【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.GET BACK
3.selection
4.JUDEA
5.THIS IS NOW
6.VOICE

LMJレコ発の対盤イベントでした。
初めて行く会場でしたが、比較的ステージが広く見やすく、綺麗な箱でした。お手洗いも綺麗!(大事)

イグの転換中、前のバンドのお客さんと入れ替わったりしていたものの、会場全体がふわっと埋まるくらいには人が多く、イグの時が一番多くいたようです。

 

メンバーが一人一人登場し、DREAM RIDERで勢い良くスタート。
GET BACKの前には手拍子をさせて盛り上げていました。

MCでは7月の主催やワンマンの告知をし、イグ主催では今回主催のLMJと再び戦う意気込みを語っていました。
先月の横浜ではジョウのMCが、同じこと言ってたり甘噛みしてたり、言ってることが若干ふわふわしてて、どしたどした?と思ってたんですが、この日はばっちりでした。
MC中の音は新曲の「Venus」の同期でしょうか?

この日はselectionはジョウのアカペラではなく同期の音から入るバージョンでした。selectionに入る前に、ジョウがかっこいいセリフを言っていて、その場では覚えていたのに頭振って忘れてしまうなどw(ニワトリ…)selectionは1コーラスしかやってないと思うんですが、私がタイムスリップしただけかも(は?)

今回はJUDEAがセトリに。意外にどのシーンでも映える曲です。

横幅が広いステージだったので、真ん中くらいから見ていたら実際のキャパよりも大きな会場で見ているような錯覚を起こしました。


どの曲でだったか忘れてしまいましたが、乙魅がセクシーなシーンが。腕を顔の上に上げてセクシーポーズ?笑
髪の毛も以前より黒っぽい気がしましたが、今回からではないかもしれない…(  ̄▽ ̄;)(←それぞれの推しからダメ出しが入る)
あとVOICEでだったかな?猶人が上手へ、乙魅が下手へ行き、みこちゃんの頭をちょちょっとなでる(頭ポンポンに近い?)乙魅。下手にいたファミリーによると、ちょっとだけぶつかったかかすったかでそんなフォローをしていたようです。
この日のmikoちゃんがいつもと髪型を少し変えていて、より麗しくて、そんな小さなシーンにもときめきました。かわいい!

メンバーの調子も良さげで、セトリの組み方も良くて、短いステージだったのに終わった後に皆が「今日いいライブだったね!」と口々に漏らしていました。

他のバンドのファンの人たちも、ファミリーに負けないくらい盛り上がってくれていました。

【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.GET BACK
3.サイケデリック・ブラック・ナイト
4.POWER OF “ONE"
5.キミと雨と秘密。
6.RAZE
7.BLAST
8.VOICE (Long)
EN.THIS IS NOW

「濱女祭 〜デトロイトガールシティ〜」と題した対盤イベント。
ロングステージだったので、ワンマンを切り取ったような満足感でした。

キミと雨と秘密。では演劇のようにジョウが熱を込めて歌っていました。今にも涙が零れ落ちそうな緊迫感でした。

MCではジョウが、「イグはこう見えて全員女性です」といってリアクションを楽しんでいたり、告知などを少々噛んでいたり。笑

会場は結構みっしりで、イグ以外のお客さんもかなり盛り上がっていたようで、後ろからも声がたくさん聞こえました。

ここしばらくのライブはファミリーがメインに盛り上げているっていうよりは会場全体で楽しんでくれているのを肌で感じます。

イグがトリだったため、アンコールでTHIS IS NOW。
ラストに来るのもまたいいなと思いました。

多忙につき少々間が空いてしまい、記憶が曖昧ですみません(  ̄▽ ̄;)
全然レポートにならないあせる(元々たいしてなってないけどな!)

