んで下さってありがとうございます!」とw

えーーー笑 よくわからないバンドって…笑

名古屋が1年ぶりということで色々伝えたいことがあって、楽屋で考えていたそうなのですが、頭真っ白になってしまった、と。

 


SKYでは途中、ドラムの音が何か変…?

アレンジか何か…?と思っていたら、ジョウが「(マリーのドラムが)間違えちゃいました」と言って、けれど演奏は止まらず、ドラムの音がドコドコしたままで、
メンバーがMallyの方へ行って、ジョウも客席に背中を見せてMallyのところへ行って、
「スリー、ツー、ワン!」と言って、そのタイミングでSKYの続きに戻りました。

これまでドラムの大きな間違いは演奏止まっちゃったりしてたのが、そのままアレンジしたかのように音を続けて持ち直したのがかえって面白かったし、何よりジョウがMallyの失敗にもパニックにならず、その場の判断で臨機応変に戻るタイミングを作ってあげていて、バンドを引っ張ってる様子に感動。

トラブル続きの中、一番冷静に対処していた!
イケメンっていうか、男前だよ!!かっこいいよ!
見た目がどうこうとかっていうより、そういうのが本当にかっこいいと言うんだと思う!
そんなジョウの頼り甲斐ある姿に感動。

努力家でしっかり者のイメージのあるMally、いざという時ジョウが引っ張ってくれる様子に萌えてたのはここだけの話です。笑(筒抜けですよ!!)

トラブルの多いライブでしたが、とてもレアな瞬間を見られてかえって嬉しかったです。
トラブルもライブ、だと思っているので、必ずしも毎回100点のものじゃないからこそ観に行く価値があると思ってます。

Mallyお誕生日おめでとうございます!
これからも暑苦しく、ドラマーとしてステージにパッションをぶつけ続けていてくださいませ!

お誕生日用イラストはこれ!

 



某有名な絵本の、アレのパロディ。
ずっと嬢鞠で描きたかったんです。笑

 

お誕生日全然関係なかった!爆

 

二人で持ってるかごはきっと、ディズニーのお買い物かごにちがいない。

やだこの絵本読みたい。

 

 


そしてもう一つ、ちょっとした考察の話。

 


去年11月、Mallyの誕生日付近にインストがありまして。
ワタクシは個人的ではありますが、創作のイベントに出ておりまして、そちらは残念ながら欠席してまして、ファミリーから伺ったお話からの考察です。
(詳細違う箇所があるかもですが、聞いたお話ということでご了承くださいませ)

Mallyの誕生日ということで、ジョウが合図してハッピーバースデーを歌ったりしていたそうで。

で、それはまあいいんですが、本題はここから。

ファンからの質問コーナー(?)で、

「各メンバー(隣にいるメンバー???)のかわいいところはなんですか」的な質問に対し、

ジョウが「人ごみの中でMallyが自分の袖を掴む」というような発言をされていたそうで(言い回しはわかりません)、Mallyは「袖じゃなくてバックの紐(ストラップ?)を持ってるだけ」と必死で弁明していたそうで。

ほうほうほう。

ジョウ先生(いつから先生になった)の、せっかくの捏造調理は後でいただくとして、

Mallyの弁明を元に詳しく考察してみましょう。



うん、うん。

うん。

まずな、

そのな。

袖かどうかは問題じゃなくて、

人ごみの中でジョウが先陣を切って歩いてる(Mallyより前を歩いてる)ってとこが嬢鞠たる所以だよねえと。

かわいいかよ。

いや、だがもっと冷静に考えてみるとだ、

Mallyとジョウの体格差を考えてみてほしい。(萌える…)

ジョウの方が小柄で、混雑時でもスルスルっと人ごみをかき分けて歩けるだろう。

そりゃはぐれますよね。

Mallyからしたら『ちょっとまって!』と、バッグの紐も掴みたくなるもんです。

だけどね、その『バックの紐を持ってるだけ』という発言が、

その行為が妄想ではなく事実だということを表している!!(by名探偵RUI)


そしてこれらの事実の部分を妄想図にしてみると…

 



ワアアアア!

ハピネース!ヽ(*´ω`*)ノ

 

袖じゃなくても充分かわいくない???

 

むしろこっちの方がリアリティあるよね?

