【SET LIST】
1.サイケデリック・ブラック・ナイト
2.REMEMBER ME
3.I'm still not dead
4.selection
5.THIS IS NOW
6.DREAM RIDER
7.BLAST
8.SKY
「FROZEN CAKE BAR くりざべす生誕祭〜侵略!バカ娘〜」と題した、対盤イベント。
イグの1年ぶりの遠征ライブとなりました。
会場は改装されて間もなくの綺麗な箱ではあったのですが、対盤なのにキャパ120という小さい箱で、会場へ着くとギュウギュウすぎて入れず、バンド転換中に出てくるお客さんと入れ替わる形でようやく中へ。
ドリンクバーや物販スペースも狭いし煙たいしで待機できる場所が少なかったためか、再入場可のイベントでした。
(東京も劣悪なライブハウスはあるけど名古屋でよかったライブハウスがない……)
ステージは少し高く、横幅は1列10人以上は入りそうなくらいにはゆったりとスペースが。
音の環境は比較的よかったように思います。ステージも見やすかったです。
ワンマンでも使用していた(と思う)SEで、メンバー登場。
各々マンマンで着用していた緑の衣装(衣装に緑色が入っている)でした。
MallyはギャラクシィなTシャツ(?)でした。
mikoちゃんは11月ワンマンの時より髪をくるくるに巻いてて、乙魅も髪をゆるふわに巻いてて一部、髪を結んでました。
最近緑色を推してるけど、タオルが緑色でもいいなと思いました。
1曲目のサイケが終わったところで、mikoちゃんとジョウが苦笑い。
mikoちゃんが早くも弦を切ってしまう。
ジョウがMCでつないで、1年ぶりとなってしまった名古屋、新曲をいっぱい持ってきましたと、2曲目へ。
ジョウがオーディエンスに対して、「よし、いい子だ」と言っていたのはどういう流れだったか忘れてしまいましたw
(そこしか覚えてない低容量のRUI脳)
2曲目が終わったところで、後ろを向いているジョウと乙魅が密接して何やらひそひそ話。
ジョウが「乙魅が次の曲を最高の状態でみんなに聴いて貰いたいから、バスドラの音を上げてと言ってる」と、機材の音の調節。
調節後のI'm still not deadではドラムの音がマシンガンを打つような激しさで熱い!
一部デジタル音のようなものが足されてた気がしましたが、もっと前からだったかも?
selectionでのイントロ、
「聞こえるか〜、聞こえるか〜、銀色の〜…」と、ジョウのアカペラ。
この部分はまだテスト的な部分もあると思いますが、割と定番化してきたのかな?
だいぶエコーをきかせていました。
selectionの全体のメロディも、昔のイグを彷彿とさせる、正統派の、硬派な曲。
音源化してほしいなあ。音源化してほしい曲たくさんありすぎて困るなあ。
この日、ジョウのMCの声が鼻声で、風邪をひいてしまっていたらしく、高音や伸びのある部分が少し辛そうで、音程を取るのも難しそうでした。
ここのところ激しい曲ばかり目立つので、喉に負担かかりそうと思いました。
THIS IS NOWが一番辛そうでしたが、なんとか不調な状態でもライブのテンションは変わらずにいました。
THIS IS NOWでは他盤のファンの方によりサークルも起こっていたり。
その後のMCでmikoちゃんが「くりざべすちゃんお誕生日おめでとうございます!こんなよくわからないバンドを呼んで下さってありがとうございます!」とw
えーーー笑 よくわからないバンドって…笑
名古屋が1年ぶりということで色々伝えたいことがあって、楽屋で考えていたそうなのですが、頭真っ白になってしまった、と。
SKYでは途中、ドラムの音が何か変…?
アレンジか何か…?と思っていたら、ジョウが「(マリーのドラムが)間違えちゃいました」と言って、けれど演奏は止まらず、ドラムの音がドコドコしたままで、
メンバーがMallyの方へ行って、ジョウも客席に背中を見せてMallyのところへ行って、
「スリー、ツー、ワン!」と言って、そのタイミングでSKYの続きに戻りました。
これまでドラムの大きな間違いは演奏止まっちゃったりしてたのが、そのままアレンジしたかのように音を続けて持ち直したのがかえって面白かったし、何よりジョウがMallyの失敗にもパニックにならず、その場の判断で臨機応変に戻るタイミングを作ってあげていて、バンドを引っ張ってる様子に感動。
トラブル続きの中、一番冷静に対処していた!
イケメンっていうか、男前だよ!!かっこいいよ!
見た目がどうこうとかっていうより、そういうのが本当にかっこいいと言うんだと思う!
そんなジョウの頼り甲斐ある姿に感動。
努力家でしっかり者のイメージのあるMally、いざという時ジョウが引っ張ってくれる様子に萌えてたのはここだけの話です。笑(筒抜けですよ!!)
トラブルの多いライブでしたが、とてもレアな瞬間を見られてかえって嬉しかったです。
トラブルもライブ、だと思っているので、必ずしも毎回100点のものじゃないからこそ観に行く価値があると思ってます。