【SET LIST】
1.THIS IS NOW
2.DREAM RIDER
3.GET BACK
4.I'm still not dead
5.サイケデリック・ブラック・ナイト
6.selection
7.キミと雨と秘密。
8.夜明けの光
9.SKY
10.BLAST
11.VOICE (Long SP)

セッション
1.Halloween Party / Halloween Junky Orchestra
2.ぐるぐる / ザ・ヒーナキャット
3.ダイアモンド / exist†trace



ヒーナキャットとの2マン「ぐるぐるダイアモンド」vol.3のライブ。
ハロウィン時期ということでそれぞれ仮装をしてくるお客さんたち。

 

厚木の会場にはステージに緞帳代わりのシャッターがあり、それが下からガラガラと開いていくと、メンバーが立っていて、スタンバイした状態で登場。

衣装は全員マンスリーワンマンの8月に着ていた緑をテーマカラーにした衣装でした。緑衣装、準レギュラーになるくらいよく着てますね。
2MANだったため、ロングステージでミニワンマンのような、密度のあるステージでした。

selectionが、前回のワンマンでやっていたように、ジョウのアカペラから入りました。
思わず息を飲むシーン。どこか櫻井敦司(BT)を彷彿とさせるような、緊迫感とググっと引き込む歌唱力。
これCDでもあっていい気がするんだよなあ。
ライブだからこそ聞けるシーンもありだけど。
アルバムの1曲目がアカペラから入るとかかっこいいと思う。
もうAメロBメロなんて無視しちゃいなよ!(お前は誰だよ!)
昔のイグも思い出させるような曲で、イグの正統派ストレート曲。
最後のエコーで余韻が残るような部分もまた素敵でした。

キミと雨と秘密。、夜明けの光とバラードが続く。    
夜明けの光ではジョウが歌詞を2小節(という言い方で合ってる?)くらい歌詞を飛ばしてしまう。飛ばして、というより言葉が詰まってしまったように見えました。

SKYでは左腕でタオルを振りまわしながらも、余裕そうな顔をしながら歌うジョウ。
手袋をしたまま振りまわしていました。    
前回のワンマンでのmikoちゃんのMCを思い出しながらSKYの歌詞を聴くと、とても切なくなります。あの頃の悔しさや、あるいはその悔しさから羽ばたきたいというような思いが詰まっている気がして。

VOICEでは上手に来たmikoちゃん、乙魅と向き合いながら弾いていたかと思ったら、乙魅のギターに手を伸ばして、ジャーンと音を奏でて、「えへへ」みたいないたずらっ子な顔をして去っていきました!かわいい!
オーディエンスに歌わせるシーンはワンマンと同じくらいに長かったです。


セッションでは、シャッターが開きながら1曲目のイントロが流れ出す。
あれ?聞いたことあるっていうか私のipodに入ってる曲だ、なんだっけこれ…と思っていたら、シャッターが半分くらい開いたところで、Halloween Junky Orchestraじゃん!と、テンション上がりました!ひゃー!まさかこの選曲!
これやってくれたら嬉しいな〜けど無理か〜などと一人妄想しながら聞いていた曲だったので嬉しい!

ヒーナのライブのように、歌い出しまで静止しているメンバーたち。

急に一斉に動きだすのもまたハロウィンぽくて素敵でした!

 

各々ハロウィンの仮装をして登場。
ジョウはオールバックにしてヴァンパイアの仮装で、マントをして、片目(右目)だけ白コンを入れてました。
mikoちゃんは包帯で巻かれててミイラ!顔半分くらい包帯で隠れていて、病んだ感じがまたいい!アレンジの仕方が最高にかわいい!
乙魅は死神で、牧師さんのようなBOZの衣装(最初フードつきマント着てたのかな?)に、顔半分に骸骨のようなメイクが施されていて、大きな鎌を持っていました。髪が後ろの一部分結ばれてて、尻尾みたいでかわいい。
猶人はゾンビだったようなのですが、傷メイクがやたらリアルで顔の広範囲すぎて怖い!笑
シャツも血に染まったような赤いシャツを着ていました。
Mallyはフランケンで、顔に縫ったようなメイクをしていて、一部つぎはぎされた違う色の皮膚も表現されてました。
ジョウ以外は全員両目白コンだったようです。
どうして今回チェキ売らなかったよ…

ヒーナキャットのひーちゃんはかぼちゃ、顔半分がジャックオランタンになっていました。サポートのちのちゃんは幽霊(和風)で、顔につぎはぎの跡もありました。

選曲されたHalloween PartyはHYDEを始めとする複数のアーティストが歌っている曲なのですが、途中、女性アーティストが歌うかわいいシーンがあって、そこをmikoちゃんがかわいい声で歌っていてぴったりすぎてかわいすぎました!
歌詞になぞらえて、ジョウがmikoの生足を手でスリスリ触るシーンもw

仮装も世界観もぴったりすぎて感動!ヒーナさんありがとう!笑

イグとヒーナのお互いの曲のカバーではそれぞれパートを交代したりして、楽器を弾かないメンバーはお菓子を投げたり、後ろで踊ってみたり、鎌を振りかざしてみたりしてました。
イグのカバーではダイアモンドだったのですが、対盤のタイトルが「ぐるぐるダイアモンド」だったのにダイアモンドをやってないということでこの曲になったそうで。
ひーちゃんの声質にもとてもよく合っていて、二人を見ていないとどちらが歌っているかわからないくらいに違和感がありませんでした。

ヒーナとの対盤はまた年末のライブであるそうです!2MANもまたやりたいね、と話していました。