 

ジョウ先生、調理とかしなくていいのでナチャラルなままそのままください!笑

 

…うん、誰の誕生日よ。

 

(…ほっんとすみません………土下座)

【SET LIST】
1.THE COLORS
2.TRUE
3.オルレアンの少女
4.RESONANCE
5.CRAZY FIGHTERS
6.シグナル
7.JUDEA
8.be Naked
9.Requiem
10.Cradle
11.15分間耐久メドレー
①Daybreak 〜13月の色彩〜
②HONEY
③liquid
④ダイアモンド
⑤I feel you
⑥Neverland
⑦サイケデリック・ブラック・ナイト
⑧ROYAL STRAIGHT MAGIC
⑨RAZE
12.THIS IS NOW
13.DREAM RIDER
14.SKY
Encore
1.キミと雨と秘密。
2.BLAST
3.VANGUARD



ーthe 19th challengeー9ヶ月連続ワンマンの第8夜目。
「FOLLOW ME」と題し、戦いをテーマにしたライブ。

曲はわかりませんが、戦闘態勢になるようなかっこいいSEでメンバーたち登場。
mikoちゃんはヘアドネーションをしてから初のステージでしたが、思っていたより短くなく、セミロングで髪を下ろしていて、左サイドを編み上げた新しいスタイルでした。衣装は過去に着ていたものの組み合わせかなあ???タイトなミニスカートにレースのタイツを履いていました。乙魅、猶人、Mallyも過去の衣装だったのでしょうか?
乙魅は髪をふわふわに巻いてて麗しかったです。乙魅ファン的にはロングとショート(?)と好みの意見が分かれるようですが、髪を伸ばすのに時間がかかるのに対し、ショートは一瞬で短くなるのだから、もうちょっとロングも楽しませてほしい!と個人的には思います^^
猶人は両サイド刈り上げていて、髪の毛の一部分編み込んで(?)いました。        
Mallyは15日のドラムイベントでは黒髪になっていて、その髪色が少し落ちててピンクっぽく見えたけど照明のせいかな?

 

そして最後に登場したジョウ。
楽屋のドアから出てくると、軍帽、KNIFEの時のファーのないバージョンのロングジャケット(軍服っぽいデザイン)、ロングブーツに黒の皮手袋にと、肌の露出が顔しかない黒ずくめの軍服!!!ギャーーー!
一時期ファミリーの中で定期的に軍服祭(SNS上で、軍服着てほしい、こんな軍服着てほしいという妄想をキャッキャやりとりするだけの祭)が開催されるくらいには皆大好きすぎて崩れ落ちました。笑
スパイラル大作戦のCDジャケット(CD取り出した裏面?)でも軍帽を被っていましたが、やはりこういうスタイルで被ってほしかった!


ギャアギャアしてたらジョウが黒い旗を掲げてTHE COLORSへ。
かっこよすぎて、心の中でひれ伏しましたよね。興奮しながらもこの景色を目に焼き付けんばかりに聞きながら、拳を上げながら見てました。
旗をよく見ると、イグの錨マーク(青タオルデザインのアレ)が描かれていて、それがいかにも手作り感があったのですが、それがかえって愛おしく感じました。
狭い会場なので、旗は振れないかと思っていたけどありがとう!
戦いといえば軍、、、言われてみればなんだけど全然頭になくて驚きと嬉しさでテンションの上がったオープニングでした!

2曲目にはジョウは軍帽をはずし、TRUEへ。軍帽をはずしたり、後ろを向く姿すら様になりすぎてかっこいい。
ジョウ越しに見えるmikoちゃんや、左側の壁に映っている猶人の影もまた美しかった!

ジョウが「今日は日曜日だったよな。いつもよりお前らの体力が有り余ってるように感じる」と煽り、
「FOLLOW ME〜!」と叫ぶとオルレアンの少女へ。戦いがテーマなだけあって、イグの中でも特に硬派な曲たちが並びます。
RESONANCEではメンバーたちも軽く頭振ってる様子もかっこいい。

Requiemでは再びジョウが軍帽を被り、静かに歌い出す。その後のCradleまで、戦の一時休戦、身も心も少しクールダウンしました。
その後に15分間耐久メドレーの宣告をされ、9曲ものメドレーで、曲の半分くらいまでで次の曲になり、戸惑うファミリーたち。曲によってはイントロから入らず、歌の途中をカットアウトして入るのもまた面白いアレンジでした!イントロからじゃないとどの曲だっけ?と考えながらわくわくしながら楽しみました。
メドレーが終わるとMallyがぐったり。15分と言わず40分くらいやりたいよね、みたいな話になると、Mallyだけが腕でばってんマーク。他のメンバーやファミリーが腕で丸を作っていたり。

「お前らの『今』を見せてくれ!」と煽りTHIS IS NOWへ。
昔(初期)の曲と今の曲、テイストは少し変わりつつもライブ構成の中では相性がよく、お互いが引き立つなあと。(リトルメアリーだけはどちらにも交わらない気がしてしまうけど)
改めてイグの音楽性が広がったことが、面白みや魅力が増したと思いました。
THIS IS NOWのラストのジョウのシャウトもよかった!
今のイグって昔の曲も最新の曲も聴けちゃうとかお得すぎない!?来ないともったいないよ!?