【SET LIST】
1.selection
2.DREAM RIDER
-MC-
3.GET BACK
4.THIS IS NOW
5.VOICE

「龍虎相摶つ」と題したAILIS & mildrage 主催のイベントでした。
ステージは短めで、イグの前はゴリゴリのラウド系(ラウドよりもっと音が重い?)でした。どこのバンドのファンの方たちかわかりませんでしたが、綺麗な女の子も多かった!(綺麗なってとこポイント高い。笑)

メンバーが登場し、それぞれの位置に立ち、
メンバーにだけライトが当たり真っ黒なステージ。
無音の状態から、selectionのジョウのイントロからスタート。
イグを知らない人ならここだけでもインパクトは強いんじゃないでしょうか。最初って大事だもんね。
何度聞いても惹きつけられるし、いつまででも聴いていたい。

イグはちょっとアウェイかな?と思いましたが、会場はお客さんがパンパンで、イグの時でもファミリーと共に一緒になって盛り上がってくれました。(当社比)

ジョウが手拍子を促し、GET BACKへ。新しい乗せ方になってました。


ここしばらくロングステージが多かったので曲は少なくもありましたが、先鋭のイグの曲たちを詰め込んだセトリでした。
しかし個人的にはPOWER OF “ONE"聞きたかったかな。

イベント的にも合っていた気がするので。

 

ここのところ対盤のセトリにSKYよりVOICEが入って来ることが多い気がするのはステージ側から見た時の手応えが違うからなのかなあ?メッセージ性のわかりやすさからいってもVOICEはいいんだよねえ。

【SET LIST】
1.selection
2.DREAM RIDER
3.POWER OF “ONE"
4.GET BACK
5.VENUS
6.THIS IS NOW
7.BLAST
8.SKY
EN.「終わりのない世界」

アンチノックは久しぶりの会場で、3MANでのロングステージでした。
この日は私がデザフェス出展前日だったため、体力温存のため、後ろでみることに。後ろの段上になっているところからだったので、メンバー全員とお客さんが見渡せました。

selectionのジョウの赤ペラからの始まり。
この赤ペラの部分を、もっと大きな会場で響く中聴いてみたいし、
なんなら音源で赤ペラからスタートしてほしいくらいだし、
無理ならMVバージョンだけでも赤ペラにしてほしい。
そのくらいジョウのボーカルとこの曲の魅力が詰まってる。
なんとかなりませんかね。(手紙で書けよ)

POWER OF “ONE”はこれまでライブで聴いた時よりも、ジョウが音源に近いキーで歌っていた気がします。(気持ち高め)

ワンマンで披露されたVENUSもロングステージのためかセトリに入りました。曲の並びとしてはここにはミドルテンポよりバラード入れてほしい気もしました。(ただの個人の好みです)

ライブ全体としては、私のさらに後ろにいたお客さん達からも声がたくさん聞こえ、どのバンド関係なく会場全体が盛り上がっていました。
イグが一番お客さん多かったそうです。(ファミリー談)

トリだったため、アンコールもあり、VOICEがくるかと思いきや、「終わりのない世界」。久しぶりで胸熱になりました。大好きな曲です。
本編でのゴリゴリにロックで激しいステージから一変、優しいメロディとメンバーの穏やかな表情の対比が良かったです。

今のイグの曲はもちろん好きなのだけど、過去の曲と構成してもう少しうまく魅せてもいいのでは?と思います。その方がお互い引き立つんだけどなあ。ロングステージならなおセトリを遊んでみてもいいと思いました。

キラキラキラキラHAPPY BIRTHDAY JYOキラキラキラキラ

 

ここしばらくのジョウは、

「昔の方がよかった」と誰にも言わせないくらいに、

いつの時代より、「今」がかっこいい。

 

積み重ねた自信とプレッシャーすらも力にして、ピンチも跳ね返して、

ステージでバンドとファンを引っ張っていってください。

 

これからの一年も、

強く美しくexist†traceのボーカルとして、

フロントマンとして、存在していてください。

 

笑顔の多い結果が得られる一年でありますように。

 

 

 

黒猫三毛猫オマケ猫オッドアイ猫

 

メッセージアルバムの最後のページ。

人生は素晴らしき冒険旅行。

見覚えのある人は笑えるやつでした。笑

 

