【SET LIST】
1.JUDEA
2.サイケデリック・ブラック・ナイト
3.TRUE
4.Shout Out
5.selection
6.DREAM RIDER
7.THIS IS NOW
8.SKY
代官山LOOPでの3MAN LIVE。
絶叫する60度の途中で会場に着きました。
ファンがステージに負けないくらい盛り上げていて、ここのファンの方達がどのバンドでも盛り上げてくれていました。
どのバンドにとってもこういう存在はありがたいですよね。
ZYUN.さんは登場した時に、え、男?女?と思っていて、
最初に話していた声でもどちらかわからなくて、じっくり見て歌声をしばらく聞いて、女性か…、とようやく認識できるくらいに中性的な方でした。
話声はハスキーなのに、歌声はどこから出ているの?というくらいに透き通った綺麗な声。
存在が不思議すぎてじっくり魅入ってしまいました。
イグとも当たらずとも遠からずというか、ファンのお姉さまたちイグにもいらっしゃいませんか、と思いました。笑(お姉さまたちといいつつ同年代風だったが)
そしてイグ。
代官山LOOPは柵がなく、ステージとオーディエンスが至近距離。
SEでメンバーが登場すると1曲目にJUDEA。
ロングステージとはいえ、対盤でもワンマンのような攻めたセトリ、いいですね。
MCでmikoちゃんが「イグがみんなの心を鷲掴みにして行っちゃおうと思います(意訳)」と言っていたように、どのバンド目当てだとか関係なく、奪い取るくらいの攻めの姿勢でした。
後ろでは絶叫する60度のファンの方達も一緒になって盛り上がってくれ、ZYUN.のファンの方達は少し遠巻きに見ている感じでした。
遠巻きに見てる女の子たちを前に来させたかったのだと思うのですが、
ジョウが「君たち(絶叫する60度のメンズファンたち)がそこ(中央)いるのもいいんだけどさ、ジョウ的にはかわいい女の子が見える方がいいな」というようなことを言っていて、どんな職権乱用だ!と思いましたw
かわいくもないBBAが通い続けててすみませんねw
(ここのくだり、私の認識違いだったらごめんなさい^^;)
ファミリーに負けじと後ろも盛り上がってくれて、メンバーが後ろもじっくりよく見てたり煽ったりしていました。
乙魅も手応えを感じていたのか、落としにかかってた!笑
後ろは直接見えなかったものの、私の後ろにいる女の子たちの髪の毛が折りたたみ等のタイミングで背中にファサファサ当たるので、一緒に楽しんでくれているのを感じました。(※全然不快ではありません)
selectionではジョウが立つ中央にスポットが当たり、
「聞こえるか〜聞こえるか〜」と始まるアカペラ。
会場がシーンとなり、熱が入った歌声に、会場の視線がジョウへ。
この曲、聴けば聴くほど好きになります。
音源になってない曲って、聴きたい時に聞けず、ライブでしか聞けず、音源で繰り返し聴くことができないので、もっと聴きたい、歌詞も知りたい!となって、ライブで聴けるのが楽しみになります。
なんだかその恋のような(笑)ドキドキした気持ちが、音源になる前の曲の楽しみ方でもあったりします。
(逆に音源化もされず、お蔵入りした曲たちも多く悲しみ…)
最後のジョウのシャウトも、ちょっと声がうわずっちゃうような感じがまたライブっぽくて好きです。CD通り(まだ未音源だけど)じゃない、いつも通りじゃないところっていいよね。
会場全体の盛り上がりもあってか、メンバーのテンションも高く、ステージがいつも以上にキラキラして見えました。メンバーも手応えみたいなものを感じていたのではないでしょうか?
最後メンバーが捌けていき、猶人がmikoちゃんの腰に手を当てながら一緒に退場し、お持ち帰りされたみたいに見えました。(思考がゲスいわ!)