アンコールではTシャツに着替えてきたメンバーたち。
メンバーコールの中、メンバーが出てきて、メンバーが定位置につくとmikoが自分の耳に手をあててmikoコールを煽り、「ジョウみたいなことしちゃったw」と言うと、会場から「かわいい〜!」の声。
えへへってテヘペロ顔をして、今回のライブのテーマについて熱く語り出すmiko。
「戦い」とはイグにとってのテーマでもあるようなタイトル。

15分耐久メドレーの後に、mikoちゃんが「今度はみんなにプロデュースしてもらうとかね!…適当なこと言ってるけど」などという話をしていて、ジョウが「そんな話をさっきしてたけど、ファンプロデュースだったら50分耐久とかだったらどうする」というような話になって、mikoが「まず外に救急車5台は待機しててもらわないとw」と。

でもライブは安全に、『興奮と安全の間で』とちょっと意味のわからないことを言い出すmikoちゃん。笑

 

12月のマンスリーワンマンのテーマと、1/9にライブが決まったことも告知され、今日終演後にチケット販売しますというとザワつくファミリーたち。ジョウが「みんなが普通に「え?」って顔したの面白かった」と。笑
「(争奪戦にならないよう、平等になるように)シャッフルー!」と会場から声が飛ぶと、「なんかよくわかんない」とmikoちゃんw ジョウもよくわかってない様子でした。

ジョウは「あの衣装、暑くないよ…楽屋で汗びっちょりだったけど、暑くないよ…うん」と、弱音は吐かないジョウ。笑
暑くて苦しい様子も見せずにクールな様子でよくステージに立っててくれました(涙)
倒れないでくれて本当によかった…

生きてる間にあのような光景を見せていただきありがとうございました。

キミと雨と秘密。、BLASTの後、ジョウが「ラスト〜!」と叫ぶと、mikoちゃんがそれをさえぎるように「言いたいことがあります!」と、息を切らせハアハアしながらいきなり強い口調で言うものだから、何か覚悟のいる告知をされるのか?!と、一瞬息を呑みました(>_<)
特に重大なお知らせがあったわけではなく、mikoちゃんのパッションをぶつけたというか、「みんなを引っ張っていきたい!」という思いを込めて話し、ラストにふさわしいVANGUARDへ。
何かその様子が、takeのどんちゃんのMCを思い出させました。会場前と会場後のBGMにtakeの曲がかかっていたのもあって、グサリと刺さりました。
イグと密接に関わってきたバンドたちは、解散してもその魂や精神、パッション、音楽的な刺激等…、確実にイグに息付いていると思います。特にtakeから得られたものはバンドだけじゃなくファンも大きかった気がします。

そのMCをじっと聞いていたメンバーたち。ジョウが目に涙をためながら、VANGUARDのイントロの途中まで涙をこらえている様子をみて、こちらまでぐっときてしまいました。

最後メンバーたちがはけていき、Mallyがお立ち台に乗り、タオルを掲げながら「まだまだこれで終われない、もっと上へ行きたいんだ!だからこれからもついてきてくれ!FOLLOW ME〜!」と叫んで去っていきました。

どの曲かわからなくなっちゃいましたが、mikoちゃんが上手へやってきて、乙魅のギターを触って(弾いて?)、乙魅がなにするんだこの、みたいな感じでmikoちゃんの髪をふわっと触ってやり返してて、昭和のカップルかよかわいいかよ!

4月から始まったマンスリーワンマンもいよいよラストとなりました!

12月はこれまでのワンマンのおいしいところどりのようなので、くるっきゃない!


 

【SET LIST】
1.THIS IS NOW
2.DREAM RIDER
3.GET BACK
4.I'm still not dead
5.サイケデリック・ブラック・ナイト
6.selection
7.キミと雨と秘密。
8.夜明けの光
9.SKY
10.BLAST
11.VOICE (Long SP)

セッション
1.Halloween Party / Halloween Junky Orchestra
2.ぐるぐる / ザ・ヒーナキャット
3.ダイアモンド / exist†trace



ヒーナキャットとの2マン「ぐるぐるダイアモンド」vol.3のライブ。
ハロウィン時期ということでそれぞれ仮装をしてくるお客さんたち。

 