この茶色の紙が「スタードリーム」というのですが、

日光など強い光の下で見るとキラキラ輝いて見えて綺麗。

…という紙ヲタク情報でした。

【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.RESONANCE
3.サイケデリック・ブラック・ナイト
4.GET BACK
5.REMEMBER ME
6.POWER OF “ONE"
7.JUDEA
8.VENUS (新曲)
9.花の咲かない街
10.長い夢の終わりに
11.バトルメドレー
①TRUE
②Daybreak 〜13月の色彩〜
③二つの声
④water
⑤SACRIFICE BABY
⑥ダイアモンド
⑦シグナル
⑧JUST ONE
⑨liquid
⑩VANGUARD
12.RAZE
13.BLAST
14.SKY
ENCORE
1.selection
2.THIS IS NOW
3.VOICE (Long)

"SOLID STAR”と題されたワンマン。
今のイグだけでなく、これまでのイグの良さが詰め込まれたセトリでした。去年のマンスリーワンマンのように特別な演出があるとか、衣装が変わるとかではなかったんだけど、シンプルにセトリの構成で楽しませてくれるライブ。

ここしばらくのレギュラー曲の中に、RESONANCEとか入ってくるとわくわくするし、今のイグのガツガツした曲にも存在感負けてない!REMEMBER MEも入れてくれたの嬉しかった!もっとライブで回数やって成長させていってほしい曲です。

POWER OF “ONE”は頭振る激しさではないけど、まるでメンバーが命削っているかのようにパッションがドカーンと伝わって来る曲です。それこそ拳あげながら、目に涙がたまっちゃうくらいにビリビリ感じます。
この曲は今回音源プレゼントもされたのですが、歌詞もまた泣かす!

JUDEAの最後でジョウがシャウトして、演奏隊の音がピタっと止まる瞬間がかっこいい。あとJUDEAでだったかな?mikoちゃんの顔が髪で半分隠れ、目がギラっとして、女豹のようにスナイパーのようにかっこよく、目で落とされました!笑 美しいけれど、か、かっこいい!!

新曲のVENUSは暴れる系でも、拳あげる系でもないんですが、昔のイグにはない、大人の色気がある曲でした。イントロのギターの音も印象的でした。アコースティックとかでやったらより雰囲気出そう。

ライブ前にファミリーと「長い夢の終わりに」の話をしていて、「さすがに今日はやらないでしょ!」なんて言っていたらやった!笑 タイムリーかよ!
意図的にかとは思うんですが、少々mikoちゃんのエコーが効きすぎていたのが気になったかなあ。もう少し抑えめでもいいと思いました。
ここのところギラギラした曲が多かったので、対比が大きく、イグの違う一面を見せつけた曲でした。
最後のサビではジョウとmikoがアカペラで演劇のように熱を込めて歌い、オーディエンスからは泣いて鼻をすする声も。
曲が終わった後のMCでジョウが「なんかみんな目がキラキラ濡れてない?」と言うも、私は位置のせいもあってジョウがほぼ見れなくて別の意味で泣きそうでした。苦笑

メドレーではこれまでの中で一番長いメドレー。
今回は曲の途中で突然曲が変わることはなく、比較的キリのよいところで区切っていたようです。
二つの声とか嬉しいなあ!waterとSACRIFICE BABYは今のイグにはない、アングラなダークさがたまらない。waterの終盤のジョウのシャウトもかっこよすぎました。シグナルは今や、ホイッスル吹いてるファミリーはいるのだろうかw
JUST ONEもエコー具合がちょっと気になったかなあ。そこまでエコー響かせなくても充分に素敵なのだけど、あえての演出かもしれないです。
「liquidでの猶人がやたらエロかったよね」と猶人ファンに言ったら、「いつもエロい」とのご返答。そーですね!(いいとも風)

RAZE、BLAST、SKYの並びもなかなかにキツかった!けどいかにもライブ的セトリでよかったです。この3曲は終盤に来るイメージ。
いきなりRAZEからスタートの日があってもいいが。笑

あとどの曲でか忘れてしまいましたが、猶人が上手へやってきて、乙魅のマイクスタンドで一緒にコーラスするシーンも。
ギター隊の二人がセンターに行って、お立ち台に立つmikoちゃんを覗き込むように見る乙魅がかわいかった!


