【SET LIST】
1.花の咲かない街
2.サイケデリック・ブラック・ナイト
3.DREAM RIDER
4.GET BACK
5.selection
6.THIS IS NOW
7.RAZE
8.VOICE
ザ・ヒーナキャット主催「今年一年ありがとう、大好きな仲間達との忘年会」と題した対盤イベントでした。15時半から22時くらいまでの長丁場だったこともあってか、ドリンク代込みの3600円のチケット代で、2ドリンクという良心的な設定!
イグはトリ前で、転換に時間がかかっている様子でした。
登場SEがいつもと雰囲気の違う曲だったため、最初のファミリーの「カカッテコイヤー!」のタイミングがわからず、2回行うことに。
メンバーが一人ずつ登場。ワンマンの白黒とはまた違う、シックな黒系の衣装でした。
1曲目が花の咲かない街という、意外すぎる選曲。
イントロのフワァ〜っとした音(表現力w)が出る瞬間に、緑っぽい照明がとても雰囲気出ていました。
同時に、どういうセトリになるのかわくわくした気持ちもありました。
2曲目から4曲目まではサイケ〜、DREAM RIDER、GET BACKと、近年のイグの定番曲を詰め込んで。
ジョウがステージの左右動き回って煽ったり、踊ったりしながら力強く歌っていました。いつもよりキレキレだった気がします。
ステージが少し高いので、下から見上げるイグは、よりステージに映えました。
selectionではジョウのアカペラから入る。
間奏の部分の、ドドドド、という音に合わせて、照明が点滅するのが良かった!
ジョウの悲痛な叫びのような、最後のシャウトから、THIS IS NOWへ続くところも好き!
曲と曲のつなぎの相性バッチリだと思います。
ここからラストスパート、と言って、RAZE。
ラストは、「みんなの声を、聞かせてくれ!」と、VOICE。
SKYのラストもいいけれど、2017年最後の曲がVOICEだったのが嬉しかったです。
しかしmikoちゃんのギターの弦が切れてしまっていて(正確にどこで切れたかは不明)、びよーんと飛び出たまま演奏していました。
楽器は全くの無知なのですが、切れた弦の部分の音をあまり使ってなければある程度ごまかせるのでしょうか?^^;
それでもそのまま演奏しちゃえーと、笑顔を振りまいてギターを楽しそうに弾いていました。
ワンマンと同じように、最後のサビ「まっすぐに〜まっすぐに〜」を、オーディエンスに歌わせていました。
最後、Mallyが捌ける前にステージ前に出てきて、
「こんな結果になってしまったけど、これからもexist†traceについてきてくれ!また必ず1/9のワンマンで会おう!(意訳)」と言って去っていき、
『こんな結果』…?!
深読みしてしまうファミリーが、ザワザワ。
この1年の結果が何かダメだった!?とか考えちゃうよね!?
後からわかったのですが、同期の調子が悪く、同期がなかったそうなのですが、
個人的には「そうだっけ!?」というくらい、気にならなかった…
同期がなかったら致命的だとか、30点くらいのものしか出せないわけではないと思うので、ピンチをチャンスに、むしろそれさえバネにしちゃって自信を持ってステージに立ってて欲しい。
じゃないと事情がわからないからこっちが不安になるよ!
でも、Mallyの生真面目さを象徴する言葉だったなあと思いました。