厚木の会場にはステージに緞帳代わりのシャッターがあり、それが下からガラガラと開いていくと、メンバーが立っていて、スタンバイした状態で登場。

衣装は全員マンスリーワンマンの8月に着ていた緑をテーマカラーにした衣装でした。緑衣装、準レギュラーになるくらいよく着てますね。
2MANだったため、ロングステージでミニワンマンのような、密度のあるステージでした。

selectionが、前回のワンマンでやっていたように、ジョウのアカペラから入りました。
思わず息を飲むシーン。どこか櫻井敦司(BT)を彷彿とさせるような、緊迫感とググっと引き込む歌唱力。
これCDでもあっていい気がするんだよなあ。
ライブだからこそ聞けるシーンもありだけど。
アルバムの1曲目がアカペラから入るとかかっこいいと思う。
もうAメロBメロなんて無視しちゃいなよ!(お前は誰だよ!)
昔のイグも思い出させるような曲で、イグの正統派ストレート曲。
最後のエコーで余韻が残るような部分もまた素敵でした。

キミと雨と秘密。、夜明けの光とバラードが続く。    
夜明けの光ではジョウが歌詞を2小節(という言い方で合ってる?)くらい歌詞を飛ばしてしまう。飛ばして、というより言葉が詰まってしまったように見えました。

SKYでは左腕でタオルを振りまわしながらも、余裕そうな顔をしながら歌うジョウ。
手袋をしたまま振りまわしていました。    
前回のワンマンでのmikoちゃんのMCを思い出しながらSKYの歌詞を聴くと、とても切なくなります。あの頃の悔しさや、あるいはその悔しさから羽ばたきたいというような思いが詰まっている気がして。

VOICEでは上手に来たmikoちゃん、乙魅と向き合いながら弾いていたかと思ったら、乙魅のギターに手を伸ばして、ジャーンと音を奏でて、「えへへ」みたいないたずらっ子な顔をして去っていきました!かわいい!
オーディエンスに歌わせるシーンはワンマンと同じくらいに長かったです。


セッションでは、シャッターが開きながら1曲目のイントロが流れ出す。
あれ?聞いたことあるっていうか私のipodに入ってる曲だ、なんだっけこれ…と思っていたら、シャッターが半分くらい開いたところで、Halloween Junky Orchestraじゃん!と、テンション上がりました!ひゃー!まさかこの選曲!
これやってくれたら嬉しいな〜けど無理か〜などと一人妄想しながら聞いていた曲だったので嬉しい!

ヒーナのライブのように、歌い出しまで静止しているメンバーたち。

急に一斉に動きだすのもまたハロウィンぽくて素敵でした!

 

各々ハロウィンの仮装をして登場。
ジョウはオールバックにしてヴァンパイアの仮装で、マントをして、片目(右目)だけ白コンを入れてました。
mikoちゃんは包帯で巻かれててミイラ!顔半分くらい包帯で隠れていて、病んだ感じがまたいい!アレンジの仕方が最高にかわいい!
乙魅は死神で、牧師さんのようなBOZの衣装(最初フードつきマント着てたのかな?)に、顔半分に骸骨のようなメイクが施されていて、大きな鎌を持っていました。髪が後ろの一部分結ばれてて、尻尾みたいでかわいい。
猶人はゾンビだったようなのですが、傷メイクがやたらリアルで顔の広範囲すぎて怖い!笑
シャツも血に染まったような赤いシャツを着ていました。
Mallyはフランケンで、顔に縫ったようなメイクをしていて、一部つぎはぎされた違う色の皮膚も表現されてました。
ジョウ以外は全員両目白コンだったようです。
どうして今回チェキ売らなかったよ…

ヒーナキャットのひーちゃんはかぼちゃ、顔半分がジャックオランタンになっていました。サポートのちのちゃんは幽霊(和風)で、顔につぎはぎの跡もありました。

選曲されたHalloween PartyはHYDEを始めとする複数のアーティストが歌っている曲なのですが、途中、女性アーティストが歌うかわいいシーンがあって、そこをmikoちゃんがかわいい声で歌っていてぴったりすぎてかわいすぎました!
歌詞になぞらえて、ジョウがmikoの生足を手でスリスリ触るシーンもw

仮装も世界観もぴったりすぎて感動!ヒーナさんありがとう!笑

イグとヒーナのお互いの曲のカバーではそれぞれパートを交代したりして、楽器を弾かないメンバーはお菓子を投げたり、後ろで踊ってみたり、鎌を振りかざしてみたりしてました。
イグのカバーではダイアモンドだったのですが、対盤のタイトルが「ぐるぐるダイアモンド」だったのにダイアモンドをやってないということでこの曲になったそうで。
ひーちゃんの声質にもとてもよく合っていて、二人を見ていないとどちらが歌っているかわからないくらいに違和感がありませんでした。

ヒーナとの対盤はまた年末のライブであるそうです!2MANもまたやりたいね、と話していました。