アンコールでは猫のバンドTシャツで登場する面々。猶人や乙魅までもが猫Tシャツとかかわいすぎる!今回の斬新なTシャツ、いいと思います!

MCではmikoちゃんが、「私たちがおばあちゃんになってもついてきて!」と力強くたのもしく言っていました。遠目だったのではっきりとはわかりませんが、mikoちゃんが涙をこらえながら語っているようにも見えました。
するとジョウが「随分ファンキーなおばあちゃんだね」と言い、その後乙魅に近づいていき、「長生きしてね」と一言。キョトンとする乙魅、自分で言った話に爆笑するジョウ。笑
緊迫した話ばかりではなく、冗談をまじえられる余裕はうれしい。

mikoちゃんが、今年に入ってイグの立ち位置が変わったことについても語り、「もう変わることはない」と断言していました。もう変わられてたまるか!笑

ジョウが「miko、泣いてる?目が赤いよ、うさぎみたい」というと、会場からかわいい〜!の声。


アンコールでのselectionとTHIS IS NOWは、これからのイグを象徴する曲のようでもありました。
最後は「みんなの声を聞かせてくれよー!」とジョウが叫び、VOICE。
ふと、対盤も含め、これまでで一番多く演奏された曲は何だろう?と思いました。VOICE?RAZE?エクセルで集計したいわ!笑
VOICEはバンドからもファンからも長年愛され続けている曲で、イグに趣向の違う曲がどれだけ増えようとも、本編やアンコールの最後にこの曲があるとイグだな、と安心できる曲でもあります。

8/19にワンマンがあることも発表されました。今年のイグは存続にハラハラせず、純粋にライブが楽しめるありがたさを感じます。
常に「絶対」はあり得ないんだけども、それでもメンバーが自信たっぷりにどしっと構えててくれたら、安心します。

【SET LIST】
1.THIS IS NOW
2.DREAM RIDER
3.POWER OF "ONE"
4.GET BACK
5.selection
6.サイケデリック・ブラック・ナイト
7.RAZE
8.SKY

Vorchaos主催の対盤イベントで、4バンド出演につきロングステージでした。
初めて行く会場だったのですが、思っていたよりステージの幅、奥行きがあり、上手側から見ていたらドラム〜下手側が少しモヤがかかって見えました。

 

イベントのテイストに合わせたような選曲が並び、THIS IS NOW、DREAM RIDERと激しい曲が続く。
MCを挟み、一週間後のワンマンで無料配布されるPOWER OF ”ONE”を披露。前の2曲とはまた違った熱量を持った曲。頭振るというより拳を上げる曲なので、ヘドバンに抵抗がある客層でも入りやすいかも?

selectionでは殆ど振りもせず、というか出来ないくらいに呆然とジョウに魅入ってしまいました。いつもとか言わないで!うまくレポートできてないだけでちゃんとみんな見てますよ(  ̄▽ ̄;)
スポットライトが当たっているわけではないのに、当たっているかのようにジョウを凝視してしまうほど目が離せなくなります。
サビでは顔を真っ赤にして力一杯の歌声を込めて、うっすら首筋に汗がにじむほどの熱量でした。魂を燃やしている感じ。

お客さんにイグを初めて見る人が多かったこともあってか、ジョウがMCで「全員女性です」とドヤ顔で言うと、後ろにいるマリーが頰に手を当てて(歯痛のポーズというの?)女性アピールするもオネエに見えてしまうなど。笑

RAZEは普段頭振りすぎてて何も覚えてないのですが、
間奏部では上手で土下バン(土下座スタイルのヘドバンで、床に手をついて頭を振る)をしているのですが、腰をかがめ、床に手をつこうとしたその時…

乙魅が柵に足をガッとかけ、目の前に乙魅の靴の裏、

その先に乙魅がいて、その隣にmikoちゃんがいて演奏していて、

真下から見上げる姿が光悦すぎて、『頭振ってる場合じゃねえ!!』と振らずにそのまま固まって魅入ってしまいました。笑
mikoちゃんがこちらを見ていたかどうかは定かではありませんが(99%みてない)、見下されているような感じがまたたまらない!!ゾックゾクするやろ!!(ドM!!!)
たまに見せる、mikoちゃんの雄々しさたまらないよね…
ステージの上にいる限りはどんだけ上からでも見下されててもいい!踏まれてもいい!爆(ただのド変態)

あまりに下からの煽りアングルだったため、私の稚拙な画力では再現できない…

撮影が入るライブではカメラマンさんお願いしますよ…
ときめき(?)とヘドバンで、曲の終わりには息切れ動悸。笑
これこそライブの醍醐味です。

SKYではタオルを振り回しますが、自分の顔の前で回すと涼しい裏技。(コラ!)

最後のwo〜wo〜wo〜を何度もオーディエンスに歌わせていました。

 

公式の写真を見る限りでは後ろの方も腕を上げていてくれたようです。

(公式ツイッター画像より)

この写真、ライブ感も伝わるし、照明の当たり方も最高ですね!

そしてジョウの俺様感と、弦楽器隊のバランス感!

 

ワンマンのセトリはまだわかりませんが、予告編的なライブになったのではないでしょうか?

Happy Birthday ピンクハートmiko&omiハート

mikoちゃんのお誕生日にタイミングを逃してUPできなかったので、乙魅と一緒のタイミングになってしまいましたアセアセ

 

mikoちゃんをとんすけとセットにしたので、

乙魅は猫のマリーとセットのイラストにしました。

本当はリアルタッチのイラストで描きたかったのですがショボーン

 

二人にとって笑顔の多い一年でありますように。

exist†traceのギタリストとして、存在し続けてくれますように。

【SET LIST】
1.selection
2.DREAM RIDER
3.サイケデリック・ブラック・ナイト
4.POWER OF “ONE"
5.契約
6.THIS IS NOW
7.RAZE
8.VOICE

「ROAR GRAVITY」と題したexist†trace×サイクロン共催ライブイベント。

新しいアー写の衣装と髪型で登場するメンバーたち。
CYCLONEのステージが少し高いため、メンバーの様子がよく見えました。

ジョウにスポットが当たり、selectionのアカペラから始まりました。
その力強い歌声が、途中、ふと女性らしい声の部分もあったりして、絶妙なバランスが、ジョウの声の魅力だと思いました。

男でもない、女でもない、ジョウでしかない声。
何度聞いても引き込まれ、目が離せなくなります。

DREAM RIDERとサイケデリックはここ最近の対盤でのレギュラー曲になりつつあります。
年始からの新曲POWER OF “ONE”はライブでまだ数回しかやってはいませんが、徐々に成長してきてものになってきました。

「ちいさくまとまらないで」というような歌詞になぜかぐっときてしまいました。(多分もっといい歌詞ある)
青紫色の照明もこの曲に合っている気がしました。

イグの持つ様々な世界観を魅せたいと、「契約」へ。
背景が青くなり、赤い照明に照らされるメンバーたち。
怪しい照明に照らされ、力強さの他に色気の混ざった歌い方で表現するジョウ。
イグの公式ツイッターで、このイベントの告知画像からセトリが予測できるかも?みたいな内容がありましたが、「契約」のことだったようです。森的な?感じがかな?(違ってたらごめんなさい)

THIS IS NOWはオーディエンスへのメッセージ性もさることながら、自分たちを奮い立たせる意味合いもあるのかな、なんて思いました。
RAZEとVOICEの並びは昔の定番でもありましたが、ここしばらくでは久しぶりだった?VOICEはロングバージョンで、オーディエンスの合唱で終わりました。
ロングステージだったけど短く感じて、もっと見ていたかったです。

MCではジョウが「渋谷で一番熱いライブハウス」と言っていたのに、直後に「世界で一番熱くなろうぜー!」と言ってて、ん?渋谷から世界???となりました(  ̄▽ ̄;)かいつばんだのかな?

あとVOICEの後に少し挨拶がある予定だったはずが、いつもの対盤のように楽屋へさっそうと帰っていく猶人と乙魅。ジョウ、miko、Mallyがポカーンとしてると、ジョウが「exist†traceは3人でお送りします。」「段取り間違えたね」と言うとどっと沸く会場。笑
足早に二人が戻ってきて、無事挨拶をして終了しました。

【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.メドレー
①TWIN WINGS
②サイケデリック・ブラック・ナイト
③GET BACK
④JUDEA
⑤キミと雨と秘密。
⑥RAZE
⑦BLAST
3.SKY

「CRIMSON SMASH!!」と題されたERIKAさん主催の異色の対盤イベントでした。
CYCLONEの少し高いステージにメンバーが登場し、DREAM RIDERからスタート。

ジョウが何やら思わせぶりなことを言って(この時点では内容を覚えてて、ジョウの言葉を反芻していたのに頭振って忘れてしまうなど)、TWIN WINGSへ。
意外な選曲?と思ったらTWIN WINGSのAメロだけだったので、メドレーだとすぐわかりました。
サイケ〜やGET BACKの激しく盛り上がる曲のおいしいところ取り。
ジョウが「JUDEA〜!」と叫んでイントロへ。
JUDEAのAメロの最後、『最愛の君へ』のところで、

スポットライトが当たり、『最愛の…』とジョウの歌声と演奏の音が止まり、
呼吸も止まるような緊張感の中、


JUDEAの曲の続きではなく、演劇のように台詞のように『君へ…』とジョウ。

その瞬間、驚きと感動で思わずハッとして、惹きつけられました。
曲と曲の繋ぎ方が物語が繋がるようで素敵!

そしてキミと雨と秘密。の演奏に入り、イントロ中にジョウが呟くように静かにタイトルコール。
キミ雨からのRAZEも「静」から「動」の緩急が良かったです。
対盤でのRAZEも久しぶりで嬉しかった!丸々一曲聞きたかったけど!笑
BLASTはサビから入り、一番メインのシーンをカットイン。


対盤でメドレー入れてくるとか、そういうの好き!
去年のマンスリーワンマンでの経験を活かしたライブでした。
アレンジの仕方も良かったなあ。
欲を言えば今回のイベントにはPOWER OF “ONE"が合いそうだったので聞きたかったかなあ。

イグにたくさん通ってる身としてはニヤニヤしちゃうようないたずら心が散りばめられてて面白かったのですが、イグを初めて観た人はどういう感想を持ったのか少し気になりました。

「メドレー」ってことがわからず見てたとしたらどこからどこまでがこの曲?というのは混乱するのかな。曲の中でも間奏に楽器隊の見せ場がある曲もあるし、ワンマンの中に入ってこそ映えるメドレーな気もするし、善し悪しなのかなあ。

とはいえ今の段階ではいいか悪いかの結論も出しようもないし、
結局のところどんな曲をやっても気になってくれる人は気になってくれるし、逆もしかりなので、バンドがやりたいようにやって、それについていくだけかなあと思ってます。

そうして振り回され続けながらファンを続けてきました。笑

それともう一つ、今更なのですが、
改めてジョウがメンバーを従えるようにセンターに立っている様子(実際はMallyのドラムが支配していたとしても)を見て、
まさか2018年になって、この景色が見られるとは思わなくて、
まるで夢を見ているようで、一人感動していました。
1/9のワンマンと、2/1のライブでも見ていたけど、この日のライブの前にファミリーと少し昔話をしていたせいかな。
恋のときめきのような「キュン」じゃなくて、
愛しさと切なさと心強さと、みたいな「キュン」とした気持ち(笑)

ジョウはどこにいても輝いていたけど、やっぱりボーカルがセンターにいる方がかっこいい!